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宅内環境改善プロジェクト!その2.デスクトップPC購入。 [BW'S125Fi(3rd)]

言うだろう、案ずるより産むがやすし…と。まあ、つまり、そういうことだ。

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□mouse computer PCMI456W1P17D

気が付けば、マウス社のヨドバシモデルを購入した後だったのだ…。

ちなみにヨドバシモデルは割高感があるが、自身のPC関連の知識の薄さを鑑みて、保証のある(知識が無くとも対応が早い)メーカモデルを選択する事に。

知識がない人がWINGとかARKとか…YSPに行くのと一緒だな、うん。

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□旧PC

今となってはもう旧世代…と言うより、ノートPCをデスクトップに置き換えただけのスペックだったマシンである。以前はそれでも問題なかったんだけども、ねえ。

これからはちょっとお遊び以外での使用もある為、現役引退してもらう事に。

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□バックアップ

喜多方リベンジの際に購入したポータブルHDが思わぬところで役立つことに!

ポータブルよりもデスクトップのHD容量が少ないって時点で、かなりの旧型ではあったんだよなあ…ま、それが功を奏して、ディスク内容をフルバックアップが可能に。

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□到着

そして、新PCが到着…あれ、省スペースでも無い割に箱が小さいな。デスクトップPCの箱って、衝撃や梱包も考えるともっと大きなものじゃなかったっけか。

過去にキッティングの手伝いをしたこともあり、ちと不思議に感じたり。

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□開梱

とはいえ、実際に開けてみるとそれなりに大きなPCがご鎮座ましましである。単純に梱包業界が進化したのか、頑丈に梱包する程の機器でないのかは、分からないけども。

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□内容物

開梱して同梱された部品を確認…電源ケーブルに、有線のマウスとキーボードかあ…今時、こんなショボいインターフェイスは無いよなあ…ほぼゴミだろうコレ。

あ、homeやend周りが省略されて、ショートカットも使い難いアレなヤツだ。

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□フロント

フロントのインターフェイスは…USB3.0が2つ、USB2.0が2つ、マイクとヘッドホンアダプタにこれはSDとかメモステとかを読めるスリットか…デカいなコレ。

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□リア

背面は…USB2.0が3つ、マイクとヘッドホンアダプタ、あれ表示がD-subにDVIだけ…?今時、HDMIも無いのか…まあ、ボード上に二つあるなら、それでも良いのだけどね。

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□セットアップ

届いたのが土曜日の昼…なのだが、ぼちぼち忙しい日で、片手間のセットアップ。

晴れた日の週末にPCを弄るとか不健康過ぎるよね…なんて思いながら、駐輪場でバイクを弄っては、戻り際にPCのセットアップを繰り返すのも、どうなのかな、と思う。

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□アプリインストール

バイク関連のイベントを終えて、夕方に帰宅…さて、本格的にアプリを入れますか。

便利ツールはDLしてインスト済み…あとは外部メディアのミラーレス関連と、office関連…回線が細い今は、地味にストレスなのである…ま、放置しながらの片手間だけども。

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□チューニング

クラウドブックのみのデータを移設したり、細々としたチューニングを実施。

…しかし、全ての挙動がびっくりするくらい、速いなこのPC。今までこの作業はこの程度の時間が…と考えていた時間がほぼゼロになる為、異様にサクサクと作業が進む。

起動も速いし、シャットダウン等、3秒と掛からない素早さである。

メモリ8GBってのもあるんだろうが、実働領域の120GBがSSDってのが大きいんだろうなあ。eMMCもディスクより速いが、それよりさらに2テンポ位は速いぞこのPC。

BW'Sが信号一つ分の間に、10Rは三つ分くらい先を行くような、差がある。

ちょっと無理した感のあるお買い物ではあったが、良い買い物であった…問題は本体が良くなると周辺機器にも力を入れたくなる…のが、やや、問題ではあるけども。

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□リビング移設

ちなみに前PCはHDMI出力を持っているので、リビングのTVと接続して置くことに。

今後の仕様如何は別としても、ここでもネットが出来るようにしておけば、奥様も使うかも…使わないかも…しれないが、まあ、動画とネット位は出来た方が良かろうと。

あまり使わないようであれば、簡易サーバとかNAS代わりにしても良いしな。

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宅内環境改善プロジェクト!その1.デスクトップPC検討。 [BW'S125Fi(3rd)]

ちょっと小金が出来た…と言うのも、変な話ではあるのだが。

正確には、先日のマフラー関連…一部返金と、それまでのマフラーの売却資金が充てに出来そうなため、降ってわいた小金をどうしようかと、楽しい目論みタイム。

オクで売れそうな金額と返金を合わせて、3~4万かあ…微妙な金額だな。

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□ASUS VM40B
Windows 8.1
インテル[レジスタードトレードマーク] Celeron 1007U プロセッサー
DDR3-1600メモリ 4GB
HDD 500GB

今のところ、バイク周りに必要な…欲しいパーツもないしなあ、とネットを見ていて。

そういえばこのPCももう、3年近く…Windows8.1は非常に使い難く、長年の使用により動作も遅い…細目にクリーンは掛けているが、全体的に時代から遅れてきたか。

HDなんか、ポータブルの方が倍近い容量だしなあ…買い替えもアリか。

なにより、デザインを重視した為に画像の通り、前面に何も無い…USB等の端子はおろか、電源スイッチまで背面にあるのは、起動の度に地味なストレスだったしなあ、と。

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□ ASUS K20CE-J3060
価格:¥40,790(税込)
Windows 10 Home 64ビット
CPU Celeron ※J3060
クロック周波数 1.6GHz ※インテル バースト・テクノロジー対応:最大2.48GHz
標準メモリ 4GB ※DDR3L-1600
*メモリ拡張不可
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ (2層ディスク対応)
ハードディスクドライブ 1TB

てなワケで見つけたのが、同社製の省スペースPC…省スペースな割に、今のPCの2.5倍近くデカいのだが、スペックはそこそこに何よりもお値段がお安いのがイイ。

性能的には似た様なものだが新品なら使い勝手も良いし、HDも1TBもあるし…とFBで呟いたところ、識者の方よりWindows10で4GBはキツいよ、もっさりだよ、との事で。

なお、この時にご意見を頂いた方は福島はレークラインにて、すれ違ったあのバイクの方だったりするのが面白い。人生、思わぬところで出会いと影響があるものだなあ。

それはさておき、OSのバージョンが上がる以上、今のちょい上位じゃキツイか…と。

そしてGoPro Sessionを使用し始めて、容量が必要な為に1TBは…と考えたのだが、編集も考えるとCeleronで4GBはキッツいなあ…と再考する事となる。
 *最大8GBとあるが、ネット上に成功例が無いと言う謎のPC。トラブル報告は多数。

それでは、メモリ8GB以上で1TB以上を条件に…と考えたところ、識者の方が仰るにはメモリを積めばCPUは未だ良いが、実用領域はSSDが必須、保管にHDDで考えろ、と。

うーん、そこまでのスペックがいる訳では…でも、その考えも、現状では、か。

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□mouse computer PCMI456W1P17D
価格:¥84,800(税込)
Windows 10 Pro 64ビット
CPU Pentium ※G4560 クロック周波数 3.5GHz
標準メモリ 8GB
最大メモリ 32GB
メモリ総スロット数 2個
メモリ空スロット数 1個
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
ハードディスクドライブ 1TB
SSD(ソリッドステートドライブ)120GB

わざわざPCを買い替えるのに、現在のマシンのやや上…で、意味のがあるのか、と。

多少は快適になるかもしれないが、現PCと同じ期間を快適に過ごせるのか、と考えた時にドブ銭になりかねない…なら、もう少し出しても、上のスペックを狙うべきだろう、と。

そんな結果、お財布の許容範囲内で見つけたのがコチラ…いや予算は越えているが。いやもう、当初の予算の倍以上な訳で小金が…と言う前提すら塗り替えている訳だが。

実は今、仕事の絡みで自宅にいる事が多く、その時間の多くがPCの前となっている。

一日の内で最も触れるツール。週に一~二度のWは比べるまでも無く、週に三回以上は乗るであろうVOXと比較しても、圧倒的に使用するツール…と考えれば。

多少の贅沢と使い勝手の為に購入しても良いのではないだろうか、とも思えるのだ。

Pentium G4560はいわゆるCorei3相当でゲーミングPCの初期レベル、メモリは8GB、メイン領域にSSDの120GBを持ち、保管領域に1TB はかなり快適に使えそうな気がする。

しかしお値段がご予算オーバー…それも当初の倍近い機械では、ちと、悩むよなあ。
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早朝オイル交換と、BW'Sの今後について。 [BW'S125Fi(3rd)]

さて、カスタムも良いが日常メンテあってのお話…という事でオイル交換。

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□走行距離

1,632㎞…だが、実際は前回の交換後&100km程走行後のメータなので、実質は1,500㎞程度。まあ、パワフィル車両としては、ほど良い走行距離での交換時期、かね。

…前回、前々回のオイル交換前…と考えるとむしろ、フィルタも交換時期かも知らん。

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□早朝温度

オイルの交換前には、オイルの粘度が上げるのとオイルパンに沈み込んだスラッジ類を輩出する為に暖気は必須…10月初日はもう、始動時の油温はこんなものなんだな。

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□朝飯

自宅近くでの長時間の暖気は迷惑だし、それならば多少でも走行した方が良いだろう…というのと、朝飯前だったので暖機運転を兼ねて近所の吉野家で並盛つゆだく。

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□暖気

朝牛を食べて身体も温まり、さて油温は…と見ると軽く90℃越え…もう秋の暦ながら、気温はそこまで下がらずに油温もまあ、こんなものか…さて、帰って作業開始だ。

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□排出

だばだばだばだばっと…脳内BGMで年がバレそうなオイル排出時間である。

もう、こうしてBW'Sのオイル排出を眺めるのも何度目だろうね…シグも含め…と言うか自身の車両以外も含めたら、数十回に及ぶのだろうなあ、等と考えながらぼんやり見守る。

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□850ML

今回から、オイル計測用に…W650では使用していたが…オイルジョッキを使用。1L以下のオイル交換ならこんな…開口部が大きいジョッキの方が作業もし易い。

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□新兵器

ダブさんでのオイル交換用に使用した新兵器…をこちらでも流用してみる。

引っ掛ける場所があるダブさんとは異なり、手持ちとなる為にちょっとやり難いかな…それでもカチ上げタイプのマフラーの場合は、ノズル付きジョッキよりは作業し易い。

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□規定値ギリ

レベルゲージを差し込んで、先端に少しだけ付くのを確認。

規定値MAXまで入れると油温上がるわ回り難いわで、あんまりよいこと無いからなあ。自分でこまめにメンテをするのなら、投入オイル量は少ない方が乗り易い。

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□総走行距離

もうすぐ20,000㎞…と言いたいところだが、それはあくまで車体…ボディ側の話で、E/gは2代目のBW'S…08年製で走行は既に2万を超えて…合計だと4万も越えてるか。

そろそろ、腰下もやり直す…か、あるいはより手を入れたE/gを作るか…だな。
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セパハン化別体タンク式マスター、レビュー! [BW'S125Fi(3rd)]

ここ最近で、一気にカスタム感を増したBW'S。

一応、装着についてや簡単なレビューを載せてはいたものの、あらためて一連の変更についてのレビューを残しておきたいと思う…慣れるとそれが当たり前になっちゃうし。

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□PCX用 セパレートハンドルキット(改)

正直に言えば、当初はあまり気乗りのしなかったセパレートハンドル化。

正確にはクリップオンハンドルなのだが、フロントフォークがブリッジまで無い車両では意味が無いだろう。前傾荷重はスクーターには利点だが、ホールドするタンクも無ければ後方に設置出来るステップもない、フォワードコントロールでは意味がない。

実際、走行時には何の意味もないどころか、乗り難さだけが浮かび上がる。過去のBW'Sを見ても分かる通り、ある程度の高さと垂れ角、長さが操作上の利点となる。シグより大きいハンドル角を生かせるのは、オフなりモタードなりの乗り方なのだと思う。

実際、道志辺りのタイトなワインディングではHardyがダントツで曲がり易く…倒し込み易くまた切り返しも容易だった為、あれが最上だとは思う。通勤に特化したロー&タイトは操作性にやや劣るし、現在のハンドルに至っては操作性はかなり悪いものと思われる。

が、楽しい。テンションが上がる、の一言に尽きる。

ルックス的にも最上位…とは実は言い難い。車両に跨る時はテンションが上がるのだが、車両後方や前方から見た際には、「ハンドルの上に何か乗ってる」感が半端なく、自身も初めて見た時にはアレ…という感想のみ。そして上記の理屈通りに意味がないなと判断。

ただ、友人に加工して貰い、スペシャルパーツとして車体へと組込み、ハンドルを握り視線を落とした時に評価が180℃の変更となる。うわなにこれ格好良い、テンション上がるわあ、と。そして、車両に跨らないと良さが全く分からなかったのだな、と痛感する。

たまたまオクで新古品の中古を見かけ、試乗の半値程度なら試してみようとの思いから。そして何気なくFBに上げた時に加工してくれる友人を見つけた事から。考えてみれば、ベストなタイミングで物事が進み、奇跡的にカタチになったカスタムとも言える。

総評 ルックス★★★★☆ 機能性★★☆☆☆ 走行性能★☆☆☆☆ スペシャル感★★★★★

跨っていない時のルックスにやや難があり、機能性は経常的に縛りが多く使い難い。走行性能はスクーター故に言わずもがな…なのだが、それらを補い余りあるスペシャル感があるパーツだと思う。ドラッグバーが好みの人ならば、運転にも問題は無いだろう。

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□NISSIN 1/2 横型マスター 別体タンク式(&アルミタンクキャップ)

実のところ、必要性を感じての購入ではなく、上記のテンションの高さから購入。

BW'Sのブレーキマスターを取り外すとタンク下に「1/2」の刻印がある。これは1インチのハーフ、25.4㎜の半分で12mmのピストン径を持つ横型マスターである事を示している。そして購入したNISSINマスターも1/2mmの横型となり規格上は同じ製品となる。

初代に装着した14㎜のマスターであればピストン径の大径化は、キャリパー側のピストンを押し出す力を強くする為に瞬間的な制動力が強くなったり、レバーの引きが少なくて済む等のメリットがある反面、急激に強く効き過ぎる等のデメリットが発生する。

つまり、規格による性能の変化は無い…のに購入したのは、純正がヤレていたことに加え、セパレートハンドル化が成功したハンドル回りに、別体タンク式のルックスが欲しいから、という非常に浅い理由からで、逆に言えば性能的な期待はしていなかった。

…のだが、想像以上にブレーキが扱い易くなったのは良い意味で予想外だった。

まず、レバーをすっと引いた際に立ち上がる初期制動の強さ。純正が効き始めから効き終わりまでフラットな感じなのに対し、このマスターは初期制動がグッと立ち上がり、そこからレバーを引いた分だけじっくりと制動力が立ち上がるコントロール性の高さ。

繰り返すが、規格の変更が無い以上、性能…制動力の変化は無い。が、制動力の配分を変える事により、扱い易さは格段に変化する。ラジアルポンプ(縦型)が良い例で、構造が変わらない以上はそこまでの変化は求められないが、お値段以上の価値はあるだろう。

これはマスターの精度の高さから来る、ピストンの動きのコントロール性だろう。純正のレスポンスの鈍いマスターでは得られないダイレクトさが、レバー越しにタッチとして感じられるのは、操舵性と言う意味で十分に性能向上とも言えるに違いない。

総評 ルックス★★★★☆ 機能性★★★★☆ 走行性能★★★☆☆ スペシャル感★★★☆☆

やっぱり純正とはルックスの満足感が違う。そして今回、想像以上に制度の違いによる操作性の向上を体感。走行性能自体は特に変化は無いし、マスターの選択も別体タンク式なだけで、ありふれたNISSIN同サイズなので、単純な上位交換程度の満足感である。

【補足】
上記に対して、元よりフロントのローダウン&バネ強化が為されていた事を補足。

フロントが純正より3cmほど落ちている事により、ハンドルが低い位置にある事でのルックスの良さがプラスされ、過剰なフロント荷重により乗り難さが3割り増しとも言える。

また、バネが強化されている事により、初期制動の立ち上がりの速さをバネが逃がさない(柔らかいバネは初期制動で大きく沈む)が、軽いブレーキでも突き上げが半端ない。

結果的にそれなりのマイナスを抱え込むが、得た満足感とは比較にならないので良し。

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電装リカバー&タンクキャップ交換! [BW'S125Fi(3rd)]

タンクのマウント位置をどうすっかな…の前に、空燃比計のリカバーか。

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□フロントカウル除去

ああ、昨日も捲ったのにまたフロントカウルをめくってるよ…こんな事なら、タッピングネジはしなくても良かったか…あ、配線抜け…カウル捲って2秒で解決だよ…。

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□インナーカウル補修塗装

…と、流石にこれだけでは悲しいので、フロントカウルが付いているとできない作業を…インナーカウルが所々剥げていたし、補修塗装でも…面倒なのでサブフのみマスキング。

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□補修塗装2

他に傷と言うか、剥がれが目立つ場所は…と見ていたら、バッテリカバーが。これは単品でも剥がせるから、ついでに補修しておこう…あ、微妙にステップと色が違う。

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□タンク位置変更

そしてタンク位置の変更…昨晩、眠りにつく前に既存パーツでの組み換えを考えた結果、ミラー共締めではなく、マスター固定部と共締め…ステーを手前に倒す事を思い付く。

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□カラー&受け変更

ただ、そのままではマスタークランプに固定が出来ないので、M6用5㎜のカラーを挟み込んで、ミラー取り付け部が要らない為、純正のクランプへと交換する事で対応完了。

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□配線確認

タンクのローダウンが成功し、インナーカウルの塗装も乾いた…ので、配線を確認後にフロントカウルを取り付ける…イグニッションキーを捻り…うし、空燃比計の通電も確認。

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□マウントダウン

なお、車体前方から見るとタンクのマウント位置はこんな感じ…まだ聊か高いが、これ以上はタンクとハンドルクランプがぶつかるので、これがローダウンの最大値かな。

それでも今までの、上に持ち上げました!感が無いだけで、十分と言えるだろう。

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□位置確認

車体に跨り、マスター…タンクの位置を確認し、場所的にも高さ的にも、もう違和感が感じないことを確認して、マスター交換作業が本当の意味で終了した事を確認する。

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□アルミタンクキャップ

…のだが、こうもしっくりときて、性能も十分に向上して…となると更なる手を加えたくなるのも必然。ここはひとつ手軽にドレスアップを…とアルミキャップを購入。

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□交換前

デフォルトの樹脂カップも悪くは無いんだけどね…形状が好みだし、ハンドル回りがアルミの質感で統一されている為、その中で目を引く意味合いもある。

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□交換後

が、こうして取り付けてみると、やっぱりアルミ削り出しの質感が良いよなあ、と掌返し。また、デフォよりも少しだけ外周を大きめに作り、目を引くのも良いなあ。

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□完成

性能的には十分ながらも、タンクのローダウンやキャップのアルミ削り出しへの変更なども見ると、ここまでしてようやくブレーキマスター交換も終了なのかもしらん。

アルミ削出しのハンドル回りに追加メーター、タンク別体の社外マスターにバーエンドミラー…我ながらかなり格好良く仕上がったなあ、と自画自賛するのも楽しい。

あああ、ここまで来るとまた何かしら、弄りたくなってくるなあ…病気かしら。
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NISSIN 1/2 横型マスター装着!<後編> [BW'S125Fi(3rd)]

マスターの取り付けとエア抜きまで終わり、スイッチの端子で躓いて一休み。

…正直、車検があるわけで無し、リアがドラムだからフロントは必ずセットで掛けてる(ブレーキング時にランプが付く)し、繋がなくても良いかなあ…ダメだわな。

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□接続端子

BW'Sやシグはマスター側にスイッチが付いておらず、配線とセットになっている為、バイクの様に端子が作られていないんだよね…コストの為か、かえって面倒だろう。

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□ギボシ

ストックして置いたブレーキスイッチ端子用のギボシを発掘。

確か、厚木のにりんかんでトイレと一服だけってのも悪いか…と立ち寄りついでに購入して置いたストック電装部品。そうそう使わないが、役立つ時が来たようだ。

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□作成

こんな感じでギボシに変更。この形状であれば、一般的なブレーキスイッチに接続できる。スイッチが付属しない海外マスタだと別の形状の時も、たまにあるけども。

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□接続

端子を接続して、レバーを握り、スターターボタンを押す…うん、通電してE/gが始動することを確認。レバーの握り、話を繰り返し、ブレーキランプの正常稼働も確認、と。

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□装着完了

うっし、これでエア抜き&通電確認も完了…取り付けが完了!

フロントカウルも戻して、走行可能状態にまで復旧。さて、エア抜きの確認がてらに近所を流して、問題が無ければマスターの性能テスト&昼飯にでも行こうかな。

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□ハンドル全景

…うん、セパハンの時にも感じたが、よりまとまりのあるカスタム感が出たな。バイクの知識が皆無って人ならともかく、原付レベルの人でも分かるカスタム感が出てる。

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□タンク位置

ちと気になったのは、このタンクの位置…これはちょっと高過ぎ…かなあ。

バーハンの時は気にならなかったのだが、垂れ角の大きいセパハンからだとかなり浮いてしまって見える…ステーの根元が、メータと同じ位置位…うん、これは高いよな。

ステーの変更か、マウント方法を変更してダウン出来ないものかなあ…。

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□作業ミス

ま、それはのちの課題として、今はエア抜きの結果確認と、ブレーキマスターの性能テストでしょう…とイグニッションキーを捻り、スターターを…を…を…?

なんだか違和感があるなあ、とポスト周りを見ていたところ、空燃比計が何も表示していない…ああ、配線ミスか。ホースに圧迫されたか、電圧計を外した時か。

…ん、これは後に解決するとして、今はマスターの確認を優先しよう!お腹空いたし!

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□あぶらめん

ちと必要パーツがあったので量販店…でなおかつ、テスト走行に良い距離で、昼飯も…と考えた結果、千鳥の南海部品にて部品を調達し、徒歩で辛し屋へ向かう事にする。

今回は早朝作業でかなり空腹の為、あぶらめんを特盛(+200円)に!…代わりに揚げネギトッピング(+150円)を止めたのだが、やはりあの香ばしさは増すべきだった。

とはいえ、数か月ぶりのあぶらめんもまた旨し…!作業成功後のご飯は格別に旨し。

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□レビュー

正直、マスターのみの、しかもラジアルでもない横型と、期待はしていなかったのだが。

数mmほどレバーを引いただけで、初期制動がしっかりと立ち上がり、そこからレバーを引いた分だけしっかりと制動が増していくこの感じは、純正マスターとは別ものである。

前回の14㎜よりロック感が無い分だけ、タッチ感の向上も大きく感じられる。

セパハンが上手く行ったので、調子に乗った部分も大きかったのだが、これはまた予想外に上手く行ったな…こうも弄るたびに激的に良くなると、またのめり込んでしまうな。

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□事後作業

そして最後に、外した純正マスターの整理…これはもう捨てるかな。

車両購入時から汚くて洗ってもキレイにもならんかったし…なら、JapanSpeedのレバーやら86BIKEのレバーボルト、デザインボルト類も回収してしまう事にしよう。

まあ、純正タンクの削り出しカバーとか、取っておいても仕方ないのだけどね。


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NISSIN 1/2 横型マスター装着!<前編> [BW'S125Fi(3rd)]

天気は悪いわ、エア抜きは面倒だわ…と後回しにしていたマスタ交換。

正直、マスタだけ…しかもラジアルでもない普通の横型マスタで、大きな変化は無いだろうし…下準備にフロントカウルの着脱とか、面倒な作業も多いしなあ。

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□カウル除去

とはいえ、購入したパーツを死蔵しても意味が無いし、良くなるかもしれないし。

ついでに、セパハン組付け時に持て余していた電圧計の除去もしたかったからなあ…と腹を決めてフロントカウルを剥ぐ。万一、フルードで塗装が解けたらマジで泣くからね。

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□タンク開放

今回はマスタを変えるだけで、ブレーキ全体は弄らない…ので、そこから下はそのまま使用する。フルードを抜くのもタンクまでで良いだろ…と注射器とウェスで除去。

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□フルード除去

次いで、バンジョーも交換することを踏まえて、キャリパー側からすこしフルードを抜いて置く事にする。この際にエアを噛まないと良いが…と考えながらの作業。

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□バンジョー開放

タンクから見える範囲のフルードを抜いて、ホースからも多少はフルードを抜いたことで、バンジョーからのフルード漏れもなく、ホース側をフリーにする事に成功、と。

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□スイッチ除去

うし、これで純正マスターを取り外せる…と思いきや、スイッチがあったっけ…しかもヤマハのこのシリーズは無駄に凝っていて、外し難いし使い回しも効かないし最悪。

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□バンジョー変更

下向き20℃のバンジョーをホースへとつなげ、フィッティングを確認。本締めをしない程度に固定して、銅ワッシャを挟みつつバンジョーボルトをマスターへと組み付ける。

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□取付完了

フロントカウルの除去は配線取り回しの変更も考慮に入れていたのだが、取り回しはそのままにホース⇔バンジョー⇔ボルトまでの取り付けが完了し、本締めをして固定。

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□タンク開放

マスターの固定が完了したので、ようやくフルードを投入する事にする。

バーハンなら問題ないが、ハンドル自体の垂れ角が非常に大きいセパハンではタンクにつく角度も大きく、フルードを投入するのも緊張感がある…し、目盛りも見難いな。

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□エア抜き開始

タンクからフルードを充てんし、レバーを握り込む…キャリパーのブリザボルトからフルードを逃がして、ホース内のエアが抜けていく事を確認する…あれ、直ぐ終わったな。

フルードを補充してブリザから抜いて直ぐ、レバータッチが変化している。

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□エア抜き完了

ホース&キャリパー内部のフルードを残したままの為、エアが殆ど噛まずにマスタ交換が完了…なのだが、フルード交換の意味も含めてタンクから入れたフルードを抜いてゆく。

そう言えば、W650の時も流用マスタ交換時はサクッと終わったっけか。

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□接続端子

うし、これでマスタ交換作業は無事に完了…と思いきや、ブレーキスイッチの配線が。

あああ、面倒臭えええ。なんでこんなおかしな形状してんのよヤマハ。カワサキ(バイク)はそのまま同形状の端子に差し替えるだけで、使えるのになあ…バイクだからか。

工具も部品も足りないし、早朝からの作業だからこの辺りで一息入れるとしようか。
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NISSIN 1/2 横型マスター到着&フィッティング [BW'S125Fi(3rd)]

まあ、いつかは買うんだろうなあと思っていたが、やっぱり買ったな的な。

JapanSpeedのレバーは本当に気に入っていたし、アルミのタンクキャップもお気に入り…レバーボルトも86BIKEに交換していたので、かなり迷ってはいたんだけど、ね。

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□NISSIN 1/2 横型マスター到着

いわゆる別体タンクの社外マスターと言うヤツである。今回は1/2インチ…約12mm。

ちなみに購入動機としては、純正マスターだとハンドルクランプと干渉して、角度調整がゼロ…なのと、思いのほか、セパハンへの変更が良い方向に転んだので調子に乗る。

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□内容物確認

パッケージを空けて内容物を確認する…マスター本体と取り付けられたホースにタンク、タンクキャップ…んで、タンクのホルダーステーとそのボルト類、か。

マスタ本体にミラーのねじ山があるから、ここで共締めなんだろうな。

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□重ねて

さて、本体に取り付け…の前に、必要パーツの洗い出し、と。

こうして現マスターの上に載せて見る事でハンドル回りのパーツとの干渉や、バンジョーボルト周りの角度調査等が可能…なんだがもう、交換した方が早いなコレ。

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□テストフィット

そんな訳で旧マスターを一時的に取り外し、1/2マスターを取り付けてみる。

んー…ちとグリップから遠く、レバーがショートの為にブレーキはかけ難いか…これはハイスロを間に挟んだ弊害かな…スイッチ交換もありかな。でも配線面倒臭えなあ。

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□パーツ想定

ブレーキホースのラインを考える。…今までと同様にストレートバンジョーで伸ばそうかと考えていたのだが、このセパハンの形状を考えるにそれは無理があり過ぎだな。

真っすぐ出したらメータに即、ブチ当たる…下に落としながら斜めに出すか?

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□細々パーツ

そんなことを考えながら、マスタ交換に必須なパーツを購入する。バンジョーの根元で潰す銅ワッシャに、ミラー部分で共字める為のホールカバーキャップを購入。

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□組立て

純正の鉄やステンキャップを取り外し、デザインボルト&アルミカラーを挟み込んでドレスアップ。地味に満足度を上げてくれるからねえ、こんな小細工でも。

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□全景

マスター全体ではこんな感じ…こうしてみるとタンクキャップも以前の様にアルミ削り出しに変えたいかな…でも、この黒いキャップも社外感があって好みでもある。

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□90℃バンジョー

とりあえず、手持ちのボルト類で何とかならんかな、と90℃バンジョー(W650純正マスタ時に使用し、マスタ交換後に即撤去となる)を付けて見ることにする。

…うん、バーハンなら良いがセパハンの角度的にメータ直撃しそう。あるいはメータをかわせるかにしれないが、それで取り付け角度の制限がついては意味が無い。

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□雨

仕方ない、量販店に行こうか…とVOXを出したところ、ぽつぽつと降り出す雨…明日も雨だし、これではパーツを揃えてもしばらくは取り付け作業はお預けかな。

ちなみにブレーキフルードの劣化は水分の内包を指す為、湿度の高い時の作業は厳禁。

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□20℃

マスターより真下へ落としつつも、少し角度を付けた20℃バンジョーを購入。これだけで地味に1,600円(税別)なのだから、ブレーキ周りは地味にお金が掛かる。

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□比較

左が新たに購入した20℃、右が在庫していた90℃…違い過ぎるわな。

でもまあ多少の出費はあったものの、これで取り付け時の苦労の軽減、角度の不自由、装着後の安心が返るならば、たいして高い買い物でもないだろう…と割り切る事にする。

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□フィッティング

これでマスター側での準備は、おおむね完了!

フルードは在庫があるし、エア抜きのホースも注射器もある…後は天気の回復と言うか、湿度の定価を待つしかないか。しかし、取り付けは良いが、エア抜きが面倒だなあ。

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GoPro用 ステーと試走とわんたんめん。 [BW'S125Fi(3rd)]

前回のログに載せた、佐川・風呂・ATACKのもう一品がコチラ。

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□REC-B28-M6/M8/M10

レックマウントとかいうメーカから出ている、GoPro用ボルトマウントアダプター。

…なんかもう、GoProの使い道(撮れる動画)が無くなってきちゃった感がある為、気分転換と言うか発想の転換的に、車体へ取り付けられるアダプタを購入してみる。

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□内容物

GoProを固定するアダプタにステーが付いており、その先に10㎜のボルト用の穴が開いている。ここにボルトを通して、車体のボルトと共締めする事により固定する。

なお、10㎜の穴にカラーをつける事により、6㎜、8㎜のボルトにも対応可能。

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□ステー装着

…っても、そんなに使えるトコって無いんだよねぇ。

車体後方だとよほど張り出さなければ、映し出されるのは自身と車体のみ…なので、自然と車両前方になるのだが、そこに横向きで〆込まれてる場所は存外に少ない。

まあ、バイクならライトステーとか、フロントフェンダーだろう、なあ。

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□設置位置

ちなみにBはオフロードベースの為、フェンダーが三又上部に固定されている。

…ので、共締め出来る場所は無し…流石にキャリパーと共締めはなあ…と見ていたら、キャリパー側にケーブルガイドを固定する穴が余っていたのを思い出し、取り付ける。

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□設置

おお、ここなら路面から近いし、スピード感のある画像が撮れるのでは。

安価ではないパーツの為、見えない部分に設置するのはやや怖い…が吸盤等に比べれば、ボルトマウントの安心感がある。それに、OnOffのし易い位置だし、な。

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□黒旨特製わんたんめん

そして、試走がてらに訪れるは、ウチから十五分程度の走行で訪問可能ないそべ。

週に一度は食べないと禁断症状の出る激旨わんたんめんを食べがてら、そのルートを撮影する事にする。…うん、相変わらず美しい。支那そば然とした、この佇まいに感動。

むしろこの美しさを動画で伝えたい…が、食事動画はさすがに悪趣味だわな。

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□しめご飯

ちなみに麺を食した後、残りのスープでお召し上がり下さい的なしめご飯を初注文。

通常のご飯が100円なのに対し、+50円の価値は何ぞや…と気になってはいたが、頼めずにいたメニューを今ここで試してみることに…あれ、汁無しお茶づけみたいだな。

海苔、三つ葉、焼きたらこ…これにスープをかけるだけ…で、+50円…?

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□スープご飯

…うん、美味しい。美味しいには美味しいが、普通のご飯との差が…?

ワサビを入れると多少のさっぱり感は増すが、スープの風味は飛ぶ…し、普通のご飯でスープとともに口に含めば、味は変わらない…え。これ、何のためにあるの…?

正直なところ、美味しいには美味しいが、混乱しか呼ばない気もする。

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□ご馳走様

いつも通りに、スープ完飲…しめご飯も残った麺の方も。

うん、しめご飯の存在価値は、分からんかった。ご飯を頼まず、スープを残す人なら、有効活用できるかな。でもそれで、普通のご飯+50円になる理由が分かんないな…。

完飲が基本となる為、麺を啜りならスープを飲む…のだが、今回はこの為にスープを飲むのを我慢した為、「スープが思うよう飲めない」と言うストレスを抱えただけ。

…+50円を払って、ストレスを抱えた、だけ…?謎過ぎるメニューだわ…。

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□動画撮影

気が付けば、らーめんレビューになりかけていたが、本命はGoProの動画。

かなり低い位置からの撮影となる為、スピード感はそれなりにある…し、普段は見えないアングルからの撮影は面白いのだが、これ、何度も楽しめるものでもない、なあ。

□走行動画

12インチ対啞の為に、バイクでは見れない程に低い位置からの撮影は可能。

…なんだけども、これ、どこで撮れば面白いのだろう。街乗りでは御覧の通りだし、峠の走行画像ならば視点が高い方が気持ちの良い画像が撮れる…し、なあ。

ボルトマウントで設置位置の選択肢は増えたし、もう少し遊んでみるかね。
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バーエンドミラー大型化!…と言う名の廉価パッケージ変更。 [BW'S125Fi(3rd)]

どうして宅急便は、こちらの都合の悪い時にばかり、訪れるのか。

特に佐川急便。経験則的に夕方以降の配達になるのは分かるけれども、風呂に入っている時は出難いんだよ…もう10分前後すれば、お互いに気持ち良く受取が出来るのに。

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□ビッグカメラ

湯船につかり、ふぅと一息ついて、そのお湯をひと掬い顔を撫でるようにし…ピンポーン!…ああもう、なんでこのタイミング!入ったばかりだよコンチクショウ!

とりあえずタオルで拭いて、バスタオルを腰に巻いて…ああ、上がる時にバスタオルが濡れてるじゃねぇかチクショウ。こんなタイミングで来るなよ佐川…。

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□佐川再び

半端に濡れた体を拭い、再び湯船に体を沈める…一度、湯船から出ると冷えるよね。

いつもより少しだけ長めに湯船に浸かろうか…5分…10分…うん、身体もまた温まりはじ…ピンポーン!…ああもうまたかよチクショウ!まとめて持って来いよ!

なんで一度に持って来ねぇんだよ!とクレームを入れ…さっきと別の人か…。

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□バーエンドミラー

再び湯船に沈み込む…身体は冷えたわ、バスタオルはグッチョだわ…。

なんだか悲しくなってきたので風呂場で開梱…うん、あれ、でけぇ…パーツ構成がまんまCRGだから、そのまんまのパチモンだと思いきや、全然、大きいぞ、これ…?

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□CRG

本物です。ミラー本体+バーエンドアダプターで15,000円…2010年当時。先ほど輸入代行してるページを見たら、現在は2万近いのね…確かに良い出来ではあるのだが。

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□CRG無理無理装着

本来は、この状態+内径19㎜用のアダプタと言うかカバーがあるのだが、昔にロスト。

一般的なハンドルならばこの状態で装着が可能だったから、なあ。今回は別に購入してきたバーエンドのゴムを刻んで余ったものを装着、無理無理に固定していた。

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□サイズ比較

うーん、まるきり外径が違うね。8cm弱に6cm弱と言うところか。

よく見るとミラーから延びるステーが長く湾曲があったり、バーエンドアダプタの作りが根本的に違う上に雑だったりする、なあ…まあ、お安いからな。

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□サイズ比較2

ちなみに面積分だけ表示可能領域が異なるとそんなことは無く、湾曲が強めに出る本家CRGミラーより少しだけ見える範囲が大きい程度。…その割にはデカいなあ。

利点としては、湾曲が無いので映し出すものと距離が比較的正しいこと、かな。

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□分解・再組立て

具体的な取付方法の起債は無いが、CRGと同じ様に取り付けるとボルトの取り付け面が下を向き、ねじ山が見える微妙な状態となる為、分解してく見直す事にする。

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□装着

構造的な問題で、かなりハンドル内部のアダプタを広げた状態でないと装着が出来ない。ギリギリ入るかな、位まで広げないとパイプ内側に噛まないので空回りする。

…というか、うん、デカい。今までのミラーに+2cmも大きいと違和感ががが。

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□確認

実際にハンドルを握り、位置合わせをば…うん、場所が同じで径が大きい分だけ、見やすくなっている…が、しばらくは慣れないだろうなあ、これ。存在感パねえ。

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□取り付け比較

こんなに違います事よ奥さん。性能よりデザインを重視してのバーエンドミラーだからなあ…デザインを崩してまで大型化する意味って何だろう…と思わないでもない。

まあ、CRGが使用できないのと、CRGの1/10の価格だから、なのだが。

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□装着画像

アップ画像にしてしまえば、それなりに見えなくもなくもない…ね。

まあ、これでCRGミラーが捥げるかも問題が解決。安心して走れると思えば良いか…15,000円以上のミラーをいつ落とすか…とハラハラしながら走らないで済むし、な。
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BW'S125 セパレートハンドル化実施(後編) [BW'S125Fi(3rd)]

前回に続き、セパレートハンドルキット取付作業…後続パーツ到着、と。

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□Fanatic バーエンド

まずは、PLOTのFanaticバーエンド。Hadryロードバーや、ロー&タイト等の一般的な社外ハンドルに比べ、ハンドル内径が大きい為に新品のバーエンドを購入。

共にアルミ削り出しのシルバーの為、セットと思えるレベルで親和性が高い。

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□トラブリー

バーエンドに太めのラバーを噛ませ、ハンドル奥へと挿入…できないぞなんだコレ、と中を除くとハンドル内径が、一定の深さで細くなるという二段構えの変則構造。

おかげで、19㎜に合わせたブッシュゴムが奥まで入らないという状態。

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□加工

細いのか太いのかハッキリしろよ…!と苛立つ、ハンドル内径である。

仕方がないので、内部拡張するゴムを半分程度の長さでカット…試しに装着して、段差に当たらないことを確認して、装着後にゴムを潰す事によりバーエンドを固定。

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□ミラー加工

CRGのミラーは、拡張スライド方式なのだが19㎜に対応していない為、急遽、先ほどの作業で切り落としたブッシュゴムを装着し、ハンドル内部で潰して固定する事にする。

これ、片方で15,000円~20,000円近い輸入ものなのだが、落ちないよ、なあ…?

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□ボルト交換

そして、M8×30mmのデザインボルトを購入してきたので、ポストトップを固定していたボルトを、全てデザインボルトへと交換する。…うん、こっちの方が見栄えが良いね。

ついでい強力両面も仕入れたので、空燃比&ヘッド油温系をブリッジ下に張り付け。

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□留意点

ちと気になるのが、フロントブレーキのマスターシリンダーの角度。

ハンドルクランプ部分とピッタリとくっ付く形状の為、マスター(レバーも)の角度が自然とこの角度に固定されてしまう…レバーの角度を変えたければ社外マスターか。

キャップや固定ボルト、レバーもこだわってこのマスター、なんだけどな…。

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□完成

最後にハンドルをもう少しだけ開いて…メータに干渉しない角度で…完成!

ポストのボルトも交換したし、バーエンドとミラーも取り付け済み…後付けメータはブリッジ下部に張り付けて、これでしばらくは調整も変更もなしで行けるだろう。

…電圧計が変な位置だがどうすっかなコレ。あまり見ないし要らんのだが…外すかな。

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□バーエンドミラー

ちなみにCRGのバーエンドミラーとの相性は、この上なく抜群で使い易い。

ミラー面が小さいけれども、ハンドルより外に出る事で視野角はかなり広めとなる。ミラー自体がデカくとも、走行中の確認に必要な部分はそう多くはないので、これで十分。

また、折角のセパハンなのに、ハンドルより高い位置のミラーでは台無しだしな。

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□前から

ちなみに、こうして車体全体で眺めてみても、特に変化には気付きにくい…と言うか分からない。位置的にはドラッグバーよりも少し高いし、見える部分も少ないしなあ。

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□後ろから

後ろから見た方が気が付きやすい…と言うか、ポストに乗ってる感が凄いので目立つとも言える。元々がかなり低いハンドルだったし、ハンドルとしてはそこまで目立たない。

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□サイド

真横から見た際も、低いマウントには見えるがそこまでの際立った感じはない。ドラッグバーのダイレクト感は無いし、単純なハンドル位置は前ハンドルとほぼ同じだし。

…なので、多分、ウチのブログの画像から、感じ得るものは少ないと思う。

これは実際に、跨って…そして走ってみないと、このアガる感は分からないだろうなあ。文章の良し悪しもあるが、外から見てると分かり難いのよ、このハンドルの良さは。

実際、pinoさんの車体を見た時も、こんな感じも面白いな、程度だったし。

個人的にはかなり、満足度が高い。ポン付け出来ないカスタムパーツってのも大きい。それがプロの手でキレイに加工された品だと思うと、さらに満足感は大きい。

これはもう果てしなく、Iさんへの感謝なのだが…どう表したら良いのか、ちと迷うな。
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BW'S125 セパレートハンドル化実施(前編) [BW'S125Fi(3rd)]

セパハン用のポストを預けて数日…納期は決めていないが、一週間くらいかな?

…と勝手に期待していたところ、翌日の昼頃にできましたのご報告。しかも今日、持ってこか?とのご連絡で、いやいやそれはさすがに悪いし今日は奥様が…と翌日に。

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□到着

で、翌日としたところ、見事に雨模様…こちらは車だから大丈夫と結局、持ってきて頂いてしまう事に。しかもウチからIさんのお宅まで、ざっくり50㎞…さらに残業後に。

職場がコチラに近いのか、と聞いてみれば、なんと職場はIさん宅(都内)から見て、逆方向…千葉方面…なのに川崎まで…教えたら、取りに来ちゃうでしょ?と。

やべえどうしよう、このご恩に報いる術が思い付かん…Iさん宅方向に足を向けて眠れん。

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□確認

しかもキレイ。超キレイ。プロの加工屋さんがフライスで作業された結果がコレ。

適当に安いリューターでも仕入れて、見た目は二の次で取り付けだけ出来れば…加工跡が残る場所は、後付けメータとかステーで隠せるだろう、とか思っていたのに、この出来。

アガるわぁ…テンションアガらざるを得ないわぁ…!

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□見納め

てなワケで早朝から作業を開始!

カムストックのロー&タイトも通勤時には良かったけれど、長距離では微妙に疲れるし…フロントが下がり気味だから、ライザーが必要だし…と、あれ、あまり良いとこないな。

通勤時のすり抜けには抜群のハンドル幅ではあった…のだけれどもこれで見納めか。

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□バラし

ポストにある後付けメータ類を取り外し、ミラー、ボックス類、グリップ等のハンドルへ固定されているパーツを取り除く…スロットルホルダーは最後に引き抜く形で。

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□ポストカバー除去

ハンドルポスト上部を取り外す…摩多堂製のコレも今となっては貴重品だよなあ、なんて思いつつ、その下のポストカバーを抑えるボルトも除去…あれ、これも外すのか。

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□テストフィット

純正のポストカバーを外した状態で、トップブリッジ…とでもいうべき、セパハン用のポストを載せてみる…ありゃ、この隙間かあ…これはカバーの上に設置、だな。

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□精度

あらためてカバーを取り付け、その上からポストを載せる…おおお、この精度!

車体に載せてみるまで…自分の車体では確認したけども…などと言われていたが、専用品ではないかというジャストフィットぶり…いやこれ、素人が個人で削るのとは違うわ。

そして手持ちに、M8×30mmのデザインボルト…上部だけ、変えて置く事にする。

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□トップ取り付け

こんな感じでブリッジ…というか、ハンドルポストを車体へと固定する。ここさえ、しっかりと固定ができれば、後はハンドルとアダプタを取り付けるだけの簡単な作業。

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□仮組

取り付けたハンドル&アダプタ…に、スイッチボックスやグリップ、ブレーキマスターなどを載せて仮組…うん、ポストが固定できれば、後は普通のハンドル交換だ。

ちなみにハンドル左側は、既に加工済みの穴(PCX用)がそのまま使用出来る為、特に加工の必要もない(115mmのグリップを使用の場合)のが、予想外で嬉しい。

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□穴開け

ハンドル右側のスイッチボックスの穴開け加工は必須。

一度、部屋まで持ち帰り、マジックで印をつけた場所にポンチで傷を入れ、2mmのドリルで貫通の穴を開ける…それを4㎜、6㎜、8㎜…と広げて加工が完了。

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□本組

穴開けを実施したハンドルを取り付けて、これでハンドルの交換作業が完了!

とは言え、ここからの微調整もの多いのだけれども、ここまでくればもう切り戻しは考えないで済むために、気持ち的には消化作業となる。うし、ひと段落、と。

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□メータ取り付け

前ハンドル撤去時に取り外していたメータの仮設置。

セパハンという形状のために、ポストに張り付けるのも、ステーを取り付けるのも難しく、さらに強力両面テープも品切れ…なので、とりあえずの仮設置でこんな感じに。

…電圧計、要らないかなあ…バッテリも交換済みだし、さほど、見ないしなあ。

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□穴径確認

なんて思っていたら、ここで重要な問題が発覚する。

最近のアルミハンドルは内径が小さいのに、このハンドルは19㎜近くと非常に大きい…このままではストックのバーエンドが使えないどころか、ミラーも取り付けできない。

バーエンドは最悪、無くても走れるがミラーは…なあ。

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□一時完了

うーん、どうしたものかなあ…特にバーエンドミラーはどうしよう。

せっかくのセパハンで、ありきたりなミラーは嫌だ…などと考えながらも手は進み、ハンドル内径以外の部分での作業は完了する…とりあえず、走れるまでには。

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□到着

そんな作業の中、駐輪場にクロネコの配送車が…ああ、邪魔臭いなあ、と思ったがそもそも、その荷物はウチじゃなかったか、頼んだ27インチディスプレイか。

手持ちのパーツでできる作業は完了したので、ここらで一息つくとしようか。

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□ラフロ

…そして、一息入れたのちに、近所の量販店、ラフ&ロード川崎へ。

やっぱり、バーエンド問題とミラーの問題が解決しないことには、すっきりと作業完了!とは言えないものなあ…消化不良感を嫌い、当日の作業完了を目指したいトコロ。

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□途中

ちなみに、ラフロまでの走行…テスト走行を兼ねて感じたのは、その乗り難さ。

そりゃあ、今までとまるきり違うポジション&操作性だし、乗り難いのも無理がない…と思いきや、これは多分、内側に向けてハンドルを絞りすぎているせいだろうな。

セパハンとしては格好良いが、内側に切れなさ過ぎて乗り難いんだコレ。

間にタンクがあるバイクならまだしも、スクーターは何も無い上に、そこに自信の足があるからなあ…これはハンドルを広げる方向で調整すれば、問題ないだろう。

というか、ね。ポジ的には単純にドラッグバーに近いだけ…絞りはあるが。なので、いずれは慣れるだろうし、大きなメリットもデメリットも実は、無い、かな。

…なのに、なんだろう、めっちゃテンションが上がる、この視界は。

信号待ちで目に入る、ハンドル回り…にね、めっちゃテンション上がるのよ、これ。
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BW'S125のプチミー?&Iさんとの邂逅! [BW'S125Fi(3rd)]

さって、ポスト…トップ部分の加工はどうすっかなあ、と反問する日々。

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□FBにて

以前、ここに載せたBW'S125FiのFBグループへと、このキットを購入した報告を載せてみる。解決を求めるというよりも、にぎやかし程度のご報告だったのだが。

なんとグループメンバー「Iさん」から、「ウチで削ったろか?」というコメントをいただき、なんやかやはなんやかやです…と言った感じで話が進み、ご依頼させて頂くことに。

FBメッセは使い難い為、LINEを交換し共に過去にSR乗りで盛り上ったり…は良いか。

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□貸出&進呈&依頼

いろいろと話が進む中、小ネタとしてDYのプーリーセット貸し出しが決まり、ついでに某社の鍛造プーリをつけたり…作業代としてLEDバルブを進呈…の準備を着々と進行する。

そんな中、ポん太がIさんにブレンボキャリパーを譲るという話を聞き、それならば3台でプチミーでもどうかという話の流れになる。ひさしぶりのBW'Sミーテ、だな。

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□ポん太合流

まずはうちの近所で…というか昼に訪れる店の近くでポン太と合流する。

明らかに違法な角度ナンバーと飛び出したサイレンサー…は、別に良いのだが、ロンホイで尻下がりなのにフロントが高いという片手落ち感が、微妙な車体だよなあ。

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□わんたんめん

前回の訪問時は白旨だったので、今回は黒旨を…遠くから来ていること、これから台場まで行くことを考慮して、おっちゃんの奢りとする…旨いか?白とどっちが好みだ?

「分かんないっス。どっちでも良いっス」とのお返事。

…どっちも美味しいです!とか言っとけよ、ポんちゃん。悪気はないのだろうが奢りがいも無いなあ。普段の言動から、語彙と常識がアレなのは分かるから仕方ないが。

あるいは単純に腹が減ってなかったか…にしても、言葉を選ぼうな、もう30だし。

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□邂逅

画像一番奥、オリーブカラーのBW'SがIさんの車両。

やっぱり、はじめましての瞬間は緊張するなあ…LINEで盛り上がった仲だし、完全にお初ではないとはいえ、人見知りをするタイプのおっさんなので。

Iさんはそんなおっさんとは対照的に、明るく社交的なタイプ…BW'Sはそういう人が多い気がする。シグほどの普及率がない為、何人かの乗り手にあった感想ではあるが。

そもそも、わざわざ依頼を受けたパーツの引き取りに来てくれる人だものなあ。

本来ならこちらからお伺いするべきところを、こうして中間地点でお会いしましょう、と言ってくれるだけで人柄がしのべるというものである。

頼んでおいて呼びつけたおっさんについては、触れないでおいて欲しい。

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□スーパーレーサ

この日は9月も中旬が近いというのにまた、真夏日…しかも日差しが強く、量販店では落ち着ける場所もないために、レインボーの下を抜けて芝浦のスーパーレーサーに。

しまった、スパレに来ると分かっていれば…大盛&ご飯を付けなかったのに!

それとなくポん太にスパレバーガーを勧めてみるも「奢りなら」とか言い出すので放置。おいちゃん、しばらく君には奢らないことにしたから。先ほどの件で。

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□別れ

主にポん太を弄りながらではあるが、Iさんとも楽しく談笑。

楽しい時間はすぐに過ぎるもので、昼過ぎに顔を合わせたのにすでに夕方も近く…帰りのことも考えて、今日はこの辺りで解散となる…と思いきや、車両近くでまたもや談笑。

ウチの子に乗ってもらったところ、「これは…E/gか…」とその気になられたご様子。

これは遠からず、弄りだすな…と感じたので、その際には今回のお礼も含めて、ご協力させて頂くことを約束する。依頼した件の納期は、手の空いた時にでも、と。

そういえば、東雲ライコに集合からスパレ…の流れは、先週のダブさんと同じだなあと思いつつ、楽しい一日が終わる。ふふふ、楽しみだなあ、セパハン。
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PCX用セパレートハンドルキット、到着! [BW'S125Fi(3rd)]

スクーターでセパハンてどう思う?と聞かれたならば。

え、何の意味があるの、フォークが首下まで来てないのに、と思っていた。…が、実際に装着したどうなのだろう、とも思っていた、のも事実である。

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□Yオク

そんな思いが片隅にあったのか、たまに思い出したようにセパハンキットを検索…普段ならば、12,000円~15,000円位のパーツがお安く出ているので、入札してみる。

新品ではないようだが、仮組までした状態での仕様変更による出品…安く終わるのなら、1万以下ならば落札してみるのも良いかもしれない…あれ、8,000円以下で終了。

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□到着

なんやかやで商品が到着…送料を込みで考えると、8,500円位か。それでも安い。

ちなみにほぼ同時期…商品到着したタイミング位に、ダブさんのマフラーも落札していたので、やや散財が激しい時期でもあったりしたのだが…ま、安く買えたし、ね!

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□確認

開梱して届いたパーツを確認…実はPCX用のセパレートハンドルキットの為、どんなものが来るかは、見てみないと分からなかったのだ…なにしろ、ソースはpinoさんのみ。

PCX用を純正のハンドルポストに乗せるだけなんですよ、との言だけを頼りにしている。

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□展開

上手いこと畳まれていたパーツ類を分解し、セパレートハンドルキットの形状に。なるほど、こんな形状になるんだねえ。これがポンと、ポストに乗っかるわけか。

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□分解

ハンドルバー×2、フォークキャップ×2、クランプ×2、ポストベース×2。

…を基本的に5 or 6mmヘキサのボルトで、組み合わせてるだけなんだな、と。これ、ポスト部分のピッチをメーカに合わせて改変すれば、汎用でも使えるかも知らん。

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□ブリッジ部分

BW'S125に使用できるかどうかは、ここのパーツ次第、だろうなあ。

なぜか、各メーカごとにハンドルクランプ(の左右)のピッチが違うために、各社対応がリプレイスパーツとして発売されているが、YAMAHAの方が広かった気がする。

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□背面確認

裏側から見ると、ハンドルポスト自体の組み合わせは、こんな感じで下からボルトで固定…まあ、ここは調整の幅も無いし、製造工程で別パーツなのが良いのは分かるしな。

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□フィッティング

…て、訳で、実写でセッティングせんと分らんだろう…うん、ダメだわ。

トップとクランプを合わせて、右側のみボルトで固定…してみた結果がコチラ。うん、大きくズレてる…5㎜…あるか、ないか、だな。YAMAHAの方が大きいんだな。

テーことは、だ。片側で2㎜弱ほど穴位置をズラせば、このポストが固定できる。

が、穴位置だけじゃなく、キャップボルトの頭がかかる部分も、同様に段差をつけて加工する必要がある…となると、フライスが必要か…個人では厳しい、よなあ。

思い付きで購入したは良いが、さって、どうするかね…という状況で次回へ続く。
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こちらではオマケ?Mソウルバーブラケット。 [BW'S125Fi(3rd)]

ダブさんでの喜多方リベンジ用に購入したMソウルとやらのバーブラケット。

ダブさん用…とは言いつつも、ツー限定取付パーツの為、未使用時にはBW'Sへの流用が可能…未使用時と言うかロンツーの時でも無ければ、付けてい無さそうだし。

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□Mソウル?

ちょろっと調べたところ、634とか出てきた…ああ、ビクスクのマフラーとかやってたとこか。途端、期待値が下がる...まあ、溶接強度と見た目さえ良ければなパーツだが。

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□こんなもの

両端が丸いL字ステーに、ハンドルと同等の径数のバーを溶接…こりゃスチールかね。

2,000円でアルミ削り出しとは言わないが、機能的にも素材的にも最低限の作りかな。お値段的には高く感じるが製造数を考えるとこんなモノかもしらんね。錆びそうだなあ。

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□ボックス取付

シグナス等のスクーターと同様にミラー取付部分にボルト止め。

ウチの子はバーエンドミラーの為に、こう言う作業の時はやり易くて良い反面、ミラーが無い為に物凄く目立つなこのバーブラケット…でも取付は簡単だな。

スマホ用のホルダーや、GoPro Sessionのマウントは、ハンドルと異なり片側の端が空いているだけで取り付け及び取り外しが物凄く簡単になるしね。

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□取付

取付て跨ってみるとかなり見易い位置に…ハンドルより上で角度が自由だからな。

スマホマウントにしか使わない、BW'Sにしか使わないという前提があれば、専用の品として置いて、取り付け及び取り外しはミラー部分のボルトでの調整もありかも。

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□浮きっぷり

まぁ、車体への一体感はどこへやら、という話になるけども。

スイッチボックスからL字ステーを出して、その先にハンドルバーと同等の棒…それにスマホホルダーを取り付けるとなれば、こうもなろうわなという絵面ではある。

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□GoPro Session

ついでに、GoPro Sessionのハンドルバーマウントを付けてみたりする。

スマホよりは自然な位置…?に来るかもしれないし、メータが映り込まないのでそれなりに使い易いかも知れない…が、ハンドルのブレで撮影は無理だろうなという気も。

フレーム周りに強化パーツがあり、ハンドルがアルミのショートバー、だからなあ。

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□ダブさんマウント

ダブさんと同様にハンドルポストに…と試してみたが、こりゃだめだな。

バーを外向きにすると開放側のバーエンドがハンドルとそう遠く無い位置に来るし、内向きにすると電圧計の表示が見えなくなる…取り付けに対して、デメリットが多過ぎる。

BW'Sではあんまり、使う機会が無いかもなあ、バーブラケット。

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矢櫃リベンジと超長距離ツーについて。 [BW'S125Fi(3rd)]

R413から伊勢原~厚木方面へとハンドルを向け、思い出したのはいつぞやのコト。

道志から秦野へ抜けようと矢櫃峠でのあの苦渋…前日の雨に寄り、土と落ち葉に覆われた上にボッコボコの路面、狭い道幅、直線が極めて少なく先の見通せない道路。

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□矢櫃

もう2度と通らないと考えていたが、今ならば…軽量且つ小回りの利く上に、1速で走り続けた悪夢も、無段階変速のスクーターならば、走破も容易いのではないか…?

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□入り口

そう考え、矢櫃へとハンドルを切る…思い付きでの行動の為、静止画の撮影はしておらず…撮影した動画から、画像を切り出してイメージを保管して頂きたい。

しかし、入り口の辺りは未だセンターもあり、広いんだよなあ、ここも。

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□スピード感

見よ、このスピード感溢れる画像を…!

でも、よく見るとメータに表示されている通りに30km/h…動画ゆえに流れる景色&魚眼効果と、信じられない程に狭い道幅に寄り、疾走感が出ているだけの画像である。

車両は原付2種、それも短めのハンドルを両側で3㎝カットまでした擦り抜け通勤仕様の車体で、道幅に対して、この比率が凄いのが伝わるだろうか…これで車も通るのが怖い。

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□疾走感

この画像も同じ…というか、この画像で道の狭さが分かるだろうか。

大型セダンが向こうから来たら、原付かロードバイク位しかすれ違えない。むしろ、なぜに車が通行禁止にならないのかが不明である…部分的に見ればちと広い遊歩道程度。

どの道も数10m程度でウネウネを繰り返す為に、先が見通せないのにその先に車がいる可能性がある…と考えると、より慎重な運転と低速での移動が求められる…ストレス。

W650は辛かった…多分、適正なのは50㏄スクーターかロードバイクのみだと思われる。

IMG_0895.JPG
□矢櫃終了

想像していたよりも遥かに矢櫃は長く…走行速度が極めて低い為にそう感じるだけかもしれないが、物凄く疲れた…BW'Sでももう来たくは無いし、それ以上なら論外だろう。

峠と呼ぶのも烏滸がましい、広めの遊歩道レベル…もうお腹一杯…二度目は無い方向で。

IMG_0896.JPG
□一段落

とは言え、Wで一度、心が居れたルート…をリベンジ出来たので達成感はある。

ナビで見るにこの先で246と交差する模様…ここからは心労も苦労もないのんびりしたルートで帰れると思うと、かなり気が楽に…まあ、ココからの道のりが長いんだけどな。

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□NAPS伊勢原店

246へと合流し、そのままのんびりと下る…途中にNAPS伊勢原店を見掛けたので休憩がてらに立ち寄る…うん、店舗が小さい事もあり、品ぞろえはNAPS随一の悪さだなココ。

郊外店舗の為か、2輪スペースよりも四輪スペースの方が大きいのも微妙に感じる。

しかし、過去に来た事がある際の記憶を遡り、ここからずっと下道かあ…しかもこの炎天下の中、走り通しかあ…と考えるとちと気が遠くなる…普段の道志行きよりも遠い。

既にこの時点で、メータ読み180㎞とかになってるからね…。

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□走行ルート

…等とこぼしながらも、ここからは特にトラブルもなく246で大人しく帰宅する。

総距離:220.74km トリップタイム: 6:44'16 平均速度:41.2km/h
登坂高度:2944m 走行時間: 5:27'21

220㎞って原付二種のスクーターで走る距離じゃないよなあ…あと150㎞も走れば喜多方まで行けるレベル…と考えるとなおさらに、だ。しかもすべて下道のみ…で。

今回は勢いで乗り気ったけども、疲れが半端じゃない…明日は一日、寝て過ごすとしよう。

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BW'Sで道志へ…そして襲われる悲劇。 [BW'S125Fi(3rd)]

W650でタンクマウント、ヘルメットサイドマウントで十分な成果を得た。

…ならば、BW'Sではどうか…WとBの両輪で回すブログである以上、そしてGoPro Sessionの有効活用的に考えても、BW'Sでの使用も必要なのではないか…と考えた結果。

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□出発

下道を繋いで道志へ…と言う結論に至る。ま、日常走行を撮影するのも面白いのだが、基本的にカメラと言うのは動画であれ静止画であれ、非日常を切り取るツールである。

ならば、BW'Sでの峠走行画像と言うのもアリだろう、と…しかし遠いな、下道だと。

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□吉野家

ただ、高速道路の利便性を覆す…とまでは行かないが、市街地を通り抜けることに寄るメリットもある…それは店舗の存在。行先も考えるとしっかりした食事を取れるのも利点。

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□朝飯

なんだかひさしぶりに食べる牛丼が旨い…これから遊びに行く時、走りに行く時に食べる朝ごはんはいつもの数倍旨い気がる。良い感じにツユダクで玉ねぎの煮込み加減もグッ。

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□ブルーチケット

…なんて、テンション上がりまくった状態からの急降下。

峠に入る直前で、白バイに捕捉される…速度超過で青切符…違反点数1点に違反金が9,000円。違反自体が相当前な事もあり、テンション急降下のもう帰りたい状態発動。

しかも、廃コンビニ数km手前…ここでGoPro Sessionを装着し、ここからは動画を公開予定の為に速度順守の予定だったのだが…あと2kmほど先なら捕捉されなかったのだが。

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□道の駅

しかもこんな日に限って、超ローペースの車が…抜いても抜いても抜いても…はぁ、もう、いいや…折角のWR軽量化も回せな過ぎて生きて来ないし、走るのも楽しくない。

道の駅に付くも2輪はいつになくガラガラ…の為か、小排気量スクーターの浮いてること。

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□おっさんの足

まあ、こんな状態では何をするにも楽しくないだろう…と頭ならぬ足を冷やす為に、沢まで降りていつもより深く水に浸かる…うん、少しは水の冷たさに頭も冷えたかな。

今日はもう撮影も諦めて、のんびりゆっくり流して帰るだけとしようか。

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□弥吾

そんな事を考えながら、ぼんやりと岩によりかかる…あれ、なんだこのちんまい茶色は…?と良く眺めると、弥吾…か…カゲロウの幼生が岩に張り付いて羽化したのか。

ああ、もう、夏なんだなあ…と感じるワンシーンでもあったりした。

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□給油

そして、帰りの途中で給油…ダブさんならNo給油で走り抜けられるが、BW'Sは極めて小さな燃料タンク…多少は燃費が向上しているとはいえ、長距離には心許ないのだ。

ま、帰るだけだから街中でも良いが…と、ココでの給油が後に生きてくる事を知らない。

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□入り口

拿捕された少し先、廃コンビニ跡地にて休憩…さて、帰りはどうするか。

当初は16号から246へ…域と同じルートを考えていたのだが、それじゃあつまらんなあ…とせめて帰りだけでも楽しみたい…とここから、ダブさんのいつものルートへと切り替える。

まぁ、厚木IC近くまで出れば、246も遠く無いはずだし、それも良いだろう。

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□サンクス津久井店

普段はダブさんゆえに見逃した細かな諸々を眺めつつ、サンクス津久井店へ。

ここで改めて一服をし、宮ケ瀬を回る様にして厚木市内へ…と考えていたのだが、しばらく走ったその先で、むくむくと悪戯心…じゃない好奇心が沸き上がり、脇道へと逸れる。

…それがどうなるかは、また、次回の更新で。
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ベランダ菜園、トラブル続出! [BW'S125Fi(3rd)]

前回の、茄子の収穫までは平和だったのだが…その後のトラブル続きがひどい。

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□尻腐れ病

正式名称なのかは不明だが、ネットで調べた結果は「知り腐れ病と判明」。

土の中の窒素が濃過ぎるか、カルシウムが足りないかの何れかで、トマトの先端(下側)が腐ったかの様に変色し、腐り始めてしまう怖い病気…一度掛かると回復はない。

おかげで、こんなにも被害が...というか、いまだにまともな実がついていない。

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□アブラムシ

そして、長茄子のほうにも身が付き始めたころ、一斉に葉の裏にはびこり始めたアブラムシ。おかげで見る見る萎れていく茄子の葉...うあああ、なんだこれ...。

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□牛乳水

とりあえずは牛乳水...牛乳を薄めた水で、吹き付けることによりアブラムシを窒息死させる。適度に洗い流さないと、那須本体も酸素を取り入れられずに枯れていくという怖さ。

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□カガクノチカラ

上記の牛乳水で数日ほど様子を見るも、根絶に至らない…と言うか一定のタームで復活してくるため、さすがに薬剤を使わざるを得ない...一応、野菜用の優しめのやつだが。

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□怖

あー、一時期、うどんこ病にもかかったなあ…あの時にこれがあれば楽だったかもしらん...とりあえずは、収穫前日まで使えるとの事なので、この薬剤で様子を見ることに。

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□カルシウム

次いで、尻腐れ病の対策…カルシウム主体の栄養剤を投与。栄養剤の中でもカルシウムの記載があるものは少なく、地味に探すのに苦労する...が、その苦労の甲斐はどうか。

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□豚さん

関係ないが、薬剤を求めて訪れたホームセンターで一目惚れ。アースノーマットはすでに二つあるから、三つめは要らないんだが...ブタさんの可愛さに一目惚れである。

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□ブー

居住会の高さと建物の構造上、玄関と窓を開ければかなり強く風が吹き抜け(気温30℃でもそこそこに快適に過ごせる)、あんまり蚊も来ないんだけどね。

でも、アブラムシだの芋虫系はどこからともなく来るんだよなあ。

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□プチトマ

ちなみにプチトマトは問題なく発育中…一斉に実を付けて、徐々にその色味を濃くしている感じ。そろそろ、第一弾が食べられるのかな、と期待も高まる。

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□トマト

ノーマルトマトの方も、栄養剤を使用した後は尻腐れの兆候もなくスクスクと育っている...こちらももう少し時間が経てば、食べれるようになるのかな…こちらも楽しみだ。

しかし、ベランダ菜園程度でも、殺虫剤だの栄養剤だのは必須なんだなあ。

農園レベルで仕事にされてる方には、本当に頭が下がる...し、身をもって薬剤無しで育つ野菜など無いのだと思い知る。無農薬って薬剤を使わないことじゃないしな。

まあ、手間とコストは掛かるけども、趣味でやる分には楽しいねベランダ菜園。
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WR軽量化と乗り手の重量増加について考える。 [BW'S125Fi(3rd)]

先日のプーリーセット交換で、かなりの好感触を得たBW'S。

…なのだが、発進がちょっと重いかなあ…もう少しだけ加速が欲しい気も…でもこのトルク感も捨てがたい…と悩みつつ、じゃあ、0.5gほど落としてみようかと言う事に。

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□WR11g

11.5gは暫定セットだし、なによりも重量混合のWRは変摩耗しそうで、同量、同数のWR…とも考えていた為、11gのローラーをゲッツ…1,280円…税込みで1,382円か。

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□プーリー側開放

さて、それじゃあ早速、交換しますかね…最近、ちょいちょい空けてるな。その度にケース内の清掃もしている…おかげで駆動ケースの中もキレイなモノだ。

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□手潰し

今回はクラッチ側の変更は無い為、車体に装着したままでトルクカムを潰す…ん、特に苦も無く潰せる。まぁ良輝のセンスプが柔らかいのもあるのだろうが。

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□ローラーセット

あれ、新雅のWRってサイドにロゴなんてあったっけ…?でもこのロゴのおかげで、向きを揃えてセットできるのはありがたい…次回、開けた時には消えているとしてもだ。

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□プーリー確認

消えていると言えば、プーリーのJapanSpeedのロゴ…まだ100㎞程度なのでほんのり霞んだ程度…は良いとして、思ったよりもベルトの移動面が少ない様子…ま、いいか。

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□組付け

今回はドライブ側の変更なのでサクッと終了…4型からは王冠が無くなり、この工具も使えない…となるとインパクトかベルト式のホルダーが必要なのか…面倒そうだな。

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□動作確認

E/gを掛けて、軽くスロットルを煽り…うん、ベルトの動きにも問題無し、と。しかし、無段変速なんて機構、良く考えたもんだよなあと感心する。それを改良するメーカも。

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□完了

前回の駆動セットはそのままに、WRを11gへ変更…とログを残して置く。まだしばらくはこのままだが、ベルトの交換を考えても良いかも知れないな…次は純正ベルト、だな。

多分、JapanSpeedプーリーの方向性だと然程このベルトの特製は生きない気がする。

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□テストがてらに

さて、WR変更チェックがてらにお昼でも…片道20kmちょいと程好いきりきり舞いへ。

…うん、いい。発進時に感じるもっさり感がかなり軽減されつつ、それでいてプーリーの特性たる低回転時のトルク感も殆ど落ちてない…これが多分、ベストセットかな。

この、スロットル開度が少ないのに、スッと前に出る特性はストレスフリーだ。

これは、頻繁にOn/Offを繰り返す状況…例えば連続するタイトコーナー…つまり、峠等で、トルクが低回転から素早く立ち上がり、乗り易い仕様かもしれない。

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□黒特らぁめん

そしてひさしぶりなので、今日は黒特とする…相変わらずのボリュームだが、以前に比べるとすんなりと胃に落ちる…あれ、胃が拡張されちゃってるのかな…。

でも、美味しいらぁめんを美味しく頂けるのはプラスと捉える事にする。

WRの0.5g(6個でも3g)に気を配るよりも、乗り手の重量軽減の方が大切…と言うか、切実な気がしないでもないのだが、美味しいのは正義なのだ。

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□角煮れべる

そしてこの、薄目の角煮と言うか、ブロックベーコンもかくやという、厚みのあるチャーシューが…しかもそれが3~4枚もあるという幸せに、減量など、夢のまた夢である。

単純な加速性能で言えば、小排気量の非力なE/g、乗り手の減量が一番なんだけどね。


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子猫とオイル交換と濃厚鶏白湯と。 [BW'S125Fi(3rd)]

メンテナンスをサボ(忘れ)ってしまうのは、忙しい時では無く、むしろ乗らない時。

通勤等の定期的な使用があれば、交換時期の目安が立てやすい…例えば、みなとみらい通勤時は1日40km弱(片道20km弱×2)×20日(月次稼働日数)で800㎞となる。

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□適正距離超過

パワフィル仕様のBW'Sを、適性交換時期が1,000㎞とすれば一月が目安だし、2,000㎞とすればふた月に一度と考えれば良い…のだが、どちらにしろ、1,800㎞弱は走り過ぎ。

週に1~2度の使用で、20~30km程度、と不規則な乗り方だと、自分の中に積算距離が生まれ難い…それに気づける様、画像の通りにオイルトリップがある訳だが。

チョイ乗りをするたび、まだ大丈夫だろうという不正確な思い込みに引き摺られる。

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□子猫物語

いかん、今週末こそ、作業をせねば…とカバーを捲ると子猫が二匹、コンニチハ。

生後間もない…と言うほどではないが、成猫には程遠い猫を無下に扱う訳にも行かない。しかも1匹はステップから下りたが、もう一匹はコチラを見上げてにぃにぃ泣くだけ。

追い払うのも可哀想だし、極度の猫アレルギーの為、触る事も出来ず…カバーを戻す。

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□再チャレンジ

開けて翌日…今日は大丈夫だよな?…とおそるおそるカバーを捲り、一安心。

軽く周囲を一回り…70℃辺りまで回してから…と考えたのだが、近所をグルッと回るだけでこの油温…30℃越えの気温のせいか、かなり短距離でも油温が上がる。

やっぱりオイルクーラーかなあ、面倒臭いなあ…しかもドコ行ったろう、アレ。

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□ドレンボルト取り外し

ま、今は何よりもオイル交換だ…そして暖めてきたオイルの温度が下がる前に…気温的にも簡単には落ちそうにないが…いつも通り、ケース下のドレンボルトを外して抜こう。

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□オイル抜き

だばぁと溢れるE/gオイル…いつもながら、抜ける量がかなり少ないよな。

多少は燃えるにしても…入れた量と抜ける量に差があり過ぎる…のだが、レベルゲージで確認しても、規定量はある不思議。規定量自体が差分も想定されてるのかしら。

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□ドレンボルト

ボルト&スプリング&茶漉し…じゃ無かったオイルフィルタ。

ケースを割って見るまでは、なんでこんな不思議な形状…と思っていたのだが、ケース内部を見るとなるほどと思えるこの形状。あんまり良い造りではないが、こんなものかな。

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□オイル注入

いつも通りに、規定量を図りオイルジョッキで注入…カチ上げ形状のマフラーでは少しやり難いが、ジョッキの蛇腹によりマフラーを回避…走行直後だとちと熱い。

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□注入量確認

レベルゲージを指し込んで、規定量に達している事を確認…うし充填完了。

稀に勘違いしている人が居るが、レベルゲージはネジまで締めるのではなく、軽く指し込んで規定値にオイルがあるかを確認する楮となっている…一部の例外車両を除いて。

国産はほぼ無いなあ…トライアンフが、捻じ込んだ後に確認する方式だったか。

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□学芸大学 武一

オイル交換後の走行チェック…がてらに昼飯へ。走行フィールが大きく変わる訳もないので、実働と油温を見がてら、オイル漏れが無い事を実走確認する程度である。

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□濃厚鶏白湯+Bセット

考えてみれば、かなりひさしぶりか。学芸大学の武一は、濃厚鶏白湯にBセット(唐揚げ3つ+半ライス)を発注…あれ、今日は食べるものまで、えらくオイリーな気がする。

あれか、自身のオイル交換…いや脂(オイル)は出せてないので蓄積するのみか。

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□汁

それはさておき、相変わらずに旨い、濃厚鶏白湯のスープ…なのだが、目に見えてと言うか、来るたびにと言うか、スープの量が減っているように思えてならない。

らぁめんはスープがメインであり、原材料費もそこに集中する…だけに、ここを削る様なお店はどうなのだろうなあ。スープを残すタイプの人には、気にならないかもだが。

個人的には、トンカツが1人前の半分、なのにご飯が丼に山盛りの定食の様な気分だ。

ああ、出ていくオイル(脂)の量と、入れるオイル(脂)の量が異なるのは、乗り手も同じというかより顕著…健康的に考えれば、スープは少なくても良いのかもしれない。

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LEDバルブ、走行レビュー&動画。 [BW'S125Fi(3rd)]

実際にLEDバルブを装着した動画を載せる。

静止画像だと照射位置の感覚が掴み難いし、チラつき等が出ても分かり難い。実際に走行し、どのような見え方をするかが大事なパーツなので、テスト走行画像を載せる。

BW'S125Fi 北米仕様 LEDバルブ(LOW)

LEDバルブの特徴である光の直進性の高さと片目ヘッドライトのために、照射位置自体は悪くないのだが、狭い範囲を照らしてしまう感はある。真っ暗な場所ではちと怖いか。

レンズカットとの相性がいまいちってのも、あるのかもしれない。

BW'S125Fi 北米仕様 LEDバルブ(HIGH)

こちらは光が拡散している感覚…なのだが、拡散した分だけ薄くなっている感もあり、明るい場所では正直、良く分からない様に思う。光軸が高いと言うよりは遠いというか。

この感覚は旧LEDバルブより顕著なので、やはりバルブ形状によるものかもしれない。

今回の記事が安価なLEDバルブ...この形状のLEDバルブは何気に多いため、同形状のLEDバルブはこう見えやすいだろう、という一つの参考として参考となれば幸いである。

個人的には必要十分だと思う、予備とVOX用にもう少し仕入れようかと思案中。
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LEDバルブ(ファン&バラストレス)へ交換(後編) [BW'S125Fi(3rd)]

さて、晴れはしないものの、雨も降らない様なのでLEDバルブ交換作業の続き。

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□テスト

まずは、先程の一時修復をしたLEDバルブセット(ファン&バラスト付)を車体へと装着し、通電確認を行う…バラストやファンの組合せで、生き残ってくれると良いが。

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□廃棄

なんて期待もむなしく、どう使おうとも点灯しない&点滅を繰り返してしまうLEDバルブ達…もう廃棄する他ないか。1年持たないのはちと、耐久性に掛け過ぎていたな。

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□LOW点灯

フロントカウル載せて仮組…完全に組み付けてから通電ミスとか、手直しが発生するのは嫌だからね…ヘッドライトスイッチを入れ、ロー側の点灯を無事に確認。

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□HIGH点灯

続いてハイ側も…お。2面ある内の置くと手前で切替なんだな、やっぱり。前のLEDバルブはハイにした際はハイもローも点灯したが、こちらはハイ側のみの様だ。

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□組付け完了

ロー側、ハイ側ともに問題無く点灯したので、元通りにカウルを組み付け、ライトガードを固定し直して、ヘッドライトバルブ交換作業はこれにて完了。

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□バルブ位置

…しかしこの形状だと、ライトレンズの上半分しか照らさないのでは…と思ったのだが、案の定、こんな状態…多少はリフレクタにも当たるだろうし、夜は光りそうではあるが。

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□夜間チェック

てなワケで作業終了後、夜を待ってヘッドライトの光量チェック。…うん、やっぱりリフレクタの下半分が使えていない…まあ、形状的に仕方ないのだが、良いのかコレ。

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□照射位置

少し暗めの道…街頭と街頭の間にて、光量と照射位置を確認する。

んむ。んむむ。ビックリする程明るい…と言うほどではないが、ハロゲン程暗い訳でも無い…が照射範囲の横幅が狭い…な。でもこれは、ライト自体の形状によるかもしらん。

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□照射位置(LOW)

アングルを変えて、ロービームで地面を照らす。

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□照射位置(HIGH)

同じアングルで、ハイビームで路面を照らす。

ちゃんとハイもローも分けられているし、光量も然程ではないにしろ、必要十分…なのだが、前バルブより照射位置が遠くなっている様な気がする、なあ…。

まあ、こう行った小路以外では街灯があるので、さほどの問題は無いと思えるが。

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□バッテリー状態(LOW)

ちなみに、ロービーム点灯時の電圧計がコチラ…ちと低いね。まあ、E/gを掛けずに店頭実験のみだから、多少は低くても良いけども…このデュアルランプは効率悪いし。

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□バッテリー状態(HIGH)

ハイビームにすると…途端に12Vを割り込む電圧。うわぁ大丈夫かしら…まあ、この状態で問題無くE/gは掛かるんだけどね…走行中なら12V以上まで上がってくるし。

後は実際に走行してみて…だな。GoPro Sessionで動画でも撮影してみようかしら。
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LEDバルブ(ファン&バラストレス)へ交換(前編) [BW'S125Fi(3rd)]

先日の夜、ふと思いついて夜のヨドバシカメラへ。

その際に、ヘッドライトがチラつき始め、ヨドバシに着いた頃には点滅状態…買い物を済ませて戻る頃には、完全に沈黙…ハイ側が生きていたから、無事に帰宅は出来た。

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□激安

が、このままで乗れんよなあ…とLEDバルブを購入する。

正直、通勤に使わない現状ではハイ側だけ生きてれば良いとも言えるのだけどね。ライトが必要になる様な時間帯に、BW'Sを乗り出す事が無いから。
 *ロー側のハイが生きてる場合は、ハイ側ロー側、両目ともに点灯状態。

まあそれでも最低限は…と楽天でお安めのH4用LEDバルブをゲッツ…2灯なので2つ。

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□ライトガード除去

さって、早朝のウチにライトバルブを変えてしまいますかねっと…と、ライトガードを外した辺りで、降り出す雨。...ええ、朝晩に俄雨があるかも、とは言っていたが…。

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□バルブ

折角、ココまで作業をしたので、せめて今しか出来ない作業だけでも…とLEDバルブの正常性を確かめるべく通電確認をして置く事にする。バルブ交換は室内でも出来るし。

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□取付

前LEDバルブに比べ、バラストやファン等の付属物が無いので取付が非常に簡単…今回は特に、車体側のライトコネクトを指し込んでキーを捻るだけなので、なおさらである。

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□テスト

…うし、ついた!購入した2つとも、問題無し。これ、正面から見ると目が痛くなる程の明かり…が、レンズに反射してどうなるのかは装着してみないと分からない。

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□雨

等と作業をしている内にも、本格的に降り出す雨…作業をするに走るのにも、鬱陶しい時期である。水不足で影響なんて受けないんだし、おもっきり空梅雨で良いんだけどね。

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□一時装着

ヘッドライトを含むフロントカウルは取り外して室内へ持ち込み、カウルを抑え込んでいるライトガードはどうしようか…と悩んだが、この状態なら簡単に装着が可能だ。

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□避難

そう言えば、前回のLEDバルブ化の時も、こうして室内作業をした記憶がある。

あれは雨のせいだったか、それともバラストの設置などをしっかりする為に、室内に持ち込んだのだったか…この子のライトバルブ交換は何れにしろ、室内作業となっている。

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□背面

元々の作りが良くないのもあり、配線がキチャナイ…もうちょっとキレイに纏め直さないと…いや、今回はバルブだけの交換で済むのだから、元通りにすれば良いのか。

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□旧LEDバルブ除去

バルブカバーの上に取り付けたファンを外し、バルブ本体を外し、バラストとの固定を外し、強力両面で貼りついたバラストを外し…と意外に手間を掛けて旧LEDバルブを撤去。

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□LDEバルブ表

さて、折角、室内に持ち込んだのだし、中身をしっかりと確認するか。

…えーと発光面はコチラ、だな。前後に分かれるSMDがハイとローなのだろう。基盤周りが見えているのはお値段なりのクオリティだろうか…ま、この辺りの見た目は良いや。

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□LEDバルブ裏

気になるのがコチラ…背面側がおもっきりフィンなんだよねえ…交換前のバルブは、上下でハイとローを切り替えてたんだけども、これは下半分がおもっきり陰にならんか…?

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□バルブ装着

バルブの装着自体はいたって簡単…まあ、形状が普通のハロゲンバルブと大差無いからな。以前のとことなり、バラスとの設置なども考えないで良いので楽だし。

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□カプラー装着

…あれ、防水ゴムってカプラーの上からだっけ。てことは、防水ゴムの隙間からカプラーを通してからバルブへ取り付け、その上から…だよな、と過去の記事を見て確認する。

こう言う時、過去にログを残して置くとホントに楽で良いね。

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□セット完了

配線も(多少は)まとめなおして、スッキリ、LEDバルブ装着完了!…多少、前のLEDバルブより光量を落としていたとしても、この手軽さからこっちを選んじゃうな。

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□セット確認

今回は最初から、左右共にLEDバルブ…見た目も同じだし、点灯するカラーも同じ…ちとおごったね。安物だけどね。…そして存外に、見た目が宜しくない…ね。

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□損傷個所確認

さて、今回のバルブ切れ…点灯不良はどこに原因があるざんしょ。

…と配線を見ていたら、何とファンに繋がる配線の一部が切れている。配線自体が物凄く細いのと、カウルの取り外し等をした際に押し込んで切れてしまった様だ。

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□一時しのぎ

これが原因ならば、あるいはここの修復で復活するのでは…?

と、物凄く細い配線の割に太い皮膜にイライラしながら(指を切ったりしながら)、とりあえずの修復…個々の通電で直るようならば、あらためて配線を加工しするとしよう。

ま、なんにしろ、続きはまた晴れた日…は時期的に難しいから、雨の降らぬ日に。
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JapanSpeedプーリーセットレビュー(前セットDY比較)。 [BW'S125Fi(3rd)]

DYセットからJapanSpeedセットへ変更した後のレビューを記載しておく。

IMG_0492.JPG
□DYセット

【ドライブ側】
プーリー DY ランププレート DY フェイス 某メーカ鍛造 プーリーボス DY
【クラッチ側】
軽量クラッチ 新雅  軽量クラッチアウター 新雅 センタースプリング DY 
アルミドリブンカム JapanSpeed
【ベルト&WR】
ベルト BANDO  WR 9.5g

クラッチミートが6,000rpm辺り、変速が7,500rpm辺りで、常用域が8,000rpm~と言う高回転仕様。軽めのローラーと硬めのスプリングで、気持ち良くブン回るセット内容。

反面、低回転では使い物にならず、発進時にも無駄に高回転まで回る為、疲れ易い上に高回転のみで楽しいピーキーな仕様とも言える。幹線道路以外では乗り難い。

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□JapanSpeed セット

【ドライブ側】
プーリー JapanSpeed ランププレート 新雅 フェイス JapanSpeed
DLCコートプーリーボス KITACO
【クラッチ側】
軽量クラッチ 新雅  軽量クラッチアウター 新雅 センタースプリング 良輝 
アルミドリブンカム JapanSpeed
【ベルト&WR】
ベルト BANDO  WR 11.5g
 *グリーンの文字が変更部位

クラッチミートが4,000rpm辺り、変速が6,000rpm辺りで、常用域が7,000rpm~と言うまったり仕様。低回転からトルク感のある加速で、ステージを選ばずに乗り易い。

反面、7,000rpmより上は回り難く、高速域での速度の伸びもイマイチ。感覚的にもやや回し難いと感じる癖もある。結果的に安定はするもの、面白さには欠ける面もある。

…と言ったトコロか。この辺りは好みと走行ステージで評価が分かれるかなあ。

ただ、この駆動のセットに変えた事で発進時~低速時は物凄く乗り易くなる。ハイスロを組んでいる事もあり、低開度(低回転域)での車体コントロールが非常にやり易い。

DYではブン回って走り難い、30km/h巡行などもスムーズ…街乗りならこちら、かな。

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JapanSpeedセット(&新雅ランプレ&良輝センスプ)装着(後編)。 [BW'S125Fi(3rd)]

さて、前回引き続き、JapanSpeedセットの組付け…の後編である。

IMG_0515.JPG
□プーリー装着

まずは、ローラーをセットし、ランプレを載せたプーリーに、ナスカを塗布したボスを挿入…そのまま、クランクシャフトへと被せる様にして挿入する。

IMG_0517.JPG
□ベルト挟み込み

次にトルクカムを握力で潰し、ベルトを挟み込んで絞る…2年前の事故でペットボトルも開けられない握力から、30代平均を上回る握力までなんとか回復したと思うと感慨深い。

35~39の平均が50.0kgらしいので、利き手じゃない方の握力で60kgあれば十分。

IMG_0518.JPG
□車体装着

ベルトを挟み込んだ状態で車体へ装着…クラッチを潰した状態でベルトを入れて、画像の様にプーリー側に余裕を持たせておかないと、フェイスがきちんと付かないんだよね。

IMG_0519.JPG
□アウター装着

クラッチを改めて握り潰し、ベルトの位置を確認したらクラッチアウターを装着…アウター用のナットを手締めで締めて、今度はプーリー側を組み立てる。

IMG_0521.JPG
□フェイス装着

3型とこのBW'Sまでとなった、キックペダルと組み合わせる王冠をシャフトに噛ませ…の前に、0.5㎜のスペーサーを入れ、カラーを入れてと飾りナットで固定する。

IMG_0522.JPG
□組付け完了

王冠の周り止め工具を使用し、17mmのナットを締め込んでプーリー側の作業は完了。…JapanSpeedのフェイスって純正並みに色気が無いよなあ…。

IMG_0523.JPG
□完成

ドライブ側の固定を確認し、最後にクラッチアウターのナット締め込んで…完成!

IMG_0525.JPG
□テスト

E/gを掛けて、各部の緩み等が無い事、スロットルを開け示して、ベルトが暴れない事(想定以上に)を確認し、最後に軽く増し締めしてナットの緩みを確認…うし、Ok!

IMG_0524.JPG
□完了

これで、駆動のセットが下記に変更されたことを記載しておく。

【ドライブ側】
プーリー JapanSpeed ランププレート 新雅Y フェイス JapanSpeed DLCコートプーリーボス KITACO
【クラッチ側】
軽量クラッチ 新雅  軽量クラッチアウター 新雅 センタースプリング 良輝 
アルミドリブンカム JapanSpeed
【ベルト&WR】
ベルト BANDO  WR 11.5g

IMG_0528.JPG
□DYセット

んで、外したDYのプーリーセットを確認及び清掃…このまま仕舞い込むと、パーツストック内で汚れ塗れになるからね…これだけで、パーツクリーナー一本は終了かな。

IMG_0529.JPG
□鍛造フェイス

ちなみに某メーカと同じデザインで同じ造りの鍛造フェイス…まあ、見る人が見れば分かるアレだが、コーティングされたベルト面がまんまキレイなのには、ちょっと驚いた。

ベルトがこすれる面だし、熱も持つし、カラーは剥がれるものと思いきや…。

IMG_0531.JPG
□サランラップ

ちなみに、最近になって覚えたのがサランラップ保管法。

表面に傷を付けないこと、汚れを持ち込まない様に出来ること、コーティング単価が非常に安い事を発見し、最近は専らこの方法でパーツを包んでは保管している。

大物は無理だし、角が当たれば破れるが、リコートも容易いので大変に便利。

…あ、DYセットからJapanSpeedセットへ変更した後の乗り心地と言うか、レビューについてはまた後日。意図して細かく載せたけども、長くなったなあ、今回のログってば。
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