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【後遺障害6級について】コメントを頂きました皆様。 [事故・怪我関係]

昨日のログ、『後遺障害6級について』にコメントを頂きました皆様。

御心配頂き、ありがとうございました。

本件につきまして、既に相手方保険会社より賠償額の掲示がされております。

結果、状況(過失割合1以下)被害状況(後遺障害及び逸失損益)について、納得し難い結果となりました為、既に友人より紹介して頂いた担当弁護士様にお任せしております。

裁判も視野に入れての対応となります為、以降はこのblogには掲載しないと思います。

全てが片付いた暁には、ご報告させて頂くかもしれません…が、しばらく先の事になるかと。その為、御心配頂き、コメントを頂きました皆様へ上記をお知らせさせて頂きます。

以上、宜しくお願い致します。

>K様
度々のアドバイス、ありがとうございます。

ええ、ご助言頂いた通り、担当弁護士の先生が算出された額は3倍近いものでした。他にも無料相談を回りましたが、やはり2.5倍~3倍辺りが適正とのお話です。

裁判用の赤本を見せて頂き、賠償額が如何にに低く掲示されていたかを確認出来ました。コメント頂いた金額の3倍は追加で取れそうとのことです。
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【後遺障害】就労能力2/3カット!て食類油脂じゃないんだから【まさかの6級】 [事故・怪我関係]

2015年6月の事故に関し、ようやく【被害状況】が確定となる。

具体的には、今回の事故による『後遺障害』の『等級』が確定した。『症状固定(最大限の回復)』により状況が確定し、それを第三者機関により『審査』が終了。

労災の休業補償、治療に関する慰謝料は症状固定の時点で確定していたが、これで後遺障害等級による慰謝料、遺失利益、等が算出可能となる。

そして、自賠責保険(もしくは自賠責共済)の認定結果が下記の通りである。

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□通知

【7級4号】
神経系統の機能又は精神に障害を残し軽易な労務以外の労務に服する事が出来ないもの。
【12号6級】
1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの。

自賠責には『併合』と呼ばれる規定があり、下記の規定により等級が変更される。13級以上の等級に該当する後遺障害が2つ以上ある場合には、重い方の等級を1級繰り上げる。

今回は、軽度な後遺障害が12級、重度な後遺障害が7級で二つ以上の後遺障害が認定される為、『併合』により【後遺障害6級】の認定となる。

…割と酷い状況だよな、6級って。認定内容の7級4号だけでも「神経または精神に障害」とか書かれてますもの。こうして字で見ると割とショック。

現状は変化しないから、認定が重い方がお金にはなるんだけども…ね。

ちなみに併合された結果として等級が6級まで上がる訳だが、6級って『就労能力の67%喪失』だから。『働く能力の2/3を喪失』て凄いよな。

まあ、ここまで重度の障害となると自賠責だけでも悪くない金額が出るし、賠償金額も素敵な金額になるだろうから…と考えるしかないんだが、中々…な。

強いて言えば、この年齢で良かったか。10代や20代でここまで酷い状況では、余りにも残りの人生が辛過ぎる。何だこの無理な良かった探しは…いかん、ネガ入ってるな。

事故の発生からほぼ2年…丸一年のリハビリもあり、ちょっと疲れたしな。
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【今年はどこまで】健康診断(人間ドック)。【いけるだろうか】 [事故・怪我関係]

新しい職場というか、待機現場が大変に暇。

まぁ待機状態だからこうして暇なのも致し方なし、なんだけども。来月から…新しい現場が決まれば、それなりに忙しくなるだろう。決まれば。否が応でも。

…そう言えば今年はまだ、健康診断を受けていなかったな、と。

時間に余裕がある内に(業務で圧迫されない内に)健康診断を済ませておこうとネットで予約…あれ、今年から人間ドックなのか。まあ、まるっと休むには良い口実か。

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□ルート

去年までのB検診であれば、午後からなのだが今年はC検診(人間ドック)。

今まであれば、みなとみらいから15号で新橋だったのだが、今回は自宅から…どのルートが近いのか分かり難い為、ナビ便りに行くとしよう。

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□ナビ用意

最後に使用したのは何時だったろうか…と悩まざるを得ない百鬼のマルチホルダー(部屋で探す事2時間が経過)を装着し、出発準備も完了。

健康診断は前日(正確には12時間前)より食事が禁止され、3時間前には水も禁止されるのがツライ…既に水も禁止の時間となる為、とっとと向かう事とする。

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□会場

ざっくりとしたイメージで15号から脇道に入っていたのだが、日比谷通りから来た方が早かったのか…でも走り易さ(白バイ潜在率含め)を考えると15号だろうな。

そんな事を考えながら、健康保険センターの裏手入り口に(勝手に)Bを乗り入れて停め、受付へ…あれ、なんか見た事が無いほどに混雑のご様子…これは遅くなるのかな。

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□検査終了

受付の混雑具合とは裏腹にサックリと終了。

B検診に幾つかの検査項目が増えたのみで、時間的にも2時間と少し程度。直ぐに確認出来る項目をベースとした診断も、特に問題無しとの事で終了。

ちなみに現在治療中の病気としてIgA血管炎の話になるも、診断医には通じず…と言うか、専門医でないと知る事すらない病気である事が判明しただけで終了。

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□メシ解禁

1時より検診が開始し、3時を少し過ぎた辺りで検診が終了。

午後に検診を受けた際は必ず陥る、飲食店のアイドルタイム(中休み)のジレンマ。普段は意識しないのだが、意外と15時~18時間に営業してる店は少ないもの。

特にらーめんとなると少ないのだが、前日からの空腹を抱えた胃はガッツリ&コッテリな食べ物を求める訳で…今回は、羽田の上場家に中休みが無い事は確認済み。

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□中盛り+ノリ+玉子

丸1日近い空腹を抱えた身に沁みる様な家系のスープ。噛み応えがあり食欲をいや増す多加水率の麺。もちろん中盛り(1.5玉)で、トッピングは大量の海苔と味玉。

極端な空腹時に食べて良い組み合わせには思えないが、栄養ガン無視のボリューム&オイリーな食事は前日からの空腹感を埋める様に押し流してゆく…満たされる。

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□休憩

…極端な空腹時の詰め込みに、胃がギブアップした模様。

通常時でもアラフォーにはキツイ食事内容なのに、ぷち断食の後に掻き込むにはあまりにヘビーに過ぎた様だ…近所のPCデポまできたものの、駐輪場で一休み。

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□クラウドブック用

一休みしたついでに、クラウド用の無線マウスとマウスパッドを購入。

持ち運びを前提とした軽量11インチはそれだけでも使用出来るのだが、やはり室内での使用時にはマウスがある方が便利…とリビングでの使用を考えて購入する。

実質、数時間の検診で1日休みの様な状況ではあったものの、ぷち断食はその後の食事にも影響するし、普通に勤めに出てた方が楽かもしらん、そんな事を考えた一日。

…郵送される結果がどんなものか、ちょっと、怖いなあ。

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血管炎、再々診…。 [事故・怪我関係]

なんだか、診察状況をつぶさに報告していると闘病ブログみたいだ。

…書いていて鬱になって来たので、ここから先はトピックがある時だけ、ネタにするかな…他のネタに絡めるにしても、詳細を載せても見ている人には興味は無いだろうし。

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□再々診療

てなワケで、再々診察…と言うのもアレだが、3度目の診察である。

注意事項を厳守し、安静+薬も飲んでいる…足の湿疹もどきも消えてきているし、これでいきなり『身柄を持っていかれる』恐怖はかなり軽減される。

主に食事面の恐怖から、入院だけは絶対に避けたいオイラである。

ちなみに診察の前に必ず採尿、採血…そして今回は検便も含めての検査となるが、前回よりは全体的に数値の向上が為されていた様で、安静は変わらないが薬の種類が減る。

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□3錠

セフジニル(抗生物質)、レクチゾール、コカールの3種類…最後のコカールは痛み止めとして処方されたもので、初回の皮膚生研(肉切り取り)の為のもの。

痛みが止まったとしても動き回んな!との注意と共に処方される。

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□2錠

次回からは案の定、痛み止めが無くなる。

えええ。皮膚生研の痛みは大したことないが、胃と言うか腸と言うか、腹部の痛みがあるんですけども…胃腸炎と思わしき時は一時的に収まったそれが再燃してるのだけども。

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□1錠

そして、今回から状況改善の証としてセフジニル(抗生物質)が無くなる。

…おお、凄いなコレ。「下痢、気持ち悪い、吐く、腹痛」の副作用が記載されていたのだが、これが処方されなくなってから、一気に腹痛と吐き気が快方に向かう。

まあ、まだまだ当分は安静なのだが…それでもまともに食事が取れる、と言うのは精神的にかなり助かる。基本、ウィダーinと野菜ジュースのみで生きていたからな。

ちなみに、元々の余剰が多いとはいえ、10kg近い重量が落ちたのは怖かったな流石に。

頬がこける等はまだしも、最も落ちにくい腹回りの脂肪(腰と言う重心に近い肉は最後まで落ちない)まで、見た目に分る程落ちたのは、他の全てが落ちてる証拠だからな。

さて、身体が回復し始めると思考に余裕が出来る為、放り出さざるを得なかった仕事が…ががが。
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IgA血管炎、再診。 [事故・怪我関係]

17日土曜日に、IgA血管炎と言われて初めての再診の日。

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□絶対安静

炎症を抑える為等の理由で、基本的に安静の日々。

前回の脹脛の炎症も収まりつつあるのか、足の痛みはかなり軽減…何とか歩ける様にはなる。が、薬の副作用か、腹痛と吐き気が再燃するという微妙な状態。

する事が無い訳ではないのだが、微妙な体調の悪さと外出禁止となると出来る事も少ない…停滞する吐き気の為、食事も美味しくないというのが中々に辛い。

安静とは言え、椅子に座る位は良いとはされているのだけども…ね。

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□再診

今回は採血及び尿の検査で、前回よりは検査値が向上しているものの、まだまだ外出は不可…と言われ、しばらくまた鬱屈とした日々が確定。まぁ入院よりはマシなんだけども。

しかし、ケガと異なり、具体的な回復の予定が経たない状態は、仕事でもプライベートでも心への負担がキツイ。まあ、だからこその難病指定なんだろうけども。

…ああ、あの仕事どうなってんだろう、片付けねばと思うのに出社は出来ず、なのに家では出来る事も少なく時間を持て余してみたり…。相方への負担を思うと胃がキリリ。

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□相棒

しかし、こうして見て思うのは、如何にBWSの存在が有難いか、と言う事。

前回の診察時も、あれだけたらい回しにされながら、何とか病院をはしごできたのもこの子があってのことである。あの時は足の痛みが酷くまともに歩けなかったしなあ。

電車での移動が厳しい時、スクーターて本当に助かる。座る事さえできれば、上半身に支障が無ければどこへでも行けるからね…ある意味、車よりも楽だから。

まぁロンホイ+ローダウンで、段差毎に痛みのフィードバックがあったりもするが。

…ちょっと普段の足にはカスタマイズが過ぎたというか、色々とピーキーに過ぎるという気がしないでもない…特に怪我や病気の時には…元気な時には良いんだけどね。

もう一台、普段のアシ用にシグを買おうかしら、なんて思わないでもない。

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□追い打ち

そしてそんな体調不良時に、不幸の追い打ちが。がががが。

数少ない外出のチャンス、と帰宅時に幾つかのお店を回り、近所で唯一美味しいらーめん屋さんの前でこの張り紙を見て愕然とする…うわぁ閉店しちゃったのかあ、鈴。

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□濃厚鈴そば

らーめんを食べているのに、肉、食ってます!というあのジャンクな感じの特濃スープ…それなのに無化調と言う拘りのあのらーめんは他では食べられない逸品だったのに。

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□冷やしぶっかけ

そして、夏季限定のあのさっぱりとしたスープに、歯ごたえムッチムチの太麺はたまらない快感だった…夏が終わる前にもう一度、と思っている内に永遠に失われようとは。

「更なる飛躍の為」…とあるので、いつかまたどこかで食べれる事を祈りたい。

引越し前はご近所さんの為、週に1~2度は訪れているお店で、良く店長さんともお話していたのだが…閉店前にもう一度、お話をしたかったなあ…そして食べたかった。
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IgA血管炎と診断。 [事故・怪我関係]

【注意】本日のログには一部、グロい画像が使用されております。

急性胃腸炎が何とか収まり、翌週の火曜日に出社。

相変わらずおなかの調子はイマイチだなぁ…とその日、何度目かのトイレを行こうとして…脹脛に激痛。それでも何とか立ち上がり、トイレへと向かった先で愕然となる。

な、なんだこりゃああああ!

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□注意(確認)

こんな感じ…と画像を載せるにも躊躇うレベルの状況な訳だが、とりあえず酷そうな部分にはモザイクを…って分ってしまうかもしらん…あんまり、意味が無いかな。

でも、この時点でダメって人はブラウザバックをお勧めします。

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□発症

うん、こんな感じ。画像で見るとそうでも無いのだが、自分の足で見るとインパクトあるんだなあ、コレが。帰宅してからの写真だけれども、中々に酷い事に。

ちなみに湿疹?のインパクトが強過ぎて分かり難いが、足首と脹脛の太さを比較すると、ふくらはぎが倍近くにまで腫れ上がってるのも分かると思う。正直、歩行困難レベル。

電車通勤だったら、タクシーか救急車か…帰宅困難に陥ってたなぁ。

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□内科

空けて翌日、今まで通っていた内科へ…どうしました?じゃないよとばかりに湿疹を見せたところ、これは胃腸炎とは関係ないなあ、皮膚科へ行って見て下さいと丸投げ。

えええ、最初に湿疹も見せたじゃん、大丈夫なのかしらこの病院。

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□皮膚科

先ほどの内科で、近所の皮膚科は?と聞いたところ、隣町のマルエツの上に…との話だったので、その皮膚科を訪ねる。足が痛くて来てるのにたらい回しかよ…。

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□紹介

で、初心受付が終わり、しばらくの待ち時間の後に診察…と思いきや、この足の惨状を見るなり、うちではもう見れないので、大学病院への紹介状を書きます、とか言われて。

大学病院への連絡&予約も入れて頂き、渡されたのが大学病院近辺の地図。

おおおお。おいおい、足の見た目だけでもインパクトがあるのに、なんだかすごい勢いで大病院へと流されていく状況に、胃腸炎とは別に胃がキリキリと痛み出す。

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□大学病院

そして大学病院へ到着…入院が必要です、とか、手術となります、とか言われたらどうしようと、ドッキドキである。あああ、このまま家に帰りてぇ…でもそれも怖いか。

覚悟を決めて紹介状を手に…結果から言えば、Iga血管炎という病気と診断。

端的に言ってしまえば、血管が炎症を起こす病気で、湿疹の様に見えるこれも血管が炎症を起こして内出血状態となったのがこの足の惨状らしい。

ちなみにこの病気、実は難病であり、完治までそこそこ時間が必要。かつ、絶対安静。無理をすれば炎症が腎臓へと至り、腎炎から透析が必要な身体に…との最悪のコースに。

入院を勧められるも、安静にする他ないとの事なので自宅療養とする。

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□皮膚生研&調査

ちなみに病状確定の為、皮膚生研…要するに炎症部分の組織切り取りが必要な為、簡易手術が必要と言われて、初診なのに手術同意書とか書かされてちと泣きそうになったり。

まぁ、皮膚生研の手術自体は麻酔が痛かったくらいで、大した事は無いんだけども。

「うちでは見れません大学病院へ」からの「入院おススメ」コース+「当日、即手術」のコンボは胃に来たというか、心に来たというか、精神科に掛かりそうというか。

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□治療費

そして地味に痛いのが治療費…写真の額面だけでもそこそこ痛いのだが、これに病理診断が乗っかってほぼ20,000円の出費とか…まぁ入院費よりは安いとしても、だ。

次回診察を予約し、こうしてしばらくの絶対安静の日々が始まりを迎えた。
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急性胃腸炎、発症。 [事故・怪我関係]

2日午後より腹部の痛みを覚え、下肢(脹脛)に湿疹が発生。

湿疹…と言う割には、凹凸が無く虫に食われたようなポツポツとした赤い斑点が発生。腹部の痛みはじんわりとしたもので、我慢できる範囲内なのだが、どうしたものか。

そんな中、3日午前中のみ曇り予報、現地は晴れとの予報なので道志へ。

その後、3日~4日にかけて腹痛が酷くなるも、なんとか我慢出来る…が、これは病院に行かないと不味いレベルかも…と思うも、近所に土日も開いている内科が無い。

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□菊岡内科

そんな訳で、5日に近所の内科を受診する。

医師の話では「ここ十日位で同じ様な患者が急増。恐らくは急性胃腸炎」との診断。確かにお義母さんも同時期に急性胃腸炎との話を聞いていた為、胃腸炎かと納得。

ちなみに湿疹を見せたところ、関連性は見えないのでしばらく様子を見ましょう、との事。町の小さな診療所の為、この発言にやや不安を覚えるもとりあえずは薬を貰い帰宅。

胃腸炎と診断された事、また、この頃には吐き気もあり、就業は無理だろう…と、当初の夏休みの通りに、7、8、9日、11日を休暇へ切り替える。と言うか戻す。

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□細菌性胃腸炎治療薬

カプセルやら錠剤やら…え、今どき、こんなのあるんすか…ってレベルの大量の粉薬を処方される。でもまあ、コレで直るんなら良いか…吐き気と腹痛のコンボがキツイ。

なんだこの夏季休暇…東北どころか、ベッドとトイレの往復で終りそうな予感。

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発熱注意報発令! [事故・怪我関係]

木曜日の夜から、なんと発熱。

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□38.94

これはもう会社行ってる場合じゃねぇなと。

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□38.77

お、ちょっとは下がって来たかと思いきや。

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□39.44

39℃後半に突入…もう40℃も間近に

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□39.17

もうしばらくして、少しだけ落ちてみたり。

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□流動食&風邪薬。

金曜の朝から、今に至るまでずっとこんな感じで高熱をキープ。38℃後半から40℃間近のハイテンションキープ。もう単純に高熱だけで、全身の痛い事痛い事。

はちカラ!をリアルで追ってくれてる方なら、ご存知かとは思いますがこちらにも。しかし怖いのが、風邪らしき症状がほぼ無い状況からの、突然の熱発しかも高熱と言う。

そんな訳でコメント及び更新はもう少々、お待ちくださいませ。
書き溜めはあるんだけども、更新順とか最低限の推敲とかあるんですよコレでも…。
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あの事故から、1年が過ぎて。 [事故・怪我関係]

2015年6月4日、早朝7時頃、尻手黒川街道にて事故発生―――。

当日の街頭道路は酷く渋滞しており、被疑者は渋滞を避けるべくスーパー駐車場へと急ハンドルを切り、その際、確認を怠った為に後方を走行していたオートバイと接触。

あの事故から、1年が経過…2016年、6月4日の今日。

身体は元通り…とはならず、今月末も後遺障害認定の運びとなるが、なんとか日常生活を送れるまでに回復。二度の入院、二度の手術、月一の診察、一年のリハビリを経て。

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□受傷状況

外傷性硬膜下血腫、外傷性脳挫傷、右前頭骨骨折、上顎骨骨折、右橈骨遠位端骨折。

…要するに、脳内にて硬膜下の出血及び衝撃によるダメージ。右側、上顎の骨が折れ、衝撃に寄り損傷した脳細胞の一部は今も死んだまま。加えて右手首の損壊骨折である。

この当時は、特定の言葉を喋る事が出来なかったり、両手首の骨折(左は隠れ骨折が後に確認される)に寄り、まともな日常生活を送れなかった苦い記憶がある。

妻のサポートがあり、事故から2か月半を経過し、ようやく社会復帰。

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□ロッキングプレート除去手術

退院直前の右橈骨遠位端骨折の手術時に、埋め込まれたチタンのロッキングプレート。

前手術より半年が経過した後、今度はロッキングプレートの再手術となる。この手術よりしばらくの入院と休暇、リハビリが停止となるが、前回よりは社会生活への復帰は早い。

しかし、この頃より橈骨の可動域回復が鈍くなり、また手術により一度後退した為、より一層のリハビリに励む必要が発生。3か月ほど経過後も大きな回復は見られず。

今月…6月を持って作業療法(リハビリ)を停止し、後遺障害認定の診断となる。

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□W650&BW’S125Fi

…と、まあ、事故による怪我の痛みや苦しみ、社会生活復帰までのリハビリに耐え続けた一年ではあったのだが、悪い事ばかりでは無く、良い環境の変化もあった。

廃車となった先代BW'S125の代わりを探し、過去に繋がりを得たSさんより安価で現BW'S125をお譲り頂き、再びバイクに乗れる様になった…そこまで回復出来た事。

また、受傷及び退院直後は、自身での社会生活に支障を来した事もあり、現在の住居へ引越し…した事により、バイクの駐輪場所を得て、W650購入に至った経緯もある。

バイクの事故で死に掛けて、もう治らない身体となり、1年以内に復帰どころか大型バイクを増車までした挙句、それが良い事…と捉えるお脳には問題があるかもしれないが。

そんなおバカを支え続けてくれた奥様、及び友人各位には頭が上がらない。
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【三日目】退院。 [事故・怪我関係]

ロッキングプレートの除去から開けて翌日。

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□目覚

ああ、やっぱり眠れなかったし、目が覚めちゃったか…健康的ではあるのかもしれないが、あまりにも現実世界と乖離し過ぎだよな、病院の生活時間て。

まぁ、身体を壊して入院する以上、それらの原因かもしれない生活習慣から解き放とうという意味も分からんでもないのだが、短期入院の整形には意味が無い気がするよ。

まあ、痛みで目が覚めた…りもしなかったし、それで十分なんだけどね。

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□朝食

担当医師の説明も無いまま、断食からいきなりの朝食配膳です。

つかなにこのメニュー。ガンモと呼ぶには薄く厚揚げと呼ぶには厚い、味付けされたナニカ…以外に飯のおかずになるモノが無い。後はミカンと小松菜か何かを茹でた菜っぱ。

30時間ぶりの食事の為か、大人しいメニューなのは分かるが、ええええ。逆に30時間も抜いた末にこの食事では、自分が可哀想で泣けてくる…受け入れられんよこれは。

そもそも、朝には点滴が外されると聞いていたから、外された後にコンビニで好きなものを…と思っていたのに、点滴が外されるのは早くても10時過ぎだと…!?

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□脱走

情報伝達の遅さと精度の低さ、管理の杜撰さにイライラMAX。

配膳された食事はそのまま放置して、コンビニへGo!!!!!!!

病院の寝間着どころか、手術室から直行の上衣&点滴だった為に脱走が即バレ&モロバレで怒られるもガン無視でコンビニへ特攻。売れ残っていたおにぎり類をまとめてゲット。

あああ、旨いわ…30時間ぶりのメシ…まともな味のするメシ…。

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□戦利

そんな食事中に届いた、体内より摘出されたボルト&ナット。

実際にプレートを見てみると…おおお、思った以上に綺麗な表面処理。もっと粗雑な仕上がりを想像していたのだが、思っていた以上に綺麗でしっかりとしたデザイン。

術後に引き取ったら加工して…と思っていたが、このままアクセにするかな。

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□プリクラ

ちな除去前の画像…こんな感じで橈骨にあてがわれ、ボルトによって固定されていたチタンプレート。コレを外した結果が関節可動部の増大に繋がれば…良いんだけどなあ。

実際の所、稼働を邪魔しない様に、リハビリ出来る様にされていた訳で…ね。

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□点滴

しかし、10時を過ぎてもなお、終わらぬ点滴…朝までじゃなかったんかい。つか、退院は11時って決めたのは病院側だろうに、なんだこの不手際…とイライラしきり。

長期間の点滴をした事がある人は分かると思うけど、イライラするんだよねえこの点滴って奴は。それも、指定の時間を越えて放置されるものだから、イライラもひとしお。

右手が固定されている今、左手の点滴はトイレすら不自由だと言うのに。

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□解放

10時30分を過ぎてようやく解放!そこから1階の会計受付で、戻ってきて10階の事務局で報告して、それから着替えて退院準備…って、11時に間に合う訳ねぇだろって。

でも、身体から管が外されるこの解放感はたまらない!…逆に言えば、痛みは無くとも、身体に管と点滴を繋がれるストレスが物凄いんだけどな。元気だと、なおさらキツイ。

さって、お家に帰りますかねっと。

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□帰宅

ああ、素晴らしきかな我が家。

わずか三日程度の入院でも、こうして帰宅できた喜びは大きい。病院に良いイメージがある人は少ないだろうが、幾度となく入院をしてきたオイラは殊更に病院が嫌いでなあ。

ここ数日で、一番ホッとした瞬間かもしれない。

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□食事

娑婆へと帰還したことを祝う、崎陽軒のシウマイ弁当。

空腹の身体が望んだってのもあるが、前回も術後に初めて食べたのがこの弁当だった気がする…のもあり、腕の稼働テストも兼て食べて見る事にする。

…うん、旨い!そして、少々食べ難くはあるけども、なんとか箸も使える。 多少の不自由と痛みを抱えてはいるものの、なんとか「現実」へと帰還出来た、かな。

明日からの週末&2日の休暇(合計1週間)で身体を戻し、現場にも復帰だな。
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【二日目】除去手術。 [事故・怪我関係]

入院二日目…というか、手術実施の本番の日。

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□起床

全く明かりの無い5時に起床…まぁ普段でも6時には起きているし、寝たのが21時半と言う小学生もビックリの時間だからなあ…しかし、朝焼けの灯りでは何も出来ず。

入院に際し、厚目の文庫本を6冊ほど持ち込んだのだが、消灯後は読めず…早朝に目が冷めても、同様に意味が無く…やっぱり個室…でも差額12,000円はなあ。

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□早朝

なんとか動き出せる程度の明かるさになったので、病室を離れてデイルームへ。

整形の入院病棟、しかも長期入院の出来ない病院だから、入院患者の殆どが病室から出れない重症/重病な為、デイルームまで来てしまえば、それなりに穏やかに過ごせる。

問題は身動き出来ない時に、すこぶる居心地が悪いって事なんだよねえ。

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□断水

んで、ま、カラッカラに乾いております。

昨夜の21時から、飲食禁止が長いぜぇ…!全身麻酔て、前後の制限が多いのが厳しいよなあ。局部麻酔より直接的な痛みは少ないモノの、全体としては苦痛を感じる。

…手術前に思うのは、空腹と喫煙への欲求だけだったり。 禁止します、とは言われても、具体的な制限が無いというか、目の前にお茶があると喉の渇きが加速する気がする。

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□準備

血栓によるアレ…エコノミー症候群的なアレを防止する為に、バレリーナみたいな靴下を履かされたり。ああ、そういえば前回もやったわ…持って来れば良かったか。

まぁ、こんな細々とした準備を整え、家族(奥様)と手術室前へ。

んで、そこで家族とはお別れし、室内にて手術の内容確認やら、当日の麻酔医やら助手の方やらとご挨拶をし、すべて終えてからさらに内部の無菌室へと徒歩で向かう。

手術室に入り、自身で手術台の上へと昇り、左腕に点滴を指され、そこから麻酔が投入されて意識が薄くなり…は良いんだが、この自力で手術台に上るの、嫌なんだよなあ。

返却時と同様、ベッドに寝たまま運んでくれれば良いのに、といつも思う。

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□終了

…とか何とか思っている内に意識は無くなり、気が付けば病室のベッド…何とか生還出来た模様る。右手はほぼ固定、左手は点滴…と何も出来ない状態に陥ってはいるものの。

前回と異なりブロック注射は無しで行った為か、術後も腕のマヒが少ない…が、痛みは強い、な、やっぱり。前回ほどではないとはいえ、今回もやっぱり座薬のお世話かあ。

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□鈍痛

まぁ腕を切り開いて、腱や神経を避けて…と弄繰り回してるんだし、痛くて当たり前か。問題無く五指とも動くし、痛感神経も無事だって事だろう、多分。

これからしばらくは通常のリハビリはお休みで、五指を握り込んだり開いたり、の繰り返しかな。握るのはまだしも、開くのは腕の内側を引っ張るから痛いんだが…仕方無いか。

でもこれで手術も無事に終了し、明日には退院出来るはず…となると、明日の朝まで飯抜きなのと点滴が抜けないのが辛いなあ…ま、手術当日だし、今日は一日我慢だな。
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【一日目】入院。 [事故・怪我関係]

珍しくリアルタイム更新…ちょうど6月の事故で腕に埋め込んだロッキングプレートを抜いて、退院してきたので、その時の様子をまとめて更新しておこうと思う。

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□入院待ち。

…のこの時間、て嫌だよなあ。なんだろうか、収容前の囚人みたいな気分だ。

14時から入院です、と言われた時はのんびり出来るなあと思ったけれども、とてものんびりできる心情では無いわ、この入院待ちの時間ってば。

とっとと準備をして、病院へ向かっちゃおうか。まだ、5時間近くあるけども。

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□娑婆の飯

タクシーで入院しようとも思ったんだけれども。

午後からとなるとまあ、川崎をふらついてから入院するべかな、と。んで、最後の娑婆飯になんつっ亭でも食べて行こうかな、と思ったのだけれども。

80%以上、日本語の通じない店員の為か、微妙な味だったなぁ。まぁ、そうでなくても、ご飯を味わえる心理状態では無かったのかも知らんけども、ね。

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□到着

曇天背負う病院が果てしなく不気味に。

ああ、ここに入った何割かの人は、そのまま出て来なかったりするんだろうなあ、と考えちゃう辺りにかなり鬱っぽさが見え隠れ。

このままUターンしたくなるも、何の解決にもならんからなあ、逃げだしても。

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□病室

うん、病室まで来ちゃえば、意外と落ち着くもんだな。割り切れると言うか、開き直れると言うか…起きてからここまで、ずっと鬱々としてたもんなあ。

荷物出してスペースに詰めて、病院の寝間着に着替えて…あれ、またなんか、気分が沈んで…いやいや大丈夫、大丈夫。ささっと支度しちゃおうか。

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□隣接

…と一息ついて思い出す。一緒に入る人によって環境が激変するんだった。

…向かいにやたらと煩い老人が先客と言う、微妙についていない状態。排尿音等の自然な音は仕方が無いが、独り言や無駄に騒ぐのは、大変止めて頂きたいのだが。

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□食事

まぁ、分かってはいたんだけどさ。

だからこそ、昼間に多めに食べて、満腹感が持続出来るようにしたんだけどさ。…内蔵などに疾患が無いにもかかわらず、病人食ってのは理不尽な気がするよなあ。

想像通りと言う過、過去の経験通り、不味さ、半端ないし。

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□喫煙

気分を紛らわせようと、喫煙所に来てみれば。

緊急受付の裏側にあったっけ、喫煙所…救急のランプに照らされて吸うたばこは美味しくないなあ…なんだかこの先を示している様な暗い気分になってくる。

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□就寝

まさかの21時30分で消灯…眠れねって。

小学生じゃ、無いんだからさ…今どき、10歳未満だって寝ないだろう、こんな時間。しかも向かいのS口さんてば異様に煩いし…寝たら寝たで大音量のいびきだし…。

また、過敏になっているせいもあってか、中々、寝付けず…普段ならまだ飯も食ってないってか、忙しい日なら、帰って来たばかりの時間だからなあ、こんな時間て。

それでも明日の朝には手術…体力の回復を、と考えて寝返りを繰り返す夜。
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復活の歓び。 [事故・怪我関係]

限定条件付きとはいえ、左右の手が使えるとかなり出来る事が増える。

今までは、スプーンやフォークでしか食事をとれず、それも右手か左手のみ…だったのだが、丼も持てるし、箸で食べる事も可能になる…かなり、食べ物の幅が広がるのだ。

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□なんつっ亭

今まで、バイク以外で川崎を訪れた時にはほぼ訪問していたなんつっ亭。

…なのに、左右の手が不自由なことから、週三ペースで川崎へ通うも、一度も食べられず。が、両手の復活に伴い、初めての外食、事故後、初めてのラーメン!

左手のレンゲでスープを啜り、右手の箸で啜り込むラーメンの旨さと言ったら…!

以前、祖母が入れ歯での食事が如何に不味いか、との話をしていたが、こうしてみると痛感する。こうして普通に食べられるらーめんの何と旨い事か!

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□鈴 ひやしぶっかけ

なんつっ亭での食事に感動したこと、ギプスが外れた事により炎天下を歩く事も可能になった為、片道15分ほど歩いて、昼ご飯にらーめん鈴を訪れてみる。

ホントは濃厚鈴そばの予定が、炎天下を歩いていた為に冷やしぶっかけに。

が、スープの味がまろやかに飲みやすくなっており、麺も太麺へと変更されていた冷やしぶっかけに感動。以前のも美味しかったが、輪を掛けて美味しくなっている。

あああ、やっぱり旨いわ鈴…これは近いウチに濃厚鈴そばも頂かねば!

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□鈴 濃厚鈴そば

…との思いが我慢出来なかった為、翌日の夜に再訪。昼は暑いから、ねぇ。濃厚鈴そばは奥様もお気に入りの為、この日は夫婦そろって来店…揃って濃厚鈴そばを頂く事に。

こちらも相変わらず旨い…!が、こちらもスープがややまろやきになった印象も。以前はもうちょい獣臭さと酸味があった様な…あれはあれで好きなのだが、今のもまた。

ただ、2か月以上の間をおいている為に、変化の程は思い込みもあるのかも。

まだ、骨への高い負荷が掛けられない為、クロスバイクには載れない…ので、ご近所の店しか回れないのだが、元気になったら潤や武一にも回りたい…うし、がんばろう。
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事故現場訪問。 [事故・怪我関係]

なんとか、自力で外出できるようになった為、事故現場を訪れて見る事にする。

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□スーパー横

事故現場はこの辺り…溝の口~川崎線にある、某スーパー入り口辺り。

このスーパーは開店前より駐車場の出入り口が開いており、反対側にも同様の出入り口がある為、敷地内の違法な通り抜けが可能となっている…のが今回の事故原因か。

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□段差

通常、左折巻き込みはその場の転倒で済む(警察談)のだが、ちょうど、接触された辺りに良い感じに段差があり、その為に歩道へ向けて乗り上げた結果となる。

結果、その先に街路樹があり、通常であれば軽傷の転倒のハズが、真っ直ぐ街路樹へと叩きつけられた為に今回の重傷事故となったのであろう、との言である。

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□激突

激突した街路樹部分…恐らく、この外皮の部分が車体と接触した部分であり、その上の部分に本人が激突したと思われる。そら頭蓋骨も割れるし腕も折れるわな。

取り調べの際に当日の写真を見せてもらったのだが、道路近辺には血がべったりと付着し当時の事故の悲惨さが伺えた…自分の事ながら、ぞっとする流血の跡。

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□街路樹

街路樹には物凄く申し訳ない結果となっているが、これが歩行者でなくて本当に良かったと思う。歩道へ乗上げている以上、2次的に人身事故が起きても不思議では無かった。

まぁ、事故当時の時間帯はほぼ歩行者のいない地域ではあるのだけれども。

ちなみに事故の発生原因としては、当日の路面状況は渋滞気味であり、なんとか渋滞を抜けだそうとし、思い付きでスーパーの駐車場の利用を思いつき…。

「バイクがいる等と思いもしなかった」為に、咄嗟にハンドルを切ったところ、接触したバイクを歩道へと押し上げ、今回の事故が発生(警察談)…したそうだ。

なお、加害者の情報を確認したところ30代後半の、ゴールド免許の男性。

ああ、日常的に運転する訳ではない人間が、思い込みの「だろう」運転の結果か…相応の懲罰が下るだろうに、考えの浅い運転をしたものだなぁ、ペーパードライバー。

累積点数については10点近いかそれ以上…一発免停は確実で、120日かそれ以上。悪質な運転とみなされる為、反則金では無く罰金に相当する…金額もデカいハズ。

「治療期間15日以上~30日未満の軽傷の場合」───20万円~50万円。

「治療期間30日以上3ヶ月未満の重傷事故の場合」──30万円~50万円。

「治療期間3ヶ月以上の重傷又は特定の後遺障害が残った場合」───懲役刑・禁固刑及び罰金50万円。

診断書に「少なくとも3か月以上の治療を要する」と記載された為、今後の後遺障害認定は置いたとしても高額な罰金は必須…随分と高い「だろう」だったなぁ加害者。

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復活の狼煙…! [事故・怪我関係]

事故から2か月が経過…ようやく、身体がまともに動かせるようになる。

ちなみに、最近になって妙に更新が頻繁になったのは、手先が動かせる様になったのと社会復帰へのリハビリも兼て、キーボードを打つようになったからだったりする。

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□左右とも不自由

思えば、6月の頭に事故にあい、月半ばに手術…退院はしたものの、そこから3週間はギプスの日々…を乗り越えたところ、右腕がギプスからサポーターへ変化。

…した際に、隠れ骨折と思わしき罅が見つかり、今度は左腕ががっつりギプス…で、むしろ、左右を合わせた可動域はギプス装着前より減るという素敵な状態に。

当然、仕事にはならないわ、日常生活も一人ではままならないわ…奥様の協力が無かったら詰んでたわ。生活能力が殆ど無いに等しかったからなぁ…。

食事を作り、入浴をさせ、家事を一手に引き受けてくれた奥様には感謝。

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□ギプス

そんな生活の中、左腕のギプスがようやく解除される!あわせて、サポーターの装着も外出時のみで良いとの事となり、自宅ではほぼ両手がフリー!

左手の拘束から一か月、長かったなぁ、この固定、不自由感も。

…まだ、以前のような負荷は掛けられないし(両手で最大1kgまで)、リハビリ中の右手は可動域が恐ろしく狭く、以前の様な生活は出来ないのだが、それでもメッチャ嬉しい。

これで社会復帰も遠からず出来るだろうし、自転車やバイクへの復帰の道のりも見えてきた…バイクは保険次第でもあるのだが、それを踏まえてもストレスは大幅軽減である。

また、真夏のギプス特有の蒸れと痒さから解放された為、徒歩での移動も可能に。そろそろ、本格的に次期相棒の選定も考え出せる…ようやく視界が開け始めた感じである。

ああ、せめてクロスバイクだけでも乗りたいなぁ。
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物損-装備品について- [事故・怪我関係]

物損…と言っても、車体ではなく装備品の方。こちらは大した金額でもないし、急ぎでもないから…と放置していたのだが、そろそろ片付ける必要もある為、ネタにする。

*本日の画像には付着した血等を含む画像があります。苦手な方はご遠慮ください。

事故当時の装備品、また、前述の通りにそれなりに重傷な為に一部画像に不快な画像を含みます。苦手な方はブラウザの戻るボタン等でお戻りください。

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□スーツ

転倒時のダメージが顔周りに集中したせいか、上着は比較的無事…なんだが、下はやはり転倒しただけあってダメージあり。尻ポケットも裂けている様子。

上着だけあっても仕方が無いので、これはスーツ自体で請求しないとだな。

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□革靴

通勤用及びスーツ用に活躍していたビサルノのブーツ。

大きなダメージは無いように見えるが、全体的に傷だらけ(植込みが原因か)で革の地が見えるようになっており、靴底も一部剥がれている様子。

足首廻りも保護してくれるため、バイク通勤用には良かったんだが。

*上記に記したとおり、下記は怪我の際の血液が付着した画像となりますのでご注意を*

では、続きをどうぞ。

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□Yシャツ

首回りが血塗れんなYシャツ。おそらく救急隊員の人が裂いたのであろう、もはやシャツの様相を呈していない。請求云々よりも事故のインパクトだなぁこの品は。

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□レインスーツ

転倒時に割けたと思われる、タイチのレインスーツ。スーツと異なり、大きく裂けているのは、脱がせるのが困難な形状をしていた為かもしれない。

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□アップ

そしてYシャツ同様にべったりと血痕が残る首回り。まぁ、アウターだから当然か…んで、そこから滴った首回りの流血がYシャツへと沁み込んだのだろうと推察する。

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□グローブ

うーん、ある意味最も生々しく感じるのはこのグローブだろうか。ボーン柄に付着した血液ってある意味洒落が効いているんだが、笑えないなぁ当事者は。

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□メット

事故当時に装着していたヘルメット。リードのX-Airハーフで、飾りでは無いキチンとしたメット…なんだが、こういった事故への対応は厳しかった模様。

つかね、接触したであろうフロント部分がぱっくりと割れており、背筋がヒヤリ。

これもJIS規格を通過している、ダックテイルの様な装飾品では無いのだけれども…やっぱり、夏で暑くともジェットタイプのメットが必要かもしらんなぁ、これからは。

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□メット裏側

裏側も血でベットリ…赤い部分だけでなく色の濃い部分は血で変色した模様。まぁ、前の画像にある赤黒いラインも血なので、表裏ベットリて事なんだけどな。

…正規の規格品とは言え、事故を考えるとハーフヘルメットは心許無いなぁやっぱり。ただ、夏場の暑さもあるがBのメットイン容量を考えると…厳しいんだよなあ。

こういったストレスが無い分だけ、Bよりシグの方が優秀とも言えるのだが。

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□デジカメ

んでま、ざっくりと当日のライディング装備を下記に記載してみる。

LEAD工業 X-AIRヘルメット 12,800円(税別)
GREEDY グローブ ¥3,980円(税別)
RS-TAICHI DRYMASTER ¥11,900(税別)
スーツ ¥39,000円(税別)
Yシャツ ¥3,900円(税別)
ビサルノ 革靴 ¥14,800円(税別)
CANON IXY100F ¥15,000円(税別)
合計101,380円

このほか、ライディング時に身に着けており、今回の事故により損壊した腕時計などの装飾、電気機器類を考えると…+5万弱で、装備品だけでも15万位…かな。

購入時期からの減価償却率を考えると大分減りそうではあるけれども、それでも諭吉さんが10人以上と考えると少なくは無いからなぁ…思った以上に車両査定も安そうだし。
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治療・経過について。 [事故・怪我関係]

さて、物損は引き続き対応中で、特にネタも無い…と思ったが、考えてみれば最初の事故報告以来、身体の怪我・治療について触れていなかった為、ネタにしてみる。

ちなみに事故から一月半近くが経過しているが、未だ自宅療養中である。

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□ダブルギプス

原因は主に、右手のギプス…がサポータへ進化した際、左腕が隠れ骨折ではと疑われた為に、今度は左腕がギプス、しかも親指先端までがっつり固定されたおかげ。

右腕がいきなりフリーになるとは思っていなかったが、これで奥様の手を借りていた事も一人で出来る、かなり普通の生活へと戻れるのでは…と期待していただけにガックリ。

実際は、手首及び肘が固定され続けていた為に碌に動かせず、リハビリが必要なんだが。

ちなみに今は、低負荷ながらもウギギギ、イギギギ、と痛みに嘆きながらリハビリ中…まだ骨が付いていない為、高負荷が掛けられず…今後はさらに痛みを伴うリハビリが。

ただ、そこまで辿り着かん事には、バイクにも自転車にも乗れず。…ウギギギ。

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□診断書

ちなみに、事故用…と言うか、警察からの要望で診断書を取ったのだが、むしろ右腕以外の骨折が重傷に思える…つか、重傷だよなぁ、明らかに。頭蓋骨、脳、だもの。

傷病名は脳関係が「外傷性硬膜下血腫」「外傷性脳挫傷」、頭蓋骨の骨折が「右前頭骨骨折」「上顎骨骨折」、右腕の骨折となる「右橈骨遠位端骨折」となる。

…脳関係、頭蓋骨の負傷を見るに一歩間違えれば彼岸だったのだなぁと痛感する診断書。

余談だが、全治3か月以上の重傷を負わせ、事故にはつきものの安全運転義務違反等が付帯するであろう加害者への処分は軽く見て10点、最低で免停、累積なら一発取消だな。

まぁ、一度、電話があったきりで、見舞いも謝罪も無い加害者に同情する気も無いが。

今のところ、脳に関する後遺症は見られておらず、退院後にしばらく付きまとわれた頭痛も無い為に、このまま回復へ向かえば…と思いながら、通院する日々である。
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物損について。 [事故・怪我関係]

身体の方は余り変わらず、右腕は指の根元からひじの根元までギプスでガッチリ、左も筋を傷めて動かせずの不自由な日々…に加えて眼科やら脳外科やらに通院する日々。

まぁ、身体は治療にしろ示談にしろ長期戦になるので、とりあえずは物損だけ動いている。事故状況は確定し、過失割合も出ているのでお金の問題だけだしね。

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□潰れてる。

てなわけでお店に預け…る前に車両を確認したのだが、フロントがぐっちゃりっつかもう、フォークは曲がってるしホイール捲れてるし、ああ、ネックも…フレーム逝ってる。

基本、全損扱い…か、フレーム交換か。今回初めて、家の近くのバイク屋さんに修理と言う名目で持ち込んだのだが、修理…は、相当…難しいだろうなぁ。

全損扱いとなると車両自体の時価額となる為、初期型のBだと大して下りない…アフターパーツも評価対象外となる場合は…もう、修理一択しかないだろうなぁ。

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BW'S125 Fi 2008モデル

と、思いきや、Bってフレーム出ないのな。正確には並行輸入品…プレストが輸入した車両以外はフレームが取れないというか、取れても車体番号の打刻が出来ない。

これがシグナスとBWSの大きな違い…BWSは、YAMAHAの製品ではないから。

BWSの製造元は台湾YAMAHA。出資から異なる為に会社と見ればYAMAHAとは完全に別…になるので、完全な輸入車となる。シグは並行輸入でもYAMAHA製品扱いなのにね。

んで、輸入車となればBMやDUCATI等と同じで各日本代理店が動く訳で、台湾YAMAHAの場合はそれがプレスト…なるほど、売ってないものはサポートしないわな、そりゃ。

てな訳で、修理が暗礁に乗り上げる…と言うか、不可能と判明。バイクと違ってフレーム修正も出来ないから新品が取れないとなると…もうこの時点で摘み、なんだな。

評価額を調べたところ案の定…だし、どうしたものかな、これから。

とりあえず、時価額に+する為にアフターパーツの明細を作成し、評価額では納得が出来ないので考慮するように、出来ないのであれば何としても直せ、と伝えはしたけども。

バイクみたいに、フレーム修正が出来れば良いんだけどねえ。
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事故発生及び大怪我。 [事故・怪我関係]

えー、「はちカラ」をご覧頂いている方はご存知かと思われますが、事故に合いました。

相手は車で、急な左折による巻き込み事故です。聞いた話ですが(事故の記憶が飛んでます)、かなり宜しくない運転だったようで、過失割合が9:1になりそうだとか。

んでま、こう書くと事故自体は大きなものでは無いんですが。

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□怪我

コチラの怪我は割と本気で酷いモノだったりします。

脳内出血、頭蓋骨骨折て、死んでてもおかしくないレベルだよなぁ。前腕骨骨折てのは手首廻りの粉砕骨折なのでそこまでは酷くないにしても、だ。

ぼんやりとした記憶で、進路を塞がれて強制的に歩道へ乗り上げた記憶はあるのですが、どうやらそこで街路樹に激突した結果、ここまでの大参事に至った様で。

ちなみに現在は、脳は経過観察良好、手首は手術完了で、自宅療養だったりします。

二の腕から下はガッチリとギプス固定の為、このblogを書くのに物凄い苦労していたりしますので、更新はかなり不定期なものになるかと思われます。
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検察庁、出頭…。 [事故・怪我関係]

さて、本日から6月1日…というキリの良い部分なんだが、そんなタイミングで事故ネタっつーか検察庁出頭のお話。以前のログに出頭要請だけは載せたんだけども、それがとある事情で伸びて5月30日に出頭してきたって言うお話。まぁそんなに大した話でもないのだが。

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□検察庁

霞ヶ関の警視庁はもう慣れたものなのだが、検察庁は流石に緊張する。警察って大したことじゃなくても持ってかれるし、立件されない事も多いから、実はそんなに怖い場所でも無いんだよね。でも、検察庁は「刑事事件」となった場合のみの場所だから、流石にココは…ね。

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□千代田区役所

…で、まずは千代田区役所。なぜかと言うと検察庁には駐車・駐輪スペースが存在しない。…が、横並びにある区役所ならば100%、駐輪スペースがあるから。なぜそんな事を知っているかと言うと、何気に経歴の中に区役所勤めとかあったりする。嫌だったなぁあの独特の雰囲気。

余談だが、区役所の駐車場は一定時間無料の有料だけども、駐輪スペースは常に無料なんで止めさせていただく。本当は区役所に用事がある人の為…なんだけども、あんまり埋まる事が無いし、ちょっとだけ拝借。ウチからここまでだと距離は殆ど無いのに、乗換えがやたら多くて不便だからね。

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□待合室

さて、それじゃ登庁しますか…!と予定の時間を大幅に前倒しで入庁。門の入り口からビルの入り口までびっしりお巡りさん。信じられない程のアウェー感。うわーい、ワケも無く自首したくなるようなこの雰囲気が素敵。ガクブルしつつ、受付をこなして待合室へ。

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□番号札

受付で色々と個人情報を吐き出させられ、引き換えに受け取る入館証的なバッジ。とりあえず、ツナギの胸につける。…んー。私服で良いだろ、とこれで来たのだが周囲がほぼ全員スーツ。その中に、カーキのツナギに番号札をつけていると、気分はもう囚人としか言いようが無い。

さて、ここからが本番…!なのだが、取り立てて特別な話は無く、簡単にまとめると「イマイチ良く分らない事故なんで、検察側で再度の聞き取りを実施」と「横断歩道上での事故なんで刑事罰としての罰金が発生するかも」ってお話をした程度。まぁ刑事事件とは言え、相手も軽傷だしね。

実際にことに至る経緯、どう考えても堅気にもまともにも見えない被害者の話などをしつつ、担当の検事さんも優しい人で「それは変な人に当たってしまったねぇ」と同情され、終始和やかで苦笑を交えつつのお話が展開。最後に、裁判になった場合の助言などを頂いて終了…なのだが。

1つの部屋に検事さんが2名の構成の様で、小さなパーテーションを隔てた向こうで別件のお話が展開中。…は良いのだが、向こうのお話はこっちの様なライトな案件ではなく、検察でお話しするに相応しいようなヘヴィーな展開で、ツイツイ、隣に聞き耳を立ててしまうことしばし。

漏れ聞こえる内容から、自転車か歩行者を相手に車をぶつけたようで、それも携帯画面を注視してたが為の余所見運転。相手の被害者の人はかなりの重傷かあるい死亡…事故。加えて、その場から逃げ出しちゃったようで、轢き逃げの犯人として追求されている様子。

こちらのほのぼのとした会話とは温度差が激しく、お隣の検事さんの声も言葉も恐ろしく底冷えのする内容で…ああ、度合いは違うとは言え、隣の彼と同じ被疑者って立場なんだなぁと思うとちょっと胃の辺りが重くなる。まぁ、下される刑罰の重さがそのまま反映されるんだろうけども。

ちなみにこちらの刑罰…罰金は、現時点では課されるかどうか分らず、裁判員達で審査に入るとの話。そして、分るのが6月末か7月位…とほぼ一ヶ月は先のお話なのだが。刑罰の罰金は20万~と中々にヘヴィな金額。出来るならば、回避したいと願うのだが…大人しく結果を待つ他に無い。


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免停回避ktkr! [事故・怪我関係]

先月の「当り屋親父事件」より、ようやく一ヶ月が経過し、呼び出しが、そろそろ来るかな、そろそろ来るかな…とポストを覗く度に胃が痛む日々。そして本日、自動車安全運転センター、とやらからの葉書が届く。やっぱ来たか…と、引っくり返して裏面を確認…うわぁ免停の図表だよ。

つ、つ、遂に来やがったか…!と胃痛MAXで、「ココから剥がして」シールを引っぺがそうとするも、ふと、気になったのが今まではこんなぺらい葉書だったか?と。…ん。アレ。今までだと行政処分なんちゃらに呼ばれたような。いや違うな、いつもは警視庁か簡易裁判所のある錦糸町だったか。

大体、裁判か聴聞会かっていうデカイ違反しか無かったからなぁ。もしかしてこれは、30日とか60日とかの日数少な目の免停…?そう言った時に使われる、罪が軽い時用のお知らせだったり…だったり…しないかなぁ、と希望的観測を混ぜまくる。

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ま、まぁ、捲ってみれば分かるだろ…と震える手でシールを剥がす。


累積点数通知書

あなたの累積点数は、平成23年2月9日の交通違反(事故)で4点(行政処分の前歴0回)になりました。

今後、速度超過、信号無視等の交通違反をしたり、交通事故を起こしたりして基準に該当しますと、違反者講習を受けなければならないこととなるか、運転免許の効力の停止または取り消しを受けることとなります。

なお、この違反の日から運転免許を受けている期間(運転免許の効力が停止されている期間を除きます)が通算して1年となり、その期間の初日から末日までの間を無事故無違反で経過しますと、今までの点数は計算されないことになっておりますので、今後、交通違反(事故)をしないよう注意して運転して下さい。

ん。んんん?4点…はあまり重い処分じゃなかったか…良かった。んで、結局、オイラの免停は何日なんだ?前歴が2点だから…。あれ、2点だよな。仕事中、右折禁止違反だったから、多分、2点。じゃあ、計6点かこの場合は、30日…いや60日だったか。

過去の記事を確認(http://merry-grave.blog.so-net.ne.jp/2010-04-14-1)

それなら、短縮講習を受けて、MAXでも一ヶ月で済む!よしゃー!

…と、浮かれながらも、本当にそうなのか?ぬか喜びではないのか?不幸に慣れきった思考が、もう一度読み返すよう脳内に警鐘を鳴らす。たっぷり、シールを捲ってから15分ほどが経過。幾度も幾度も読み返した結果…これって免停回避って事じゃね?免停を食らわずに済むって事じゃね?

脳内にじわじわと広がる喜び…良かった…本当に良かった…!

ココ最近、趣味の時間を全てFAZEに注ぎ込み、これで乗れなくなったら…!と、内心、ヒヤヒヤモノだったのだが、これで安心してFAZEに乗れる…!弄った後に乗れなくなる、なんて最悪のシナリオだけは回避出来た…!じゃ、もちょっとだけ弄っても良いかしら。

と、喜びが一回りした辺りで、少し頭が冷静になる。んー。なんか変だな。「累積点数は、4点(行政処分の前歴0回)」…無いのは行政処分だけで、去年の4月の違反は残ってるよな、2月9日時点では。1年間は無事故無違反で無いと、累積点数に加算されるものな…?

そう考えると、累積で4点、昨年の4月の違反の点数が2点だから、4点-2点、で、今回の事故の点数は「2点のみ」か?そう考えるとこれは軽微な違反(3点未満)と同じ扱い…人身事故としては異例的に軽い。まぁ、実際は事故でも何でもないのだけれども。ただの言いがかりで。

あとは、この事故の違反金…だが、そう考えるとそんなに大きな金額ではないのではないだろうか。少しは心安らかに待てそうな気がする。まぁ今回はとりあえず、免停が来なかっただけでも良しとしよう。さもなくても鬱々とした現状、これで身動きが取れなくなると精神病とか患いかねん。
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エイプリル・フールじゃねぇ! [事故・怪我関係]

本日より4月1日…と言う事で、毎月恒例の事故による物損賠償の分割支払日。ただ、今回は先方の自賠責一時払いが完了との事で、金額がやや大きい。そして、今回の事故における被害総額及び支払総額、支払い済み金額を確認しておく。そろそろ、いい金額になってるだろ。

□金額
車両修理額233,173円 比率1:9で 支払額が209,856円
物損被害額125,395円 比率1:9で 支払額が112,855円
総被害額358,568円 比率1:9で 支払額が322,711円

□支払履歴
2/1  100,000円  (+100,000の自腹による追い金でFAZEを修理)
2/21 50,000円  (子供手当てらしい…色んな意味で大丈夫か)
3/1  33,280円  (通常の分割払い+各種書類支払分)
4/1  110,000円  (自腹で出した追い金をようやく回収)

これで、現時点での総支払額が292,380円。合計支払予定額が322,711円なので、残金が30,331円。…おお、残すところあと1割!…って事で、90%は回収した…ワケ、だな!ふっ…うぅ。無保険車相手の事故で、かなり神経をすり減らして来たが。幾度と無く胃がキリキリと来たが。

何とか、物損の9割を回収し終えた…来月1日で残る1割も終了、か。

いつ相手が逃げ出すか、どこまで回収が出来るのか…胃が痛い日々を、眠れない日々を、過ごし。長かった…なぁ。いや、長かったよなぁ…やっぱり事故から半年近くはかかった…か。一時払いの制度を調べて、必要書類を教えて…とかなりの手間を掛けて。

相手方がちょっと頭が悪かったけれども、誠実と言うには微妙だったけども。悪いヤツでは無いんだけども、必要な連絡を省いてしまったりと、と問題のあるヤツだったけれども。とりあえず、がんばった…な、と。イマイチ褒めてやる気は無いけども。

これで後は、治療費、休業損害、慰謝料、等の自賠責への請求のみ。これは被害者請求と言う形で、治療が完了した時点で自分で行う予定である。これもまぁ面倒っちゃ面倒だけども、相手は保険屋だし逃げないし。少なくともフォーマットは確定していて、それに沿えば良いだけだから楽。

うあ、疲れたなぁ今まで…でもこれで、ようやく事故からの復活が見えてきたヨ。仕事が見つからない中、加えて事故で失業の給付も止まり、貯金を切り崩しての生活。今回の支払額も半分は先月と今月の固定支払額に消えて、残りは何とか貯金に戻せたし。ふぅ、ちょっと肩の荷が下りた。

これで誰かに、エイプリフールです、とかゆわれたらマジ泣きするなぁ。あー、でも、ホント、なんとかここまで来れたかぁ。今までに積み重ねたマイナスがちょっとずつでも現状に戻ってきてる感じ。僅かながらでも、進んでるって思えるのは本当に心が軽くなる…良かった。

…良かったついでに…カムストックのハンドル、買っても良いかなぁ。
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痛いものは、痛いのだ。 [事故・怪我関係]

先日の日記にて、被災者の方を考えれば~でも僕は僕の~みたいな前置きをつけたわけだが。それでもやっぱりというか、バイク関連ならまだしも「辛いの痛いの」ってのを発信すべきではないよなぁ、と自粛していたのだが、今回、余りに痛かったので折角なのでネタにする。

まぁ、他の人のやり方を否定する訳はないが、個人blogで更新を自粛したり「被災者の方へ」みたいなメッセージをTOPに載せるのもあまり影響が無い…被災地で+にも-にもならんだろう、と言うのが僕の持論だし。それならば、実際にやれる事をやって普通に過ごせばイイ。

…なんてエラそうに言えるほど、何かをしてる訳でもないんだけどね。ガス・食料の買占めを行わず、可能な限り節電に気をつける…程度。あとは行きつけのコンビニのレジに募金箱があるから、お釣りが300円以下の場合は全て投入してる…っても日に一度では大した金額でもないが。

そして、コンビニの募金箱に札が入っているのを見て、僕はココまで出来ないなぁと感じたり。そう言えば以前、名古屋近くに住む兄貴(勝手に兄貴呼ばわり)の所へ遊びに言った際、彼は信号待ちのちょっとした隙に、ふっと当り前のように震災の募金に札を入れていたりした。

しかも、僕と話してる間にすっと財布から札を出して、話の合間にサクッと募金箱に投入。たまたま、手元を見ていたから気が付いたものの、会話の合間に自然過ぎてしばらく気づけなかった…あゆ人にはなれんなぁ。元気でやってるのかなぁ、ぎんた兄さん。

…話が逸れた。まぁそんな僕なので、被災者の方も苦しんでおられるだろうが、オイラも痛かったんだぞ的なログを残してみる。導入部でちょっと良い感じに見せておいてやっぱりこれかよ的なのが僕らしいともいえるが。まぁそんな感じで、あらためてここからスタート。

…土曜日の夜くらい、だったか。背中と腰の間…やや右位の位置になにか腫瘍らしき物があり、でも半年前位から存在しているにも拘らず、痛みも痒みも無いので放置していたのだが。これが、その時位から妙に痛みを持ち始め、月曜の朝に皮膚科にて診て貰う。

病名は粉瘤腫。皮膚の下に皮膚の様な硬い皮状の物が出来てそこに老廃物が溜まり、徐々に肥大化していく病気…らしいのだが、基本的に痛みや痒み等の症状が無いので放置され易い。稀に、黴菌等に感染し、化膿した場合は痛みを伴う…との説明。

そして、その受診より数日が経過し、言われた通りに抗生剤(フェセム100)を内服し、GENTACINとの塗り薬を使用し続けるも、状況は改善せず。月曜の夜から出だした熱自体は38℃代から落ちたものの、腫れと痛みが引いていかない。これ、このままは辛いよなぁ、と。

基本、粉瘤腫との良性の腫瘍であり、そこに黴菌が入った事による化膿、そにれよる痛みとなれば、ようするに膿が溜まっている状態のニキビと同じだよなぁ。これ、膿を出しちゃえば楽になるんじゃないの…?…と言う事で、いつもリハビリに通っている整形外科で、足の診療と合せて相談する。

数日の熱、現在の腫れの状態、痛み等の状況を伝えたところ、じゃあ切って出しちゃおうか、と言う流れに。

うし、今は痛くともこれで、寝返りすら打てない日々にサヨナラ!…なんて思っていたのが甘かった。そういえば、靭帯を傷めて膝裏に血水を溜め込んだ時も、「ハイそこに寝て下さいね」って言うから、触診かと思えば「はい、麻酔打ちますね」「え?」ってお医者さんだたヨ。

僕の中で「切って出しちゃおう(膿を)」だったのが、お医者さんの中では「出しちゃおう(中身を全て)」だったようだ。うーん、行間をとか言うレベルじゃねぇ。まず麻酔を打たれ、1本目は局部の近くに…2本目は局部のど真ん中に。これがまぁ滅茶苦茶痛いのなんの。

ブズッと皮膚下に入っていく針もまぁ痛いと言えばそうなのだが、麻酔を押し込まれる痛みったらモウ。丁度前日に、爪を切っていた事が幸いし、握り締めた拳には爪の跡がクッキリ…までは良かったのだが、ここからゴリュブチュ言う音が背中から聞こえ、麻酔が効いているとは言えかなりの激痛。

今まで触れる程度でも飛び上がるほど痛かった患部が、触られてる感触も無いほど麻痺してるので、かなり痛覚は麻痺していると思うのだが…これがまた、麻酔と同レベル位に痛い。趣味やら生き方やらのせいか、それなりに怪我多き痛み多き人生を送ってきたのだが。

今回はかなーりヘヴィである。人生の中でTOP3の中には入るんじゃないかってレベル。なにしろ、痛み自体は物凄く痛い麻酔ってレベルなんだが、それが休み無くずーッと与えられると言う苦痛。止め続けた息をふっと吐き出した瞬間にまたしても激痛で呼吸困難状態。

鉄パイプと木刀で4~5人でフルボッコってのがあったけども、あれはもうちょっと痛みに間隔があったよなぁ。ずっと痛覚を撫で回されるような苦痛。ま、神経直下で肉を削り続けられてるのだから、当然かもしれないのだが。また、この先生がそんな状況にもかかわらず話しかけて来るんだが、まともに受け答えが出来ない。

つか、「コレがありましてね~」とか言いながら、摘出してる最中の脂肪片とか見せて来るのもキツイ。つかこの時点でようやく、医師と僕の間に「取っちゃおう」の相違があった事に気が付いたのだが、今さらモウどうしようもなくて。歯を食いしばり、掌に爪を食い込ませて何とか凌ぎ切る。

そして切除が終わり、簡単な説明を受けて診療室を抜け…入り口までダッシュ。色々と込み上げる物を堪えていた為、気が抜けた途端に朝食を嘔吐リバース。…内臓周りの筋肉に力が篭ってたんだなぁ。腹筋とか諸々がヒクヒクと痙攣してやがる。

処方箋を貰って薬局で薬(化膿止めの抗生剤と痛み止めのロキソニン)を貰い、ロキソニンは胃を荒らすためにコンビニでおにぎりとサンドイッチを購入して自宅へ帰るなりダウン。なんとか食物と薬を口にして、妙に熱が上がって来た事を自覚しつつ意識が飛び…。

…先ほど起きたところ、やはり傷口は痛みはするものの、腫れていた時よりはかなり痛みは軽減し、熱も下がったようだ。飲酒・喫煙・入浴と言う、バイク以外の人生の楽しみの全てを奪われつつも、寝返りを打つ度に激痛で目が覚めるよりはマシかなと思う春の宵。

なんつか最近「これでも幸せ」ってレベルがずんどこ下がってる気がするなぁ。去年秋の失職から考えるとちょっとした被災レベルの不幸かもしらん。特に地震は来てないんだけどもねぇ…足元が揺らいでるっつー意味でなら、似たようなものかも知らんが。はてさて。
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