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新ブログ移行と、最終更新のお知らせ. [BW'S125Fi(3rd)]

本日を持ちまして、当ブログの最終更新とさせて頂きます。下記の新ブログにて更新してまいりますので、引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

新ブログ.png
□新ブログ

新ブログのURLは【http://merry-grave-second.blog.so-net.ne.jp/】となります。

上記の画像にリンクを貼っておりますので、クリックして頂いた先に表示された画面にてあらたにブックマークをして頂いても結構です。

ご覧頂いております皆様におかれましてはお手数をお掛け致しますが、何卒、ご閲覧・ご対応の程、宜しくお願い申し上げます。

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【予備E/g加工】Step3-腰下(クランク、オイルポンプ、ACマグネトー)分解編。 [BW'S125Fi(3rd)]

雨と週末をはさみ、フライホイールプーラーが到着したので作業を再開!

…まあ、急いでバラしたところで、しっかりと仕様を決めないとボーリングに出せないし、突発的なサス&E/g購入でお財布スッカスカだから、急ぐ必要は無いんだけどね。

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□ここから

腰上まで分解できたところで部屋に持ち込んでいた為、再びE/gをベランダに出すところから…うあ、気温計が3℃とか表示してる…寒いわ、こりゃ。

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□ナット外し

まずはフライホイールの表面の穴に、ユニバーサルホルダーの突起を引っ掛けて…回り止めにオイル注入口の辺りに当てておく。で、17mmのソケット&スピンナでグッと…。

グッと…カキン!という高く澄んだ音と共にハンドルがグルッと回り、手首を傷める…ええ、なんでここだけ、適正トルクなの。力が余って手首がカキンだわ。

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□フライホイール

前オーナーなのか、前々…その前なのか。おそらくはリャンホイの軽量タイプだと思われるフライホイール。専用工具が無いと外せないんだよねえ、これが。

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□フライホイールプーラー

で、発注したのがヤマハ純正フライホイールプーラー。型番は「90890-01189」で1,890円。サービスマニュアルから調べたのだが、地味に安いんだよね特工なのに。

まあ、純正スライドハンマー同様、こんなものかというレベルではあるが。

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□使い方

構造を確認すると先端は逆ネジが切ってあり、17㎜で後端を回していくと、内部から突起物が出てくる仕組み。ネジでフラホに固定、内部の突起で押し出す構造か。

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□プーラーセット

なら、使い方は、先端のねじ山をフラホのセンターへと回し込む…ここは逆ネジ。んで、固定。フラホに固定したら、正ネジ方向に〆込むとフラホ自体が車体から離れる。

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□固定&緩め

webではここが硬くて…!との話も見るが、これは普通に緩む。フラホのナットで警戒していたのでケガも無し…あ、ユニバじゃなくて、プーラー側で固定すべきだったのかな。

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□フライホイール取外し

そんなこんなで取外し…うん、フラホの取外し自体は特にどうという事もないな。折角の軽量フライホイールだし、今のE/gに組んでみようかな?…とここからが本番か。

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□コイル

さって、本体というか点火コイルの取外し…こいつはどんな固定だろう…ボルト3本…は良いんだが、プラスのボルトか。舐めるのが怖い…が、なんとか無事にクリア。

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□コイル取外し

ピックアップ部分の固定も外し、クランクケースの穴から配線自体をくぐらせて取り除く…サビマニと撮影画像が無いと、組み付け順を忘れそうで怖いなこれ。

えーと、ガイドを入れてから、ピックアップ部を固定…のハズ。メモメモ。

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□パネル取外し

コイルを取り外したことにより、その下にあるオイルパネルが取り外…せない。

あれ、プラハンでコンコンしてもダメか…と言うか取っ掛かりが無いな。コイルを固定していた穴へ適当にボルトを入れて、軽く揺すりながら手前へ…お、抜けた。

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□オイルポンプギア

パネルが外れたことにより、初めてご対面するオイルポンプギア…こんなのでオイルが圧送されるのか。違うな、このギアが回る事により、オイルポンプ自体が動くのか。

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□オイルポンプ

オイルポンプギアを外すと、その下から現れるのがオイルポンプ…このセンターを貫くピンがギアの回り止めで、ギアの回転と共に内部のポンプが稼働する仕組み…なのね。

…うん、こうしてバラして内部の仕組みが見えてくるのは楽しいね。

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□完了

パネルを外した時に残るガスケットも剥がして、これでクランクケース右側を固定するボルトが見えてくる。ケース内に残るパーツは無いし、これでケースが割れる…ハズ。

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□ボルト取外し

パネル内のボルトを外し…あれ、外れないな。まだ他にもあるのか…と見まわすとケース外周に何本かのボルトを発見。そりゃそうか、ケース固定なら内部だけの訳が無い。

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□ブロック取外し

固定ボルトを全て取外し、クランクケースがようやく縦に割れる…ふう。

あ、こんなところにクラックが…パーツクリーナーで軽く洗浄してみると、前オーナーが割ったというケースのクラックが発見される。これはもう、再利用できないわなあ。

これが修理なら、内部から溶接とかで誤魔化しが効くかもしれないけども、ね。

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□クランクご対面

そして苦労を重ねて、ようやくこの車体の軸となるクランクシャフトとご対面…!

腰下まで割ったのが初めてという事もあり、ちょっと感動した。うん。フラホ側からプラハンで軽くクランクの先端を叩き、ケースから取り出したクランクを眺めてご満悦。

ああ、ああ、これが車体のこのE/gの核かぁと思いながら、弄り倒す…ニマニマと。

まあ、このE/gではクランク交換も必須だから処分しちゃうんだけどね。売れるのかなあ、BW'S125の純正クランクって…売れなかったら、観賞用のオブジェにしようかな。



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【予備E/g加工番外編】Xメータ分解。 [BW'S125Fi(3rd)]

昨夜から降り始めた雨で本日の作業は中止。

…E/g本体の作業は進められないが、E/gと一緒に引き取ってきたメータに関しては作業が可能…と言う事で、屋内にて分解作業を進めておく事にする。

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□Xメーター

ちなみにこのメーターを引き取ってきたのは、バックLEDが「白」だったから…確か後期型のXはメータのバックLEDが白、初期型はオレンジ…白が欲しかったのだ、ずっと。

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□ガワ

但し、白化したプラッチックな上に、画像の通り、転倒時にガリガリと削れているガワは要らないので、捨てる事にする。補修も塗り直しもこのレベルじゃなあ。

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□パーツ削ぎ落し

但し、再利用できそうなボタンやパッキン等のパーツは全て剥がしておく。

シグナスやSマジェは、パーツの内部単位(ガラス部分等)で発注が可能なのに対し、BW'S125はメータAssyでしか取れず、4万近い高額なパーツなので。

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□内部取り出し

側を外したメータ本体の取り出しに成功…ステーやらガワやら、意外に面倒な構造してるんだよなあ、コイツ。でもまあ、ここだけ取り換えれば白色LEDのバックだウフフフフ。

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□分解&確認

早く晴れないかなあ、週末のお出かけ予定の前には、変えたいなあ、なんてこの時は暢気に考えていたんだよなあ…後に襲い来るトラブルに関しては、また後日に。

しかし、考えて見れば、ほぼ夜間走行が無いのでバックLEDは見ないんだけどね。

メットもM30をライトスモークにしてから夜間はシールドを上げないと走行できない為、日が暮れる前には帰る癖が着いたしなあ…あれ、意味が無かったかなこの作業。

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□解決

余談だが、先日のスタッドボルトに関しては、遊びに来たTさんにより解決済み。

なお、Tさんは今のBW'Sを引き取る際に車を出してくれたり、前BW'Sのフレームやタンク類などの金属パーツの処分の際に手を貸して頂けたあのTさんである。


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【予備E/g加工】Step2-腰上(シリンダー&ピストン)分解編。 [BW'S125Fi(3rd)]

昨日は不要パーツ撤去と水洗いのみの軽作業のみ。

ようやく本日からE/gの分解作業に着手予定。地味にまとまった時間が取り難い状況の為、こうしてチマチマと勧められるのはありがたい。駐輪場ではこうは行かないしね。

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□作業再開

…とは言え、こんな状況で長時間の放置は奥様に怒られるのでサクッと進めよう。

こうして見ると、途中で面倒臭くなって投げ出したのが、良く分かる光景だなあ、うん。昨日は不要パーツ撤去と水洗いって手間なだけで楽しさゼロだったからな。

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□エンジンオイル除去

まずは抜ける限りのE/gオイルを抜いておこう。普段はオイルパン下部のドレンボルトからしか抜かないが、少しでも抜ける様に手順通りにケース横のボルトからも抜く。

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□ギアオイル除去

ボルト類を抜いて放置し、もう一滴も落ちないか…となる辺りで、ギアオイルのドレンも開放する。…うわあ、汚ええ。E/gオイルも酷かったがギアオイルも酷い。

抜け落ちる様はそうでもないが、鉄粉がががが。メンテされてねぇなあ…。

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□ギアカバー除去

ギアオイルも抜けきったのを確認し、クランクケース内にある2次ギアのカバーを取り外す…うん、やっぱり少量のオイルは残るわな。ケースを傾けて少量のオイルも排出する。

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□二次ギア除去

そしてギアオイルの排出を待ちながら、2次ギアの一つ一つを確認し、順番を記録しながら、取り外していく…ベアリングは残るが、ここならば作業時も問題無いだろう。

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□ヘッド確認

で、ケース内の作業を終えたので、今度はヘッドへ…うん、HOBAOのタペットカバー&カムカバーだね。これはブロンズカラー…か。あるいはゴールドの退色かな。

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□カバー類除去

新しいE/gで使うかな…いやでも好みのカラーでもないし、これは売却してしまおうか。などと考えながら、ついでにプラグも抜いて置こう。これで圧縮も抜ける。

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□ヘッドナット取外し

うし、これでヘッドに固定されたパーツは無いな、とヘッドナットを緩…ゆ…ゆ…緩まない…!?なんだこの鬼トルク…12㎜の眼鏡に全体重を掛けて、ようやく外れる。

ギッ…ギギギ…ギギギギギ…バキンッ!!という驚愕の音と共にだが。

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□スプロケガイド取外し

なんだろうあのクレイジートルク…と考えながら、カムスプロケットガイドを固定するボルトを外すべく、フライホイールに17mmを掛けて、12mmのソケットで…。

で…また緩まないんだな、これが。バカじゃねぇの。12㎜なんて細いボルトに、なんてトルクを掛けてやがるんだコレ。ヘッドといいココといい、クレイジートルクだわ。

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□カムスプロケガイド破損

なんとか手を変え品を変えで、ボルトを取り外し…うあスプロケガイドが歪んでる。

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□テンショナー除去

使用するのは腰下のケース部のみ…しかも駆動側のみなので、腰上はまるっと捨てても良いのだが、これはテンション下がるなあ…等とテンショナーを外しながら思う。

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□ヘッド周りのパーツ除去

…うし、これでヘッドを抜く前の準備が整ったかな。カムチェーンテンショナーの動きも渋いし、腰上はホント売るか捨てるかしか無いんじゃねえかな、このE/gてば。

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□ピストン確認

さて、どんなピストンが出ますかね…58.5㎜との情報はあったがメーカは不明だし、E/g内部の情報は無かったから、ちと不安ではあるが…お、意外と奇麗で無事な様子。

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□スタッドボルト

ピストン&シリンダーを取り外して無事に腰上の分解作業が終了!

あとはスタッドボルトを外せば、室内への持ち運びも楽だし保管スペースも前よりは取らないだろう…今夜は雨だから、どうしても室内に取り込んでおきたいしな。

…なんて考えてたら、スタッドボルトが抜けないよこの野郎。

ああ、ヘッドナットがあれだけのクレイジートルクを掛けられているのならば、本体となるスタッドボルトも無理やり締め込まれてるって訳か…色々と酷いな。

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□シリピス

なお、外したシリピスはSP武川製の模様。んー。初代に組んだのとは違うな。

シリンダーにTAKEGAWAの刻印、ピストンのセンターに58.5mmとTAKEGAWAの刻印がある。シリンダー内は目立つ傷も無くきれいな様子…不動時の原因はE/g以外だな。

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□たな置き

各パーツ類を取り外し、軽量化&コンパクト化を成し遂げて室内へと帰還する。

うん、洗浄したので室内へは補完し易くなったものの、代わりにオイル汚れが気になるし、外したパーツで余計に場所を食う事になったのは、あまり良い結果とは言えないか。

しっかし、大きなトラブルは無いものの、ボアアップ時の作業ミスと思われるクレイジートルクが足を引っ張ってくれたなあ、今日は。おかげで腰と膝に加えて肩も痛いわ。

明日は雨だし、フラホプーラーの到着待ちなので、しばらくはゆっくり休もうか。
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新blogを作成中…リンク張替えのお願い。 [BW'S125Fi(3rd)]

えー、現ブログの画像掲載の容量限界に伴い、新ブログを作成しております。

現行ブログ延命の為、W650関連の記事を『だぶろく日和』として更新してきましたが、新ブログの作成にあたり、BW'S125Fi(3代目)とW650の記事を統合いたします。

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□新ブログ

新ブログのURLは【http://merry-grave-second.blog.so-net.ne.jp/】となります。

上記の画像にリンクを貼っておりますので、クリックして頂いた先に表示された画面にてあらたにブックマークをして頂いても結構です。

次回(12月13日)より新ブログを更新致しますが、現ブログも年内は並行する予定です。2018年までにブックマークの変更をして頂けます様、宜しくお願い致します。

なお、新ブログ作成のお知らせの為、現ブログの年内は本記事をTOPと致します。

ご覧頂いております皆様におかれましてはお手数をお掛け致しますが、何卒、ご閲覧・ご対応の程、宜しくお願い申し上げます……ってなんか硬くなったけども、宜しくです。
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【予備E/g加工】Step1-外装(ケース&シリンダーカバー)分解、清掃編。 [BW'S125Fi(3rd)]

さて、前回のログで仕入れてきた予備E/g。

…と言うか、チューニングベース予定のE/gについて、だな。もう58㎜は嫌と言う程組んだ(数は然程では無いが飽きた)ので、6*mmは必須…つまりボーリング必須。

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□ベランダ作業

自身での加工は精度が低いので業者へ…と考えると、クランクケースに付随する諸々のパーツ取外し及び腰下分解も必須作業となる…しかし、びっくりする程、汚いな。

室内でも作業可能だが、オイルも抜くし何より汚いから…てことで作業場はベランダ。

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□内部確認

PPのケースを外し、アルミのクランクケースを外して、内部パーツとご対面。

…フェイスはJapanSpeedか良輝か…プーリーは黄金2だな。ボスはノーマル。クラッチはアウターと本体は純正でトルクカムがJapanSpeed…取っ散らかってんな。

どれも使えないか…うあ、使えそうなトルクカムはシールが外れてる。

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□駆動系除去

駆動パーツを取り払い、ワンウェイクラッチやスターターギアなどの始動系パーツ、あわせてセルモーターなども取り外す…2次ギアの取外しは一次洗浄をしてからだな。

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□駆動回りその他

取り外したパーツ類はこんな感じ…うん、NCYの強化セルモーター以外(の社外パーツ)はゴミだな。他にも社外で出ているパーツは補えるから、大半がゴミなんだが。

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□軽量フライホイール

予想外に嬉しいパーツがコチラ…これは良輝か…な。軽量フライホイールの様だ。純正の印が無いから、どこからで純正とウッドラフキーを合わせて刻まないとか。

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□クラック

前述の通りこのE/g、前オーナーの手にてクランクケース右側を割られている。

画像に見えるのはおそらく、クラックからのオイル漏れをなんとかすべく、ガスケットかコーキング剤かその辺りを塗りつけた後だろう。色んな意味で酷いお仕事。

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□準備完了

…とここまでで、一次洗浄…つまり、水洗いの下準備が完了!

キチンと整備がされている車両なら必要無いのだが、とにかく前オーナーがズボラで整備も磨きもしない上、それがさらに不動車として雨曝しの数年間…もう、ね。

普段ならパーツクリーナーでの洗浄…油脂汚れを落とすが、その前にまず誇りががが。

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□洗浄

かなりの無駄を削ぎ落したので、E/g本体もやや軽く…整備がされていても汚いE/g下部の汚れを落とすべく、立てて裏側まで水洗い…おおお、きったな過ぎるだろうこれ。

具体的に言うとカメムシとかカメムシとかカメムシとか、どこから出てくるの。

前オーナー宅でも生きているのやら死んでいるのやら、かなりの数が作業の邪魔をしてくれたが、なんかもう虫の巣になってんのかコレは。旧車レベルのヤレ感…。

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□洗浄終了

…うし、タワシと中性洗剤で落とし切れる汚れは落した!

ぶっちゃけ、整備よりはるかに疲れる…しかも、狭いベランダで低い位置の作業を繰り返した為、腰は元よりずっと折り畳んでいた膝も痛いわ…うん、今日はこれで終わり。

水掃除前提の作業だから、どこかから浸水する事も無し…このまま放置で続きは明日。

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引き取り作業とオリーブさんの事故と。 [BW'S125Fi(3rd)]

そして訪れる引取り当日…あ、前回よりIさんがオリーブさんへ変化しています。

ちなみにオリーブさん、この引取りの数日前に頭のオカシイ車に左折巻き込みを食らっております。作業に来れるとの事で、ケガ自体は軽症との事だけれども心配。

左折するのに『右』の車線へはみ出しながら、後方から直進してきたバイクを巻き込んで『左折』するというクレイジーババア。しかもウィンカーはどちらにも出してない、と。

悲しいながら事故経験は豊富な為、請求方法や近しい判例(比率)等を伝授したり。

ケガ自体は大きなものではないと聞いていたが、やはり姿を見ると安心できる。巻き込まれた足へのダメージはある様だが、歩いたりする分には問題ないようだ。

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□訪問&分解

で、そんなオリーブさんに車を出してもらい、車両の引き取りへ…当初はまるごと引き取る予定だったのだが、最終的にバラバラになるという事で、バラして積み込みへ。

…あれ、昨日の組み直し作業とか何だったの?とかは考えない方向で。

そしてまた、放置車故のトラブルや山の様な車両だった事を申し添えたい。自前の工具も最低限しか積んでなかった…が、ナスカルブを入れて置いたのは僥倖だったと言える。

なお、画像右上に映る黄色いスニーカーがオリーブさんである。

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□積み込み

オリーブさんが事故によるケガ人であれば、オレは連日の作業による腰痛発生の半病人状態。そこのミムさんも加えて、足回り、フレーム(車体)、E/gにまで分解する。

なんとか詰め込めて一安心…ここからシェア…と言っても、オレが引き取るのはE/g(スイングユニット)とメータのみの為、うちまで運んでからの作業が必要となる。

あー腰、腰が痛いよお爺ちゃん…こういう時に年齢を痛感するなあ。若さが羨ましい。

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□昼飯

ウチまでの帰りがてらに、少し遅めのお昼ご飯をビッグボーイにて食す。

腰の痛みと疲れにより予想以上の長居となるが、中々に腰が持ち上がらず…とは言え、日暮れと共に気温の落ちる時間の為、なんとか踏ん張る事にする。腰痛たたた。

今回のご飯は、以前にお願いしたセパハン用ブリッジの加工賃としてご馳走させて頂いた…のだが、気が付けば財布には丸いお金しかないという凄惨な財布状況に。

前後のサス代金、車両の引き取り代金、が一気に財布から消えたからなあ。

この後、オリーブさんよりシェアの比率によるお支払いがあった為に事なきを得たのだが、危うくご馳走するはずが「お金貸して」とか言う羽目になりかけていたのは内緒。

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□シェア

今回、こちらで引き取ってきたのは画像の通りに、E/g本体とXメータのみ。

スイングユニットの中でも、ホイールや社外のインジェクタ、スロットルボディ等はオリーブさんへ…タペットカバーや強化セルモーター等は本体として引き取る。

なお、XメータはバックLEDが白と聞いて飛びついた…長年、初期型のオレンジに悩んでいたので、これを機にホワイトメータが欲しかったのだ。うふふふ。

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□ベースE/g

ちなみにベースE/gは、大排気量作成用のベースE/gとして引き取っている。

その為、不動の理由が焼き付きだろうが、コンロッドが折れてようが、クランクのベアリング破損であろうが、特に問題はない…要はクランクケースが無事ならばよいのだ。

それも右側はクラック入りの為にミムさんが新品を取り寄せてくれている(おかげで買取価格に+2万となるが)し、ケース右側さえ無事ならばそれでいい。

…しばらくは、大排気量化の予定もない為、バラして遊ぶ程度になるだろうけども。

そもそも大排気量のE/gを組んでみたいのと、ついでにそのセットアップをしてみたい…と言うだけで、自分の車両に大排気量が欲しいとは、全く思えないからなあ。
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引取りBW'S、純正戻し&Dyショック引き取り作業。 [BW'S125Fi(3rd)]

昨日、車両の引き取り…に加えて、パーツの購入も決意する。

なお、車両自体は友達のオリーブさんとパーツ単位でシェアする事となっている。その際に、純正状態で車両を引き渡せるよう、ミムさんが外したいパーツを純正に戻す。

まさか連日、ミムさんの事務所を訪問する事になろうとは。

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□純正戻し

基本的には前後の足の交換作業、かな。細かなパーツはそのままで良いとの話だし…しかし、右折巻き込み転倒後のフロントがすんなりいくかがちょっと怖いトコロ。

…と思いきや、前後のサスペンションとブレーキ周りはさっくりと完了。

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□残留

マフラーとスイングアームはミムさんの手により取外し済み…スイングアームの純正が無いとの事なので、それはYさんに持ってきてもらう事としようかな。

ブレーキはFORCE155へ移植、マフラーとスイングアームは売却らしい。

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□リアサス

取り外したサスは傷がつかないようにラッピング。しかし、数百円のサランラップが使える事を覚えてから、この梱包方法は大活躍だな。地味に強いんだサランラップ。

もちろん、キチンとした梱包とは比較にならないが、短距離輸送や自宅保存には最適。

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□回収

そんな訳で交換作業を終えて自宅まで無事にサスペンションを輸送。

…フロントが左右で5kg弱。アルミ削出しのせいか重量が半端ない…に加えてリアサスも片方が2kg弱と合わせて10kg近くを背負っての移動の為、肩と腰が痛い、マジで。

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□洗浄

そして、室内に持ち込むにはあまりにも汚い…為、腰が痛いのを抱えたままで洗面台にて洗浄を開始する。…どうしてこう、家の水回りって低い位置にあるんだろうね。

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□洗浄

キャー。クモとかカメムシとか、その辺の医師の裏にいそうな虫が出てくる、出てくる。まあ、死体なんだけども。放置車両と言うか虫の住処になってたんだな、あの車両。

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□完了

キレイキレイしました。…うん、埃と汚れで覆われていた欠点が見えてくる。

ブラックアルマイトは日に焼けて凄く深い緑色の様な様相を呈しているし、細かな傷も目立つようにスプリングの錆も顕著に見える様になってきた…が、まだ、使えるかな。

車両に組付けて見ないと分からないが、フロントフォークも大きな曲がりは無い様子。

事故後の走行が分からないから、実は賭けなんだよねえ、フロントフォーク。皹割れたダストシールとかbrembo用のキャリパーサポートとか必要になるし。

その分、お値段は安くしてもらったが、使えない場合は全無駄になると言う賭け。

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□錆

ちなみにこちらは問題無いだろう、と踏んだリアサスペンションのスプリングの錆ががが。

普通、スプリングの表面ってツルツルしてるものだが、錆びていない部分もザラザラとした手触り…表面のコーティングが死んでるなあこれ。予想外のダメージ。

まあしばらく乗ってみて、ダメならスプリングだけ…取り寄せ出来るのかな、Dyは。
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BW'S125、引き取り? [BW'S125Fi(3rd)]

以前に何度か、ウチのblogにも登場しているミムさん。

FaceBookのBW'Sのグループにて、「もう直さないんじゃないの~。引き取ろうか?」的な発言から、じゃあ引き取りに来ないみたいな話となり、ミムさんの事務所を訪問。

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□訪問

彼はサラリーマンとは異なるお仕事をされており、個人事務所を構えている…以前にも訪れたその事務所へ、引き取りとなるかもしれないBW'Sの状況を確認に訪れた。

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□確認

えーと、事前に確認済みのネガティブな情報は、右折巻き込み時の転倒、停車時よりE/gの不動。と、後は基本が乗りっ放しな上に、放置車両と言うのが大きなデメリットか。

うん、きちゃない。アルマイトパーツが退色しちゃってる。

まあそれは良い?として、E/gは補器類の問題か内部の問題かが不明である事、おそらくはフレーム前方に歪みば出ているであろうこと…まあ、車両で言えば鉄屑だわな。

これを起こす前提であれば厳しいが、パーツ取りとして考えればアリなんだよなあ。

あ、他にもミムさんの整備ミスでE/gのクランクケース部分を破損している(クラックよりオイル漏れアリ)てのもあるか…ますます、鉄屑感が酷いなこの車両。

フレーム歪み、E/g不動(原因不明)、E/gブロックにクラック+オイル漏れ。

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□DYショック

なお、高額で捌けそうな社外品は別途で…車両は純正戻しで引き渡し、とのご要望。

うぬしっかりしておる。事故の時にカウルがぐしゃった時は、黒のフルセットをただで上げたと思うんだけどなあ…まあでも、パーツ単位で引き取れるのはありがたいか。

車両については後の判断として、足回り等にのみ唾を付けられるのはありがたいか。

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□Force155

ちなみにBW'Sを手放す切っ掛けとなったのが新しい相棒であるFORCE155。

これは台湾発売前からオレも目を付けており、日本で発売されれば…とやきもきしていたのだが発売されず(S-MAX/マジェスティSの亜種なので当然)、しかも155とは。

155はファミバイに入れないし、保険契約が必要になるのはなあ…と諦めた一台。

またミムさんはこの他にもエストレヤを所有しており、今は預けているその車両がもうしばらくしたら帰って来るために、そのスペースを確保したいとの理由もあるようだ。

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□フェイス

うー、イカす。R25フェイスとでも言おうか…でもこっちでR25が発売される前から、モックが出てたからR25と言うよりは、近年のヤマハデザインと言う方が正しいか。

なお、スイングユニットはマジェSやS魔と完全に同じ…と、シグ&BW'Sに近い関係か。マジェSもマイチェンしたし、これが国内販売される可能性は極めて低いだろうな。

…と言うかこれがあれば、BW'Sを起こそうとは考えないのだろうな。

上記に上げた情報から考えれば、中古業者も引き取らないだろうし、今は低走行で状態が悪くないBW'Sでも店舗買取は良いところで5万円ぐらいだからな。
 *売れないと判断し業者オークションに出した際にマイナスが出ないのが5万とか。

仕方ない、価格交渉の末に引き取るか…鉄屑として潰されるよりはマシだろう。

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ベルト交換&ガスケット装着! [BW'S125Fi(3rd)]

前回の作業の続き…ここからはメンテではなくカスタムで。

メンテナンスってのは修理の一環みたいなもので、マイナスをゼロへと戻す作業となる。大切な作業ではあるのだが、僅かでもプラスを生まない作業は楽しくないからな。

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□軽量クランクケースカバー用ガスケット

今回のプラスは、KOSOクランクケースカバーの派手なガスケット!プラスとしては僅かばかりだが、それでもメンテンナンスよりは多少アガる。見た目パーツではあるが。

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□ガスケット装着

ケースカバーにガスケットを装着。うん、無くても問題の無いパーツなんだよなとしみじみ思う。固定を考えると無いよりは…程度で、やっぱり派手さ優先の見た目パーツだ。

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□取付完了

うん、思ったよりもインパクトがあるな。KOSOロゴの赤とフロントインテークの赤とも似合う。でもこれ、赤が合わない車体とは相性が悪いだろうなあ、とも。

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□目立ち過ぎ

車体から少し離れて見下ろす…ちと目立ち過ぎな気がしないでもない。でも本来はこのケース上にエアクリケースもあるから、ここまでは目立たなくて良い…のかな。

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□試走兼昼飯

気が付けばもう昼も近く、駆動パーツメンテ&ベルト交換の試走がてらにボニートボニートへ。ウチからおよそ15㎞程度と試走に出るにも、休憩&食事にもちょうど良い。

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□鰹

んー。ちっとスープの味が落ちたな。チャーシュー2枚が1枚に減少した為に丼手前に妙な隙間が出来ている。んー。旨いには旨いが、これで基本メニュー850円は高いかな。

ライス付けただけで1,000円越えってな、美味しいとは言え厳しいよ。

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□確認

組付けに問題が無い事を確認し、帰宅後にあらためてケースガスケットの様子を確認。

…うん、シティカモフラージュのカウルに差し色がオレンジ…となれば、赤との親和性もそんなに低くない。これが青系や緑系だと喧嘩するんだろうな、とは思うが。

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□引きで

まあ、普段は目にし難い車体左側、傾いているガワなのでそこまで目立たないか。逆にこんなアングルで撮る時でもなければ…とちょっと引きで撮ってみる事にする。

うん、車体から離れてこれほど目につくってのは、そこそこに目立ってるなコレ。
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純正ベルト交換と駆動パーツメンテナンス。 [BW'S125Fi(3rd)]

通勤などの定期的な運用時は問題無いが、たまに乗ると消耗品の交換を忘れがち。

そう言えば今のベルトって、いつ交換したっけ…?チョイノリばかりだとあまり乗っているという感覚が無いのだが、消耗品は確実に減っているからなあ…交換しよう。

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□前日作業

…と言う訳で、いつでも作業出来るようにパーツを購入しておこう。

と思いきや、時期的に秋ヶ瀬のイベント近くの為かお店がランダムに休みを取っているようで、今週末にと考えたら、今夜の内に押さえる必要がががと気がついた夜。

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□お買い物

ベルト交換ついでに、KOSOクランクケースカバーのガスケットでも変えて見ようか。無くても問題の無いパーツなんだが、見た目のインパクトがあるしお安いからね。

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□ケース開放

そして週末、ベルト交換作業を開始!…そろそろ寒くなり始めて、大きなプラスの無いメンテナンス作業にやる気が起き難い…とか考えるのがイカンのだろうな。

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□駆動パーツ

…と言っても、少し前にJapanSpeedのプーリーセットに変えているのでケース内やパーツにも大した汚れは無さそうだしな。動きを見てざっとキレイにすれば問題無いか。

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□作業風景

今のマンションに越してから駐輪場での作業もかなり増えてきたのだが、特に話しかけられたりはしないなあ。傍から見ると何やってんだろ感が凄いからだろうか。

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□DLCコート

前回、プーリーを組み替えたのちに部屋で見つけたDLCコート済み純正ボス。…あれ。なでここに。じゃあ組んだのは純正か…?となったのをこのタイミングで入れ替える。

いや正直、体感で差異が分かるパーツでは無いのだが、折角あるんだしね。

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□純正新品

純正ベルトをチェック。うん、厚みも解れも亀裂に特に問題無し。そして今回から、BANDOさんより純正ベルトへと戻す事にする。44の時と違いBW'Sは違いが分からんかった。

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□ベルト比較

ひっくり返してひび割れ確認…あら、まだ使えたかも知らんね。

ちなみに44の時のBANDOさんは山が細かかったのだが、BW'Sのはあんまり変わらんように見えるなあ…?体感でも大きな差は無かったし、お値段程の差は無いのかもな。

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□パーツ清掃

要らなくなった歯ブラシで、ローラーやベルトの滓をゴッシゴッシ。パークリの方が落ちるんだけども、これをやってからだとパークリの消費が少ないのよね。

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□清掃完了

各パーツ類を洗浄。トルクカムのグリスアップはまだ良いかな…次回の駆動メンテ時にやろうかとも思うが、外でやるには面倒なんだよねえ。…暖かくなってからで。

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□ケース内清掃

ケース内も然程汚れていないので、ささっと清掃して終了!ワンウェイ側はバラすと面倒なので制動はまた今度…いかん、また今度が多いぞ、最近の作業。

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□組付け完了

パーツ&ケースを清掃して、新しいベルトへと交換も完了!これでしばらくは駆動のメンテは必要無いかな。しかし振り返ってみるとBANDOさんは長持ちベルトだったか。

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□動作テスト

E/gを掛けて、スロットルを開ける。ベルトとパーツの動きに問題が無い事を確認し、今回の作業は完了!…と見せかけて、実はここからが本番のケースガスケット装着である。

ここまでは単なる、日常メンテナンスだからねえ。続きはまた次回のログで。

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ライダースカフェ、STORYさん訪問! [BW'S125Fi(3rd)]

ダブさんで訪問した、厚木のライダースカフェへ行こうと思い立つ。

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□朝

ひさしぶりに良い天気!しかも暖かい!これはツー日和だな…下道オンリーのツーだけに、天気と気温は物凄く大事。少し冷え込んできたけども、今日は半袖で行こうか。

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□よだれかけ

セパハンにしてからと言うもの、スマホホルダーを装着する場所が無い…そうだ、以前に購入して死蔵していたスマホケースを紐で括って固定してみたら…涎掛け。

まあ、目的地はR246沿いと厚木駅の近く…すぐ近くまでは分かるから良いか。

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□2りんかん

あともう少しで厚木かな…と言う辺りで、2りんかんを見つけたのでピットイン。…ん。XX店みたいな表示が無いな。地名も分からないし、何店だろうねえこれ。

まあ、休憩と涎掛け装着の為だけに寄った店なので、何でも良いか。

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□駐車場

実際に装着してみたところ、意外なまでにフィットした涎掛けSTYLE!見やすいしブレないし、何よりも脱着が簡単と言うのがありがたいてな訳で、第一の目標に到着。

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□俺系らーめん

某地域密着ケーブルテレビでも紹介されていた、『俺系らーめん藤本』。

小田原系をアレンジしたというお店で、ネットでの評判はひいき目に言っても宜しくないのだが、気になっていたお店である。まずはここで腹ごしらえとしよう。

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□ワンタンメン

表面に膜を張る脂は強め…これは確かに人を選ぶかも。ただ、その下に眠る醤油の強さを合わせるとこの脂もまた旨味の一つ。

また醤油は塩辛さだけでなく、独特の甘みもあり個人的には結構、好みのスープだと思う。小田原系を知らない自分にとっては、それが系統ゆえのものなのか、この店のものなのかは不明だが、インパクトのある旨味だ。

麺はプルプルとした不ぞろい感のある中太平打ち麺。形状と化水率の高さからか、かなり喜多方らーめんのそれに近い。ムチムチとした歯ごたえと麺の旨味も好みである。スープが醤油ベースなのも喜多方寄りのイメージに拍車をかけているのかも。

ワンタンは、ご家庭で出そうなやや不格好ながらも、温かみのある味。

みっちりと詰まった肉餡がピロピロとしたワンタンの皮に包まれて、なんというか懐かしい昭和のワンタンである。洗練された八雲やいそべのそれとはかけ離れているが、これはこれで美味しいと思う。

総評として、かなり美味しく好みの味。近所にあればローテーションの一店に加えたいレベル…先日の麺屋食堂が余りにも微妙だった為、このお店を外していたら厚木でらーめんを食べる事はもうなかったと思われるが、これでまた出先での美味しい店を確保できた。

…て、STORYさんにお邪魔するのに、お腹パンパンと言うのもアレなのだが。

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□ライダースカフェSTORY

前回はダブさん、今回はBW'Sでの訪問となる。

ライダースカフェにスクーター行くってのも中々に勇気がいるのだが、ここはマスターの気さくな雰囲気に許される気がする。…うん、許されてるよね。許しておくれ。

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□GODIVAコーヒー(ヘーゼルナッツ)

今回はあまりお腹が減っていないのと、のどが渇いていたので冷たいソフトドリンク…からの、ゴディバコーヒー。コーヒーの味わいながらもヘーゼルナッツの甘い香り。

フードメニューもかなりお値打ちの為、今度来る時はまた何か食べさせてもらおう。

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□撮影

こちらのお店では、訪問した際に乗り手と車体を撮影してもらえる。その後、SNSに掲載されるのでその画像を転載する。…うん、なんかガラ悪いな。M30のせいだな。

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□W3

そして、たまたま居合わせたW3に激惚れる。思わず乗られている方に声を掛けさせていただき、ミラーレスで写真を撮りまくる…うわぁ格好良いわあW3。べた惚れしそう。

Wを弄る上での旧車感がみっちりと詰まっているというか、もう格好良すぎるわ。

…裁判が片付いたら増車を、短期所有でMT-09、あるいは今の内に刀を押さえるか…と考えていたが、これはもうW3しか無いんじゃなかろうかっていう程の格好良さ。

でも、ツインなんだよな。ツインE/gを愛せる自信が無いんだよなあ。
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宅内環境改善プロジェクト!その2.デスクトップPC購入。 [BW'S125Fi(3rd)]

言うだろう、案ずるより産むがやすし…と。まあ、つまり、そういうことだ。

pc.png
□mouse computer PCMI456W1P17D

気が付けば、マウス社のヨドバシモデルを購入した後だったのだ…。

ちなみにヨドバシモデルは割高感があるが、自身のPC関連の知識の薄さを鑑みて、保証のある(知識が無くとも対応が早い)メーカモデルを選択する事に。

知識がない人がWINGとかARKとか…YSPに行くのと一緒だな、うん。

IMG_2547 (2).jpg
□旧PC

今となってはもう旧世代…と言うより、ノートPCをデスクトップに置き換えただけのスペックだったマシンである。以前はそれでも問題なかったんだけども、ねえ。

これからはちょっとお遊び以外での使用もある為、現役引退してもらう事に。

IMG_2549 (2).jpg
□バックアップ

喜多方リベンジの際に購入したポータブルHDが思わぬところで役立つことに!

ポータブルよりもデスクトップのHD容量が少ないって時点で、かなりの旧型ではあったんだよなあ…ま、それが功を奏して、ディスク内容をフルバックアップが可能に。

IMG_2550 (2).jpg
□到着

そして、新PCが到着…あれ、省スペースでも無い割に箱が小さいな。デスクトップPCの箱って、衝撃や梱包も考えるともっと大きなものじゃなかったっけか。

過去にキッティングの手伝いをしたこともあり、ちと不思議に感じたり。

IMG_2552 (2).jpg
□開梱

とはいえ、実際に開けてみるとそれなりに大きなPCがご鎮座ましましである。単純に梱包業界が進化したのか、頑丈に梱包する程の機器でないのかは、分からないけども。

IMG_2553 (2).jpg
□内容物

開梱して同梱された部品を確認…電源ケーブルに、有線のマウスとキーボードかあ…今時、こんなショボいインターフェイスは無いよなあ…ほぼゴミだろうコレ。

あ、homeやend周りが省略されて、ショートカットも使い難いアレなヤツだ。

IMG_2554 (2).jpg
□フロント

フロントのインターフェイスは…USB3.0が2つ、USB2.0が2つ、マイクとヘッドホンアダプタにこれはSDとかメモステとかを読めるスリットか…デカいなコレ。

IMG_2558 (2).jpg
□リア

背面は…USB2.0が3つ、マイクとヘッドホンアダプタ、あれ表示がD-subにDVIだけ…?今時、HDMIも無いのか…まあ、ボード上に二つあるなら、それでも良いのだけどね。

IMG_2559 (2).jpg
□セットアップ

届いたのが土曜日の昼…なのだが、ぼちぼち忙しい日で、片手間のセットアップ。

晴れた日の週末にPCを弄るとか不健康過ぎるよね…なんて思いながら、駐輪場でバイクを弄っては、戻り際にPCのセットアップを繰り返すのも、どうなのかな、と思う。

IMG_2577 (2).jpg
□アプリインストール

バイク関連のイベントを終えて、夕方に帰宅…さて、本格的にアプリを入れますか。

便利ツールはDLしてインスト済み…あとは外部メディアのミラーレス関連と、office関連…回線が細い今は、地味にストレスなのである…ま、放置しながらの片手間だけども。

IMG_2578 (2).jpg
□チューニング

クラウドブックのみのデータを移設したり、細々としたチューニングを実施。

…しかし、全ての挙動がびっくりするくらい、速いなこのPC。今までこの作業はこの程度の時間が…と考えていた時間がほぼゼロになる為、異様にサクサクと作業が進む。

起動も速いし、シャットダウン等、3秒と掛からない素早さである。

メモリ8GBってのもあるんだろうが、実働領域の120GBがSSDってのが大きいんだろうなあ。eMMCもディスクより速いが、それよりさらに2テンポ位は速いぞこのPC。

BW'Sが信号一つ分の間に、10Rは三つ分くらい先を行くような、差がある。

ちょっと無理した感のあるお買い物ではあったが、良い買い物であった…問題は本体が良くなると周辺機器にも力を入れたくなる…のが、やや、問題ではあるけども。

IMG_2582 (2).jpg
□リビング移設

ちなみに前PCはHDMI出力を持っているので、リビングのTVと接続して置くことに。

今後の仕様如何は別としても、ここでもネットが出来るようにしておけば、奥様も使うかも…使わないかも…しれないが、まあ、動画とネット位は出来た方が良かろうと。

あまり使わないようであれば、簡易サーバとかNAS代わりにしても良いしな。
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宅内環境改善プロジェクト!その2.デスクトップPC購入。 [BW'S125Fi(3rd)]

言うだろう、案ずるより産むがやすし…と。まあ、つまり、そういうことだ。

pc.png
□mouse computer PCMI456W1P17D

気が付けば、マウス社のヨドバシモデルを購入した後だったのだ…。

ちなみにヨドバシモデルは割高感があるが、自身のPC関連の知識の薄さを鑑みて、保証のある(知識が無くとも対応が早い)メーカモデルを選択する事に。

知識がない人がWINGとかARKとか…YSPに行くのと一緒だな、うん。

IMG_2547 (2).jpg
□旧PC

今となってはもう旧世代…と言うより、ノートPCをデスクトップに置き換えただけのスペックだったマシンである。以前はそれでも問題なかったんだけども、ねえ。

これからはちょっとお遊び以外での使用もある為、現役引退してもらう事に。

IMG_2549 (2).jpg
□バックアップ

喜多方リベンジの際に購入したポータブルHDが思わぬところで役立つことに!

ポータブルよりもデスクトップのHD容量が少ないって時点で、かなりの旧型ではあったんだよなあ…ま、それが功を奏して、ディスク内容をフルバックアップが可能に。

IMG_2550 (2).jpg
□到着

そして、新PCが到着…あれ、省スペースでも無い割に箱が小さいな。デスクトップPCの箱って、衝撃や梱包も考えるともっと大きなものじゃなかったっけか。

過去にキッティングの手伝いをしたこともあり、ちと不思議に感じたり。

IMG_2552 (2).jpg
□開梱

とはいえ、実際に開けてみるとそれなりに大きなPCがご鎮座ましましである。単純に梱包業界が進化したのか、頑丈に梱包する程の機器でないのかは、分からないけども。

IMG_2553 (2).jpg
□内容物

開梱して同梱された部品を確認…電源ケーブルに、有線のマウスとキーボードかあ…今時、こんなショボいインターフェイスは無いよなあ…ほぼゴミだろうコレ。

あ、homeやend周りが省略されて、ショートカットも使い難いアレなヤツだ。

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□フロント

フロントのインターフェイスは…USB3.0が2つ、USB2.0が2つ、マイクとヘッドホンアダプタにこれはSDとかメモステとかを読めるスリットか…デカいなコレ。

IMG_2558 (2).jpg
□リア

背面は…USB2.0が3つ、マイクとヘッドホンアダプタ、あれ表示がD-subにDVIだけ…?今時、HDMIも無いのか…まあ、ボード上に二つあるなら、それでも良いのだけどね。

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□セットアップ

届いたのが土曜日の昼…なのだが、ぼちぼち忙しい日で、片手間のセットアップ。

晴れた日の週末にPCを弄るとか不健康過ぎるよね…なんて思いながら、駐輪場でバイクを弄っては、戻り際にPCのセットアップを繰り返すのも、どうなのかな、と思う。

IMG_2577 (2).jpg
□アプリインストール

バイク関連のイベントを終えて、夕方に帰宅…さて、本格的にアプリを入れますか。

便利ツールはDLしてインスト済み…あとは外部メディアのミラーレス関連と、office関連…回線が細い今は、地味にストレスなのである…ま、放置しながらの片手間だけども。

IMG_2578 (2).jpg
□チューニング

クラウドブックのみのデータを移設したり、細々としたチューニングを実施。

…しかし、全ての挙動がびっくりするくらい、速いなこのPC。今までこの作業はこの程度の時間が…と考えていた時間がほぼゼロになる為、異様にサクサクと作業が進む。

起動も速いし、シャットダウン等、3秒と掛からない素早さである。

メモリ8GBってのもあるんだろうが、実働領域の120GBがSSDってのが大きいんだろうなあ。eMMCもディスクより速いが、それよりさらに2テンポ位は速いぞこのPC。

BW'Sが信号一つ分の間に、10Rは三つ分くらい先を行くような、差がある。

ちょっと無理した感のあるお買い物ではあったが、良い買い物であった…問題は本体が良くなると周辺機器にも力を入れたくなる…のが、やや、問題ではあるけども。

IMG_2582 (2).jpg
□リビング移設

ちなみに前PCはHDMI出力を持っているので、リビングのTVと接続して置くことに。

今後の仕様如何は別としても、ここでもネットが出来るようにしておけば、奥様も使うかも…使わないかも…しれないが、まあ、動画とネット位は出来た方が良かろうと。

あまり使わないようであれば、簡易サーバとかNAS代わりにしても良いしな。

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宅内環境改善プロジェクト!その1.デスクトップPC検討。 [BW'S125Fi(3rd)]

ちょっと小金が出来た…と言うのも、変な話ではあるのだが。

正確には、先日のマフラー関連…一部返金と、それまでのマフラーの売却資金が充てに出来そうなため、降ってわいた小金をどうしようかと、楽しい目論みタイム。

オクで売れそうな金額と返金を合わせて、3~4万かあ…微妙な金額だな。

mypc.png
□ASUS VM40B
Windows 8.1
インテル[レジスタードトレードマーク] Celeron 1007U プロセッサー
DDR3-1600メモリ 4GB
HDD 500GB

今のところ、バイク周りに必要な…欲しいパーツもないしなあ、とネットを見ていて。

そういえばこのPCももう、3年近く…Windows8.1は非常に使い難く、長年の使用により動作も遅い…細目にクリーンは掛けているが、全体的に時代から遅れてきたか。

HDなんか、ポータブルの方が倍近い容量だしなあ…買い替えもアリか。

なにより、デザインを重視した為に画像の通り、前面に何も無い…USB等の端子はおろか、電源スイッチまで背面にあるのは、起動の度に地味なストレスだったしなあ、と。

pc01.png
□ ASUS K20CE-J3060
価格:¥40,790(税込)
Windows 10 Home 64ビット
CPU Celeron ※J3060
クロック周波数 1.6GHz ※インテル バースト・テクノロジー対応:最大2.48GHz
標準メモリ 4GB ※DDR3L-1600
*メモリ拡張不可
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ (2層ディスク対応)
ハードディスクドライブ 1TB

てなワケで見つけたのが、同社製の省スペースPC…省スペースな割に、今のPCの2.5倍近くデカいのだが、スペックはそこそこに何よりもお値段がお安いのがイイ。

性能的には似た様なものだが新品なら使い勝手も良いし、HDも1TBもあるし…とFBで呟いたところ、識者の方よりWindows10で4GBはキツいよ、もっさりだよ、との事で。

なお、この時にご意見を頂いた方は福島はレークラインにて、すれ違ったあのバイクの方だったりするのが面白い。人生、思わぬところで出会いと影響があるものだなあ。

それはさておき、OSのバージョンが上がる以上、今のちょい上位じゃキツイか…と。

そしてGoPro Sessionを使用し始めて、容量が必要な為に1TBは…と考えたのだが、編集も考えるとCeleronで4GBはキッツいなあ…と再考する事となる。
 *最大8GBとあるが、ネット上に成功例が無いと言う謎のPC。トラブル報告は多数。

それでは、メモリ8GB以上で1TB以上を条件に…と考えたところ、識者の方が仰るにはメモリを積めばCPUは未だ良いが、実用領域はSSDが必須、保管にHDDで考えろ、と。

うーん、そこまでのスペックがいる訳では…でも、その考えも、現状では、か。

pc.png
□mouse computer PCMI456W1P17D
価格:¥84,800(税込)
Windows 10 Pro 64ビット
CPU Pentium ※G4560 クロック周波数 3.5GHz
標準メモリ 8GB
最大メモリ 32GB
メモリ総スロット数 2個
メモリ空スロット数 1個
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
ハードディスクドライブ 1TB
SSD(ソリッドステートドライブ)120GB

わざわざPCを買い替えるのに、現在のマシンのやや上…で、意味のがあるのか、と。

多少は快適になるかもしれないが、現PCと同じ期間を快適に過ごせるのか、と考えた時にドブ銭になりかねない…なら、もう少し出しても、上のスペックを狙うべきだろう、と。

そんな結果、お財布の許容範囲内で見つけたのがコチラ…いや予算は越えているが。いやもう、当初の予算の倍以上な訳で小金が…と言う前提すら塗り替えている訳だが。

実は今、仕事の絡みで自宅にいる事が多く、その時間の多くがPCの前となっている。

一日の内で最も触れるツール。週に一~二度のWは比べるまでも無く、週に三回以上は乗るであろうVOXと比較しても、圧倒的に使用するツール…と考えれば。

多少の贅沢と使い勝手の為に購入しても良いのではないだろうか、とも思えるのだ。

Pentium G4560はいわゆるCorei3相当でゲーミングPCの初期レベル、メモリは8GB、メイン領域にSSDの120GBを持ち、保管領域に1TB はかなり快適に使えそうな気がする。

しかしお値段がご予算オーバー…それも当初の倍近い機械では、ちと、悩むよなあ。
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宅内環境改善プロジェクト!その1.デスクトップPC検討。 [BW'S125Fi(3rd)]

ちょっと小金が出来た…と言うのも、変な話ではあるのだが。

正確には、先日のマフラー関連…一部返金と、それまでのマフラーの売却資金が充てに出来そうなため、降ってわいた小金をどうしようかと、楽しい目論みタイム。

オクで売れそうな金額と返金を合わせて、3~4万かあ…微妙な金額だな。

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□ASUS VM40B
Windows 8.1
インテル[レジスタードトレードマーク] Celeron 1007U プロセッサー
DDR3-1600メモリ 4GB
HDD 500GB

今のところ、バイク周りに必要な…欲しいパーツもないしなあ、とネットを見ていて。

そういえばこのPCももう、3年近く…Windows8.1は非常に使い難く、長年の使用により動作も遅い…細目にクリーンは掛けているが、全体的に時代から遅れてきたか。

HDなんか、ポータブルの方が倍近い容量だしなあ…買い替えもアリか。

なにより、デザインを重視した為に画像の通り、前面に何も無い…USB等の端子はおろか、電源スイッチまで背面にあるのは、起動の度に地味なストレスだったしなあ、と。

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□ ASUS K20CE-J3060
価格:¥40,790(税込)
Windows 10 Home 64ビット
CPU Celeron ※J3060
クロック周波数 1.6GHz ※インテル バースト・テクノロジー対応:最大2.48GHz
標準メモリ 4GB ※DDR3L-1600
*メモリ拡張不可
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ (2層ディスク対応)
ハードディスクドライブ 1TB

てなワケで見つけたのが、同社製の省スペースPC…省スペースな割に、今のPCの2.5倍近くデカいのだが、スペックはそこそこに何よりもお値段がお安いのがイイ。

性能的には似た様なものだが新品なら使い勝手も良いし、HDも1TBもあるし…とFBで呟いたところ、識者の方よりWindows10で4GBはキツいよ、もっさりだよ、との事で。

なお、この時にご意見を頂いた方は福島はレークラインにて、すれ違ったあのバイクの方だったりするのが面白い。人生、思わぬところで出会いと影響があるものだなあ。

それはさておき、OSのバージョンが上がる以上、今のちょい上位じゃキツイか…と。

そしてGoPro Sessionを使用し始めて、容量が必要な為に1TBは…と考えたのだが、編集も考えるとCeleronで4GBはキッツいなあ…と再考する事となる。
 *最大8GBとあるが、ネット上に成功例が無いと言う謎のPC。トラブル報告は多数。

それでは、メモリ8GB以上で1TB以上を条件に…と考えたところ、識者の方が仰るにはメモリを積めばCPUは未だ良いが、実用領域はSSDが必須、保管にHDDで考えろ、と。

うーん、そこまでのスペックがいる訳では…でも、その考えも、現状では、か。

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□mouse computer PCMI456W1P17D
価格:¥84,800(税込)
Windows 10 Pro 64ビット
CPU Pentium ※G4560 クロック周波数 3.5GHz
標準メモリ 8GB
最大メモリ 32GB
メモリ総スロット数 2個
メモリ空スロット数 1個
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
ハードディスクドライブ 1TB
SSD(ソリッドステートドライブ)120GB

わざわざPCを買い替えるのに、現在のマシンのやや上…で、意味のがあるのか、と。

多少は快適になるかもしれないが、現PCと同じ期間を快適に過ごせるのか、と考えた時にドブ銭になりかねない…なら、もう少し出しても、上のスペックを狙うべきだろう、と。

そんな結果、お財布の許容範囲内で見つけたのがコチラ…いや予算は越えているが。いやもう、当初の予算の倍以上な訳で小金が…と言う前提すら塗り替えている訳だが。

実は今、仕事の絡みで自宅にいる事が多く、その時間の多くがPCの前となっている。

一日の内で最も触れるツール。週に一~二度のWは比べるまでも無く、週に三回以上は乗るであろうVOXと比較しても、圧倒的に使用するツール…と考えれば。

多少の贅沢と使い勝手の為に購入しても良いのではないだろうか、とも思えるのだ。

Pentium G4560はいわゆるCorei3相当でゲーミングPCの初期レベル、メモリは8GB、メイン領域にSSDの120GBを持ち、保管領域に1TB はかなり快適に使えそうな気がする。

しかしお値段がご予算オーバー…それも当初の倍近い機械では、ちと、悩むよなあ。
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早朝オイル交換と、BW'Sの今後について。 [BW'S125Fi(3rd)]

さて、カスタムも良いが日常メンテあってのお話…という事でオイル交換。

IMG_3428.jpg
□走行距離

1,632㎞…だが、実際は前回の交換後&100km程走行後のメータなので、実質は1,500㎞程度。まあ、パワフィル車両としては、ほど良い走行距離での交換時期、かね。

…前回、前々回のオイル交換前…と考えるとむしろ、フィルタも交換時期かも知らん。

IMG_3366.jpg
□早朝温度

オイルの交換前には、オイルの粘度が上げるのとオイルパンに沈み込んだスラッジ類を輩出する為に暖気は必須…10月初日はもう、始動時の油温はこんなものなんだな。

2012-12-19T08_34_27-4cf37.jpg
□朝飯

自宅近くでの長時間の暖気は迷惑だし、それならば多少でも走行した方が良いだろう…というのと、朝飯前だったので暖機運転を兼ねて近所の吉野家で並盛つゆだく。

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□暖気

朝牛を食べて身体も温まり、さて油温は…と見ると軽く90℃越え…もう秋の暦ながら、気温はそこまで下がらずに油温もまあ、こんなものか…さて、帰って作業開始だ。

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□排出

だばだばだばだばっと…脳内BGMで年がバレそうなオイル排出時間である。

もう、こうしてBW'Sのオイル排出を眺めるのも何度目だろうね…シグも含め…と言うか自身の車両以外も含めたら、数十回に及ぶのだろうなあ、等と考えながらぼんやり見守る。

IMG_3372.jpg
□850ML

今回から、オイル計測用に…W650では使用していたが…オイルジョッキを使用。1L以下のオイル交換ならこんな…開口部が大きいジョッキの方が作業もし易い。

IMG_3373.jpg
□新兵器

ダブさんでのオイル交換用に使用した新兵器…をこちらでも流用してみる。

引っ掛ける場所があるダブさんとは異なり、手持ちとなる為にちょっとやり難いかな…それでもカチ上げタイプのマフラーの場合は、ノズル付きジョッキよりは作業し易い。

IMG_3377.jpg
□規定値ギリ

レベルゲージを差し込んで、先端に少しだけ付くのを確認。

規定値MAXまで入れると油温上がるわ回り難いわで、あんまりよいこと無いからなあ。自分でこまめにメンテをするのなら、投入オイル量は少ない方が乗り易い。

IMG_3429.jpg
□総走行距離

もうすぐ20,000㎞…と言いたいところだが、それはあくまで車体…ボディ側の話で、E/gは2代目のBW'S…08年製で走行は既に2万を超えて…合計だと4万も越えてるか。

そろそろ、腰下もやり直す…か、あるいはより手を入れたE/gを作るか…だな。
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早朝オイル交換と、BW'Sの今後について。 [BW'S125Fi(3rd)]

さて、カスタムも良いが日常メンテあってのお話…という事でオイル交換。

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□走行距離

1,632㎞…だが、実際は前回の交換後&100km程走行後のメータなので、実質は1,500㎞程度。まあ、パワフィル車両としては、ほど良い走行距離での交換時期、かね。

…前回、前々回のオイル交換前…と考えるとむしろ、フィルタも交換時期かも知らん。

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□早朝温度

オイルの交換前には、オイルの粘度が上げるのとオイルパンに沈み込んだスラッジ類を輩出する為に暖気は必須…10月初日はもう、始動時の油温はこんなものなんだな。

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□朝飯

自宅近くでの長時間の暖気は迷惑だし、それならば多少でも走行した方が良いだろう…というのと、朝飯前だったので暖機運転を兼ねて近所の吉野家で並盛つゆだく。

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□暖気

朝牛を食べて身体も温まり、さて油温は…と見ると軽く90℃越え…もう秋の暦ながら、気温はそこまで下がらずに油温もまあ、こんなものか…さて、帰って作業開始だ。

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□排出

だばだばだばだばっと…脳内BGMで年がバレそうなオイル排出時間である。

もう、こうしてBW'Sのオイル排出を眺めるのも何度目だろうね…シグも含め…と言うか自身の車両以外も含めたら、数十回に及ぶのだろうなあ、等と考えながらぼんやり見守る。

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□850ML

今回から、オイル計測用に…W650では使用していたが…オイルジョッキを使用。1L以下のオイル交換ならこんな…開口部が大きいジョッキの方が作業もし易い。

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□新兵器

ダブさんでのオイル交換用に使用した新兵器…をこちらでも流用してみる。

引っ掛ける場所があるダブさんとは異なり、手持ちとなる為にちょっとやり難いかな…それでもカチ上げタイプのマフラーの場合は、ノズル付きジョッキよりは作業し易い。

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□規定値ギリ

レベルゲージを差し込んで、先端に少しだけ付くのを確認。

規定値MAXまで入れると油温上がるわ回り難いわで、あんまりよいこと無いからなあ。自分でこまめにメンテをするのなら、投入オイル量は少ない方が乗り易い。

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□総走行距離

もうすぐ20,000㎞…と言いたいところだが、それはあくまで車体…ボディ側の話で、E/gは2代目のBW'S…08年製で走行は既に2万を超えて…合計だと4万も越えてるか。

そろそろ、腰下もやり直す…か、あるいはより手を入れたE/gを作るか…だな。
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セパハン化別体タンク式マスター、レビュー! [BW'S125Fi(3rd)]

ここ最近で、一気にカスタム感を増したBW'S。

一応、装着についてや簡単なレビューを載せてはいたものの、あらためて一連の変更についてのレビューを残しておきたいと思う…慣れるとそれが当たり前になっちゃうし。

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□PCX用 セパレートハンドルキット(改)

正直に言えば、当初はあまり気乗りのしなかったセパレートハンドル化。

正確にはクリップオンハンドルなのだが、フロントフォークがブリッジまで無い車両では意味が無いだろう。前傾荷重はスクーターには利点だが、ホールドするタンクも無ければ後方に設置出来るステップもない、フォワードコントロールでは意味がない。

実際、走行時には何の意味もないどころか、乗り難さだけが浮かび上がる。過去のBW'Sを見ても分かる通り、ある程度の高さと垂れ角、長さが操作上の利点となる。シグより大きいハンドル角を生かせるのは、オフなりモタードなりの乗り方なのだと思う。

実際、道志辺りのタイトなワインディングではHardyがダントツで曲がり易く…倒し込み易くまた切り返しも容易だった為、あれが最上だとは思う。通勤に特化したロー&タイトは操作性にやや劣るし、現在のハンドルに至っては操作性はかなり悪いものと思われる。

が、楽しい。テンションが上がる、の一言に尽きる。

ルックス的にも最上位…とは実は言い難い。車両に跨る時はテンションが上がるのだが、車両後方や前方から見た際には、「ハンドルの上に何か乗ってる」感が半端なく、自身も初めて見た時にはアレ…という感想のみ。そして上記の理屈通りに意味がないなと判断。

ただ、友人に加工して貰い、スペシャルパーツとして車体へと組込み、ハンドルを握り視線を落とした時に評価が180℃の変更となる。うわなにこれ格好良い、テンション上がるわあ、と。そして、車両に跨らないと良さが全く分からなかったのだな、と痛感する。

たまたまオクで新古品の中古を見かけ、試乗の半値程度なら試してみようとの思いから。そして何気なくFBに上げた時に加工してくれる友人を見つけた事から。考えてみれば、ベストなタイミングで物事が進み、奇跡的にカタチになったカスタムとも言える。

総評 ルックス★★★★☆ 機能性★★☆☆☆ 走行性能★☆☆☆☆ スペシャル感★★★★★

跨っていない時のルックスにやや難があり、機能性は経常的に縛りが多く使い難い。走行性能はスクーター故に言わずもがな…なのだが、それらを補い余りあるスペシャル感があるパーツだと思う。ドラッグバーが好みの人ならば、運転にも問題は無いだろう。

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□NISSIN 1/2 横型マスター 別体タンク式(&アルミタンクキャップ)

実のところ、必要性を感じての購入ではなく、上記のテンションの高さから購入。

BW'Sのブレーキマスターを取り外すとタンク下に「1/2」の刻印がある。これは1インチのハーフ、25.4㎜の半分で12mmのピストン径を持つ横型マスターである事を示している。そして購入したNISSINマスターも1/2mmの横型となり規格上は同じ製品となる。

初代に装着した14㎜のマスターであればピストン径の大径化は、キャリパー側のピストンを押し出す力を強くする為に瞬間的な制動力が強くなったり、レバーの引きが少なくて済む等のメリットがある反面、急激に強く効き過ぎる等のデメリットが発生する。

つまり、規格による性能の変化は無い…のに購入したのは、純正がヤレていたことに加え、セパレートハンドル化が成功したハンドル回りに、別体タンク式のルックスが欲しいから、という非常に浅い理由からで、逆に言えば性能的な期待はしていなかった。

…のだが、想像以上にブレーキが扱い易くなったのは良い意味で予想外だった。

まず、レバーをすっと引いた際に立ち上がる初期制動の強さ。純正が効き始めから効き終わりまでフラットな感じなのに対し、このマスターは初期制動がグッと立ち上がり、そこからレバーを引いた分だけじっくりと制動力が立ち上がるコントロール性の高さ。

繰り返すが、規格の変更が無い以上、性能…制動力の変化は無い。が、制動力の配分を変える事により、扱い易さは格段に変化する。ラジアルポンプ(縦型)が良い例で、構造が変わらない以上はそこまでの変化は求められないが、お値段以上の価値はあるだろう。

これはマスターの精度の高さから来る、ピストンの動きのコントロール性だろう。純正のレスポンスの鈍いマスターでは得られないダイレクトさが、レバー越しにタッチとして感じられるのは、操舵性と言う意味で十分に性能向上とも言えるに違いない。

総評 ルックス★★★★☆ 機能性★★★★☆ 走行性能★★★☆☆ スペシャル感★★★☆☆

やっぱり純正とはルックスの満足感が違う。そして今回、想像以上に制度の違いによる操作性の向上を体感。走行性能自体は特に変化は無いし、マスターの選択も別体タンク式なだけで、ありふれたNISSIN同サイズなので、単純な上位交換程度の満足感である。

【補足】
上記に対して、元よりフロントのローダウン&バネ強化が為されていた事を補足。

フロントが純正より3cmほど落ちている事により、ハンドルが低い位置にある事でのルックスの良さがプラスされ、過剰なフロント荷重により乗り難さが3割り増しとも言える。

また、バネが強化されている事により、初期制動の立ち上がりの速さをバネが逃がさない(柔らかいバネは初期制動で大きく沈む)が、軽いブレーキでも突き上げが半端ない。

結果的にそれなりのマイナスを抱え込むが、得た満足感とは比較にならないので良し。
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セパハン化別体タンク式マスター、レビュー! [BW'S125Fi(3rd)]

ここ最近で、一気にカスタム感を増したBW'S。

一応、装着についてや簡単なレビューを載せてはいたものの、あらためて一連の変更についてのレビューを残しておきたいと思う…慣れるとそれが当たり前になっちゃうし。

IMG_3136.jpg
□PCX用 セパレートハンドルキット(改)

正直に言えば、当初はあまり気乗りのしなかったセパレートハンドル化。

正確にはクリップオンハンドルなのだが、フロントフォークがブリッジまで無い車両では意味が無いだろう。前傾荷重はスクーターには利点だが、ホールドするタンクも無ければ後方に設置出来るステップもない、フォワードコントロールでは意味がない。

実際、走行時には何の意味もないどころか、乗り難さだけが浮かび上がる。過去のBW'Sを見ても分かる通り、ある程度の高さと垂れ角、長さが操作上の利点となる。シグより大きいハンドル角を生かせるのは、オフなりモタードなりの乗り方なのだと思う。

実際、道志辺りのタイトなワインディングではHardyがダントツで曲がり易く…倒し込み易くまた切り返しも容易だった為、あれが最上だとは思う。通勤に特化したロー&タイトは操作性にやや劣るし、現在のハンドルに至っては操作性はかなり悪いものと思われる。

が、楽しい。テンションが上がる、の一言に尽きる。

ルックス的にも最上位…とは実は言い難い。車両に跨る時はテンションが上がるのだが、車両後方や前方から見た際には、「ハンドルの上に何か乗ってる」感が半端なく、自身も初めて見た時にはアレ…という感想のみ。そして上記の理屈通りに意味がないなと判断。

ただ、友人に加工して貰い、スペシャルパーツとして車体へと組込み、ハンドルを握り視線を落とした時に評価が180℃の変更となる。うわなにこれ格好良い、テンション上がるわあ、と。そして、車両に跨らないと良さが全く分からなかったのだな、と痛感する。

たまたまオクで新古品の中古を見かけ、試乗の半値程度なら試してみようとの思いから。そして何気なくFBに上げた時に加工してくれる友人を見つけた事から。考えてみれば、ベストなタイミングで物事が進み、奇跡的にカタチになったカスタムとも言える。

総評 ルックス★★★★☆ 機能性★★☆☆☆ 走行性能★☆☆☆☆ スペシャル感★★★★★

跨っていない時のルックスにやや難があり、機能性は経常的に縛りが多く使い難い。走行性能はスクーター故に言わずもがな…なのだが、それらを補い余りあるスペシャル感があるパーツだと思う。ドラッグバーが好みの人ならば、運転にも問題は無いだろう。

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□NISSIN 1/2 横型マスター 別体タンク式(&アルミタンクキャップ)

実のところ、必要性を感じての購入ではなく、上記のテンションの高さから購入。

BW'Sのブレーキマスターを取り外すとタンク下に「1/2」の刻印がある。これは1インチのハーフ、25.4㎜の半分で12mmのピストン径を持つ横型マスターである事を示している。そして購入したNISSINマスターも1/2mmの横型となり規格上は同じ製品となる。

初代に装着した14㎜のマスターであればピストン径の大径化は、キャリパー側のピストンを押し出す力を強くする為に瞬間的な制動力が強くなったり、レバーの引きが少なくて済む等のメリットがある反面、急激に強く効き過ぎる等のデメリットが発生する。

つまり、規格による性能の変化は無い…のに購入したのは、純正がヤレていたことに加え、セパレートハンドル化が成功したハンドル回りに、別体タンク式のルックスが欲しいから、という非常に浅い理由からで、逆に言えば性能的な期待はしていなかった。

…のだが、想像以上にブレーキが扱い易くなったのは良い意味で予想外だった。

まず、レバーをすっと引いた際に立ち上がる初期制動の強さ。純正が効き始めから効き終わりまでフラットな感じなのに対し、このマスターは初期制動がグッと立ち上がり、そこからレバーを引いた分だけじっくりと制動力が立ち上がるコントロール性の高さ。

繰り返すが、規格の変更が無い以上、性能…制動力の変化は無い。が、制動力の配分を変える事により、扱い易さは格段に変化する。ラジアルポンプ(縦型)が良い例で、構造が変わらない以上はそこまでの変化は求められないが、お値段以上の価値はあるだろう。

これはマスターの精度の高さから来る、ピストンの動きのコントロール性だろう。純正のレスポンスの鈍いマスターでは得られないダイレクトさが、レバー越しにタッチとして感じられるのは、操舵性と言う意味で十分に性能向上とも言えるに違いない。

総評 ルックス★★★★☆ 機能性★★★★☆ 走行性能★★★☆☆ スペシャル感★★★☆☆

やっぱり純正とはルックスの満足感が違う。そして今回、想像以上に制度の違いによる操作性の向上を体感。走行性能自体は特に変化は無いし、マスターの選択も別体タンク式なだけで、ありふれたNISSIN同サイズなので、単純な上位交換程度の満足感である。

【補足】
上記に対して、元よりフロントのローダウン&バネ強化が為されていた事を補足。

フロントが純正より3cmほど落ちている事により、ハンドルが低い位置にある事でのルックスの良さがプラスされ、過剰なフロント荷重により乗り難さが3割り増しとも言える。

また、バネが強化されている事により、初期制動の立ち上がりの速さをバネが逃がさない(柔らかいバネは初期制動で大きく沈む)が、軽いブレーキでも突き上げが半端ない。

結果的にそれなりのマイナスを抱え込むが、得た満足感とは比較にならないので良し。

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電装リカバー&タンクキャップ交換! [BW'S125Fi(3rd)]

タンクのマウント位置をどうすっかな…の前に、空燃比計のリカバーか。

IMG_3186.jpg
□フロントカウル除去

ああ、昨日も捲ったのにまたフロントカウルをめくってるよ…こんな事なら、タッピングネジはしなくても良かったか…あ、配線抜け…カウル捲って2秒で解決だよ…。

IMG_3187.jpg
□インナーカウル補修塗装

…と、流石にこれだけでは悲しいので、フロントカウルが付いているとできない作業を…インナーカウルが所々剥げていたし、補修塗装でも…面倒なのでサブフのみマスキング。

IMG_3188.jpg
□補修塗装2

他に傷と言うか、剥がれが目立つ場所は…と見ていたら、バッテリカバーが。これは単品でも剥がせるから、ついでに補修しておこう…あ、微妙にステップと色が違う。

IMG_3189.jpg
□タンク位置変更

そしてタンク位置の変更…昨晩、眠りにつく前に既存パーツでの組み換えを考えた結果、ミラー共締めではなく、マスター固定部と共締め…ステーを手前に倒す事を思い付く。

IMG_3203.jpg
□カラー&受け変更

ただ、そのままではマスタークランプに固定が出来ないので、M6用5㎜のカラーを挟み込んで、ミラー取り付け部が要らない為、純正のクランプへと交換する事で対応完了。

IMG_3197.jpg
□配線確認

タンクのローダウンが成功し、インナーカウルの塗装も乾いた…ので、配線を確認後にフロントカウルを取り付ける…イグニッションキーを捻り…うし、空燃比計の通電も確認。

IMG_3204.jpg
□マウントダウン

なお、車体前方から見るとタンクのマウント位置はこんな感じ…まだ聊か高いが、これ以上はタンクとハンドルクランプがぶつかるので、これがローダウンの最大値かな。

それでも今までの、上に持ち上げました!感が無いだけで、十分と言えるだろう。

IMG_3205.jpg
□位置確認

車体に跨り、マスター…タンクの位置を確認し、場所的にも高さ的にも、もう違和感が感じないことを確認して、マスター交換作業が本当の意味で終了した事を確認する。

IMG_3209.jpg
□アルミタンクキャップ

…のだが、こうもしっくりときて、性能も十分に向上して…となると更なる手を加えたくなるのも必然。ここはひとつ手軽にドレスアップを…とアルミキャップを購入。

IMG_3211.jpg
□交換前

デフォルトの樹脂カップも悪くは無いんだけどね…形状が好みだし、ハンドル回りがアルミの質感で統一されている為、その中で目を引く意味合いもある。

IMG_3212.jpg
□交換後

が、こうして取り付けてみると、やっぱりアルミ削り出しの質感が良いよなあ、と掌返し。また、デフォよりも少しだけ外周を大きめに作り、目を引くのも良いなあ。

IMG_3214.jpg
□完成

性能的には十分ながらも、タンクのローダウンやキャップのアルミ削り出しへの変更なども見ると、ここまでしてようやくブレーキマスター交換も終了なのかもしらん。

アルミ削出しのハンドル回りに追加メーター、タンク別体の社外マスターにバーエンドミラー…我ながらかなり格好良く仕上がったなあ、と自画自賛するのも楽しい。

あああ、ここまで来るとまた何かしら、弄りたくなってくるなあ…病気かしら。
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電装リカバー&タンクキャップ交換! [BW'S125Fi(3rd)]

タンクのマウント位置をどうすっかな…の前に、空燃比計のリカバーか。

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□フロントカウル除去

ああ、昨日も捲ったのにまたフロントカウルをめくってるよ…こんな事なら、タッピングネジはしなくても良かったか…あ、配線抜け…カウル捲って2秒で解決だよ…。

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□インナーカウル補修塗装

…と、流石にこれだけでは悲しいので、フロントカウルが付いているとできない作業を…インナーカウルが所々剥げていたし、補修塗装でも…面倒なのでサブフのみマスキング。

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□補修塗装2

他に傷と言うか、剥がれが目立つ場所は…と見ていたら、バッテリカバーが。これは単品でも剥がせるから、ついでに補修しておこう…あ、微妙にステップと色が違う。

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□タンク位置変更

そしてタンク位置の変更…昨晩、眠りにつく前に既存パーツでの組み換えを考えた結果、ミラー共締めではなく、マスター固定部と共締め…ステーを手前に倒す事を思い付く。

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□カラー&受け変更

ただ、そのままではマスタークランプに固定が出来ないので、M6用5㎜のカラーを挟み込んで、ミラー取り付け部が要らない為、純正のクランプへと交換する事で対応完了。

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□配線確認

タンクのローダウンが成功し、インナーカウルの塗装も乾いた…ので、配線を確認後にフロントカウルを取り付ける…イグニッションキーを捻り…うし、空燃比計の通電も確認。

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□マウントダウン

なお、車体前方から見るとタンクのマウント位置はこんな感じ…まだ聊か高いが、これ以上はタンクとハンドルクランプがぶつかるので、これがローダウンの最大値かな。

それでも今までの、上に持ち上げました!感が無いだけで、十分と言えるだろう。

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□位置確認

車体に跨り、マスター…タンクの位置を確認し、場所的にも高さ的にも、もう違和感が感じないことを確認して、マスター交換作業が本当の意味で終了した事を確認する。

IMG_3209.jpg
□アルミタンクキャップ

…のだが、こうもしっくりときて、性能も十分に向上して…となると更なる手を加えたくなるのも必然。ここはひとつ手軽にドレスアップを…とアルミキャップを購入。

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□交換前

デフォルトの樹脂カップも悪くは無いんだけどね…形状が好みだし、ハンドル回りがアルミの質感で統一されている為、その中で目を引く意味合いもある。

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□交換後

が、こうして取り付けてみると、やっぱりアルミ削り出しの質感が良いよなあ、と掌返し。また、デフォよりも少しだけ外周を大きめに作り、目を引くのも良いなあ。

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□完成

性能的には十分ながらも、タンクのローダウンやキャップのアルミ削り出しへの変更なども見ると、ここまでしてようやくブレーキマスター交換も終了なのかもしらん。

アルミ削出しのハンドル回りに追加メーター、タンク別体の社外マスターにバーエンドミラー…我ながらかなり格好良く仕上がったなあ、と自画自賛するのも楽しい。

あああ、ここまで来るとまた何かしら、弄りたくなってくるなあ…病気かしら。
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NISSIN 1/2 横型マスター装着!<後編> [BW'S125Fi(3rd)]

マスターの取り付けとエア抜きまで終わり、スイッチの端子で躓いて一休み。

…正直、車検があるわけで無し、リアがドラムだからフロントは必ずセットで掛けてる(ブレーキング時にランプが付く)し、繋がなくても良いかなあ…ダメだわな。

IMG_3124.jpg
□接続端子

BW'Sやシグはマスター側にスイッチが付いておらず、配線とセットになっている為、バイクの様に端子が作られていないんだよね…コストの為か、かえって面倒だろう。

IMG_3126.jpg
□ギボシ

ストックして置いたブレーキスイッチ端子用のギボシを発掘。

確か、厚木のにりんかんでトイレと一服だけってのも悪いか…と立ち寄りついでに購入して置いたストック電装部品。そうそう使わないが、役立つ時が来たようだ。

IMG_3127.jpg
□作成

こんな感じでギボシに変更。この形状であれば、一般的なブレーキスイッチに接続できる。スイッチが付属しない海外マスタだと別の形状の時も、たまにあるけども。

IMG_3128.jpg
□接続

端子を接続して、レバーを握り、スターターボタンを押す…うん、通電してE/gが始動することを確認。レバーの握り、話を繰り返し、ブレーキランプの正常稼働も確認、と。

IMG_3130.jpg
□装着完了

うっし、これでエア抜き&通電確認も完了…取り付けが完了!

フロントカウルも戻して、走行可能状態にまで復旧。さて、エア抜きの確認がてらに近所を流して、問題が無ければマスターの性能テスト&昼飯にでも行こうかな。

IMG_3136.jpg
□ハンドル全景

…うん、セパハンの時にも感じたが、よりまとまりのあるカスタム感が出たな。バイクの知識が皆無って人ならともかく、原付レベルの人でも分かるカスタム感が出てる。

IMG_3159.jpg
□タンク位置

ちと気になったのは、このタンクの位置…これはちょっと高過ぎ…かなあ。

バーハンの時は気にならなかったのだが、垂れ角の大きいセパハンからだとかなり浮いてしまって見える…ステーの根元が、メータと同じ位置位…うん、これは高いよな。

ステーの変更か、マウント方法を変更してダウン出来ないものかなあ…。

IMG_3141.jpg
□作業ミス

ま、それはのちの課題として、今はエア抜きの結果確認と、ブレーキマスターの性能テストでしょう…とイグニッションキーを捻り、スターターを…を…を…?

なんだか違和感があるなあ、とポスト周りを見ていたところ、空燃比計が何も表示していない…ああ、配線ミスか。ホースに圧迫されたか、電圧計を外した時か。

…ん、これは後に解決するとして、今はマスターの確認を優先しよう!お腹空いたし!

IMG_3143.jpg
□あぶらめん

ちと必要パーツがあったので量販店…でなおかつ、テスト走行に良い距離で、昼飯も…と考えた結果、千鳥の南海部品にて部品を調達し、徒歩で辛し屋へ向かう事にする。

今回は早朝作業でかなり空腹の為、あぶらめんを特盛(+200円)に!…代わりに揚げネギトッピング(+150円)を止めたのだが、やはりあの香ばしさは増すべきだった。

とはいえ、数か月ぶりのあぶらめんもまた旨し…!作業成功後のご飯は格別に旨し。

IMG_3161.jpg
□レビュー

正直、マスターのみの、しかもラジアルでもない横型と、期待はしていなかったのだが。

数mmほどレバーを引いただけで、初期制動がしっかりと立ち上がり、そこからレバーを引いた分だけしっかりと制動が増していくこの感じは、純正マスターとは別ものである。

前回の14㎜よりロック感が無い分だけ、タッチ感の向上も大きく感じられる。

セパハンが上手く行ったので、調子に乗った部分も大きかったのだが、これはまた予想外に上手く行ったな…こうも弄るたびに激的に良くなると、またのめり込んでしまうな。

IMG_3170.jpg
□事後作業

そして最後に、外した純正マスターの整理…これはもう捨てるかな。

車両購入時から汚くて洗ってもキレイにもならんかったし…なら、JapanSpeedのレバーやら86BIKEのレバーボルト、デザインボルト類も回収してしまう事にしよう。

まあ、純正タンクの削り出しカバーとか、取っておいても仕方ないのだけどね。
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NISSIN 1/2 横型マスター装着!<後編> [BW'S125Fi(3rd)]

マスターの取り付けとエア抜きまで終わり、スイッチの端子で躓いて一休み。

…正直、車検があるわけで無し、リアがドラムだからフロントは必ずセットで掛けてる(ブレーキング時にランプが付く)し、繋がなくても良いかなあ…ダメだわな。

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□接続端子

BW'Sやシグはマスター側にスイッチが付いておらず、配線とセットになっている為、バイクの様に端子が作られていないんだよね…コストの為か、かえって面倒だろう。

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□ギボシ

ストックして置いたブレーキスイッチ端子用のギボシを発掘。

確か、厚木のにりんかんでトイレと一服だけってのも悪いか…と立ち寄りついでに購入して置いたストック電装部品。そうそう使わないが、役立つ時が来たようだ。

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□作成

こんな感じでギボシに変更。この形状であれば、一般的なブレーキスイッチに接続できる。スイッチが付属しない海外マスタだと別の形状の時も、たまにあるけども。

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□接続

端子を接続して、レバーを握り、スターターボタンを押す…うん、通電してE/gが始動することを確認。レバーの握り、話を繰り返し、ブレーキランプの正常稼働も確認、と。

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□装着完了

うっし、これでエア抜き&通電確認も完了…取り付けが完了!

フロントカウルも戻して、走行可能状態にまで復旧。さて、エア抜きの確認がてらに近所を流して、問題が無ければマスターの性能テスト&昼飯にでも行こうかな。

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□ハンドル全景

…うん、セパハンの時にも感じたが、よりまとまりのあるカスタム感が出たな。バイクの知識が皆無って人ならともかく、原付レベルの人でも分かるカスタム感が出てる。

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□タンク位置

ちと気になったのは、このタンクの位置…これはちょっと高過ぎ…かなあ。

バーハンの時は気にならなかったのだが、垂れ角の大きいセパハンからだとかなり浮いてしまって見える…ステーの根元が、メータと同じ位置位…うん、これは高いよな。

ステーの変更か、マウント方法を変更してダウン出来ないものかなあ…。

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□作業ミス

ま、それはのちの課題として、今はエア抜きの結果確認と、ブレーキマスターの性能テストでしょう…とイグニッションキーを捻り、スターターを…を…を…?

なんだか違和感があるなあ、とポスト周りを見ていたところ、空燃比計が何も表示していない…ああ、配線ミスか。ホースに圧迫されたか、電圧計を外した時か。

…ん、これは後に解決するとして、今はマスターの確認を優先しよう!お腹空いたし!

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□あぶらめん

ちと必要パーツがあったので量販店…でなおかつ、テスト走行に良い距離で、昼飯も…と考えた結果、千鳥の南海部品にて部品を調達し、徒歩で辛し屋へ向かう事にする。

今回は早朝作業でかなり空腹の為、あぶらめんを特盛(+200円)に!…代わりに揚げネギトッピング(+150円)を止めたのだが、やはりあの香ばしさは増すべきだった。

とはいえ、数か月ぶりのあぶらめんもまた旨し…!作業成功後のご飯は格別に旨し。

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□レビュー

正直、マスターのみの、しかもラジアルでもない横型と、期待はしていなかったのだが。

数mmほどレバーを引いただけで、初期制動がしっかりと立ち上がり、そこからレバーを引いた分だけしっかりと制動が増していくこの感じは、純正マスターとは別ものである。

前回の14㎜よりロック感が無い分だけ、タッチ感の向上も大きく感じられる。

セパハンが上手く行ったので、調子に乗った部分も大きかったのだが、これはまた予想外に上手く行ったな…こうも弄るたびに激的に良くなると、またのめり込んでしまうな。

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□事後作業

そして最後に、外した純正マスターの整理…これはもう捨てるかな。

車両購入時から汚くて洗ってもキレイにもならんかったし…なら、JapanSpeedのレバーやら86BIKEのレバーボルト、デザインボルト類も回収してしまう事にしよう。

まあ、純正タンクの削り出しカバーとか、取っておいても仕方ないのだけどね。


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NISSIN 1/2 横型マスター装着!<前編> [BW'S125Fi(3rd)]

天気は悪いわ、エア抜きは面倒だわ…と後回しにしていたマスタ交換。

正直、マスタだけ…しかもラジアルでもない普通の横型マスタで、大きな変化は無いだろうし…下準備にフロントカウルの着脱とか、面倒な作業も多いしなあ。

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□カウル除去

とはいえ、購入したパーツを死蔵しても意味が無いし、良くなるかもしれないし。

ついでに、セパハン組付け時に持て余していた電圧計の除去もしたかったからなあ…と腹を決めてフロントカウルを剥ぐ。万一、フルードで塗装が解けたらマジで泣くからね。

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□タンク開放

今回はマスタを変えるだけで、ブレーキ全体は弄らない…ので、そこから下はそのまま使用する。フルードを抜くのもタンクまでで良いだろ…と注射器とウェスで除去。

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□フルード除去

次いで、バンジョーも交換することを踏まえて、キャリパー側からすこしフルードを抜いて置く事にする。この際にエアを噛まないと良いが…と考えながらの作業。

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□バンジョー開放

タンクから見える範囲のフルードを抜いて、ホースからも多少はフルードを抜いたことで、バンジョーからのフルード漏れもなく、ホース側をフリーにする事に成功、と。

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□スイッチ除去

うし、これで純正マスターを取り外せる…と思いきや、スイッチがあったっけ…しかもヤマハのこのシリーズは無駄に凝っていて、外し難いし使い回しも効かないし最悪。

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□バンジョー変更

下向き20℃のバンジョーをホースへとつなげ、フィッティングを確認。本締めをしない程度に固定して、銅ワッシャを挟みつつバンジョーボルトをマスターへと組み付ける。

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□取付完了

フロントカウルの除去は配線取り回しの変更も考慮に入れていたのだが、取り回しはそのままにホース⇔バンジョー⇔ボルトまでの取り付けが完了し、本締めをして固定。

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□タンク開放

マスターの固定が完了したので、ようやくフルードを投入する事にする。

バーハンなら問題ないが、ハンドル自体の垂れ角が非常に大きいセパハンではタンクにつく角度も大きく、フルードを投入するのも緊張感がある…し、目盛りも見難いな。

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□エア抜き開始

タンクからフルードを充てんし、レバーを握り込む…キャリパーのブリザボルトからフルードを逃がして、ホース内のエアが抜けていく事を確認する…あれ、直ぐ終わったな。

フルードを補充してブリザから抜いて直ぐ、レバータッチが変化している。

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□エア抜き完了

ホース&キャリパー内部のフルードを残したままの為、エアが殆ど噛まずにマスタ交換が完了…なのだが、フルード交換の意味も含めてタンクから入れたフルードを抜いてゆく。

そう言えば、W650の時も流用マスタ交換時はサクッと終わったっけか。

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□接続端子

うし、これでマスタ交換作業は無事に完了…と思いきや、ブレーキスイッチの配線が。

あああ、面倒臭えええ。なんでこんなおかしな形状してんのよヤマハ。カワサキ(バイク)はそのまま同形状の端子に差し替えるだけで、使えるのになあ…バイクだからか。

工具も部品も足りないし、早朝からの作業だからこの辺りで一息入れるとしようか。
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