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【オイル交換】テストランとkawasakiR4(SJ)のレビュー【W650】 [ツーリング・準備]

さて、オイル交換より翌日。

テストランとして向かう先は何処か…お山はもう寒いだろうし、いきなり高速でブン回すのもリスクが高いし、トラブルを考えると下道でそこそこの距離で。

2016-12-18T15_45_11-10612.jpg
□みなとみらい

…と考えた結果、かつての勤め先(現場)であるみなとみらいを選択。往復で30km/hと少しと程々の距離で、全て下道とあればトラブル時の対処もし易い。

そして『R4』のレビューをば…の前に少し、前置きを。

良くあるオイルレビューではあるが、大前提として「短距離の走行で交換、出来れば当日に比較」と言うのがレビューの正確性を担保する必須条件となる。

オイルに限らず、消耗品は交換をして直ぐが最も良い状態であり、交換直前が最も悪い状態なので当たり前の話だが、これを無視したレビューが非常に多い。

以前にBにて300VとScoot4での実施の通り、100㎞以下の走行でオイルを交換し、前オイルのフィールを忘れない内に、比較とレビューを実施する事で、正確性が担保される。

…のだが、今回は意図的にその前提を脇に避けておく。

IMG_6896.JPG
□R4(SJ)10W-50

まず前オイルが不明。規格も粘度も不明なので比較対象が不明である。

しかも、走行フィールの変化が分からない…強いて言えば、少しスロットルレスポンスが向上した様な気もするが、気がする程度に留まる上に、新品なので当たり前の話である。

また、ミッションの入りが良くなり、抜けが発生し難くなっているのだが、これもまた当たり前…逆にミッションが渋くなり始める頃に見えてくる部分とも言えるが。

加えて、油温や油圧等の計器が無い為に、具体的な数値での比較も不可能。

純正(SG)よりはグレードが上、と言う微妙なチョイスもあり、心理的にも凄く良くなるだろうという期待値が無い事もあり、ほぼ変化を感じ取れない。

…余りにもレビューとして成り立たない話だが、正直な感想が上記である。

また私見ではあるのだが、最も分かり易い点として挙げられるのが、スロットルレスポンス(追随)の向上が大きいと思われる。いわゆ『良くフケる』というアレである。

ま、この辺りは粘度が低ければ回るので、イコールで良いとは言えないのだけども。

だがそれ以前に、フラホが重く、街中では4,000rpm辺り、高速でも速度制限を守れば(5速で)3,500rpm辺りに落ち着く、極低回転なE/gでは変化が非常に分かり難い。

回らないE/gでは、高性能オイルを入れても分かり難い気がする。

Pro4辺りのオイルを使用し、レッド(それでも8,000rpm辺り)までブン回せば違いが見えるのかもしれない…が、使用用途を間違えているとしか思えない状況となる。

結論としては、レビュー出来るほどの情報は無く、また確りとレビュー出来る様な状況まで追い込んで確認する様な車両でも無い、と言う結話に落ち着いて終了。

IMG_0104.JPG
□E/g特性として

基本的な特性としてフラホが重く街中では4,000rpm辺り、高速でも速度制限を守れば(5速で)3,500rpm辺りに落ち着く、極低回転なE/gでは変化が非常に分かり難い。

私見だが、回らないE/gでは、高性能オイルを入れても分かり難い気がする。

オイルの性能=高回転域での耐用では無いのだが、高回転は=高負荷状態である事が多く、高負荷状態で如何に性能が発揮出来るかと言うのは、確かに高性能ではある。

Pro4辺りのオイルを使用し、レッド(それでも8,000rpm辺り)までブン回せば違いが見えてくるのかもしれない…が、使用用途を間違えているとしか思えない状況とだろう。

結論としては、レビュー出来るほどの情報は無く、また確りとレビュー出来る様な状況まで追い込んで確認する様な車両でも無い、と言う結話に落ち着いて終了。

オイルのレビューと言うよりは、W650のE/gでは高性能オイルのレビューが難しいという結論が出ただだけの様な気もするが…単純に厳しい試験環境ではないとも言えるしな。

IMG_0001.JPG
□OK

ちなみにドレンボルト、オイルフィルタカバーからの漏れは無く、走行後に数時間置いてカバーを掛ける際に確認もしたが、駐輪場にオイル染みもないのでこれで問題無し。

ボルト、フィルタ共に手トルク管理で締め付けたに過ぎないのだが、やっぱりこの程度で充分なんだよなあ、と改めて実感する。次回からもこの程度で良いだろう。

そしてオイルによる大きな変化が無い事も確認したので、当分はR4(SJ)で決まりだな

【オイル交換】テストランとkawasakiR4(SJ)のレビュー【W650】 [W650('99)]

さて、オイル交換より翌日。

テストランとして向かう先は何処か…お山はもう寒いだろうし、いきなり高速でブン回すのもリスクが高いし、トラブルを考えると下道でそこそこの距離で。

2016-12-18T15_45_11-10612.jpg
□みなとみらい

…と考えた結果、かつての勤め先(現場)であるみなとみらいを選択。往復で30km/hと少しと程々の距離で、全て下道とあればトラブル時の対処もし易い。

そして『R4』のレビューをば…の前に少し、前置きを。

良くあるオイルレビューではあるが、大前提として「短距離の走行で交換、出来れば当日に比較」と言うのがレビューの正確性を担保する必須条件となる。

オイルに限らず、消耗品は交換をして直ぐが最も良い状態であり、交換直前が最も悪い状態なので当たり前の話だが、これを無視したレビューが非常に多い。

以前にBにて300VとScoot4での実施の通り、100㎞以下の走行でオイルを交換し、前オイルのフィールを忘れない内に、比較とレビューを実施する事で、正確性が担保される。

…のだが、今回は意図的にその前提を脇に避けておく。

IMG_6896.JPG
□R4(SJ)10W-50

まず前オイルが不明。規格も粘度も不明なので比較対象が不明である。

しかも、走行フィールの変化が分からない…強いて言えば、少しスロットルレスポンスが向上した様な気もするが、気がする程度に留まる上に、新品なので当たり前の話である。

また、ミッションの入りが良くなり、抜けが発生し難くなっているのだが、これもまた当たり前…逆にミッションが渋くなり始める頃に見えてくる部分とも言えるが。

加えて、油温や油圧等の計器が無い為に、具体的な数値での比較も不可能。

純正(SG)よりはグレードが上、と言う微妙なチョイスもあり、心理的にも凄く良くなるだろうという期待値が無い事もあり、ほぼ変化を感じ取れない。

…余りにもレビューとして成り立たない話だが、正直な感想が上記である。

また私見ではあるのだが、最も分かり易い点として挙げられるのが、スロットルレスポンス(追随)の向上が大きいと思われる。いわゆ『良くフケる』というアレである。

ま、この辺りは粘度が低ければ回るので、イコールで良いとは言えないのだけども。

だがそれ以前に、フラホが重く、街中では4,000rpm辺り、高速でも速度制限を守れば(5速で)3,500rpm辺りに落ち着く、極低回転なE/gでは変化が非常に分かり難い。

回らないE/gでは、高性能オイルを入れても分かり難い気がする。

Pro4辺りのオイルを使用し、レッド(それでも8,000rpm辺り)までブン回せば違いが見えるのかもしれない…が、使用用途を間違えているとしか思えない状況となる。

結論としては、レビュー出来るほどの情報は無く、また確りとレビュー出来る様な状況まで追い込んで確認する様な車両でも無い、と言う結話に落ち着いて終了。

IMG_0104.JPG
□E/g特性として

基本的な特性としてフラホが重く街中では4,000rpm辺り、高速でも速度制限を守れば(5速で)3,500rpm辺りに落ち着く、極低回転なE/gでは変化が非常に分かり難い。

私見だが、回らないE/gでは、高性能オイルを入れても分かり難い気がする。

オイルの性能=高回転域での耐用では無いのだが、高回転は=高負荷状態である事が多く、高負荷状態で如何に性能が発揮出来るかと言うのは、確かに高性能ではある。

Pro4辺りのオイルを使用し、レッド(それでも8,000rpm辺り)までブン回せば違いが見えてくるのかもしれない…が、使用用途を間違えているとしか思えない状況とだろう。

結論としては、レビュー出来るほどの情報は無く、また確りとレビュー出来る様な状況まで追い込んで確認する様な車両でも無い、と言う結話に落ち着いて終了。

オイルのレビューと言うよりは、W650のE/gでは高性能オイルのレビューが難しいという結論が出ただだけの様な気もするが…単純に厳しい試験環境ではないとも言えるしな。

IMG_0001.JPG
□OK

ちなみにドレンボルト、オイルフィルタカバーからの漏れは無く、走行後に数時間置いてカバーを掛ける際に確認もしたが、駐輪場にオイル染みもないのでこれで問題無し。

ボルト、フィルタ共に手トルク管理で締め付けたに過ぎないのだが、やっぱりこの程度で充分なんだよなあ、と改めて実感する。次回からもこの程度で良いだろう。

そしてオイルによる大きな変化が無い事も確認したので、当分はR4(SJ)で決まりだな
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【オイル交換】kawasakiR4 SJ 10W-40-後編-【W650】 [整備・作業]

前回の続き…フィルタの固着等に苦戦しつつも、何とかオイルを抜き終わる。

IMG_7020.JPG
□廃油ポイ

さて、ボルト&フィルタを装着してオイルの注入…の前に、オイル処分を行う事。

手順として考えた場合、片付けは最後にまとめるが好ましいのだが、今日は週に2回の「燃える生活ゴミ」の回収日…回収車が来る前に片付け、ゴミは出してしまいたい。

部屋に持ち込んで誤ってオイル漏れ等起こした日には…。

と、用意したのは「廃油ポイ」4L用…2.5L用と2種類あり、フィルタ交換時の排出オイルは2.8Lと考えれば、0.3Lくらい多くても…と考えたのだが、多少は余裕を見て4Lを用意

IMG_7024.JPG
□廃油処理

Bで使用しているオイルパンとは異なり、貯めたオイルの抽出口があるこのオイルパンは非常に秀逸。受ける側の「廃油ポイ」の間口の広さもあり、簡単に廃油作業が完了。

しかし、3.5L用のオイルパンにも関わらず、並々と一杯になったなぁ…排出されたオイル量は計測していないが、本来は2.8Lのハズ…前作業で入れ過ぎていたのかな。

IMG_7021.JPG
□オイルフィルタ比較

さて、オイルフィルタ装着…の前に、純正オイルフィルタとVesrah製を比較してみる…うん、純正と同サイズ見える…やはり取外しに苦労したのは、オーバートルクのせいか。

次回の交換は間違いなく自分であろう事を考慮し、手締め+α程度のトルクにしよう。

IMG_7027.JPG
□ドレンボルト比較

次いで、純正ドレンボルトと社外のドレンボルト(マグネット付)を比較。

…まあ、こちらも基本的に同形状なのだが、社外製はややボルト長が長く先端にマグネットが見える。あまりE/g内の鉄粉除去に意味は見出せないのだけども…ね。

IMG_7029.JPG
□オイルフィルタ装着

ドレンボルトをE/g下部のオイルパンへと装着し、次はオイルフィルタを装着。

ちなみに、ネット上ではエア噛みをしない様にフィルタへの注油を…との話もあるが、サービスマニュアルには無い為、今回はそのままフィルタを装着する。

まず、手で入るところまで回し込み、フィルタレンチを装着してしっかりと手応えが出るまで回しこむ…これはドレンボルト側も同じ。無駄なオーバートルクは必要無い。

アフターケアの出来ない店での作業とは異なり、自身で作業が行えるのであれば緩み始めた(あるいは漏れ始めた)としても、増し締めを行えば済む事である。

IMG_7022.JPG
□オイルジョッキ装填

3Lオイルジョッキへ、目安で2.8Lを挿入…ちょっと少ないかもしれない…が、WはBの様に簡単に抜く事が出来ない構造の為、規定より多い時は調整が面倒な事になる。

オイル注入後にゲージより確認して、足りなければ足せば良いしね。

ジョッキには2.8Lを目安に入れているので、少なくとも2.5Lを下回る事は無いだろうし、そうなればゲージで確認してもロワーを下回る事は無いと思う。

IMG_7032.JPG
□オイル注入

注入口が真っ直ぐ上を向いている為、真上からはオイルが注入し易い反面、ジョッキの注入口部分が曲がり難い場合、少し入れ辛く感じる…次回から先端だけ変えようかな。

あるいは、口径のあう漏斗を車体側へ取付けて、そこへ流し込む方が早いかな。漏斗+ジョッキと言うオイルマミーレのツール保管が増えてしまう事になるのが嫌だな。

ガレージや納戸でも無いと、オイルパン等の保管に苦労するんだよなあ。

IMG_7034.JPG
□レベルゲージ確認

センタースタンド直立、かつ、オイルを注入して5分後(工具類を片付けている時間)に
レベルゲージを確認した状態…お、この状態でも範囲内には入るんだな。

ちなみに、ゲージを確認する際にはスタンドを外して車両を直立させる必要がある。

とりあえずの確認を行い、E/gを掛けてオイルプレッシャーランプが点灯し無い事を確認、こそのまま5分ほど暖気運転を実施。ついでに車体を眺めつつ一服。

暖気終了後に、オイル漏れとゲージよりオイル量を確認をする。

IMG_7036.JPG
□フィルタカバー装着

フィルタ周りからオイル漏れが無い事を確認し、フィルタカバーを装着する…暖気運転直後の為、やはり作業はやり難い…が、カバーがあると漏れていても分かり難いしな。

ちなみに取付トルクは手トルクだが、軽く手応えを感じる程度に絞めておけば問題ない模様。まあ、実際の走行後にもう一度、確認してみて様子見だな。

IMG_7035.JPG
□オイル漏れ確認

ドレンボルト側からもオイル漏れが起きていない事を確認…うん、漏れ無し。

潰した銅ワッシャもあるしそんなに強いトルクを掛けなくとも、オイルは簡単に漏れたりはしない。手締めでもない限り、早々漏れないんだよなぁホントは。

しかし、オイルパンが汚いなあ…暖気後の為、パークリを吹き付けても直ぐに蒸発してしまう…タイミングを見て、冷間時にキレイに磨かないとダメだな、コレは。

IMG_7039.JPG
□レベルゲージ確認

オイル交換後にE/gを掛け、しばらく暖気運転を実施…この時点ではE/g内部にオイルが回る為にゲージでは確認出来ない…が、しばらく経つとオイルパンまで落ちてくる。

落ちてきたエンジンオイルを、車体を直立にした状態で確認する。

と書くと簡単なのだが、サイドスタンドで車体を停めて、車体右側へと回り込んで自分の方へ車体を起こす…直立した状態で、レベルゲージよりオイル量を確認する。

うん、規定値内にオイルがある…見た目にもキレイなオイルだ。

ちなみに一定の重量がある車体では、多少の慣れが無いとちとムズイ。自分の側に倒し過ぎるとそのまま下敷きだし…てな状況でのレベルゲージ撮影は、かなりムズイ。

片手で車体を引き起こしつつ支え、片手でスマホを起動してシャッターを切る。

本来の作業内容には必要無いのだが、ブログにと考えると最後の確認画像は必要なんだよなあ。車体と自分の安全を天秤にかけてまで、やる事では無いのだけども。

ともあれ、初めてのオイル交換は無事に終了!

明日にでもテストランに行き、交換したばかりのオイルレビューと共に、走行時のプレッシャーが掛かってもオイル漏れが無い事を確認予定。

さて、どこに行きますかね、っと。

【オイル交換】kawasakiR4 SJ 10W-40-後編-【W650】 [W650('99)]

前回の続き…フィルタの固着等に苦戦しつつも、何とかオイルを抜き終わる。

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□廃油ポイ

さて、ボルト&フィルタを装着してオイルの注入…の前に、オイル処分を行う事。

手順として考えた場合、片付けは最後にまとめるが好ましいのだが、今日は週に2回の「燃える生活ゴミ」の回収日…回収車が来る前に片付け、ゴミは出してしまいたい。

部屋に持ち込んで誤ってオイル漏れ等起こした日には…。

と、用意したのは「廃油ポイ」4L用…2.5L用と2種類あり、フィルタ交換時の排出オイルは2.8Lと考えれば、0.3Lくらい多くても…と考えたのだが、多少は余裕を見て4Lを用意

IMG_7024.JPG
□廃油処理

Bで使用しているオイルパンとは異なり、貯めたオイルの抽出口があるこのオイルパンは非常に秀逸。受ける側の「廃油ポイ」の間口の広さもあり、簡単に廃油作業が完了。

しかし、3.5L用のオイルパンにも関わらず、並々と一杯になったなぁ…排出されたオイル量は計測していないが、本来は2.8Lのハズ…前作業で入れ過ぎていたのかな。

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□オイルフィルタ比較

さて、オイルフィルタ装着…の前に、純正オイルフィルタとVesrah製を比較してみる…うん、純正と同サイズ見える…やはり取外しに苦労したのは、オーバートルクのせいか。

次回の交換は間違いなく自分であろう事を考慮し、手締め+α程度のトルクにしよう。

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□ドレンボルト比較

次いで、純正ドレンボルトと社外のドレンボルト(マグネット付)を比較。

…まあ、こちらも基本的に同形状なのだが、社外製はややボルト長が長く先端にマグネットが見える。あまりE/g内の鉄粉除去に意味は見出せないのだけども…ね。

IMG_7029.JPG
□オイルフィルタ装着

ドレンボルトをE/g下部のオイルパンへと装着し、次はオイルフィルタを装着。

ちなみに、ネット上ではエア噛みをしない様にフィルタへの注油を…との話もあるが、サービスマニュアルには無い為、今回はそのままフィルタを装着する。

まず、手で入るところまで回し込み、フィルタレンチを装着してしっかりと手応えが出るまで回しこむ…これはドレンボルト側も同じ。無駄なオーバートルクは必要無い。

アフターケアの出来ない店での作業とは異なり、自身で作業が行えるのであれば緩み始めた(あるいは漏れ始めた)としても、増し締めを行えば済む事である。

IMG_7022.JPG
□オイルジョッキ装填

3Lオイルジョッキへ、目安で2.8Lを挿入…ちょっと少ないかもしれない…が、WはBの様に簡単に抜く事が出来ない構造の為、規定より多い時は調整が面倒な事になる。

オイル注入後にゲージより確認して、足りなければ足せば良いしね。

ジョッキには2.8Lを目安に入れているので、少なくとも2.5Lを下回る事は無いだろうし、そうなればゲージで確認してもロワーを下回る事は無いと思う。

IMG_7032.JPG
□オイル注入

注入口が真っ直ぐ上を向いている為、真上からはオイルが注入し易い反面、ジョッキの注入口部分が曲がり難い場合、少し入れ辛く感じる…次回から先端だけ変えようかな。

あるいは、口径のあう漏斗を車体側へ取付けて、そこへ流し込む方が早いかな。漏斗+ジョッキと言うオイルマミーレのツール保管が増えてしまう事になるのが嫌だな。

ガレージや納戸でも無いと、オイルパン等の保管に苦労するんだよなあ。

IMG_7034.JPG
□レベルゲージ確認

センタースタンド直立、かつ、オイルを注入して5分後(工具類を片付けている時間)に
レベルゲージを確認した状態…お、この状態でも範囲内には入るんだな。

ちなみに、ゲージを確認する際にはスタンドを外して車両を直立させる必要がある。

とりあえずの確認を行い、E/gを掛けてオイルプレッシャーランプが点灯し無い事を確認、こそのまま5分ほど暖気運転を実施。ついでに車体を眺めつつ一服。

暖気終了後に、オイル漏れとゲージよりオイル量を確認をする。

IMG_7036.JPG
□フィルタカバー装着

フィルタ周りからオイル漏れが無い事を確認し、フィルタカバーを装着する…暖気運転直後の為、やはり作業はやり難い…が、カバーがあると漏れていても分かり難いしな。

ちなみに取付トルクは手トルクだが、軽く手応えを感じる程度に絞めておけば問題ない模様。まあ、実際の走行後にもう一度、確認してみて様子見だな。

IMG_7035.JPG
□オイル漏れ確認

ドレンボルト側からもオイル漏れが起きていない事を確認…うん、漏れ無し。

潰した銅ワッシャもあるしそんなに強いトルクを掛けなくとも、オイルは簡単に漏れたりはしない。手締めでもない限り、早々漏れないんだよなぁホントは。

しかし、オイルパンが汚いなあ…暖気後の為、パークリを吹き付けても直ぐに蒸発してしまう…タイミングを見て、冷間時にキレイに磨かないとダメだな、コレは。

IMG_7039.JPG
□レベルゲージ確認

オイル交換後にE/gを掛け、しばらく暖気運転を実施…この時点ではE/g内部にオイルが回る為にゲージでは確認出来ない…が、しばらく経つとオイルパンまで落ちてくる。

落ちてきたエンジンオイルを、車体を直立にした状態で確認する。

と書くと簡単なのだが、サイドスタンドで車体を停めて、車体右側へと回り込んで自分の方へ車体を起こす…直立した状態で、レベルゲージよりオイル量を確認する。

うん、規定値内にオイルがある…見た目にもキレイなオイルだ。

ちなみに一定の重量がある車体では、多少の慣れが無いとちとムズイ。自分の側に倒し過ぎるとそのまま下敷きだし…てな状況でのレベルゲージ撮影は、かなりムズイ。

片手で車体を引き起こしつつ支え、片手でスマホを起動してシャッターを切る。

本来の作業内容には必要無いのだが、ブログにと考えると最後の確認画像は必要なんだよなあ。車体と自分の安全を天秤にかけてまで、やる事では無いのだけども。

ともあれ、初めてのオイル交換は無事に終了!

明日にでもテストランに行き、交換したばかりのオイルレビューと共に、走行時のプレッシャーが掛かってもオイル漏れが無い事を確認予定。

さて、どこに行きますかね、っと。

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【オイル交換】kawasakiR4 SJ 10W-40-前編-【W650】 [整備・作業]

オイル考察(無駄に長い)、部材の手配、資料及び作業手順の確認…が済み、休日(土曜日)と言うタイミングを経て、交換作業を実施する。

IMG_7007.JPG
□走行距離確認

まずは走行距離の記録…ODOの表示は29,388㎞。

2016年の1月に26,471㎞にて乗りだし、12月下旬現在、ほぼ1年と言う時間が経過した状況での走行距離は29,388㎞。凡そ一年で3,000㎞弱と短いものである。

但し、季節は一巡し冬となり、そろそろ交換限度…いや限度を超えた、か。

blog1.jpg
□ドレンボルト確認

さて、まずはドレンボルトの位置確認。サービスマニュアルでも確認しており、オイルパンがE/g下部にある以上、この辺りに…と覗き込んでボルトを確認する。

しかし汚い…一度パークリ一本を空にしてキレイにしたのだけどなあ…。

白い○印で囲まれたのがドレンボルト…なのだが、前方に向けてやや斜め上に挿入されている様子…うーん、これは作業し難い上、オイルが前方へ飛び出すパターン、かあ。

IMG_7010.JPG
□工具確認

確か、17㎜だったな…とソケットを当てて見る。位置的に17㎜ソケット+エクステンション+スピンナハンドル、かな。T字やメガネではちとスペース的に回し難いし。

真下に向けてボルトがあれば、使える工具の幅も増えるんだけども、なんで斜め前に向けて排出する方向なんだろう、このボルト位置…と外すまでは思ったりもした。

IMG_7012.JPG
□オイル抜き

とりあえず、最初は作業のし易いT字を入れて回してみる…が、全く回る気配を見せない為、力の掛るエクステ+スピンナに変更。ん。んぬぬ。ぬおお。固い、固いよ…!

オイル漏れを恐れた為だろうが、明らかにオーバートルクだろうコレ。

暫く力を入れ続けるとパキっとの音と共に緩むボルト、直ぐに漏れ出すオイル…ボルトを抜き取ると吹き出す圧が凄い…なるほどボルトが真下に抜けたら、大惨事だなコレは。

IMG_7013.JPG
□フィルタカバー取外し

今回は前オイルを全て吐き出させる予定の為、オイルフィルターも交換…するには、オイルフィルタカバーの取り外しも必要…10㎜のソケットで短めの6㎜×2本を外す。

作業前に暖気運転をしている為にエキパイはそれなりに熱を持っており、E/g前方での作業がややし難い…が、4気筒に比べれば遥かに楽。10Rは手間だったものなぁ…。

IMG_7014.JPG
□フィルタカバー

車種によっては…と言うか、ZX-10RもFAZEもフィルタにカバーなど付いていない。Wはそのスタイルを重視してメッキのカバーを付けているのだろう。

では、外した際に磨いておこう…と思いきや、汚れの固着が酷いので諦める。ウェスとパークリ程度では落ちる様子を見せないので…ま、また今度ね。

IMG_7015.JPG
□フィルタレンチ装着

まだ車体側にあるオイルフィルタへ、フィルタレンチを装着してサイズを確認。E/g前方に位置する為、ここはフィルタレンチ+スピンナハンドル直、で行けるだろう。

…と力を掛けるもこれが固い、固い…しかもレンチと合わないのか、何度も嘗める。

あれVesrahはカッチリと嵌ったのだが…ひょっとして年式で異なるのか…と不安になりながらも、かなり奥まで叩き込む様にして回し、なんとかレンチを回す事に成功。

これまた、取付時のオーバートルクの弊害…だろうなあ。

…店側として「オイル漏れ」よりはオーバートルクを選ぶのは分かるんだけどね。トラブルやクレームが発生するよりは、強めに締めた方が問題自体が発生しないのだから。

ちなみに今回、唯一にして最大に苦戦したのが、このポイントだったりする。

IMG_7017.JPG
□ドボン

そんな事を考えながら…ようやく緩んだオイルフィルタに気が抜けたのか…フィルタを回していた手が滑り、フィルタがレンチごとオイルパンにドボン。

あああ。フィルタは良いけども、レンチは新しいフィルタの取付にも使用するのに…ペンチでオイルパンより救い出し、ウェスとクリーナーで磨く無駄な手間が発生。

IMG_7019.JPG
□オイル抜き完了

この時点でオイルパンからは既に抜けかけており、フィルタ取り付け部分からのオイルもあと少しなご様子…なので、注入口の蓋も開けたまま、しばらくこの状態で放置する。

…てな辺りで、ログが長いのとようやく作業も折り返しなので、次回へと続く事にする。

【オイル交換】kawasakiR4 SJ 10W-40-前編-【W650】 [W650('99)]

オイル考察(無駄に長い)、部材の手配、資料及び作業手順の確認…が済み、休日(土曜日)と言うタイミングを経て、交換作業を実施する。

IMG_7007.JPG
□走行距離確認

まずは走行距離の記録…ODOの表示は29,388㎞。

2016年の1月に26,471㎞にて乗りだし、12月下旬現在、ほぼ1年と言う時間が経過した状況での走行距離は29,388㎞。凡そ一年で3,000㎞弱と短いものである。

但し、季節は一巡し冬となり、そろそろ交換限度…いや限度を超えた、か。

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□ドレンボルト確認

さて、まずはドレンボルトの位置確認。サービスマニュアルでも確認しており、オイルパンがE/g下部にある以上、この辺りに…と覗き込んでボルトを確認する。

しかし汚い…一度パークリ一本を空にしてキレイにしたのだけどなあ…。

白い○印で囲まれたのがドレンボルト…なのだが、前方に向けてやや斜め上に挿入されている様子…うーん、これは作業し難い上、オイルが前方へ飛び出すパターン、かあ。

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□工具確認

確か、17㎜だったな…とソケットを当てて見る。位置的に17㎜ソケット+エクステンション+スピンナハンドル、かな。T字やメガネではちとスペース的に回し難いし。

真下に向けてボルトがあれば、使える工具の幅も増えるんだけども、なんで斜め前に向けて排出する方向なんだろう、このボルト位置…と外すまでは思ったりもした。

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□オイル抜き

とりあえず、最初は作業のし易いT字を入れて回してみる…が、全く回る気配を見せない為、力の掛るエクステ+スピンナに変更。ん。んぬぬ。ぬおお。固い、固いよ…!

オイル漏れを恐れた為だろうが、明らかにオーバートルクだろうコレ。

暫く力を入れ続けるとパキっとの音と共に緩むボルト、直ぐに漏れ出すオイル…ボルトを抜き取ると吹き出す圧が凄い…なるほどボルトが真下に抜けたら、大惨事だなコレは。

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□フィルタカバー取外し

今回は前オイルを全て吐き出させる予定の為、オイルフィルターも交換…するには、オイルフィルタカバーの取り外しも必要…10㎜のソケットで短めの6㎜×2本を外す。

作業前に暖気運転をしている為にエキパイはそれなりに熱を持っており、E/g前方での作業がややし難い…が、4気筒に比べれば遥かに楽。10Rは手間だったものなぁ…。

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□フィルタカバー

車種によっては…と言うか、ZX-10RもFAZEもフィルタにカバーなど付いていない。Wはそのスタイルを重視してメッキのカバーを付けているのだろう。

では、外した際に磨いておこう…と思いきや、汚れの固着が酷いので諦める。ウェスとパークリ程度では落ちる様子を見せないので…ま、また今度ね。

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□フィルタレンチ装着

まだ車体側にあるオイルフィルタへ、フィルタレンチを装着してサイズを確認。E/g前方に位置する為、ここはフィルタレンチ+スピンナハンドル直、で行けるだろう。

…と力を掛けるもこれが固い、固い…しかもレンチと合わないのか、何度も嘗める。

あれVesrahはカッチリと嵌ったのだが…ひょっとして年式で異なるのか…と不安になりながらも、かなり奥まで叩き込む様にして回し、なんとかレンチを回す事に成功。

これまた、取付時のオーバートルクの弊害…だろうなあ。

…店側として「オイル漏れ」よりはオーバートルクを選ぶのは分かるんだけどね。トラブルやクレームが発生するよりは、強めに締めた方が問題自体が発生しないのだから。

ちなみに今回、唯一にして最大に苦戦したのが、このポイントだったりする。

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□ドボン

そんな事を考えながら…ようやく緩んだオイルフィルタに気が抜けたのか…フィルタを回していた手が滑り、フィルタがレンチごとオイルパンにドボン。

あああ。フィルタは良いけども、レンチは新しいフィルタの取付にも使用するのに…ペンチでオイルパンより救い出し、ウェスとクリーナーで磨く無駄な手間が発生。

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□オイル抜き完了

この時点でオイルパンからは既に抜けかけており、フィルタ取り付け部分からのオイルもあと少しなご様子…なので、注入口の蓋も開けたまま、しばらくこの状態で放置する。

…てな辺りで、ログが長いのとようやく作業も折り返しなので、次回へと続く事にする。

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本日で一周年! [考察・妄想]

本日(1月25日)にて、W650の納車より一年が経!

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□ビバ1周年

春はプレート摘出&リハビリで乗れず、夏は激務、激務を乗り越えて東北ツー!と準備を整えた秋は胃腸炎+IgA血管炎で自宅謹慎2か月…そりゃ走行距離も3,000㎞を切るわな、と。

今年は病まず「、怪我せず、たっぷりと乗るでよ!…仕事次第でもあるけども。

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□納車時

ちなみに納車当時の姿がこちら。まだノーマル感がばっちりございます。

小型から流用のウィンカー、ダダ滑るシート、なぜか標準では無いグラブバー、変な形のグリップとダサ過ぎるミラー…と、とりあえず、どうしても気になる点だけ潰して乗り出したころのW650。

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□近影

そして1年が経過した後の姿がこちら。細かいトコをちょいちょいグレードアップ。

パッドを外してW3カラー塗装のタンクが目につくが、W1タイプのシートやオイルタンク風サイドカバー、ストレート形状のグラバーに変えて見たり、ライトケースを黒、チェーンカバーを鍍金に…等の旧車風に。

先月辺りからブレーキを見直して来てるけども、キチンとブレーキが動くようになったら今度は、直ぐに沈み込むであろう柔らかい前足かな。バネとオイル変更&シール交換でオーバーホール予定。

車検が来る前には、前後の足回りをがっつりやり直しておきたいところ、だね。

本日で一周年! [W650('99)]

本日(1月25日)にて、W650の納車より一年が経!

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□ビバ1周年

春はプレート摘出&リハビリで乗れず、夏は激務、激務を乗り越えて東北ツー!と準備を整えた秋は胃腸炎+IgA血管炎で自宅謹慎2か月…そりゃ走行距離も3,000㎞を切るわな、と。

今年は病まず「、怪我せず、たっぷりと乗るでよ!…仕事次第でもあるけども。

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□納車時

ちなみに納車当時の姿がこちら。まだノーマル感がばっちりございます。

小型から流用のウィンカー、ダダ滑るシート、なぜか標準では無いグラブバー、変な形のグリップとダサ過ぎるミラー…と、とりあえず、どうしても気になる点だけ潰して乗り出したころのW650。

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□近影

そして1年が経過した後の姿がこちら。細かいトコをちょいちょいグレードアップ。

パッドを外してW3カラー塗装のタンクが目につくが、W1タイプのシートやオイルタンク風サイドカバー、ストレート形状のグラバーに変えて見たり、ライトケースを黒、チェーンカバーを鍍金に…等の旧車風に。

先月辺りからブレーキを見直して来てるけども、キチンとブレーキが動くようになったら今度は、直ぐに沈み込むであろう柔らかい前足かな。バネとオイル変更&シール交換でオーバーホール予定。

車検が来る前には、前後の足回りをがっつりやり直しておきたいところ、だね。

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とある土曜日の過ごし方。 [Diary ‐雑感‐]

12月初旬。目黒での現場にも一月が経過し、生活の変化にも慣れ始めた頃。

例のIgA血管炎の診断に来ていた。前回の診察から3週間後のお話。

…正直、通勤にBを出せない今、土曜日、しかも晴れた日となれば病院に時間を削られるのはかなりツライ。2台持ちの宿命とも言うべき悲哀ではあるが。

さらに低い気温ではバッテリーも上がりやすく、充電も考慮するならば相応に走行せねばならず…しかも、2台とも。またバイクにばかりかまけて奥様の機嫌を損ねるのも、愚作。

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□最後の通院

しかも大学病院の為、予約した時間より大幅に遅れての診察も珍しくもない。

そんなこの上なく嫌な通院ではあるのだが、今回の診察を持って治療が完了…となったのは嬉しい事実。完治ではないが、病院での経過観察は必要無いとの事。

発症より4か月…既に病状はなりを潜めており、このまま1年が経過すれば肝臓へのダメージは心配しないで良いとの事…後は定期的な健康診断を受診すれば問題無し、と。

夏から秋と言うか、夏季休暇もロングツーリングも潰れたが、なんとか復活である。

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□ビジネス。キャベツ抜き

帰宅後に奥様へ快復を伝え、快気祝いがてら、二人で出掛ける事とする。

川﨑にて買い物及び映画でも見ようとの事となり、昼食にゴーゴーカレーを食す。好き嫌いが分かれる金沢カレーだが、幸いな事に我が家は二人とも大好物。

普段よりキャベツは不要か…と感じていたので、今回はキャベツ抜きで。代わりにルーが増している様に思えるが、チキンカツの孤立感が酷く見えたりもする。

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□君の名は

奥様は既に見ている様だが、もう一度、今度は共に見たいとの要望により「君の名は」をTOHOシネマにて視聴。最近は映画もネット予約の時代か、と販売機を見ながら思う。

正直、「秒速5センチメートル」が好きになれず、新開作品への評価が微妙な感はあったのだが「君の名は」は素直に評価出来る作品だった様に思う。

シナリオは原稿用紙一枚分で収まりそうな話なのだが、演出で上手く膨らませている感がある。アニメ作品ながら、現実世界を舞台にしているのも良いのだろう。

ただ、ネットの評判の様に何度も…となる程、深みのある作品ではない様に思うが。

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□梵 ときしらず

お気に入りの日本酒の一つ、「梵」のシリーズ内、5年熟成の純米吟醸酒。

辛口とあるが舌辺りは柔らかく、吟醸香は強くないけれども、深く柔らかな香りとふくよかな旨みがある。純米吟醸としては癖が強いがこれは好みである。

時に吟醸はその線の細さから、食べ物を選ぶのだが「ときしらず」は揚げ物や肉の脂等の旨みにも負けない芯の強さを持ち、それでいて後口はすっきりと軽い。

年末用に、もう一本は押さえておくべきだろう一本である。
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【らーめん】中華soba いそべ 黒旨特製ワンタン麺(肉3コ・エビ3コ)1,000円 [らーめん]

大橋にある「支那そば八雲」をご存じだろうか。

過去に幾度か、このblogにも登場している比類なき雲呑麺の名店である

しかし、最寄駅は遠く、バイクで訪れたくとも近隣に駐輪スペースは無く、都内ど真ん中での路駐は駐禁パラダイス…しかも最低でも30分は待たされる行列店なのだ。

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□お出かけB

それが家の近くに…都内は城南地区に開店(正確には八雲で修業された人)と聞いては行かざるを得ない。あの絶品雲呑を食べずにはおられない。

あの辺りなら、無数に駐輪出来るスポットがある。小~中学校を過ごしたエリアの為、最悪は友人宅に止めさせて貰う事も可能。実家から徒歩40分…は流石に嫌だが。

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□中華soba いそべ

分かる人ならば一目で分かるこの立地…あれ、本店たる八雲ほどではないにしろ、行列を覚悟してきたのに、開店しているのかすら分からないこの状況…あれあれ。

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□券売機

ドアに掛かる「営業中」の札に開店は確認できたので入店…お、入って直ぐの場所に券売機が…おおお、この見覚えのある黒/白のメニューは八雲そのもの!

遠くからお店を確認した際、なんだか妙に大人しい外観に不安を覚えたものだが、券売機のメニューを見るに期待感はMAXとなる。

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□店内

はっきり言ってかなり狭い…手前に2席、居抜きで使用したのだろうか、間にスペースを挟んでカウンターが展開…よく見えないが、10席には満たなそうだ。

ただ、着席した席自体は広くて快適である。本家たる八雲なら、3人は詰め込みそうなスペースを2人で使えるのはありがたい。隣人を気にせずに味に集中出来る。

…飲食店は味も大事だが、それ以前に味わう場所の快適性も大事だと思う。

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□黒旨特製ワンタン麺(肉3コ・エビ3コ)1,000円

旨い。旨い…が、八雲に届くか…と言うと微妙に届かない、か…な。

麺はいそべの方が美味しいと言うか好みである。雲呑は八雲と同レベル…となれば、スープ…か。好い悪いではなく、方向性が少し違う…のかな。

惜しむらくは先に八雲を知っている自分の舌かもしれない。

正直、かなり美味しいレベルだと思う。八雲が無ければ、都内No1の雲呑と言える気がする。が、どうしてもあの味と比較してしまい、違和感が拭えない。

ひょっとしたら味のレベルは同じなのかもしれない…が、あまりにも八雲を思わせる券売機やメニューの為、本家を超える味でなければ、同評価が出来ないのかも知れない。

…まだ、白も食べていない…し、しばらくは通って様子を見たいと思う。

---------------2017年1月末追記

この店を訪れた当初は上記の感想だったが、今では週に1~3回は食べに行く程にハマる。なお、12月8日に『白』を食べるが柚子嫌いがあってか、以降は黒旨特製ワンタン麺大盛り一本となる。

舌がこの店の味に馴染んだのか、この2か月でスープの味が向上したのか、は分からない。
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【オイル考察】オイル考察その5.API規格とkawasakiR4(SJ)オイルについて【W650】 [考察・妄想]

前回までのオイル考察にて、使用オイルはカワサキ純正(SJ)と決めている。

…が、そもそもの(SJ)の意味を説明をしていない事、コストばかりでパフォーマンスに触れていない事を思い出した為、今回はその辺りも含めてAPI規格をベースに説明する。

API規格(American Petroleum Institute)とはSA~SNまで12種類のグレードに分類されるエンジンオイルの規格であり、SAが最下位、SNが最上位となる。

規格が定める内容を詳しく知りたい場合は、各自で調べる様に。

ちなみに今回、検討対象としたオイルを上位から順にグレードで分けた場合、下記の表記となる(あくまでAPI規格のグレードではある事に注意)。

【SM】  MOTUL 300V / kawasakiELF 冴強

【SL】  MOTUL 5100 / kawasakiELF 冴強

【SJ】  FUCHS Silkolene PRO4 Plus / Silkolene PRO4  kawasaki R4 SJ

【SG】  kawasaki S4 SG

MOTUL5100がそんなに良いのか、PRO4 PLUSがそんなに悪い訳が無い等の私見はさておき、規格上のグレードに当て嵌めると、こうならざらるを得ない。

…為、あまり重要視しないのだが、今回は分かり易い規格にて記載して置くことにする。

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□kawasaki R4 SJ 4L缶

まぁ規格上のグレードはどうあれ、カワサキ純正のR4と決めていたので4L缶を購入する。オイル代で\6,394はぼちぼちお財布に痛い…が、まあ、大型バイクだしなあ。

ちなみに「SJ」と言うグレードがどの程度に当たるかと言えば、下記の通り。

エンジンメーカー推薦下で運転される1996年以降のガソリン車に適用。SHの最低性能基準を上回る性能を有し、耐ブラックスラッジ性能、耐酸化性能、耐摩耗性能および耐さび性能、防食性能でSHに代わるもの。ILSAC/GF-2など、エンジンメーカー規格のシークエンス試験要求性能に合致していること(某ケミカルHP参照)。

端的に言ってしまえば、純正オイルとしてのラインが「S4」であり、各種耐性能を上げたSJグレードが「R4」と捉えれば良いイメージ、だろうか。

まずはこのオイルを入れてみて、以降のスタンダードとして確立させる事にする。

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□KIJIMA製 ワイヤーロックドレンボルト(マグネット付き)

オイルのついでに、マグネット(&銅ワッシャ)付のドレンボルトを購入。

特にワイヤリングの必要はないのだが、200円程度の銅ワッシャだけを交換するよりは、1,000円のドレンボルト毎、社外製品に変えてみるのも面白いだろうと購入。

ちなみに画像にある対応車種の表記内にWは無いが、確かZephyer系(全排気量共通)と同じドレンボルトだろうと購入したのだが、実作業までは分からないドキドキ。

さて、油脂類も含めて必要部材が揃った事だし、週末を待って交換作業としようか。

【オイル考察】オイル考察その5.API規格とkawasakiR4(SJ)オイルについて【W650】 [W650('99)]

前回までのオイル考察にて、使用オイルはカワサキ純正(SJ)と決めている。

…が、そもそもの(SJ)の意味を説明をしていない事、コストばかりでパフォーマンスに触れていない事を思い出した為、今回はその辺りも含めてAPI規格をベースに説明する。

API規格(American Petroleum Institute)とはSA~SNまで12種類のグレードに分類されるエンジンオイルの規格であり、SAが最下位、SNが最上位となる。

規格が定める内容を詳しく知りたい場合は、各自で調べる様に。

ちなみに今回、検討対象としたオイルを上位から順にグレードで分けた場合、下記の表記となる(あくまでAPI規格のグレードではある事に注意)。

【SM】  MOTUL 300V / kawasakiELF 冴強

【SL】  MOTUL 5100 / kawasakiELF 冴強

【SJ】  FUCHS Silkolene PRO4 Plus / Silkolene PRO4  kawasaki R4 SJ

【SG】  kawasaki S4 SG

MOTUL5100がそんなに良いのか、PRO4 PLUSがそんなに悪い訳が無い等の私見はさておき、規格上のグレードに当て嵌めると、こうならざらるを得ない。

…為、あまり重要視しないのだが、今回は分かり易い規格にて記載して置くことにする。

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□kawasaki R4 SJ 4L缶

まぁ規格上のグレードはどうあれ、カワサキ純正のR4と決めていたので4L缶を購入する。オイル代で\6,394はぼちぼちお財布に痛い…が、まあ、大型バイクだしなあ。

ちなみに「SJ」と言うグレードがどの程度に当たるかと言えば、下記の通り。

エンジンメーカー推薦下で運転される1996年以降のガソリン車に適用。SHの最低性能基準を上回る性能を有し、耐ブラックスラッジ性能、耐酸化性能、耐摩耗性能および耐さび性能、防食性能でSHに代わるもの。ILSAC/GF-2など、エンジンメーカー規格のシークエンス試験要求性能に合致していること(某ケミカルHP参照)。

端的に言ってしまえば、純正オイルとしてのラインが「S4」であり、各種耐性能を上げたSJグレードが「R4」と捉えれば良いイメージ、だろうか。

まずはこのオイルを入れてみて、以降のスタンダードとして確立させる事にする。

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□KIJIMA製 ワイヤーロックドレンボルト(マグネット付き)

オイルのついでに、マグネット(&銅ワッシャ)付のドレンボルトを購入。

特にワイヤリングの必要はないのだが、200円程度の銅ワッシャだけを交換するよりは、1,000円のドレンボルト毎、社外製品に変えてみるのも面白いだろうと購入。

ちなみに画像にある対応車種の表記内にWは無いが、確かZephyer系(全排気量共通)と同じドレンボルトだろうと購入したのだが、実作業までは分からないドキドキ。

さて、油脂類も含めて必要部材が揃った事だし、週末を待って交換作業としようか。

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