So-net無料ブログ作成
検索選択

迷彩カウル&横目2灯スタイルへ変更。 [BW'S125Fi(3rd)]

先日のログの通り、やや立ち位置が分かり難い状況のBW'S。

とは言え、以前の様に通勤マシーンでは無く、お買い物用でもご近所用でも無い…少なくとも趣味の車両と呼べるマシンである事は確実とも言える。擦り減らす車体では無い。

そう考えると、迷彩カウルへ戻そうかな…と考え始めたりする。

IMG_8383.JPG
□ストロボカウルを剥いで

迷彩カウルを普段使いしない理由は、擦り減る…雨の日も乗り、駐輪場等で傷を付けられる恐れがある…からなのだが、最近の乗り方ならば、そうはならないだろう。

と言う訳で、迷彩カウルへの交換作業を実施。

しかし、最近はVOXを弄る様になってからあらためて思うのだが、BW’Sのカウル構成と取付方法はスクーターとしては異端だな。フレームに直で固定するタイプは少ない。

IMG_8384.JPG
□迷彩に

まあ、BW’S自体がスクーターとは思えぬ程、カウルが少ないからだな…等と考えながら作業を行い、メットイン周りのカウル交換を完了。フロントは室内作業だな。

IMG_8394.JPG
□LEDバルブ移設

迷彩カウルは、インナーカウルが横目2灯のままとしてある…カウル交換と縦目と横目をセットで切り替えたら面白いかな…とそんな訳で、ライトバルブも入れ替えが必要。

単純にインナーカウルだけの入れ替え(タッピングビス×6本)ならば、その場の作業でも良いのだけどね…この花粉あふるる季節に長時間の屋外作業はしたくない。

IMG_8413.JPG
□完成

…うん、やっぱりこの迷彩カウルが一番…だな。

横目2灯…はまだ1年と経たない為に目新しいだけ…かもしれないが、こちらの方がカスタム感がある。もうしばらくは、迷彩カウルとセットとしておこう。

IMG_8410.JPG
□中々の完成度

しかし、今更ながらに原二スクーターとしては、中々の完成度…だよなあ(自画自賛)。

周囲では232㏄+ダンドラが標準となりつつあるが、W650もある現状でそこまでBW’Sに求める気は無い(組んでみたくはある)し、程々のスペシャル感で良いのかもね。

程好く気軽に使えて、中距離でも不満が無くて…スクーターとして、必要十分な一台。
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

らーツー&撮影会。 [ツーリング・準備]

本日は『ATスポーツ!/MANA850のバイクライフ 』のR君とらーめん&撮影ツー。

基本はバイクの撮影がメインなんだけども、折角こちらに来るし美味しいらーめんでも…と言う事で。しかし、そこそこ長い付き合いながら、バイクで会うのは初めてか。

IMG_8221.JPG
□きりきり舞い

彼とは『じらい也』にも『ボニートボニート』にも『武一』も行ってるしなあ…で、最近のおススメの中でと聞いたら、『きりきり舞い』のリクエストが。

いそべもおススメなんだが、やっぱり若い子にはボリュームと味のインパクトかな。

IMG_8220.JPG
□小盛りらぁめん(黒)750円

この日は夕方から奥様と外食の予定がある為、小盛りに…と言っても、十分に他のお店の普通盛りなんだけどね。でも普通盛り800円に対し50円マイナスだと損した気分。

2016-12-28T12_54_17-79173.jpg
□特らぁめん(黒)1,000円

ちなみにR君はこちらの特らぁめん。普通盛りに味玉、海苔が2枚、分厚くトロトロな叉焼が3枚追加で200円増しのハイコスパ。欠点は昼に食べると夜中まで空腹を覚えない。

ベースが極太麺300gにボリュームが超増加だからなあ。アラフォーには完食すら厳しいボリュームだが、若者にはどうだろう…と聞くと、まぁこんなものでしょう、と。

これが若さか…と老いを感じるも、羨ましいかと言えば、そうでもないかな。この年齢の代謝で消化と吸収だけ若さを得た日には、特らぁめん以上にマシマシだろう。

IMG_9843.JPG
□疾走感

そして、場所を川崎の浮島へと移し、本番の撮影。

かなりの枚数を撮影した中で厳選の一枚。背景が流れている状態でなおかつ車体と乗り手にピントが合っている写真…となると意外に難しいんだよねえ、これが。

この一枚を撮影してくれたR君に感謝。しかし、Wは車体デザインのせいか、走行中でもあまり疾走感と言うイメージは無いな。アラフォーのオイラにはちょうど良い感じか。

IMG_9772.JPG
□R君

こちらはオイラが撮影した一枚。路面と平行に亀を構えない癖が出たのか、構図的にはやや斜め…なのと車体デザインもあり、疾走感を感じられる一枚。

オールペイントとワンオフパーツ満載の車両は撮影にも映えるよなあ…ちなみに純正と似た塗り分けだが、赤く見える部分も本来のMANAの赤では無かったりする。
 *MANAの赤はイタリアンレッドと言うよりは、オレンジっぽい赤だと思う。

…しかし、あのらぁめんの後に元気に走るなあ…と眺めていたが、後に先ほどの黒特らぁめんがジワジワと効いていた事を聞いて一安心したりする。やっぱり重いよなアレ。

myself.jpg
□著者近影

最後に跨り画像を撮影…これはブログやSNSのプロフ画像に使うとしようかな。

あまりこのアングルに拘りが無くざっくりと撮ってもらったんだが、後で見返してみてそれなりにお気に入りの一枚…ツー用バッグを外しておけばよかったなあ、これ。

あれ、撮影がメインのハズ…なのブログにするとらぁめんがメインに見えるな。
メッセージを送る