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センスタ装着&社外スプリング! [BW'S125Fi(3rd)]

ウチのBW’S125にはセンタースタンドが装着されていない。

その理由は、ロンホイをしていた事、通勤時の駐輪場でのトラブル回避の為。

ロンホイをしていた(センスタで固定すると非常に不安定となる)為、サイドスタンでの駐車しかしたくない…が、そうなるとセンスタよりも横幅が増加する。

勤務地近くの駐輪場ではそれを嫌がられ、勝手にセンタースタンドで止められる時がある…なら、センスタが無ければ、文句の付けようも無くトラブルが発生しない。

…とはいえ、普段は問題無くともメンテ時に不便なんだよなあ…と感じていた昨今。

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□塗装

もう、通勤に使用していない…のだし、戻さない理由も無い。

なら、戻してしまおう…折角だから、保存時に浮き始めた錆を落としておき、錆止めがてらに艶無し黒にでも塗装してしまおう(クランクケース塗装時の余りで)。

お隣さんにはシンナー臭さが迷惑かもだが、物干し竿って塗装には便利だよね…。

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□確認

ついでにスタンドを貫通するシャフトや、シャフトを内包する管なども磨きつつ、内部をグリスアップ…ついでにスタンドを固定するスプリングを社外のモノに変えて見よう。

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□取付

スムーズにスタンドが稼働する事を確認し、スプリングを取り付ける。

…と書けば簡単なのだが、これが通常のスプリングフッカーでは中々伸びないし、伸びてもスタンドフックに掛からない…と悪戦苦闘する事、30分以上は苦戦したなあ。

スタンドとしては、畳んだ状態の方がスプリングを伸ばす距離は少なくなるのだが、サイドスタンドの状態でスプリングを伸ばすのは非常に困難だったりする。

が、逆にスタンドを掛けた状態なら力を掛け易いが、その分だけスプリングを伸ばす必要があり、スプリングフッカーは上下に伸ばす様な力を掛け難いという欠点がある。

結果的に、ドライバーとT字レンチを併用して、上へと伸ばして装着は完了。

但し、この方法は下手をすると作業者の顔面等に伸び切ったスプリングが飛び出す…等の危険性もあるので注意。実際に何度か、自分の後方へと飛んで行ったしなあ。

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□見えない

そんな苦労の果てに装着した社外のスプリング…なのだが、実際に装着してみると目に入る機会は殆ど無い…画像に映るブレーキワイヤー固定ホルダーと同じである。

まあ、これでセンタースタンドが使用出来ると考えれば、それでも十分。

オイル交換等でジャッキを使用する事を考えれば(作業の度にジャッキを抱えて、部屋と駐輪場を往復。しかも階段)、その価値は十分にあるのだけどね。

出先でサイドでは固定が怖い時も使えるし…ま、苦労に見合う効果はあるかな。



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おNewバイクカバー! [BW'S125Fi(3rd)]

先日の迷彩カウル&縦目2灯にてスペシャル感を出したBW’S。

…は良いんだが、VOXとW650に挟まされたこの状態で、バイクカバーが…以前の旧いモノと言うのはちょっと可哀そうだなあ…と言う事で、バイクカバーを購入する。

隣にある、ほぼ吊るしの50㏄が新品カバーなのに、それはちょっと…ね。

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□カバー

考えてみれば、車両の購入=バイクカバーの購入、としてきたが、この子は先代が事故で潰れた後にやって来た為、前のカバーを引き継いでいたんだよなあ。

それも、かなり古い…元はなんだろう…SR400の時のかな。

ZX-10Rのサブとして乗り出したのが初代の為、カバーは昔のモノを使い回し…マフラーの熱で溶けたり、強風で箸が破れたりしたものを、ずっと使用してたものなあ。

…ある意味、初代BW’Sから引き継いだものと言えなくもないが。

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□購入

てなワケで購入しましたよ、ヤマハ製バイクカバーミドルスクータ用。

定価8,200円となり、量販店ではもう少しだけ安い…が、ネット販売で買うと5,000円程度で買えるんだよね…ホント、バイクカバーだけは価格差が大きいのでネットおススメ。

バイクカバーと言うと雨風をしのぐイメージがあるが、実際は紫外線を防ぐのが最も大きい…特に樹脂パーツで構成されるスクーターは、カバーの有無で状態が天地となる。

シグの様に社外のインナーカウルがあれば良いが、BW’Sには無いからね。

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□装着

到着したバイクカバーを装着!…逆に真新し過ぎて浮いている感もあるな。

そして手前のVOX(50㏄)よりも小さく見える…車両サイズで言えば、そんなハズはないので目の錯覚だろう…とは思うのだけれども。ま、それは別に良いか。

通勤では使用しなくなり、趣味の車両としてはW650がある…と考えると、少し役割的に浮いたBW’Sではある…が、こうしてカバーを買う程度には大事な一台でもあるのだ。

3台目、いや3代目となる事も踏まえ、この子とは永くやっていきたいと思う。
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迷彩カウル&横目2灯スタイルへ変更。 [BW'S125Fi(3rd)]

先日のログの通り、やや立ち位置が分かり難い状況のBW'S。

とは言え、以前の様に通勤マシーンでは無く、お買い物用でもご近所用でも無い…少なくとも趣味の車両と呼べるマシンである事は確実とも言える。擦り減らす車体では無い。

そう考えると、迷彩カウルへ戻そうかな…と考え始めたりする。

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□ストロボカウルを剥いで

迷彩カウルを普段使いしない理由は、擦り減る…雨の日も乗り、駐輪場等で傷を付けられる恐れがある…からなのだが、最近の乗り方ならば、そうはならないだろう。

と言う訳で、迷彩カウルへの交換作業を実施。

しかし、最近はVOXを弄る様になってからあらためて思うのだが、BW’Sのカウル構成と取付方法はスクーターとしては異端だな。フレームに直で固定するタイプは少ない。

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□迷彩に

まあ、BW’S自体がスクーターとは思えぬ程、カウルが少ないからだな…等と考えながら作業を行い、メットイン周りのカウル交換を完了。フロントは室内作業だな。

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□LEDバルブ移設

迷彩カウルは、インナーカウルが横目2灯のままとしてある…カウル交換と縦目と横目をセットで切り替えたら面白いかな…とそんな訳で、ライトバルブも入れ替えが必要。

単純にインナーカウルだけの入れ替え(タッピングビス×6本)ならば、その場の作業でも良いのだけどね…この花粉あふるる季節に長時間の屋外作業はしたくない。

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□完成

…うん、やっぱりこの迷彩カウルが一番…だな。

横目2灯…はまだ1年と経たない為に目新しいだけ…かもしれないが、こちらの方がカスタム感がある。もうしばらくは、迷彩カウルとセットとしておこう。

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□中々の完成度

しかし、今更ながらに原二スクーターとしては、中々の完成度…だよなあ(自画自賛)。

周囲では232㏄+ダンドラが標準となりつつあるが、W650もある現状でそこまでBW’Sに求める気は無い(組んでみたくはある)し、程々のスペシャル感で良いのかもね。

程好く気軽に使えて、中距離でも不満が無くて…スクーターとして、必要十分な一台。
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今一度思う、BW’S125Fiと言うスクーター。 [BW'S125Fi(3rd)]

VOXが納車されてより、約1か月が経過する。

その間、ある程度の遠乗りや週末ライドに活躍するWに比べ、Bは活躍の場が無いなあ…とひさしぶりに乗る。ご近所用にはハイスぺ過ぎるし、遠距離にはロースペなんだよな。

5㎞未満はBOX、5㎞~20㎞でBW'S、20㎞~W650と言う棲み分け。

…で、ウチから3番目に近いブックオフ(8㎞)へひさしぶりの出動。距離もあるが、50㏄は使うルートが限られる(幹線道路怖い/2段階右折出来ない)から、てのもある。

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□フロント

相変わらずスクーターらしからぬ面構え…一部カウルの除去や低いハンドルに、カチ上げチタンマフラーにサブフレーム等でもう、見た目からしてVOXとは違う。

…のだが、スクーターに乗らない人には同じ様に見えるんだろうなあ。

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□VOX

ほら、同じ様なアングルで見れば、どちらも小さなスクーターにしか見えない。まあ、VOXが比較的大柄で、50㏄ではなく125ccサイズってのもあるんだろうけどね。

でも、車両に跨れば大型バイク並みの車高(足付き)にドラッグバーぎりまで低くしたタイト&ローなハンドル。この時点でもう同じスクーターとは感じ難い。

E/gを掛けて暖気を済ませ(ヘッド油温が人肌程度)、1~2㎝ほどスロットルを開ければタコメの針が素早く動き、ラフに開ければ小排気量とは思えない加速で飛び出してゆく。

VOXで同様の操作ならノロノロ~と加速するが、Bはスパッと前に。VOXで40km/hまで引っ張れる頃には余裕で80km/hを越える。60km/hまでならW650よりも速いしな。

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□リア

リア周りの方がスクーターらしからぬデザインではある…かな。戦闘機のアフターファイアをイメージした独特の丸2灯のテール…もあるが、このケツの跳ね上がりだよね。

ここはちょっと、VOXと比べると些か攻撃的。同じスクーターに見えない…かな。

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□VOX

向きは違うけども同アングルで…うん、VOXは如何にもスクーターな感じだね。10年前のスクータと比べると珍しいが、70年より前ならば同系統のデザインもあるし。

Bはその点、なぁ…基本コンセプトにオフがあるから車高が高く、オフスクーター故に柔らかい足も社外サスで(フロントは落とした上で)固めてるから、見た目にもう違うなあ。

見た目で言えば、エアクリが無いのとかサブフレームもあるが、タイアもデカい。バイアスながらハイグリップなディアブロは、高性能かつ攻撃的なデザインでもある。

…正直、スクータにしては中々のバンク角と重心の高さ、ハイグリップなタイアである事から、W650を上回る旋回性だったりもする。60km/h以下なら深く速く回るのだ。

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□サイド

横から眺めるとごく普通…ではないにしろ、然程珍しくは無い小排気量スクーター…のハズなんだけどね。ちょっと走行性能に振り過ぎちゃった感はある…よねえ。

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□VOX

いや、真横から眺めた場合も、VOXと比較するとちょっとだけ違う…ちょっとだけヤンチャかもしれなくもない…かな。でもこうして並べると方向性が違い過ぎて面白い。

ただ、W650とBWSだけの時は気が付かなったが、2台に挟まれてみるとこの車両の異質さに気が付いたりもする。小排気量スクーターなのに妙に攻撃的な走行性能。

加速と旋回性は、250㏄までのミッション車以上。それなのに、VOXと同様の小排気量スクーターと言う異質さ。カスタム車としては良い出来だと思うんだけど…ね。

ただ、原付も大型バイクもある中、その中間の車両だと、尖り過ぎて感じるのかな。

この子が一台の時は、何も考えずに走行性能の強化+カスタムに熱を上げたものだが、中間としての立ち位置を考えると、今後の方向性に悩む感じとでも言えば良いのかな。

B+W650ならこの方向性で良い…VOXを知った今ではもう少し穏やかで使い易い方が良いかもだが…VOX+Bならば、完全なアシと趣味の走行性能強化スクーター、で良いし。

でもアシ(VOX)と趣味(W650)の間にあると、味付けに迷うのも確か。

最初に述べた通りにご近所や買い物様ならVOXで事足りるし、遠乗りや週末ライドならばW650がいてくれる。少しだけ、役割のふり幅に迷いが出てるんだよねえ、Bってば。

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【KOSO】 ついに装着!【クランクケースカバー】 [BW'S125Fi(3rd)]

生活が変わり、週末くらいしか弄る時間が取れないのがツライ。

そのまま通勤が出来るのであれば、早朝から作業も出来るのだけど…ね。ツナギに着替えて駐輪場で作業、汗を流してスーツに着替えてから出勤…は朝からパワーが要り過ぎる。

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□現状

ちなみに交換前…と言うか、現状はこんな感じ。

純正ケースに車用ホイール塗料(マットブラック)で塗装し、ステンメッシュのフィルタにオレンジのカバー。ステンのデザインボルトにオレンジアルミのカラー。

これはこれで良いんだが、やっぱり純正加工感がある。それも本来はインケースとなる物を加工している為、形状や性能に不安が残る…ので、今回の交換と相成る。

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□純正塗装と比較

取付前、室内で裏側を見た時の純正ベースか…と感じた通り、純正よりも全体的にボリュームがある。高さと言うか厚みと言うか…これは比べないと分からなかった点だな。

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□小細工ボルト

昨夜、余剰ボルトとカラー、燃料用ゴムホースで試作した小細工を全てのボルトに…とは言え、ホースを1㎝で刻んで元のボルトに被せただけ…なんだけどね。

前日にケースとの相性は見ているし、理屈上は必要十分な性能はあるハズ。

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□クランクケース確認
折角、ケースを開けたので内部を確認しておこう…うん、ケース内の汚れも余り無いし、実際に駆動パーツを動かしてみても問題は無い。当分はコレだな。

普段使いならJapanSpeedも良いがポん太の元に行ったし、たまに乗るならば、高回転型で過激なDYの方が乗り味的にも面白い。カムもクラッチも…アウターは変えても良いかな。

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□穴位置ズレ

小細工ボルトは思ったよりも使い易く問題無い…が、この位置だけはやや穴位置とボルトの位置がズレる。全てのボルトがフリーな状態でもここだけはこの状態。

うーん、KOSOとは言えやはり樹脂パーツは多少のの穴ズレは出るか。純正ボルトよりも取付穴にやや遊びのある小細工ボルトなら、この程度のズレは問題無いけども。

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□ケース装着

全てのボルトを取付け、実際に駆動を回してみる…うん、問題無い、な。

純正インケースと比較した際には、やや大きく(厚みがある様に)見えたけれども、車体へ取付けてしまえばその差は分からない様に思う。うん、悪くない。

純正の丸味のある形状に慣れていると、少し違和感を感じないでも無い…が、逆に言えば交換した後のインパクトもある。全体的にエッジの効いたBならば、違和感も少ないか。

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□フロント

このアングルだと目立たない部位なのだが、開口部のデザインもあってかそれなりに目立つ…様な気がするのは、変えたばかりで意識がそこに固定されるせいかもしれないが。

まあ、このアングルでくっきりと目立つ派手さであれば、取付に躊躇うけども。

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□センター

真横から見れば、やは相応にりカスタムパーツとしての存在感がある。

出来れば開口部とKOSOのロゴはオレンジが好みだが、白+オレンジストロボの車体には問題無し。地味にKOSOのロゴ部分は、アルミプレートだったりと質感も悪くない。

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□リア

やはりこのアングルが目立つ…し、一番、格好良く見えるだろう。

うん、やっぱりこのエッジの効いたデザインは、同様にエッジ感のあるBが似合うだろう。全体的に丸みのあるシグには、あまり似合わないかな…現行のデザインなら似合うかな。

久しぶりのカスタムパーツ購入&取付だったが、満足感はそれなりに高いものとなった…な。

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【KOSO】装着方法について悩む。【クランクケースカバー】 [BW'S125Fi(3rd)]

物欲と入手出来なくなるのでは…と言う焦りに負けて購入。

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□パッケージ画像

思った以上にインパクトがある…かな。室内に持ち込んだバイクパーツはやけに大きく見える…と言う法則のせいもあるが、大きさよりも形状のインパクトがある。

SE12Jより続く系譜だが、純正加工は元よりカーボンケース等も含め、意外とデザインは純正と大差無い物が多い。例外はMOSの透明なアレなのだが…デザインが致命的だしな。

その点、オリジナルデザイン且つ格好良いインケースはそれだけでインパクトがある。

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□フロント

形状としては…やはり前向きなエアダクトは走行風を取り込み易そうな構造をしている。インケースのみでの使用と考えれば、この形状に行きつくのは当然か。

…カーボンケースはなぜ、純正同様に真横を向いていたんだろうという謎。カーボンと言う素材の性質上、複雑な形状が難しいのは分かるが、純正形状なのもなあ。

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□リア

純正よりも開口部が大きく前方からの走行風が抜け易い構造。アウトケース付の純正ケースよりは劣るだろうが、純正インケースのみの使用よりは駆動を冷却してくれそうだ。

またカーボンケースとは異なりクラッチアウターがキチンとカバーされる構造の為、開口部にメッシュなりのガードが無くても特に不安が無いのは良いと思う。

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□裏側

引繰り返して裏側を確認…デザイン・構造的に必要が無いにも関わらず、純正と同じデザインをしているのは純正インケースより型を取り、それをベースとしているのだろうか。

裏側が純正と同形状であれば、駆動パーツの干渉を心配せずに済むのは良い点だ。カーボンケースはやはり、開口部との干渉が気になり続けたからなあ。

…こうして書いてみると、比較対象はやはり純正かカーボンケース、なんだな。

コスパ的には、構造・デザイン的にも良く出来ており、純正アウトケースを使用する際の「塗料+フィルタ+フィルタカバー+ボルト&カラー」と比べても悪くない。

…あれ、意外と高いか、純正仕様。塗料(1,080円)+フィルタ(864円)+フィルタカバー(2,700円)+ボルト&カラー(125円×5&400円)5,669円…6,000円弱。

カーボンケースよりは安価…と思いきや、純正ベースと比較してもコスパ良いんじゃないかなコレ。塗装する自分の手間賃、プライスレスだし、な。

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□外径計測

但し、ちと問題なのがクランクケースを固定するボルト…シグに使用される、根元にブッシュゴムが装着される(=ケースの穴がデカい)ボルトが必要となる。

ノギスが行方不明な為、手近な定規で計測。外径が大体12mm…で内部を6㎜のボルトが通過、KOSOケースの厚みが10㎜…外径12mm/内径6mmで厚さ10mmのカラーがあれば良し、か。

構造を考えるとゴムなり樹脂パーツが良いのだけども、規格的に少なさそうだしな…M6ボルトに使えるカラーで、外径が12mで10㎜の厚さのカラーを探してみよう。

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□POSH Faith ユニバーサルカラーセット

『内径6mm:外径12.6mm 厚さ t=10mm』か。外径の0.6mmがちと大きい…な。でも、純正のケースならばアルミなのでアウト…だが、ケースが樹脂ベースだから削れる…な。

いや、純正もアルミだし削ろうと思えば…と方向性が違うな。ケースを加工する方向じゃない。

□社外ボルト
ホントは社外のデザインボルトが良いのだが…高いだろうしなあ。

でも一応調べてみるか…え。6,800円(税別)で税込7,344円もすんのか。ケース近いレベルの値段…安い方でも3,800円(税別)で4,104円…ケースの半額近くである。無理無理。

やっぱり、アルミカラーを入れてみる方向か、な…。

なおこのカラー、2個で432円×4=1,728円なのだが、10個で1,512円とこちらの方がかなりお得。2個ほど余るけども、それでも216円ほどお得な計算となる…が、しかし、だ。

0.6㎜誤差を確認せずに10個セットを購入するのは冒険だよなあ。誤差を吸収出来ない場合は丸々無駄になると考えると痛い…まあ、それでもデザインボルトよりは安いのだけども。

ちなみに現在の仕様、デザインボルトM6×25(200円)×8=1,600円、アルミカラー橙(100円)×8=800円(税込)で2,400円…に+カラー8個(1,728円)=4,128円となる訳だ。

…あれ、カラーまで含めて考えると、3,800円(税別)を買った方が安い…?まあ、既に購入済みのボルトとカラーがある為、追加の出費とは条件が異なるのだけども。

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□結果的に

色々と考えたのだが、専用ボルトはクソ高いしアルミカラーも現実的じゃない。

…てことで、「内径6mm:外径12.6mm」に限りなく近いゴムホースを探したところ、燃料用ホースで「内径6mm:外径10mm」の規格を…て、あれ、持ってたなコレ。

必要なのはケース固定時に取付穴の中でボルトが遊ばない為のゴム、ボルトをケース表面で固定出来る座面の大きなカラー…と手持ちのパーツで試したら、こんなものが。

あれあれ、ジャストフィットではないにしろ、これで充分なんじゃない?
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【KOSO】ひさしぶりの物欲と逡巡。【クランクケースカバー】 [BW'S125Fi(3rd)]

先日、イーチさんにて久しぶりに気になるパーツを発見する。

ロンホイ以降、オイルやタイア等の油脂類の交換、トラブルにまつわる電圧計の追加等はあるが、カスタムパーツとして食指が動いたのは、実に半年以上の珍事。

まあ、いまさらこの車種のパーツは増えないだろうし…と踏んでいたのだが、新型シグ&BのE/gはこの車種をベースとしていたなあ、と今更ながらに気が付いた。

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□KOSO クランクケースカバー

気になっているのがコレ…KOSOのクランクケースカバーである。KOSOオリジナルの商品であり純正加工品ではない為、デザインが純正のそれとはまるで異なる。

デザインの好みはあれど、最初からアウトケース(外側)として設計されたケースの為、純正のインケース(樹脂パーツの内側)とは基本的に構造が異なるのが面白い。

例えば、放熱用あるいはコスト削減の為の穴等、インケースとして想定されたパーツに塗装などを行い、アウターとして使用する際の欠点がほぼ無い、と言う事。

また、純正形状の場合、アウトケースより空気の導入を前提としている為、空気の吸入口がほぼ真横を向いており、インケースのみを使用した際は冷却効果が非常に薄い。

その点、このインケースは走行風を取り込める様に空気の取込み口が車体前方を向いている為、走行する事により駆動パーツの適切な冷却効果が期待出来る。

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□KN カーボンクランクケースカバー

純正加工品を除けば、KNやNCY等のカーボンケースも挙げられるが、素材の薄さより大きく軽量化が可能な反面、内部の駆動音が非常に大きく扱い難い面も挙げられる。

その点、樹脂パーツであり構造的にある程度の厚みがある為、消音性が見込める事もメリットの様に思える。が、こればかりは実走行してみないと分からない部分なのだが。

ああ、カーボンケースと比較した際、購入コストが半分程度と言うのも大きい、か。カーボンケースを試したが宜しくなく、純正では…と考える自分的には非常に気にはなる。

ただこのパーツ…と言うか、アウトケース自体が車体左側にあり、サイドスタンドで停車した場合にほとんど見えないパーツとなる…と言うのがネックなんだよな。

今月は無給…10月の給与がゼロどころか、年金、健保、雇保、住民税等で諭吉さんが小隊単位で出動されるこの緊縮財政下で、買う必要があるのかと言うと悩ましい。

でも、純正加工品等と同じ様に季節商品…一定時期が過ぎると購入出来なくなる可能性があるし、製造数に依ってはどれだけ日本に入ってくるのかも不明だし、なあ。

KOSOと言うメーカーの大きさを考え、そして新型シグナスやBW'S対応パーツである事を踏まえれば、今でなくとも…と思わないでも無いんだが、その保証もないしなあ。

…とりあえず、購入しておこうか。ここまで悩むパーツもそんなに無いし、これだけ悩んで購入出来なくなった時の後悔は大きそうだから。

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4年未満で、5台…か? [BW'S125Fi(3rd)]

BW’Sも無事に復活!…と言う事で、飯がてらパーツ調達がてらに溝の口。

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□珍しいアングル

そう言えば、こちら側から撮る事ってあんまり無いよな…と思いながら撮ってみる。まあ、マフラーやブレーキ等、カスタムパーツは大体、車両右側にあるから、ね。

バイク雑誌とか見ると分かるけども、こっち側はあまり撮らないんだよね。

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□溝の口2りんかん

何を買いに来たかと言えば、デザインボルト。トップブリッジ用だから8mで、しかもスペーサーを入れてるから、5㎝以上は必須…となるとこの辺での取り扱いはここくらい。

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□盛岡醤油老麺大盛り(ランチサービス)

まっち棒は変わらず、ランチ営業がお休みのまま…ひさしぶりに和蔵…も良いかなとも考えたのだが、駐禁の切られ難さ(敷地内に駐輪可能)を重視して松虎亭へ。

溝の口ブラックとも言うべき、濃厚な醤油味は相変わらずウマウマ。 スープ完飲の一杯。

さって川沿いの道で来たけども、帰りは寒いから街中の道路を通って…ああ、ついでにKNの方を回ってから、尻手黒川から帰るとする…かな。うん、良いお買い物ルート。

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□じゃじゃん!

ポストを摩多堂製に戻して、トップリッジにヘッド油温計を貼り付け!

…まぁ、このポストを使用しなかった理由は、センターにメット用ロックを取付る為…だったんだが、もう通勤に使わない以上、メット用ロックも要らないし、ね。

それなら、設置場所を見失っていた油温計を張り付けるベースにしたろう!と。

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□電圧計

んで、帰りにKNで買ってきた電圧計も付けたろう!と…思ったんだけども、朝からの作業で疲れたのと眠いのとで辛くなってきたから、本日はここら辺でお休みにしようか。

元々が不動状態からの復旧と、現場の異動による気持ちの切り替えがメインだし、ね。

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□お疲れさん

この子も長い間、お疲れさん…と思いきや、この子は未だ1年くらいか。

ああそうだ、最初に現場に行った時は12Jのシグだったわ…んで、初代のBもまだ健在だった…そして初代が廃車、44シグとなり、2代目のBとなり…3代目のこの子に。

ああ、そう考えるとホントに長い事、居たんだなあ、みなとみらい。

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□初代BW'S

迷彩は現行な為、50thアニバーサリーもどきの画像を使用してみる。10Rを摩耗しない様にと購入したアシだったのに、いつの間にかメインマシンへ…と移行した一台だったな。

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□初代シグナス(SE12J)

なんだかんだで一番、手をかけた車両だった様な気がるするなあ、この子。初めてE/gを組んだのもあるし、バーハンへと組み替えて愛着が増した子でもある。

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□2代目シグナス(SE44J)

利便性と安定稼働を前提としたアシ…の割に愛着がある子でもあったな。初代Bやシグの様にお金を掛けない…割に、手間を掛けた小細工仕様の為、意外と愛着の湧いた子でもある。

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□2代目BW'S

友人から譲り受けたにも関わらず、不幸な事故で短命だったB…まあ、心臓部は今の子に受け継いでいるのだけども。良くも悪くも最も記憶に残ったのはこの子かも知れないな。

…4年近くでBW'S(T)&SE12Jから、SE44JへとシフトしてBW'S(T)を引き取り、昨年の事故でBW'S(T)を無くしてBW'S(X)…5台か。年数の割にちと多い、な。
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さって、さてさて。 [BW'S125Fi(3rd)]

4年近くも通い、体調不良で休職中の間に、ココは終わりだから!…とか急に言われても。

なんつーかこう、気持ちの切り替えが出来んのですよ。なのでちょっくら、気持ちの切り替え…ちょうどBも調子を崩したし、見て上げないとだし…ね、と言う事でお休みに。

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□マクリ

さってはじめっか!つとめがどこだろーと、こうして変わらない作業に没頭出来れば、気持ちも多少は切り替わるってもの…出勤と同じ時間から、作業を開始!

…したんだが、当初の想定と異なり、配線類に問題は見えん…なぁ…?

昨夜のウチに、燃料、点火…と良くある部分から確認して行った結果、燃料ポンプの作動音が無い事を確認。てっきりどこかの結線でトラブルでも…と思ったんだけどな。

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□ヒューズ確認

こらー、どっかで通電してないのか…オチてんのか、ととりあえず、最も分かり易いフューズ類をチェック…あれれ、どれも無事。リア周りの配線も問題無いしなあ。

でも、燃ポン自体では無いと思うんだよね。いきなり冬?っていう気温の中、しかもカメの強化ポンプを入れているので、そこに問題があるとは考え難い…むしろこの気温なら。

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□まさかの

バッテリーの電圧低下化かしら…と燃ポンにつながる電圧を測定するも、12.57…ちょっと低いが、これは昨夜にセルを回しまくったせいじゃないかな。

確か、シグは8Vあれば燃料ポンプが動くはず…そこら先、セルモータが回らない等はあれども、燃ポンは…と言うか、セルは元気に回るし、ライトも付いてるしな。

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□バッテリ充電

とは言え、13V程度は無いと掛かり難いのはあるかもなあ…まだ始めたばかり、これから時間も掛かるだろうし、その間に部屋へと戻ってバッテリを充電しておこう。

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□配線図確認

これはシグのサービスマニュアルからだけども、配線のカラーも同じだし、基本構造は変わらないよね…と配線図を追っていて気が付いたことが一つ。

一応、燃ポン手前のコネクタで電圧は正常値だから、ハーネス自体には異常が無いと思われる。そう簡単にハーネスは切れないし…一応、フロアボードも捲って確認するか。

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□配線引き直し

ロンホイした際に伸ばしていたハーネス及び各種ワイヤー類の取り回しを変更…一部引き直しをして行く事にする。…んー、ステップボードを外すのが一番、面倒臭い。

とは言え、ハーネスにも異常はない…となると配線図を追うとその先はECU…んんん。

ココは以前にi-mapの配線割り込みがあり、全て繋ぎ直したところ…ここが怪しいかと考え、一つ一つを繋ぎ直しては絶縁テープで巻き直す…はてさてここが怪しいかな。

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□充電完了

これで一通り、気になる部分はチェック…異常も見当たらないし、とりあえずバッテリを戻す…どうだ!とキーを捻るとウィーン…と言う大きな作動音が響く。

セルボタンを押した瞬間に、キュルッドドゥン!と言う元気な始動音を響かせてくれる。

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□復活

オーケイ、オーケイ。いい子だ!

機嫌を損ねた時はちとアレだが、自分の手で元気になってくれるとそこはもう、愛着もひとしおである。…しかし、バッテリの電圧かECU手前の配線か、どちらかなあ。

シグは8Vでってのはソースがあるけども、強化ポンプ用の電圧じゃないしな。

なんて考えつつ、現実逃避。復旧まで頭と手を動かしているのはそれなりに楽しいんだが、解決してしまうと外装の取付って、ただの面倒な作業なんだよなあ。

でも、ま、良い気分転換にはなった…と言うか、気持ちの切り替えは出来たな。

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□一気に昼に

ここまでサクサクと作業を進めてきたものの、ここからはほぼ片付け作業…と考えると一気に気持ちが萎えて、作業時間が伸び始める…結局、昼近くまで掛かった、なあ。

その間に缶コーヒー2本と煙草5本位を消費しながら、ダラダラと作業。

…さって、もう一つの懸念点…と言うか、ハンドル周りのお片付けもあるし…それに必要なパーツもあるし。2りんかん溝口にでも、飯がてらに行きますかねっと。

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さよなら、みなとみらい。 [BW'S125Fi(3rd)]

4年弱…と言うには事故&病気の期間(半年近い)が含まれてしまうのだが。

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□最終日

それでも、40をまたいで…三十路半ば辺りから通い始めたこの地も、今日でさよならか…と思うと妙に感慨深い。多分、もう、来る事も(用事が)無い場所だから、ね。

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□駐輪場

リーフみなとみらいから、クイーンズスクエアへと繋がる中空道路(前画像)。

…の下辺りに原付(2種含む)限定の駐輪場があって、ここも3年以上はお世話になったかなあ…色々とあり、センスタを外す羽目になったりもしたが。

職場の連中より、駐輪場のおっちゃん達の方が仲が良かったし、色々と話した気もする…最後のご挨拶も仕事の連中よりも、熱が入ったりしたしなあ。

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□みなとみらいセンタービル

そんなことを考えながら、出社する…画像左手にあるみなとみらいセンタービルってのが、職場何だけども…ビルの中まで入ってからIDカードを忘れた事に気が付いた。

4年近い出勤の中で2回目…しかも今回は最終日、お客様にIDカードの返却がある以上、ゲストカードで当日を乗り切ることも出来ない…!つまり…取りに戻る事が必須…!

さっきまでこの風景も見納めかあ、とのんびりと走っていたのが、ダッシュで帰宅する羽目に…IDカードを回収し、駐輪場が埋まる前に…とさらにダッシュでの再通勤。

想い出も感傷もあったもんじゃねぇなっていう状況でございます。

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□帰宅

まあ、諸々の引継ぎやら私物回収やらを終えて…うん、微妙な現場だったな。

仕事的にはかなりアレで尚且つ、人間関係が非常にアレな職場だった…多分、アレな人々の集まりなんだろう、と思う。オイラのコミュ能力のせいではない…と思いたい。

比較的人当たりは良い方で、ちょいちょい話し掛けては仲良くなるタイプ…駐輪場のおっちゃんやビルの清掃のおばちゃんと仲良くなる位だし、なあ。

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□始動不可

既に1往復半はしている為、あんまり干渉も湧かない…が、ちょっと遠回りをして帰ろう。そうだ、センスタも戻したいしイーチでちょっと話をしてから帰ろうか。

…なんて、少し遠回りをして帰宅しようとしたところ、謎のE/gストール。

始動困難とかならまだしも、走行中にストールしてそのまま…ってのは流石に例が無く困惑する。外装を剥げるだけの工具は積んでいるが、この薄暗さでは…。

それでも状況を確認すべく、外装を剥いでメットインも外したのだけども、配線が見えないのね…暗くて。しばらく悩み、作業を繰り返すも、コレは無理だろうと判断。

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□JAF

入ってて良かった、ロードサービス!てなワケでサクッとJAFを呼ぶ。

以前のインジェクタ結線トラブルの時と違い、30分程度で現着予定…と聞いて、お願いする事にする。自宅まで5㎞チョイなんだけども、押して帰るのも辛いし…なあ。

前の画像にある通り、Up/Downを繰り返す状況だからなあ…平地なら押したけども。

しかし、今日は朝から晩までトラブりっ放しだったなぁ…なんだろうコレ。最終日にこんなにならなくても…と思わないでもないが、これはこれで思い出に残るか。

それに、バイク通勤最後の日まで、がんばってくれたんだろうしな、この子も。
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横目(迷彩)から縦目(オレンジストロボ)へ。 [BW'S125Fi(3rd)]

先日、ロンホイから純正ベースと戻したB…もうちょい、戻すかな、と。

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□衣替え

衣替えとなると10月1日のイメージだが、11月初旬でも良いだろう…まあ、バイクに暦は関係ないしな、とか考えながら、カウル類をムキムキと剥がしてゆく。

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□横2灯&迷彩

さよなら三角また春にでも…迷彩カウルと横目2灯ライトは相性が良かったから、このまま保存して置く事にしよう。ストロボの縦目と迷彩の横眼。棲み分けも良し。

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□サイドカバー装着

サイドカバーを取付て、リア周りはサクッと完了。

リア周りはホントに外装を剥がして乗せ直すだけだから、簡単に終わるのよねえ…ちと電装やワイヤー類の見直しもしたいのだが、それはもう少し時間の取れる時に。

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□小物諸々

フロントカウルを剥がしたついでに、キーシリンダーカバーやコンビニフック等をオレンジの小物類へと戻す。…あれ、キーホルダーがインナーを削ってんな…ま、近いウチ。

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□クランクケースフィルター

フィルターのカバーも変更…ちょいちょい小物をオレンジ化して、オレンジストロボの車体へと戻してゆく。んー。ちとプラ鍍金のオレンジは安っぽいが…んーむ。

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□縦横比較

さて、簡単なカウル交換を終え、フロントカウルを室内に持ち込んで作業、だ。LEDバルブの入れ替えが微妙に面倒臭いんだよなあ…もう一つ予備が欲しいな、LEDバルブ。

しかし、カウル自体の形状は同じなのに、インナーカウルとヘッドライトの形状が違う為に思い切りイメージが変わるよなあ、縦目と横目。ま、カラーもあるのだけども。

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□フロントカウル&ライトガード

フロントカウルを外したので、ちとワイヤー&配線類も調整。

横目はカウル内にクリアランスがあったんだなあ…前方へライトがせり出しているから、当たり前と言えば当たり前なんだが…純正形状はちとキツキツだな。

但し、ライトガードのフレームへのフィッティングはこちらの方が遙かに上等。

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□フロントフェンダー交換

フロントフェンダーを戻すかは悩んだのが…純正のもっさり感はフロントにボリュームのある横目だから似合ったのかな、と思えたので、社外の薄型に交換。

それにみなとみらいを離れる事となった今、通勤に使わなくなりそうだしね。通勤に使わないのであれば雨天使用はほぼ無いし、稀にある位なら形状を優先する。

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□フロント

どーん!と縦目二灯のオレンジストロボ変更!

ロンホイしてしばらくした後に迷彩カウルへと変えていたから、半年ぶりくらい…かな。うん、ちょうど寒くなってきた季節だし、衣替えって事で。

BW'Sらしいというか、やっぱりこの形状がしっくり来る、かな。

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□リア

リアからのビューもすっきり…うん、この詰まってる感が良いね。

ちまちまとオレンジパーツを増やしたけれども、このアングルで見ないと分からんか…ま、カラーパーツはアクセントと言うか、乗り手の満足だからこの程度でヨイヨイ。

迷彩カウルほどではないにしろ、オレンジストロボもそれなりに存在感があるしね。
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純正戻しとメットイン。 [BW'S125Fi(3rd)]

ホイールベースが純正に戻ったという事で、利便性…もといメットインも戻せる!

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□カット済みメットイン

…なんだが、ロンホイ用&ショートメットイン(以下、桶)用に切り離したメットイン(上)は論外としても、もう一つのメットインもカット済みなんだよなあ。

せめてこっちは、手つかずで残しておくべきだったか…と後になって思う。

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□メットイン

でも半端に加工したメットインよりは、純正形状と言うか安心感と言うか…わずかながらでも積載が増える元の形状が欲しいよなあ…とパーツリストを漁ってみる。

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□5S9-F473R-00

うをマジか。6,858円…だと…?過去にカットした際、調べた時は6,000円以下だったハズなのに…ここ数年で上昇した物価の煽りを受けたか。

こんな時に限って、オークションにも出ないんだよなあ…タイミングが悪い。

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□純正サブハンガー

ま、それはそれとして、頭を切り替えて…返却されたサブハンガーの交換と行こうか。

センスタを取付て車両を立てて、車体前方をジャッキアップして…フレームからハンガーが抜けない様注意しつつ…意外と面倒なんだよなあ、このサブハンガーの交換て。

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□強化サブハンガー

今までと同様、GJMSの強化サブハンガーへと戻して…完成!

…としてから気が付いたのだが、サブハンガーの上部を止めているボルトって酷くダサいな。E/gハンガー用のシャフトが86BIKEのデザイン物になっているから、余計に。

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□試走

試走…するまでも無く、剛性が上がっているのが分かるな、コレ。

E/gを掛けた時点で、ハンドルに伝わる振動が物凄い…あれ、こんなだったっけかと思うほど、指先にビリビリと来る…サブハンガー、サブフレームが伝えてきてるんだな。

走行感としては、純正ホイールベースに戻した時ほどの驚きは無いが、さらにもう一回り、内側を曲がれる感じ…あのゴッツイ、ブッシュゴムが効いてるんだねぇと痛感。

ロンホイから戻す度に、元気になっていくBWS…さて、次は何を戻すかな。

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ロンホイから、純正ホイールベースへ。 [BW'S125Fi(3rd)]

ロンホイにして以降、走行感の低下には目を瞑る日々…そしてそれが日常となり、また、通勤にしか使用しない為、これでも良いかなあと感じてはいたのだが。

先日、ディアブロに変えてより、やはり以前の乗り味が欲しい、と。

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□リア周り確認

とりあえず、また鶏ガラ状態にしてみて考えよう…とバラしはじめ。

やっぱり、車体…というかフレームから伸ばされた足回りが、走行感を低下させているのだろうなあ、と思える。上部ブラケットの強度はあれども、ねえ。

逆にCNCのアルミの塊に負けて、フレームが歪んでる気さえするんだよなあ。

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□リア周り分解

てなワケで、リアサスを外し、上部ブラケットも落としてみる。

…うん、こうして見ると気が付くが、フレーム周りの貧弱な作り(しかも鋳鉄だ)に対し、硬度の高いアルミとスタビライザー回りが負けてるようにしか見えない。

結局、スイングユニットじゃなくて連結部分から、ヨレが出てるんだなコレ。

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□組み直し

ワイヤー類などがある為、延長は難しい(取り回しの変更が必須)のだが、戻す分にはさほどの無理が無い…というか、作業難易度が低い。それなりに手間はあるけども。

あ、スロットルがちと重いから、取り回しはまた見直しが必須、かな。

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□サブハンガー

ハンガーの純正戻しまでは順調だったのだが、問題なのがサブハンガー。

以前はGJMSの強化ハンガーを入れていたのだが、ロンホイ時に友人に貸し出したままだった…と回収に行けば、友人のシグは事故で廃車、とりあえず、純正を借り受ける。

フレーム部のブッシュゴムがちぎれる寸前…大丈夫かコレ。

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□完成

とは思いつつも、純正サブハンガーを取付て試走。

…うわぁ、ボロボロのブッシュゴムなのに、剛性感が半端ないわ…いかに、動力伝達にロスがあったかを思い知る。そして体感的に1割程も速くなっている…加速で。

純正からロンホイは、ある程度の覚悟もあった上で、尚且つスタイルの変化もあったので受け入れられたが…そこからさらに純正の良さを知ると、もう、戻せない…なあ。


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タイアマーカーとエアゲージ。 [BW'S125Fi(3rd)]

ゴミタイアからディアブロに変えた事だし…と言う事で、プチお買い物。

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□エーモン&ダムトラックス

メーカー名で書くとなんかアレだけども、エアゲージとタイアマーカーである。

エーモンのエアゲージはこれで三つめか…値段的に致し方ないのだが、工具箱に入れっぱなしにすると工具とぶつかって直ぐにガラスが割れちゃうんだよね、コレ。

それでも購入したのは、ディアブロを入れたから。

…というか、ディアブロはフロントのエアを0.1~0.2位落とした方がハンドリングが素直になるんだよね。その為にエアを抜く構造が付いているエアゲージを購入。

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□レタリング

このマーカー、シールや塗料では無く、油脂分の塊…というか、簡単に言ってしまえば、クレヨンと同じ様なもの。雨などで落ちにくい代わりに、油脂なので汚れたりもする。

それでも、メーカー名やタイア名が目立つのは写真好きにはタマラナイ。

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□ぶらり

夕方にマーカー&エアの調整をして、夜にぶらりと近所を走る。

…なんだか、気が付けば夏も終わって秋…と言うには肌寒い季節になったなあ、と止めていた煙草に火をつける。血管の病気だから、あまり良くないんだけどね…。

来月からは職場復帰…来月と言っても、もう1週間足らず。この病気の為にみなとみらいから、新しい現場へ行く事になりそうだが、はたしてどうなるやら…等とぼんやり考える。

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□どうなるやら

そんな先の事を考えたりもしつつ、このタイアでちゃんと走るにはロンホイを戻そうか…ロンホイを戻せば、メットイン戻せるしなあ、なんて考えたりもしつつ。

秋も終わりの風に吹かれながら、諸々考える四十なりたてのオイラである。

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タイア交換!ピレリ、ディアブロSC。 [BW'S125Fi(3rd)]

そろそろ、タイアも交換せねばなぁ…と考えて幾月が過ぎたか。

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□つるつる坊主

気が付けばセンター減りな上に、スリップサインがコンニチハ…と言うか、元々、不動状態の車体を引き取り、1年、10,000㎞を走った状態なのでまぁ良くやったなと。

雨の日に異様に滑るタイアだったが、経年劣化も酷かったのだろうと思う。

でも、シグの時にさんざん後悔したからなあ、パワーピュアSC。価格が高い、ライフは普通、レイングリップはT純正のKENDA並み…二度と履かないだろうと思ったし。

逆に言えば、履き替えた時もスリップサインが出た時も、感触があまり変わらんけども。

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□ブレーキシュー

くわえて、最近はリアからキーキーと言う泣きがあり、ウチに来てから10,000㎞越えと言う状況を鑑みて、ドラムシューを交換する事にする…さて、お店でやってくれるか。

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□スピスタ訪問

当初はラフロ辺りにホイールを持ち込んで…と考えていたのだが、ここ半年ほど様子を見るに、ラフロ川崎はスクーター用タイアを殆ど仕入れない…特にピレリは。

店頭にあるのは、バトラックスSCだけ…しかも8,000円チョイ。まぁ、リアだけだし、ホイール持込なら、10,000円もしないだろう…と妥協しかけたのだが。

ピレリ製 ディアブロスクーター
130/70-12   4400円
交換工賃&廃タイヤ処分代 4300円
※現金払いの場合、交換工賃500円お値引きいたします。

…との問い合わせの結果、これはもうピレリだな、と。ディアブロだな、と。

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□ついでにフロントも

んで、お財布事情が厳しい折だが、フロントもセットにした方が、と確認。

ピレリ製 ディアブロスクーター
120/70-12      5400円
130/70-12      4400円
交換工賃&廃タイヤ処分代   5600円
合計金額          15400円
※現金払いの場合、交換工賃1000円お値引きいたします。

前後で別タイアもあれだし、これはもうセットで!…と相成る訳で。

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□スピスタカフェ

少し前…かな。どうだろう。大分、ご無沙汰だったからなあ(店長にお久しぶりですね!言われる位)…はさておき、併設されたスピードスターのカフェ部門。

motoGPの映像が流れ、いろんなジャンルのバイク雑誌があり、コーヒー300円とお安いカフェである。これはもうタイア交換以外でも寄りたいレベルのお店だったり。

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□交換完了

交換が終わるとお店の前まで車両を持ってきてくれるサービス付き。あとはカフェを出るタイミングで、清算(カフェとタイア代は別清算)するだけ。

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□バルブ交換

今回はバルブを金属製の…アリゲーターだっけか。の、金属製に交換する。確か、1つで1,300円を前後で2,600円。タイア交換の度に変えるよりは、使い回せるコレがいい。

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□バリバリ

成形跡が残る新品のタイア!…テンションが上がるわあ、コレ。100㎞程度の皮むきをしたら、思い切りバンク出来る…ディアブロは温度依存も低いしレイングリップも高い。

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□交換後

…と思ったんだが、今のロンホイ状態だとちと厳しい…か。

バンクさせながらリアを滑らすと、リア自体が捻じれるのが体感で分かるものなあ…今の状態ならどんなタイアでも…と考えていたのだが、運よくディアブロがまた履けて。

そう考えると、ロンホイを止めるのも一つの手か…と思わないでもない、かな。

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もう幾度目かの、オイル交換。 [BW'S125Fi(3rd)]

ほぼ安静状態の為、余りにもネタが無い。

…と言うのもあるが、オイル交換時期を忘れ易い為、オイル交換はネタとして保存して置く事にする。ちなみに実施日は10月17日の日曜日である。

ホントは屋外作業は宜しくないのだが、そろそろオイル交換時期であり、Bは生活を支える基盤ともなっている為、ここは多少の無茶を踏まえた上で作業を実施しておきたい。

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□1300km

走行距離、1,300㎞…と書くと純正の交換推奨距離まで1,000㎞以上はあるのだが、パワフィル仕様である事、またオイルが減る事を考えると、この辺で変えておきたい。

元々、油温の上昇とクランクの抵抗が嫌で、少な目にオイルを入れているし、ね。

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□センスタ

ロンホイにしてより、殆ど使用していないセンタースタンド…加えて、会社側の駐輪場では無理矢理にセンスタを掛けられる事があり、それも嫌で普段は装着していない。

基本、メンテナンススタンドだからなぁ…なのでオイル交換等の作業時のみ装着する。

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□オイル抜き

で、ここからは慣れた作業…19のソケットレンチでドレンボルトを外し、オイルを抜く…正式にはサイドからも抜くのだが、頻繁に変えるのであれば、ここだけでも良い。

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□注入

いつも通りにFUCHSのScoot4を規定通り…ではな無く、やや少なめに入れる。このオイルジョッキもそろそろ変え時かな。次はWの交換時にも使えるよう、大きめのか。

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□確認

レベルゲージにて確認…オイル付着を確認する部分の、半分より上に来ている…んー。いつもよりちょっと多め…かな。次回の交換が読めないから、とりあえずこれで良いか。

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□総走行距離。

オイル交換時期のメータをリセットし、ついでに総走行距離を確認。

確か、去年の9月ごろに引き取り、その時は3,000㎞…4,000㎞以下だったので、この子はウチに来てからもう、10,000㎞以上を走ったのか…と思うと感慨深い。

最も、先代のBからE/gを譲り受けているので、E/g自体は40,000㎞位、かな。腰上は2回ほど組み直しているので、もう1年、2年もしたら腰下までオーバーホール、かな。
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そういえば、誕生日だったわ。 [BW'S125Fi(3rd)]

気が付けば、四十と一歳…バイク歴も二十年を越えて、はや行年である。

ちなみに本日、「おめでとう」のご連絡を頂けたのは、ぎんた兄貴とお義母さんのみだったのは秘密である。悲しみジョニー。ま、こんな年だしな…と思いつつも、寂しいモノである。

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□F.A.R

それはさておき、誕生日プレゼント…と言うにはアレだが、FARのリアブレーキシューを購入。なんだか、ブレーキング時にリアから鳴きが聞こえるな…と思えたのと、何よりもリアタイアが限界。

もう、スリップサインが出ちゃってるんだよねえ…ラフロにディアブロが入荷したら、ホイール持ち込もうと思いつつはや半年…月に一度は覗いているのだが、お店に入荷される様子も無い。

そもそも、去年の9月時点で不動状態で引き取った車両のタイアだからなぁ…放置が過ぎたか。ほぼ一年、10,000㎞の走行…ブレーキパッドと同様にあちこちのケアが必要になってくる頃合いかな。

腰上やベルトなどのカスタムパーツによるリファインが無い部位は、そのままだからな。
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いまさら?純正フロントフェンダー装着。 [BW'S125Fi(3rd)]

大体、完成かなぁと思っていたB…なんだが、最近ちと気になる部分が。

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□気になる木になる

それがこのフロントフェンダー。yu-jin製…だったかな。純正のもっさりしたフェンダーに比べ、全体的にシャープで薄目のフェンダーはお気に入りだったのだが。

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□真横から

このアングルで見た際のペラペラ感が…それも縦目2灯の頃はそうでも無かったのだが、ヘッドライトをこのカタチにしてより、フロントのボリューム的にバランスが。ががが。

無題.jpg
□パーツリスト

でも他にフェンダーもないし…むしろ、純正の方が良いか?と。

んー。型番が、5S9-F1511-00かぁ…ヤマハの部品情報検索で…うわめっちゃ見辛くなってるなんだコレ。ん。FireFoxだと崩れない…プラグインかjavaか。

【検索結果】
部品番号 部品名称 希望小売価格(税込) 個数 在庫 備考
5S9-F1511-00 フエンダ,フロント 1,415 1 あり

交換した際に純正を残しておけばよかったのだが、その後直ぐに引越しと言う事もあり、捨てちゃったんだよねえ、純正フェンダー…でも買っても1,500円もしないか。

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□純正

ん。でも純正フェンダーなら、誰か余ってんじゃないか?と思い、友人に連絡…ポん太が余っているとの事なので、送ってもらう事にする…送料800円なら半額だし。

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□取付

早速取り付け…うん、縦目の時にはもっさり見えたが、今のデザインならコレもありだな。サイドがちょっと出張り過ぎかも…でも、このもっさり感が良いのかもしらん。

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□裏側

社外フェンダーを取り外して付け替え…ようとした時に、純正ボルトを発見。あれ、まだ変えてなかったか…と思い、アルミカラー&デザインボルトへと交換して置く事にする。

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□クリアランス

フロントサスのローダウン、フォークガード型のフォークキャップに変えた事…も相まって、フロント周りのクリアランスは良い感じに詰まって見える、かな。

正直、フェンダーとタイアの幅がちと気になる…シグと違い、Bはサスが縮んだ時にフェンダーとタイアのクリアランスが変化するからな…が、この硬めのサスなら問題無いか。

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□完成

うん、良い感じにフロントにボリュームが出た、かな。

あと2~3㎝ほどフロントを落とせれば、逆にフェンダーレスもアリかもしれない…が、それこそ、ライト廻りが水をダダ被りになるから無理だろう…なあ。

しかし、Bも大分、完成度が上がって来たなあ。

あとは死蔵しているオイルクーラーの取付とか、少しリアが落ち気味なのでサスの交換を考えるか…あ、その前にダウンドラフトが行けるかも、試してみたいところ。

200㏄オーバーに興味が無い訳ではないが、Wがあるから…そちらは無しかな。

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【復旧作業】犯人は…まさかのインジェクタ結線不良。 [BW'S125Fi(3rd)]

前回の帰宅困難トラブル時に、長引いた不調の原因を特定。

まさか、結線不良だとは思わなかったわ…配線類は概ね頭にあり、コネクタ位置も記憶にある為に見落としていた「他の誰か」が作成した結線は分らんかったわ…。

でもこれで直るのなら、フィルタ、ファンネル、コイル類…全て無駄か。

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□新。旧ダイレクトイグニッション

例えば、復旧を急いだ為にまんま同じモノを購入したNCYのダイレクトイグニッション。古い方に戻して確認する事により、原因特定の一助となる訳ではあるが。

金欠時に5,000円を注込んだのは無駄感がハンパねえ。

おかげで一人夕食時(残業が忙しい時等)のランクが、ワンランク以上は落ちたものなあ…具体的に言うと、「弁当」だったのが「オニギリ+カップ麺」みたいな。

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□装着

ま、それはそれとして…と言うか、旧ダイレクトをそのまま死蔵する方が勿体無い…いや、原因の切り分けが必要となる為、旧いダイレクトイグニッションへと交換してみる。

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□復活

もう、走り出した時から好調な為、復活を確信…するも、実走テストは怠らない。過去に電装を新しくした際にも、瞬間的には改善されたかの様に見えたのだから…。

とは言いつつも体感的に不安は無く、油温が115℃と高温でも全く問題無し。

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□対策

上記の確認から、3営業日が経過…その間、行きも帰りも全く問題無し…どころか、不安すら感じなかったので、ココが原因と確定。カウル類を捲り上げて作業を開始。

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□コレが…

このインジェクタからハーネスの配線が原因。不自然にビニテで膨らんだココ…接触が甘くなり、熱を持つとビニテが伸びて、それが顕著に…でのトラブル、だったのかな。

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□完了

長く伸びていた配線を短縮し、カシメを作り直してビニテで固定し直し…した後に、蛇腹で被覆を守る様にコートして作業を完了…うん、始動も試走も何の問題も無し。

…いやあ、長かったなあ、この微妙な不調を引き摺り続けた期間は。

当初は症状もほぼ出なかったのだが、後半は頻発していたし…と言うか、いつもどこかに不調に対する不安を抱えたままの走行だったので、走る事自体が楽しくなかったしな。

これで安心して通勤が出来る…のに加えて、寄り道をして帰れると思うと気分も軽い。

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【不調原因特定】犯人は…まさかのインジェクタ結線不良。 [BW'S125Fi(3rd)]

時期的にはロンホイ後から、徐々に不調の兆しを見せたBWS。

当初は症状及び発生条件から、吸気…あるいは燃料系からのトラブルと踏み、パワフィルの変更やファンネル等で吸気効率を上げて見たり、燃調を弄ったりしたのだが。

・特定回転数で息付きをする。
・そのまま走行を続けると息付きの頻度が上がる。
・高回転(6000rpm以上)では症状が出難い。
・低回転(アイドル等)時にストールする時がある。
・雨天時に症状が出易い。
・高温時に症状が出易い(油温にて判断)。
・一度症状が出ると、しばらくは続く。
・ストールした際は一定時間経過まで、始動困難になる時がある。

列挙して見ると、キャブならメインジェットの番数がズレている(大きい)時に出易い症状ばかり…なので吸気と燃調を疑ったのだが、「始動困難」がやや異なる。

始動困難時(フェスの時等)に、スロボに手を当てて「吸入確認」インジェクタの「作動音確認」が取れている為、これは電気(点火)系統の異常ではないかと。

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□ダイレクトイグニッション

まずは点火系…特に幾度かの故障報告を聞いていたダイレクトイグニッションを新品に交換する…も、調子が良いのは交換当時のみ、徐々に状況が再発してしまう。

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□レギュレータ交換

次にレギュを疑いJapanSpeed強化タイプから、純正…これは始動前と始動後に電圧を計測しどちらも問題が無い事を確認したが変更…当然、状況に変化無く回復は見込めず。

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□イグニッションコイル&プラグコード交換

「高温」がトリガーであれば、ヘッドに固定するダイレクトイグニッションの構造?とも思えた為、オレンジ先生に通常のコイルタイプと強化コードのセットを借りる。

…が、状況に変化が無く、電気系でも点火やレギュレベルでは無いのかと悩む。

ひょっとして「高温」はトリガーではないのか。単純に油温が見え易いのでそれに囚われたか。熱に加え一定距離の運転で生まれる…電圧が上がり過ぎているのか。

電圧が上がる理由はなんだろう。リーク?いや違うな。でもリークしている場合、特定の回転(特に特定回転時)に失火し易いとも聞くし…と泥沼にハマる中。

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□夜間停止騒動

月曜日の夜、帰宅途中にE/g停止。しかも、走行中に徐々に回転が低下して行き、停止した後は完全に始動不能…コレはちと、今までの症状と違うぞ、と。

残業を終えた深夜、人通りの無い国道で帰宅困難者なる。

過去の経緯から、時間経過での回復に望みを掛けるも、一時間経過後も回復せず…仕方ない、JAFを呼ぶかと連絡するも、お盆時期の為か2時間待ちと言う状況。

2時間も待ちか…と、携帯工具を下ろして本格的に作業を開始…どの道、深夜の何もない国道上、他にする事も無いので一縷の望みを掛けて、配線類を全て確認する。

電装系ならばこうも急な始動困難はおかしいし、燃料系…インジェクタやポンプならば手の打ちようがない為、一時的でも回復可能な配線類を追いかける。

それに、停止の少し前の状況を思い出す…切欠は大きな段差を跳ねた後だった気がする。ならば、物理的な干渉によるトラブルではないか…配線の可能性もあるだろう。

特に燃料系統を重点的に追いかけ…犯人らしき点を確認。

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□帰宅困難者復活

数分後、無事にE/gを始動させる事に成功し、近所のコンビにまで到着。しかも、今までに無いトルクフルな走りに、問題解決及び原因が判明した事を体感的に確認。

犯人は恐らく、インジェクタへと伸びる配線の結線不良…ここの配線が緩んでおり、接続し直すと共に潰して見たところ、今まで空回りしたセルが嘘の様に始動した。

まさか、こんな所がなぁ…と言う思いで一杯である。今までの苦労が。ががが。

ロンホイ等の結線作業時等に、コネクタ類の接続は確認していたのだが…コネクタ間というかインジェクタの配線の一部分にのみ、割込み配線と思わしき跡を発見。

まさかこれか…?と繋ぎ直してカシメ直したら復活と言う、微妙なオチ。

元々の配線に有るコネクタ等の結線や、自分で作成した割込み配線ならば意識の上にある為、チェックをしていたのだが、ここは盲点だったなあ…。

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駆動リセットとハンドメイドインジャパンフェス2016 [BW'S125Fi(3rd)]

前回もネタにしたけれども、微妙に不調が続くウチのBWS。

症状的には燃調と言うか、キャブならMJが大きい時のそれに似ているんだが、微妙に吸気&燃調とは異なる様な気がしつつも、原因不明で微妙に気持ち悪い日々。

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□現在の駆動

プーリー DY
ランププレート DY
フェイス 某メーカ鍛造
プーリーボス DY
軽量クラッチ 新雅
軽量クラッチアウター 新雅
センタースプリング DY
アルミドリブンカム JapanSpeed
ベルト BANDO
WRは暫定で9.5g。

DYでそこそこのセットが出たので、ここで一度、JapanSpeedのプーリーへ戻してみようと思いつく。以前はJSの方が好みだったのもあり、DYが今の好みに合うか確認する為にも。

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□センタースプリング交換

JapanSpeedのプーリー…とは言いつつも、DYはセンスプが専用品だから、クラッチ周りをバラさんといかんのだな…ちと面倒臭いな…と思いつつも作業を進める。

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□プーリー交換

プーリーをDYより、JapanSpeed+新雅のランプレ+KITACOのDLCコートへと戻す。予め、車体に合わせたWRのセットが出ていると単純な交換作業で済むのは楽で良いな。

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□プーリー清掃

いつも交換する前のプーリーはそのまま格納…な為、汚れていたプーリーを清掃。んー。思ったよりもプーリーの内壁が削れてるかな。ま、特性が変わる程でもないだろ。

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□組み換え

プーリーのドライブ側…あれ。ドリブン側だっけか。こちらはフェイスもセットだったので同時に交換…ん、やっぱり専用設計と言うかプーリーに合わせた角度なんだろうな。

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□鍛造フェイス

折角だから、鍛造フェイス…と思ったのだが、これが角度なのか軽量故なのか、微妙に高回転よりとなり、それでいてDYの様に高回転では無い微妙な特性に変化…失敗か。

とは言え、ここで駆動を弄る為の時間が終了…後の予定に寄りタイムアップ。

今日は弟が某フェスに参加するとの事で岐阜から上京している為、ねぎらい兼冷やかしに東京ビッグサイトへ行かねばならんのだ…駆動が微妙な状態ではあるのだが。

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□とラブリー

そして、先日からの不調がここでMAXで発病…まさかのストール&不動。

癌研辺りまで来てのトラブルなので、押していく事も可能…ではあるのだが、この状況で弟のイベントに顔を出している場合では無いよなあ、と路上で対策を実施。

携帯工具で画像の状況にまでバラし、この状況から可能な対策&調査…と言う事で、まずはファンネルを外して、スロボに手を当てて吸入をチェック…ズボッと掌が引かれる…問題無し。

ステップボードに耳を付け、キーを捻ると共に燃料ポンプの作動音を確認…問題無し。吸気と燃料に問題が無ければ、後は電気…と言うか、点火だろうなあとは想像が付くが。

ダイレクトイグニッションゆえに、外しての確認は難しい…と言うか、携帯工具にプラグレンチまでは入れていない為、一つ一つ配線をチェックし、コネクタの接続を確認。

全ての接続に問題が無い事を確認し、スターターを推すと無事に始動する。

…原因が分からないというか、切り分けが出来ていないままなのだが、とりあえずは動くし、予定も押しているので、今回のトラブルは今後の課題として認識するに留める。

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□当日券1,500円

ハンドメイドインジャパンフェス2016…だそうな。

突発的な参加なので当日券しか購入できず、2輪の駐輪に300円ほど取られるのでざっくり2,000円…然程興味がある訳でも無いので、弟に合う為だけに2,000円払ったようなモノか。

…いつからウチの弟は面会が有料となったのだろうかとやや悩む。

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□弟ブース

弟が出品しているブースを突撃貴様の晩御飯。

レザークラフトがメインで、小銭入れや名刺入れ、時代に合わせてスマホのケース等が並ぶ…訪れた時点で商品のいくつかは売れており、画像の通りにややスカスカ状態。

以前に作成して貰ったウォレットの補修&改修、レザーチェーンの作成を依頼する。

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□ハンドメイドインジャパンフェス2016

当初は弟挨拶料の様な気分となり微妙な感じではあったのだが、素人以上プロ未満のビルダーが集まる祭典としてそれなりに楽しめた事を記しておきたいと思う。

気になる人は詳細を調べて、訪れて見るのも良いだろう。モノ作りが好きなタイプの人…クラフト系が好きならば楽しいと思うし、オリジナルで可愛いアクセ等もあるので女性も…と言うか、来場者の七割くらいは女性だったかなあ。…次回は奥様と行こうかね。

https://hmj-fes.jp/

なお、帰路については全く問題無く走ってくれた事を追記しておく…再現性の低い障害って切り分けも難しい上に、対処もタイミング的に難しいんだよなあ…どうしたものか。

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原因調査&ファンネル化テスト。 [BW'S125Fi(3rd)]

最近どうにも、Bのご機嫌が悪い。

先日の早過ぎるパワフィル交換以降、しばらくは調子が良かったのだが時間経過と共に徐々に悪化…その為、もう少し吸気の効率を上げてテストして見る事にする。

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□エンドバッフル変更

ついでにエンドバッフルも…こちらは大音量に飽きたというか疲れたと言うか…まあ、元々が取締り対策で無理に絞り込んだストレス発散でもあった為、元に戻して見る。

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□ファンネル

あまり評判の宜しくないKIJIMA…汎用品を幅広く安価で提供しているのだが、安価な価格と微妙なラインで釣り合わない製品クオリティ…だが、テストなら良いだろう。

お値段的に2,000円にも届かないし…但し、ファンネルというには余りに薄く軽い負荷で簡単に変形しそうだが、まあ、短期間の走行テストなら問題ない…だろう、多分。

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□35mmパワフィル

一時期は犯人扱いされたものの、現在は嫌疑が解消されつつあるDaytona製パワーフィルター。そうだよなあ、1,500km以下で交換時期とはちと思えないよなあ。

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□裏側

さて、品質はどんなもの…と裏側から眺めて見ると、既に円形じゃないと言うクオリティに惚れる。流石KIJIMA。これではキャブでもスロボでも、取付けにヒト手間必須。

ゆがんだ部分をペンチで曲げ…ああ、全体が薄く柔らかいから、他の部分が釣られて曲がる。これはスロボに当てながら、少しずつ曲げるしかない…かな。

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□茶こし装着

本体に付属の茶漉しをそのままに取付けて見る。

…うん、チャチい。茶漉しを外してファンネルが丸見えになれば多少は違うのだが、完全にフリーにしてしまうのはちと怖い…短時間の走行テストの時のみにしたい。

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□離れても

うーん、やっぱりパワフィルの方が見た目が良いなぁ。しっかりとしたアルミ削り出しのファンネルなら映えるのだが、円筒を切り広げただけの為、茶筒みたいにも見える。

なんだか、新雅のスロットルボディまでチャチく見えてしまうのが悲しい。

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□お気に入り

最近、お気に入りの後ろから見上げるアングル…で見ても格好悪いなあコレ。

しかも、ファンネルに変えて見ても大きな変化はなし…あれ。じゃあ茶漉しを外して…と試走するも、大きな変化は無い…上に、息つきや回転の不安定は健在と言うか。

前回同様、燃料増減を繰り返すも状況は変化せず…丸無駄感、ハンパなし。

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相次ぐトラブル。ロー、ハイ、共にLED化! [BW'S125Fi(3rd)]

手首の治療が終了し、ようやく仕事にも本格復帰。

…した途端、残業の嵐ってのはどういう事なのかな。先月まで、週に2回ほど半休にて通院…だったのが、毎日8:00~21:00の日々は急激にハードモードだろう。

残業代は出るがお小遣いには反映されないから、なあ…残業。就業時間延長による飲食費増加、ストレスによるタバコ代。働くほど貧乏になる不思議システム。

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□LEDバルブ切れ

そんなストレスフルな仕事を終え、さて帰ろうか…と駐輪場から車両を押し出し、E/gを掛け…掛け…あれ、なんか暗いぞ、と回り込んで見ると…バルブが。ががが。

バルブ中央の黄色い部分が薄っすらと発光するのみ…。

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□ライトトラブル

これ、ほぼポジションのLEDバルブのみの発光か…コレで帰るのは怖いなあと思うが、よくよく考えれば、ハイビーム側のライトは付くんだよな…ハロゲンの灯りだが。

どれ、ハイビームは無事かな…とスイッチを入れると、LEDバルブ側も点灯。お、こっちも生きてるのか…と左右で違う色合いのライトを点灯しつつ帰宅する。

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□LEDバルブ予備

無事に帰宅し、翌朝に交換!…と行きたい所だが、流石に早出&残業に加えての早朝作業は辛い…あともう一日、踏ん張れば、週末になる…それまで…!

と言うことで、翌日は行きも帰りもハイビームで凌ぎ、無事に土曜日を迎える。

ああ、これで予備のバルブも無くなるなあ…と思いつつも、これで両目共にLED化出来ると思えば、悪くは無い…かとも思うのだが、なんだろうこの勿体無い感は。

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□さよならアブソリュート

SALE品とは言えそこそこ(4,000円弱)はしたのだが、使用期間が半月も無いと言う非常に勿体無い結果となったABSOLUTEのブルーチタンコート…お蔵入り決定。

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□こんにちはLEDバルブ

そしてABSOLUTEの高効率バルブが抜けた側(ハイ)へ、ローだけが死んだLEDバルブを挿入する。ハイ側は通常点灯時には通電しない為、ハイだけ生きていれば十分。

ハイ側専用LEDバルブ!…横目2灯以外では使用用途が無いバルブだな。

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□ハイ・ロー、LED化

ロー側に予備のLEDバルブを装着し、これでロー/ハイ共にLEDバルブ化!は良いんだが、バラストも2つなんだよなあ…同様に配線も増加…大丈夫かな、スペース。

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□LED化完成

でも、これでライト側から見える左右の差異…ハロゲンバルブの微妙な絵面が無くなり、両目共に同形のバルブがセットされ、統一感が非常にアップ。

ハロゲンは、色見もあるが「いかにも電球」な形状だからな。

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□ダクト潰し

ついでに、今回のトラブルの原因…あるいは、故障の要因となりそうな、フロントのダクトを内側から潰す…コレ、雨天走行時には絶対、雨が吹き込んでるもの。

本来はホーン用だろうけども、どの道、車には聞こえないレベルだし、塞いでも大差無いだろうと判断。シグで同バルブが死んだ時は、雨によるショートだったしね。

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□ロー

そして、車体へ取付…ライトガードまで取付けて、ロー側の点灯テストを実施。…うし、ポジションのLEDが点灯して…ロー側のLEDバルブの点灯を確認。

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□ハイ

次いでハイ側…正直、このサイズの車両の発電量、バッテリ容量を考えるとヘッドライトの同時点灯はちと怖いものがあるが、そこはLEDバルブだし…と期待を込めて。

うし、ハイ側も点灯…ロー側と同時点灯する事を確認して完成!

これでロー/ハイの同時点灯でも、左右で色味が異なるなんて状況にはならず、キチンと同じライトが点灯する…いやあ、長かったなあ、ここまで。

ライトキットを購入し、まずは高効率ハロゲン、次いでロー側のみLEDバルブを移植(配線切断トラブル有)、純正?ライトガードを購入して装着し…ようやく完成。

この手間というか苦労を考えるともう、縦目2灯へ戻す事は無い…だろうな。

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ブレーキパッド、交換。(Daytona 赤パッド) [BW'S125Fi(3rd)]

なんだか最近、妙にブレーキ時にジャダーが出るなあ。

…と考え始め、週末にでもキャリパーを外してみようか、と考えたところで。あれ、パッド交換、ていつが最後だっけ…?そんなに使ってない気がしたが、ホントか…?

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□パッド交換

冷静に考えて、今のBがもう7,000㎞近く(車体を譲り受けてから)は走行している。ただ、直ぐにキャリパーを交換した訳じゃないし…と思いながらも、交換パッドを用意。

給料日1週間前に、パッド4,000円+ブレパ1,280円は地味に痛いなあ。

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□飛び行くピン

Bのブレンボ4Pは、まずパッドを落とさないとキャリパーが外れない…パッドを落とすにはパッドピンを…あ、ピンを抜く前にβピンが飛んだ!…ここ、落とすと見えないんだよな。

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□うわぁお

なんですかコレ。ここまで削れてるパッドって、初めて見るわあ…つか、盛ってあるパッド部分がほぼほぼ無ぇ…良く止まってたなコレで。そりゃジャダーも出るよ。

こりゃディスクにもダメージが…は、そんなでもない様子。まあ、ディスクが削られてたら、社外ディスクに変える言い訳になるから、それはそれで仕方なしとも言えるのだが。

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□2015/10/13

過去ログと画像を漁った結果、どうやら去年の10月半ばに取り付けた模様。

…その時点で、まぁ、使えるか…レベルなのを、半年…いや9か月…3/4年ほど毎日、乗り回していた…17.5×2(往復)×20(月)×9=6,300…実質、7,000越えか。

しかも、まだ、使えるかな?レベルから、7,000㎞超えたのか…そりゃ…なあ。

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□キャリパー清掃

ま、ソレはソレとして…パッド交換をさぼって傷むのはディスク位だし。

ビックリはしたけども、気に病むほどの物でも無いので、まずはキャリパーを中性洗剤で付け洗い…おお、汚れがすげぇ。そして灰色がかったキャリパーが黒くなってゆく。

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□揉み出し洗い

めっちゃ飛び出していたピストンをさらに押しだして揉み洗い…うん、前回の装着前にもキレイにしてあるから、ピストンはちゃんと動いてる…もうちょっと磨かんとだけどな。

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□マスター解放

前回のキャリパー交換時には、既に減り始めたパッドに合わせてフルードを入れてたからな…ここから新品パッドの厚みだけピストンを戻すには、マスター側も解放しておこう。

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□組付け完了

キャリパーサポートやボルト類も外して洗ったので、ピッカピカに!

かえってディスクやローターボルトが汚く見える位に磨き過ぎたかもしらん。でもこれで、レバーを握ってもジャダーが無い…どころか、押し歩きの際もグッと車体が軽くなったな。

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□不用品

この金欠時に無理をした割に、全く使わなかったブレパ…その分だけ、パッドに上乗せすれば、「赤」じゃなくてゴールデンが買えたなあ…ま、赤でも十分。

交換してみたら、前回のパッドも赤だしね。でもブレパは無駄だけどね。

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□激的

しかし、何度見てもスゲェェェ。思わず状況を確認する為に、捨てるパッドを洗ってしまったもの。手前側のパッドなんてもう、パッドじゃないとこが当たってないかコレ。

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□ついでに

多少汚れてはいるもの、洗剤入りの水がある…カウルとか磨くにはアレだが、足回りなら十分…というか、たまにパークリで磨く程度なので汚いから、むしろキレイになるだろ。

最後に足回りを磨き、キレイな水を掛けて濯ぎ落とし…本日の作業は完了!
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カット済みメットイン装着! [BW'S125Fi(3rd)]

さてさて、カットしたメットインを装着しますよ…は良いんだが、実際に車体に当ててみないと、出来が見えないってのが不便ではあるなあ、この手の作業は。しかも室内⇔屋外の往復なのが。

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□リア周りを剥いて

いつも通りに、リア周りをサクサクっと剥いてしまおう。タンクキャップをJapanSpeedのものに変えたから、ちょっとここだけ面倒臭いけども…後はナットとボルト、規格も統一してあるし。

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□コンニチワ

メットインを載せてみて、スロットルボディ…と言うか、パワフィルとの相性を見る訳だが、やっぱり微妙に切削が足らなかったか。まあ、足りない分には削れるから、こうするしかないんだけどな。

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□更にカット

実際にスイングユニットが動く際には、多分、干渉しない…真っ直ぐ上下する訳ではないから…なので、1㎝~1.5㎝幅で切削部分を追加する。これでどう見ても干渉しないレベルになるハズ。

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□仕上げ

追加で切削…と言うよりは、溶かし切った部分の余剰部をアートナイフで切り離してゆく。正直、キレイ!このまま使える!と絶賛は出来ないが、鑢等の仕上げが必要ではないだろうというレベルに。

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□再度装着

うん、キレイキレイ…十分にスロボ&フィルターを躱すだろうし、将来的なアレやコレを想定しても、問題の無い範囲だろう…むしろアレやコレを考えるならば、斬り過ぎなんだけどもね。

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□before

ちなみに、これがショートメットイン装着や、何も無い状態…ちょっとサスの軸受け部分からの延長が目立つというか、それでもスカスカ故のカスタム感が感じられるとでもいうか…な感じで。

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□after

バランス自体はこちらの方が良い…けれども、ややカスタム感が薄まった感のある、加工済みメットインの設置。あって当たり前のパーツなんだが、無いのに慣れていると…もっさりするな。

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□穴

切削加工をしただけなので、当然、削った部分はフリー…と言うか、穴だな。

この穴より小さなものを入れなければ、それで済む話ではあるのだけども、そしてメットを入れる分には走行時に使う訳でも無いし、問題無いのだけれども…制限があるのは嫌だよね。

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□追加素材

てなワケでフタをしようぜ新素材。

とりあえずは強度は必要ない…あるに越したことは無いが、なによりもメットインから零れ落ちない事を重視し、貼り付け強度&引っ張り強度なども考えた結果、ホムセンでこんなモノを購入。

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□ベース整形

外したメットインを充て、ラインを引いてみる…その上で、二回りは外側を切り抜いて、貼り付けるように要所に切れ目を入れ、メットイン下部に押し当てるようにして貼り付け…うん、強度も問題無し。

…と、苦労した割に、アレとかアレの際には、取り外しなんだけどね。

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□完成

実際に携帯工具やらメット(ハーフ)やらを積んでみる…おおお、すげぇ便利!なにこれ!

…冷静に考えると、ロンホイ前の通常時ならばジェッペルも入る訳だし、底に穴も開いていないのだから、それが当然と言うかデフォルトなんだけども、あの桶に慣れると凄い様な気になるんだよなあ。

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□全景

…んっんんんー。ちょっとモッサリしてるか…なあ?

見た目には悪くない…が、良くも無い…が、使用用途的には利便性が大幅向上…なんだが、そもそも利便性を考えるとロンホイ(含むメットイン除去)自体が微妙な訳で…アレ、これも微妙なのか。


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