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こちらではオマケ?Mソウルバーブラケット。 [BW'S125Fi(3rd)]

ダブさんでの喜多方リベンジ用に購入したMソウルとやらのバーブラケット。

ダブさん用…とは言いつつも、ツー限定取付パーツの為、未使用時にはBW'Sへの流用が可能…未使用時と言うかロンツーの時でも無ければ、付けてい無さそうだし。

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□Mソウル?

ちょろっと調べたところ、634とか出てきた…ああ、ビクスクのマフラーとかやってたとこか。途端、期待値が下がる...まあ、溶接強度と見た目さえ良ければなパーツだが。

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□こんなもの

両端が丸いL字ステーに、ハンドルと同等の径数のバーを溶接…こりゃスチールかね。

2,000円でアルミ削り出しとは言わないが、機能的にも素材的にも最低限の作りかな。お値段的には高く感じるが製造数を考えるとこんなモノかもしらんね。錆びそうだなあ。

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□ボックス取付

シグナス等のスクーターと同様にミラー取付部分にボルト止め。

ウチの子はバーエンドミラーの為に、こう言う作業の時はやり易くて良い反面、ミラーが無い為に物凄く目立つなこのバーブラケット…でも取付は簡単だな。

スマホ用のホルダーや、GoPro Sessionのマウントは、ハンドルと異なり片側の端が空いているだけで取り付け及び取り外しが物凄く簡単になるしね。

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□取付

取付て跨ってみるとかなり見易い位置に…ハンドルより上で角度が自由だからな。

スマホマウントにしか使わない、BW'Sにしか使わないという前提があれば、専用の品として置いて、取り付け及び取り外しはミラー部分のボルトでの調整もありかも。

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□浮きっぷり

まぁ、車体への一体感はどこへやら、という話になるけども。

スイッチボックスからL字ステーを出して、その先にハンドルバーと同等の棒…それにスマホホルダーを取り付けるとなれば、こうもなろうわなという絵面ではある。

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□GoPro Session

ついでに、GoPro Sessionのハンドルバーマウントを付けてみたりする。

スマホよりは自然な位置…?に来るかもしれないし、メータが映り込まないのでそれなりに使い易いかも知れない…が、ハンドルのブレで撮影は無理だろうなという気も。

フレーム周りに強化パーツがあり、ハンドルがアルミのショートバー、だからなあ。

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□ダブさんマウント

ダブさんと同様にハンドルポストに…と試してみたが、こりゃだめだな。

バーを外向きにすると開放側のバーエンドがハンドルとそう遠く無い位置に来るし、内向きにすると電圧計の表示が見えなくなる…取り付けに対して、デメリットが多過ぎる。

BW'Sではあんまり、使う機会が無いかもなあ、バーブラケット。

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矢櫃リベンジと超長距離ツーについて。 [BW'S125Fi(3rd)]

R413から伊勢原~厚木方面へとハンドルを向け、思い出したのはいつぞやのコト。

道志から秦野へ抜けようと矢櫃峠でのあの苦渋…前日の雨に寄り、土と落ち葉に覆われた上にボッコボコの路面、狭い道幅、直線が極めて少なく先の見通せない道路。

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□矢櫃

もう2度と通らないと考えていたが、今ならば…軽量且つ小回りの利く上に、1速で走り続けた悪夢も、無段階変速のスクーターならば、走破も容易いのではないか…?

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□入り口

そう考え、矢櫃へとハンドルを切る…思い付きでの行動の為、静止画の撮影はしておらず…撮影した動画から、画像を切り出してイメージを保管して頂きたい。

しかし、入り口の辺りは未だセンターもあり、広いんだよなあ、ここも。

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□スピード感

見よ、このスピード感溢れる画像を…!

でも、よく見るとメータに表示されている通りに30km/h…動画ゆえに流れる景色&魚眼効果と、信じられない程に狭い道幅に寄り、疾走感が出ているだけの画像である。

車両は原付2種、それも短めのハンドルを両側で3㎝カットまでした擦り抜け通勤仕様の車体で、道幅に対して、この比率が凄いのが伝わるだろうか…これで車も通るのが怖い。

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□疾走感

この画像も同じ…というか、この画像で道の狭さが分かるだろうか。

大型セダンが向こうから来たら、原付かロードバイク位しかすれ違えない。むしろ、なぜに車が通行禁止にならないのかが不明である…部分的に見ればちと広い遊歩道程度。

どの道も数10m程度でウネウネを繰り返す為に、先が見通せないのにその先に車がいる可能性がある…と考えると、より慎重な運転と低速での移動が求められる…ストレス。

W650は辛かった…多分、適正なのは50㏄スクーターかロードバイクのみだと思われる。

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□矢櫃終了

想像していたよりも遥かに矢櫃は長く…走行速度が極めて低い為にそう感じるだけかもしれないが、物凄く疲れた…BW'Sでももう来たくは無いし、それ以上なら論外だろう。

峠と呼ぶのも烏滸がましい、広めの遊歩道レベル…もうお腹一杯…二度目は無い方向で。

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□一段落

とは言え、Wで一度、心が居れたルート…をリベンジ出来たので達成感はある。

ナビで見るにこの先で246と交差する模様…ここからは心労も苦労もないのんびりしたルートで帰れると思うと、かなり気が楽に…まあ、ココからの道のりが長いんだけどな。

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□NAPS伊勢原店

246へと合流し、そのままのんびりと下る…途中にNAPS伊勢原店を見掛けたので休憩がてらに立ち寄る…うん、店舗が小さい事もあり、品ぞろえはNAPS随一の悪さだなココ。

郊外店舗の為か、2輪スペースよりも四輪スペースの方が大きいのも微妙に感じる。

しかし、過去に来た事がある際の記憶を遡り、ここからずっと下道かあ…しかもこの炎天下の中、走り通しかあ…と考えるとちと気が遠くなる…普段の道志行きよりも遠い。

既にこの時点で、メータ読み180㎞とかになってるからね…。

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□走行ルート

…等とこぼしながらも、ここからは特にトラブルもなく246で大人しく帰宅する。

総距離:220.74km トリップタイム: 6:44'16 平均速度:41.2km/h
登坂高度:2944m 走行時間: 5:27'21

220㎞って原付二種のスクーターで走る距離じゃないよなあ…あと150㎞も走れば喜多方まで行けるレベル…と考えるとなおさらに、だ。しかもすべて下道のみ…で。

今回は勢いで乗り気ったけども、疲れが半端じゃない…明日は一日、寝て過ごすとしよう。

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BW'Sで道志へ…そして襲われる悲劇。 [BW'S125Fi(3rd)]

W650でタンクマウント、ヘルメットサイドマウントで十分な成果を得た。

…ならば、BW'Sではどうか…WとBの両輪で回すブログである以上、そしてGoPro Sessionの有効活用的に考えても、BW'Sでの使用も必要なのではないか…と考えた結果。

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□出発

下道を繋いで道志へ…と言う結論に至る。ま、日常走行を撮影するのも面白いのだが、基本的にカメラと言うのは動画であれ静止画であれ、非日常を切り取るツールである。

ならば、BW'Sでの峠走行画像と言うのもアリだろう、と…しかし遠いな、下道だと。

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□吉野家

ただ、高速道路の利便性を覆す…とまでは行かないが、市街地を通り抜けることに寄るメリットもある…それは店舗の存在。行先も考えるとしっかりした食事を取れるのも利点。

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□朝飯

なんだかひさしぶりに食べる牛丼が旨い…これから遊びに行く時、走りに行く時に食べる朝ごはんはいつもの数倍旨い気がる。良い感じにツユダクで玉ねぎの煮込み加減もグッ。

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□ブルーチケット

…なんて、テンション上がりまくった状態からの急降下。

峠に入る直前で、白バイに捕捉される…速度超過で青切符…違反点数1点に違反金が9,000円。違反自体が相当前な事もあり、テンション急降下のもう帰りたい状態発動。

しかも、廃コンビニ数km手前…ここでGoPro Sessionを装着し、ここからは動画を公開予定の為に速度順守の予定だったのだが…あと2kmほど先なら捕捉されなかったのだが。

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□道の駅

しかもこんな日に限って、超ローペースの車が…抜いても抜いても抜いても…はぁ、もう、いいや…折角のWR軽量化も回せな過ぎて生きて来ないし、走るのも楽しくない。

道の駅に付くも2輪はいつになくガラガラ…の為か、小排気量スクーターの浮いてること。

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□おっさんの足

まあ、こんな状態では何をするにも楽しくないだろう…と頭ならぬ足を冷やす為に、沢まで降りていつもより深く水に浸かる…うん、少しは水の冷たさに頭も冷えたかな。

今日はもう撮影も諦めて、のんびりゆっくり流して帰るだけとしようか。

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□弥吾

そんな事を考えながら、ぼんやりと岩によりかかる…あれ、なんだこのちんまい茶色は…?と良く眺めると、弥吾…か…カゲロウの幼生が岩に張り付いて羽化したのか。

ああ、もう、夏なんだなあ…と感じるワンシーンでもあったりした。

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□給油

そして、帰りの途中で給油…ダブさんならNo給油で走り抜けられるが、BW'Sは極めて小さな燃料タンク…多少は燃費が向上しているとはいえ、長距離には心許ないのだ。

ま、帰るだけだから街中でも良いが…と、ココでの給油が後に生きてくる事を知らない。

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□入り口

拿捕された少し先、廃コンビニ跡地にて休憩…さて、帰りはどうするか。

当初は16号から246へ…域と同じルートを考えていたのだが、それじゃあつまらんなあ…とせめて帰りだけでも楽しみたい…とここから、ダブさんのいつものルートへと切り替える。

まぁ、厚木IC近くまで出れば、246も遠く無いはずだし、それも良いだろう。

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□サンクス津久井店

普段はダブさんゆえに見逃した細かな諸々を眺めつつ、サンクス津久井店へ。

ここで改めて一服をし、宮ケ瀬を回る様にして厚木市内へ…と考えていたのだが、しばらく走ったその先で、むくむくと悪戯心…じゃない好奇心が沸き上がり、脇道へと逸れる。

…それがどうなるかは、また、次回の更新で。
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ベランダ菜園、トラブル続出! [BW'S125Fi(3rd)]

前回の、茄子の収穫までは平和だったのだが…その後のトラブル続きがひどい。

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□尻腐れ病

正式名称なのかは不明だが、ネットで調べた結果は「知り腐れ病と判明」。

土の中の窒素が濃過ぎるか、カルシウムが足りないかの何れかで、トマトの先端(下側)が腐ったかの様に変色し、腐り始めてしまう怖い病気…一度掛かると回復はない。

おかげで、こんなにも被害が...というか、いまだにまともな実がついていない。

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□アブラムシ

そして、長茄子のほうにも身が付き始めたころ、一斉に葉の裏にはびこり始めたアブラムシ。おかげで見る見る萎れていく茄子の葉...うあああ、なんだこれ...。

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□牛乳水

とりあえずは牛乳水...牛乳を薄めた水で、吹き付けることによりアブラムシを窒息死させる。適度に洗い流さないと、那須本体も酸素を取り入れられずに枯れていくという怖さ。

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□カガクノチカラ

上記の牛乳水で数日ほど様子を見るも、根絶に至らない…と言うか一定のタームで復活してくるため、さすがに薬剤を使わざるを得ない...一応、野菜用の優しめのやつだが。

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□怖

あー、一時期、うどんこ病にもかかったなあ…あの時にこれがあれば楽だったかもしらん...とりあえずは、収穫前日まで使えるとの事なので、この薬剤で様子を見ることに。

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□カルシウム

次いで、尻腐れ病の対策…カルシウム主体の栄養剤を投与。栄養剤の中でもカルシウムの記載があるものは少なく、地味に探すのに苦労する...が、その苦労の甲斐はどうか。

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□豚さん

関係ないが、薬剤を求めて訪れたホームセンターで一目惚れ。アースノーマットはすでに二つあるから、三つめは要らないんだが...ブタさんの可愛さに一目惚れである。

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□ブー

居住会の高さと建物の構造上、玄関と窓を開ければかなり強く風が吹き抜け(気温30℃でもそこそこに快適に過ごせる)、あんまり蚊も来ないんだけどね。

でも、アブラムシだの芋虫系はどこからともなく来るんだよなあ。

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□プチトマ

ちなみにプチトマトは問題なく発育中…一斉に実を付けて、徐々にその色味を濃くしている感じ。そろそろ、第一弾が食べられるのかな、と期待も高まる。

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□トマト

ノーマルトマトの方も、栄養剤を使用した後は尻腐れの兆候もなくスクスクと育っている...こちらももう少し時間が経てば、食べれるようになるのかな…こちらも楽しみだ。

しかし、ベランダ菜園程度でも、殺虫剤だの栄養剤だのは必須なんだなあ。

農園レベルで仕事にされてる方には、本当に頭が下がる...し、身をもって薬剤無しで育つ野菜など無いのだと思い知る。無農薬って薬剤を使わないことじゃないしな。

まあ、手間とコストは掛かるけども、趣味でやる分には楽しいねベランダ菜園。
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WR軽量化と乗り手の重量増加について考える。 [BW'S125Fi(3rd)]

先日のプーリーセット交換で、かなりの好感触を得たBW'S。

…なのだが、発進がちょっと重いかなあ…もう少しだけ加速が欲しい気も…でもこのトルク感も捨てがたい…と悩みつつ、じゃあ、0.5gほど落としてみようかと言う事に。

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□WR11g

11.5gは暫定セットだし、なによりも重量混合のWRは変摩耗しそうで、同量、同数のWR…とも考えていた為、11gのローラーをゲッツ…1,280円…税込みで1,382円か。

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□プーリー側開放

さて、それじゃあ早速、交換しますかね…最近、ちょいちょい空けてるな。その度にケース内の清掃もしている…おかげで駆動ケースの中もキレイなモノだ。

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□手潰し

今回はクラッチ側の変更は無い為、車体に装着したままでトルクカムを潰す…ん、特に苦も無く潰せる。まぁ良輝のセンスプが柔らかいのもあるのだろうが。

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□ローラーセット

あれ、新雅のWRってサイドにロゴなんてあったっけ…?でもこのロゴのおかげで、向きを揃えてセットできるのはありがたい…次回、開けた時には消えているとしてもだ。

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□プーリー確認

消えていると言えば、プーリーのJapanSpeedのロゴ…まだ100㎞程度なのでほんのり霞んだ程度…は良いとして、思ったよりもベルトの移動面が少ない様子…ま、いいか。

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□組付け

今回はドライブ側の変更なのでサクッと終了…4型からは王冠が無くなり、この工具も使えない…となるとインパクトかベルト式のホルダーが必要なのか…面倒そうだな。

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□動作確認

E/gを掛けて、軽くスロットルを煽り…うん、ベルトの動きにも問題無し、と。しかし、無段変速なんて機構、良く考えたもんだよなあと感心する。それを改良するメーカも。

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□完了

前回の駆動セットはそのままに、WRを11gへ変更…とログを残して置く。まだしばらくはこのままだが、ベルトの交換を考えても良いかも知れないな…次は純正ベルト、だな。

多分、JapanSpeedプーリーの方向性だと然程このベルトの特製は生きない気がする。

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□テストがてらに

さて、WR変更チェックがてらにお昼でも…片道20kmちょいと程好いきりきり舞いへ。

…うん、いい。発進時に感じるもっさり感がかなり軽減されつつ、それでいてプーリーの特性たる低回転時のトルク感も殆ど落ちてない…これが多分、ベストセットかな。

この、スロットル開度が少ないのに、スッと前に出る特性はストレスフリーだ。

これは、頻繁にOn/Offを繰り返す状況…例えば連続するタイトコーナー…つまり、峠等で、トルクが低回転から素早く立ち上がり、乗り易い仕様かもしれない。

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□黒特らぁめん

そしてひさしぶりなので、今日は黒特とする…相変わらずのボリュームだが、以前に比べるとすんなりと胃に落ちる…あれ、胃が拡張されちゃってるのかな…。

でも、美味しいらぁめんを美味しく頂けるのはプラスと捉える事にする。

WRの0.5g(6個でも3g)に気を配るよりも、乗り手の重量軽減の方が大切…と言うか、切実な気がしないでもないのだが、美味しいのは正義なのだ。

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□角煮れべる

そしてこの、薄目の角煮と言うか、ブロックベーコンもかくやという、厚みのあるチャーシューが…しかもそれが3~4枚もあるという幸せに、減量など、夢のまた夢である。

単純な加速性能で言えば、小排気量の非力なE/g、乗り手の減量が一番なんだけどね。


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子猫とオイル交換と濃厚鶏白湯と。 [BW'S125Fi(3rd)]

メンテナンスをサボ(忘れ)ってしまうのは、忙しい時では無く、むしろ乗らない時。

通勤等の定期的な使用があれば、交換時期の目安が立てやすい…例えば、みなとみらい通勤時は1日40km弱(片道20km弱×2)×20日(月次稼働日数)で800㎞となる。

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□適正距離超過

パワフィル仕様のBW'Sを、適性交換時期が1,000㎞とすれば一月が目安だし、2,000㎞とすればふた月に一度と考えれば良い…のだが、どちらにしろ、1,800㎞弱は走り過ぎ。

週に1~2度の使用で、20~30km程度、と不規則な乗り方だと、自分の中に積算距離が生まれ難い…それに気づける様、画像の通りにオイルトリップがある訳だが。

チョイ乗りをするたび、まだ大丈夫だろうという不正確な思い込みに引き摺られる。

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□子猫物語

いかん、今週末こそ、作業をせねば…とカバーを捲ると子猫が二匹、コンニチハ。

生後間もない…と言うほどではないが、成猫には程遠い猫を無下に扱う訳にも行かない。しかも1匹はステップから下りたが、もう一匹はコチラを見上げてにぃにぃ泣くだけ。

追い払うのも可哀想だし、極度の猫アレルギーの為、触る事も出来ず…カバーを戻す。

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□再チャレンジ

開けて翌日…今日は大丈夫だよな?…とおそるおそるカバーを捲り、一安心。

軽く周囲を一回り…70℃辺りまで回してから…と考えたのだが、近所をグルッと回るだけでこの油温…30℃越えの気温のせいか、かなり短距離でも油温が上がる。

やっぱりオイルクーラーかなあ、面倒臭いなあ…しかもドコ行ったろう、アレ。

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□ドレンボルト取り外し

ま、今は何よりもオイル交換だ…そして暖めてきたオイルの温度が下がる前に…気温的にも簡単には落ちそうにないが…いつも通り、ケース下のドレンボルトを外して抜こう。

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□オイル抜き

だばぁと溢れるE/gオイル…いつもながら、抜ける量がかなり少ないよな。

多少は燃えるにしても…入れた量と抜ける量に差があり過ぎる…のだが、レベルゲージで確認しても、規定量はある不思議。規定量自体が差分も想定されてるのかしら。

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□ドレンボルト

ボルト&スプリング&茶漉し…じゃ無かったオイルフィルタ。

ケースを割って見るまでは、なんでこんな不思議な形状…と思っていたのだが、ケース内部を見るとなるほどと思えるこの形状。あんまり良い造りではないが、こんなものかな。

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□オイル注入

いつも通りに、規定量を図りオイルジョッキで注入…カチ上げ形状のマフラーでは少しやり難いが、ジョッキの蛇腹によりマフラーを回避…走行直後だとちと熱い。

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□注入量確認

レベルゲージを指し込んで、規定量に達している事を確認…うし充填完了。

稀に勘違いしている人が居るが、レベルゲージはネジまで締めるのではなく、軽く指し込んで規定値にオイルがあるかを確認する楮となっている…一部の例外車両を除いて。

国産はほぼ無いなあ…トライアンフが、捻じ込んだ後に確認する方式だったか。

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□学芸大学 武一

オイル交換後の走行チェック…がてらに昼飯へ。走行フィールが大きく変わる訳もないので、実働と油温を見がてら、オイル漏れが無い事を実走確認する程度である。

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□濃厚鶏白湯+Bセット

考えてみれば、かなりひさしぶりか。学芸大学の武一は、濃厚鶏白湯にBセット(唐揚げ3つ+半ライス)を発注…あれ、今日は食べるものまで、えらくオイリーな気がする。

あれか、自身のオイル交換…いや脂(オイル)は出せてないので蓄積するのみか。

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□汁

それはさておき、相変わらずに旨い、濃厚鶏白湯のスープ…なのだが、目に見えてと言うか、来るたびにと言うか、スープの量が減っているように思えてならない。

らぁめんはスープがメインであり、原材料費もそこに集中する…だけに、ここを削る様なお店はどうなのだろうなあ。スープを残すタイプの人には、気にならないかもだが。

個人的には、トンカツが1人前の半分、なのにご飯が丼に山盛りの定食の様な気分だ。

ああ、出ていくオイル(脂)の量と、入れるオイル(脂)の量が異なるのは、乗り手も同じというかより顕著…健康的に考えれば、スープは少なくても良いのかもしれない。

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LEDバルブ、走行レビュー&動画。 [BW'S125Fi(3rd)]

実際にLEDバルブを装着した動画を載せる。

静止画像だと照射位置の感覚が掴み難いし、チラつき等が出ても分かり難い。実際に走行し、どのような見え方をするかが大事なパーツなので、テスト走行画像を載せる。

BW'S125Fi 北米仕様 LEDバルブ(LOW)

LEDバルブの特徴である光の直進性の高さと片目ヘッドライトのために、照射位置自体は悪くないのだが、狭い範囲を照らしてしまう感はある。真っ暗な場所ではちと怖いか。

レンズカットとの相性がいまいちってのも、あるのかもしれない。

BW'S125Fi 北米仕様 LEDバルブ(HIGH)

こちらは光が拡散している感覚…なのだが、拡散した分だけ薄くなっている感もあり、明るい場所では正直、良く分からない様に思う。光軸が高いと言うよりは遠いというか。

この感覚は旧LEDバルブより顕著なので、やはりバルブ形状によるものかもしれない。

今回の記事が安価なLEDバルブ...この形状のLEDバルブは何気に多いため、同形状のLEDバルブはこう見えやすいだろう、という一つの参考として参考となれば幸いである。

個人的には必要十分だと思う、予備とVOX用にもう少し仕入れようかと思案中。
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LEDバルブ(ファン&バラストレス)へ交換(後編) [BW'S125Fi(3rd)]

さて、晴れはしないものの、雨も降らない様なのでLEDバルブ交換作業の続き。

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□テスト

まずは、先程の一時修復をしたLEDバルブセット(ファン&バラスト付)を車体へと装着し、通電確認を行う…バラストやファンの組合せで、生き残ってくれると良いが。

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□廃棄

なんて期待もむなしく、どう使おうとも点灯しない&点滅を繰り返してしまうLEDバルブ達…もう廃棄する他ないか。1年持たないのはちと、耐久性に掛け過ぎていたな。

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□LOW点灯

フロントカウル載せて仮組…完全に組み付けてから通電ミスとか、手直しが発生するのは嫌だからね…ヘッドライトスイッチを入れ、ロー側の点灯を無事に確認。

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□HIGH点灯

続いてハイ側も…お。2面ある内の置くと手前で切替なんだな、やっぱり。前のLEDバルブはハイにした際はハイもローも点灯したが、こちらはハイ側のみの様だ。

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□組付け完了

ロー側、ハイ側ともに問題無く点灯したので、元通りにカウルを組み付け、ライトガードを固定し直して、ヘッドライトバルブ交換作業はこれにて完了。

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□バルブ位置

…しかしこの形状だと、ライトレンズの上半分しか照らさないのでは…と思ったのだが、案の定、こんな状態…多少はリフレクタにも当たるだろうし、夜は光りそうではあるが。

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□夜間チェック

てなワケで作業終了後、夜を待ってヘッドライトの光量チェック。…うん、やっぱりリフレクタの下半分が使えていない…まあ、形状的に仕方ないのだが、良いのかコレ。

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□照射位置

少し暗めの道…街頭と街頭の間にて、光量と照射位置を確認する。

んむ。んむむ。ビックリする程明るい…と言うほどではないが、ハロゲン程暗い訳でも無い…が照射範囲の横幅が狭い…な。でもこれは、ライト自体の形状によるかもしらん。

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□照射位置(LOW)

アングルを変えて、ロービームで地面を照らす。

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□照射位置(HIGH)

同じアングルで、ハイビームで路面を照らす。

ちゃんとハイもローも分けられているし、光量も然程ではないにしろ、必要十分…なのだが、前バルブより照射位置が遠くなっている様な気がする、なあ…。

まあ、こう行った小路以外では街灯があるので、さほどの問題は無いと思えるが。

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□バッテリー状態(LOW)

ちなみに、ロービーム点灯時の電圧計がコチラ…ちと低いね。まあ、E/gを掛けずに店頭実験のみだから、多少は低くても良いけども…このデュアルランプは効率悪いし。

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□バッテリー状態(HIGH)

ハイビームにすると…途端に12Vを割り込む電圧。うわぁ大丈夫かしら…まあ、この状態で問題無くE/gは掛かるんだけどね…走行中なら12V以上まで上がってくるし。

後は実際に走行してみて…だな。GoPro Sessionで動画でも撮影してみようかしら。
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LEDバルブ(ファン&バラストレス)へ交換(前編) [BW'S125Fi(3rd)]

先日の夜、ふと思いついて夜のヨドバシカメラへ。

その際に、ヘッドライトがチラつき始め、ヨドバシに着いた頃には点滅状態…買い物を済ませて戻る頃には、完全に沈黙…ハイ側が生きていたから、無事に帰宅は出来た。

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□激安

が、このままで乗れんよなあ…とLEDバルブを購入する。

正直、通勤に使わない現状ではハイ側だけ生きてれば良いとも言えるのだけどね。ライトが必要になる様な時間帯に、BW'Sを乗り出す事が無いから。
 *ロー側のハイが生きてる場合は、ハイ側ロー側、両目ともに点灯状態。

まあそれでも最低限は…と楽天でお安めのH4用LEDバルブをゲッツ…2灯なので2つ。

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□ライトガード除去

さって、早朝のウチにライトバルブを変えてしまいますかねっと…と、ライトガードを外した辺りで、降り出す雨。...ええ、朝晩に俄雨があるかも、とは言っていたが…。

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□バルブ

折角、ココまで作業をしたので、せめて今しか出来ない作業だけでも…とLEDバルブの正常性を確かめるべく通電確認をして置く事にする。バルブ交換は室内でも出来るし。

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□取付

前LEDバルブに比べ、バラストやファン等の付属物が無いので取付が非常に簡単…今回は特に、車体側のライトコネクトを指し込んでキーを捻るだけなので、なおさらである。

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□テスト

…うし、ついた!購入した2つとも、問題無し。これ、正面から見ると目が痛くなる程の明かり…が、レンズに反射してどうなるのかは装着してみないと分からない。

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□雨

等と作業をしている内にも、本格的に降り出す雨…作業をするに走るのにも、鬱陶しい時期である。水不足で影響なんて受けないんだし、おもっきり空梅雨で良いんだけどね。

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□一時装着

ヘッドライトを含むフロントカウルは取り外して室内へ持ち込み、カウルを抑え込んでいるライトガードはどうしようか…と悩んだが、この状態なら簡単に装着が可能だ。

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□避難

そう言えば、前回のLEDバルブ化の時も、こうして室内作業をした記憶がある。

あれは雨のせいだったか、それともバラストの設置などをしっかりする為に、室内に持ち込んだのだったか…この子のライトバルブ交換は何れにしろ、室内作業となっている。

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□背面

元々の作りが良くないのもあり、配線がキチャナイ…もうちょっとキレイに纏め直さないと…いや、今回はバルブだけの交換で済むのだから、元通りにすれば良いのか。

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□旧LEDバルブ除去

バルブカバーの上に取り付けたファンを外し、バルブ本体を外し、バラストとの固定を外し、強力両面で貼りついたバラストを外し…と意外に手間を掛けて旧LEDバルブを撤去。

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□LDEバルブ表

さて、折角、室内に持ち込んだのだし、中身をしっかりと確認するか。

…えーと発光面はコチラ、だな。前後に分かれるSMDがハイとローなのだろう。基盤周りが見えているのはお値段なりのクオリティだろうか…ま、この辺りの見た目は良いや。

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□LEDバルブ裏

気になるのがコチラ…背面側がおもっきりフィンなんだよねえ…交換前のバルブは、上下でハイとローを切り替えてたんだけども、これは下半分がおもっきり陰にならんか…?

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□バルブ装着

バルブの装着自体はいたって簡単…まあ、形状が普通のハロゲンバルブと大差無いからな。以前のとことなり、バラスとの設置なども考えないで良いので楽だし。

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□カプラー装着

…あれ、防水ゴムってカプラーの上からだっけ。てことは、防水ゴムの隙間からカプラーを通してからバルブへ取り付け、その上から…だよな、と過去の記事を見て確認する。

こう言う時、過去にログを残して置くとホントに楽で良いね。

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□セット完了

配線も(多少は)まとめなおして、スッキリ、LEDバルブ装着完了!…多少、前のLEDバルブより光量を落としていたとしても、この手軽さからこっちを選んじゃうな。

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□セット確認

今回は最初から、左右共にLEDバルブ…見た目も同じだし、点灯するカラーも同じ…ちとおごったね。安物だけどね。…そして存外に、見た目が宜しくない…ね。

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□損傷個所確認

さて、今回のバルブ切れ…点灯不良はどこに原因があるざんしょ。

…と配線を見ていたら、何とファンに繋がる配線の一部が切れている。配線自体が物凄く細いのと、カウルの取り外し等をした際に押し込んで切れてしまった様だ。

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□一時しのぎ

これが原因ならば、あるいはここの修復で復活するのでは…?

と、物凄く細い配線の割に太い皮膜にイライラしながら(指を切ったりしながら)、とりあえずの修復…個々の通電で直るようならば、あらためて配線を加工しするとしよう。

ま、なんにしろ、続きはまた晴れた日…は時期的に難しいから、雨の降らぬ日に。
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JapanSpeedプーリーセットレビュー(前セットDY比較)。 [BW'S125Fi(3rd)]

DYセットからJapanSpeedセットへ変更した後のレビューを記載しておく。

IMG_0492.JPG
□DYセット

【ドライブ側】
プーリー DY ランププレート DY フェイス 某メーカ鍛造 プーリーボス DY
【クラッチ側】
軽量クラッチ 新雅  軽量クラッチアウター 新雅 センタースプリング DY 
アルミドリブンカム JapanSpeed
【ベルト&WR】
ベルト BANDO  WR 9.5g

クラッチミートが6,000rpm辺り、変速が7,500rpm辺りで、常用域が8,000rpm~と言う高回転仕様。軽めのローラーと硬めのスプリングで、気持ち良くブン回るセット内容。

反面、低回転では使い物にならず、発進時にも無駄に高回転まで回る為、疲れ易い上に高回転のみで楽しいピーキーな仕様とも言える。幹線道路以外では乗り難い。

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□JapanSpeed セット

【ドライブ側】
プーリー JapanSpeed ランププレート 新雅 フェイス JapanSpeed
DLCコートプーリーボス KITACO
【クラッチ側】
軽量クラッチ 新雅  軽量クラッチアウター 新雅 センタースプリング 良輝 
アルミドリブンカム JapanSpeed
【ベルト&WR】
ベルト BANDO  WR 11.5g
 *グリーンの文字が変更部位

クラッチミートが4,000rpm辺り、変速が6,000rpm辺りで、常用域が7,000rpm~と言うまったり仕様。低回転からトルク感のある加速で、ステージを選ばずに乗り易い。

反面、7,000rpmより上は回り難く、高速域での速度の伸びもイマイチ。感覚的にもやや回し難いと感じる癖もある。結果的に安定はするもの、面白さには欠ける面もある。

…と言ったトコロか。この辺りは好みと走行ステージで評価が分かれるかなあ。

ただ、この駆動のセットに変えた事で発進時~低速時は物凄く乗り易くなる。ハイスロを組んでいる事もあり、低開度(低回転域)での車体コントロールが非常にやり易い。

DYではブン回って走り難い、30km/h巡行などもスムーズ…街乗りならこちら、かな。

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JapanSpeedセット(&新雅ランプレ&良輝センスプ)装着(後編)。 [BW'S125Fi(3rd)]

さて、前回引き続き、JapanSpeedセットの組付け…の後編である。

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□プーリー装着

まずは、ローラーをセットし、ランプレを載せたプーリーに、ナスカを塗布したボスを挿入…そのまま、クランクシャフトへと被せる様にして挿入する。

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□ベルト挟み込み

次にトルクカムを握力で潰し、ベルトを挟み込んで絞る…2年前の事故でペットボトルも開けられない握力から、30代平均を上回る握力までなんとか回復したと思うと感慨深い。

35~39の平均が50.0kgらしいので、利き手じゃない方の握力で60kgあれば十分。

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□車体装着

ベルトを挟み込んだ状態で車体へ装着…クラッチを潰した状態でベルトを入れて、画像の様にプーリー側に余裕を持たせておかないと、フェイスがきちんと付かないんだよね。

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□アウター装着

クラッチを改めて握り潰し、ベルトの位置を確認したらクラッチアウターを装着…アウター用のナットを手締めで締めて、今度はプーリー側を組み立てる。

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□フェイス装着

3型とこのBW'Sまでとなった、キックペダルと組み合わせる王冠をシャフトに噛ませ…の前に、0.5㎜のスペーサーを入れ、カラーを入れてと飾りナットで固定する。

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□組付け完了

王冠の周り止め工具を使用し、17mmのナットを締め込んでプーリー側の作業は完了。…JapanSpeedのフェイスって純正並みに色気が無いよなあ…。

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□完成

ドライブ側の固定を確認し、最後にクラッチアウターのナット締め込んで…完成!

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□テスト

E/gを掛けて、各部の緩み等が無い事、スロットルを開け示して、ベルトが暴れない事(想定以上に)を確認し、最後に軽く増し締めしてナットの緩みを確認…うし、Ok!

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□完了

これで、駆動のセットが下記に変更されたことを記載しておく。

【ドライブ側】
プーリー JapanSpeed ランププレート 新雅Y フェイス JapanSpeed DLCコートプーリーボス KITACO
【クラッチ側】
軽量クラッチ 新雅  軽量クラッチアウター 新雅 センタースプリング 良輝 
アルミドリブンカム JapanSpeed
【ベルト&WR】
ベルト BANDO  WR 11.5g

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□DYセット

んで、外したDYのプーリーセットを確認及び清掃…このまま仕舞い込むと、パーツストック内で汚れ塗れになるからね…これだけで、パーツクリーナー一本は終了かな。

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□鍛造フェイス

ちなみに某メーカと同じデザインで同じ造りの鍛造フェイス…まあ、見る人が見れば分かるアレだが、コーティングされたベルト面がまんまキレイなのには、ちょっと驚いた。

ベルトがこすれる面だし、熱も持つし、カラーは剥がれるものと思いきや…。

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□サランラップ

ちなみに、最近になって覚えたのがサランラップ保管法。

表面に傷を付けないこと、汚れを持ち込まない様に出来ること、コーティング単価が非常に安い事を発見し、最近は専らこの方法でパーツを包んでは保管している。

大物は無理だし、角が当たれば破れるが、リコートも容易いので大変に便利。

…あ、DYセットからJapanSpeedセットへ変更した後の乗り心地と言うか、レビューについてはまた後日。意図して細かく載せたけども、長くなったなあ、今回のログってば。
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JapanSpeedセット(&新雅ランプレ&良輝センスプ)装着(前編)。 [BW'S125Fi(3rd)]

前述のJapanSpeedのプーリーに新雅の…面倒なのでJapanSpeedセット命名する。

内容はJapanSpeedのプーリーとフェイスに新雅ランプレ、良輝のセンタースプリング。ついでに純正形状ながら、DLCコート済みのKITACOプーリーボスを使用。

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□ガッツリ朝飯

奥様のいない週末(帰省中)、早朝からさっさと作業を!

…と思いきや、天気は微妙だわ、起きぬけなのに妙に空腹だわ、でガッツリ朝飯を食べる事にする。メニューはキムチスパ。刻んで茹でて炒めるだけだが、意外に旨いのよ。

レシピは、キムチ(こくうま)とパスタ(ディチェコNo9(11mm)250g)のみ。

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□仕入れパーツ

前回同様に仕入れてきたパーツを確認…んで、KITACOのDLCボス、確か、前セットは11.5gだったよな…と手持ちの12g×3と11g×3で再現したWR…うし準備完了。

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□駆動ケース

そう言えば、最後に弄った時はクランクケースの交換だったっけ…これ、イーチさんでしか取り扱いの無い時に高値で購入、その後安価でどこでも売られるようになったなあ…。

まあ普及したら安くなるのは想像の内だし、そこは賭けなので仕方ないのだが。

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□現在

んで、まあ、これが現状の駆動ラインナップ。DYにドリブン側は軽量系クラッチで。

【ドライブ側】
プーリー DY ランププレート DY フェイス 某メーカ鍛造 プーリーボス DY
【ドリブン側】
軽量クラッチ 新雅  軽量クラッチアウター 新雅 センタースプリング DY 
アルミドリブンカム JapanSpeed
【ベルト&WR】
ベルト BANDO  WR 9.5g

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□分解

今回はドライブ側は交換、ドリブン側もセンタースプリングを交換する為に、駆動パーツを全バラ状態…組むパーツも外すパーツも、後で清掃しないとだな。

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□清掃

でもその前に、ひさしぶりのケース内開放…と言う事でケース内をキレイに掃除する。パーツクリーナー&中古歯ブラシ&ウェス代わりのティッシュでキレイキレイと。

…去年の夏に駆動を組んで以来のハズが、ケース内がえらく綺麗だったなあ…?

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□クラッチ分解

さて、センタースプリングの交換には、クラッチをバラさないとね…と、トルクカムのナットを外す。毎回、緊張感が漂うこの作業…クラッチが飛ぶの、見た事あるからなあ。

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□センスプ比較

左の白いのが良輝のスプリング(最弱)、右がDY...白い文字で1500RPMとの記載有り。バネ長も巻き数も違うけど、なによりも硬さが違う…DYは結構、硬めのスプリング。

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□トルクカム清掃

次はトルクカムの清掃した後、カムを捻ってみてスムーズに動く事を確認、センター部分にオイル滲みが無い事を確認…ん、まだオーバーホールはしなくて良いかな。

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□クラッチ清掃

ベルト滓塗れで、キチャナかったので清掃。内部のプレートもシューの裏側までまっ黒だったもんなあ…そろそろベルト交換を考えても良いかもなあ、なんて考えつつ。

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□クラッチ側組付け

DYのスプリングを取り除いたのと逆の手順で、今度はリャンホイのスプリングを組み込んで、クラッチ側の組付けを完了。ついでに清掃もしてキレイになったかな。

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□アウター清掃

そしてクラッチアウターも清掃…こっちもクラッチシューの滓で真黒…なのをキレイに磨いたところ、アウターの接触部分もツルッツルである…ツルツル過ぎるかな。

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□ナスカルブ塗布

クラッチ側の清掃が終わったので、プーリー側…は新品で汚れは無いのだが、摺動等を考慮してナスカルブを塗布する。ローラーもだが移動面もコートされていた方が良い。

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□WR

脱脂してコートしたWRを12gと11gで交互に挟み込んで行く…11.5gで良さげなら、WRを買いに行こうかな。11gだけの方が良い気もするんだけどね…ま、試してみるか。

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□ランプレ装着

ランププレートはJapanSpeed付属のものでは無く、新雅のモノを使用。このランプレの方がスムーズに回る気がするよんだよね。お高いモノで無し、ついでに交換して置こう。

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□ナスカルブ塗布②

最後にDLCコートのボスにナスカを塗布し、組付け準備が完了!

…と言う辺りで、ログが伸びたので次回へ…今回はちと思う所があり、いつもより丁寧に駆動パーツの交換を載せてみる。ああ、バラす手順も載せれば良かったかな。

まあ、分らなければ聞いてくるだろう…と言う事で、次回、組付け編へ。
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燃料と駆動系について考える。 [BW'S125Fi(3rd)]

最近、燃費が悪い気がするウチのBW'S…特に計測した訳ではないが、単純に給油が多い。

例えば、VOXは1L/35㎞(燃費が悪い時)で タンク容量が4.5Lで継続走行距離は157㎞…50㏄で180㎞はそうそう走らない為、月に1回の給油で事足りる。

W650は1L/30㎞(高速巡行メイン)でタンク容量が15L、継続走行距離は450㎞…は流石に無理があるが、200㎞越えのツーでも途中給油は気にしなくても良い。

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□メータから推察

じゃあBW'Sは…とメータから見るに70kmで3/5を消費…と単純な表示では無いのだが、ざっくりと見ても1L/25㎞は割っていると思われる。

タンク容量が6Lで1L/25㎞なら継続走行距離は150㎞…いや、そんなに走らんな。感覚的には、1L/22㎞辺りだろう。22km*6Lで132㎞…うん、多分、こんなもの。

実際には1Lを残した状態で燃料部分が点滅を始める為、22km*5Lで110㎞を越えた辺りからもう、給油を意識せねばならない…W650やVOXに比べ、給油の頻度はかなり高い。

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□原因の一つ

燃調のベストセットが出ていないものあるが、やはり問題となるのは駆動の特製では無いだろうか。DYベースの駆動セットは、些か街中では高回転に寄り過ぎるのだと思う。

【ドライブ側】
プーリー DY ランププレート DY フェイス 某メーカ鍛造 プーリーボス DY
【クラッチ側】
軽量クラッチ 新雅  軽量クラッチアウター 新雅 センタースプリング DY 
アルミドリブンカム JapanSpeed
【ベルト&WR】
ベルト BANDO  WR 9.5g

上記が現在の仕様である…クラッチミートが6,000rpmに近く、低速走行で7,000rpm付近、高速走行で8,000rpm以上は回してる乗る仕様となる…そりゃ、燃費も悪いわな。

近所でのんびり…30km/h程度で走るにも、7,000rpmも回していれば、だ。

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□JapanSpeed

てなワケで、低回転からトルクが発生し、体感的にも乗り易いJapanSpeedを購入。

過去にも所有していたのだが、ポん太がBW'Sに復活!と聞いてそちらに行ってしまったドライブ側の数々…KITACOのDLCボスとローラーがあったのは幸いだが。

JapanSpeed プーリー 5,800円 / 6,264円(税込)
新雅 ランププレート 1,200円 / 1,296円(税込)
良輝 センタースプリング 1,200円 / 1,296円(税込)
合計 8,856円(税込)

地味に一万近い…と言うか、いつの間にかJapanSpeedのプーリーは1,000円も値上げか…と思いきや、4型のシグやBW'Sに対応する為のカラーが付属…それで値上げ、か。

このお値段を考えると多少、燃費が良くなってもなあ…という気はするが。

燃費よりも給油回数が抑えられる事、なによりも低速での使用用途が増える事を考えれば、今のBW'Sとしては悪くない…のかな。うん、悪くない、と言う事にしよう。

次の梅雨の晴れ間でも利用して、駆動周りを組み替えるとしようかね。

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夜走りとらーめんと。 [BW'S125Fi(3rd)]

既婚者の方なら御同意頂けると思うが、平日の夜に時間を取る事は非常に難しい。

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□夜走り

ただ、奥様が飲み会等で稀にあるチャンス…しかも、晴天と言う組み合わせを考えると滅多にないチャンスである、この数少ないチャンスを何に活かすべきか。

…と問えば、それはもうらーめん以外に無い。それも夜しか行けないお店だ。

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□蒲田 らーめん潤 中華そば

筆頭に挙げられるのが、背脂チャッチャ系の名店、蒲田の潤である。この極太麺に煮干し系醤油と背脂が…また、刻み玉ねぎが脂に合うんだよな…岩海苔もタマラナイ。

ちなみに夜間しか行けないのは、駐禁の取締が酷い地域だから…緑蟲が出ない19時以降しか行けないから。おかげで1年ぶりの訪問となる。せめて月一は食べたいなあ。

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□2016年7月1日

加えて、自転車の撤去も酷いので、ここは本当に徒歩でしか行けない。この画像の時は、食べて出てきたら『撤去予定シール』がべったり…ラーメン一杯食べる時間も無いのか。

国の勝手な都合で、被害を被る飲食店は多そうだ。ある程度、定期的に訪れていた客が来なくなるのだから、店側の機会損失は少なくないだろう。

バイクの違法駐車を正当化するつもりはないが、自転車までは酷いんじゃないのか。

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□川原にて

帰り際、少し食べ過ぎたお腹を抱え、多摩川沿いで一服…食後の一服は旨い。

しかし、この一服も社会に出た頃は、自席で吸えたんだよなあ。喫煙スペースなんて囲われ始めたのは何時だったろうね…と考え、そういえば二輪の駐禁も昔は無かったな、と。

値段の高騰や少子化等、色々な原因は考えられるけども、自動二輪離れってのは過剰な駐車禁止によるモノじゃないかと思うんだが、どうなんだろうね。

基本は移動ツールなのに、移動した先で止める場所が無いのでは売れるワケがないだろう。止まる駅が無いのに電車に乗るのは、電車マニアだけだろう。

ああだから、売上をスポーツ車に頼る結果となる訳か…先細るのも無理はないかな。

まあ、自身がもう良い年だし、下の世代に残したいという思いも無いから、ソレはソレで構わないのだが、らーめんが安心して食べれる程度の規制にして欲しいなとは思うな。

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センスタ装着&社外スプリング! [BW'S125Fi(3rd)]

ウチのBW’S125にはセンタースタンドが装着されていない。

その理由は、ロンホイをしていた事、通勤時の駐輪場でのトラブル回避の為。

ロンホイをしていた(センスタで固定すると非常に不安定となる)為、サイドスタンでの駐車しかしたくない…が、そうなるとセンスタよりも横幅が増加する。

勤務地近くの駐輪場ではそれを嫌がられ、勝手にセンタースタンドで止められる時がある…なら、センスタが無ければ、文句の付けようも無くトラブルが発生しない。

…とはいえ、普段は問題無くともメンテ時に不便なんだよなあ…と感じていた昨今。

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□塗装

もう、通勤に使用していない…のだし、戻さない理由も無い。

なら、戻してしまおう…折角だから、保存時に浮き始めた錆を落としておき、錆止めがてらに艶無し黒にでも塗装してしまおう(クランクケース塗装時の余りで)。

お隣さんにはシンナー臭さが迷惑かもだが、物干し竿って塗装には便利だよね…。

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□確認

ついでにスタンドを貫通するシャフトや、シャフトを内包する管なども磨きつつ、内部をグリスアップ…ついでにスタンドを固定するスプリングを社外のモノに変えて見よう。

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□取付

スムーズにスタンドが稼働する事を確認し、スプリングを取り付ける。

…と書けば簡単なのだが、これが通常のスプリングフッカーでは中々伸びないし、伸びてもスタンドフックに掛からない…と悪戦苦闘する事、30分以上は苦戦したなあ。

スタンドとしては、畳んだ状態の方がスプリングを伸ばす距離は少なくなるのだが、サイドスタンドの状態でスプリングを伸ばすのは非常に困難だったりする。

が、逆にスタンドを掛けた状態なら力を掛け易いが、その分だけスプリングを伸ばす必要があり、スプリングフッカーは上下に伸ばす様な力を掛け難いという欠点がある。

結果的に、ドライバーとT字レンチを併用して、上へと伸ばして装着は完了。

但し、この方法は下手をすると作業者の顔面等に伸び切ったスプリングが飛び出す…等の危険性もあるので注意。実際に何度か、自分の後方へと飛んで行ったしなあ。

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□見えない

そんな苦労の果てに装着した社外のスプリング…なのだが、実際に装着してみると目に入る機会は殆ど無い…画像に映るブレーキワイヤー固定ホルダーと同じである。

まあ、これでセンタースタンドが使用出来ると考えれば、それでも十分。

オイル交換等でジャッキを使用する事を考えれば(作業の度にジャッキを抱えて、部屋と駐輪場を往復。しかも階段)、その価値は十分にあるのだけどね。

出先でサイドでは固定が怖い時も使えるし…ま、苦労に見合う効果はあるかな。



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おNewバイクカバー! [BW'S125Fi(3rd)]

先日の迷彩カウル&縦目2灯にてスペシャル感を出したBW’S。

…は良いんだが、VOXとW650に挟まされたこの状態で、バイクカバーが…以前の旧いモノと言うのはちょっと可哀そうだなあ…と言う事で、バイクカバーを購入する。

隣にある、ほぼ吊るしの50㏄が新品カバーなのに、それはちょっと…ね。

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□カバー

考えてみれば、車両の購入=バイクカバーの購入、としてきたが、この子は先代が事故で潰れた後にやって来た為、前のカバーを引き継いでいたんだよなあ。

それも、かなり古い…元はなんだろう…SR400の時のかな。

ZX-10Rのサブとして乗り出したのが初代の為、カバーは昔のモノを使い回し…マフラーの熱で溶けたり、強風で箸が破れたりしたものを、ずっと使用してたものなあ。

…ある意味、初代BW’Sから引き継いだものと言えなくもないが。

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□購入

てなワケで購入しましたよ、ヤマハ製バイクカバーミドルスクータ用。

定価8,200円となり、量販店ではもう少しだけ安い…が、ネット販売で買うと5,000円程度で買えるんだよね…ホント、バイクカバーだけは価格差が大きいのでネットおススメ。

バイクカバーと言うと雨風をしのぐイメージがあるが、実際は紫外線を防ぐのが最も大きい…特に樹脂パーツで構成されるスクーターは、カバーの有無で状態が天地となる。

シグの様に社外のインナーカウルがあれば良いが、BW’Sには無いからね。

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□装着

到着したバイクカバーを装着!…逆に真新し過ぎて浮いている感もあるな。

そして手前のVOX(50㏄)よりも小さく見える…車両サイズで言えば、そんなハズはないので目の錯覚だろう…とは思うのだけれども。ま、それは別に良いか。

通勤では使用しなくなり、趣味の車両としてはW650がある…と考えると、少し役割的に浮いたBW’Sではある…が、こうしてカバーを買う程度には大事な一台でもあるのだ。

3台目、いや3代目となる事も踏まえ、この子とは永くやっていきたいと思う。
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迷彩カウル&横目2灯スタイルへ変更。 [BW'S125Fi(3rd)]

先日のログの通り、やや立ち位置が分かり難い状況のBW'S。

とは言え、以前の様に通勤マシーンでは無く、お買い物用でもご近所用でも無い…少なくとも趣味の車両と呼べるマシンである事は確実とも言える。擦り減らす車体では無い。

そう考えると、迷彩カウルへ戻そうかな…と考え始めたりする。

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□ストロボカウルを剥いで

迷彩カウルを普段使いしない理由は、擦り減る…雨の日も乗り、駐輪場等で傷を付けられる恐れがある…からなのだが、最近の乗り方ならば、そうはならないだろう。

と言う訳で、迷彩カウルへの交換作業を実施。

しかし、最近はVOXを弄る様になってからあらためて思うのだが、BW’Sのカウル構成と取付方法はスクーターとしては異端だな。フレームに直で固定するタイプは少ない。

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□迷彩に

まあ、BW’S自体がスクーターとは思えぬ程、カウルが少ないからだな…等と考えながら作業を行い、メットイン周りのカウル交換を完了。フロントは室内作業だな。

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□LEDバルブ移設

迷彩カウルは、インナーカウルが横目2灯のままとしてある…カウル交換と縦目と横目をセットで切り替えたら面白いかな…とそんな訳で、ライトバルブも入れ替えが必要。

単純にインナーカウルだけの入れ替え(タッピングビス×6本)ならば、その場の作業でも良いのだけどね…この花粉あふるる季節に長時間の屋外作業はしたくない。

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□完成

…うん、やっぱりこの迷彩カウルが一番…だな。

横目2灯…はまだ1年と経たない為に目新しいだけ…かもしれないが、こちらの方がカスタム感がある。もうしばらくは、迷彩カウルとセットとしておこう。

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□中々の完成度

しかし、今更ながらに原二スクーターとしては、中々の完成度…だよなあ(自画自賛)。

周囲では232㏄+ダンドラが標準となりつつあるが、W650もある現状でそこまでBW’Sに求める気は無い(組んでみたくはある)し、程々のスペシャル感で良いのかもね。

程好く気軽に使えて、中距離でも不満が無くて…スクーターとして、必要十分な一台。
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今一度思う、BW’S125Fiと言うスクーター。 [BW'S125Fi(3rd)]

VOXが納車されてより、約1か月が経過する。

その間、ある程度の遠乗りや週末ライドに活躍するWに比べ、Bは活躍の場が無いなあ…とひさしぶりに乗る。ご近所用にはハイスぺ過ぎるし、遠距離にはロースペなんだよな。

5㎞未満はBOX、5㎞~20㎞でBW'S、20㎞~W650と言う棲み分け。

…で、ウチから3番目に近いブックオフ(8㎞)へひさしぶりの出動。距離もあるが、50㏄は使うルートが限られる(幹線道路怖い/2段階右折出来ない)から、てのもある。

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□フロント

相変わらずスクーターらしからぬ面構え…一部カウルの除去や低いハンドルに、カチ上げチタンマフラーにサブフレーム等でもう、見た目からしてVOXとは違う。

…のだが、スクーターに乗らない人には同じ様に見えるんだろうなあ。

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□VOX

ほら、同じ様なアングルで見れば、どちらも小さなスクーターにしか見えない。まあ、VOXが比較的大柄で、50㏄ではなく125ccサイズってのもあるんだろうけどね。

でも、車両に跨れば大型バイク並みの車高(足付き)にドラッグバーぎりまで低くしたタイト&ローなハンドル。この時点でもう同じスクーターとは感じ難い。

E/gを掛けて暖気を済ませ(ヘッド油温が人肌程度)、1~2㎝ほどスロットルを開ければタコメの針が素早く動き、ラフに開ければ小排気量とは思えない加速で飛び出してゆく。

VOXで同様の操作ならノロノロ~と加速するが、Bはスパッと前に。VOXで40km/hまで引っ張れる頃には余裕で80km/hを越える。60km/hまでならW650よりも速いしな。

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□リア

リア周りの方がスクーターらしからぬデザインではある…かな。戦闘機のアフターファイアをイメージした独特の丸2灯のテール…もあるが、このケツの跳ね上がりだよね。

ここはちょっと、VOXと比べると些か攻撃的。同じスクーターに見えない…かな。

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□VOX

向きは違うけども同アングルで…うん、VOXは如何にもスクーターな感じだね。10年前のスクータと比べると珍しいが、70年より前ならば同系統のデザインもあるし。

Bはその点、なぁ…基本コンセプトにオフがあるから車高が高く、オフスクーター故に柔らかい足も社外サスで(フロントは落とした上で)固めてるから、見た目にもう違うなあ。

見た目で言えば、エアクリが無いのとかサブフレームもあるが、タイアもデカい。バイアスながらハイグリップなディアブロは、高性能かつ攻撃的なデザインでもある。

…正直、スクータにしては中々のバンク角と重心の高さ、ハイグリップなタイアである事から、W650を上回る旋回性だったりもする。60km/h以下なら深く速く回るのだ。

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□サイド

横から眺めるとごく普通…ではないにしろ、然程珍しくは無い小排気量スクーター…のハズなんだけどね。ちょっと走行性能に振り過ぎちゃった感はある…よねえ。

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□VOX

いや、真横から眺めた場合も、VOXと比較するとちょっとだけ違う…ちょっとだけヤンチャかもしれなくもない…かな。でもこうして並べると方向性が違い過ぎて面白い。

ただ、W650とBWSだけの時は気が付かなったが、2台に挟まれてみるとこの車両の異質さに気が付いたりもする。小排気量スクーターなのに妙に攻撃的な走行性能。

加速と旋回性は、250㏄までのミッション車以上。それなのに、VOXと同様の小排気量スクーターと言う異質さ。カスタム車としては良い出来だと思うんだけど…ね。

ただ、原付も大型バイクもある中、その中間の車両だと、尖り過ぎて感じるのかな。

この子が一台の時は、何も考えずに走行性能の強化+カスタムに熱を上げたものだが、中間としての立ち位置を考えると、今後の方向性に悩む感じとでも言えば良いのかな。

B+W650ならこの方向性で良い…VOXを知った今ではもう少し穏やかで使い易い方が良いかもだが…VOX+Bならば、完全なアシと趣味の走行性能強化スクーター、で良いし。

でもアシ(VOX)と趣味(W650)の間にあると、味付けに迷うのも確か。

最初に述べた通りにご近所や買い物様ならVOXで事足りるし、遠乗りや週末ライドならばW650がいてくれる。少しだけ、役割のふり幅に迷いが出てるんだよねえ、Bってば。

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【KOSO】 ついに装着!【クランクケースカバー】 [BW'S125Fi(3rd)]

生活が変わり、週末くらいしか弄る時間が取れないのがツライ。

そのまま通勤が出来るのであれば、早朝から作業も出来るのだけど…ね。ツナギに着替えて駐輪場で作業、汗を流してスーツに着替えてから出勤…は朝からパワーが要り過ぎる。

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□現状

ちなみに交換前…と言うか、現状はこんな感じ。

純正ケースに車用ホイール塗料(マットブラック)で塗装し、ステンメッシュのフィルタにオレンジのカバー。ステンのデザインボルトにオレンジアルミのカラー。

これはこれで良いんだが、やっぱり純正加工感がある。それも本来はインケースとなる物を加工している為、形状や性能に不安が残る…ので、今回の交換と相成る。

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□純正塗装と比較

取付前、室内で裏側を見た時の純正ベースか…と感じた通り、純正よりも全体的にボリュームがある。高さと言うか厚みと言うか…これは比べないと分からなかった点だな。

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□小細工ボルト

昨夜、余剰ボルトとカラー、燃料用ゴムホースで試作した小細工を全てのボルトに…とは言え、ホースを1㎝で刻んで元のボルトに被せただけ…なんだけどね。

前日にケースとの相性は見ているし、理屈上は必要十分な性能はあるハズ。

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□クランクケース確認
折角、ケースを開けたので内部を確認しておこう…うん、ケース内の汚れも余り無いし、実際に駆動パーツを動かしてみても問題は無い。当分はコレだな。

普段使いならJapanSpeedも良いがポん太の元に行ったし、たまに乗るならば、高回転型で過激なDYの方が乗り味的にも面白い。カムもクラッチも…アウターは変えても良いかな。

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□穴位置ズレ

小細工ボルトは思ったよりも使い易く問題無い…が、この位置だけはやや穴位置とボルトの位置がズレる。全てのボルトがフリーな状態でもここだけはこの状態。

うーん、KOSOとは言えやはり樹脂パーツは多少のの穴ズレは出るか。純正ボルトよりも取付穴にやや遊びのある小細工ボルトなら、この程度のズレは問題無いけども。

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□ケース装着

全てのボルトを取付け、実際に駆動を回してみる…うん、問題無い、な。

純正インケースと比較した際には、やや大きく(厚みがある様に)見えたけれども、車体へ取付けてしまえばその差は分からない様に思う。うん、悪くない。

純正の丸味のある形状に慣れていると、少し違和感を感じないでも無い…が、逆に言えば交換した後のインパクトもある。全体的にエッジの効いたBならば、違和感も少ないか。

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□フロント

このアングルだと目立たない部位なのだが、開口部のデザインもあってかそれなりに目立つ…様な気がするのは、変えたばかりで意識がそこに固定されるせいかもしれないが。

まあ、このアングルでくっきりと目立つ派手さであれば、取付に躊躇うけども。

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□センター

真横から見れば、やは相応にりカスタムパーツとしての存在感がある。

出来れば開口部とKOSOのロゴはオレンジが好みだが、白+オレンジストロボの車体には問題無し。地味にKOSOのロゴ部分は、アルミプレートだったりと質感も悪くない。

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□リア

やはりこのアングルが目立つ…し、一番、格好良く見えるだろう。

うん、やっぱりこのエッジの効いたデザインは、同様にエッジ感のあるBが似合うだろう。全体的に丸みのあるシグには、あまり似合わないかな…現行のデザインなら似合うかな。

久しぶりのカスタムパーツ購入&取付だったが、満足感はそれなりに高いものとなった…な。

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【KOSO】装着方法について悩む。【クランクケースカバー】 [BW'S125Fi(3rd)]

物欲と入手出来なくなるのでは…と言う焦りに負けて購入。

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□パッケージ画像

思った以上にインパクトがある…かな。室内に持ち込んだバイクパーツはやけに大きく見える…と言う法則のせいもあるが、大きさよりも形状のインパクトがある。

SE12Jより続く系譜だが、純正加工は元よりカーボンケース等も含め、意外とデザインは純正と大差無い物が多い。例外はMOSの透明なアレなのだが…デザインが致命的だしな。

その点、オリジナルデザイン且つ格好良いインケースはそれだけでインパクトがある。

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□フロント

形状としては…やはり前向きなエアダクトは走行風を取り込み易そうな構造をしている。インケースのみでの使用と考えれば、この形状に行きつくのは当然か。

…カーボンケースはなぜ、純正同様に真横を向いていたんだろうという謎。カーボンと言う素材の性質上、複雑な形状が難しいのは分かるが、純正形状なのもなあ。

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□リア

純正よりも開口部が大きく前方からの走行風が抜け易い構造。アウトケース付の純正ケースよりは劣るだろうが、純正インケースのみの使用よりは駆動を冷却してくれそうだ。

またカーボンケースとは異なりクラッチアウターがキチンとカバーされる構造の為、開口部にメッシュなりのガードが無くても特に不安が無いのは良いと思う。

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□裏側

引繰り返して裏側を確認…デザイン・構造的に必要が無いにも関わらず、純正と同じデザインをしているのは純正インケースより型を取り、それをベースとしているのだろうか。

裏側が純正と同形状であれば、駆動パーツの干渉を心配せずに済むのは良い点だ。カーボンケースはやはり、開口部との干渉が気になり続けたからなあ。

…こうして書いてみると、比較対象はやはり純正かカーボンケース、なんだな。

コスパ的には、構造・デザイン的にも良く出来ており、純正アウトケースを使用する際の「塗料+フィルタ+フィルタカバー+ボルト&カラー」と比べても悪くない。

…あれ、意外と高いか、純正仕様。塗料(1,080円)+フィルタ(864円)+フィルタカバー(2,700円)+ボルト&カラー(125円×5&400円)5,669円…6,000円弱。

カーボンケースよりは安価…と思いきや、純正ベースと比較してもコスパ良いんじゃないかなコレ。塗装する自分の手間賃、プライスレスだし、な。

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□外径計測

但し、ちと問題なのがクランクケースを固定するボルト…シグに使用される、根元にブッシュゴムが装着される(=ケースの穴がデカい)ボルトが必要となる。

ノギスが行方不明な為、手近な定規で計測。外径が大体12mm…で内部を6㎜のボルトが通過、KOSOケースの厚みが10㎜…外径12mm/内径6mmで厚さ10mmのカラーがあれば良し、か。

構造を考えるとゴムなり樹脂パーツが良いのだけども、規格的に少なさそうだしな…M6ボルトに使えるカラーで、外径が12mで10㎜の厚さのカラーを探してみよう。

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□POSH Faith ユニバーサルカラーセット

『内径6mm:外径12.6mm 厚さ t=10mm』か。外径の0.6mmがちと大きい…な。でも、純正のケースならばアルミなのでアウト…だが、ケースが樹脂ベースだから削れる…な。

いや、純正もアルミだし削ろうと思えば…と方向性が違うな。ケースを加工する方向じゃない。

□社外ボルト
ホントは社外のデザインボルトが良いのだが…高いだろうしなあ。

でも一応調べてみるか…え。6,800円(税別)で税込7,344円もすんのか。ケース近いレベルの値段…安い方でも3,800円(税別)で4,104円…ケースの半額近くである。無理無理。

やっぱり、アルミカラーを入れてみる方向か、な…。

なおこのカラー、2個で432円×4=1,728円なのだが、10個で1,512円とこちらの方がかなりお得。2個ほど余るけども、それでも216円ほどお得な計算となる…が、しかし、だ。

0.6㎜誤差を確認せずに10個セットを購入するのは冒険だよなあ。誤差を吸収出来ない場合は丸々無駄になると考えると痛い…まあ、それでもデザインボルトよりは安いのだけども。

ちなみに現在の仕様、デザインボルトM6×25(200円)×8=1,600円、アルミカラー橙(100円)×8=800円(税込)で2,400円…に+カラー8個(1,728円)=4,128円となる訳だ。

…あれ、カラーまで含めて考えると、3,800円(税別)を買った方が安い…?まあ、既に購入済みのボルトとカラーがある為、追加の出費とは条件が異なるのだけども。

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□結果的に

色々と考えたのだが、専用ボルトはクソ高いしアルミカラーも現実的じゃない。

…てことで、「内径6mm:外径12.6mm」に限りなく近いゴムホースを探したところ、燃料用ホースで「内径6mm:外径10mm」の規格を…て、あれ、持ってたなコレ。

必要なのはケース固定時に取付穴の中でボルトが遊ばない為のゴム、ボルトをケース表面で固定出来る座面の大きなカラー…と手持ちのパーツで試したら、こんなものが。

あれあれ、ジャストフィットではないにしろ、これで充分なんじゃない?
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【KOSO】ひさしぶりの物欲と逡巡。【クランクケースカバー】 [BW'S125Fi(3rd)]

先日、イーチさんにて久しぶりに気になるパーツを発見する。

ロンホイ以降、オイルやタイア等の油脂類の交換、トラブルにまつわる電圧計の追加等はあるが、カスタムパーツとして食指が動いたのは、実に半年以上の珍事。

まあ、いまさらこの車種のパーツは増えないだろうし…と踏んでいたのだが、新型シグ&BのE/gはこの車種をベースとしていたなあ、と今更ながらに気が付いた。

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□KOSO クランクケースカバー

気になっているのがコレ…KOSOのクランクケースカバーである。KOSOオリジナルの商品であり純正加工品ではない為、デザインが純正のそれとはまるで異なる。

デザインの好みはあれど、最初からアウトケース(外側)として設計されたケースの為、純正のインケース(樹脂パーツの内側)とは基本的に構造が異なるのが面白い。

例えば、放熱用あるいはコスト削減の為の穴等、インケースとして想定されたパーツに塗装などを行い、アウターとして使用する際の欠点がほぼ無い、と言う事。

また、純正形状の場合、アウトケースより空気の導入を前提としている為、空気の吸入口がほぼ真横を向いており、インケースのみを使用した際は冷却効果が非常に薄い。

その点、このインケースは走行風を取り込める様に空気の取込み口が車体前方を向いている為、走行する事により駆動パーツの適切な冷却効果が期待出来る。

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□KN カーボンクランクケースカバー

純正加工品を除けば、KNやNCY等のカーボンケースも挙げられるが、素材の薄さより大きく軽量化が可能な反面、内部の駆動音が非常に大きく扱い難い面も挙げられる。

その点、樹脂パーツであり構造的にある程度の厚みがある為、消音性が見込める事もメリットの様に思える。が、こればかりは実走行してみないと分からない部分なのだが。

ああ、カーボンケースと比較した際、購入コストが半分程度と言うのも大きい、か。カーボンケースを試したが宜しくなく、純正では…と考える自分的には非常に気にはなる。

ただこのパーツ…と言うか、アウトケース自体が車体左側にあり、サイドスタンドで停車した場合にほとんど見えないパーツとなる…と言うのがネックなんだよな。

今月は無給…10月の給与がゼロどころか、年金、健保、雇保、住民税等で諭吉さんが小隊単位で出動されるこの緊縮財政下で、買う必要があるのかと言うと悩ましい。

でも、純正加工品等と同じ様に季節商品…一定時期が過ぎると購入出来なくなる可能性があるし、製造数に依ってはどれだけ日本に入ってくるのかも不明だし、なあ。

KOSOと言うメーカーの大きさを考え、そして新型シグナスやBW'S対応パーツである事を踏まえれば、今でなくとも…と思わないでも無いんだが、その保証もないしなあ。

…とりあえず、購入しておこうか。ここまで悩むパーツもそんなに無いし、これだけ悩んで購入出来なくなった時の後悔は大きそうだから。

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4年未満で、5台…か? [BW'S125Fi(3rd)]

BW’Sも無事に復活!…と言う事で、飯がてらパーツ調達がてらに溝の口。

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□珍しいアングル

そう言えば、こちら側から撮る事ってあんまり無いよな…と思いながら撮ってみる。まあ、マフラーやブレーキ等、カスタムパーツは大体、車両右側にあるから、ね。

バイク雑誌とか見ると分かるけども、こっち側はあまり撮らないんだよね。

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□溝の口2りんかん

何を買いに来たかと言えば、デザインボルト。トップブリッジ用だから8mで、しかもスペーサーを入れてるから、5㎝以上は必須…となるとこの辺での取り扱いはここくらい。

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□盛岡醤油老麺大盛り(ランチサービス)

まっち棒は変わらず、ランチ営業がお休みのまま…ひさしぶりに和蔵…も良いかなとも考えたのだが、駐禁の切られ難さ(敷地内に駐輪可能)を重視して松虎亭へ。

溝の口ブラックとも言うべき、濃厚な醤油味は相変わらずウマウマ。 スープ完飲の一杯。

さって川沿いの道で来たけども、帰りは寒いから街中の道路を通って…ああ、ついでにKNの方を回ってから、尻手黒川から帰るとする…かな。うん、良いお買い物ルート。

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□じゃじゃん!

ポストを摩多堂製に戻して、トップリッジにヘッド油温計を貼り付け!

…まぁ、このポストを使用しなかった理由は、センターにメット用ロックを取付る為…だったんだが、もう通勤に使わない以上、メット用ロックも要らないし、ね。

それなら、設置場所を見失っていた油温計を張り付けるベースにしたろう!と。

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□電圧計

んで、帰りにKNで買ってきた電圧計も付けたろう!と…思ったんだけども、朝からの作業で疲れたのと眠いのとで辛くなってきたから、本日はここら辺でお休みにしようか。

元々が不動状態からの復旧と、現場の異動による気持ちの切り替えがメインだし、ね。

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□お疲れさん

この子も長い間、お疲れさん…と思いきや、この子は未だ1年くらいか。

ああそうだ、最初に現場に行った時は12Jのシグだったわ…んで、初代のBもまだ健在だった…そして初代が廃車、44シグとなり、2代目のBとなり…3代目のこの子に。

ああ、そう考えるとホントに長い事、居たんだなあ、みなとみらい。

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□初代BW'S

迷彩は現行な為、50thアニバーサリーもどきの画像を使用してみる。10Rを摩耗しない様にと購入したアシだったのに、いつの間にかメインマシンへ…と移行した一台だったな。

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□初代シグナス(SE12J)

なんだかんだで一番、手をかけた車両だった様な気がるするなあ、この子。初めてE/gを組んだのもあるし、バーハンへと組み替えて愛着が増した子でもある。

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□2代目シグナス(SE44J)

利便性と安定稼働を前提としたアシ…の割に愛着がある子でもあったな。初代Bやシグの様にお金を掛けない…割に、手間を掛けた小細工仕様の為、意外と愛着の湧いた子でもある。

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□2代目BW'S

友人から譲り受けたにも関わらず、不幸な事故で短命だったB…まあ、心臓部は今の子に受け継いでいるのだけども。良くも悪くも最も記憶に残ったのはこの子かも知れないな。

…4年近くでBW'S(T)&SE12Jから、SE44JへとシフトしてBW'S(T)を引き取り、昨年の事故でBW'S(T)を無くしてBW'S(X)…5台か。年数の割にちと多い、な。
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さって、さてさて。 [BW'S125Fi(3rd)]

4年近くも通い、体調不良で休職中の間に、ココは終わりだから!…とか急に言われても。

なんつーかこう、気持ちの切り替えが出来んのですよ。なのでちょっくら、気持ちの切り替え…ちょうどBも調子を崩したし、見て上げないとだし…ね、と言う事でお休みに。

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□マクリ

さってはじめっか!つとめがどこだろーと、こうして変わらない作業に没頭出来れば、気持ちも多少は切り替わるってもの…出勤と同じ時間から、作業を開始!

…したんだが、当初の想定と異なり、配線類に問題は見えん…なぁ…?

昨夜のウチに、燃料、点火…と良くある部分から確認して行った結果、燃料ポンプの作動音が無い事を確認。てっきりどこかの結線でトラブルでも…と思ったんだけどな。

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□ヒューズ確認

こらー、どっかで通電してないのか…オチてんのか、ととりあえず、最も分かり易いフューズ類をチェック…あれれ、どれも無事。リア周りの配線も問題無いしなあ。

でも、燃ポン自体では無いと思うんだよね。いきなり冬?っていう気温の中、しかもカメの強化ポンプを入れているので、そこに問題があるとは考え難い…むしろこの気温なら。

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□まさかの

バッテリーの電圧低下化かしら…と燃ポンにつながる電圧を測定するも、12.57…ちょっと低いが、これは昨夜にセルを回しまくったせいじゃないかな。

確か、シグは8Vあれば燃料ポンプが動くはず…そこら先、セルモータが回らない等はあれども、燃ポンは…と言うか、セルは元気に回るし、ライトも付いてるしな。

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□バッテリ充電

とは言え、13V程度は無いと掛かり難いのはあるかもなあ…まだ始めたばかり、これから時間も掛かるだろうし、その間に部屋へと戻ってバッテリを充電しておこう。

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□配線図確認

これはシグのサービスマニュアルからだけども、配線のカラーも同じだし、基本構造は変わらないよね…と配線図を追っていて気が付いたことが一つ。

一応、燃ポン手前のコネクタで電圧は正常値だから、ハーネス自体には異常が無いと思われる。そう簡単にハーネスは切れないし…一応、フロアボードも捲って確認するか。

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□配線引き直し

ロンホイした際に伸ばしていたハーネス及び各種ワイヤー類の取り回しを変更…一部引き直しをして行く事にする。…んー、ステップボードを外すのが一番、面倒臭い。

とは言え、ハーネスにも異常はない…となると配線図を追うとその先はECU…んんん。

ココは以前にi-mapの配線割り込みがあり、全て繋ぎ直したところ…ここが怪しいかと考え、一つ一つを繋ぎ直しては絶縁テープで巻き直す…はてさてここが怪しいかな。

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□充電完了

これで一通り、気になる部分はチェック…異常も見当たらないし、とりあえずバッテリを戻す…どうだ!とキーを捻るとウィーン…と言う大きな作動音が響く。

セルボタンを押した瞬間に、キュルッドドゥン!と言う元気な始動音を響かせてくれる。

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□復活

オーケイ、オーケイ。いい子だ!

機嫌を損ねた時はちとアレだが、自分の手で元気になってくれるとそこはもう、愛着もひとしおである。…しかし、バッテリの電圧かECU手前の配線か、どちらかなあ。

シグは8Vでってのはソースがあるけども、強化ポンプ用の電圧じゃないしな。

なんて考えつつ、現実逃避。復旧まで頭と手を動かしているのはそれなりに楽しいんだが、解決してしまうと外装の取付って、ただの面倒な作業なんだよなあ。

でも、ま、良い気分転換にはなった…と言うか、気持ちの切り替えは出来たな。

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□一気に昼に

ここまでサクサクと作業を進めてきたものの、ここからはほぼ片付け作業…と考えると一気に気持ちが萎えて、作業時間が伸び始める…結局、昼近くまで掛かった、なあ。

その間に缶コーヒー2本と煙草5本位を消費しながら、ダラダラと作業。

…さって、もう一つの懸念点…と言うか、ハンドル周りのお片付けもあるし…それに必要なパーツもあるし。2りんかん溝口にでも、飯がてらに行きますかねっと。

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さよなら、みなとみらい。 [BW'S125Fi(3rd)]

4年弱…と言うには事故&病気の期間(半年近い)が含まれてしまうのだが。

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□最終日

それでも、40をまたいで…三十路半ば辺りから通い始めたこの地も、今日でさよならか…と思うと妙に感慨深い。多分、もう、来る事も(用事が)無い場所だから、ね。

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□駐輪場

リーフみなとみらいから、クイーンズスクエアへと繋がる中空道路(前画像)。

…の下辺りに原付(2種含む)限定の駐輪場があって、ここも3年以上はお世話になったかなあ…色々とあり、センスタを外す羽目になったりもしたが。

職場の連中より、駐輪場のおっちゃん達の方が仲が良かったし、色々と話した気もする…最後のご挨拶も仕事の連中よりも、熱が入ったりしたしなあ。

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□みなとみらいセンタービル

そんなことを考えながら、出社する…画像左手にあるみなとみらいセンタービルってのが、職場何だけども…ビルの中まで入ってからIDカードを忘れた事に気が付いた。

4年近い出勤の中で2回目…しかも今回は最終日、お客様にIDカードの返却がある以上、ゲストカードで当日を乗り切ることも出来ない…!つまり…取りに戻る事が必須…!

さっきまでこの風景も見納めかあ、とのんびりと走っていたのが、ダッシュで帰宅する羽目に…IDカードを回収し、駐輪場が埋まる前に…とさらにダッシュでの再通勤。

想い出も感傷もあったもんじゃねぇなっていう状況でございます。

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□帰宅

まあ、諸々の引継ぎやら私物回収やらを終えて…うん、微妙な現場だったな。

仕事的にはかなりアレで尚且つ、人間関係が非常にアレな職場だった…多分、アレな人々の集まりなんだろう、と思う。オイラのコミュ能力のせいではない…と思いたい。

比較的人当たりは良い方で、ちょいちょい話し掛けては仲良くなるタイプ…駐輪場のおっちゃんやビルの清掃のおばちゃんと仲良くなる位だし、なあ。

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□始動不可

既に1往復半はしている為、あんまり干渉も湧かない…が、ちょっと遠回りをして帰ろう。そうだ、センスタも戻したいしイーチでちょっと話をしてから帰ろうか。

…なんて、少し遠回りをして帰宅しようとしたところ、謎のE/gストール。

始動困難とかならまだしも、走行中にストールしてそのまま…ってのは流石に例が無く困惑する。外装を剥げるだけの工具は積んでいるが、この薄暗さでは…。

それでも状況を確認すべく、外装を剥いでメットインも外したのだけども、配線が見えないのね…暗くて。しばらく悩み、作業を繰り返すも、コレは無理だろうと判断。

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□JAF

入ってて良かった、ロードサービス!てなワケでサクッとJAFを呼ぶ。

以前のインジェクタ結線トラブルの時と違い、30分程度で現着予定…と聞いて、お願いする事にする。自宅まで5㎞チョイなんだけども、押して帰るのも辛いし…なあ。

前の画像にある通り、Up/Downを繰り返す状況だからなあ…平地なら押したけども。

しかし、今日は朝から晩までトラブりっ放しだったなぁ…なんだろうコレ。最終日にこんなにならなくても…と思わないでもないが、これはこれで思い出に残るか。

それに、バイク通勤最後の日まで、がんばってくれたんだろうしな、この子も。
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横目(迷彩)から縦目(オレンジストロボ)へ。 [BW'S125Fi(3rd)]

先日、ロンホイから純正ベースと戻したB…もうちょい、戻すかな、と。

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□衣替え

衣替えとなると10月1日のイメージだが、11月初旬でも良いだろう…まあ、バイクに暦は関係ないしな、とか考えながら、カウル類をムキムキと剥がしてゆく。

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□横2灯&迷彩

さよなら三角また春にでも…迷彩カウルと横目2灯ライトは相性が良かったから、このまま保存して置く事にしよう。ストロボの縦目と迷彩の横眼。棲み分けも良し。

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□サイドカバー装着

サイドカバーを取付て、リア周りはサクッと完了。

リア周りはホントに外装を剥がして乗せ直すだけだから、簡単に終わるのよねえ…ちと電装やワイヤー類の見直しもしたいのだが、それはもう少し時間の取れる時に。

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□小物諸々

フロントカウルを剥がしたついでに、キーシリンダーカバーやコンビニフック等をオレンジの小物類へと戻す。…あれ、キーホルダーがインナーを削ってんな…ま、近いウチ。

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□クランクケースフィルター

フィルターのカバーも変更…ちょいちょい小物をオレンジ化して、オレンジストロボの車体へと戻してゆく。んー。ちとプラ鍍金のオレンジは安っぽいが…んーむ。

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□縦横比較

さて、簡単なカウル交換を終え、フロントカウルを室内に持ち込んで作業、だ。LEDバルブの入れ替えが微妙に面倒臭いんだよなあ…もう一つ予備が欲しいな、LEDバルブ。

しかし、カウル自体の形状は同じなのに、インナーカウルとヘッドライトの形状が違う為に思い切りイメージが変わるよなあ、縦目と横目。ま、カラーもあるのだけども。

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□フロントカウル&ライトガード

フロントカウルを外したので、ちとワイヤー&配線類も調整。

横目はカウル内にクリアランスがあったんだなあ…前方へライトがせり出しているから、当たり前と言えば当たり前なんだが…純正形状はちとキツキツだな。

但し、ライトガードのフレームへのフィッティングはこちらの方が遙かに上等。

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□フロントフェンダー交換

フロントフェンダーを戻すかは悩んだのが…純正のもっさり感はフロントにボリュームのある横目だから似合ったのかな、と思えたので、社外の薄型に交換。

それにみなとみらいを離れる事となった今、通勤に使わなくなりそうだしね。通勤に使わないのであれば雨天使用はほぼ無いし、稀にある位なら形状を優先する。

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□フロント

どーん!と縦目二灯のオレンジストロボ変更!

ロンホイしてしばらくした後に迷彩カウルへと変えていたから、半年ぶりくらい…かな。うん、ちょうど寒くなってきた季節だし、衣替えって事で。

BW'Sらしいというか、やっぱりこの形状がしっくり来る、かな。

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□リア

リアからのビューもすっきり…うん、この詰まってる感が良いね。

ちまちまとオレンジパーツを増やしたけれども、このアングルで見ないと分からんか…ま、カラーパーツはアクセントと言うか、乗り手の満足だからこの程度でヨイヨイ。

迷彩カウルほどではないにしろ、オレンジストロボもそれなりに存在感があるしね。
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