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NCY ダイレクトイグニッション 故障 [BW’S125Fi(2nd)]

その兆候が現れ始めたのは、6月も下旬に差し掛かった頃だった。

最初は少しだけ吹け難い時があり、それが温度変化の大きな日や、特に湿度の高い日、雨の日等に集中していることに気が付いた。そして徐々に悪化している事も。

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温度変化に反応が大きく、吹け上がり難いとなればエアの吸入が足りない可能性が高い…となれば、パワフィルの目詰まりの可能性が高い。エアを吸えていないか。

正直、このフィルターを使用し始めて2ヶ月と経過してない。

…割には劣化するものだな、とも感じたのだが、時期的に梅雨入りも近く前回から初めて使用するフィルタの為、このフィルタは劣化が早いのかと感じて交換する。

そして、交換当初は良かったものの、徐々に症状が出始めより悪化の気配を見せる。

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□プラグ交換

フィルタは交換したばかり…でまた同様の症状に悩まされ始め、これはエアではなく点火ではないのかといぶかしみ、時期的にも良いだろう…とプラグを交換して見る。

フィルタに関しては交換適正時期では無かったかもしれないが、プラグは結果が出ずとも交換時期だったので良し…と考えたのだが、これはほぼ効果なし。

全体的に性能向上はしたのだが、症状については変化無く徐々に悪化の一途。

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□ファンネル

行き詰まり感のある状況の中、やはり変化のあったエアの増加が正解ではないかと思え、思い切ってフィルターからファンネルへと切り替える…が、より悪化する。

ちなみにここまで、吸気と点火だけに見えるが、燃料もエニグマにて少しずつ変化を掛けている…が症状が改善する方向が見えてこず、着眼点に誤りがある可能性も増加。

なお、状況は悪化の一途を辿り、稀に停車中にストールする状況も発生。

こうなると本格的に燃料系…燃料ポンプやインジェクションも考慮に入れる。ただ、ポンプは強化済み、インジェクションも容量増加済みで、考え難いかなあ。

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□路上作業

そしてある日、路上でのストールから始動不能に陥る。

車載した1/4工具で手早くばらし、異常をチェック。燃料問題なし、燃料ポンプの起動音はOK、セルは強く回る、ファンネルに手を当てて吸入もチェック…うん、問題なし。

…となると、火が飛ばない?飛ばない理由が見当たらない…が、プラグレンチまでは積んでいないので確認が出来ない。プラグはほぼ新品、コイルも強化済み。

とりあえず、結線を一つ一つ確認して嵌め直し、試しに始動…無事にE/gが掛かる。

が、理由が分らない…強いて言えば、時間経過。いや、時間経過による温度変化、か。確かに、症状が出始めるタイミングとして、油温が110℃近辺が多い気がする。

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□犯人

症状から吸入系を疑い、温度変化によるトリガーを考慮すると、燃料系も視野に入れなければならない…と思いながら、困った時のオレンジ先生相談室である。

状況を伝え、考えを説明した結果、「ダイレクトイグニッションじゃない?」とのお言葉。

温度上昇をトリガーとし、2次エアにも近いこの症状だし…と悩むも、考えれ見てれば、うちの子は滅茶苦茶温度上昇の影響を受ける位置に、イグニッションコイルがいた。

しかも、良く調べるとダイレクトイグニッションのトラブルは、末期はまだしも初期は始動時に出難く高温時にその兆候を見せる…と正にビンゴである。

さて、どうするか…と悩む段階に見せかけて、実はもう悩める段階に無い。

この日は出勤途中でも一度ストール&始動不良に会い、この状態では帰りも無事とは思えない…そして明日も明後日も天気予報は雨である。解決は一刻を争う。

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□購入

同じ物を買う、さらに壊れた物を買う、と言うのは非常に不本意である。

だが、明朝の出勤時には状態回復が望ましく、帰宅途中で購入出来るであろうイグニッションコイル&プラグコードとなると、ラフロに在庫のあるコレしか無いとも言える。

そう、コイルとコードが一体化したこの商品、別の部材に変更をと考えた場合は、それぞれ別に用意せねばならない…そうなると代替商品が意外と少なくなってくる。

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□取外し

小雨の降り始めた中、ラフロの駐輪場にて作業を開始。

自宅駐輪場には屋根が無い…以前に証明がないので作業は非常に難しい…し、明日は朝から雨模様とあれば、どうあっても今日中の復旧を目指さざるを得ないこの状況。

ちなみにラフロ到着まで、2回のストールから始動不能。しかも小雨の中、かなりグズられた事を考えると、今夜の内に変更をせねばならないという思いが強くなる。

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□比較

古いダイレクトイグニッションと新しいモノを比較して見る。

…うん、見た目の変化はほぼ無い。多少の汚れやゴムや外装樹脂の経たりはあるものの、故障に至るような外的要因は見当たらない…怖いな、故障が見えないパーツは。

ちなみに、再度、ダイレクトイグニッションにした理由の一つがコレ。

配線、固定ステー、コイル部分が独立している為、コイル部分の故障であれば部分交換による復旧が望めるからである。これ、時間が無く天候が悪い状況では非常に重要。

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□故障

で、帰宅後にあらためてダイレクトイグニッションを確認。

本体のコイル部分を交換後、スターターを回すと滑らかに始動しアイドルも安定…しかも若干、高めで安定した様子。数kmの帰宅路でも息付きはおろか吹け上がりも元気に。

…オレンジ先生の言う通り、やっぱりコレが犯人だった…か。

多分に思い込みや、キャブ時代からの経験に引き摺られたのもあったが、電装の要の一つがこんなにも簡単に壊れるとは、想像の埒外だった…やはりNCY製品は怖いな。

過去ログを漁り、購入時期と取付た日を確認…2015年11月に取付けて、2016年7月末に故障…いや、症状が出始めたのは6月初旬、と考えると半年持つか持たないか。

あらためて同じ製品を購入してしまった以上、前回の部品は外れで合った事を祈りたい。

今回は本当にコイル部分のみの交換で、ステーによる固定を出来ていないし、何より小雨の中を数km程度の走行の為、完全に復調したかと言えば確信が持てない。

明日の早朝出勤…あるいは帰宅時にどの程度の変化が出るかを確認しよう。
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BW’S125Fiのエンジンまわり、売ります。 [BW’S125Fi(2nd)]

Wがメイン機となり、Bの予備E/gが不要となった為、買い手を募集します。

155㏄にボアアップされたE/g+サブコンのセットなので、BWSにお乗りの方であれば載せ替えてそのままご利用頂けると思います(駆動系は載せ替えで)。

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【エンジン】
MAC-MRD製58mmのボアアップキットが組込済。http://mac-mrd.com/ev%ef%bc%88evolution%ef%bc%89%e3%83%9c%e3%82%a2up%e3%82%ad%e3%83%83%e3%83%88/

-メーカHPより抜粋-
放熱性、耐摩耗性を両立した軽量アルミCERAMICメッキシリンダー,耐熱処理済みピストン58.5mm(156cc),フリクションを低減させたハイカム、ビッグインジェクター,各ガスケット付属。

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【スロットルボディ】
KOSOの32φスロットルボディ&インマニ&武川42mmラウンドフィルタ。パワーフィルター仕様の為、エアクリーナーボックスは付属せず。

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【クランクケース】
アルミカバーを手にてバフ掛け。クロームメッキのファンカバー、新雅のフィルタースポンジが付属。手バフなのでムラあり。

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【スイングアーム】
Xのエンジンなので、黒いアルミのアーム。摩多堂製クーリングファンカバーも付属。ファン自体は付属せず。希望があれば良輝の軽量ファンもセットで可能。

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【燃調コントローラーBADPANDAー】
新雅製のサブコンかBAD PANDA(どちらか選択)の燃調コントローラをセット。パンダは配線を補修してるのと、その後、店で扱わなくなってるのでおススメしない。

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【燃調コントローラー新雅ー】
新雅製のサブコンかBAD PANDA(どちらか選択)の燃調コントローラをセット。こちらは、純正、58mm、63mmのマップが予めメーカ作成済みで安定。

以前の住居では納戸にて、引越し後は納戸が無い為に室内保管をしていた為、保存状況は良いモノと思います。実走行E/g(3,000㎞)なので多少の汚れはアリ。

前回と同様、発送は出来ない為に取りに来られる方のみとさせて頂きます。

上記のE/gに興味のある方はこのblogへコメントをお願いします。メールアドレスを記載して頂ければ、コメントを表示せずに記載のアドレスへご返信いたします。

オークションにも出してみたので、URLを記載。

http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/205769030
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お帰り、相棒。 [BW’S125Fi(2nd)]

さて、次期相棒も良いが…まずは現状を見直そうか。

事故から二か月…もうすぐ3か月か。通勤にも立地的にも、足の無い生活は厳しい為に色々と考えては来たのだが、妄想半分のそれが楽しかったのも、事実ではあるのだが。

物損関係が落ち着き、ようやく帰ってきたBを目の当たりにすると…な。

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□全体

真っ直ぐ街路樹に激突した様で、フロントの破損がメインとなるダメージ。操作部もメータ周りもライト廻りも潰れているが、目に付くのはやはりフロントフォーク廻りか。

サブフレームが幸いして、車体全体は歪まなかったんだ…な。事故状況は詳しく分からないが、フロントの大破、でも車体としては持ち応えてくれたフレーム。

死に掛け一歩手前ではあったが、その線をこちら側に残れたのは車体のおかげだろうか。

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□フロント

前の歪みが本当に酷い…アングル的に分かり辛いが、ライトガードが大きく開いて真正面から見ても、ライトもガードも前に向けて歪んでしまっている。

ガードがあったのでライト自体は割れていないが、左斜めに全体的な歪み。

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□フロント足回り

こちらはもう、見ての通り…で、フロントフォークが内側にめり込んで、タイアが回らない。また、ホイールは既に円を為しておらず、反対側は捲れて空気が抜けている。

ただ、ぶつかった際の衝撃がライト廻りというかフロント上部にかかったのか、三又より上で大きく県警していて、フロントフォーク自体に曲りは見えなかったりする。

…とまぁ、車両自体の破損状況はこんなものか。

リア…E/g周りやサス周りは多少の傷はあるものの、まだ再利用が可能なレベルに見える。パーツの流用もまだ可能…じゃないかな。いや、逆に手を入れて直せるか。

…うし、直すか。生きてる部分を他のBに差し替える形になる…だろうけども。

それを治す、と呼べるか否かは分からないが、このまま車両をポイッとするのも、使えるパーツを剥ぎ取って廃車にするのもなんだか違う。それは終わりじゃないというか。

気持ち的に、このまま終わる、って訳には行かないみたいだ。
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トラブルは突然に…! [BW’S125Fi(2nd)]

それは、残業続きのある日のことじゃった…。

みなとみらいから15号へと抜けて、位置的には東神奈川…辺りだろうか。信号待ちでするすると先頭に出て、信号が変わると同時にスロットルをかぱっと開け…。

ボバンッ…という低い音と共にE/gが停止。

発進途中で後ろには車…急いでレバーを回すも、掛かる様子はゼロ。3車線の一番左に居たのが功を奏し、なんとか歩道まで押し上げて、再度、始動を試みるも変化無し。

キーを捻り、燃料ポンプの音を確認…スターターを押して、セルが回るのも確認…過去にセルが回らない(ワンウェイ破損や超高圧縮)時の感覚は覚えている。

…と言うか、明らかに空転しているご様子…つまり、E/gの圧縮が、無い。

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□犯人。

思わずオレンジ先生にLINEをし、15号路肩でE/g不動(TT)…なんてやった辺りで、一通りの確認をしていない事に気が付き、一つ一つ不動時の原因調査を始める。

まずは、燃料…少ないけれども、ガス欠ってほどじゃない。ついで、セル…バッテリは今まで走っていたので、可能性は少ない…ライト類は全て明るく点灯する…。

燃料、電気、となれば、次は点火…とプラグを抜こうとコードに手を掛けると。

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□まさかの。

信じられないほどにグラグラ…なんだ、プラグコードの接触不良か、と胸を撫で下ろすも、だったらなんだあの空転感と圧縮の無さ…はおかしいだろう、と。

圧縮が無いって事はE/gが終わってるって事で、ビッグヘッドは注文済みだし、58㎜は確かお店に在庫があったはず…クランクさえ逝っていなければ…等と考えながら。

押し込んでみてもグラグラするコードを手前に引いてみると。

何の抵抗も無くコードが抜け、よもやプラグに被る部分が壊れたのか…面倒な…と覗き込むと、なんだかデカいものが付いている…付いている?…プラグだ、これ。

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□IU24

結論から言えば、プラグが抜けていただけ…なんだが、E/gからプラグって抜けるのか?工具も無しに?まさか、ヘッドのネジ山が飛んで…と戦くも普通にハマって復活。

このBを手に入れて以降、オイル類は変えたけれどもプラグは変えてなかった。オイルと異なり、走行性能が多少は低下しても、焼き付く訳じゃなし、走らない訳じゃなし…。

と思っていたところにこれである。まさか、プラグ交換をさぼって不動とは。

オイルもフィルタも変えたので後はプラグだけ…でもプラグはトラブルに直結し辛いし…と高をくくった結果がこれである。せめて、装着状態だけでも見ておけば…。

…後悔先に立たず、絵に描いてみた状況なので、帰りにラフロでプラグを購入し帰宅。

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□早朝作業

翌朝、あらためてプラグと言うかヘッドを確認…うん、ヘッドの溝は見た感じに問題は無いし、プラグを緩めても嵌めても、手応えと言うか変化はない…な。

つまり、プラグが飛び出したのはきちんと締め込まずに緩みだしたその末路か。しかし怖い。マジで怖い。今回は走り出しだったが、高速走行中のトルク抜けとかマジで怖い。

なので、あらためて状況を確認する際には新品のプラグを入れ直しておく。

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□比較

プラグが根元までまっ黒…キチンと圧縮出来ず、燃焼も出来ず…漏れ出したガスが汚したと思われるプラグの悲しい姿。こうなるともう燃焼状態を見るどころじゃないな。

元々のプラグはNGKのイリジウムで8番…いいプラグを使ってるのにね。

ちなみに今回は、DENSOのイリジウムIUシリーズの22番…が純正で、一番手上げのIU24を使用。キャブで単気筒にイリジウムはアレだが、薄目のFiならこれでも大丈夫だろう。

もう、問題は無いと思うけれども、しばらくはプラグの締め具合を確認しようかな。

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復活!摩多堂製ライトガード装着 [BW’S125Fi(2nd)]

トップ画像にもある通り、Bにはライトガードが必須なのである!

…のだが、オクで見ていると軒並み台湾出品。もう店頭価格は忘れてしまったが、2,400円と言うのは安いと思う…が、送料2,700円では購入しようという気が湧いてこない。

5,000円の価値は…と感じるのと、品代が送料を下回るとバカバカしく感じてね。

そんな折、もしや国内ネット販売…と探したところ、2,400円+国内送料でWebikeが在庫している…おおお、残り1個!これは買わねばならぬよ巻ちゃん!

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□まさかの当日

てなわけで、見かけた夜は少し考えて翌朝の8時にポチり…土曜の朝だから、早くて日曜日の午後位かなぁ、取り付けが出来るのは週末だし…でも、明日ってのも無理か。

…等と思っていたら、当日の16時頃にピンポーン!と。奥様が荷物を受け取り、何か頼んだ?と聞かれて、頼んだけども今朝だからねぇ、じゃあ違うか…えええ!と。

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□進化

まぁ、過去に取り付けた事のあるパーツで、特にデザインが変わるだけのパーツなのでネタにもし辛い…っつか、注文当日、朝⇒夕方と言うスピードが最大のネタだったな。

ちなみに、付属のボルト類が銅が錆びた際の緑っぽいカラーから、うっすらとだが黒くなっている…Tの中期以降から変わった純正ボルトと同じ…後期ロット、なのかな。

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□カウル側加工

でも、初期モデルと変わらずフィッティングが悪いなぁ…改善すべきはカラーじゃなくてここじゃないかしら、と思いながら、フロント側のフレームへと手探りでグリグリっと。

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□装着

装着してみたところ、こんな感じに…うん、真正面から見るとアレだな。少しでも角度が付くと格好良いんだけどね、ライトガード。正直、このデザインはかなり秀逸。

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□イケメン

見よこのイケメンフェイス。フレームとカウル、ライトの形状と言う制約の中で、良くも、こんなにも、デザインと性能を両立させたよなぁと思わせるこのデザイン。

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□トップ

上部は、オレンジのカラーと86BIKEのデザインボルトで固定してみる。…うん、オレンジのボルトフランジってのもありなんだが、こっちの方がソリッド感が出て良いね。

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□アンダー

最初は見えないし、適当なボルトでも…実際、一台目のBは付属のボルトを使い続けていたのだが、今回は上部と同様にオレンジカラー&86BIKEのボルトにしてみる。

まぁ、こんなアングルで尚且つ近距離じゃないと見えないんだけどね。

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□完成

車両全体ではこんな感じ…あれ。アングル的に映えないなぁ、コレ。強いて言えば微妙に下側のボルトとカラーが見えるんだが、注意してみれば見える…かな…みたいな…。

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□お出掛け

土曜日の夕方の届いたので、日曜日の午前中に取り付けてお出掛け…。

うん、お気に入りのパーツが一つ増えただけで、走るのが少しだけ、楽しくなる。それを繰り返して、愛車ってのは出来あがるんだなぁとしみじみと感じたりする週末。
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【サブコン変更】BAD PANDAからの…新雅。 [BW’S125Fi(2nd)]

性能的な問題では無く、構造的に不安のあるBのサブコン、BAD PANDA。

ちなみに、ずっとBLACK PANDAだと思い込んでいたのだが、ステッカー類を整理していたらBAD PANDAだった事が発覚。話している時はパンダとしか言わないからなぁ。

…今までにBLACKと表記していた部分は、BADと読み替えて頂きたく候。

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□店長のおさがり

まぁ、そんな訳でPANDAは不安だし、エニグマはi-MAP等と同様にECU配線を切り刻むので嫌。PANDAみたいにコネクタ接続で使えるサブコンて無い?と話したところ。

店長より新雅のお下がりを格安でお譲り頂く事に…で、コレね。

ちなみにPCと接続してマップも掛けるのだが、新雅にて58mm用のMAPは予め設定されており、その他68㎜用、店長セッティングによるマップもある為、とりあえずコレで。

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□ケーブル込

ちなみに本体の他、車体と接続する為のケーブルもセット。新雅のHPで確認すると全てバラで記載されており、しかも北京語で書かれているので何が何やらワケワカメ。

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□BAD PANDA

現状のBAD PANDA…本体のみで簡単セッティングが出せるし、しかも3つのMAPも保持出来るし…とそれなりに優秀なサブコンで、気に入っていたんだけれどもね。

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□ウィークポイント

一度、断線したのを接続し直した…のは別段、問題は無いのだが、その後の加工をさぼっていたのと、Bは荷物の出し入れの際にどうしても引っ掛かるのがウィークポイント。

シグみたいにメットインが広くて長ければ、全く気にならないんだけどね。Bは狭く深くって構造だから、入り口辺りに固定する他なく、荷物の出し入れに気を使うのが難点。

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□準備作業

B定番のメットインを除去作業…のついでに、作業のし易さを上げる為…正確には視界を広げる為…作業側のカウルも外しておく。手探りよりは配線が見えた方がやり易い。

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□TPS側

スロットルボディ側に行っている配線…インジェクタ手前の割り込み配線を装着。ここまではPANDAと一緒…というか、パンダはこれにアースだけなんだよね。

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□ジェネレータ側

新雅のサブコンはジェネレータ側の配線にも割り込みがあり、これによりPANDAの様にスロットルOFF⇒燃料カットとならず、クランクの回っている間は補正をしてくれる。

利点は急激な燃焼室内の温度変化防止と、再加速時のツキの良さが手に入る。

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□配線まとめ

Bは元々の配線がキレイに出来ていない為、割り込み配線があるとよりとっ散らかるというか、美しくないというか、しかも剥き出しと言うか…なので簡易的にまとめて固定。

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□アース

アースは前回同様、クランクケース側から…あまり見栄えが宜しく無い為、反対側やヘッド側、フレーム側等、あちこちで試したのだが、配線の問題で結局ここに。

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□装着完了

そんなこんなで無事に装着が完了…配線の取り回しや細かな調整を行う前に、とりあえずE/gを始動…うん、問題無くかかる。軽くスロットルを開け、反応も確認…良し。

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□再利用

んで、メットインを載せて、配線を…とりあえずはPANDA用に開けた穴から配線を通して…また、この辺りか…PANDAより邪魔なんじゃないか、と思いながらも取付。

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□メットお試し

うん、ものすげぇ邪魔。パッと見にはキレイに入っている…が、Bの人ならわかると思うが、メットを車体前方へと引き抜くイメージでメットを出すんだよね、Bは…なので邪魔。

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□純正工具スペース

やっぱり、Bのメットインの形状を考えると、サブコンの場所的には後ろだよなぁ…配線どうしよう…と考えたら、以前に開いていた穴があったので再利用する。

ただ、あまり考えられた穴ではないので、後で保護材が必要だなこの設置なら。

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□ホムセングッズ

とりあえず、メットインの工具入れには設置出来たので、試走がてらホムセン…おお、良い感じ、良い感じ。流石に完全に自分好みではないが、プロのセッティングも悪くない。

そして、サブコン本体を固定する為のベルクロ(背面接着)を買ってくる。

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□配線止め

PANDAとは比べようも無く太い配線(超安心感)な為、かなり太めというか大きめの配線止めを購入。メットインの中で配線がプラプラしてるのは、見た目も使い勝手も、ね。

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□位置決定

Bのメットインは、メットはもちろん、どんな荷物を出し入れする際にもこの部分に触れる事、引っ掛かる事が無いのでここならば問題無し。高さ的にシートも干渉しない。

しばらくは吊るしで走って、E/gの仕様変更(一月ほど前にビッグヘッド等を発注済)後、あらためてセッティングを行う予定…なんだが、ファームウェアがちょっと…な。

ファームウェアが全て、北京語表示…なんだが、大丈夫…かなぁ、うん。
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Bではじめてのツーリング。江ノ島~三浦半島編 [BW’S125Fi(2nd)]

Bが仕上がり、連休初日ということで初ツーリングに行く事とする。

そういえば、前のシグ(44)では一度もツーに行かなかったなぁ…おかげで思い出が少ないというか、手放す際に他の車両ほどの寂しさを感じずに済んだのもあるが。

やっぱり、Bが好きなんだなぁと思ったりもする。

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□準備

ま、それはそれとしてツー前準備。5時前に起き出して6時頃には出発…その前にハンドル周りを整える…GPSサイコンをロガー代わりに、デジカメ用カバーも設置。

ハンドル近くにデジカメを収納する事により、撮影可能なチャンスを増やしておく。

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□身支度

さて、自分の身支度を…と、Bを降りてから、あまり着ていなかったこのツナギを着て行こう。Bのエンブレムが…と思っていたからなのだが。

こうやってまた、ためらいなく袖を通せる日が来たのは譲ってくれた彼のおかげかな。

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□ちと遠回り

下道オンリーとはいえ、もっと近いルートもあるのだけれども、あえて一度246へと出ることでぐるっと遠回り…この徐々に喧騒を離れていく感触が良いんだよね、ツーは。

1号や15号の方が距離は短くとも、ずっと街中を走らされちゃうからね。

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□江ノ島なう

今回はぐるっと246周りで134へ合流…ひとまずは江ノ島。

まだ、8時前だというのに江ノ島は既に盛況…つか、バイク乗りで一杯。連休初日、ツーリング日和だからなぁ…と軽く休憩ながらフラフラと散歩して、次の目的地へ。

今回は休憩ポイントとして、寄っただけだから、ね。

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□海岸線

最高気温が25℃近い夏日で、海岸線を走るのはとても気持ちがいい…喧騒を徐々に置いていく感覚も、この海岸線を流す感覚も…何とも言えない開放感があるんだよなぁ。

日常で溜め込んだ澱が浄化されていくような、すっきりとした開放感。

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□鎌倉なう

鳩サブレ本店。こちらも休憩ポイント&お土産購入ポイントとして寄ってみる。

自宅用+友人用…の2つを購入しただけで、既にメットインの半分が埋まるB。紙ケース入りだからかさばるってのもあるんだが、それにしても少ないなぁこの子の容量は。

もう、半ヘルとシェイドが入らなくなってる…もう半分くらいだな。

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□三浦なう

いつきても、ここは落ち着くなぁ…という本日のゴール。

ただ、連休初日とあって人の多い事多い事…自分もその一人ながら鬱陶しい。平日は勿論、週末だってこんなに人が居る事は無いんだが…春にしては温かいせいもあるのか。

いつもはもっと、のんびり出来る場所なんだけどなぁ。 そこがちと残念なり。

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□お土産センター

三崎港産地直送お土産センター、うらりを訪れてみる。普段はあまり寄らないし、土産を買うことも無いのだが、今日は家で奥様がお留守番…なので訪れてみる。

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□盛況

連休とあっても大盛況…なんだが、可能な限り他人を移さないよう(加工が面倒なので)配慮した結果、ガラガラに見えるねえ、うん。でも結構、混んでたのよ。

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□お土産チョイス

さて、何を買うか…と言っても、熱を持つメットインへの収納となる以上、生物っつか刺身は厳しいだろう…そうなると干物みたいな乾物系や煮込んで保存が効くヤツ、だな。

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□お惣菜

実家等へのお土産を揃え、後は本日の食卓に上るであろうお土産…ならば、お惣菜的なものもありか、とこちらのお店で諸々を購入。まぁいい感じに捕まったからなんだけどな。

ちなみに、こんなところでシグの友人と遭遇してビックリ!なイベントも発生。

とあるお店関連のLINEグループで、江ノ島なう!とかつぶやいており、それを三崎でもと書いた辺りで、城ケ島に居た友人の目に触れたようで、奇跡的な邂逅。

当初、ビックリしすぎて言葉も出ず。え?あれ?え?みたいな。

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□立花

今日も今日とて、三崎に来たならばのコチラ…立花別館へ。

大量の行列が出来る人気店もあるのだが、そういう店は一人で並んでってのもあれだし、おいしいご飯をさくっと食べて帰りたいツー向きじゃないしね。

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□びんとろヅケ丼セット1,200円(税別)

そんなわけで、立花でビントロづけ丼セット1200円なり。

…うおお。値上がりしとる。1000円越えとる…まぁ増税やら原価の問題やらの影響なんだろうなぁと思いつつ、1,200円はお高いぜ姉さん…と少し残念な気持ちに。

良く見ると、以前は無かった小鉢(切り干し大根)やコーヒーゼリーが追加はされているんだが…丼、お新香、味噌汁…だけで良いから、据え置いて欲しかったな。

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□ビントロづけ丼(大盛り)

ただ、ビントロは変わらず旨し!漬けにされた刺身の旨さに対してご飯が負ける…容量が足りないので、ご飯を大盛りに。後でレシートを見て気が付いたが大盛りも同じお値段。

家族旅行とかならまだしも、ソロツーだからね。サクッと丼を食べて三崎のマグロに舌鼓を打って…さあ、あとは帰ろうかって位がちょうど良いんだな。

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□晩酌

早朝からのツーで疲れたので帰って一眠り…起きてから、酒宴。

まぐろの角煮、烏賊足の燻製、まぐろと新鮮な魚介で出来たさつま揚げ…いや、つみれが近いか。な、お摘みと八海山の越後で候を飲む至福の一時。

まぐろの角煮はうまみがギュッと濃縮されつつ噛めばほろほろ、つみれは甘み少なく魚介の苦味が旨い…烏賊足は噛み応えがあり噛めばジュワッと広がる旨み。

あああああ、生きていて良かったなぁ、と思える一瞬である。

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□ルート

ちなみに、走行ロガー代わりに使ってみたGPSサイコンでの情報はこんな感じ。

総距離:164.22 km トリップタイム:6:48'48 平均速度:38.1 km/h
登坂高度:1701 m 走行時間:4:09'56 消費カロリー:7676 kcal

自転車で走った訳ではないので、意味のないデータも多いけれども、走ってきたルートが見えるのは素直に面白いね。また、ツーのログ向きでもある…かな。

下道オンリーで160km弱と考えると、ボチボチ走ったなぁ。んで、Bはある程度の距離も行けると判断…うし、今年の夏は親父の実家まで墓参りツーにでも行こうかな。
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ミッフィーと言う名のオレンジ。 [BW’S125Fi(2nd)]

すっかりオレンジとなったウチのB。

…なんて言いつつ、オレンジはカウルだけに留め、先代より引き継いだ迷彩カウルへと戻せる様にもしているのだけれども…思ったより、気に入ったからなオレンジカウル。

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□銀座松屋

そしてオレンジと言えばこのお方。オレンジ オブ オレンジ。世界一オレンジの似合う、ミッフィーことナインチェ・プラウス。日本名はうさこちゃん…むしろうさこさん。

銀座松屋のビルに顕現された巨大なうさこさん…60周年記念展へ。

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□いろいろ

未だ40に届かぬ若輩とは異なり、すがは世界のうさこさん。全世界に崇拝者がおり、彼ら同志の手により彩られたうさこさんの雄姿…数少ない撮影可能ブースにて。

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□世界の

ちょっと何考えてんだオマエはってデザインもあるが、うさこさんリスペクト同志の作品ならば致し方ない…いやでもちょっと…というか、50thに比べても商売色が…。

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□イベント

前回の50thが作者・ディックブルーナ氏の資料をしっかりとまとめあげ、他にもうたこさんやブラックベアー等を載せていた資料があり…でも今回は…んんん?

…ああ、終いにはこれか。商売色が強過ぎる…しかも、この展示資料の少なさに比較し、グッズ販売コーナーの異様な拡張ぶり…前回の数倍はあるよ…商品だけ…。

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□素焼き

しかし、素焼きうさこさんの塗装はしてみたかった…が、その後の予定もあり、今回は涙を呑む。まあ、塗装は巧い方じゃないし…どうせ、オレンジに塗っちゃいそうだしな。

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□背景に注目

僕が知っている銀座とは異なり、駐車車両が一台も無い銀座…なんかスカスカ感が。バブルの頃は2重駐車とか当たり前だったのに、栄枯盛衰と言うか…しなびたねえ。

そんな中、くっきりと目立つ捕獲車輛…銀座のど真ん中でみっともないったらないなぁ…ああ、やっぱり県外ナンバーか。15号が地下に落ちるあそこには白バイがいるのにね。

クスクスと画像を見ていたら…背景にクッキリと浮かび上がるアオザイの女性…怖っ。*クリックすると画像が拡大します。背景に浮いた感が怖い女性をお楽しみ下さい。

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□蕎麦季の中盛り

銀座からむさこへと移動し…そろそろ引っ越そうか、と不動産屋を回る前にひさしぶりに二人で蕎麦季へ。夏日だし、らーめんよりも蕎麦だよね…都内ではここが一番。

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□ミックス天丼

蕎麦も美味しいが、ここはなんといっても小エビのかき揚天丼が…無かったので、ミックス天丼で我慢。しかしここ、タレがかかってんのに天ぷらがサックサクで旨い。

この日はあまり良い部屋が見られなかったが、ご飯がおいしかったので良しとする。
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【Re:Born00】タイアに悩む。 [BW’S125Fi(2nd)]

コレで方向性も完成!…なんて言ったは良いが、タイアに悩んでいたりする。

Re:Bornに関しては半レストア的な意味もあったので、上位を含めて交換と考えるし消耗品だし…と番外的な扱いとしてネタにしてみたいと思う…これはほぼリアルタイム。

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□HOOP B03/02

現在は、最も標準的ともいえるHOOPを履いている。グリップも持ちも悪くないが、何一つ褒めるところが無いという、バランス型タイア…正直、ツマラナイ。

良いトコも悪いトコも無いんじゃ、選定基準にすらならんよなぁ。

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□王道 DIABLO SCOOT

温度依存が低く、冷感時にバンクしても、一定のグリップを発揮…温まればハイグリップ。そして雨天走行時も強いグリップを発揮し、タイアの持ちもHOOPと同程度以上。

しかも、44の通勤で確認出来たが、ケの字が分らないほどセンターがすり減っても、グリップが大きな劣化をせず、スリップサインが見えるまでしっかり使える。

但し、フルバンク時のリアの滑り出しは5,000㎞程度から発生…とは言っても、スクーターでこれ以上のタイアに出会えたことは無いと言うほぼ最高レベル。

(F) 120/70-12 51S 6,400円  (R) 130/70-12 62P REINF 6,500円

POWER PURE SC.jpg
□POWER PURE SC

シグナスユーザからはなぜか人気のパワーピュアSC。あんまりトレッドも好きじゃないんだが、試しに履いてみたら、レイングリップの酷さに泣いたタイアだったりもする。

ちなにドライでもバンク時にさほどグリップ感を感じられず、本気で何が良いのか分からぬまま終了。持ちはHOOPと同じ…か、ちと悪い位だと思う。

グリップも持ちも良くないのでは、コンパウンドを変えている意味が…なタイア。

(共)120/70-12 M/C 51P TL 5,200円 (R)130/70-12 M/C 56P REINF TL 6,100円

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□CITY GRIP

発売当初は非常に気になり、通勤車両としてはベストでは…と考えたのだが、実際に目にしたら溝が多過ぎて萎えた。ここまで来ると旧車のタイアみたいだよなぁ、と。

でも、他に履いたことの無いタイアもないし、一度位は履いてみても良いのかもしれない…少なくともHOOPよりはマシだし、試すべきなのはこのタイアだろうか。

(F) 120/70-12 51S 5,000円 (R) 130/70-12 56P  5,600円

evo2122.jpg
□EVO 21/22


ちなみに今、最も有力候補なのがコチラ。発売時期的とデザインから、DIABLOの全身かと思っていたのだが、未だに販売されているところを見ると違うのかもしらん。

また、ケケケよりもトレッドパターンが好みなんだよなぁ、如何にもちょっと昔のスポーツラジアルって感じのデザインで…バイアスだけれども。でも、好みなんだよな。

(F) 120/70-12 TL EVO21 6,200円 (R) 130/70-12 TL EVO22 7,000円

ちなみに、ピレリとミシュランに絞った理由は、BSはHOOPのみで選択肢に上がらず、DUNLOPはのこのサイズはアレだからそもそも選択肢にない…し、他もなぁ。

IRCはこの規格にキチンと対応する気が無く、AVONのViperは格好良くて好みなのだが、お値段がDIABLOより高く性能が低く…では、ちょっと買えないよ、なぁ。

てなわけで、如何に絞った内容でのコストを記載してみる(SPEED STARさん参考値)

DIABLO/EVO
D 120/70-12 TL EVO21 6,200円 130/70-12 TL EVO22 7,000円  13,200円
E 120/70-12 51S 6,400円 130/70-12 62P REINF 6,500円  12,900円

ピレリで比較…おおう、EVOの方がちょっと安いのか…僅か300円とは言え、同じメーカ内で差があるって事はこちらの方がなにかしら、下である可能性も高い…なぁ。

まぁ、その程度の差が分る程の腕があるかと言えば、それも疑問なのだが。

POWER PURE SC/CITY GTIP/VOPPER
P 120/70-12 M/C 51P TL 5,200円 130/70-12 M/C 56P 6,100円 11,300円
C 120/70-12 51S 5,000円 130/70-12 56P  5,600円 10,600円
V 120/70-12 TL 5,000円 130/70-12 TL 5,800円 10,800円

こちらは、PPSとCGで700円差…だが、そもそもCGが通勤前提タイアだし、これはそんなものだろう。ついでにVOPPERも入れてみたが…一応、中間辺りなんだなコレ。

しかし、ミシュランはピレリと比べるとかなりお安い感じだね。

POWER PURE SC(11,300円)とDIABLO(13,200円)でお値段差が約2,000円分。ベース…タイア自体の価格を考えると、結構な差…なのがPPSの人気の秘訣なのかな。

DIABLOに比べれば低グリップで温度依存も高く、レイングリップは比較にならない…が、それでも1万チョイの消耗品で2,000円差は、コスパとして考えれば響くものな。

でもPPSは無し…となると、EVOかDIABLOの二択なんだよなあ。

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クランクケース、交換。 [BW’S125Fi(2nd)]

Re:Bornとはまた違う…用途による使い分け、だからね。

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□カーボンクランクケース

…ってことで、予てから予定していたクランクケースの純正戻し。カーボンも悪くないが、安定と言う意味では圧倒的に純正に分があるからなぁ…それは致し方無し。

それにこの子もずいぶん、傷んできてるから、外したタイミングで補修しないとだしね。

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□純正クランクケース(手バフ仕上げ)

一度、Bの友人にあげたものの使用されず保管してくれていた、手バフった純正クランク。キレイに忘れていて、引っ越しの時に本気で探して首を捻っていたのは内緒♪

そこに、オレンジカウルと一緒に購入し同梱させたオレンジのケースカバー。そしてお店で購入したステンメッシュのフロントカバー…これで良い感じにまとまると期待。

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□駆動チェック

…の前に、ベルトや駆動周りの動きをチェック。また、ケース内の汚れも確認…過度のグリス飛散などがあれば、駆動パーツもおかしい可能性が高い…うん、問題無いね。

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□装着

で、装着してみました!…少し曇ってるな。これはどこかのタイミングで、アルミ用の磨き材で磨いてあげんと。つか、ちとのっぺりして感じる…かな、どうだろう。

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□全景

車体全体で見ると…そんなには感じないのだけれども、ここは黒い方が格好良い気もして…うーん、今のBはあんまり、くっきりシルバーなパーツが少ないしなぁ。

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□追加

シルバー感強め、オレンジ感弱め…でのっぺり感があったので、ケースを少し磨きつつボルトごとにオレンジカラーを追加してみたりした。少しは印象が変わった…かな。

間もなく梅雨時期だし、カーボンケースよりはこちらの方が良いだろう。

水に濡れると雨垂れの跡がくっきりと残るのがバフのデメリットでもあるのだけれども、これは手間を掛ける事でカバー。…やっぱり、黒く塗っちゃおうかと思わないでもない。

ただ、この表面研磨に掛けた手間と時間を考えると、踏み切れないんだよなぁ。



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【Re:Born/Final】オレンジBW’S、完成!<後篇> [BW’S125Fi(2nd)]

前回のサイドカウルを装着した辺りで、カウル交換としてはほぼ完成なんだけどね。

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□フロントカウル組付け

フロントカウルも組みつけて…無事にカウル交換が完了!

…うん、フロントのオレンジは目立つなぁ。そして、明るいカラーは輪郭をハッキリとさせるのでBが持つエッジ感を十分に魅せてくれる…やっぱり、ライトガードも欲しいな。

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□ボルトカラー

そして、この日の為にまとめて買いこんでおいた、オレンジのボルトカラー類。一時期、お店よりオレンジカラーが消えたのは僕のせいですハイ。もう、補充されてるけどね。

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□サスペンション

サスペンションを取り付けているボルトは86BIKE製…に、あわせて作られたカラーなのでサイジングもピッタリ。黒字にオレンジもピンポイントで映えてバッチリ。

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□インナーフェンダー

ここはちょっと特殊な、裏側に段差のあるカラーを使用。フェンダーと同じ厚みのあるもう一段が存在し、カラーでムリに抑え込むような形にならないので、FRPでも割れない。

…まぁ、このフェンダーはPPなんで、締め付けで割れる事はほぼ無いんだけどね。

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□グラブバー

グラブバーの根元にも…うん、untlionやPOSHのボルトフランジも悪くないけども、このデザインボルトにカラーを挟み込むのだって悪くない…主張の仕方が違うだけ。

今回はちょっと今までとは趣向を変えて見てる…このアプローチも面白い。

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□マフラーステー

マフラーステーなどの細かなパーツも、ビビッドボルト&カラー。86BIKEのデザインボルトも悪くないし、untlion等のボルトフランジも悪くない…がこれもアリだね。

ごてごてせずに、シャープでいて、それなりの存在感…今回はそんなテーマ。

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□スイングアーム

スイングアームの根元なども、同じようにビビッドボルト&カラー。この辺りに来るとパッと見には見えないし、離れると認識できないレベルのオシャレなんだがそれがイイ。

オレンジアルマイトのパーツを…ってのも悪くないんだけどね、一杯あるし。

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□Front

そして、完成したのが新しいこの子!…うん、イイネ!思って退場にオレンジが好みだ…クロスドックのカウルと言うマイナスさえ忘れてしまうほどに惚れるこの姿。

前回のBよりも大人しめ…黒を意識して仕上げているのも効いている…かな。そこを意識したので、オレンジアルマイトを入れなかったのだが…うん、大正解…ありだわコレ。

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□Rear

スイングアーム周りはやっぱり、ちとシルバー…なんだが、カラーを黒に塗装したり、サスが大人しめなカラー…なによりブラックステンのサイレンサーが効いてるよなコレ。

サイレンサーが地味なのに、エキパイはチタンで派手に焼けてるマニアックさ。

今回のイメージは、ソリッドでありマッド。激しくない自己主張の中に、光るカスタムセンス。前回のBとは異なる大人路線…但しオレンジカウルで主張と言うシャレオツ方向。

いくつかの修正点及び今後の方向性を決めた事で、ReBornはココで終了。
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【Re:Born/Final】オレンジBW’S、完成!<前篇> [BW’S125Fi(2nd)]

前回のカラー補正で、概ね現Bの修理関連が完了…と言う事で。

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□到着

届きましたるはこの荷物…Bの2/3程度の大きな大きなこの荷物はなにもの…。

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□オレンジカウル

その正体は、オークションで見つけたオレンジカウル!

ここ数年ですっかりオレンジの魅力に目覚め、指し色にオレンジを使用した12Jのカスタム…白地にオレンジストロボ等も良いが、ここは思い切って、カウル自体をオレンジに!

実のとこ、初期型Bのカタログイメージカラーは、オレンジだし…ね。

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□検品

てなわけで届いたオレンジカウル…を箱から出して梱包を解いて、必要パーツが一通りそろっていることを確認…あ、フロントフェンダーはアレなので不必要だけども。

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□CROSS DOCKェ…!

お値段的に純正カウルの塗装は期待できないかもなぁ、とは思っていたが…まさかのクロスドック…チャイナ製かぁ…中国と台湾の壁は、物凄く厚く硬い壁なんだよなぁ。

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□フロント分解

ま、買っちまったもんは考え込んでも致しかた無し…シグでは随分と苦労させられたけども…インナーもアウターも同じチャイナでも苦労させられたけども…!

Bはフロントさえ何とかなれば、あとはフレーム固定なので精度の誤魔化しが効くから。

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□カウル分解

なんてことを考えながら、フロントカウルを除去…センターとサイド(つながっている)を外して、インナーカウルをヘッドライト毎と取り外す…で、こんな感じ。

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□精度

この時点で、うわぁって感じだよなぁ…左右で見比べれば一目瞭然、ヘッドライト部分の左右のカウルがくっ付いてきてる…内側に曲がっちゃってんのね、このカウル。

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□ライト載せ替え

まぁ、インナーカウルが内側に入り、それに固定する形だから自然と広がるだろう。

…と楽天的に…嘘。自分を誤魔化しながら…装着したところ、ベースが歪んでるので取付も一苦労。純正カウルなら無い苦労が発生する…さすがはチャイナだぜ。

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□フロントセンター

そして、付属のフロントセンターカウルを装着…いや、無いな、銀は無いな。

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□Black&Silver

今の純正黒はちとくたびれているし、某ショップでの配線取り回し失敗による跡が残っている為、銀も使えるならば…と思ったが、無いわ、銀は。うん、無い。

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□黒で

代わりに、今の黒で…とつけてみると、うん、良い感じ!引き締まるわ、黒がセンターにあると…特にこのオレンジは、朱に近いシャイニーオレンジだから、特に合う。

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□鶏ガラ

ちなみに、交換用に…とカウル類(構造的に共にメットインも)を剥がれたBはすっかり鶏ガラ状態。この子がウチに来てから、こんな姿を目にするのは何度目かな…。

オイラの嗜好もあるけれども、草臥れた車体だったって事も否めない、よなぁ。

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□配線まとめ

メットイン&カウルを取り外したのでついでに配線類をまとめてみる…BADPANDAの取付時に、前ユーザへ任せてみたのだが、あんまりキレイにはまとまって無いからな。

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□リアサス

ついでに、DYサスペンションが良く分かる形で一枚、画像を残す。

…ん、やっぱりBはこの足高感、そしてスカスカ感が売りだと思うのよね。バイクほどではないにしろ、これだけすっきりかつキレイにリア周りが出来たスクーターは少ないね。

そしてシグと異なり、Bはエアクリが無いとホントに格好良いんだよなぁ。

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□リアカウル装着

そして、リアカウルと言うか、サイドカウルを装着…Bは何と言うか、このカウルのデザインが秀逸なんだよなぁ。他のスクーターのデザインとは一線を画してる。

スクーターは曲面が多いのに、Bはしっかりとエッジを魅せてくれる。

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□メットイン装着

カウル単体ではそうでもない…んだけども、こうやってメットインが上から乗り、余分な部分が他のカウルで抑え込まれて消えると、そのエッジが際立ってくる。

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□シート装着

そして、メットインが載せられ、その上にシートが載せられ…シートの破れがちと気にならないでも無いけれども、このカウルの形状をより魅せてくれるよなぁこのシート。

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□カウル表面

純正のオレンジとは異なる、パールが入っている素地に赤の強いオレンジ…シャイニーオレンジが近いか。暗いところで見ると朱に近いのに近づくとオレンジになったり。

うんうん、良いんじゃないの…と、頬が緩みっぱなしで後編へと続く。


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【Re:born20】さよなら赤アルマイト<タンクキャップ&ブレーキアーム>。 [BW’S125Fi(2nd)]

さて、スイングアームと言う大物も片づけたので…後は小さなパーツ類を細々と交換&塗装して、赤アルマイトの呪縛から解き放たれるとしよう、かね。

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□NCYブレーキカム

そんな訳で、購入してきたNCYのブレーキカム…シルバーのカム。

ここはそんなにお高いもので無し、塗装やアルマイトを考えるくらいならば、買ってしまった方が早かろう…それに、カム単体ならお安いパーツだし…ね。

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□比較

んで、ついでに今までのKNのカムとどう違うのかな…っても違いなんてある訳ないか、思いきや、結構、長さが異なっていて面白い。KNのは純正と同長かな。

NCYはてこの原理で長い方が効くよ!っていうロングタイプ、か。

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□86BIKE

つか、そうすると色がついてるだけなんだなぁ、KNのは…NCYみたいに肉抜きもしてないし…てのはさておき、固定のネジ部分は86BIKE製だったんだね、このカム。

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□装着

そんな訳で、NCYのロングブレーキカムへと変更が完了!

…うん、まぁ、特にブレーキタッチに変化が無いのはそゆものだよな。ただ、赤アルマイトは除去出来たし、86BIKEのネジ周りも良い感じなので…問題無し!

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□塗装

んで、次はタンクキャップ…なんだが、ここはもう、既にアルマイトの剥離は済んでいたんだよね。やっぱり目に付く場所にピンクは、なぁ…と。なので最初から塗装。

スイングアームの時と同じ塗料を使用して、こちらもマットブラック仕上げ。
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□組み立て

そして組み立て…は良いんだが、この組み合わせをした後に純正のタンクキャップとの固定があるんだよな、RPMのこのタンクキャップは…しかもトルクス、な。

そしてアルマイトされたネジって、溝から色が落ちないのよね…。

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□装着

てなわけで、今後のメンテ性能も考えて同じサイズのタッピングに変更。

そして、タンクキャップと組み合わせて取付し、こんな感じに…うん、剥離したアルマイトの質感も嫌いではなかったが、やっぱりこの車体には指し色に黒が似合うな。

ここまでで、色の補正は完了…後は暖めていたあのプランを最後に…ReBornも最終回!
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【Re:born19】さよなら赤アルマイト<MKスイングアーム>。 [BW’S125Fi(2nd)]

友人よりBW'S125用のDYサスペンションを譲り受ける事が出来、走行性能でもルックスでも、また完成度を一段と上げたマイBW'S。

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□スイングアーム除去

大物は…と諦めかけていたが、ここまで来たら形にしないと嘘だろう…と言う事で、まずはMKのスイングアームを車体側から取り外す…サス交換と一緒にすれば良かったな。

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□カラー除去

何度かバラしている為に、基本構造は把握済み…GJMSのも把握しているが、このBも前のBと同様に数少ないMK-ADVANCE製のスイングアームだから…ね。

ちなみに、スイングアームをひっくり返した裏側にMK****…な刻印がある。

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□アームカラー

そして、外してきたのがこのカラー。…赤アルマイトは仕方がないとはいえ、退色が目立つよなぁ…もう、薄っすらピンクってレベルにまで色褪せてる。

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□アルマイト剥離

ご存知の方も多いと思うが、アルミへの塗装は専用塗料でも乗り難い。アルマイトかガンブルーってのが良いとは思うのだが、とりあえずは塗装で試してみる。

…が、その前に少しでも剥離を押さえる為、足付けの意味も含めてアルマイトを剥離。

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□塗装

そして塗装。面倒臭かったので裏側のカラーは剥離せず…まぁ、塗装が剥がれても見えないだろうし、てことで、裏、表、共にアクリルラッカーでマットブラックに塗装。

ちなみに、無理に剥離したアルミは艶のあるアルマイトは掛けられないので注意。

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□ぷちポタ

塗装が渇くまで…てのと、天気が良かったのでポタリングへ。

どの道、塗装が渇くまでは何も出来ないし、何度かに分けて塗装したカラーはそう簡単に乾かない…てのと、カラーを固定するボルトを購入する為に溝口2りんかんへ。

画像一枚目の通り、ブラックステンのボルトだからね…それに形も、ね。

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□ボルト類

花粉が収まり、ひさしぶりのクロスバイクが気持ち良くて…思わずBを忘れかけたり。しかし、塗装仕掛け、バラ仕掛け、では不味いわなぁ…と帰宅して作業を開始。

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□組込み

アルミに載せただけでの塗装なので、軽い引っ掛けでも剥がれかねない…後にある程度は大丈夫と分かるのだが、ボルトを入れる作業は最も可能性が高く、神経を使う。

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□ボルト装着

おおぅ…思ったより良い感じに!マットブラックはキレイに載っているし、KITACOのビビットボルトはスペシャル感が出ている…単なるステンボルトとは違うな。

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□下側からも

アームを傾け直して、下側からも確認…裏側も塗装してあるので、ボルトで固定し直した後にそこも確認して…うん、予想以上にキレイかつクオリティ高めに仕上がったね。

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□カラー側

ちなみにカラー側はこんな感じになります…っと。まぁ、車体真後ろから、低い位置で覗き込むようにでもしなければ見えない場所だからなぁ、これで十分だろう。

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□完成

これで、カラー部分がマットブラックで尚且つボルトをデザインボルトへと交換された、オリジナルカスタムスイングアームが完成!ある意味ワンオフだぜふふふ。

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□装着

そしてそれを車体へ装着!…しちゃうと、薄っすらピンクは除去されてはいるものの、手間と拘りが分かるほどじゃなくなっちゃうのは、ちょっと悲しいよなぁ、うん。

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□ついでに

ちなみに拘りと言えば、アームを外したついでに、装着ボルトをデザインボルトへと変え、間にアルミのカラーを挟み込んでるんだけどね…うん、分かんないよね、コレ。

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□車輌全景

上記で細かく上げてきたから分かるけれども、これだけ見たら分からないなぁ、なんにも…でも、薄っすらピンクなアルマイトが車体から消せただけでも、甲斐はあったかな。

後はもう少し残っている赤を除去して…次の段階へ進めば、一旦、完成…だね。
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【Re:Born18】リアサスペンション、GJMSよりDYへ。 [BW’S125Fi(2nd)]

ひさしぶりのBの友人に連絡したところ、素敵な事態が発覚。

…したのはblogのネタには出来ないのでアレだが、連絡した理由についてはネタになるのでここに載せる…というか、友人が余らせているであろうサスを狙っての話なのだが。

Bもそろろそろ形になってきたのだが、やっぱりリア周りの赤がネック。

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□DY リアサスペンション

てな訳で、サスペンションをと考えた結果、友人よりDYのリアサスを譲って頂く事に。友人はこのサスを購入して間もなく、同じDYのタンク付を買った事を覚えていたのだ。

話を聞いたところ、やっぱり3か月程度の使用…との事だったので、お安くお譲り頂く。

ちなみにDYはタンクが無くとも十分に高性能…シグ(SE12J)も同じサスを使用していたのでそれは体験済み。後はカラーだったのだが、良い感じに渋い黒×銀×ガンメタ。

カラーで遊ぶのも良いけれども、アルマイトは絶対に退色するからね。

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□GJMSと比較

んで、早速、取り付け…は譲り受けてきたのが夜中だっ為に無理。まぁ、使用少な目とは言え、それなりに汚れもあったので風呂場で洗って磨いて、一枚目の画像程度に。

そして翌朝、いざ取付…というか、交換をしようとして驚いた。

まず、GJMSのサスを外して…同長だし片側を外して交換、を繰り返せば良いか…と外した後にサス長を比べる為に並べて…えええ。全然、長さが違いますやん、と。

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□KNスーパアブソベント(シグナス用)と比較

この明らかな長さの差は、シグ用なんじゃないか…?と、シグの横へと持って行ってKNサスと比較…ああ、うん、一緒。見事に穴位置が一緒ですよ、ええ。

ああこれ、シグ用のサスペンションだったんだ…道理で、センスタを外す度に、えらく車高が落ちるなぁとは思ってたんだ。当初はタイアのエアがとか悩んだんだけどなぁ。

まさか、サス長がシグナスとは思いも寄らんかったですヨ。

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□装着

仕方が無いのでGJMSを取り外してスイングユニットを落とし、DYのサスペンションを装着。…うんもうね、車高が全く違う。まぁ、後ろ脚の長さが全く違うからね。

ちなみに画像は、サスが見え易いクランクケース側から撮影。スッキリスッキリ。

そして、交換してみたサスの乗り心地はと言うと…うん、DYの圧勝だなコレ。GJMSは最初からガッチガチなんだが、DYはきちんと初期沈みがあってそこから仕事をしてくれる。

まぁGJは短い分だけってのもあるんだが…というか、ディメンションの変化が。

後ろ脚が伸びてフロントにちゃんと荷重を掛けられる様になり、曲がるのが物凄く楽しくなる。クランプを戻した時も乗り易さに驚いたが、サス長を戻すとこんなにも違うのか。

ここ数週間でどんどん乗り易く、曲がるのが楽しくなり、愛着が増す一方だったりする。
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【Re:born17】メータ周り一新。 [BW’S125Fi(2nd)]

実は、Bのリファインと並行していたシグの引き渡し。セッティングをしないのであれば、空燃比計は無用の長物となる為、電圧計と交換して空燃比系は取り外し。

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□現状

んで、余った空燃比をBに…だがフィッティング出来る部分が無い為に、ボックスの上に取り付けてはみたものの、一時的な配置ならまだしもずっとここはなぁ。

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□クリアランス

そして、ハンドルクランプの正常化に伴うメータの移動により、妙に開いてしまったクリアランス…これ以上は、付属のステーではポストに近づけられないし…と悩み。

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□ライコランド新山下

何か良いモノは無いか、と会社帰りにライコランド新山下店を訪問。あまり品揃えが良い店では無い上に、ウェア類が多いのでパーツが非常に少なめなお店なのだが。

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□K-CON ユニバーサルプレート 1,000円(税別)

良い感じの汎用ステーを見つけたので購入して帰宅。

設置したい場所的に、取り付け位置から真っ直ぐステーを伸ばしたいのだが、意外と真っ直ぐなステーは無い…し、加工するならばステー自体がアルミだとありがたい。

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□切って削って穴開けて

設置したい場所的に、流石にポン付けとは行かない為、切って削って穴を空けて…と言う工程を踏む訳だが、鉄とアルミじゃ加工難度が異なるし、加工後の処理も違うしね。

しかし、帰宅後の夜中に鉄鋸やらドリルやら鑢やらで加工ってのはちと面倒だけども。

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□ステー装着

そして、翌朝に早起きをしてメータステーを装着!

ハンドルクランプにて共締めの為、厚さ的に限界があるので昨夜の苦労が無駄とならないかビクビクしながら…の取付だったのだが…うん、ギリギリセーフな厚さだった様だ。

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□装着アップ

メータステー取り付けの為に、奥へ倒しておいたメインのDNマルチを自分方へ起こし直して固定して…うん、イイ感じにメータのステーが完成。良い感じ、良い感じ♪

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□メータ装着

そして、左側のステーに空燃比、右側に油温を取り付けて…メータ周り完成!

メインメータのクリアランスを埋めるようにサブメータが取り付けられた為、とっても良い感じにメータ周りがまとまる。やー、そこそこ手間は食ったけどその甲斐はあった。

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□夜間

ちなみに、夜間はこんな感じに…ちょうど、山下に行った際の画像が夜間な為、比べると分かるのだが、上下左右にとっ散らかったメータ類がキレイに一か所にまとまって。

社外メータの寄せ集めとしては、良いコックピット感が出たんじゃないかな。
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【Re:born16】KOSO ハンドルポスト組み直し [BW’S125Fi(2nd)]

DNマルチを付けた後も、微妙に悩んでいたのがポストのクリアランスと言うか…スキマ。

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□違和感

最初は空燃比計とか油温計とか付けるかなぁと構想していたのだが、気が付けばなんだろうこのスペース…と考え始め。ひょっとして専用メータみたいのがあったり?

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□違和感

なんて考えつつ、ネットで調べている内に気がついちゃったりした…画像は拾い物のKOSOハンドルポスト(BW'S125&SE44J用)なんだが、明らかにオカシイよな。

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□現状

上の画像だと、手間にそんなスペースなんてない…あれ、そもそも、手前にボルトなんてないよ、と…ん?んんん?これ、ハンドルクランプの下の部分が…逆…?

と言う事実に気が付いて驚愕。

気が付いたのが金曜日の昼休みだったのだで、帰ったら早速…と思いきや、金曜の昼から24時間ばっちり、雨なんだよね…てなワケで翌日の午後から作業を開始!

あああ、長かった…なんか丸一日悶々としてたよ…。

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□噛み合わせ

ちなみにね、良く見るとトップとアンダーのクランプの噛み合わせが違うのね…って、これ自体は友人のBの時から気が付いてた。あれ、KOSOこんなクオリティ?って。

ただ、土台は専用(B&44)でもクランプ、特にトップは汎用なのかな、と。

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□オカシイ

んで、あらためてメータの隙間から見ると…アンダーは手前側が四角、奥側が丸い形状…んで、トップは手前側が丸くて奥が四角い形状…もう疑い様もなく逆だわ。

気付かなかった自分が妙に悔しいなぁコレ。土台とトップだけあってる…て罠だよな。

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□クランプの傾き

ちなみに気が付いた…というか、最初に違和感を感じたのはココだったんだけどね。普通ハンドルポストって、乗り手側に傾くものなのになんで逆なん?という違和感。

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□メータ除去

さてさて、違和感から疑念となり、確信となったので作業を致しますよ…っと。まずはポストを外した瞬間に零れ落ちるであろうメータの除去…コネクタを外してポイ、と。

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□ハンドル除去

んで、アンダーを取り外すのに邪魔なハンドルもどけて…これはハンドルを押さえながらの作業になるなぁ。全て外せば良いのだけども、この為にってのも面倒だしな。

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□クランプ除去

んで、逆付けされていたクランプのアンダーを除去…おおお、元のアルマイトのカラーが分かる。この車体、年式が古いせいかアルマイトのカラー落ちが半端ないな。

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□クランプ付け直し

んで、逆付けされていたアンダーを正しく付け直し…そうだね、クランプはコチラを向いていないとオカシイよな。ちなみに色褪せは仕方ないがあちこち汚いな。

この車体、必要な部分のグリスが塗布されてないのに、汚れだけは酷いんだよな。なぜに、クランプの向きを変える際にパーツ洗浄が必要になるのかわからん。

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□boefore-異常

んで、ハンドルを載せて比較…の前に、これが以前の異常な状態ね。

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□After-正常

そして、こちらが正常なクランプの向き…うん、ちゃんと乗り手の方を向いてる。

ついでにパークリで洗浄してアルミ研磨剤で磨いて、余っていたメータをポストに載せてみたりして…これで完了。うん、アンダーもトップもきちんと形状が噛みあっている。

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□メーターステー加工

…は良いんだけどさ、上記の画像で分かる通りにクランプの前方の噛み合わせが、今までと違って上を向いちゃってるのね。そこに挟み込んでいるメータは…ね。

てなワケで、設置位置移設の為にメーターステーの固定用穴をゴリゴリ削るよ。

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□クランプと共締め

んで、今まではコチラを向いていたハンドポスト土台に止めてていたボルトと共締めでメータを固定。たまたま、グラブバーのボルトを変えたばかりで余っていてラッキー。

ただ、マウント位置は下げられたけどもちょっと、遠くなっちゃったな、メーター。

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□完成

ハンドル位置を適正に戻して、メーターマウント位置も改訂…うん、良い感じにまとまったんじゃないのかな。ああ、この位置ならスロットルを下向きにするのも良いかも。

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□ハンドル回り

ちなみに乗り味…というか、ポジションは激的に改善されました、ええ。

ドラッグバーを外しロー&タイトバーに変えても拭えなかった違和感が払拭。んで、直線もそうなんだけれども、何よりも曲がり易くなったのがありがたいかな。

…しかし、これを取り付けた店は何を思ってこうしだんただろう。

独自解釈かドラッグバー故のポジションを考慮してか…どちらにしろ、本来とは異なる組み方をした時点で、オーナーにそれを伝えなきゃダメなんだけどな。

まさか、間違えてつけただけ…てことは無いと思うんだが、仮にもプロショップなんだし。

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【Re:born15】新雅製ビッグスロットルボディ&インテークマニホールド+SP武川ラウンドフィルター [BW’S125Fi(2nd)]

補正予算案によるBW'S改修計画、第二弾!

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□新雅製スロボ&インマニ

新雅製のビッグスロットルボディ(30φ)8,100円と専用のインテークマニホールド(IN30φOUT25.5φ)4,300円。32φと悩んだのだが、シグと同じ30φに。

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□スロボ取付径

エアクリーナーの無い車体の為、パワーフィルターなりファンネルなりの吸気口のパーツが必要…って事で、スロットルボディの吸気側口径を計測…34mm、か。

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□旅路

スロボ&インマニを購入したのが金曜の夜で、翌日が土曜日だった為、家の雑事をこなして午前中が終了…うし、パワフィルを買いに行きますかね。時間的にも昼飯がてら。

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□ボニートボニート

またしても、南千束の2りんかん…ウチから、ラフロについでアクセスが良いんだよな、ここ。んで、ここまでくればむさこも近いし、ついでに昼食…久しぶりのボニート。

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□粗びき醤油

相変わらず、旨し!…と言いたい処なのだが、ちと気になる点がいくつか。

…あれ、チャーシューって2枚じゃなかったっけ。こんなにしょっぱかったかな。半ライスをつけただけで1,000円越えたっけ。…んー、しばらくぶり、だからな。

でも明らかに、スープの量が減っている…ちょっと重なり過ぎだよな。 チャーシューが極上で、半ライスと食べるのを楽しみにしていたのに…これはちと残念、だなぁ。

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□SP武川ラウンドフィルター 32mm

購入してきたのは、SP武川のラウンドフィルター32φ…2mm程度の誤差なら行けるだろう、と判断。35mmってのもあったんだが、こちらはちとデザインが…・

後はついでにK-CONのデザインボルト。お値段の割にデザインが良くてお気に入り。

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□合体

実はもんのすげぇ苦労したのコレ。

インマニの赤いゴムと、スロボのスロットルワイヤーステーがモロに干渉するのね。ただ、スロボ側はゴムだし、スロボがナナメって入るほどの干渉ではない。

…が、嵌める時に物凄い力がいるのと、グローブしてんのに掌が真っ赤になったわ。

これ、インマニを抱え込んでスロボに押し付けたから出来たけども、車体にインマニを付けてからスロボ…ってのはかなり厳しいと思う、正直なお話。

シグなら干渉しなかったんだが、Bだと干渉しちゃうのかなぁ。

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□インジェクタ取付

そんな訳で、致し方なしに組み付けた状態でスロボキットを車体に…と思いきや、これがまた苦労が多くてなあ…特にインジェクタの交換は厳しかった…。

純正同士ならスコッと…いや、純正と新雅でも入ったか。とにかく、KOSOインジェクタと新雅インマニの相性なのか、取り付けに一苦労したりしつつ…なんとか装着。

シグと違い、Bはスロボの上にタンクがあるから、それだけでも一苦労なんだけどね。

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□特殊工具

Daytonaのビット&ハンドルセット…なんでこんなのが必要になるのかと言えば、スロボの交換って、純正からセンサー類を移植するんだが、その取り外しに必要。

…今までのBもシグも、手持ちのトルクスドライバーで外せたのに、今回は一回り小さいサイズを使用されていた為に、無理…作業中に急遽、ラフロまでシグを走らせる羽目に。

なんでサイズが違うんだろう…シグとはまだしも同じB,同じ年式のTなのに。

しかも、ようやく外せたと思ったら、今度はは外したセンサーを車体へと取付済みのスロボへと移植せねばならず…あのフレーム内に手を入れて角度の調整ってキツイわ。

手先の細かさ難易度で言えば、E/g載せたままのタペ調整に匹敵…以上、かも。

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□組付け

それでもなぁ、なんとか車体への取り付けが完了!

んで、試運転に…おお、発進時からパワー感があるわ。シグのようなトルク感とは異なるのだが、確かにパワーアップした手応えを感じられる…うん、良いんじゃない♪

燃調は変えていないし、キャブ車の様に吸気だけではFi車はパワーは上がらない。

そう考えると、現在のE/gの仕様に必要なエアを取り込めていなかった為、抑え込まれていたパワーが、解放された、と言ったイメージだろうか。
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【Re:born14】DNマルチメータ購入&セッティング [BW’S125Fi(2nd)]

実は、先日のログ…スロットルワイヤリング変更作業を入る前に。

4月1日…に出社すると何の手違いか、私のログインIDが失効。併せて他のネットワーク関係も証明書も関連付けが為されているが故に全て使えず…てのがありまして。

翌日に新ID発行!…は良いが、旧IDが有効でないと移行が出来ない…が、夜間バッチ処理の為、本日も何も出来ない…となり、もう二日目は耐えられないので午後休に。

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□2りんかん南千束環七店

んでまぁ、10時頃にはそれが分かっていたし、時間が取れると言う事は…と考え。

実は少し前に、補正予算案が通った為にBの改修にコストと時間が掛けられる事となり、それならばまずはこのパーツ…と考えていたパーツがあったりする。

会社近辺及び自宅近県の量販店に端から電話…最近出来た南千束の新店舗に突撃!

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□SP武川DNマルチメータH1ステーキット

それがこのSP武川DNマルチメーター…過去に何度か入手・取付を行った事があるのだが、自分のBだけは上手く行かずに断念した悲しき憧れのメーター…だったりする。

ま、この後に取り付け作業に入る訳だが、その前に先日のログ…スロットルワイヤーの取り回し変更などを行った上で、メーターの取り付け作業へと繋がる。

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□H1ステー取付

ただし、このハンドルポストに関しては問題無く取り付けられる事を、事前に実車で確認済み…まぁ、この車体に取り付けテストをした事があり、確認済みだったのだ。

画像の通り、ハンドルポストにきっちり噛んで、位置も角度もピッタリ。

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□仮組

で、簡単に取付が完了…物の15分も掛からなかったか、な。

妙に取り付けが簡単だった理由として、既に、同社スクエアメータが付いていた車体だから、というのが大きい。この車体には予め、必要な配線が為されているのだ。

具体的には燃料計、タコメーター、油温(クランクケース下)等の、ステップボード下にある配線が面倒な部分とスピードメーターセンサーが既に取付済みだったり。

後はメータの電源、常時電源×1、アクセサリのマイナス×1プラス×1…だけなのだが、以前、電圧と時計のmini3メータを頼まれた際に、作ってあったからね、配線。

なので、mini3を外して電源を入れ替え、前のメータのコネクタと繋ぎ変え、のみ。

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□配線引き直し

テスト用につなげた配線を全てバラし、今度はポストのケーブル用ホールを一つ一つ通して、繋ぎ直し…ついでに、ハンドル手前に来ていた配線類もまとめて引き直し。

ちなみにこの状態(フロントカウル無し(=ライト無し))で試走に出たところ、近所でお廻りに止められるも、メータ取付中テストな?の一言でお咎めなし。

ゆるいな神奈川。そのせいで夏になると毎晩、近所を族が走ってんだけどな。

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□完成

それはさておき、メータの取り付け及びワイヤ、配線類のまとめ直しが完了!うん、すっきりしたなぁ。正直ぐっちゃだったもんなぁ、ポスト周りの配線。キレイキレイ。

うん、この車体にはスクエアのスリム型よりもDNマルチの、ある程度大型のメータが似合うね。速度表示はデジタルでも良いが、やっぱりタコメは針で動きが見えるのがいい。
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【Re:born13】通勤テスト&スロットルワイヤリング変更 [BW’S125Fi(2nd)]

ちと思うところがあり…というか、シグを手放す件については以前にも触れたが、思ったよりもそれが早まりそうな為、Bの実戦投入テスト的な一週間。

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□月曜日

シグのトルクフルな出だしに比べると、DYの駆動が良いとはいえちょっと…と感じないでもない。DYは回って行く時にパワー感があり、開けるのが楽しい駆動だからな。

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□火曜日

駆動の癖にも慣れ始めて、通勤で使うスロットル開度も見え始める…うん、思ったより開けるな、コレ。ハイスロなのも含めて…しかし、スロットル重いな。

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□水曜日

車体に慣れ始めた辺りで、雨。PP樹脂の塗装への影響、パワフィルによる外気吸い込みの影響度…を見るに良いので、雨天走行テストとする…が、大して影響無し。

DYが回る駆動なのに、雨だと明けきれないので影響が分かり辛いと判明。

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□木曜日

通勤仕様として問題無し、と判断。

パワー及びトルク感ではやはりビッグバルブには及ばないし、JapanSpeedほど発進トルクは無いのだけれども、そこは車体の特性と言うのもあるからなぁ…問題無い範囲だろう。

但し、この重過ぎるスロットルだけは何とかしないと、雅楽は無い通勤とは言え辛い。

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□クランクケース

予想していたよりもこのケースによる影響もなさそう…な気がするし、しばらくはこれでも良いかな。純正アルミケースの目途も付いたし、暫定カバーなら、ね。

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□ワイヤリングミス

てなワケで、スロットルの重さを解消すべく作業を開始。

スロットルが重いのはおそらく、不必要に曲げを生んで抵抗となっている可能性が高い…んで、引き回しではなくハンドル周りによる改悪ってのが殆どのパターン。

ホラ、この通り…KOSOポストのケーブルガイドへ無理におさめた結果、見た目はキレイでも…と言うオチだね。無理な曲げに加えて上からブレーキホースが抑え込んでるもの。

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□ハイスロ分解&引き直し

面倒臭い事に、このポストってケーブルを通す穴の部分が一体モノでね…つまり、ケーブルは両端の内、どちからを完全にフリーにしてここを通さないと抜けないのね。

となると、スロットルボディ側を外した場合はカウルを捲ってワイヤーの引き直しとなる為に論外…スロットルボックス…ハイスロをバラして穴から引き抜く形に。

こんなところを通さずとも、ポストとカウルの間には十分な隙間があるのにね。

ついでにワイヤやスロットルとハンドルの隙間やボックス内にも十分なグリスを注油して、捜査側のフリクション低減も併せて実施…うん、思ったより軽くなって良い感じ。

純正車輛と比べればまだちと重いけども、形状やワイヤテンションもあるし…ね。
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【Re:born11】BLACK PANDA 修理。 [BW’S125Fi(2nd)]

土曜日はしこたま飲んで、嫌なことは忘れた…が、嫌なことが消える訳じゃない。

さって、気分を変えて断線の修理をしますよっと…。

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□PANDA

500prm毎に、%単位で燃料の噴射量が出来るサブコンピューター。

iMAPやエニグマの様にマップを掛ける細やかな制御が出来る訳ではないが、i-CONminiや武川の様に全域で何%と言う大雑把な制御では無い半端さではある。

…が、全域では補正とは言え大雑把すぎるし、MAPを書くほど燃調を追い込む訳ではないってユーザに対しては、回転域毎に補正が出来るのがこれがベストだと思う。

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□断線

た・だ・し、台湾製の怖さもあるので要注意。

iMAPの配線も結構、細めなんだが…PANDAはそれに加えて配線が妙に硬いって難点がある。これはCB550の劣化した配線と同じレベル…なんだが、それが細いって事はだ。

旧車とは言え、純正国産のHONDA旧車は配線が太いからそうそう折れはしないのだが、こちらは簡単にポッキリと行くわけだな…こんな具合に。切断2本に寸前のが1本、ね。

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□切断

幸か不幸か…シグはオレンジ先生に譲って頂いたPANDAがある為、元の配線確認には問題が無い…ので配線を思い切って切断…したのは良いが、なんだこの黒いの。

熱収縮っぽいのを割いていくと出てきたのが黒いコレ…電源の+と-っぽい配線に行っているから、レギュレータ…清流でもしてる…のかな、コレと言う謎コンデンサも発見。

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□加工完了

レギュっぽいのを繋ぐようにしてコネクタだった部分をギボシに加工。レギュの僅かに残っている部分と電源っぽいコードを一つの♂ギボシにしたのでカバーが付かんかった。

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□本体側加工

本体側はレギュが無いので、単純に4本の配色の線を♀ギボシにしただけ…なんだが。

これを外して来るために、昨日の燃ポンと同じ状態にまで車体をバラしてきたので、それはそれで苦労っつか手間がかかってるんだけどな。車体につけたままじゃ辛いし、ね。

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□設置

とりあえず、配線は以前と同じ状態でつながった…ハズ。一つのコネクタ端子の中で二つに分岐ってのは作れないから、これで問題無い…とは思うけども、ちょっとドキドキ。

配線を間違えて逆流、本体があぼーん!となると、本気で泣くしかないからな。

ちなみに、お店に持ち込んでこの修理って可能?と聞いたところ、コネクタよりコチラ側…本体側を丸ごと交換になるだろう、んで相応のお値段…と聞いて断念したしな。

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□復活

接続し、イグニッションキーを捻り…うん、通電した!…うし、E/gも始動!

…はぁ、胃に悪いっつか無駄にドキドキさせてくれるなぁこのパーツ。お値段と性能が釣り合って非常に良い製品なんだが、根本的な使用強度がこんなにも低いとなぁ…。

これがあったから、お店では扱わなくなったのかなぁ…なんて考えつつ、本日の作業は終了。この後は雨予報だし、なにより花粉が酷くてこれ以上の作業は明日に響くから。

ま、燃料とWRのセッティングは通勤しながらも出来る…から、ね。多分。
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【Re:born10】燃ポン交換、トラブル再び。 [BW’S125Fi(2nd)]

DYの駆動を組み、テストローラーでも十分に良い感じ♪

…となり、これはちとテストがてらに隣町の本屋でも覗いてみるか…と出かけた帰り道にトラブルが発生。行きもちと、発進時に謎のグズつきがあり気になったのだが。

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□試走とトラブル

帰り道、途中から、ゴボッガブッ…とゴボつきし始めて、どんどんと回転数が落ちていき…最終的にストール。その後、瞬間的にE/gがかかるも、徐々に間隔が短くなり。

遂にE/g完全停止&始動不可と言う素敵な状態が発生。

隣町の本屋…数km程度の距離だったので諦めて押して帰る…というか、あと30分後には奥様とお出掛けの予定だった為、押し掛けのような速さで押して…汗だくで帰宅。

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□なんつっ亭

奥様とお出掛けしたのが川崎だった為、昼ご飯は僕のリクエストでなんつっ亭。ひさしぶりに食べるも黒マー油旨し…だが、昔ほどの新鮮さは無くなってきたなぁココも。

しかし、ラーメンを食べるにはちと暑かったか…そうだ、押して帰るには暑くて汗だくになったなぁ…20℃越だったものなぁ、今日は…あれ。温度。暑さ…ん。んんん。

最初の試走時…涼しい時間帯には問題無く、温かくなってきてから出たトラブル…。

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□分解

思ったよりも早く帰れた…というか、Bのトラブルで頭が一杯になって上の空になった僕を気遣って奥様が用事を早く切り上げてくれたおかげで…というのが正しいかもしらん。

んで、さっきの「暑さ」いや「熱さ」がトリガーか?と思えたので、メットイン周りをバラし始める…メットインだけなら44シグだが、リア周り全部ならBが一番バラし易いな。

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□燃ポン交換

熱で発症するBの持病と言えば…燃ポンである。

過去に何度も痛い目を見ており、今回はカメファクの強化タイプを組み合わせてあるポンプへとポン付けで交換が可能…ちなみに手前が外した純正で奥がカメの強化組込み済み。

センターが銀色なのが純正ポンプで、カーキ&黒なのがカメ…Assyとしてはも同じ。

タンクを下してポンプを変えて…イグニッションキーを捻り…ポンプの作動音がする(先ほどもしていたが)のを確認し、ブレーキレバーに指を掛けて、スターター…うし!

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□サブコン断線

よし、復活!…したが、燃ポンが強化タイプで燃圧が上がり、KOSOの容量増加インジェクタがついてるこの車体は、PANDAの設定を変えないと回らんだろうなぁ。

なんて考えながら、走り出すと案の定、試走時とは異なるもっさり感…ああ、設定を見直さないとなぁ、と少し離れてストレートの多い道まで走り…また、E/gストール。

そしてまた、E/gの始動が出来ない…明らかにさっきよりも掛からない。

燃ポンは問題無い、プラグの火が飛んでるのはさっき確認済み…パワフィルが詰まったとしても、始動できないレベルじゃない…となると、電送が怪しいか…?

とりあえず、メットを空けてパンダを…をを…点灯してない…な、これ。本体を手に取り、目に見える異常は…と見るとコネクタの根元で断線…手で押し付けて…あ、E/g掛かる。

本日二度目の、Bを押して帰ることになる…もう、今日はなんもする気が起きん。

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【ReView01】DY駆動キット。 [BW’S125Fi(2nd)]

さて、BWS2代目にして初めてのレビューは…DYの駆動キット。

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□DY プーリーキット

元々はほぼフル良輝だった駆動に対し、低速域、特に発進時のトルク感を求めたのが始まりで、JapanSpeedの上位とも言えるこのキットに、期待を託して購入した。

【キット内容】
WR(10g×3、9g×3、8g×3)
 純正から、少し排気量を上げた先までセットの出来るWR達が付属する。
センタースプリング
 感覚的にはやや硬め…良輝の最も硬いのやふぐの工場よりやや柔らかく純正より固め。
プーリーボス
 太く厚みがあり、最も特徴的なのがこのボスかもしれない。
プーリー&フェイス
 共に重量感溢れる構造…で、角度は14℃位だろうと思われる。

そして、最も特徴的なのがスライドピース…デフォルトではランププレートが動かないほどにプーリーに食い付いており、ピースを自分で削る事によりスライドを調整する。

柔らかな樹脂と舐めて、精巧な鑢を使用した為に長時間の格闘となる。

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【フィール】
回る。とにかく回る。現在のE/g使用に対して10g×3+9g×3の組み合わせ…10g×3+9g×3はやや重く、8g×3+9g×3では軽く感じたので、この組み合わせで試しているのだが。

あっと言う間に9,000rpmへと到達…回り過ぎ感はあるのだが回っている最中にもパワーの盛り上がる感じがある為に、WRのセット的にはこの辺りが良い感じと思える。

不思議なのは、各パーツ類が他社と比べて重めなのに回るフィールが軽い。

例えば、良輝はキレイに回り高回転でその持ち味を発揮する訳だが、これはパーツ全体が軽い為に生まれるフィールで、DYとはある意味、対称的な動きと言うか回り方をする。

DYは重さゆえのパワーとトルク感を生みつつ、それでいて気が付けば高回転まで回る為、スロットル開度=E/g回転数=速度に結び付きやすい為、速いというか乗り易い。

また、乗り易いだけではなく、加速が良い為に実測よりも速度感がある為に載っていて楽しい、と感じるのが特徴か。これはJapanSpeedにはない持ち味なので楽しい。

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【コストパフォーマンス】

キット内容としても、パーツの総量に対してお値段が安くそれでいて、乗り味も大きく変わるので好みの人ならば、コストパフォーマンスも非常に良いと思う。

8,000円程度で上記セットは中々無い…良輝も似た構成なのだが、ランプレとスライドピースは純正を使用…なのに専用品を用意してこのお値段ならばむしろ安いと思う。

但し、駆動はフィール…フィールは好みの為、気に入らなければどれほど安くても良いとは言えない為、この辺りは実際に使用した人によってバラけるかとも思うけれども。

スクーターとしての使い易さ、よりは、趣味の車両としての楽しさ、に近いかもしらん。
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【Re:born09】ストロボ変更 [BW’S125Fi(2nd)]

DYの駆動キットを組み付け、良い感じに仕上がったので気を良くして次の作業♪

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□こうして

まぁ、現状のストロボライン…の上部にある、ライン…今までは赤で構成されていたこのラインをカウルから剥がして、同じ形状で白のリムテープから切り出して作成し…。

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□こうする

リムテープベースより作成したホワイトラインを載せて…そして、下のラインも同様に作成して張り替えて…で、ホワイト一色のストロボへと変更が完了!

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□before

同じようにフロントカウルのサイドに貼っているストロボの上下のライン×3もリムテープを切り出して、車体前方は形状を合わせて加工、カウル裏側は長めに切りっ放し…。

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□after

んで、作成した部分を張り替えて、単色のストロボへと変更が完了。んっふっふ、良い感じ、良い感じ。これを繰り返せば少なくとも、カウル上から赤は除去出来る予定。

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□センター

サイドカウル、フロントカウルの横と来て、センター右側に寄せておいたストロボラインも変更…うん、これでカウルから赤が消えたね。ストロボが単色でモノクロって良いね。

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□フロント

基のラインをなぞってはいるものの、貼り付け位置を微調整したり、フロントの形を少し変えて見たりと細かい調整をしたのでオリジナル…とはちょっと異なるが。

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□サイド

こうしてみると、最初からこのストロボであったような落ち着きが見えてきて、面白かったりもする。6mmリムテープを加工して貼り付けただけで、意外と変わるよね。

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□比較

こちらが、張り替える前のストロボ…オリジナル感はこっちの方があるんだけどね。あんまり黒×赤ってのが好きじゃないから、勿体無いけれどもこれは無しの方向で。

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□モノクローム

そして、リムテープ加工で単色ストロボへと変化させたのがコチラ。

やっぱり、黒ベースであるならばシンプルなこっちの方が好きかなぁ…うん、赤アルマイトが多い車体だから、このデザインでも問題が無いようにまずは仕上げよう。

そして、仕上がったと思えたら、迷彩のカウルへと戻すことにしよう。

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【Re:born08】DY駆動キット装着。 [BW’S125Fi(2nd)]

さって、DY駆動キットの加工も終えたので…ここからは取り付け編である。

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□現状

まずは現状を確認、ドライブ側はプーリー&フェイスが良輝(ランプレは純正)、ドリブン側は、クラッチ&トルクカムが良輝、アウターがプロディジー…って構成だね。

まぁぶっちゃけ、クラッチアウター以外はフルで良輝の組み合わせって事か。

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□除去

で、駆動パーツをすべて除去して…下にはE/g等のオイルや汚れが想定される際のゴムシートを引いて…で、新しい駆動を組み込む前の政争の準備も完了、と。

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□キレイキレイ

ブラシとパークリを駆使して、ケース内を徹底的に洗浄…!

ベルトの擦り跡や固着した汚れも少しは残るが、全体的にキレイに磨き落せた感じ。シグと違い、ここはかなりキレイになった…カーボンクランケースも効いてる、のかな。

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□分解清掃

クラッチ及びトルクカム、クラッチアウターは継続利用となる為、じっくりと清掃&点検。落ちない汚れもあるけども、機能的には問題ないし、削り滓などの除去はバッチリ。

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□クラッチ組付け

そして、バラしたクラッチ周りは…DYのセンスプを組み込んでクラッチ本体が完了。重量感のあるディジーアウターは、DYの駆動と合うか否か…は、試してみて、だな。

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□WRセット

WRはとりあえず、10g*3+9g*3…かな。純正排気量用のセットだし、まずは一番重いので試してみて、次からはもう少し軽め10g*3+8g*3辺りかな、とあたりをつける。

ちなみに、ローラーには極めて薄くグリスを塗布…薄~く伸ばして、さっとウェスで吹き取れる程度の少量で。プーリーボスはナスカを吹いてウェスで拭き取り。

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□装着

クラッチ側の組み付け及びベルトの噛み合わせ…に、WRのセットとプーリーへのナスカ吹付が終わったプーリーボスを組み付けて、車体へと装着する。

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□装着完了

…んーむ。新品のフェイスがピッカピカなのは良いのだが、フェイスを止めているナット類の汚いこと…ここは鉄製品だし、このケースだと致し方ない…んだけどなあ。

でも、見苦しいので新調しよう…固定用のナットは86BIKEのデザイン製辺りで。

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□試運転

組み付けて、軽く回して、問題がないことを確認…したので、試走にGo!

してみたところ、もっさり感が半端ねぇ…重たく感じたらもう一段階…と思っていたのだが、8g*3+9g*3へと組み替えて、回して数kmほど試走…うん、この位かも。

それじゃあ次は、しっかりとローラーのセッティングをする前に、思いついて温めていたプランを実行…うしうし、今日は中々に良い滑り出し。これはいい感じに仕上がるかな。
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