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相次ぐトラブル。ロー、ハイ、共にLED化! [BW'S125Fi(3rd)]

手首の治療が終了し、ようやく仕事にも本格復帰。

…した途端、残業の嵐ってのはどういう事なのかな。先月まで、週に2回ほど半休にて通院…だったのが、毎日8:00~21:00の日々は急激にハードモードだろう。

残業代は出るがお小遣いには反映されないから、なあ…残業。就業時間延長による飲食費増加、ストレスによるタバコ代。働くほど貧乏になる不思議システム。

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□LEDバルブ切れ

そんなストレスフルな仕事を終え、さて帰ろうか…と駐輪場から車両を押し出し、E/gを掛け…掛け…あれ、なんか暗いぞ、と回り込んで見ると…バルブが。ががが。

バルブ中央の黄色い部分が薄っすらと発光するのみ…。

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□ライトトラブル

これ、ほぼポジションのLEDバルブのみの発光か…コレで帰るのは怖いなあと思うが、よくよく考えれば、ハイビーム側のライトは付くんだよな…ハロゲンの灯りだが。

どれ、ハイビームは無事かな…とスイッチを入れると、LEDバルブ側も点灯。お、こっちも生きてるのか…と左右で違う色合いのライトを点灯しつつ帰宅する。

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□LEDバルブ予備

無事に帰宅し、翌朝に交換!…と行きたい所だが、流石に早出&残業に加えての早朝作業は辛い…あともう一日、踏ん張れば、週末になる…それまで…!

と言うことで、翌日は行きも帰りもハイビームで凌ぎ、無事に土曜日を迎える。

ああ、これで予備のバルブも無くなるなあ…と思いつつも、これで両目共にLED化出来ると思えば、悪くは無い…かとも思うのだが、なんだろうこの勿体無い感は。

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□さよならアブソリュート

SALE品とは言えそこそこ(4,000円弱)はしたのだが、使用期間が半月も無いと言う非常に勿体無い結果となったABSOLUTEのブルーチタンコート…お蔵入り決定。

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□こんにちはLEDバルブ

そしてABSOLUTEの高効率バルブが抜けた側(ハイ)へ、ローだけが死んだLEDバルブを挿入する。ハイ側は通常点灯時には通電しない為、ハイだけ生きていれば十分。

ハイ側専用LEDバルブ!…横目2灯以外では使用用途が無いバルブだな。

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□ハイ・ロー、LED化

ロー側に予備のLEDバルブを装着し、これでロー/ハイ共にLEDバルブ化!は良いんだが、バラストも2つなんだよなあ…同様に配線も増加…大丈夫かな、スペース。

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□LED化完成

でも、これでライト側から見える左右の差異…ハロゲンバルブの微妙な絵面が無くなり、両目共に同形のバルブがセットされ、統一感が非常にアップ。

ハロゲンは、色見もあるが「いかにも電球」な形状だからな。

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□ダクト潰し

ついでに、今回のトラブルの原因…あるいは、故障の要因となりそうな、フロントのダクトを内側から潰す…コレ、雨天走行時には絶対、雨が吹き込んでるもの。

本来はホーン用だろうけども、どの道、車には聞こえないレベルだし、塞いでも大差無いだろうと判断。シグで同バルブが死んだ時は、雨によるショートだったしね。

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□ロー

そして、車体へ取付…ライトガードまで取付けて、ロー側の点灯テストを実施。…うし、ポジションのLEDが点灯して…ロー側のLEDバルブの点灯を確認。

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□ハイ

次いでハイ側…正直、このサイズの車両の発電量、バッテリ容量を考えるとヘッドライトの同時点灯はちと怖いものがあるが、そこはLEDバルブだし…と期待を込めて。

うし、ハイ側も点灯…ロー側と同時点灯する事を確認して完成!

これでロー/ハイの同時点灯でも、左右で色味が異なるなんて状況にはならず、キチンと同じライトが点灯する…いやあ、長かったなあ、ここまで。

ライトキットを購入し、まずは高効率ハロゲン、次いでロー側のみLEDバルブを移植(配線切断トラブル有)、純正?ライトガードを購入して装着し…ようやく完成。

この手間というか苦労を考えるともう、縦目2灯へ戻す事は無い…だろうな。

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ブレーキパッド、交換。(Daytona 赤パッド) [BW'S125Fi(3rd)]

なんだか最近、妙にブレーキ時にジャダーが出るなあ。

…と考え始め、週末にでもキャリパーを外してみようか、と考えたところで。あれ、パッド交換、ていつが最後だっけ…?そんなに使ってない気がしたが、ホントか…?

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□パッド交換

冷静に考えて、今のBがもう7,000㎞近く(車体を譲り受けてから)は走行している。ただ、直ぐにキャリパーを交換した訳じゃないし…と思いながらも、交換パッドを用意。

給料日1週間前に、パッド4,000円+ブレパ1,280円は地味に痛いなあ。

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□飛び行くピン

Bのブレンボ4Pは、まずパッドを落とさないとキャリパーが外れない…パッドを落とすにはパッドピンを…あ、ピンを抜く前にβピンが飛んだ!…ここ、落とすと見えないんだよな。

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□うわぁお

なんですかコレ。ここまで削れてるパッドって、初めて見るわあ…つか、盛ってあるパッド部分がほぼほぼ無ぇ…良く止まってたなコレで。そりゃジャダーも出るよ。

こりゃディスクにもダメージが…は、そんなでもない様子。まあ、ディスクが削られてたら、社外ディスクに変える言い訳になるから、それはそれで仕方なしとも言えるのだが。

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□2015/10/13

過去ログと画像を漁った結果、どうやら去年の10月半ばに取り付けた模様。

…その時点で、まぁ、使えるか…レベルなのを、半年…いや9か月…3/4年ほど毎日、乗り回していた…17.5×2(往復)×20(月)×9=6,300…実質、7,000越えか。

しかも、まだ、使えるかな?レベルから、7,000㎞超えたのか…そりゃ…なあ。

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□キャリパー清掃

ま、ソレはソレとして…パッド交換をさぼって傷むのはディスク位だし。

ビックリはしたけども、気に病むほどの物でも無いので、まずはキャリパーを中性洗剤で付け洗い…おお、汚れがすげぇ。そして灰色がかったキャリパーが黒くなってゆく。

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□揉み出し洗い

めっちゃ飛び出していたピストンをさらに押しだして揉み洗い…うん、前回の装着前にもキレイにしてあるから、ピストンはちゃんと動いてる…もうちょっと磨かんとだけどな。

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□マスター解放

前回のキャリパー交換時には、既に減り始めたパッドに合わせてフルードを入れてたからな…ここから新品パッドの厚みだけピストンを戻すには、マスター側も解放しておこう。

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□組付け完了

キャリパーサポートやボルト類も外して洗ったので、ピッカピカに!

かえってディスクやローターボルトが汚く見える位に磨き過ぎたかもしらん。でもこれで、レバーを握ってもジャダーが無い…どころか、押し歩きの際もグッと車体が軽くなったな。

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□不用品

この金欠時に無理をした割に、全く使わなかったブレパ…その分だけ、パッドに上乗せすれば、「赤」じゃなくてゴールデンが買えたなあ…ま、赤でも十分。

交換してみたら、前回のパッドも赤だしね。でもブレパは無駄だけどね。

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□激的

しかし、何度見てもスゲェェェ。思わず状況を確認する為に、捨てるパッドを洗ってしまったもの。手前側のパッドなんてもう、パッドじゃないとこが当たってないかコレ。

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□ついでに

多少汚れてはいるもの、洗剤入りの水がある…カウルとか磨くにはアレだが、足回りなら十分…というか、たまにパークリで磨く程度なので汚いから、むしろキレイになるだろ。

最後に足回りを磨き、キレイな水を掛けて濯ぎ落とし…本日の作業は完了!
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カット済みメットイン装着! [BW'S125Fi(3rd)]

さてさて、カットしたメットインを装着しますよ…は良いんだが、実際に車体に当ててみないと、出来が見えないってのが不便ではあるなあ、この手の作業は。しかも室内⇔屋外の往復なのが。

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□リア周りを剥いて

いつも通りに、リア周りをサクサクっと剥いてしまおう。タンクキャップをJapanSpeedのものに変えたから、ちょっとここだけ面倒臭いけども…後はナットとボルト、規格も統一してあるし。

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□コンニチワ

メットインを載せてみて、スロットルボディ…と言うか、パワフィルとの相性を見る訳だが、やっぱり微妙に切削が足らなかったか。まあ、足りない分には削れるから、こうするしかないんだけどな。

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□更にカット

実際にスイングユニットが動く際には、多分、干渉しない…真っ直ぐ上下する訳ではないから…なので、1㎝~1.5㎝幅で切削部分を追加する。これでどう見ても干渉しないレベルになるハズ。

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□仕上げ

追加で切削…と言うよりは、溶かし切った部分の余剰部をアートナイフで切り離してゆく。正直、キレイ!このまま使える!と絶賛は出来ないが、鑢等の仕上げが必要ではないだろうというレベルに。

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□再度装着

うん、キレイキレイ…十分にスロボ&フィルターを躱すだろうし、将来的なアレやコレを想定しても、問題の無い範囲だろう…むしろアレやコレを考えるならば、斬り過ぎなんだけどもね。

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□before

ちなみに、これがショートメットイン装着や、何も無い状態…ちょっとサスの軸受け部分からの延長が目立つというか、それでもスカスカ故のカスタム感が感じられるとでもいうか…な感じで。

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□after

バランス自体はこちらの方が良い…けれども、ややカスタム感が薄まった感のある、加工済みメットインの設置。あって当たり前のパーツなんだが、無いのに慣れていると…もっさりするな。

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□穴

切削加工をしただけなので、当然、削った部分はフリー…と言うか、穴だな。

この穴より小さなものを入れなければ、それで済む話ではあるのだけども、そしてメットを入れる分には走行時に使う訳でも無いし、問題無いのだけれども…制限があるのは嫌だよね。

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□追加素材

てなワケでフタをしようぜ新素材。

とりあえずは強度は必要ない…あるに越したことは無いが、なによりもメットインから零れ落ちない事を重視し、貼り付け強度&引っ張り強度なども考えた結果、ホムセンでこんなモノを購入。

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□ベース整形

外したメットインを充て、ラインを引いてみる…その上で、二回りは外側を切り抜いて、貼り付けるように要所に切れ目を入れ、メットイン下部に押し当てるようにして貼り付け…うん、強度も問題無し。

…と、苦労した割に、アレとかアレの際には、取り外しなんだけどね。

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□完成

実際に携帯工具やらメット(ハーフ)やらを積んでみる…おおお、すげぇ便利!なにこれ!

…冷静に考えると、ロンホイ前の通常時ならばジェッペルも入る訳だし、底に穴も開いていないのだから、それが当然と言うかデフォルトなんだけども、あの桶に慣れると凄い様な気になるんだよなあ。

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□全景

…んっんんんー。ちょっとモッサリしてるか…なあ?

見た目には悪くない…が、良くも無い…が、使用用途的には利便性が大幅向上…なんだが、そもそも利便性を考えるとロンホイ(含むメットイン除去)自体が微妙な訳で…アレ、これも微妙なのか。


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メットイン、カット! [BW'S125Fi(1st)]

やはり、スタイル的にも通勤的にもメットインは必要である、との結論に達した。

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□ツール

しかし、ショートメットインの時の様に、ドリルで穴を空けてそれを繋いでゆく…と言う果てしなく面倒且つ、切断面がとても汚いカットはもうしたくない。

…と言う事で、切削用にツールを購入。超音波カッターが欲しいが、お高いしねえ。

今回は位置決め用にマスキングテープ(使い切る前にいつもロスト)、PPを溶かし切るホットカッター、真っ直ぐなラインを出す為に添える差し金…全て含めても漱石様二人。

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□洗浄

それじゃあ予備を…と、ベランダに放置してあったメットインを部屋に入れるも、雨曝しで非常に汚い…為、風呂掃除&シャワーの際にキレイにしておく事にする。

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□位置決め

さて、キレイになったし、部屋に持ち込んで、カット部分の位置決めである。

まずは底部で要らない突端を決め、そこからサイドのラインを決める…結果的に、奥側のラインも決まるので切り取る部分が見えてくる…思ったより、少ない、かな?

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□切削?

削るというよりはやっぱり、溶かし切る…と言うイメージで思いの外、ホットカッターの熱量が低いのか、溶かし切るにも時間と力が必要となる…んーむ、温度が低いのか。

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□ホットナイフ

まあ、専用工具の様に詠ってはいるが、要ははんだごての先端交換バージョンだからね。それでもPPならば十分…と思ったんだが、溶かすだけなら良くても切るのは難しい。

まあ、それでも使えない訳じゃないし、お値段分の働きはしてくれるかな。

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□裏側

裏側から、削除部分を見るとこんな感じ。車体へ向けて出っ張る部分を集中的に切り落とす訳だが、メットイン側から見ると意外に削る部分は小さいモノなんだな。

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□削除

溶かし切ったので、つながっている突端を叩いて落とす。うん、切削面も思ったよりは汚いなあ…でも、これはデザインナイフ系で整えればキレイになるかな。

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□完成

こうして見ると、手間の割に大して切れていない…かな。

だが、削った部分はもう、戻せはしない…し、可能な限り、残しておいてメットインとしてのスペースを確保したい…ので、まずは最低限(イメージ)の削除に留める。

ある程度のベースとイメージは出来たし、後は車体に載せて微調整、かな。

でもこれだけ残せれば、毎日、部屋までメットを被って上がる必要もないし、降るかもしれない日に、カッパも備えとして積むことも出来る…これで付くと良いのだけども。

今日は一日雨だし、明日また、車体に載せて確認してみよう。
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メットインのカットについて悩む。 [BW'S125Fi(3rd)]

ロンホイというかショートメットインというか…純正メットインをカットして、ロンホイにした辺りから悩み始めた事がある。

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□ここが

ロンホイにした際にアッパーブラケットにて、リアサスペンション上部を後方へとズラした訳だが…なんというか、このアッパーブラケットの剥き出し感と言うか。

コレでコレだけズラしました!と言わんばかりの、車体からの浮きっぷり。

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□一時しのぎ

当初はアッパーブラケット上部にある隙間を埋めれば、それなりに見えるのではないか…と考えて、純正カウル部分を切り貼りして隙間を埋める事で対策を考える。

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□結果

成功…とは呼べないまでも、無いよりはマシ…程度にはなったと思えるのだが、今度はブラケット及びカウルの前の部分に対して、妙な隙間を感じ始める。

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□ならば

白線を引いた状態まで、メットインがあれば良いのではないか?

しかも、メットインの容量が増えることすなわち、B自体の使い勝手も大幅に上昇し、良い事尽くめではないのか。予備のメットインもあるし、これは試す価値がある。

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□なればこそ

実際、メットインがフレームのラインで切れているのが格好良いのは、画像(初代)の様にサスのブラケットがキチンとバランスが取れているからなのだ。

ロンホイのあの、伸ばしちゃいましたテヘ感のあるブラケットでは…なあ。

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□秘密準備

ならば、今度こそ、車体にふさわしいメットイン加工が必要となる…!

と、意気込んで、ホームセンターで購入してきた秘密兵器達である。正直、メットインの加工が終わった後の用途が思いつかない工具類だが、これは致し方のない出費なのだ。
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ライトガード!…純正? [BW'S125Fi(3rd)]

横目にも慣れてこれはこれで良い感じじゃないかと思う昨今。

但し、あの明らかにパチモンなライトガードは宜しくない…というか、パチかどうかよりも、形状が格好悪い…なら、ライトガードだけ本物なら良いんじゃね?

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□到着

てな訳で、オクで落札して見ましたライトガード。正確には純正…ではないというか、本家の台湾Bでもライトガード自体は摩多堂せいなんだけどもさ。

北米仕様のZUMA125のライトガードってどうなんだろうねと思いつつ、落札してみた…んで、到着した。落札金額(2,000 円)+送料(1,196円)=3,196円なり。

品代の1/3以上が送料って納得行かんなあ…。

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□比較

上が件のライトセット付属。下がオクで入手した本物(定義が不明だが)。もう、見るからに形状が違うんだよねえ…ライト上部の鋭角なデザインとか、さ。

少なくとも今回のライトガードは、ZUMA125用ライトのそれに酷似してる。

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距離というか位置による違いもあるが、こうして並べた時に曲線の立ち上がりや、ライトへの係り具合がまるで異なる。横から見た方が違いは分かり易いかも。

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□装着

んで、実際に装着したのがコチラ…うん、それぞれのライト上部で鋭角に立ち上がるので、ライト自体のデザインも引き立てて、キリッとしたイメージになる。

付属のは何というか、目の上のライン…というか、眉毛みたいだったなあ。

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□上から

上から見てみると固定部の溶接が酷い。うん、これはこれで、うん。…形状とフレーム固定部だけで判断したけども、本物なのか…むしろ本物もこのクオリティなのか。

台湾もぼちぼちアレだが、アメリカのパーツも精度はアレだからなあ。

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□横から

でも、デザインは文句なし!少なくとも掛けたお値段だけの満足はある。やっぱりオフロードスクーターが前提だし、この横目デザインにはライトガードが欲しいよね。

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□ヒューズが飛ぶ

よし、コレで完成!作業完了!…あれ、ライトが付かない。

また、ヒューズか…ハンドルスペーサーの時を思い出し、ヒューズを交換。アクセサリをオン…メータ類良し。ヘッドライトをオン。…バチッと聞こえて消灯。

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□原因

何で、ライトガードの装着でヒューズが飛ぶのよ…と思いながらも、ライトガードを外し、カウルを外し、ライト周りの配線を確認…あら、切れてーら。

カウル内の設置スペースに無理があり、ガードを付けた事で配線が圧迫されたかあ…付属ガードほどではないとは言え、これもカウルをそれなりに圧迫するからなあ。

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□10A

ま、ヒューズなら在庫がかなりあるし、さっさと取り替えてしまおう。

…と電装関連の在庫を漁るも出てきたのはコチラ…じ、10アンペアかあ…EF系は10Aだが、ライト周りは7.5Aだったよなあ…と探すも、見当たらず…か、買いに行くか。

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□7.5A

ヘッドライトは断線したまま、フューズは飛んだまま…だが、ラフロまでなら10分と掛からぬ距離だし、このままでも良いだろう…とお店を訪れてフューズを購入。

ライト用を交換し予備をセットして、もう1組を予備に購入しておく。

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□修理

単なる配線切れだし半田で…と思いきや、元の配線がかなり細い。これなら、多めに剥いてから折り返し、ギボシにした方が良いか…というか、コテが行方不明だ。

まあ、この上から絶縁テープをグルット巻いておけば良いだろう。

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□再設置

恐らくは設置位置の誤りにより、配線圧迫を生んだと思われる…ため、車両本体に合わせて見つつ、カウル内のエアポケットとなりそうな位置へと再設置しておく。

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□テスター

何かトラブルがあった際に…と保管してあるLEDバルブだが、コチラの出番はなさそうだ。元々2個セットで5,000円ちょいという安価さに不安を覚えての予備だが。

それでも、予備は可能な限りストックしておきたい

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□完成

カウルを取付けて配線をつなぎ、点灯テスト…おし。ライトガードを取付けて、再度の点灯テスト…おし。コレでライトガードの取り付けも完了!

ハイが高効率ハロゲン、ローがLEDとチグハグだが、これで一旦、完成!

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プラグ交換とエンドバッフル交換。 [BW'S125Fi(3rd)]

そういえば、前回、プラグの交換をしたのはいつだっけか…。

E/gオイルの様に短いサイクルで好感するパーツは良いのだが、プラグの様に長いスパンでの消耗品はついつい、交換サイクルを忘れがちである。

これがお店ならば、整備手帳とかもあるのかもだが…は、その為にもこのblogがあるんじゃないか…と確認したのだが、距離の記載は無い…なあ。

強いて言えば、多分、E/gを組み直した際に、変えている…ハズ。

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□ダイレクトイグニッション

性能云々よりもまず、怪しげなパワーケーブルの除去とプラグの抜け(過去に泣いた経験有り)対策に導入し、想定よりはパフォーマンスの高いこのパーツ。

但し、プラグ交換時には無駄な抵抗と言うか工程を生んでくれる。

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□固定部取外し

タペットカバーと共締めにしていた、コイル本体を固定するステーを取り外す。コイル本体の固定裏側は周り止めのナットだったハズ…迂闊に外して失くしたり。

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□IU24

プラグはDENSO派です。てな訳でイリジウムに変える際にメーカ変更…純正型番はIU22だが、一番上げのIU24。もう、型番をそらで言える位には弄ってるんだな。

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□確認

んー。ちと端子がチビて来てる…かなあ。プラグは目視で変化があるレベルなら、相当に劣化しているので交換した成果も大きいハズ。ホントはダメなんだけどね。

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□バッフル交換

取締り強化と噂の6月が終了し、あの詰った感のある音と性能に限界突破な為、当初のバッフル…よりも一回り大きなバッフルへと変更。うへ、煩いなコイツ。

ちなみに画像は、当初のバッフル。コレより太く短いのに変更。

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□完成

おお、純正(出荷時のバッフル)に比べて、見るからに大きなエンド。そして野太い音…うん、リプレイスマフラーのルックスと音はこうでなくては!と満足

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□比較

当初のエンドバッフルも純正よりは数mmほど大きいのだが、それと比較しても明らかに大きいエンドバッフル。しかも最低限の長さしかないので、相応の消音レベル。

試走してみると、これがまた良い感じに元気になっている。

それが交換をサボっていたプラグによるものなのか、抜けが良くなったせいなのか…あるいは、歯切れの良い排気音に体感的な錯覚だけなのかもしれないが。

まあ、気分よく走れるのであれば、それで良いだろうと言うことで。

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【リアルタイム更新】2016年夏のW650 VerW3仕様。 [W650全般]

TOP画像にある通り、一昨日にWが仕上がったのでリアルタイム更新。

本日早朝、一眼とレンズを抱えて、浮島まで写真を撮りに行ったのでその画像をアップする。ホントはツーにでも行きたかったのだが、曇り空+お盆休みではなぁ…と近場でお楽しみ。

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□やや煽りで

クラシカルでフロント周りにメヂカラのあるバイクは、こんなアングルが良く似合う。ヘッドライト、E/g、タンク…今のバイクには無い、シンプルながらも力強さを感じさせるこのスタイル。

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□斜め後ろから

最近、細々と変えたパーツ類が目立つのがこのアングル。タンクのデザインもさることながら、シートとグラブバーの形状が作るライン、張り出したサイドカバーが古臭さを感じさせて良い。

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□やや引きで

クラシカルながらも全体的には2,000年式と新しいバーチカルツインは、新しいWのカタチなのだと感じさせるのは、W3をベースイメージとして弄り続けた一つの完成形だとも思う。

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□愛車と

クラシカルなスポークホイールにツインショック、空冷フィン&べベルギアの目立つE/gから伸びるキャブトンはWの系譜を思わせる。同じフレーム内に収まる自分、共にロートルな感じが良い。

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□走り続ける意思を

Wに跨る己を再確認。車体以上に古臭い己と、その先にある何か。辿り着けるどこか。

そして、ここしばらくの間に組み替えたパーツ類…W3ペイントのタンクを発端に、何れは変えようと目論んでいたパーツ類を一気に交換。来月半ば…そろそろ一月を切ったロンツーの下準備。

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□W3カラー ペイントタンク

オークションで見つけ、落札したW3カラーリング+タンクパッド除去のおNEWタンク。W1イメージと悩むも、やはりデザインに惹かれてW3へ。他にない暗さのあるマルーンに一目惚れ。

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□W800純正チェーンカバー

あの方のご指摘もありつつ、何れは…と悩んでいたチェーンカバー。幾つか社外製品も出ており、モロモロ悩むもW800純正(同形状/鉄+鍍金)へと交換。やはりここは鍍金以外にはありえない。 

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□デイトナ W1オイルタンク風サイドカバー

定価16,000円+税に悩むも、色々とタイミングが重なり奥様の援助も経て13,000円(税込/送料込)まで達した為、思い切って購入。地味に車体の古臭さに貢献してくれたパーツ。太腿にヒット。

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□デイトナ グラブバー

オクで発見…OfficialのW1SA風シートとの相性が非常に良い事、純正とは異なる単純かつ古臭いデザインに惹かれて購入。直線的な形状かつ低いフェンダー部は、今のスタイルにも合う。

ちなみに、上記のタンク、グラブバー、サイドカバー、チェーンカバー…そしてここには書いていないがバッテリートラブル等もあり、それはまた別途、記載していく予定なので、あしからず。

【リアルタイム更新】2016年夏のW650 VerW3仕様。 [W650('99)]

TOP画像にある通り、一昨日にWが仕上がったのでリアルタイム更新。

本日早朝、一眼とレンズを抱えて、浮島まで写真を撮りに行ったのでその画像をアップする。ホントはツーにでも行きたかったのだが、曇り空+お盆休みではなぁ…と近場でお楽しみ。

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□やや煽りで

クラシカルでフロント周りにメヂカラのあるバイクは、こんなアングルが良く似合う。ヘッドライト、E/g、タンク…今のバイクには無い、シンプルながらも力強さを感じさせるこのスタイル。

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□斜め後ろから

最近、細々と変えたパーツ類が目立つのがこのアングル。タンクのデザインもさることながら、シートとグラブバーの形状が作るライン、張り出したサイドカバーが古臭さを感じさせて良い。

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□やや引きで

クラシカルながらも全体的には2,000年式と新しいバーチカルツインは、新しいWのカタチなのだと感じさせるのは、W3をベースイメージとして弄り続けた一つの完成形だとも思う。

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□愛車と

クラシカルなスポークホイールにツインショック、空冷フィン&べベルギアの目立つE/gから伸びるキャブトンはWの系譜を思わせる。同じフレーム内に収まる自分、共にロートルな感じが良い。

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□走り続ける意思を

Wに跨る己を再確認。車体以上に古臭い己と、その先にある何か。辿り着けるどこか。

そして、ここしばらくの間に組み替えたパーツ類…W3ペイントのタンクを発端に、何れは変えようと目論んでいたパーツ類を一気に交換。来月半ば…そろそろ一月を切ったロンツーの下準備。

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□W3カラー ペイントタンク

オークションで見つけ、落札したW3カラーリング+タンクパッド除去のおNEWタンク。W1イメージと悩むも、やはりデザインに惹かれてW3へ。他にない暗さのあるマルーンに一目惚れ。

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□W800純正チェーンカバー

あの方のご指摘もありつつ、何れは…と悩んでいたチェーンカバー。幾つか社外製品も出ており、モロモロ悩むもW800純正(同形状/鉄+鍍金)へと交換。やはりここは鍍金以外にはありえない。 

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□デイトナ W1オイルタンク風サイドカバー

定価16,000円+税に悩むも、色々とタイミングが重なり奥様の援助も経て13,000円(税込/送料込)まで達した為、思い切って購入。地味に車体の古臭さに貢献してくれたパーツ。太腿にヒット。

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□デイトナ グラブバー

オクで発見…OfficialのW1SA風シートとの相性が非常に良い事、純正とは異なる単純かつ古臭いデザインに惹かれて購入。直線的な形状かつ低いフェンダー部は、今のスタイルにも合う。

ちなみに、上記のタンク、グラブバー、サイドカバー、チェーンカバー…そしてここには書いていないがバッテリートラブル等もあり、それはまた別途、記載していく予定なので、あしからず。

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【ZUMA125風ライト】LEDバルブをセット! [BW'S125Fi(3rd)]

しばらくは片目仕様!…と、決めたは良いが。

見た目に2灯で片目だと、お回りに良く止められるんだよな…ZX-10Rがそうだった。まあ、片目がローで…と説明し、ハイ側を点灯して見せると開放されるのだけれども。

今回は完全に片目だからなあ…事情を説明してもBもZUMAも知らないだろうしな。

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□作業開始

小雨がポツポツと来る中、リハビリを終えて早めに帰宅出来たので、作業をして見る事にしよう…手間ではあるけども、LEDバルブを入れれば解決する気がするしな。

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□バルブ取外し

バルブのみならず、コネクタも防水カバーもライトケースから取り外し。この辺りの加工が面倒だから、ハロゲンバルブでお茶を濁そうとしたんだけどなあ。

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□LEDバルブセット

さて、愚痴っていても仕方が無いことだし、LEDバルブをセットして…とちなみにこちらはハイ側で作業をしている。失敗した際、ローだけでも生きれてれば走れるしね。

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□クーリングファン装着

ここでお試し的にクーリングファンを装着して見る。…うん、やっぱり高さが増してしまうのは避けられない。コネクタ…1.5個分程度の高さが出るが、物は試しだ。

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□防水カバー切れ目

バルブを外すというか、コネクタを抜く際にも切れ目は入れているが、今回はバルブ自体の頭頂部を露出させる必要がある為、より大きく切れ目を入れていく。

このテの取り返しの付かない作業って、胃に宜しくないんだよねえ…。

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□バルブカバー装着

切れ目を確認しつつバルブへと押し付け…頭頂部が出る大きさに切れていても、防水カバーの高さを考慮するとライトケースに押し付けながら、頭頂部の露出となる。

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□ファン装着

防水ケースをライト側に押し付けるようにしつつ、LEDバルブ頭頂部にクーリングファンを回し込んで取り付け…ファンは?き出しになるけども、これは致し方なし…だなあ。

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□コネクタ類装着

ライトケースへの装着が完了したので、バラスト(…になるのかな、LEDの場合も)へとコネクタを繋いでゆき、ライトケース手前に伸びるHS1のコネクタ同士を接続。

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□バルブ比較

右がアブソの高効率ハロゲンバルブ、左がLEDバルブ。これでヘッドライトを付ければハロゲンが点灯し、ハイビームを付けた際にLEDバルブが転倒するハズ…すれば成功。

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□取付

車体へとカウルを寄せて結線完了…ヘッドライトを付けるとLEDポジションの青いリングに対し、ちと残念なアブソのハロゲンバルブの光…は今までと同じ。

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□成功

そこでハイビームへ…成功。ポジションの青さとはやや色身が異なるが、それでもハロゲンとは明らかに異なる青白い光。レンズカットとの相乗効果でかなり明るい。

ちなみに、どうやらこのレンズは明るい方へ基点を合わせるらしく、先程の画像より、画像その物が暗くなっているご様子。ハロゲンもハイなんだが暗く見えるなあ。

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□チタニウムコートブルー

うーん、お高い割に微妙なお仕事の高効率バルブ…多分、ワット数は同じなのだが、こちらに電力を食われ過ぎて、付属のバルブは転倒しなかったのかなと推測。

LEDバルブとの併用は出来る様だし、こちらはハイビーム用として使う事に。

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□完了

また、フロントカウルをバラして部屋へと持ち込み(ポツポツと降る雨の為)、先程の作業を繰り返して、ロー側にLEDバルブ、ハイ側に高効率ハロゲンを設置する。

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□バラスト接続

先程は仮設置の為、繋げば良いや的な接続だが、この作業以降はしばらくカウルをまくらないだろう…と踏んで、コネクタの繋ぎや配線の取り回しも検討。

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□バラスト設置&配線まとめ

配線もまとめて流し、バラストはメータ設置時に使用している強力な両面テープでインナーカウル中央下辺りにしっかりと固定…多分、ここならどことも接触しない。

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□ポジション点灯

さて、ポジションだけの状態でキーを捻って、通電を確認。青く光るリング状のラインは薄暗い夕暮れなら十分に存在をアピール…まあ、路上を照らしはしないけれども。

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□LOW点灯

ついでロー側を点灯…うん、先程のお試しで分かってはいたけれども、無事に点灯。今後はコレが通常の状態となる事を考えると、これで必要十分だろう。

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□HIGH点灯

そしてハイビーム点灯…うん、LED側に引き摺られて画像自体が暗いのだが、高効率ハロゲンもそれなりの光量…なんだが、やっぱりハロゲンバルブの黄色い色がなあ。

まあ、純正の肌色バルブに比べれば、十分に綺麗な色なんだけど、ねえ…。

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□完成

中々に手を焼いたけれども、何とか実用レベルにまで完成!

ちなみに6月下旬の夕方の為、外は意外に明るい。上記の画像はライトに寄せた為に暗く写っている訳で、実際には(目視)では必要十分な灯りが確保出来ている。

後は、実際に夜間走行をして見てどう見えるか…だな。

ただ、現状でも明らかに縦目の時よりも明るく見えている為、光量の心配はないと思われる。それよりは、メーカ不明のキットの為に防水&ライフが気になるところ。

後はライトガードの問題さえ解決すれば、このキットの評価が出来る…かな。

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【ZUMA125風ライト】アブソリュートチタニウムコートブルー [BW'S125Fi(3rd)]

早朝作業(フロントマスク取付)を終えて帰宅。

本日は昼頃より最後の整形外科診察の為、丸一日、休みを取得して置いたのが作業時間の確保につながる。とは言え、11時~15時と微妙に時間を消費したが。

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□河原にて

横目にしてから初めての走行…が通院と言うのが微妙だが、代わりに都内ギリの神奈川まで寄る事になる為、南海部品まで寄ってから帰れるのは僥倖とも言える

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□ライトガードが…

しかし、この歪みっぷりは凄いよなあ…と思いながら、取り外す。

取付ボルトを緩める際、徐々に各ボルトを緩めていくのだが、どのボルトも緩む程に斜めになっていくのが酷い。直接、フレームに噛むボルトなら取り付けなかったな。

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□HS1か

付属していたハロゲンバルブを確認。まあ、このクラスのスクーターならば間違いなくHS135W/35Wと踏んだのだが正解。H4でも付くんだけどね…H4は55W/60Wが主流だから。

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□アブソリュートチタニウムコートブルー

南海部品のSALEコーナーにて発掘…20%OFF…ざっくり4,000円程度か。

昨日の苦労した取付(工作)作業を思い、4,000円程度でとりあえずの安寧が得られるのなら…と言う事で、衝動買い。苦悩の果ての購入を衝動買いと呼ぶかは分からん。

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□装着

基本的な構造(短いコード&深い防水カバー)が宜しくない為に、バルブ交換自体が相応に手間なのだが、それでも単純なハロゲンバルブなら、交換も難しくない。

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□チグハグ

うーん…ブルー感を出す為に、ハロゲンの先端が青いのが、なぁ…片側が完全に透明なバルブの為、明らかに片側だけ色が付いているチグハグ感が半端なく感じる。

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□光軸調整

今日のテスト走行(通院)にて照射位置がズレていたので調整。ちなみに光軸調整の方法は弄繰り回している最中に確認。取り付けはまだしも調整の説明は欲しいよなあ。

なお、調整はこのボルトを時計回しで上向き、半時計回しで下向きとなる。

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□点灯

あれ、思った以上に暗い…と言うか、期待値ほど明るくない。

LEDバルブより1,000円以上高いのに、この有様か…もうメーカ名で売れてるだけで、既にハロゲンバルブ自体が終わりかけている製品なんだなと痛感する。

そして、このバルブをロー側へと装着したところ、ハイビームが点灯しなくなるトラブルが発生する。アブソの高効率バルブは、ハイへと切り替わる様だけれども…。

20%オフの高効率バルブ(4,000円強)を入れた事により、付属よりはマシだがやはり黄ばんだ明かりを手に入れ、横目2灯なのに常時1灯ライトとなる。

なんだかもう、疲れたよママン…もうしばらくはこの片目仕様で行く事に決定。

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【ZUMA125風ライト】動作確認 [BW'S125Fi(3rd)]

さて、前回は内容物を確認した。今回は…動作確認である。

まず説明なる物が一切無い(商品HPにも説明書も)為、どんな動作をするか分からず、またそれが政情かどうかも分からないと言う素敵な手探り状態である。

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□取外し

まずは、現在のフロントカウルを取り外す。動作確認が必要と言うのもあるが、カウル入替え作業を室内で行う予定の為、フロントカウルを持ち込める様に。

商品内容を確認する為に前回の記事を記載したが、実際には同日である。

早朝から200km弱を走行(一部有料道路だが)し、2~3時間の休憩を挟むも完全回復は難しい…し、そもそも夏が近いとは言え、日が暮れるので青空作業は無理である。

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□装着

但し、動作する事及びどの様に動作をするかだけは、事前に確認をしておきたかったのでインナーカウルと本体の結線(ポジション及びヘッドライト)を行う。

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□仮乗せ

カウルへ取り付けていない為、インナーカウルを車体へ固定する術が無い…為、とりあえずフロントフェンダーの上に載せて見る。動かしさえしなければ落ちはしない模様。

しかし、これだけでも2灯へした際のイメージは沸き易いな…うん、悪くない。

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□ポジション点灯

まずはポジション…こちらは純正と同様にただの豆電球の為、薄ボンヤリとした灯りに。予想外にライト外周がリング状に光り、CCFL的に見えたのはちと嬉しい誤算。

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□ライト点灯

が、ヘッドライトを点灯した途端に残念感マシマシである。まあ、純正同様のハロゲンバルブならば、こんな黄色と肌色の中間の様なカラーにしかならんか…。

それよりも、左右同時点灯なのか。てっきり、一般的な国産車の様に片目がLow、片目がHighかと思いきや…消費電力の少ない35W/35Wだが、ちとバッテリが心配になるな。

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□カウル分解

ちと、今のバルブを流用してみよう…とバルブを外そうとしたのだが、微妙に作業がし辛くインナーカウルベースとライト本体が外せそうなのでバラしてみた。

ちなみに、細めの+タッピングネジ(ライト上下×2とセンター×1)で外れる。

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□LEDバルブ

お試しに…とLEDバルブを入れてみるも、後ろへの張り出しが半端無い。まず防水カバー内に収まらないと言うか、収めるにしても加工が必要だろう…今、ここでは無理。

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□持込

現状のフロントカウルと、横目のインナーカウルを持ち部屋まで戻る。

フロントカウル自体の交換は簡単そうだが、ヘッドライトのバルブ交換はそれなりに難易度が高そうだなあ…しかも常時2灯と考えると同じ種類のバルブが必要か。

LEDバルブに関しては新品の予備を備えてあるが、まず取付の問題、消費電力問題、バラストや配線類の問題…しかもそれが2基分となるとまた、難しそうだなあ。

等と考えていたのだが、後にそれが大きな間違いである事を知る。

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