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【そうだ、喜多方へ行こう】デグナー防水バッグ購入。 [装備・小物類]

ツーリングバッグについては、色々と悩んだのだが。

当初はリアシート用などのツーリング「用」バッグを考えていたのだが、基本的には大荷物を積みっ放しなのは行きと帰り…その間は、いつものバッグで事足りるのでは。

IMG_5611.JPG
□デグナー防水バッグ

どうせ、宿に荷物を下ろしたら、走っている間は使用しない…ならば普通のカバンでも問題無し。ただ、ツー用と考えると一定の強度と強い防水性能は必須だろう。

…てことで、デグナーの防水バッグ(カーキ)に決める。お値段ざっくり6,000円(税込)。これがツーリング「用」バッグでとなると20,000円~…になるからな。

IMG_5615.JPG
□開梱

パッケージから出すとこんな感じ。でっかい袋、そのままな感じの構造…仕舞い込める部分に方から背負う為のベルトもあるのだが、自分で背負う気は無いのでこのまま使用。

IMG_5616.JPG
□防水仕様

表面の撥水では無く、裏側の記事がガッツリ防水仕様になっている模様。これならば、入り口からの浸水さえ防げば、内部の荷物が濡れる事は十分に防げそうだ。

IMG_5618.JPG
□積載チェック

さて、内容量はどんなものか…と、基本は衣類となる為、手持ちで最もかさばるディッキーズのツナギ2着を入れてみる。実際は下着類とTシャツ日数分だけども。

IMG_5619.JPG
□余裕余裕

衣類+多少のデジタル小物を想定している為、これでパッツンパッツンだとちと厳しいかな…と思いきや、指定通りに入り口を折り返し×3+まるめても十分な余裕がある様子。

IMG_5625.JPG
□積載テスト

そして最後に、手持ちのツーリングネットで固定が可能か…車体への積載テストも無事に終了。実際はmotofizzのサイドバッグを付けた上な為、多少は変動するかもしれないが。

うん、ツー用の積載についてはコレで問題無し、と。

IMG_5626.JPG
□メディカルチェック

そして最後に、自身のメディカルチェック!…と称して家系ラーメンを食べに。

過去のログに載せている通り、少し前に謎の発熱(40℃近くが4日間)を起こしており、体力は落ちているわ、胃は縮小しているわ…で少々、微妙な体調だったので。

懸念された体調不良も感じず、美味しく完食…これで現地でのらーめんツアーも大丈夫!

【そうだ、喜多方へ行こう】デグナー防水バッグ購入。 [W650('99)]

ツーリングバッグについては、色々と悩んだのだが。

当初はリアシート用などのツーリング「用」バッグを考えていたのだが、基本的には大荷物を積みっ放しなのは行きと帰り…その間は、いつものバッグで事足りるのでは。

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□デグナー防水バッグ

どうせ、宿に荷物を下ろしたら、走っている間は使用しない…ならば普通のカバンでも問題無し。ただ、ツー用と考えると一定の強度と強い防水性能は必須だろう。

…てことで、デグナーの防水バッグ(カーキ)に決める。お値段ざっくり6,000円(税込)。これがツーリング「用」バッグでとなると20,000円~…になるからな。

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□開梱

パッケージから出すとこんな感じ。でっかい袋、そのままな感じの構造…仕舞い込める部分に方から背負う為のベルトもあるのだが、自分で背負う気は無いのでこのまま使用。

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□防水仕様

表面の撥水では無く、裏側の記事がガッツリ防水仕様になっている模様。これならば、入り口からの浸水さえ防げば、内部の荷物が濡れる事は十分に防げそうだ。

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□積載チェック

さて、内容量はどんなものか…と、基本は衣類となる為、手持ちで最もかさばるディッキーズのツナギ2着を入れてみる。実際は下着類とTシャツ日数分だけども。

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□余裕余裕

衣類+多少のデジタル小物を想定している為、これでパッツンパッツンだとちと厳しいかな…と思いきや、指定通りに入り口を折り返し×3+まるめても十分な余裕がある様子。

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□積載テスト

そして最後に、手持ちのツーリングネットで固定が可能か…車体への積載テストも無事に終了。実際はmotofizzのサイドバッグを付けた上な為、多少は変動するかもしれないが。

うん、ツー用の積載についてはコレで問題無し、と。

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□メディカルチェック

そして最後に、自身のメディカルチェック!…と称して家系ラーメンを食べに。

過去のログに載せている通り、少し前に謎の発熱(40℃近くが4日間)を起こしており、体力は落ちているわ、胃は縮小しているわ…で少々、微妙な体調だったので。

懸念された体調不良も感じず、美味しく完食…これで現地でのらーめんツアーも大丈夫!


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【そうだ、喜多方へ行こう】メッシュジャケット購入! [装備・小物類]

W650に乗出して半年、季節は…夏。そうだ、喜多方へ行こう。

一時期は毎年の様に、夏と言えば会津…とツーリングに行っていたのだが、125ccがメインとなり長距離ツーリングから遠ざかる事、数年。そろそろ解禁すべきではないのか。

大型バイクの選定時から常にこの考えは頭の片隅にあり、ツーと言えば夏、夏と言えば喜多方(意味は無い。夏に暑い盆地だし)、今年は行くしか無いだろう。

IMG_5378.JPG
□山道

そうと決まれば早速、宿の手配である…夏休みは仕事の都合上、9月上旬となる為、比較的宿は取り易い。むしろ、8月末までの仕事を上げられるか否かが、鍵では有る。

無事に2泊分の宿を取り、もう1泊か2泊かはするかもしれないが、その時の気分と、行き先次第で決める事にする。悲しいかな、後は仕事次第とも言えるが。

しかし、宿を決めた時点で心はもう、旅の空(その後、席に戻り仕事だとしてもだ)。

IMG_5379.JPG
□春月食堂

やはり喜多方と言えばらーめんである。

一般的には坂内かまこと家辺りだろうが、個人的には春月を推したい。昔はまるみだったのだが、一時期を境に観光客目当てのキレイで少しお高めの店になったしな。

幾度かの喜多方行きで市内の7割は食べていると思われるが、残り3割はタイミングが悪いのか、入店に勇気が要るかのどちらかで、そろそろ攻める時かもしれない。

IMG_5386.JPG
□早朝出勤

心はもう旅の空だが、身体はいつも通りに、みなとみらいなのである。

宿は予約、休暇も申請は済んでいるが、仕事はギリギリまで残っている。少しでも余裕を捻り出すべく早朝出勤も辞さない覚悟のこの身である。

残業と違い、早朝出勤は自主出社だから手当が付かないんだけどね…。

IMG_5399.JPG
□寄り道

とは言え、残業に時間を取られると旅支度が進まない。

以前に装備の際にも触れているが、数年ぶりの大型バイクとあり、装備がかなり心許ない状態なのである。以前、3シーズン装備は整えて貰ったが夏用装備は…。

グローブはショートタイプなので最悪、ツーでも併用出来るがレザーが傷むのでしたくないし、流石に高速走行がメインなのにTシャツでの走行は心許無さ過ぎる。

てな訳で、少ない時間を遣り繰りし、なんとか帰宅時に量販店へ。

IMG_5400.JPG
□驚異のOFF

ヘンリービギンズという名のデイトナ製ジャケットが脅威の値引率で販売されていたが、カラーとサイズが限定…ワインレッドのMとLのみ、サイズさえ合えば…。

合った。PowerAgeではXLサイズなのだが、少し前の体調不良による強制ダイエットで、Lサイズにも適応出来る身体になっていたらしい…メーカの差異かもしれないが。

IMG_5479.JPG
□購入

そんな訳で購入してきたヘンリービギンズのメッシュジャケット。
http://www.daytona.co.jp/products/series-S09395-genre

正直、メッシュジャケットてロングツーリングでも行かない限り、使う事自体が無いんだよなあ。このクソ暑い時期に…インナーだけでも暑いのにアウターなんぞ要らん。

近距離の首都高や、第三京浜~横浜新道辺りならインナーだけで十分と思っているから…でも、友人の巻き込まれ事故とか見ていると高速道路のアウター無しはちと怖い。

daytona.jpg
□プロテクター

単純な擦過傷だけならば、インナーだけでも良し…と思わないでもないのだが、高速走行時の転倒を想定するとやはり脊椎や肩、肘等のプロテクターは欲しい。

前回の事故は街中で、なおかつ入院可能な大病院が側にあったのが幸いしたしな…まあ、街中でなければあんな事故は起こされなかったとは思うけれども。

まあ、それはさておき、少なくとも最低限の備えは出来たか。

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□他の装備品

ヘルメットは安全上、AraiのClassicMODは必須。ジャケットは今回購入したメッシュジャケット。パンツは…流石に厚めのデニムで良いか。10Rじゃあるまいし。

て、事で後はグローブかな。そして旅向けのグッズ諸々…あ、ツー用バッグか。

【そうだ、喜多方へ行こう】メッシュジャケット購入! [W650('99)]

W650に乗出して半年、季節は…夏。そうだ、喜多方へ行こう。

一時期は毎年の様に、夏と言えば会津…とツーリングに行っていたのだが、125ccがメインとなり長距離ツーリングから遠ざかる事、数年。そろそろ解禁すべきではないのか。

大型バイクの選定時から常にこの考えは頭の片隅にあり、ツーと言えば夏、夏と言えば喜多方(意味は無い。夏に暑い盆地だし)、今年は行くしか無いだろう。

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□山道

そうと決まれば早速、宿の手配である…夏休みは仕事の都合上、9月上旬となる為、比較的宿は取り易い。むしろ、8月末までの仕事を上げられるか否かが、鍵では有る。

無事に2泊分の宿を取り、もう1泊か2泊かはするかもしれないが、その時の気分と、行き先次第で決める事にする。悲しいかな、後は仕事次第とも言えるが。

しかし、宿を決めた時点で心はもう、旅の空(その後、席に戻り仕事だとしてもだ)。

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□春月食堂

やはり喜多方と言えばらーめんである。

一般的には坂内かまこと家辺りだろうが、個人的には春月を推したい。昔はまるみだったのだが、一時期を境に観光客目当てのキレイで少しお高めの店になったしな。

幾度かの喜多方行きで市内の7割は食べていると思われるが、残り3割はタイミングが悪いのか、入店に勇気が要るかのどちらかで、そろそろ攻める時かもしれない。

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□早朝出勤

心はもう旅の空だが、身体はいつも通りに、みなとみらいなのである。

宿は予約、休暇も申請は済んでいるが、仕事はギリギリまで残っている。少しでも余裕を捻り出すべく早朝出勤も辞さない覚悟のこの身である。

残業と違い、早朝出勤は自主出社だから手当が付かないんだけどね…。

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□寄り道

とは言え、残業に時間を取られると旅支度が進まない。

以前に装備の際にも触れているが、数年ぶりの大型バイクとあり、装備がかなり心許ない状態なのである。以前、3シーズン装備は整えて貰ったが夏用装備は…。

グローブはショートタイプなので最悪、ツーでも併用出来るがレザーが傷むのでしたくないし、流石に高速走行がメインなのにTシャツでの走行は心許無さ過ぎる。

てな訳で、少ない時間を遣り繰りし、なんとか帰宅時に量販店へ。

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□驚異のOFF

ヘンリービギンズという名のデイトナ製ジャケットが脅威の値引率で販売されていたが、カラーとサイズが限定…ワインレッドのMとLのみ、サイズさえ合えば…。

合った。PowerAgeではXLサイズなのだが、少し前の体調不良による強制ダイエットで、Lサイズにも適応出来る身体になっていたらしい…メーカの差異かもしれないが。

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□購入

そんな訳で購入してきたヘンリービギンズのメッシュジャケット。
http://www.daytona.co.jp/products/series-S09395-genre

正直、メッシュジャケットてロングツーリングでも行かない限り、使う事自体が無いんだよなあ。このクソ暑い時期に…インナーだけでも暑いのにアウターなんぞ要らん。

近距離の首都高や、第三京浜~横浜新道辺りならインナーだけで十分と思っているから…でも、友人の巻き込まれ事故とか見ていると高速道路のアウター無しはちと怖い。

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□プロテクター

単純な擦過傷だけならば、インナーだけでも良し…と思わないでもないのだが、高速走行時の転倒を想定するとやはり脊椎や肩、肘等のプロテクターは欲しい。

前回の事故は街中で、なおかつ入院可能な大病院が側にあったのが幸いしたしな…まあ、街中でなければあんな事故は起こされなかったとは思うけれども。

まあ、それはさておき、少なくとも最低限の備えは出来たか。

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□他の装備品

ヘルメットは安全上、AraiのClassicMODは必須。ジャケットは今回購入したメッシュジャケット。パンツは…流石に厚めのデニムで良いか。10Rじゃあるまいし。

て、事で後はグローブかな。そして旅向けのグッズ諸々…あ、ツー用バッグか。
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【復旧作業】犯人は…まさかのインジェクタ結線不良。 [BW'S125Fi(3rd)]

前回の帰宅困難トラブル時に、長引いた不調の原因を特定。

まさか、結線不良だとは思わなかったわ…配線類は概ね頭にあり、コネクタ位置も記憶にある為に見落としていた「他の誰か」が作成した結線は分らんかったわ…。

でもこれで直るのなら、フィルタ、ファンネル、コイル類…全て無駄か。

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□新。旧ダイレクトイグニッション

例えば、復旧を急いだ為にまんま同じモノを購入したNCYのダイレクトイグニッション。古い方に戻して確認する事により、原因特定の一助となる訳ではあるが。

金欠時に5,000円を注込んだのは無駄感がハンパねえ。

おかげで一人夕食時(残業が忙しい時等)のランクが、ワンランク以上は落ちたものなあ…具体的に言うと、「弁当」だったのが「オニギリ+カップ麺」みたいな。

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□装着

ま、それはそれとして…と言うか、旧ダイレクトをそのまま死蔵する方が勿体無い…いや、原因の切り分けが必要となる為、旧いダイレクトイグニッションへと交換してみる。

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□復活

もう、走り出した時から好調な為、復活を確信…するも、実走テストは怠らない。過去に電装を新しくした際にも、瞬間的には改善されたかの様に見えたのだから…。

とは言いつつも体感的に不安は無く、油温が115℃と高温でも全く問題無し。

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□対策

上記の確認から、3営業日が経過…その間、行きも帰りも全く問題無し…どころか、不安すら感じなかったので、ココが原因と確定。カウル類を捲り上げて作業を開始。

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□コレが…

このインジェクタからハーネスの配線が原因。不自然にビニテで膨らんだココ…接触が甘くなり、熱を持つとビニテが伸びて、それが顕著に…でのトラブル、だったのかな。

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□完了

長く伸びていた配線を短縮し、カシメを作り直してビニテで固定し直し…した後に、蛇腹で被覆を守る様にコートして作業を完了…うん、始動も試走も何の問題も無し。

…いやあ、長かったなあ、この微妙な不調を引き摺り続けた期間は。

当初は症状もほぼ出なかったのだが、後半は頻発していたし…と言うか、いつもどこかに不調に対する不安を抱えたままの走行だったので、走る事自体が楽しくなかったしな。

これで安心して通勤が出来る…のに加えて、寄り道をして帰れると思うと気分も軽い。

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突然の熱発。 [W650全般]

8月4日(木)の夜より熱発し、8月8日(金)まで寝込む。

タイミングで言えば、オレンジ先生のお家までプラグコード&イグニッションコイルを借りに行った後、帰宅後にぶっ倒れたので話のタイミングとしては、記事とやや前後する。

風邪らしい症状等も無いままに、いきなりの熱発。

まあ、原因は6月まで週に半休×2だったのが、7月からフルタイム+ほぼ毎日、数時間の残業となった為に単純に疲労を重ねた結果だとも思えるが。

IMG_5093.JPG
□低い時

ちなみに、低い時で38℃台後半である。なんだこれ。

症状的にはひたすらにダルく、睡眠が短時間で区切られることくらい…ああ、熱の為か、食事がほぼ喉を通らない。無理に食べようとすると戻してしまう…位かな。

IMG_5096.JPG
□高い時

高い時は39℃台前半…と言いたい所だが、ひさしぶりに40℃越を見る。

流石に40℃台の時にスマホで画像を撮る元気が無く、比較的元気な39℃台前半の時の画像。こんな状況でもスマホを構える辺り、変に習慣化されてるんだなあと感じる。

しかし、40℃なんてここ10年以上も見てなかったんだけどな。

IMG_5100.JPG
□栄養補給

食事は、何とか喉を通るゼリー系&野菜ジュース。そして病院に行く余裕が無くなっているので市販の風邪薬。とりあえず飲んどけ的な。

…というか、症状的には内臓が弱っているんだろうなあと言う、この状況である。ひたすらに熱&食事が取れないだけ、てのは風邪ではなさそうだしなぁ。

突然の熱発。 [W650('99)]

8月4日(木)の夜より熱発し、8月8日(金)まで寝込む。

タイミングで言えば、オレンジ先生のお家までプラグコード&イグニッションコイルを借りに行った後、帰宅後にぶっ倒れたので話のタイミングとしては、記事とやや前後する。

風邪らしい症状等も無いままに、いきなりの熱発。

まあ、原因は6月まで週に半休×2だったのが、7月からフルタイム+ほぼ毎日、数時間の残業となった為に単純に疲労を重ねた結果だとも思えるが。

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□低い時

ちなみに、低い時で38℃台後半である。なんだこれ。

症状的にはひたすらにダルく、睡眠が短時間で区切られることくらい…ああ、熱の為か、食事がほぼ喉を通らない。無理に食べようとすると戻してしまう…位かな。

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□高い時

高い時は39℃台前半…と言いたい所だが、ひさしぶりに40℃越を見る。

流石に40℃台の時にスマホで画像を撮る元気が無く、比較的元気な39℃台前半の時の画像。こんな状況でもスマホを構える辺り、変に習慣化されてるんだなあと感じる。

しかし、40℃なんてここ10年以上も見てなかったんだけどな。

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□栄養補給

食事は、何とか喉を通るゼリー系&野菜ジュース。そして病院に行く余裕が無くなっているので市販の風邪薬。とりあえず飲んどけ的な。

…というか、症状的には内臓が弱っているんだろうなあと言う、この状況である。ひたすらに熱&食事が取れないだけ、てのは風邪ではなさそうだしなぁ。
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【不調原因特定】犯人は…まさかのインジェクタ結線不良。 [BW'S125Fi(3rd)]

時期的にはロンホイ後から、徐々に不調の兆しを見せたBWS。

当初は症状及び発生条件から、吸気…あるいは燃料系からのトラブルと踏み、パワフィルの変更やファンネル等で吸気効率を上げて見たり、燃調を弄ったりしたのだが。

・特定回転数で息付きをする。
・そのまま走行を続けると息付きの頻度が上がる。
・高回転(6000rpm以上)では症状が出難い。
・低回転(アイドル等)時にストールする時がある。
・雨天時に症状が出易い。
・高温時に症状が出易い(油温にて判断)。
・一度症状が出ると、しばらくは続く。
・ストールした際は一定時間経過まで、始動困難になる時がある。

列挙して見ると、キャブならメインジェットの番数がズレている(大きい)時に出易い症状ばかり…なので吸気と燃調を疑ったのだが、「始動困難」がやや異なる。

始動困難時(フェスの時等)に、スロボに手を当てて「吸入確認」インジェクタの「作動音確認」が取れている為、これは電気(点火)系統の異常ではないかと。

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□ダイレクトイグニッション

まずは点火系…特に幾度かの故障報告を聞いていたダイレクトイグニッションを新品に交換する…も、調子が良いのは交換当時のみ、徐々に状況が再発してしまう。

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□レギュレータ交換

次にレギュを疑いJapanSpeed強化タイプから、純正…これは始動前と始動後に電圧を計測しどちらも問題が無い事を確認したが変更…当然、状況に変化無く回復は見込めず。

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□イグニッションコイル&プラグコード交換

「高温」がトリガーであれば、ヘッドに固定するダイレクトイグニッションの構造?とも思えた為、オレンジ先生に通常のコイルタイプと強化コードのセットを借りる。

…が、状況に変化が無く、電気系でも点火やレギュレベルでは無いのかと悩む。

ひょっとして「高温」はトリガーではないのか。単純に油温が見え易いのでそれに囚われたか。熱に加え一定距離の運転で生まれる…電圧が上がり過ぎているのか。

電圧が上がる理由はなんだろう。リーク?いや違うな。でもリークしている場合、特定の回転(特に特定回転時)に失火し易いとも聞くし…と泥沼にハマる中。

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□夜間停止騒動

月曜日の夜、帰宅途中にE/g停止。しかも、走行中に徐々に回転が低下して行き、停止した後は完全に始動不能…コレはちと、今までの症状と違うぞ、と。

残業を終えた深夜、人通りの無い国道で帰宅困難者なる。

過去の経緯から、時間経過での回復に望みを掛けるも、一時間経過後も回復せず…仕方ない、JAFを呼ぶかと連絡するも、お盆時期の為か2時間待ちと言う状況。

2時間も待ちか…と、携帯工具を下ろして本格的に作業を開始…どの道、深夜の何もない国道上、他にする事も無いので一縷の望みを掛けて、配線類を全て確認する。

電装系ならばこうも急な始動困難はおかしいし、燃料系…インジェクタやポンプならば手の打ちようがない為、一時的でも回復可能な配線類を追いかける。

それに、停止の少し前の状況を思い出す…切欠は大きな段差を跳ねた後だった気がする。ならば、物理的な干渉によるトラブルではないか…配線の可能性もあるだろう。

特に燃料系統を重点的に追いかけ…犯人らしき点を確認。

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□帰宅困難者復活

数分後、無事にE/gを始動させる事に成功し、近所のコンビにまで到着。しかも、今までに無いトルクフルな走りに、問題解決及び原因が判明した事を体感的に確認。

犯人は恐らく、インジェクタへと伸びる配線の結線不良…ここの配線が緩んでおり、接続し直すと共に潰して見たところ、今まで空回りしたセルが嘘の様に始動した。

まさか、こんな所がなぁ…と言う思いで一杯である。今までの苦労が。ががが。

ロンホイ等の結線作業時等に、コネクタ類の接続は確認していたのだが…コネクタ間というかインジェクタの配線の一部分にのみ、割込み配線と思わしき跡を発見。

まさかこれか…?と繋ぎ直してカシメ直したら復活と言う、微妙なオチ。

元々の配線に有るコネクタ等の結線や、自分で作成した割込み配線ならば意識の上にある為、チェックをしていたのだが、ここは盲点だったなあ…。

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W800用チェーンガード装着。 [整備・作業]

以前に挙げたプラッチックのライトケース等、Wは妙な部分でのコストカットがある。

それらの幾つかは、W800発売の際に改訂され(ライトケースはされていない)ており、基本構造を400/800と同じくする、650への流用が可能になっている。

今回はその中でも、最も気になるチェーンガード…最近のストファイやSSではないのだ、黒い樹脂パーツは止めて頂きたい…を、800(鉄に鍍金)のものへと交換する。

cg.jpg
□チェックポイント

さて、チェーンガードの固定は…と確認したところ、白○印で囲んだ3本のボルトで固定されている模様。2本はガードの表側だが、1本はチェーンの向こう側か。そしてまたしても+か。

IMG_5244.JPG
□取外し

頭が+ネジのボルトか…なぜに最近の車両で+等、使うかなカワサキ。締めるにも緩めるにもトルクが掛け難く、頭を舐めるデメリットしか無いだろうに。

これはポイーで、交換する際にはデザインボルト+カラーへ交換しようか。

IMG_5245.JPG
□ガードレス

チェーンガードを外した状態…黒くてゴツイ樹脂パーツよりは無い方がマシ…に見えなくも無いが、チェーンオイルの飛散が偉い事になりそうだな。

IMG_5250.JPG
□裏

カワサキのお店で発注しておいたW800のチェーンガードが到着…と言うことで、内容を確認。ん、この重さは鉄ベースの鍍金だな…最初からコレにすれば良いのに。

でもまあ、7,000円でこの変化なら悪くは無い、かな。この車両の年式的に、最初から付いていたら錆が酷かったろうし…て、あれ?微妙に…形状が違う…なぁ?

IMG_5252.JPG
□表

裏側から見ると分り難いが、表側(車体外側)から見るとザグりが大きい。650そのままならば、モッサリする部分がザグられている事で、かなりスッキリと見える。

へぇぇぇ。650の鉄/鍍金バージョンじゃないんだな、800のは。樹脂とは異なり、素材自体に強度があるからこその改訂、と言うのもあるのだろう。ほうほう。

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□装着

うん、余分な部分がキレイにザグられ、強度の為に残されたであろう塊の部分がサスの裏側に周り見えない為、黒から鍍金の変化にも拘らず、むしろスッキリとして見える。

単に鍍金パーツと思っての購入だったのだが、これは嬉しい誤算かもしれない。正直、デザインに凝った社外も考慮した上での選択だったのだが、W800の純正にして大正解だろう。

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□グラブバー&チェーンガード

そして、先日に交換したオイルタンク風サイドカバー、少し前に交換したデイトナ製のグラブバー…で、今回のW800用のチェーンガードを取り付けて、一旦、完成かな。

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□W3レプリカ

購入当初と言うか、弄り始めた時からの懸念点ではあったのだが、W3風650と言うか、W3レプリカになっちゃったなぁ。ZやH-1の様に思い入れは無くとも、Wはデザインが好みだしな。

オリジナリティを出そうとタンクを塗装して失敗し、その反動で分り易い好みに振り直した結果なんだが、これがまたバッチリ好みに仕上がっちゃったのが困る…様な、困らない様な。。

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□これはこれで

でもある意味で、W650カスタムの完成形だとも思うんだよなあ、コレ。

想像力が貧相なのは棚に上げても、これ以上に格好良いW650は想像が付かない。コレの亜種というか、詳細変更バージョン程度しか想像出来ないし。

カフェ系やトラッカーが良ければ、SRの方が素材としては良いというか、W自体の持ち味を否定しちゃうし…国産旧車系と違ってディメンションも変えちゃうからね。

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□デイトナグラブバー

やっぱりこうして見ると、純正の高くて四角いグラブバーとはシートとのマッチングがベツモノ。取付けは面倒な部類だけども、お値段以上の満足感はあると思う。

一時期はイナドメの…とも考えたのだが、あれ評判悪過ぎるからなあ…しかも、純正やデイトナの2倍以上なのに。ウィンカー移設なら他の手もあるしね。

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□W1オイルタンク風サイドカバー

想像以上にインパクトがある品の割に、車体全体で見ると重たく感じるだけ…かもしれない。そして、乗車部の横幅が広がるので非常に脚付きは悪くなる。

ただ、走行中には身体に触れない場所だし、タンク等、パーツ単位で引いて撮るには悪くないデザイン。純正が丸過ぎるしなあ…但し、定価ではちと、高過ぎるとも思うけれども。

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□W800純正チェーンガード

7,000円と安価ながら、実は650とは形状から異なると言う素性の良さで、予想外に好評価なチェーンガード。リア周りが黒く沈む中、煌く鍍金パーツが美しい。

650が販売されているのであれば、直ぐこちらに変更するべき…と言いたい所だが、既に絶版の650はおろか、800も今年で終わりとなると今の内に購入しておくべきパーツ。

これで形も整えたし、後は旅立つ準備…かな。

W800用チェーンガード装着。 [W650('99)]

以前に挙げたプラッチックのライトケース等、Wは妙な部分でのコストカットがある。

それらの幾つかは、W800発売の際に改訂され(ライトケースはされていない)ており、基本構造を400/800と同じくする、650への流用が可能になっている。

今回はその中でも、最も気になるチェーンガード…最近のストファイやSSではないのだ、黒い樹脂パーツは止めて頂きたい…を、800(鉄に鍍金)のものへと交換する。

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□チェックポイント

さて、チェーンガードの固定は…と確認したところ、白○印で囲んだ3本のボルトで固定されている模様。2本はガードの表側だが、1本はチェーンの向こう側か。そしてまたしても+か。

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□取外し

頭が+ネジのボルトか…なぜに最近の車両で+等、使うかなカワサキ。締めるにも緩めるにもトルクが掛け難く、頭を舐めるデメリットしか無いだろうに。

これはポイーで、交換する際にはデザインボルト+カラーへ交換しようか。

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□ガードレス

チェーンガードを外した状態…黒くてゴツイ樹脂パーツよりは無い方がマシ…に見えなくも無いが、チェーンオイルの飛散が偉い事になりそうだな。

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□裏

カワサキのお店で発注しておいたW800のチェーンガードが到着…と言うことで、内容を確認。ん、この重さは鉄ベースの鍍金だな…最初からコレにすれば良いのに。

でもまあ、7,000円でこの変化なら悪くは無い、かな。この車両の年式的に、最初から付いていたら錆が酷かったろうし…て、あれ?微妙に…形状が違う…なぁ?

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□表

裏側から見ると分り難いが、表側(車体外側)から見るとザグりが大きい。650そのままならば、モッサリする部分がザグられている事で、かなりスッキリと見える。

へぇぇぇ。650の鉄/鍍金バージョンじゃないんだな、800のは。樹脂とは異なり、素材自体に強度があるからこその改訂、と言うのもあるのだろう。ほうほう。

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□装着

うん、余分な部分がキレイにザグられ、強度の為に残されたであろう塊の部分がサスの裏側に周り見えない為、黒から鍍金の変化にも拘らず、むしろスッキリとして見える。

単に鍍金パーツと思っての購入だったのだが、これは嬉しい誤算かもしれない。正直、デザインに凝った社外も考慮した上での選択だったのだが、W800の純正にして大正解だろう。

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□グラブバー&チェーンガード

そして、先日に交換したオイルタンク風サイドカバー、少し前に交換したデイトナ製のグラブバー…で、今回のW800用のチェーンガードを取り付けて、一旦、完成かな。

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□W3レプリカ

購入当初と言うか、弄り始めた時からの懸念点ではあったのだが、W3風650と言うか、W3レプリカになっちゃったなぁ。ZやH-1の様に思い入れは無くとも、Wはデザインが好みだしな。

オリジナリティを出そうとタンクを塗装して失敗し、その反動で分り易い好みに振り直した結果なんだが、これがまたバッチリ好みに仕上がっちゃったのが困る…様な、困らない様な。。

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□これはこれで

でもある意味で、W650カスタムの完成形だとも思うんだよなあ、コレ。

想像力が貧相なのは棚に上げても、これ以上に格好良いW650は想像が付かない。コレの亜種というか、詳細変更バージョン程度しか想像出来ないし。

カフェ系やトラッカーが良ければ、SRの方が素材としては良いというか、W自体の持ち味を否定しちゃうし…国産旧車系と違ってディメンションも変えちゃうからね。

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□デイトナグラブバー

やっぱりこうして見ると、純正の高くて四角いグラブバーとはシートとのマッチングがベツモノ。取付けは面倒な部類だけども、お値段以上の満足感はあると思う。

一時期はイナドメの…とも考えたのだが、あれ評判悪過ぎるからなあ…しかも、純正やデイトナの2倍以上なのに。ウィンカー移設なら他の手もあるしね。

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□W1オイルタンク風サイドカバー

想像以上にインパクトがある品の割に、車体全体で見ると重たく感じるだけ…かもしれない。そして、乗車部の横幅が広がるので非常に脚付きは悪くなる。

ただ、走行中には身体に触れない場所だし、タンク等、パーツ単位で引いて撮るには悪くないデザイン。純正が丸過ぎるしなあ…但し、定価ではちと、高過ぎるとも思うけれども。

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□W800純正チェーンガード

7,000円と安価ながら、実は650とは形状から異なると言う素性の良さで、予想外に好評価なチェーンガード。リア周りが黒く沈む中、煌く鍍金パーツが美しい。

650が販売されているのであれば、直ぐこちらに変更するべき…と言いたい所だが、既に絶版の650はおろか、800も今年で終わりとなると今の内に購入しておくべきパーツ。

これで形も整えたし、後は旅立つ準備…かな。


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デイトナ製グラブバー取付! [整備・作業]

ちと思うところあり、Wに関してはもう少し情報公開をしたいと考える。

具体的には、作業内容を分り易く伝える(伝わる結果に責任は持てないが)事を考えて、記事を書いて見たいと思う。後は分り易く画像の加工(作業場所の特定)等か。

IMG_5226.JPG
□作業開始

またしても真夏日の中、日陰もない駐輪場での作業である。

…は慣れているから良いのだが、この車種はグラブバー周りが非常に面倒臭そうで後回しにしてきたのだが、諦めて取付を行おうと思う。さて、どこまでバラすのか。

ざっと見た時にリアフェンダーを外さないと無理な様に見えたんだよなあ…。

gb01.jpg
□U字ロックカバー

まずはオフィシャルのシートを外し、その下にあるU字ロックのステーを外す。画像○のナットを二つ…確か10mmだったか…を外せば、プラスチックのカバーが外れる。

gb02.jpg
□シートステー共締め

次いで、その下から現れたボルト…多分コレも10mm…を2本外す。そして、シートロック基部を固定するボルトがフェンダーと共締めの為、これも外す。

この際、ばごん。と言う音と共に、リアフェンダーが落ちるので注意。

リアフェンダー自体は、リアタイア前方でも固定されているのだが、フェンダー自体の重みでタイアに接触する辺りまで自然と落ちる。うし、取り外さなくても行けそうだ。

gb03.jpg
□袋ナット共締め&フレーム内ボルト

リアフェンダーを落とした理由、それはフレーム内側からグラブバーを固定しているこのボルト。コレを外さない事には、バーを外す事も新しく付ける事も無理。

ついでに、リアサスを固定する袋ナットを緩め、少しだけサスを外側に移動。

IMG_5231.JPG
□比較

ここで、純正のグラブバーと交換するDaytona製のグラブバーを比較。

部品精度や鍍金自体も分り易く純正品の方が上。形状も単なる補助具にならぬ様、それでいて使用感を上げる為に考えられたデザインは秀逸。

但し、それは純正の車両に合せたもので、今のウチの子にはこちらの方が似合うだろう。

IMG_5232.JPG
□取付

取付け作業自体の難易度は低い。基本、取り外した時の逆の手順で取り付けるだけだし、流石は大手メーカー、取付け時の部品精度は文句のないレベル。

但し、純正よりも短いボルトを用意しておかないと、取付が出来ないと言う罠は勘弁して頂きたかった…意外に8mmの短い(10mm以下の)ボルトは手持ちにないのだ。

IMG_5239.JPG
□完了

形状のクラシカルさに惹かれ…たのだけれども、こうして見ると思った以上にシンプルと言うか適当なデザインに見えなくも無いと言うか…いやきっとアングルが悪いのだ。

そう、自分に言い聞かせながら、オフィシャルのシートを装着する。

IMG_5237.JPG
□完成

…うん、正直、シート装着前はちとアレに見えたが、オフィシャルのシートを載せるとその相性の良さがハッキリと分る。純正シートには、合わないかもだが。

このグラブバーを気に入った点は、リアの丸みを帯びた部分の高さが低い事。

正直、タンデムを考えると使い勝手を落とすデザインなのだが、旧い単車は純正の様に高くカチ上げておらず、この位の高さなのだ…そしてこのシートの薄さと合うのだ。

さて、サイドカバーも変えたし、グラブバーも変えた…後は、チェーンカバーか。

デイトナ製グラブバー取付! [W650('99)]

ちと思うところあり、Wに関してはもう少し情報公開をしたいと考える。

具体的には、作業内容を分り易く伝える(伝わる結果に責任は持てないが)事を考えて、記事を書いて見たいと思う。後は分り易く画像の加工(作業場所の特定)等か。

IMG_5226.JPG
□作業開始

またしても真夏日の中、日陰もない駐輪場での作業である。

…は慣れているから良いのだが、この車種はグラブバー周りが非常に面倒臭そうで後回しにしてきたのだが、諦めて取付を行おうと思う。さて、どこまでバラすのか。

ざっと見た時にリアフェンダーを外さないと無理な様に見えたんだよなあ…。

gb01.jpg
□U字ロックカバー

まずはオフィシャルのシートを外し、その下にあるU字ロックのステーを外す。画像○のナットを二つ…確か10mmだったか…を外せば、プラスチックのカバーが外れる。

gb02.jpg
□シートステー共締め

次いで、その下から現れたボルト…多分コレも10mm…を2本外す。そして、シートロック基部を固定するボルトがフェンダーと共締めの為、これも外す。

この際、ばごん。と言う音と共に、リアフェンダーが落ちるので注意。

リアフェンダー自体は、リアタイア前方でも固定されているのだが、フェンダー自体の重みでタイアに接触する辺りまで自然と落ちる。うし、取り外さなくても行けそうだ。

gb03.jpg
□袋ナット共締め&フレーム内ボルト

リアフェンダーを落とした理由、それはフレーム内側からグラブバーを固定しているこのボルト。コレを外さない事には、バーを外す事も新しく付ける事も無理。

ついでに、リアサスを固定する袋ナットを緩め、少しだけサスを外側に移動。

IMG_5231.JPG
□比較

ここで、純正のグラブバーと交換するDaytona製のグラブバーを比較。

部品精度や鍍金自体も分り易く純正品の方が上。形状も単なる補助具にならぬ様、それでいて使用感を上げる為に考えられたデザインは秀逸。

但し、それは純正の車両に合せたもので、今のウチの子にはこちらの方が似合うだろう。

IMG_5232.JPG
□取付

取付け作業自体の難易度は低い。基本、取り外した時の逆の手順で取り付けるだけだし、流石は大手メーカー、取付け時の部品精度は文句のないレベル。

但し、純正よりも短いボルトを用意しておかないと、取付が出来ないと言う罠は勘弁して頂きたかった…意外に8mmの短い(10mm以下の)ボルトは手持ちにないのだ。

IMG_5239.JPG
□完了

形状のクラシカルさに惹かれ…たのだけれども、こうして見ると思った以上にシンプルと言うか適当なデザインに見えなくも無いと言うか…いやきっとアングルが悪いのだ。

そう、自分に言い聞かせながら、オフィシャルのシートを装着する。

IMG_5237.JPG
□完成

…うん、正直、シート装着前はちとアレに見えたが、オフィシャルのシートを載せるとその相性の良さがハッキリと分る。純正シートには、合わないかもだが。

このグラブバーを気に入った点は、リアの丸みを帯びた部分の高さが低い事。

正直、タンデムを考えると使い勝手を落とすデザインなのだが、旧い単車は純正の様に高くカチ上げておらず、この位の高さなのだ…そしてこのシートの薄さと合うのだ。

さて、サイドカバーも変えたし、グラブバーも変えた…後は、チェーンカバーか。

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