So-net無料ブログ作成
検索選択
シグナスX(SE44J) ブログトップ
前の25件 | -

さよなら、シグナス 駆動チェック&メンテナンス編 [シグナスX(SE44J)]

さて、予定の…ちと予定外の赤を入れたのもあったが、注文された作業は完了。

ここからは、駆動のメンテナンス&、オイル交換、プラグ交換…と、基本的な納車整備。走行距離&使用期間を考えると、エアクリのフィルターは当分、大丈夫。

NCM_0634.JPG
□駆動チェック

クランクケース内から全てのパーツを取り外してチェック…ん…ケース内の清掃は…パークリも在庫切れだし、そんなに汚れてもいないし…ま、このままの引き渡しで良いかな。

この車体がウチに来た時は、パークリだけじゃ落ちないレベルだったよなぁと、ふと懐かしい思い出が。最初の一台なんてクランクの溝が削り切れてたもんなぁ。

NCM_0635.JPG
□パーツ確認

特にベルトを確認…BANDOベルトは中々手に入らない…ってのもあるが、引き渡してすぐにベルト切れってオチだけは避けたい。スクーターはココが切れると走らないし。

後は、JapanSpeedのプーリー&フェイスにクラッチ(柔)、新雅のランププレート、良輝のクラッチアウター&トルクカム。…ん、どれも動作に問題は無し。

ケースはまだしも、動くパーツの汚れは気になるのできっちり洗浄&磨き。

NCM_0638.JPG
□昼食

組み上げた駆動のテストも兼て、昼食に…うん、パワフルかつ快適に回る。Bの駆動とは性格が違う為、比べても意味は無いが、これは乗り易さであって楽しさではないかな。

ちなみにウチから片道15km以上…往復で30㎞以上のテストはしたので、駆動も問題無し。清掃&点検の際にバラして組み直したので確認したが、作業も問題無し、と。

IMG_2573.JPG
□プラグ交換

ここからは消耗品の交換…てことで、まずはプラグ交換。

純正の一番手上げ、CR8Eを使用していたのだけれども、ここはちょっと贅沢にデンソーのイリジウムプラグ…純正相当IU22の一番手上げでIU24を入れておこう。

Fiの方が息が長いからね…次の交換がいつになるか分からないので、ここは慎重に。

IMG_2577.JPG
□オイル交換

こちらはいつものScoot4…まだ1,000㎞に満たない距離だが、これもいつ変えてもらえるか分からない為、僕の手を離れる時には新品のオイルに変えておくことにする。

そういえば、この子のオイル交換は10回にも満たなかったな…短い付き合いだったか。

sayonara.png
□さよなら、シグナス

引き渡し当日…前のベンツが12Jの人で、後ろがそのご友人…新しいオーナーさんとなる。

自分の車両を他の誰かが乗っているという不思議な感覚…が、徐々に小さくなっていくシグの後ろ姿に、ようやく手放したのだという実感が湧いてくる…うん…うん。

納車当時からトラブルの多い子で、フロント周りなんかごっそりと入れ替えて…ブレーキ回りも変えたっけ。問題無く走るようになってからは、E/g周りをがっつりと弄り。

この子が来たのが、三月の半ば…そして今が4月の下旬…ほぼ一年、の付き合いだったか。今までに乗った車両の中では最短かも…だが、それなりに濃い付き合いだったかな。

新しいオーナーさんの元で、元気に走ってくれる事を祈りたい。今までありがとう…そして、さよなら、シグナス。

さよなら、シグナス レッドアルマイト編 [シグナスX(SE44J)]

ストロボ貼り付け及び諸々の作業を終え、車体を見ていたらふと気が付いた。

NCM_0600.JPG
□レッドアルマイトな僕ら

これ、指し色に赤を入れたら…レッドアルマイトのパーツを入れたら、もっと格好良いんじゃね?と。そして、Bから絶賛赤廃棄作業中の為、フランジやらボルトやら…。

NCM_0599.JPG
□BW'S

そして、大物ではサイドスタンド等…これはBについているスタンドだけれども、Bとシグのを入れ替えてしまえば、Bは赤から脱出、シグは赤が入り…WinWinじゃね?と。

NCM_0605.JPG
□お試しに

まずは、どんな雰囲気になるのかお試しを…と、リアウィングの根元のボルトフランジを赤に…おお、良いじゃん良いじゃん。ストロボと共に見えて赤が白に映えるな。

IMG_2540.JPG
□装着1

そうと決まれば、Bからシグと同じパーツを剥いで、銀⇔赤の切り替えで…。

ボルトフランジを概ね赤に、マフラーガードなんかも赤いのに変えて、うん、スイングアーム周り…マフラーステー周りも併せていい感じにカスタム感が出たね。

IMG_2541.JPG
□装着2

ナンバープレートホルダーや、ADIOのフェンダーレスキットの固定ボルトも赤アルマイトのアルミボルトへ変換…赤はベースが白でも黒でも存在感があるなぁと再認識。

NCM_0614.JPG
□装着3

先ほどまでBに装着されていたサイドスタンドも、外してシグへと移植…うんうん、良い良い。赤アルマイトのパーツとしてはかなり大物なので、インパクトあるよねコレは。

IMG_2527.JPG
□サイドビュー

ちょこちょこと赤アルマイトのカラーが入ったことにより、ストロボとの一体感も出ている。うん、好みとはちと違うけれども、素直に格好良いなこんなデザインも。

IMG_2545.JPG
□リアビュー

なんだかんだで、結構、格好良く仕上がったと思うんだ、ウチのシグ。それにストロボ&赤のアルマイトを入れた事でカスタム感もばっちり出ている。

今までは、見る人が見れば分かる、という大人しめなデザインだったがこれもイイ。

IMG_2549.JPG
□フロントビュー

乗り易さとやり過ぎないデザインを念頭に置いたカスタムだったので、指し色とストロボを置いてもそんなに派手ではない…と思うが、どうだろう。

もう良い年なオイラ…よりさらに上の方が乗ると考えた場合…うん、格好良いけれども、派手さ的にはギリかもしらん。でもまぁ、これがこのシグの完成形…なんだな、うん。

さて、後は油脂類やプラグ等の交換作業…基本メンテをして引き渡し、か。

さよなら、シグナス Type1 ストロボ貼り付け&インナーフェンダー交換<後編> [シグナスX(SE44J)]

さって、昨夜はフロント周りのストロボを入れたので今日はリア周り。

NCM_0590.JPG
□ガラっちょ

昨夜、帰宅後にフロントカウルを剥いだのでこんな状態のシグナス。この時は、ここまでバラせば終わるだろう…と踏んでいたのだが、後の作業を忘れていたね、うん。

NCM_0591.JPG
□サイド

まぁ、それはそれとして、リア周り…こちらはフロントと異なり、一枚の面積がデカい…ので、最初のポイントがズレると最後まで修正が効かないので注意。

後はトップのラインをカウルのラインに合わせてバランスを取り、ストロボの赤いラインを合わせるように、最後にアンダーのラインを…と言うバランスの取り方で貼り付ける。

カウルは曲面だけれども、デカールは平面だからね…ぺったりのまま貼付けは出来ない。

NCM_0592.JPG
□サイド2

上記に加え、エアや水滴を押し出す様にしっかりと押し付けながら、張り付けて完了。

で、問題はこの切り返しの部分なんだが、どのラインから繋げれば良いのかわからず…仮で貼り付けて、車体からかなり離れて繋がりとバランスを見て…を繰り返し、この位置。

こちらは面積が少ない代わりに始まりと終わりの曲面がキツイので注意。

NCM_0593.JPG
□反対側

上記の注意とやり方で反対側も気を付けて作業し、リア周りのストロボが完成!

…うんうん、中々に良い感じ!50thアニバーサリーだかに同じデザインがあるけれども、ラインの鋭さや細かさでクオリティがかなり違うな、これは。すっきりシャープだ。

NCM_0594.JPG
□フロント仮乗せ

配線類を変更…というか、空燃比計を取り外して電圧計に変えるとの話になっていたので、まだカウル内作業がある為、フロントカウルを仮で載せてみるにとどめる。

NCM_0596.JPG
□仮組

仮組の為にちょっとカウルが浮いているけれども、うん、悪くない、悪くない。自分のシグとはちょっと違うけども、やっぱり白カウルに定番ストロボは格好良い。

個人的には、ハンドルカバーにもラインが欲しいけども…どうかな。

NCM_0608.JPG
□エアクリ除去

さって、ストロボも終わったし後はインナーフェンダーも…と思ったら、これが意外と面倒臭いのな。FRPフェンダーなので撓まず変形せず…エアクリ外さんとか。

…装着時にも同じ手間をかけているはずなんだが、こんなに面倒だったかなあ。

NCM_0609.JPG
□装着

まぁ、バラして組み直すだけの簡単なお仕事です…って事で、インナーフェンダーの装着が完了。ストロボに比べれば手間も神経の疲労も無いので、さっくり終了する。

NCM_0610.JPG
□クリーナー側

ちなみに、エアクリーナー側はこんな感じでもっさり…ちと格好悪い。当初はDCRを希望されたのだが、ずっと品切れで変えなかったからなぁ…ここは致し方なし・

せめて、何らかのデザインを…とインナーフェンダーにステッカーを張り付け。

NCM_0611.JPG
□クリーナー装着

…したんだが、実際はエアクリをつけたら見えなかったというオチ。

さて、ストロボも張り付けてインナーフェンダーも変えて…変更点はもう無いし、後は基本整備のみ…もうちょっと、がんばろうか。…と休憩を入れた辺りで、ふと気が付いた。

さよなら、シグナス Type1 ストロボ貼り付け<前篇> [シグナスX(SE44J)]

BW’Sを友人から譲り受け、2台は持てないしシグは売却かぁ…。

と呟いた途端に頂いたオファー。以前、12Jをお譲りした方のご友人が12Jに試乗し、僕の作成した車両を欲しい、と仰られていたそうで…お譲りする事になる。

IMG_2490.JPG
□ライン除去

基本的には今のままのシグでお渡し…というご希望だったのだが、ただ一つだけご要望があり、そのご要望にお応えする為、フロントカウルを取り外し…ラインの除去をする。

IMG_2494.JPG
□ストロボType1

ご要望はこちら…ワールドウォーク製シグナス用ストロボType1の貼り付けである。正直、どんな作業よりも苦手なのだけれども、引き取って頂ける&繋がりのある方の為。

カウルを外さないといけないし、それでも1~2時間は掛かるしだしなぁ。

NCM_0576.JPG
□霧吹き

デカール貼り付けの必須アイテムとなる霧吹き…この為だけにホームセンターで購入。地味に500円近い上、その後は全く活躍しない微妙なアイテムだったりする。

これに300cc程度の水、一滴程度の中性洗剤を入れて作業用水とする。

IMG_2496.JPG
□フロントカウル&フロントカバー

さて、車体から外してきたフロントカウルとカバーへの貼り付けを…と思ったが、何の見本も無しの作業は厳しい為、ワールドウォークのHPをタブレットに出して表示する。

IMG_2497.JPG
□カバー貼り付け

まずはフロントカバーに貼り付け…なんだが、ほぼ真っ直ぐな12と異なり、こんなところにも細かな曲がりがある44…画像だと分からんだろうなぁ…意外と苦労するんだが。

IMG_2503.JPG
□貼り付け方

基本的な貼り付け方は、作業用水をカウルに吹き付け、ステッカー側にも吹き付け…で、車体表面を滑らせて場所を決めて、その場所へと貼り付ける。

ちなみに張り付ける際は銀行のカード等、ある程度の硬さと柔らかさを持つヘラのようなモノを用意し、エア及び作業用水をステッカーの下から押し出すようにして張り付ける。

これが意外と面倒且つ、手先の細かい作業と集中力が必要でなぁ…。

IMG_2500.JPG
□センター出し

HPを参考にして片側のデカールを貼り付け後、左右でカウル位置への均等を図る為に、マスキングテープで位置決めをする…ちなみに左右で少し幅が違うのは理由がある。

IMG_2502.JPG
□位置決め

貼り付けの終わった反対側はマスキングと同幅だが、反対側はこれから張り付ける為に上下に少し余裕を残しておく。マスキングの上から張り付ける訳は行かないからね。

それでも、指針となるマスキングがあるだけでグッと作業が楽になる。

IMG_2504.JPG
□貼り付け

そんな訳で、反対側も貼り付けが完了。なんやかやでフロントカウルへの貼り付けが完了!…って書くと楽なんだけどなぁ、この時点で小一時間以上、作業してんのよ…。

この時点で「シールだろ?そんなに難しくないし時間も掛からんだろう。」なんて思う人もいるかもしれないが、キチンと貼り付けるには相応の手間と時間が必須。

IMG_2506.JPG
□フロント完了

ちなみに、タイミング的には金曜日の夜…会社から帰宅してフロントカウルを剥ぎ取り、汚れを落としてラインも除去、カウル表面の脱脂をして貼り付け…で、もうクタクタ。

2色デカールで4,980円+送料900円+代引き手数料300円で6,000円チョイのデカールである…しかも、自分の車両ではないと思うと失敗が出来ないとの思いがプレッシャーに。

だが、こうやって貼り付けを終えたカウルを見ると、その苦労も報われたかなと思う。

さって明日は早起きして、リアカウルのステッカーも貼り付けだ。ここから一枚の設置面積が倍以上に膨れ上がり、難易度も格段に上がる為、今夜は早めに休むとしよう。

さよなら、シグナス。 [シグナスX(SE44J)]

異例の週末更新…基本、週末はネタをためるタームで、更新はしないんだけどね。

sayonara.png
□さよなら

細かい話は抜きにして、本日、シグナスが引き取られてゆきました…。

相変わらず、車両を手放す時ってのはほんのり寂しいもんだね…。自分の(元)愛車に自分以外の誰かが乗っている違和感…それが去っていく背中に別れを実感。

出来るだけの準備をして手渡したので、当分はトラブルもないハズ。

新しく引き取られていったオーナーさんの元で、可愛がって貰える事を祈ります。そして雨の日も風の日も雪の日も…乗せてくれて、ありがとう。さようなら、シグナス。

シグナス売却決定! [シグナスX(SE44J)]

シグナス(SE44J)の嫁ぎ先が決定致しました!

NCM_0393.JPG
□44J近影

しかも現行の新車が買える価格+数人の諭吉さんで…E/gをBWSと組み換え後ならばお安く出せるのだが、そのままのシグを譲って欲しいとの事なのでこのお値段に。

この前、計算してみたら地味に40万超えてたからなぁ、カスタム額が。パーツだけで。

ただ、予想外にBWSの修理必要箇所が多いもので、お渡しするまでにもう少々お時間が必要…一応、5月末を目途に考えているだけれども、難しいかなぁ。

なにしろ、必要なパーツがいくつかあるのだが、夏半ばまではお小遣いが半額…その中から、Bに割ける金額となると1万行くか行かないか…なのでパーツ調達が出来ない。

調達し組み付けた後も運用テストに…と考えるとかなり厳しい。

つか、3月、4月、5月…で、3万使えないんじゃ無理ぽだわな。6月、7月、8月…で使えて6万。以降はBによる減額も無いし、多少は…ただ、自転車にもかかるからな。

少ない予算でどこまで短縮出来るかが、カギかもしらん。時期的にも。

オイル交換と燃調セッティング。 [シグナスX(SE44J)]

なんつか、シグネタが無い…うん、弄ってないからね。

バイクのblogってな、最初は車体を手に入れたハイテンションから作ってみても、直ぐに更新することが無くなるんだよね、特に改造しない人は…弄らない今は同じ状況。

2015-02-04T21_35_30-d148b.jpg
□オイル交換

まぁ、そうなると日常ネタ…は毎日乗る人だけか。後は、ツーリングに行ってネタにするか、メンテナンス…をネタにするしかない訳で、泡の様に湧いては消えるのが常。

週末にしか乗らず、改造もせず、メンテはお店任せ…な人が続かない訳だな、うん。てな言い訳を前提としつつ、今回はメンテナンスっつーかオイル交換ネタ。

2015-02-04T21_35_35-d8e2f.jpg
□適正距離

今回は、前回の失敗を考慮してちと早め…1,500㎞以下で交換。…うん、無理。初めて…あるいは2~3回辺りも何十回もしている作業で今更語る事なんてない。

もちろん、見ているあなたも特に感想も無いだろう。但し、オイル交換だけは、距離やタイミングを見て行うので、「自分用のログ」 としては役立つんだよね。

ただ、それだけではつまらないし…てことで、オイル交換後の作業もネタに。

2015-02-04T21_35_37-9ea73.jpg
□燃調リセッティン

メットインの中の作業なので、汚い字とか言わないよーに。

とりあえず、ざっくりと下だけ様子見して上はアバウトに統一してみた。この辺りはある程度の回転つか速度で走ってみないと、分かんないからなぁ…濃いのは分かっているが。

この辺りは、通勤の途中でちょいちょい薄くして書いてみよう。

…と思っていたのが、リセッティングをしている頃のお話で、今は少しずつ気温も上がり始めて春らしい陽気だったりする…ので、逆に薄目のセッティングに戻してるんだよね。

吸気加工!KOSO エアクリーナー吸入口用パイプ。 [シグナスX(SE44J)]

いつでもできると思うと、いつまでもやらないのが人間…てオイラだけかしら。

NCM_0943.JPG
□装着

KOSOのビッグパイプを導入!

…って書くとすげぇ簡単なんだけども、実際はすげぇ面倒臭かったりするんだ、このパイプの導入ってば。削っては嵌めて、外しては削っての繰り返しだからなあ。

誤って大きく削ってしまった場合は取り返しがつかない…要らんエア吸っちゃうし。

思ったよりもかなり大変で、パイプ同士を比べた写真とかを取り忘れてるもの…でも、パイプの太さは上の画像でもわかる通り、かなり太いんだよなぁコイツ。

NCM_0945.JPG
□大口径

実際、純正のパイプをKOSOのそれに入れるとスッポスッポはまるくらいの大きさの違い…さらにっ吸入口は構造餅が言っていて、KOSOのそれはホントにストレートタイプ・

なんか、FCRのファンネルを思い出させる形状だねコレは。

NCM_0950.JPG
□装着

車体への装着完了!てな訳で、吸気が増えてどれだけ排気音が増したか…と覚悟して始動してみるも、普段と大差なく…あれ、と思いながら回してみると、うん、大きいね。

NCM_0953.JPG
□リセッティング

軽く試走してみて、今のセッティングでも走る…けれども、もうちょっと燃料を濃くしてみても…とリセッティングしてみて、うん、ビンゴ!良い感じにトルク感が出てる。

パワーは…トルクに比べればそうでもないんだが、上で薄くしないとパワーの伸びはないから、濃い目に振った今回はこんなものかな…だいぶ、乗り易くなったしね。

NCM_0957.JPG
□排気

排気音も増したけども、純正のバッフルならば問題ないくらい…だと思う、多分。

このパーツ、お値段が2,000円以下とお安めの割に非常に効果がデカい!…のは、燃調を弄れるならばという前提付となるし、加工も意外に面倒臭かったりもする。

なので、純正シグナスに取り付けて…は微妙だけれども、弄っているシグナス(コントローラ付)ならば、お値段以上のコスパがあるんではないかと思われる。

最低限、加工にリューターは必要だけれども…ね。

JapanSpeed リアウィンカー [シグナスX(SE44J)]

フロントに合わせ、リアのウィンカーもLED化は必須だろう、と言うことで。

NCM_0964.JPG
□JapanSpeed リアウィンカー

フロントはDCRだったけれども、リアはJapanSpeedで…て、駆動も含めて最近の購入パーツはJapanSpeedに寄ってる気がする…が、まぁ、これも加工しないとだよな。

フロントの眉墨の様なデザイン…照射に必要の無い部分を黒く塗り分けて、その形状をクッキリと浮かび上がらせる為には純正同様の、鍍金ぺっかぺかではヨロシクナイ。

NCM_0966.JPG
□マスキング

購入後、車体に合わせる間もなくサクッとマスキング…と書けば簡単なのだが、局面のくぼみが多い部分だけ、テールランプよりはるかに大変だったよコレ…。

NCM_0967.JPG
□塗装

マスキングでたまりにたまったフラストレーションをぶつけるかのように、ウィンカーをマットブラックで塗りたくるよ!ちなみここまで一缶で塗れております。

NCM_0968.JPG
□マスキングはがし

そしてマスキングを剥がして…お、ちょっとテールより甘かったか…あるいは形状的に少し入り込んだのか…テールほどクッキリとしたラインが引けなかったのはちと残念。

まぁ、塗り過ぎじゃなくてラインが薄いだけだけだから、塗り直しも出来るしね。

NCM_0969.JPG
□テール

さて、ウィンカーを電球からLEDへ交換しますよっと。

NCM_0970.JPG
□装着

しっかりと下地を載せてはいないので、塗装した者同士を擦りあわせると塗装が剥げる可能性もアリ…ってことで、気を使いながら配線を繋ぎ合わせ…後は本体を装着。

NCM_0971.JPG
□完成

おお、ジャストフィット!…てそれ用だから当たり前なんだけども、自分で塗装というひと手間を加えた後だとその感慨も一入だなぁ…うん、イイ感じにまとまってる!

NCM_0973.JPG
□点滅確認

ウィンカーがきちんと点滅するのを確認…実は始動確認を行っておらず、不良品に当たったらどうしよう、塗装までしちゃってから返品は出来ないよなぁとドキドキしつつ。

NCM_0976.JPG
□後方

こんな感じに出来上がりました!…うし、ぺっかぺかも無くなってリフレクトする為の鍍金だけが残り、ラインもキレイに入って見えて…うん、良い感じ!

NCM_0983.JPG
□クリアレンズ

ここまで整ったので、テールランプのレンズも交換…フロント同様にラインを入れてクリアレンズでそのラインをきっちりと見せる!と言うのが今回のテール加工のコンセプト。

NCM_0984.JPG
□クリアレンズ装着

んっんっんっんっんー!苦労した甲斐はあったなぁ、純正のあのもっさりしたテールが何ともキレイに収まった…フロントに負けないデザイン性を獲得出来た…かな。

NCM_0988.JPG
□リア全景

これで前後ウィンカーのLED化及び塗装が完了。ホントは前後LED化程度の考えから始まったんだが、思ったよりも手間と時間が掛かったなぁ…が、それだけの満足感もある…な。

テールランプも…ねえ? [シグナスX(SE44J)]

Fウィンカーに合わせリア周りも見直し…なんだが、台湾仕様はテールがちゃんとLED。

NCM_0911.JPG
□テール

純正でLEDテールが入っているのは良いよね。でもLEDの割に意外と明るくないんだよね…まぁ昨今流行りのSMDではなくて、ただの発光ダイオードだから、致し方なし。

NCM_0913.JPG
□点灯

この、直視しても全く眩しくないLED…自転車用の方が目に焼き付きが残るし、スマホはおろかデジカメでも撮影しづらいのに、この鮮明な写り方を見れば分かると思う。

NCM_0914.JPG
□ウィンカー

ちなみにレンズカットが良いのか、ウィンカーはそれなりに明るく見易い。コレはアンバーバルブに変えているのも効いているのかな…本来はカバーがついちゃうし。

NCM_0925.JPG
□テールカウル除去

んでまぁ、光量は根本的な問題なので仕方ないとしても、このメッキがぺっかぺかなテールはお世辞にも恰好が良くない…し、社外品も同様。なら、加工しちゃうべか、と。

NCM_0926.JPG
□ランプ類

メットインを外して、グラブバーを外して…後はインナーカウルとの固定を外せば、丸ごとテールが外れるので、そこからランプユニット自体を取り外して加工する。

NCM_0927.JPG
□分解

一番最初の画像でもぼんやり分かるとおり、テールランプのユニットから独立して、ランプだけが外せるようになっていたりする…これは良い構造だと思う、交換もし易いし。

NCM_0928.JPG
□マスキング

必要な個所にマスキングを行い、そのほかの部分をマットブラックに塗り分ける…予定なんだが、こういった形状のマスキングは直線や曲面だけでなく立体なので非常に面倒。

NCM_0929.JPG
□塗装完了

…なのだが、ここでの手の入れ具合で出来上がりに差が出来ると思うと手が抜けず…うし、これなら上から塗料を吹き付けても大丈夫だろう、と吹き付けて塗装も完成。

NCM_0931.JPG
□テールランプ

塗装が終わったランプとユニット同士を結合…うん、ぺっかぺかなユニットとことなり、イイ感じに締りが出て格好良いね。誰にも気づかれないかもしれない自己満だけどね。

NCM_0934.JPG
□レンズ装着

最後にレンズを装着して完了…案の定、スモークレンズをかぶせたら見えなくなったんだけどね…今回はアップにしたから、ほんのりと見えてはいるけども、実際は…ね。

だがウィンカーもフロントと同様LEDへと変更予定…その後には…ね、と言うことで。

DCR デイライト付ウィンカー [シグナスX(SE44J)]

以前から、ずっと欲しくて気になっていて…でもお値段に踏ん切りがつかなかったパーツ。

E784A1E9A18C.png
□商品見本

DCRのデイライト付ウィンカーである。これがまたお高くて1.2諭吉位…大型バイクのテールランプならまだしも、原付2種のウィンカーに出せる金額ではない。

NCM_0895.JPG
□到着

でも、買っちゃったのである。この時はちょっと予想外の入金があったり、目出度い事があったり…に便乗して、ね。今はたった一台だし、多少はかけても…ね。

2014-09-15T14_56_51-12838.jpg
□組付け

なにこの恐ろしいほどのメヂカラ。まぁデイライトもさることながら、このメヂカラに惚れて買ったんだけどな。純正の透明なレンズのそれとは全く異なるこの顔。

装着はカプラーオン+デイライトの配線の新設。デイライトからアクセサリ電源を取るようにすると、スイッチボックスで段階的な点灯が出来るのでおススメ。

ちなみにこのウィンカー、左右を繋ぎ間違えるとフューズが飛ぶと言う素敵仕様なので、くれぐれも間違えないように注意。オイラの様にフューズを買いに走りたくなければ。

んで、装着した結果がこんな感じ。

2014-09-15T17_25_55-7abdb.jpg
□無点灯

正直、デイライトもウィンカーが付いてなくとも、この状態で十分に格好良いよね。

2014-09-15T17_25_59-83ee2.jpg
□デイライト点灯

そして、AC電源をオンにするとウィンカー端のラインに沿ってデイライトのLED、センターの青いデイライトが光る…通常走行時はこうなる訳で、なんとも格好良い。

2014-09-15T17_26_00-ea0b2.jpg
□ウィンカー点滅時

端にあるデイライトの光量が一段落ち、センターから下へと延びるウィンカーが点滅する。デイライトの光量が落ちるのはウィンカーが目立つようにだと思われる。

NCM_0898.JPG
□デフォルト

車両全体…というか、フロント全体で見るとこんな感じになる。うん、やっぱり無灯火でも格好良いよね、このウィンカー…フロントマスクがちゃんと顔になる。

NCM_0899.JPG
□点灯

そしてAC電源のみを入れると…ヘッドライトのポジションとウィンカーのデイライトが点灯し、かいにも起動!…と言った感のある点灯をしてくれる。うん、格好良い!

ちなみにこのデイライト、照射と言う意味では全くどこも照らさない代わりに、周囲に対する存在感が半端ない…これが購入に至ったもう一つの理由だったりもする。

現在、ヘッドライトはオクで入手したLEDバルブ…なのだが、過去に一度切れた事があり、次のバルブ入手まで時間を要した為、夜間走行時の安全確保の意味もある。

通勤に使う以上、ちょっとしたトラブルので乗らないって訳にも行かないから、ね。


フロント周りイメージチェンジその3 グリップ&バーエンド交換 [シグナスX(SE44J)]

前回の作業でハンドル周りは完了!…と言いたかったのだが、残ったのがグリップ。

NCM_0735.JPG
□fanatic

…んで、ついでにバーエンドも交換。ここはずっと使ってきたfanaticのバーエンド、それも最も薄いタイプで行こう。…前回の流用で分かったが、シグは薄くないと似合わない。

IMG_1427.JPG
□ProGrip

それなりに定番だったのが、Daytonaに買収されてさらにド定番化された…が、振動吸収ジェルが優秀なプログリップのショートタイプ。115mってスクータ位だよなぁ。

IMG_1426.JPG
□バーエンド試し付け

グリップの内側に入り込んでいたバーエンドが、グリップを上から抑え込むようなイメージに変化する。薄い分だけ固定が難しいが重量が無いので脱落もし難いメリットもある。

IMG_1434.JPG
□グリップ変更

そしてグリップも交換…車体に合わせてホワイトを指し色とする…うん、塗装したボックスから仄見えるハイスロ、指し色の入った社外グリップ、薄目のバーエンド。

…うん、いいね、いいね!KOSOのレバーも相まって良い感じにカスタム感が出ている。

IMG_1436.JPG
□ハンドル全体

ん、左右共通で良い感じに仕上がってる…これでもう、誰に見せても恥ずかしくない…というか、自分の中で恥ずかしくない。最初はトっ散らかったハンドル回り…が、ね。

IMG_1442.JPG
□ハンドル周り

逆から見ても、とっても良い感じ♪に仕上がりましたぜブラザー。

カスタムはマイナスを消していく作業でもあるけれども、結果的には積み上げたプラスが誇れる方向へ向くこともアリ、その努力が形として見えてくるとハマるんだよなあ。

てなわけで、今回の作業を持ってハンドル周りは完了、終了と致しまする。

フロント周りイメージチェンジその2 スイッチボックス&メーターパネル。 [シグナスX(SE44J)]

前回の駆動と同様、試したことが巧く行くとその先に行きたくなるんだよね。

NCM_0743.JPG
□分解

んな訳で、行きますよ、ハンドル回り続編!今回はスイッチボックスがメインなり…なのに、なぜかメータもバラしてござい…そう、今回はあわせてメーターガラスも交換予定。

この車体が納車された当時から、タコメのとこに大きな傷があり、バックLEDで見えなくなる夜間はまだしも、ちょいちょいハンドル周りが見える明るい内は気になってなぁ。

NCM_0744.JPG
□メーターガラス

ちなみにメーカ表記はメーターガラスですが、完全にプラでございます。

なんてのはどうでも良くて、年式に関係なくどれも同じだろう…と発注したら、見ての通りに薄ら…というにはやや濃いスモークがかかっていて、開けた瞬間に大興奮したり。

NCM_0746.JPG
□装着

メータに載せてみたり…おお、全然違うじゃん、さっきまで真っ白だったメーターが、グレーになっとる!意図したわけではない偶然ってテンション上がるんだよなあ。

NCM_0752.JPG
□仮装着

んで、ハイテンションで取り付けてみて…うん…ああそうだね、前よりは色合いが落ち着いたかな…って程度にしか、見た目には変化が無かったかもしらん。純正だからか。

ちなみに、夜間走行時には変化がビタイチ分からない。そんな程度の変化でもある。

NCM_0748.JPG
□塗装

そしてスイッチボックス周りは結局、マットブラックで塗ろうという結論に。だって買うと7千円越えなんですよ…色を変える為だけに、そんなお金は出せないなあ…。

ちなみに、こんなプラに小さなスイッチ周りだけで…と思うのだが、Bのボックスはアルミの為に片方で6千円とかする…と考えると妥当かもしらん。

IMG_1371.JPG
□組付け

…で、十分に乾いた事を確認してケースカバーへ組み付けてみる…うん、目立たない!

IMG_1373.JPG
□ライト

うん、ムラなく塗れたかな…まぁ艶無しだから、大きな失敗をしなければある程度はキレイに仕上がるんだけどね。マスキングもそこそこ上手く行った…ね、うん。

IMG_1374.JPG
□レフト

コチラ側はハイスロットルの太鼓を入れる為に削り、削った部分の地の色(変なクリーム色)が隠れただけでも良かったかな…もちろん、マットブラックの方が格好良いけどね。

NCM_0772.JPG
□完成

よし、これでハンドル周りのカラー統一が完了!うん、うん、うん!

NCM_0799.JPG
□組付け完了

そして車体へ取り付けて…通勤途中の信号待ちでハンドル周りを眺めつつ撮影。

こうしてみると何気に、純正や社外を組み合わせ、メーター本体以外は全て組み替えたり塗りなおしたりしたんだなぁ…と思うと感慨深いというか。うん、良い出来良い出来♪

カラーを整え、チューンドらしく追加メーターを打ち、各種カラーをそろえて組付けて…て…うん、やっぱりこのグリップは無いな。バーエンドだけ変えたんだけどな。

うし、次回はグリップ交換、だな!

フロント周りイメージチェンジその1 グリップ&バーエンド交換 [シグナスX(SE44J)]

駆動周りが一段落し、走行フィールにも慣れ始めると気になってきたのがハンドル回り。

NCM_0731.JPG
□スイッチボックス

…んー、スイッチボックスがシャンパンゴールドだなぁ…メーターカバーが折角、マットブラック(タコメの周りだけ艶有ブラック)になったのにこれはちと色が…ねぇ…。

NCM_0733.JPG
□バーエンド疑惑

で、その前に、だ。以前、ハイスロを付けた時、右側がオープンエンドになったよな。んで、シグは確か、左側は元々がオープンエンドだったはず…バーエンド、行ける?

NCM_0734.JPG
□行ける

うん、行ける行ける…て、ことはだ、だ。バーエンド云々ではなくて、グリップが交換できるということ。今までは消去法でバーエンド一体型のグリップだったが。

今後は普通のバイクと同じように、貫通エンドに好きなグリップがつけられる、と。

NCM_0737.JPG
□B流用

いつか、シグをバーハンドルにした時用に…と、ポストごと保存していたハンドよりグリップとエンドを移植してみる…んで、今まで使用していたNCYのグリップと比較。

うん、うん…!やっぱりエンド一体型は好みじゃなかったんだなぁと痛感した一瞬。

NCM_0740.JPG
□ありあり

そんなわけで、左右のグリップを交換し通勤途中にハンドルを眺めてみる…意外とハンドル周りって見ることが多いんだよね。メータ周りの交換で満足感が高まるように。

それだけに気に入ればテンションも上がるし、そうでないとずっと意識に引っ掛かる。

ウン、ソウダネ、スイッチボックスのシャンパンゴールドが何にも解決していないね…台湾仕様で尚且つ黒のボックスって探すの大変なんだよなぁ…いっそ、塗っちゃうかな。

BANDOベルト装着。 [シグナスX(SE44J)]

なにかこう、一つを変えて旨く行くと…その辺りを重点的に変えてみたくなるよね、っていう典型で、駆動周りを弄繰り回した仕上げとして、BANDOベルトを入れてみるわけなんだな。

これまたオレンジ先生のおススメがあり…でも、消耗品てグレードを上げたくないんだよね、次回から下げられなくなるから…と葛藤していたのだが、純正+漱石さん一人ちょいなら…と。

IMG_1428.JPG
□交換前

ちなみにこちらが交換前…純正のベルトを使用している状態。ドリブンカムからの張り出しというか、ベルトの位置を見ていてもらいたい。純正長さのベルトなら、ここ。

IMG_1429.JPG
□比較

純正のベルトと坂東さんを比べてみる…うん、駆動に食い付くためのヤマというか、ひっかかりが純正よりかなり細かい。これはもう明らかにこっちの方が掛かる、だろうね、これは。

IMG_1430.JPG
□装着

んで、取り付けてみましたよっ…ていう画像。ベルト表面に印刷されたメーカロゴが格好良いね。ケースを閉めると見えないんだけどね…ちなみにレーシングラインはここが赤。

IMG_1432.JPG
□試走後

んで、取り付けて試走してみたら…この張り出し具合です、ええ。

思わずね、フロント側のワッシャーを全て抜いちゃったよオイラ…でも、ほとんど、変わらないんだよね、張り出しが。そんなに長いか…?と長さを測るも大差は無いんだけども。

んでね、張り出しは発進時の云々なんだが、それよりもさ、食い付くの。細かな切り返しとラフなアクセルのオンオフをしていて気が付いた…このベルト、駆動に噛んでる!

いきなりガッとスロットルを開けても、その追従性が高いんだわこのベルト。…交換部品、消耗品として、毎回+1,500円Upてのは辛いんだが、その価値はあるなぁ…。

NCM_0828.JPG
□次回予告

そして、坂東さんのベルトに気を良くしてカスタムが加速!…てな訳で、小物をちょいちょい揃えてみたり。駆動はこれで万全だし、後は他のバランス取りもしないと、だな。

カススク125撮影会、参加。 [シグナスX(SE44J)]

こうしてテキストを書いていると、ホントに昔のことなのだなぁと思う…だって、撮影した写真が載ったカススク125から、もう3冊ほど出ているからね…。

NCM_0718.JPG
□イメチェン

まぁ、そんな懐古ネタはそれとして。この子に乗り換えてから、初の雑誌撮影…なんだが、そこそこ程度に、しかも乗り易さ重視なので見た目はかなり大人しいウチの子。

そしてお小遣い制になって久しく、見た目に大きな変化が出るような高いパーツ…マフラーやホイールなどの投入は難しい…と考えて、せめて純正車と見分けがつく様に。

NCM_0724.JPG
□リムテープ

細めと太めのリムテープを購入し、センターラインやカウルのエッジにあわせてラインを入れてみる…うん、悪くない、悪くない。ローコストな割にそこそこ見栄えもする。

NCM_0726.JPG
□撮影会場

見る人が見ればわかるアソコです…普段、通勤に使う道路の脇道だから直ぐに分かったけども、この辺に土地勘がない人は迷うだろうなあと思ったら、案の定、皆、迷ってた。

ちなみにウチから、シグで胡粉も掛かんない距離なんだけどね、ここ。

NCM_0727.JPG
□撮影風景

実際に雑誌に載るのもそうだけども、撮影がされているのを見るとちょっとウキウキするよね。レフ版を持ってる人がいないと、趣味の撮影レベルに見えちゃうけれども。

NCM_0729.JPG
□風景2

しかし、この日は真夏日で鬼の様に厚く…あ、画像左端にお店のお姉さまが映ってらっしゃる。まぁアレだ、この格好でもぶっ倒れそうなほど暑い夏の日だったと言う事だ、うん。

しかも路面は全てアスファルトの照り返しで、日陰もほとんどなく…苦行だったな、うん。

NCM_0730.JPG
□ご飯

今回の撮影に、いつもお世話になっているBOSSさんの友人…知り合い?が来られているとのことで、その方々(初対面)を引っ張って近くのガストまで。

いやあ、生き返る生き返る、冷房ってスバラシイ。そしてクソ厚い中に、冷房の効いた室内で食べる熱々の料理がタマラナイ。趣味から施行まで幅広く地球に厳しいぜ。

…ちなみに、掲載されたカススク125は、立ち読みだけで買わなかったけれども。

雑誌掲載云々よりも、イーチさん主体と言うか協力なので、半分くらいはお店の常連さん…で、まあ、なんつか、常連の集まるイベントの一つ…みたいな感じだったしな。

JapanSpeedクラッチ装着 [シグナスX(SE44J)]

ネタはあっても更新する気力はないなあ…シグとエスケープのネタを一つにまとめれば…と思ったんだが…が…目指せ、隔日更新!…か、三日に一辺くらいで。

IMG_1362.JPG
□JapanSpeedクラッチ

そんなわけで、前回に引き続きJSのクラッチ(軟)でございます。この辺りはもう、オレンジ先生の後追いっつか丸パクリっつか…お財布の許す限りに真似させて頂きます。

IMG_1364.JPG
□クラッチ装着

もうこの手の作業は慣れたものなので、ちゃちゃっと装着。これで、ふぐの工場センタースプリング、同社アルミドリブンカム、同社クラッチ…と一通りクラッチ回りの完成。

IMG_1367.JPG
□車体装着

んで、ベルトを付けてケースへと戻して…この辺りではまだ、クラッチのピンクも見えるんだけどね。つか、クラッチ回りが変えたばかりだからキレイだなぁ…ケースは微妙だが。

IMG_1369.JPG
□アウター装着

はーい、ないない。見えないよ~クラッチ。ピンクなのはシューの部分だけだからなぁ…でも純正は鈍い鉄色だから、アウターの隙間から見える黒だけでも社外パーツ感はあるかな。

IMG_1368.JPG
□レビュー

軽く試走してみて…うん、滑ってる滑ってる。辺りが出ていない感じ…なんだが、それでも食い付きは純正よりもかなり良いね。トルクカムと相まってスロットルレスポンス向上。

一皮向ければ…当たりが出ればもっと良いんだろうなぁ…とは思うんだが、食い付きが良過ぎるとクランクからの動力が滑りながら繋がるのではなく急激に繋がり易くなる。

結果、ジャダーが出易いのだが…これはどうなのだろう。

社外クラッチで高回転型の駆動を入れ、なおかつブン回せるだけのパワーがあると致し方なくもあるんだが…嫌いなんだよなあ、あのガバ開けした時のジャダーって。

河豚の工場センタースプリングとJapanSpeedアルミドリブンカム装着。 [シグナスX(SE44J)]

概ねルックスも及第点に達したし…これ以上はバーハン化せねばならないし…というところで、ここは通勤時に実感出来る駆動のカスタムに手を付けよう、と。

Bは変えていても、12Jの時は変えていなかったトルクカムも行ったろう、と。

NCM_0683.JPG
□河豚の工場センタースプリングとJapanSpeedアルミドリブンカム

オレンジ先生にお勧め頂いたドライブ側のJapanSpeedが思いの外気持ち良かったのと、この形状のアルミドリブンカムの評価が仲間内で高かったので選択。

フグの工場もかなり評価が高かったので、お安いモノだしついでに交換。

NCM_0684.JPG
□クラッチ側分解

まずは純正クラッチを分解…あれ、この当時は良輝の一番固いのを入れていた記憶があるのだが、こうして画像を見ると標準が入ってるなぁ…白は標準だったよな。

NCM_0685.JPG
□トルクカム比較

純正と比較…っても、溝を写さないと意味がないんだけどね。実はカム自体の角度も違うんだけども、きっかり真横から正確に撮らないと分からんだろうしなあ。

NCM_0686.JPG
□センスプ比較

うん、長さも巻き数も同等…あ、思い出した、これ、予備のクラッチ回りだ。この時はまだ車両から外してなくて、そっちに固めのスプリングがついてたんだったわ、確か。

…もう、去年の夏の話だから記憶がかなり薄れてきている。

NCM_0687.JPG
□組付け

こうなるとクラッチも純正じゃなく社外を…と思うんだけども、社外のクラッチは食いつきが良すぎる為に、発進時にジャダーが出る時があるからちょっとなあ…。

NCM_0690.JPG
□装着

うん、クラッチ側っていうか、トルクカムとかセンスプって駆動を組んじゃうと全くわかんないな。アウターとかクラッチならばまだ、見た目の変化があるのだが。

NCM_0691.JPG
□試走

走りは激変!と書くと過激な変化に思えるけれども、なんというか、非常に車体の動きがスムーズになっている。なんだろう、加速が滑らかってのが近いかな。

回転と速度が落ち込んだときの再加速は構造的に別として、それまでにあったスロットルを開けてからの「溜め」とか「引っ掛かり」とかがキレイに消えている。

今までに最もスロットルに車体が連動するこの感覚は気持ち良い。おおおおお。センスプは安いモノだけれども、ドリブンカムは諭吉先生…その価値はあるな、コレ。

NCM_0698.JPG
□JapanSpeed(軟)クラッチ購入。

そして、アルミドリブンカムの効果に気を良くして、同社製のクラッチ(軟)も購入!

…の話はまた今度。

ハイスロットル装着と。 [シグナスX(SE44J)]

さてさて、前回の続き。

フロントアクスルの為に訪れたお店で、ポイントキャンペーン的なイベントを行っていたので、そのイベントに便乗して、ついでにNCYのハイスロットルを組み付ける。

NCM_0666.JPG
□加工

ただし、ハイスロはその構造上スイッチボックスと干渉する(ワイヤー巻取りのスロットル自体の太鼓が大きい為)ので、スイッチボックス側を予め削って置くことにする。

NCM_0667.JPG
□メーターカバー

んで、こちらはホントについで…なんだけども、以前から気になっていたメータ回りのシャンパンゴールド。ハンドル周りがフリーな今なら、交換作業も楽だろうと言う事で…。

NCM_0668.JPG
□分解

メータ自体をカウル…本体から取り外して、カバーとガラス(メーカHP上でメーターケースガラスとの表記だが実際は、クリアなプラスチックカバー)を取り外し…。

NCM_0669.JPG
□比較

メータカバーを、艶無しブラックの限定モデルのそれへと組み替える…前に、メータカバーを純正の状態のと比較。インジゲータは一つ余るがガラスの上なので特に問題無し。

NCM_0675.JPG
□装着

また、この上の部分にはKOSOの油温計と空燃比計がカブるから見えんしね…ってことで、こんな状態に。うん、やっぱり純正のマットブラックは納まりが良いわぁ…!

タコメの外周部分だけ、艶有のブラックになってるのも良いし…うん、いいねいいね!

NCM_0677.JPG
□ハイスロットル

そして、ちょっと歪ながらもハイスロットルキットの取り付けも完了…ん、手の角度的には多少楽になった…てところかな。アルミ削り出しの社外パーツ感が良し。

…なんだが、グリップがちとチャチい…ここは後の課題と言う事で。

NCM_0679.JPG
□お土産

ちなみに、次の課題については仕込み済み…外装と足回りの次は、駆動…だね、と。

はてさて、いかほど? [シグナスX(SE44J)]

Bに乗り換えたら、シグは売却…予定なんだが、具体的には考えてなかったなぁ。

NCM_0434.JPG
□シグナス近況

2010年式SE44J
走行距離16,000㎞
 *10,000㎞で腰上OH済み
転倒歴なし、大きな傷・目立つ傷無し。年式(44)の割に綺麗な車体。
タイアは夏に変えたばかりで、八分~九分。
オイル交換は、最長で2,000㎞、基本は1,000~1,500㎞で交換済み。
ギアオイルはE/gオイル2回に1回。

カスタムポイント
・E/g
 TD製58mmシリピスキット
 TD製ビッグヘッド
    *下記に組換え予定
 TTMRC 58㎜シリピスキット
 KOSO230kit(ハイカムシャフト&ローラーロッカーアーム+強化バルブスプリング)

・吸気/排気 
 新雅製スロットルボディ30φ
 新雅製インテークマニホールド
 新雅製エアクリーナーフィルター
 新雅製エアクリーナーホース
 KOSO エアクリーナー吸入口大径ホース(純正ケース側も加工)
 WINDJAMMERS コイルコーン+30φエンドバッフル

・補器
 BALCK PANDA Fiコントローラ
 KOSO ヘッド油温計(Bに移設するかも)
 KOSO 空燃比計
 NCY ハイスロットルキット

・足回り
 F:Daytona ローダウンスプリング組込み
 R:KN スーパーアブソベント
 GJMS リアダンパー
 86BIKE フロントアクスルシャフト(ステンレス製)

・電装系
 DCR フロントウィンカー(LED/デイライト付き)
 JapanSpedd リアウィンカー(LED)
  *リアウィンカー&テールはリフレクト部分以外をマットブラック塗装
 社外製 LEDヘッドライト (ポジションもLED済)
 JapanSpeed製 強化レギュレータ

・駆動系
 BANDOベルト
 JapanSpeed製強化クラッチ
 JapanSpeed製アルミドリブンカム
 JapanSpeed製プーリー/フェイス&新雅製ランププレート
 良輝クラッチアウター
 フグの工場 センタースプリング

・外装
 社外製 ホワイトアウターカウル
 社外製インナー艶有カウル
 Fフェンダー SE12J純正
 Rフェンダー DCRインナーフェンダー(オマケ)
 ADIOフェンダーレスキット
 BURIAL スポルティブシート
 カムストックステルスミラー
 純正ブラックスイングアーム
 86BIKE リアアクスルカラー(銀)
 KOSOアクスルシャフトカラー
 POSH-PK7 アルミサイドスタンド
 G-MAX風リアウィング
 メーターカバー(限定モデル用)純正
 ProGrip スクーター用ショートグリップ
 Fanatic バーエンド
 KOSO コンビニフック
 MDF ホイールリムテープ
 良輝クーリングファン
 メーカ不明ファンカバーカーボン柄
 GJMSファンカバー
 DCR カーボン柄エアクリ&クランクケースカバー
 *思い出し次第に追記・Posh/Untlionのボルトフランジ類は記載しない。
  ボルトはほぼステンか86BIKE製のデザインボルトへ交換済み。

なお、44を購入してから一年未満の為、Bから移植したパーツ以外は同様に1年未満の仕様。

…パッと思いつく限りでは、こんな感じかなぁ。外装類は細かいのが書ききれない。この仕様で幾らぐらいが妥当なんだろうね…意外と掛かってるんだよね、パーツ類に。

今すぐに手放すって訳ではないけれども、これくらいの値段なら欲しいってコメントがあるとありがたいかなあ。実際に購入するかって話は別として。

A Happy New Year! [シグナスX(SE44J)]

謹賀新年

昨年中は色々とお世話になりました。

本年も宜しくご指導の程 お願い申しあげますと共に、皆様のご多幸をお祈り致します。

NCM_0434.JPG
□愛シグ近影

平成27年 元旦

…来年はもうちょっと、更新したいと思うので、見捨てずにご覧頂けるとありがたいです。

トラブル解決&86BIKEアクスルシャフト装着。 [シグナスX(SE44J)]

とりあえず、イーチさんで代用パーツを考えるか…と言う事で何とか走れる状態に。

NCM_0659.JPG
□全景

う~ん、微妙。完成!と言えない状況で全体を眺めてみたところで、達成感など生まれようはずも無く…こうして後で見ると、リアだけは綺麗になったと思えるけどね。

NCM_0662.JPG
□アップ

ちなみにフロントは、適当なカラーと適当なナットで仮締め。…ま、数㎞程度しか離れていないお店だし、それまで持てばいいや…アクスルシャフトが抜けなければいいや仕様。

NCM_0670.JPG
□アクスルシャフト交換

そしてお店を訪れ、ちょうどシグナスの86BIKE用ステンアクスルシャフトが売り切れている事に脱力し、店長のシグについていた中古品を安く譲って頂いて復活したりした。

しかし、タイア交換だけの筈が、アクスルまで変える事になろうとはなぁ。

NCM_0673.JPG
□再び全景

うっし、これで完全に作業完了!うん、足回りが新品で綺麗になると引き締まるね。

…と思わせておいて、上の画像とちょっぴり違うのが分かるかな?ちょいと難易度高めの間違い探し…横に並べれば分かるのだろうが、パッと見に不自然な点はないからなあ。

NCM_0674.JPG
□12J用

正解は、12Jのフロントフェンダーの流用。

作業途中だったので、フェンダーを外したままお店に行ったのだが…ついでにフロントフェンダーを44のもっさりしたデザインが12のスッキリしたデザインのそれに変えてみた。

ちなみに、もう一つパーツを購入…お店で交換してきたんだが、コレは分からんだろうな。

タイア交換&小ネタ。 [シグナスX(SE44J)]

冷静に溜め込んだネタを消化しようと整理してみた結果…更新が止まったころのネタって、まだ暑い盛りだったんだなぁと思い出す…今日はそんな古いネタから。

こちらに越してようやく生活に慣れ始め…今のシグの修理にも入れ始めた頃か。

NCM_0640.JPG
□MDFリムストライプ

元々、終わり切っているタイアが付いていた為に、それよりはマシだろうとBの排タイアを使用していたのだが、限界が見えてきたので前後タイア交換をしてしまう事にする。

予備ホイールを近所のラフロへ持ち込んで、タイア交換後に回収…の手間のついでに、今回は大きく弄らない予定だし、軽いイメージチェンジのMDFのリムテープを。

NCM_0641.JPG
□貼り付け

んー、やっぱりホイール単位で作業できると非常に楽。スクーターはスイングユニットの構成上、車体にホイールが付いていると非常に作業がし辛いからなあ。

NCM_0643.JPG
□タイアマーカー

ついでにタイアマーカーも…これも車体から離してあるとメッチャ楽。ちなみにタイアは安定のPIRELLI DIABLO。もうこのサイズの車両なら、これ以外ないな。

NCM_0645.JPG
□86BIKE ディスクボルト

ついでに、いつ買込んでおいたのか記憶にないような、86BIKEのデザインボルトへディスクボルトを交換しまっす。12の時は変えてすぐに手放しちゃったからなぁ。

NCM_0646.JPG
□装着

ついでに、ディスクも新車交換時に外したと言う綺麗な中古?新古?品へ交換。ちなみに12Jのホイールなんだが、ベアリングは交換済みなのでまだまだ現役。

NCM_0650.JPG
□リアホイール交換

さって、まずはリアを交換しますよ…と、バイクに比べればチェーンも無くスイングアームもスイングしないただのカバーなので、作業自体は楽…なんだが、やっぱり面倒臭いね。

NCM_0648.JPG
□リア比較

うわぁお。生活に追われていたり、通勤にしか使っていなかったので疎かになっていたのもあるが、こうして新品と比べると溝が無いって問題じゃねぇな、ってレベル。

これでブレーキフルード以外の油脂類が、ようやく交換が終わった感じだね。

NCM_0653.JPG
□装着完了

そしてリアタイアの交換が完了…うん、いいね。

真新しいタイアの黒々とした感じ、ホイールに入るホワイトライン…そしてタイアマーカーで浮き上がるメーカーとライン名のロゴがまた…ピレリだから映えるんだよなコレも。

ついでに以前から取り寄せておいた、アクスルカラー(銀)もついでに付けてみたりしてな。いい感じにリアが締まって見えるが、これもつけた当初のみの美しさ…。

NCM_0656.JPG
□問題発生

そして、リアに比べれば簡単なフロント。フェンダー取り外し後はアクスルを引き抜けば簡単にフリー。後はメーターギアを付けてフォークにはさみ、アクスルを戻すだけ。

…なんだけども、ここで問題が発生しやがったりまして、ええ。

KOSOのアクスルガード、ジュラコン部が外れず…外れないカラーの中に、アクスルを止めるナットを閉じ込められたまま、いう事ですね、ええ…どうすんのコレ、という事態。


JapanSpeed 強化レギュレータ装着&簡単レビュー。 [シグナスX(SE44J)]

前回の更新時から消化していないネタもあるのだが。

コメントにてリクエストを頂いたのと、最近のネタの方が記憶に残っていて書き起こし易い…ってことで、今回はJapanSpeedの強化レギュレータについて。

一時、原因不明の電源ダウン(後にバッテリ側配線不良と判明)、DCRウィンカーのデイライトのチラ付を抑える為に購入したのだが、中々、作業に取り掛からず。

NCM_0309.JPG
□ツール

その理由が無駄に手間を食うのと、取り外しが異様に難易度が高いから…て、事で、リア周りはウィングもカウルも全て剥いだ上で下記のツール類を用意(画像は外した後)。

CRE556を何度かに分けて吹き付けまくり、+ソケットとT字レンチを駆使して何とか外せるレベル。+ドライバーで回そうとしたら速攻で舐めて終わりだろうなぁコレ。

NCM_0301.JPG
□奮闘

しっかし、なんだってこんなとこに+ネジなんだろうね。固着するのが分かり切ってる…しかも、車体の外側に向けて頭があるから、カウルを全て剥がないと交換出来ず。

やり方によっては行けそうなんだが、それは固着してなければのお話。

ちなみに、ステップボード側の固定も幾つか外してカウルをずらさないと、ここまでレギュレータが出ないので注意な。冷却が必要とはいえ、変な場所にあるよなぁ。

…ホントに冷却が必要なのかな。BWSは確か、フロントカウルの中にあったよな…。

NCM_0304.JPG
□除去

小一時間近い奮闘…途中で諦めそうになったり、車体を固定して無理に回そうとしたら、ステーの溶接が危ないことになったり…等等のトラブルを乗り越えて、なんとか除去!

NCM_0303.JPG
□比較

ちなみに、見た目はほとんど同じ…に見えます。まあ、純正は鉄に汚い塗装だから、精度的には良さげに見えるけれども、大きさやフィンの長さもほとんど同じ…かな、うん。

NCM_0307.JPG
□装着

取付は至って簡単で、純正のレギュが居た位置に付属のボルトで取り付けて、コネクタを差し込むだけ…なんだが、何個のボルトはこんなに長いんだろうね。後で変えようかな。

ちなみに付属のボルトは頭が六角…現行シグナスも同様に六角なので、YAMAHAも構造の欠陥には気づいていたんだなあと言うオチつき。44を作る時に分かりそうなモノだけどね。

【簡単レビュー】

まず、デイライトのチラ付は見事に解決!…夜間停車時、前の車の後部に映るデイライトのチラ付が気になっていたのだが、見事に安定…供給が安定したんだなコレ。

そして、僅かながらも燃費がアップ。今までは4日に一度の給油が5日に一度に…うん、僅かではなかったかもしらん。この寒い時期に燃費が上がるのだから、良いパーツなのだろう。

NCM_0335.JPG
□エンドバッフル拡大

そして、一番変化を感じ取れたのが、発進時、低速時のトルク感アップ。

今まではこの部分が痩せて走り難くなるのを嫌い(引越したばかりの環境の変化もあり)、純正バッフルで走っていたのだが、一回り大きいバッフルでも大きな低下が無い。

まぁ、この状態でノーマルバッフルがベストなんだろうとは思うけども、音が小さいゆえに認識されず、何度か危ない目にも合ったので多少はリプレイスっぽい音も出したいしね。

そんな訳でお値段の割に効果は抜群!…だと思うのだけれども、手間も抜群!…でなあ。寒く無い作業環境があり、手間を苦労と思わない人にはお勧めの一品でございます。

コメントをパス(数字)入力必須としました。 [シグナスX(SE44J)]

最近、エスケープばかりで放置気味なこのblog。

たまにコメント欄だけをチェックすると、イラッとする様な煽りばかり…なので、パス(数字)入力式へ変更します。何かを伝えたい人は、それでもきっと残してくれるだろうし。

まあ、ネガティブコメントもそこまでして入力してくるのなら見てやろうという上から目線。

さて、リクエストも頂いたし、ひさしぶりに更新しますかねっと。
前の25件 | - シグナスX(SE44J) ブログトップ
メッセージを送る