So-net無料ブログ作成
検索選択
らーめん ブログトップ

【らーめん】中華soba いそべ 黒旨特製ワンタン麺(肉3コ・エビ3コ)1,000円 [らーめん]

大橋にある「支那そば八雲」をご存じだろうか。

過去に幾度か、このblogにも登場している比類なき雲呑麺の名店である

しかし、最寄駅は遠く、バイクで訪れたくとも近隣に駐輪スペースは無く、都内ど真ん中での路駐は駐禁パラダイス…しかも最低でも30分は待たされる行列店なのだ。

IMG_6920.JPG
□お出かけB

それが家の近くに…都内は城南地区に開店(正確には八雲で修業された人)と聞いては行かざるを得ない。あの絶品雲呑を食べずにはおられない。

あの辺りなら、無数に駐輪出来るスポットがある。小~中学校を過ごしたエリアの為、最悪は友人宅に止めさせて貰う事も可能。実家から徒歩40分…は流石に嫌だが。

IMG_6909.JPG
□中華soba いそべ

分かる人ならば一目で分かるこの立地…あれ、本店たる八雲ほどではないにしろ、行列を覚悟してきたのに、開店しているのかすら分からないこの状況…あれあれ。

IMG_6908.JPG
□券売機

ドアに掛かる「営業中」の札に開店は確認できたので入店…お、入って直ぐの場所に券売機が…おおお、この見覚えのある黒/白のメニューは八雲そのもの!

遠くからお店を確認した際、なんだか妙に大人しい外観に不安を覚えたものだが、券売機のメニューを見るに期待感はMAXとなる。

IMG_6903.JPG
□店内

はっきり言ってかなり狭い…手前に2席、居抜きで使用したのだろうか、間にスペースを挟んでカウンターが展開…よく見えないが、10席には満たなそうだ。

ただ、着席した席自体は広くて快適である。本家たる八雲なら、3人は詰め込みそうなスペースを2人で使えるのはありがたい。隣人を気にせずに味に集中出来る。

…飲食店は味も大事だが、それ以前に味わう場所の快適性も大事だと思う。

IMG_6906.JPG
□黒旨特製ワンタン麺(肉3コ・エビ3コ)1,000円

旨い。旨い…が、八雲に届くか…と言うと微妙に届かない、か…な。

麺はいそべの方が美味しいと言うか好みである。雲呑は八雲と同レベル…となれば、スープ…か。好い悪いではなく、方向性が少し違う…のかな。

惜しむらくは先に八雲を知っている自分の舌かもしれない。

正直、かなり美味しいレベルだと思う。八雲が無ければ、都内No1の雲呑と言える気がする。が、どうしてもあの味と比較してしまい、違和感が拭えない。

ひょっとしたら味のレベルは同じなのかもしれない…が、あまりにも八雲を思わせる券売機やメニューの為、本家を超える味でなければ、同評価が出来ないのかも知れない。

…まだ、白も食べていない…し、しばらくは通って様子を見たいと思う。

---------------2017年1月末追記

この店を訪れた当初は上記の感想だったが、今では週に1~3回は食べに行く程にハマる。なお、12月8日に『白』を食べるが柚子嫌いがあってか、以降は黒旨特製ワンタン麺大盛り一本となる。

舌がこの店の味に馴染んだのか、この2か月でスープの味が向上したのか、は分からない。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

【らーめん】ワンマンス、トライアル?【12月】 [らーめん]

2016年を振り返って…となると思いつくの難病の治療と暗くなる。

辛い割に特にネタにもならんしなあ…メジャーな病気なら共感してくれる人もいるのだろうがと考え、これは12月を終えてすぐの時期が良いだろうという、らーめんネタ。

バイクに乗れない&弄れないストレスから、12月は軽く10杯を越えたから、なあ。

IMG_6831.JPG
□蒲田 小法師 焼豚らーめん+ライス 1100円

喜多方へ行損ねた無聊を慰める…訳ではないが、無性に食べたくなる時がある小法師の焼き豚。どちらかと言えば麺はオマケの部類ではあるが、焼き豚らーめん+ライスは至高。

IMG_6858.JPG
□武蔵小山 ボニート・ボニート 粗挽き醤油+ライス 1100円

むさこは和食出身御主人の逸品、無化調の鰹らーめん。粗挽きの節を絡めてすする麺は至高。箸で持ち上がらぬ程柔らかく甘みのあるタレのチャーシューはご飯との相性も抜群。

IMG_6906.JPG
□矢口渡 いそべ 黒旨特製ワンタン麺 1,000円

池尻大橋の名店、八雲で修行されたご主人がいそべの特製ワンタンメン。海老雲吞が3つ、肉雲吞が3つ。黒旨は黒しょうゆベースのスープで、八雲を確かに思い出させる味。

IMG_6967.JPG
□矢口渡 いそべ 白旨特製ワンタン麺+大盛り 1,100円

前回は黒しょうゆ、再訪時には白しょうゆベースのこちらで。ワンタンは前回同様に海老雲吞が3つ、肉雲吞が3つ。麺は八雲より上かも…ここは大盛り(+100円)で。

IMG_6975.JPG
□蒲田 つけ麺 宮元 極上特濃煮干しそば 780円

近年、蒲田に出来た行列店つけ麺の宮元。つけ麺は苦手な為、極上で特濃な煮干しそば…は名前に恥じぬ味で、まさに煮干しを味わう為だけのらーめん。飲む、煮干しの一杯。

IMG_6983.JPG
□矢口渡 いそべ 黒旨特製ワンタン麺+大盛り 1,100円

再々訪のいそべ。やはり好みは黒、自家製の麺に惚れこんでの大盛り。3杯目にして八雲との方向性の差異を悟るも、これもまた好み。八雲が無ければ都内No2のワンタン麺。

2016-12-14T12_58_45-4034f.jpg
□羽田 上々家 チャーシューメン中盛 950円

元羽田六角家の屋号変更店。濃厚な醤油豚骨に熱々の鶏油は寒い日のバイクには極上の味。自分内No1の家系。パサつくも歯応えのあるチャーシューは懐かしく好みの味。

2016-12-16T12_57_11-f04fb.jpg
□不動前 きりきり舞い 白らぁめん 800円

不動前から桐ケ谷斎場へ向かう道の途中にある、極上で優しい味の魚介らーめん。つけ麺並みの極太麺はデフォルトで300g、分厚いメンマとチャーシューでボリューム満点。

2016-12-16T12_57_47-db6c7.jpg
□不動前 きりきり舞い ランチカレー 200円

上記に追加。らーめんスープで焚かれたご飯に、らーめんスープベースのカレー、その上には煮干しのオイル。一般的な半カレー以上のボリュームは味以上に注意が必要。

IMG_7049.JPG
□学芸大学 鶏そば武一 濃厚鶏白湯+ライス 980円

ここしばらくご無沙汰の学大は武一。変わらず安定の濃厚鶏白湯に、ごはんと唐揚げのセットとなる満腹コース。唐揚げでご飯も、濃厚スープでご飯も、いずれも幸せ。

IMG_7057.JPG
□不動前 きりきり舞い 黒らぁめん 800円+味玉100円

やはり好みは黒らぁめんと確認。カレーは鬼門と知り、定番トッピングの味玉は絶品。柔らかな魚介スープの旨みと極太麺は癖になる。次回は特黒らぁめんをと心に誓う。

IMG_7070.JPG
□元住吉 長浜屋 豚骨らーめん600円+替え玉100円。

通勤経路に出来た長浜系。帰宅途中に訪れ、ひさしぶりに全うな九州ラーメンを堪能。店の外に漏れ出る豚骨臭さこそ、妥協なき旨さの証。まずは合格。次回は色々と試そう。

11858313_2239141475_223large.jpg
□溝の口 まっち棒 中華そば大盛り+ランチサービスの半ライス 850円

日本一、白飯に合うと豪語出来る和歌山系はまっち棒。余り用事が無い溝の口にもこの為だけに通える名店とも言える。ランチサービスで半ライスが無料となるのもありがたい。

IMG_7191.JPG
□不動前 きりきり舞い 特製黒らぁめん 1,000円

1cm近い厚みで蕩ける&解れる焼き豚が3枚、海苔3枚、絶品の味玉が追加されて1,000円と言う驚愕パフォーマンスの特黒らぁめん。圧倒的な肉感&ボリュームの逸品である。

…と、よくよく数えてみると13杯である。大体、2日に一杯のペース、か。これはもう、趣味はバイクというよりもらーめんかもしれないと思うほどの頻度だな。

今年の目標は健康第一!と言いながらも、この食生活では怪しい気がしないでもない。

【らーめん】ワンマンス、トライアル?【12月】 [らーめん]

2016年を振り返って…となると思いつくの難病の治療と暗くなる。

辛い割に特にネタにもならんしなあ…メジャーな病気なら共感してくれる人もいるのだろうがと考え、これは12月を終えてすぐの時期が良いだろうという、らーめんネタ。

バイクに乗れない&弄れないストレスから、12月は軽く10杯を越えたから、なあ。

IMG_6831.JPG
□蒲田 小法師 焼豚らーめん+ライス 1100円

喜多方へ行損ねた無聊を慰める…訳ではないが、無性に食べたくなる時がある小法師の焼き豚。どちらかと言えば麺はオマケの部類ではあるが、焼き豚らーめん+ライスは至高。

IMG_6858.JPG
□武蔵小山 ボニート・ボニート 粗挽き醤油+ライス 1100円

むさこは和食出身御主人の逸品、無化調の鰹らーめん。粗挽きの節を絡めてすする麺は至高。箸で持ち上がらぬ程柔らかく甘みのあるタレのチャーシューはご飯との相性も抜群。

IMG_6906.JPG
□矢口渡 いそべ 黒旨特製ワンタン麺 1,000円

池尻大橋の名店、八雲で修行されたご主人がいそべの特製ワンタンメン。海老雲吞が3つ、肉雲吞が3つ。黒旨は黒しょうゆベースのスープで、八雲を確かに思い出させる味。

IMG_6967.JPG
□矢口渡 いそべ 白旨特製ワンタン麺+大盛り 1,100円

前回は黒しょうゆ、再訪時には白しょうゆベースのこちらで。ワンタンは前回同様に海老雲吞が3つ、肉雲吞が3つ。麺は八雲より上かも…ここは大盛り(+100円)で。

IMG_6975.JPG
□蒲田 つけ麺 宮元 極上特濃煮干しそば 780円

近年、蒲田に出来た行列店つけ麺の宮元。つけ麺は苦手な為、極上で特濃な煮干しそば…は名前に恥じぬ味で、まさに煮干しを味わう為だけのらーめん。飲む、煮干しの一杯。

IMG_6983.JPG
□矢口渡 いそべ 黒旨特製ワンタン麺+大盛り 1,100円

再々訪のいそべ。やはり好みは黒、自家製の麺に惚れこんでの大盛り。3杯目にして八雲との方向性の差異を悟るも、これもまた好み。八雲が無ければ都内No2のワンタン麺。

2016-12-14T12_58_45-4034f.jpg
□羽田 上々家 チャーシューメン中盛 950円

元羽田六角家の屋号変更店。濃厚な醤油豚骨に熱々の鶏油は寒い日のバイクには極上の味。自分内No1の家系。パサつくも歯応えのあるチャーシューは懐かしく好みの味。

2016-12-16T12_57_11-f04fb.jpg
□不動前 きりきり舞い 白らぁめん 800円

不動前から桐ケ谷斎場へ向かう道の途中にある、極上で優しい味の魚介らーめん。つけ麺並みの極太麺はデフォルトで300g、分厚いメンマとチャーシューでボリューム満点。

2016-12-16T12_57_47-db6c7.jpg
□不動前 きりきり舞い ランチカレー 200円

上記に追加。らーめんスープで焚かれたご飯に、らーめんスープベースのカレー、その上には煮干しのオイル。一般的な半カレー以上のボリュームは味以上に注意が必要。

IMG_7049.JPG
□学芸大学 鶏そば武一 濃厚鶏白湯+ライス 980円

ここしばらくご無沙汰の学大は武一。変わらず安定の濃厚鶏白湯に、ごはんと唐揚げのセットとなる満腹コース。唐揚げでご飯も、濃厚スープでご飯も、いずれも幸せ。

IMG_7057.JPG
□不動前 きりきり舞い 黒らぁめん 800円+味玉100円

やはり好みは黒らぁめんと確認。カレーは鬼門と知り、定番トッピングの味玉は絶品。柔らかな魚介スープの旨みと極太麺は癖になる。次回は特黒らぁめんをと心に誓う。

IMG_7070.JPG
□元住吉 長浜屋 豚骨らーめん600円+替え玉100円。

通勤経路に出来た長浜系。帰宅途中に訪れ、ひさしぶりに全うな九州ラーメンを堪能。店の外に漏れ出る豚骨臭さこそ、妥協なき旨さの証。まずは合格。次回は色々と試そう。

11858313_2239141475_223large.jpg
□溝の口 まっち棒 中華そば大盛り+ランチサービスの半ライス 850円

日本一、白飯に合うと豪語出来る和歌山系はまっち棒。余り用事が無い溝の口にもこの為だけに通える名店とも言える。ランチサービスで半ライスが無料となるのもありがたい。

IMG_7191.JPG
□不動前 きりきり舞い 特製黒らぁめん 1,000円

1cm近い厚みで蕩ける&解れる焼き豚が3枚、海苔3枚、絶品の味玉が追加されて1,000円と言う驚愕パフォーマンスの特黒らぁめん。圧倒的な肉感&ボリュームの逸品である。

…と、よくよく数えてみると13杯である。大体、2日に一杯のペース、か。これはもう、趣味はバイクというよりもらーめんかもしれないと思うほどの頻度だな。

今年の目標は健康第一!と言いながらも、この食生活では怪しい気がしないでもない。

nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク
らーめん ブログトップ
メッセージを送る