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全身、シティカモフラージュ。 [BW'S125Fi(3rd)]

そろそろ、本格的に夏陽気な六月上旬。

梅雨はまだ先だが、そろそろ冬装備を手放して快適になりたくなる気温である…は良いのだが、パワーエイジの真冬用グローブしか、無いんだよなあ。

去年まで使用していたGreedyの骨グローブは、件の事故で捨てちゃったし。

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□出会い

しかし、仕事帰りや休日に量販店を回るも、特に気に入るグローブは…と考えていたら、2りんかん新山下(元ライコランド)にて、このグローブを発見…一目惚れ。

…したは良いのだが、サイズはLLのみ。SALE価格で5,980円(税別)が3,980円(税別)なのはありがたいのだが、Lサイズが無い…仕方ない、量販店を回ろう。

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□過去の…。

ちなみに去年まで使用していたのはコチラ。グリーンカモの骨柄で、確か、FAZEの時に埼玉の2りんかんで購入したっけ…と、2りんかんを中心に探すも見つからず。

府中2りんかん辺りまで足を伸ばすも、サイズ以前に一つも見かけないって…とネットで調べて見たら、「2015年モデル」の注釈を発見…1年前のモデルだったか。

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□発見

楽天やAmazonでも昨年のモデルは少なく、何気なくオクで検索を掛けて見ると、なんとフルサイズ揃っている上に、落札価格が3,980円とあり速攻でポチる。

もう近所の量販店は粗方探し付くし、東京北側か埼玉遠征まで考えていた所なので非常に嬉しい。基本は店頭買いだけれども、ココまで来ればネットでも可。

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□到着

あれ、ちょっと色味が明るいかな…お店で見かけたのは、1年以上も売れ残った結果、色味が褪せたグローブだったのかな…でも、カウルに合わせたので非常に満足。

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□色味

…うん、やっぱりカウルのシティカモに比べるとやや明るい…明るいと言うか、青みが強い、のかな。でも探しに探したグローブなので、それだけでも十分に嬉しい。

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□Taichi ドライマスター 13,800円

ついでと言っては何だが、こちらも件の事故で破損/廃棄となったレインウェアを新調。

事故前に使用していたのを再利用していたのだが、前身ごろからの浸水がハンパ無くなってきてなあ…帰宅時ならまだしも、出勤時に濡れると会社で泣く羽目になる。

そんな訳でコチラも新調…通勤必要グッズと言う事でこちらは奥様からの援助が下りた為、前回と同じドライマスターに…あれ、こんなに高かったっけか。

こうなるとシティカモのメットが欲しくなるが、中々、無いんだよなあ。

ポジションランプ交換 [BW'S125Fi(3rd)]

ポん太よりポジションランプを受け取った翌日。

昨日はひさしぶりの晴れ間をBで潰してしまった為、午前中にダブルでお出かけ…一丸を抱えて出掛けるも、空港ではあまり良い景色に出会えずに帰宅。

さて、帰宅後にポジション交換作業を開始。

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□分岐追加

ポジションランプの配線より、アクセサリ電源として空燃比及びヘッド油温のメータ電源を分岐していた為、まずは本体側にメータ様配線の分岐を作成して完了。

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□ヒューズボックス

ついでに、先日のハンドル周りの作業中に飛ばしてしまったヒューズの…というか、予備ヒューズの交換。なぜか部屋に7.5Aが3個セットの3袋もあったのかは謎。

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□点灯テスト

本体側に配線分岐を寄せた為、ポジションランプを取付けるだけ。

…うん、前方車両と喧嘩になりそうなレベルだな、この眩しさ。それでも、存在を見落とされて事故に至るよりはマシ…前回も前々回も、見落としが原因の事故だしね。

20個弱のLEDが指向性を持って前方を照らすのは、反射板で拡散するヘッドライトと異なり、かなり凶悪なイメージ。実際、このカメラにも残像が残りまくり。

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□装着

実際にカウルへと装着してみるとこんなイメージ。うん、ちょっと蓮的というか、コラが平気なオイラでも、ウッ…と思わないでもないこのインパクトは、アレだな。

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□完成

フロントカウルへと取り付け、カウルを車両へと取り付けて…完成!

これでランプ内に設置されたLEDバルブが、ボヤァっと光るだけのショボイライトから脱出出来たハズ。縦目二灯とは言いつつも実際はオマケ以下だからな。

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□翌日

開けて翌日、さて会社に行こうか…と走り出して直ぐに気が付いた。

早朝とは言え、あの眩しいポジションが全く光っている様子が分からない…どう言う事だろう、と車両を止めて前に回ると既に半分以上が消灯しているポジション。

その後も、走るほどに減り続けていくLEDの灯り。

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Up

会社近くの駐輪場にて確認したところ、焼付いたかの様なLED達。

過電流?あるいは電圧の問題?と考えるも、交換前のポジションは問題なく点灯している…し、そこから分岐した電源にて、サブメータ類は問題なく点灯している。

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□悲しみの純正戻し

どんよりとした気分のままに仕事を追え、リハビリをこなして帰宅。

ポん太に連絡するも謎は解けず…というか、特にサポートの提案等も無く、純正のポジションへ戻す作業の悲しさったらねいよなあ…何だコレ。期待値が大きいだけに落胆も大きい。

しかも、落札したポジションランプ(2,500円)と作業賃代わりに上げたMOSのクリア駆動ケースがマルッと無駄になっただけか…と思うと悲しみと落胆もヒトシオである。

あれ以降、奴からは何の提案もないし、ポジション自体を諦めるか…な。

ポん太とポジションランプ [BW'S125Fi(3rd)]

6月も半ばを過ぎ、違法マフラー取締り強化月間も半分を消化。

このまま今月はあまり乗らないようにして、通勤の早朝&深夜にさえ気を配っておけば問題無いだろう。元々、取締り対象になる様な音量でも無いしね。

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□つくしの2りんかん

そんな事を考えていたはずが、なぜか、気が付けばつくしの2りんかんにいた。

梅雨時の晴れ間、しかも国道246沿い…加えて東名合流のオーバーパスとなる青葉の辺りでは、ネズミ捕りも大活躍だと言うのに…そんな危ないポイントを乗り越えてまで。

さらに言うならば、最高気温が28℃最低気温が24℃と言うほぼ真夏日に。

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□ポん太再会

その理由は、同じくBへの出戻り組みとなる、ポん太に会いに。

…な訳は当然ながら無い。危険を冒してもなお、会いに行く必要性がある間柄でも無いし。彼に会いに…ではなく、彼に作成を頼んでいたパーツを引取りに。

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□引き取り

ある意味、蓮コラを想像させそうなこのLEDの群れ。

過去に…前Bにて死ぬほど眩しいポジションである事を確認(ミラーに写る度に殺意を覚えるレベル)しており、まだLEDに在庫があるとの事なので、作成を頼んだのだ。

ちなみにポジション本体は、オクで中古を落として彼の元へ送っている。

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□報酬

LEDの部品代及び加工賃として、こちらからは死蔵しておいたパーツを放出。

いつか使うだろうと死蔵したMOSのクランクケース(セミスモーク)。面白いかとは思うのだが、純正を塗装したケースの強度や使い勝手を考えると…コレに変えるのも…ね。

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□メニュー刷新

以前は都内~秦野の中間地点としてここに集まった訳だが、川崎に越した今でも距離的にはほぼ変わらない為、再びここへ…そして中間地点の為に、二人とも土地勘無し。

てな訳で、いつも通りにすずかけ台のガストへ。

いつの間にか一新されていたメニューより、マヨガリソースのハンバーグを頼んでみる。ん、癖はあるけども、これはこれでンまいかな。個人的には好み。特にガリが。

そういえば、ポん太と初めて会った時もここでダベってたなあ。


Daytona PA パワーフィルター オーバルストレート 35mm [BW'S125Fi(3rd)]

どうにもここしばらく、BW’Sの調子が宜しくない。

始動性の低下。暖気時の停止。停止後の始動困難。…走り出してからも、アイドル時の急な回転の低下。時にはそのまま停止。キャブならば、吸気を疑うであろう症状。

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□犯人

タイミング的にロンホイ少し後の為、配線の不良やあるいは6月に入ってからの急激な温度変化による燃調のズレも考慮し、+25~75、-25~75と変えても安定せず。

やっぱり決定的だったのは、雨の日と言うか湿度の高い日に起きる事。

そして本日、リハビリ帰りにテストとしてパワフィルレスで走行してみたところ、該当する現象が全く起きなかった事…により、犯人が確定に至る、と。

でもこれ、最近、購入したばっかりな気がするんだよなあ…?

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□購入

この梅雨時にまとも走らないのは困る…と言う事で、そのまま南千束2りんかんへと訪れて同じフィルタを購入。フィルタ自体の構造に問題があるのかもしらん…けれども。

今までで圧倒的に吸入レスポンスが良く、乗り易かったフィルタだからなあ。

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□比較

こうして見比べれば、手前の方が確かに汚れている…が、目に見えて酷い汚れ等無いし、そんなに目詰まりもしていない…過去ログを漁ると交換したのは5月の1日…と割と最近。

2か月弱…と言うか、1月半位か。距離はどんなもの…と確認したかったのだが、フィルタでの距離は記録しておらず、どうすべか…と悩んで、月辺りの平均を出してみる。

使用期間が5月1日~6月20日。ざっくり1.5か月と考えて。
毎日の通勤が17.5x2=35km計算
それを月当たりで考えると35x20 700㎞程度。
月辺りの距離を1.5倍すると700x1.5 1,050㎞…ちと短いな、コレ。

実際には通勤以外にも使用していると仮定して、+500㎞…は無いと思うが、それでも1,500㎞は交換距離としてはちと短い。オイル交換とほぼ同距離では、なあ。

パワフィル自体の性能低下としては問題無いが、走行不能レベルの低下を引き起こすには少々、距離が短すぎる気がする…まあ、梅雨時の雨の多い時期かもだが。

今回は同フィルタを入れたので、改めて距離と期間を確認してみよう。

前回と同様の結果であれば、明らかにコストパフォーマンスが悪過ぎる…ので、他社なり他形状なりの検討が必要となってくる。それまでに例のアレが…は厳しいか。

性能自体は申し分、無いんだけどなあ…耐久性ではDaytonaよりSP武川、なのか。

1/4 工具シリーズ ラチェットハンドル&ソケットドライバー購入。 [装備・小物類]

相変わらず使い勝手の良い1/4シリーズ。

気温の上昇と共に蚊蜻蛉の様に増えて来ている、会社近くの駐輪場のバイク達。おかげで無駄に早朝からの出勤が必須となる訳だが、コレを逆手に取ろうと考える。

夏場と言うか日の出が早くなると早朝作業が可能となる訳だが、それをマンション駐輪場ではなく、さらに早めに出勤した先の有料駐輪場で行えば良いのだ。

そう考えると、もう少し利便性を考慮した構成にしても良い…か。

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□1/4ラチェットハンドル(画像左側)

正直なところ、1/2でも3/8でも所持はしているが、あまり使用しないラチェットハンドル。

締める方向、緩める方向と切り替えが出来るのは利便性が高いのだが、切り替えが出来るが故に構造は複雑化するし、複雑化すれば故障し易くトルクが逃げ易いのだ。

なので、基本的にはスピンナハンドル…となる訳だが、1/4工具には無くてなあ。

まぁ、お安い1/4シリーズだし、壊れたら壊れたで致し方無し…との覚悟の上、ラチェットハンドルを購入…したんだが、スライド&エクステとは比べ物にならん便利さ。

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□ソケットドライバー(画像右側)

正式名称は知らない。ソケットが使用できるのでソケットドライバー。

週に一度は訪れる工具店で、1/4の面白いものは無いか…と探すのが定常となっているのだが、その中で見つけたのがこのソケットが使用可能なドライバー。

基本的にはビット工具と同じ理屈なのだが、ビットが小型の+や-、ヘキサ等がメインなのに対して通常のソケットもそのまま使用できるのが面白い。

単純に+や-のソケットけでも、ドライバーを持ち歩かずに済むので購入。

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□OUT DOOR 小型バッグ

以前、ホムセンで見かけ、迷彩デザインとあまりにも小ぶりな造りに惹かれて購入…したのは良いのだが、実際は小ぶり過ぎて使用用途が見つからず死蔵。

昔から、ちまっとして良く出来たツールが大好きなんだと再認識…それはさておき。

上記のラチェット及びドライバーを購入した事、また、件の小袋ではパズル並み…とまでは行かなくとも、出入れの順番が決められてしまう事によりこのバッグへ変更。

この形状なら、順番を気にせずにソケットでもハンドルでも出し入れが出来る。

最近は上記ツールに加え、小さなチューブ上のグリスを入れてみたり、折り曲げたタイラップ(太さ毎に数本ずつ)入れてみたりと、かなり対応の幅が広がっている。

後はニッパーなどの切断系、ペンチ等の掴む系があれば、大体の作業はこなせる、なあ…。

BW'S125ロンホイ備忘録 [BW'S125Fi(3rd)]

いまさら、BW'S125でロンホイをする人が居るかどうかは分からないけれども。

そんな人に向けての備忘録として必要パーツおよび必要経費(これはパーツ選択次第だけども)を載せてみたいと思う。まぁ、参考値としてあっても良いよね程度で。

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□ショートメットイン

まずは絶対必須?MOS ショートメットインボックス。一般的なロンホイだとスロボにメガヒットするので必須…なんだが、例外としてハリケーンのロンホイは大丈夫の様子。

但し、アッパーブラケットで無理矢理、お尻を上げる形になるのでおススメしない。

んー。メットインをカットして加工(部分切削)出来るなら、無くても良い…かなあ。でもパーツの組付ける事で使用出来て、なおかつ積載が必要となると必須かな。

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□ロンホイセット

ロンホイキット…なんだが、メインのE/gハンガーとサブハンガーはオレンジ先生よりの頂きもの…なので、経費計上は無しで。ここはシグナス用と併用可能なパーツである。

エンジンハンガー/サブハンガー
motoPower アッパーブラケット  
motoPower 5㎝ロングブレーキワイヤー

ハンガー類以外に必要なのが、ブラケット&ワイヤー。ウチの子はワイヤー交換無しでギリで行けたが、極めて低いハンドルのみで対応可能と言う事で、記載しておく事にする。

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□フロントローダウン

ダウンブラケットを使用せずとも、ロンホイは基本的にリアが下がる…為に、Daytona シグナスX用 ローダウンスプリングを組み込んで、フロントも下げる必要が出る。

お尻下がりが良ければ(キャスター/トレールが増加)、しなくても良い…が、ロング&ローなデザインを好むのであれば、フロントのローダウンも必須だと思われる。

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□ハンドルスペーサー

フロントを下げた事により、操作感の低下及び路面の突き上げが強く感じられるため、ZETA BarRizeKit 22.2mmハンドル用19mmUpを購入して組み付ける。

これは、極めて低いハンドルを使用する際の弊害対策としている為、ハンドルによっては必要が無い…かもしれないが、代わりにロングスロットルワイヤー等が必要になるかも。

で、まあ、上記の必要最低限となるパーツ意を計算してみると、こんな感じになる。

MOS ショートメットインボックス 7,452円
エンジンハンガー/サブハンガー オレンジ先生贈呈
motoPower アッパーブラケット 16,200円
motoPower 5㎝ロングブレーキワイヤー 3,024円
Daytona シグナスX用 ローダウンスプリング 5,637円
ZETA BarRizeKit 22.2mm 19mmUp 4,752円

合計:37,065円

正直、メインとなるハンガー類を頂いたにもかかわらず、意外と掛かっているなぁというのが正直なところ。まあ、安価なロンホイってのも中々、無いんだろうけどもね。

なお、上記にはスタビライザー、カラー、ナット、デザインボルト、塗料…等の細かな経費は計上していない。多分、これだけで5,000円以上は掛かっていると思われる。

必要最低限、とは書いたが、それもパーツ選択次第だし、ね。

あ、今回の作業に含まれなかったというか、既にダイレクトイグニッションだったから問題無かったのだが、純正コイルの場合は移設が必要になると思われる。

バイクに乗るって、そんなに大変?こんなに大変! [おっさんバイク談義。]

日課で見ている「バイク速報」に定期的に上がるスレがある。

「大学生でバイクに乗るのってなんて無理ゲー」みたいな、バイク乗出しの初期費用の高さを嘆くだけのスレ。昔より物価は上がったが、そんなに無理ゲーか?

免許と車体と保険とメットがあれば、走りだせんだろ…と思いながら、3ナイ運動真っ盛りに乗出した90年代のオッサンが過去を振り返って見たいと思う。

教習所代(諸費用含):120,000円
年間保険費用110,000円(月辺り約1万を一括)
車両:500,000(頭金100,000)残金+金利÷24=月20,000
ヘルメット(Arai):30,000円
ジャケット(Shott):30,000円
グローブ(KADOYA):12,000円
ブーツ:20,000円
初期費用:422,000円

ちなみに車両は出たばかりのBandit400Vで新車価格は639,000円だったな。

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□GK75A

中古で500,000円程度。ローンは2年(48回)で終えたいと考え、年齢的に返済出来るのが月に20,000円が上限として、まずは100,000円ほど頭金を貯めたな。

装備品は確か、メットはAraiの上位グレード、ジャケットはShottのシングルライダース、グローブはカドヤのゴッドスピード…ブーツは忘れた。値段だけ覚えてる。

免許取立ての年齢的に保険料がかなり高いが、親の反対を押し切って購入した手前、保証が手厚い代わりに高額な保険を契約したっけ。痛かったなアレ。

当時は車の免許が無く、原付を取らなかったので教習所代が高額だったなあ。

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【Ninja250】

教習所代(諸費用含):200,000円
年間保険費用120,000円
車両:553,500(頭金150,000)残金+金利÷24=月20,000
ヘルメット:40,000円
ジャケット:30,000円
グローブ:15,000円
ブーツ:20,000円
初期費用:575,000円

で、現代のそれにあわせてどうなのよ、と90年代バイク乗りのおっさんが試算して見る。

バイクは人気らしい小忍者に、装備類は当時と同ランクを想定し、月々の支払いを同程度にと想定した結果がコチラ…う、その差、153,000円かあ。ちとお高い…な。

だが、高校生なら大きな差だが、大学生ならば何とか為るだろう。

90年代と2016年では物価が異なる為に、地味に装備類が高価になるが、やはり大きいのは倍近い免許の取得(教習所代)費用と、車両価格の高騰だろうなあ。

ちなみに「新車価格」の設定としたのは、どのスレでも金がない癖に中古は嫌だ、と言うワガママ前提で話が進められていたから…ホントに乗りたいのか、と。

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【Ninja400】

教習所代(諸費用含):200,000円
年間保険費用120,000円
車両: 668,520円(頭金270,000)残金+金利÷24=月20,000
ヘルメット:40,000円
ジャケット:30,000円
グローブ:15,000円
ブーツ:20,000円
初期費用:695,000円

条件を揃えると言う意味では、250では無く400かと考えた場合の試算がコチラ。

その差、273,000円かあ。単純に比率で見た場合、初期費用が1.646…1.5倍以上と考えると、泣きが入るのも分からないでも無い様な…でも、欲しいのも自分だしな。

当時、高校生なら自分で稼げる!との家訓?により小遣いの無いオイラは常にバイトの日々だった気がする。そこそこ遊んだが、死ぬほど働いた記憶もある。

1日7,500円の引越しバイトを日曜日毎に入れ(90年当時、土曜日は平日)、スーパーのバイト時給850円(18時~閉店)を週3以上入れて、必死に稼いだ記憶がある。

7,500円×4=30,000円の引越バイトに、スーパーが850円×4=3400(日)×3=10,200円(週)×4=40,800円。合計70,800円…ま、引越は昼飯代で-1,000円程度の、65,000円程度か。

ここから20,000円のローンが引かれ、45,000円…の何割かは、季節毎の装備の充実やブレーキ、オイル、タイア等の消耗品、馬鹿みたいに走り回るガソリン代。

春、夏、冬の長期休暇はガッツりバイトを入れ(バイト先から強制的に)、忠男のマフラーを入れたり(当時価格130,000円)、厳しい月の返済に充てたり。

それを考えれば、今の若年層にだって出来なくは無い…と思うんだけどなあ。

逆に言えばその労を惜しみ、出来ない理由を他者に擦り付け、尻込みと愚痴を繰り返す人間は、コチラに来る資格がない…とも思えるから、それで良いけどね。

そら、社会人でもないのに100万近い買い物しようってんだ、無理無茶は覚悟だろう。

今までと同じ生活で、食べ物も寝る時間も遊ぶ時間も削らずに、ただモノだけ欲しいなんてな、ガキのワガママ以外の何物でもないって、16年も生きてきて分からんもんかなあ。

ZETA BarRizeKit 20mmUp [BW'S125Fi(3rd)]

先日の30mmUpは非常に乗り易い…が、幾つかの問題も発生。

まず、少しだけ高過ぎる事…その為に配線に無理が掛かった事。そしてKOSOの空燃比及び油温計の設置位置に迷走した事。その為に一度、元の状態に戻してみる。

が、やっぱりスペーサー有りのほうが圧倒的にが乗り易いんだよなあ。

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□ZETA BarRizeKit ZE53-0119

…と言う事で、購入してみたZETAのハンドルスペーサーキット(4,752円)。22.2mmハンドル対応で20mmUp(型番ZE53-0119)である。5,000円弱と中々に良いお値段。

ハンドルが2cm上がるだけで5,000円…とも思うが、あの乗り易さは捨て難い。

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□早朝のみなとみらい

7:22と言う、いつもの30分近く早い出社。

いや、正確には駐輪場への到着、か。気温が上がると蚊蜻蛉の様に増えるバイクの対策に、始業の一時間前には駐輪場へ向かうのだが、いつも時間を持て余してなあ。

今回は携帯作業工具もある為、早めに訪れて駐輪場内作業と決め込もう。

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□作業開始

しっかし、換気が無い場所なのでクソ暑いんだよなあ、ココ。凡そ作業には向かない…まあ、屋根付き室内と言う環境は悪くないが、人間にはやや厳しい。

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□アンダー装着

まずはメータステーを外してポストカバーを外して…スペーサーキットの下のほうを取り出し、持ち上げたハンドルの下へと設置する。10mmの差なんだが、作業し易いな。

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□トップ装着

アンダーを設置してハンドルを載せ、その上からトップを載せて、ハンドルポストまで貫通のボルトを閉め込んで…完成。まあ30mmが付いてる訳で20mmが付かない訳無し。

問題はここから、メータステーの設置をどうするか、なんだよなあ。

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□ハンドル全景

うん、前回(30mm)ほど高さもないし、ポストカバーは繋がっている方が好みだが、アルミダイカストのキットは純正のソレと比べて格段に質感も良いし、これで良いかな。

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□メータステー装着

部屋に転がっていたメータステーを仮設置。

お。おおお?以外に良いんじゃないか、コレ。ハンドルマウントの様に高さも出ないし、サブメータの設置位置としても申し分無いし…問題はココに二つ乗るか、だな。

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□ヒューズボックス

メータステーの変更=配線取回し変更となる為、一度、接続を解除して再度接続…通電を確認したところ、あれ、メータの電源が付かない…ポジションもか。

サブメータの電源をポジションから取っていた為、アクセサリ電源に異常か?とヘッドライトを繋いでスイッチを入れるも、こちらも無反応…ライト周りでショートか。

あああ、予定外の作業が発生。バッテリーの蓋を開け、フューズボックスを確認。

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□HEAD 7.5A

有り得るとしたら、ヘッドライト周りのヒューズを飛ばしたか…とボックス内最上部にあるフューズを外して確認…うん、見事に切れてるわ。こりゃ交換だな。

フューズボックスに予備がある為、交換自体は簡単。しかし何処で短絡したんだろう。メータの電源を間違えたか。いやそれで短絡はしなかったよなあ。

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□配線周り完了

ヘッドライト周りの配線を戻して通電を確認…ついでに、20mmUpのハンドルに合わせて配線の通過部位を変更。ブレーキホースは一瞬だけ緩めて角度を少しだけ変更。

スロットルワイヤーもカバーに干渉しないし…ん、コレで良し。

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□取付完了
…少し、メータ2連に無理がある…様に見えなくも無い…かな。

ただ、設置位置自体には無理が無いし、この部分の高さ調整(カラー等)をすれば、概ねスペーサーでのハンドルアップは問題無い…よね。

後は実際に走ってみて、20mmUpがどう出るか、だな。

ハンドル、スペーサーについて。 [BW'S125Fi(3rd)]

ハンドルスペーサーの装着は、概ね正解だった。

…が、幾つかの問題点を残した事、現状でこのスペーサーがベストかと考えると、それも微妙に異なるのでは…と考えた為に、結局、元に戻してみる事とした。

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□ノー・スペーサー

カスタムパーツの装着をする人は多いが、「成果が出た」時点から「元に戻す」人は少ない…まあ、好き好んで劣化させる事も無いのだから当たり前の話ではあるが。

ただ、それに寄って見える事もある…と言うか、元に戻して確認しないと、良いトコロばかりが目に付くのは、人間の性だしねえ…お金を掛けた分、良くなったと思いたいし。

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□問題点その1

メータの設置位置…ハンドルポストに被る様な状態になる為、あまり好ましくは無いのだけれども、メータの見易さ的にはほぼほぼベストなんだよねえ。

ハンドルマウントにすると、スペーサーで上げた分だけ、一緒に上がっちゃうし。

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□問題点その2

後は配線周りが、3㎝近いUpに無理が生じていることを確認したから。

まず、このブレーキホースの取り回し…は、まぁ、バンジョーボルトの角度変更で何とかなりそうだが、スロットルワイヤーの取り回しがギリ…短時間で擦れ跡が付いたからね。

やっぱり、3㎝Upはちと厳しいものがあるか…な。ハンドル一本分、だしなあ。

ロンホイで各種ケーブルの長さが取られていなければ問題が無い…いや、そもそもロンホイによりフロントが下がっていなければ、起きえないデメリット対策とも言えるか。

しかし、ハンドルマウント位置上昇によるメリットは大きく捨て難い…な。

しばらくはこの状態で我慢して、マイナス1cmいやむしろ、+1㎝辺りのスペーサーを探して見るか…剛性を考えるならポスト自体の交換もアリ…まあ、少し考えてみるか。

ハンドル、スペーサー? [BW'S125Fi(3rd)]

先日のロンホイ、そしてバッドタイミングで仕上がるタンクの塗装。

正直、お財布事情はカッツカツ…なのだが、Bを弄りたい欲に火が付いている昨今。とりあえず、なにかしら弄って置けば満足するべ、と手持ちのパーツで遊んでみる。

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□30㎜ハンドルスペーサー

その昔、まだBWSmtg等をしていた際、ヘルさんに頂いたハンドルスペーサー…幾度かの引越しを越えても、大事に持ち続けていたこのパーツの出番が遂に!

…それにしても、しばらく顔も見ていないが、元気かしら、みんな。

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□装着

てな訳でサクッと取付完了!

…1/4工具で携帯工具が大幅に増えたのと、始業の1時間前には入らないと埋まる駐輪場の為。早めに出勤&駐輪場での作業が捗るわあ…換気設備が無いので死ぬほど暑いけども。

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□ブラケット位置

ちと武骨な感じはあるけども、コレはコレであり…かな。

一体型のハンドルポストを取り除くことにより、ハンドル中央部にクリアランスを…てのもあったんだけれども、思った以上にハマった感はあるかも。これ、ZETAの、かな?

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□メータ仮設置

突発的にハンドルポストと言うか、ハンドルブラケットを交換した為にメータが取り付け位置を見失い、とりあえずのタイラップ固定で…まぁ、帰るまでの僅かな距離だしね。

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□通院

一度、自宅に帰り、メータをセット…ミラーホルダーで良いかな、とハンドルに噛ませたのだけれども、ハンドルの位置が上がったのとホルダーの高さで酷く浮いている感じに。

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□移設

ハンドルというかハンドルポストから浮いている上に非常に見辛い…為に、設置位置と向きを変更してみる…が、これでもまだ浮いてるし見難い…かなぁ、むしろメータ本体が。

補器類がメータより前に出るのはちょっと、違う気もするしね。

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□ハンドル位置

ちなみにここまで、メータの位置にしか触れていないのは、スペーサーを噛ませたのが大正解だったから…物凄く乗り易くなったので、気になったのはメータだけ、と。

ロンホイで落ちたリアに、フロントはスプリング長を落としバランスを取る…訳だが、175㎝を越える体格でフロントが落ちると、非常にシート上の可動領域が狭くてなあ。

操作感は身体の動けるスペースと直結する為、ハンドルの高さUpは大正解、と。身体が動かせるとハンドリングの幅が大きく増える為、凄く乗り易いのね。

それに加えて、バネのショート化(=レートUp)により、物凄くゴツゴツとした突き上げを感じるハンドル周りが非常に滑らかに…と、直進に旋回にと良いこと尽くめ。

IMG_3945.JPG
□車輌全景

んで、車両全体を見た時にどうか…と試しに真横から撮影してみたのだが。

元々のハンドル位置が異常に低い(ハンドルの高さがドラッグバー並み)為、こうして見てもほぼ違和感が無い…まあ、近づけば多少は高く見えるかもだが、純正の比では無い。

でも、もうちょっとだけ下げられたら…良い…かなあ。

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□粗挽き醤油+白ご飯

もうちょい様子を見たい…良くも悪くも、これ以上もこれ以下も見たいところだし、ちょうど金曜日の夜だから、夜ご飯を食べがてらに少し距離を走ってみよう。

…てなワケで、武蔵小山はボニートボニートで粗挽き醤油なり。

相変わらずの激ウマスープなのだが、またスープが減っている気が…しないでもない。ただ、スープを残す人が多い事を鑑みると、仕方が無い…のかもしれないなあ。

原価率の殆どがスープだし、お店の人の拘りでもあるのに、それを残されるのであれば、無駄が出ない様(廃棄にもコストは掛かる)に…と考えるのも仕方ないよなあ。

ボニートの様な旨いスープは完飲派だけども、そちらが少数派だろうしね。

…て、あれ、気が付けばらーめんの感想で〆と言うバイクblogとは思えぬオチに…いや、えっと、このネタはまだ完成では無いので、次回にも続きます!という言い訳で〆。

ある日曜日のトラブル。 [整備・作業]

タンクの塗装が終わり、初めての日曜日。

基本的に土曜日の午前中は家事に集中し、午後からは空いた時間次第で奥様と出掛けてみたり、BかWを弄繰り回す為、キチンとWで走れるのは大体、日曜日の朝からとなる。

その日も、やや遅い朝ながらもWを駐輪場から押し出して、マンション前で暖気。やや元気が無いような気もするが、走り出せば大丈夫だろ…と家から数kmの位置でエンスト。

思い浮かぶのは、タンク交換によるトラブル。変えたばかりだし、なあ。

見た目には綺麗でも内部に錆があったか。キャブにでも詰まったか。いや、そうならぬ様に新しいガスホース+燃料フィルタも取り付けたハズ…と目視で確認する。

IMG_3733.jpg
□原因

…フィルタに目立つ汚れは無い…が、燃料ホースに潰れている箇所を発見。

お借りした作業場が快適では無かった事、時間の余裕も無かった事により、とりあえず「現状にフィルタとホースを追加」した為、余剰ホースが曲がる部分で潰れている。

これだけ曲げれば負荷の掛かる部分で流れなくなるか…取付け時は問題無く流れた為、帰ってから…と思っていたのをキレイに忘れていたツケが回って来たモヨウ。

セルを回す…一時的に掛かるも、直ぐに停止…コレは燃料だな。

まだ数kmしか来ていないのは幸運だったか…と思いきや、この車重を数kmも押して帰るのかと考えると欠片も幸運を感じない。結局、15分近く押して帰って汗だくである。

IMG_3791.JPG
□鶏ガラ

キャブからタンクへと伸びるガ上向きのガスホースをカットし、フィルタを装着。フィルタ上部よりガスホースを新設し、タンクへと繋げれば問題無く燃料が流れるだろう。

横向きにフィルタを設置すると、どうしてもガスホースを圧迫する。それが原因なのだから…と分かってはいるのだが、タンクを外さないと出来ないんだよなあこの作業。

IMG_3794.JPG
□設置完了

ちなみにキャブとキャブの間から伸びている上に、真上にはフレームが伸びている為、タンクを下ろしても、作業自体はそれなりに困難である事を追記しておく事にする。

なお、先日、デザイン上の為に取り付けたタンクモールだったが、路上でタンクを外して作業をする際に、地面に置く事を考えると非常に有意義なカスタムだったと言える。

駐輪場で出来れば良いのだが、ガス漏れ必須な作業だからね。

ちなみに、上記作業を一通り終えてタンクを載せ、コックをプライマリに捻ったらフィルタ根元部分からガスが溢れて大騒ぎ。狭いスペースでの切断で、斜めに亀裂がががが。

また一から作業をやり直し、今度はもう少し根元から切り直して、最初からきっちりとクリップを確認し…なんとか無事に完了。また、ガスの匂いに酔ってクラクラ。

IMG_3797.JPG
□工業地帯

汗だくのバイク装備から作業用のツナギで汗だくとなり、1時間近くロスした時点でもう出掛ける気力が3/4減。また、汗だくバイク装備に着替えて…となるとなあ。

かと言って、適当な装備で乗るのも…と悩んで気力を消費したので、もう近場のチョイ乗りで良いやと開き直る。そこそこの距離で走れる場所…うん、浮島行こうか、と。

IMG_3798.JPG
□遠景

軽く20kmほど走り、時間にしてこ一時間ほど経過…したものの、ガス漏&ガスの詰まりも無し。考えてみれば、タンクのペイント完了後、ようやくまともに走ったなあ。

相変わらず、このデザインにスペシャル感は感じられないが、それなりに愛着も沸いて来たな。

ある日曜日のトラブル。 [W650('99)]

タンクの塗装が終わり、初めての日曜日。

基本的に土曜日の午前中は家事に集中し、午後からは空いた時間次第で奥様と出掛けてみたり、BかWを弄繰り回す為、キチンとWで走れるのは大体、日曜日の朝からとなる。

その日も、やや遅い朝ながらもWを駐輪場から押し出して、マンション前で暖気。やや元気が無いような気もするが、走り出せば大丈夫だろ…と家から数kmの位置でエンスト。

思い浮かぶのは、タンク交換によるトラブル。変えたばかりだし、なあ。

見た目には綺麗でも内部に錆があったか。キャブにでも詰まったか。いや、そうならぬ様に新しいガスホース+燃料フィルタも取り付けたハズ…と目視で確認する。

IMG_3733.jpg
□原因

…フィルタに目立つ汚れは無い…が、燃料ホースに潰れている箇所を発見。

お借りした作業場が快適では無かった事、時間の余裕も無かった事により、とりあえず「現状にフィルタとホースを追加」した為、余剰ホースが曲がる部分で潰れている。

これだけ曲げれば負荷の掛かる部分で流れなくなるか…取付け時は問題無く流れた為、帰ってから…と思っていたのをキレイに忘れていたツケが回って来たモヨウ。

セルを回す…一時的に掛かるも、直ぐに停止…コレは燃料だな。

まだ数kmしか来ていないのは幸運だったか…と思いきや、この車重を数kmも押して帰るのかと考えると欠片も幸運を感じない。結局、15分近く押して帰って汗だくである。

IMG_3791.JPG
□鶏ガラ

キャブからタンクへと伸びるガ上向きのガスホースをカットし、フィルタを装着。フィルタ上部よりガスホースを新設し、タンクへと繋げれば問題無く燃料が流れるだろう。

横向きにフィルタを設置すると、どうしてもガスホースを圧迫する。それが原因なのだから…と分かってはいるのだが、タンクを外さないと出来ないんだよなあこの作業。

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□設置完了

ちなみにキャブとキャブの間から伸びている上に、真上にはフレームが伸びている為、タンクを下ろしても、作業自体はそれなりに困難である事を追記しておく事にする。

なお、先日、デザイン上の為に取り付けたタンクモールだったが、路上でタンクを外して作業をする際に、地面に置く事を考えると非常に有意義なカスタムだったと言える。

駐輪場で出来れば良いのだが、ガス漏れ必須な作業だからね。

ちなみに、上記作業を一通り終えてタンクを載せ、コックをプライマリに捻ったらフィルタ根元部分からガスが溢れて大騒ぎ。狭いスペースでの切断で、斜めに亀裂がががが。

また一から作業をやり直し、今度はもう少し根元から切り直して、最初からきっちりとクリップを確認し…なんとか無事に完了。また、ガスの匂いに酔ってクラクラ。

IMG_3797.JPG
□工業地帯

汗だくのバイク装備から作業用のツナギで汗だくとなり、1時間近くロスした時点でもう出掛ける気力が3/4減。また、汗だくバイク装備に着替えて…となるとなあ。

かと言って、適当な装備で乗るのも…と悩んで気力を消費したので、もう近場のチョイ乗りで良いやと開き直る。そこそこの距離で走れる場所…うん、浮島行こうか、と。

IMG_3798.JPG
□遠景

軽く20kmほど走り、時間にしてこ一時間ほど経過…したものの、ガス漏&ガスの詰まりも無し。考えてみれば、タンクのペイント完了後、ようやくまともに走ったなあ。

相変わらず、このデザインにスペシャル感は感じられないが、それなりに愛着も沸いて来たな。

【閲覧注意】ロングホイールベースと言う、カスタム。 [BW'S125Fi(3rd)]

今回のネタはロンホイ。独断と偏見の基に語る為、気分を悪くされる方もおられるかと思います。その辺りをご了承頂ける方のみ、下記をご覧下さい。

今なら、ブラウザのバックボタンで戻れます。読まれる方は、スクロールで。











戻らなかった人は…自己責任だからな?て、書くと「自己責任系」みたいだが。
まあ、それでもスクロールした人は、一切の文句を言わない様に。














こうして自分で弄繰り回してみるとそれなりに面白いし、そうしなければ分からなかった事もあるし…自分から手を出さなかった為、頂いたオレンジ先生には感謝を。

但し、ある程度は身銭を切った部分もあり、それも含めてロンホイについて語っておきたい。…正直、ロンホイって褒める場所が少ない…上に想像以上にデメリット多かった。

ちなみにロングホイールベースと言うカスタムは本来、ドラッグレースや、ヒルクライムレースで使用されるロングスイングアーム等、剛性を保持した上で軸間延長をする事。

スクーターのハンガーによる軸間延長は、実際のロンホイとは異なる奇形カスタム。

nobinobi.jpg
□車体ディメンション

車体のイメージではなく、走行部品のみの方がディメンションを意識し易い為、カウル及び搭乗部等の部品の無い状態で画像を掲載する。白矢印は伸びた部分。

IMG_3387.JPG
□構成部品

・15cmロングエンジンハンガー&サブハンガー
・12cm or 15cmロングアッパーブラケット
・純正-2.5cmローダウンスプリング
  *ロンホイキット装着後に行われた為、画像無し

【純正との変化点】

・E/gハンガー後部(スイングユニット側)の精度低下。
シャフトを通した状態にて、ユニットの(左右の)振れ幅が純正よりもやや増加。

・リアサスペンションの取付け角度変化。
取付角が変化(路面に対し水平方向へ)し、車体後方の車高が少し下がる。

・キャスター角とトレール量の増加。
車体後方の低下により、キャスター角の増加及びトレール量の増加。
*スプリング長変更(-2.5cm減少)により、変化の幅を緩和している。

【走行時の変化】

ロンホイ本来の手法ではなく、ハンガー延長(鉄パイプ溶接)により前輪軸と後輪軸を無理に引き伸ばした為、捩れと捩れを増幅して直進安定性も低下している。

加速、減速、旋回、全てにおいて性能及び剛性の低下を体感出来る。

なお、直安性が向上…と感じるのはホイールベースが伸びたからではなく、車体の後部だけ下がる為に、キャスター角とトレール量増加により車体の直安性が上がるからである。
 *アンダーブラケットも使用する場合は更に顕著となる。

その証拠にフロントを下げる(キャスター角とトレール量を減少させる)と、途端に直安性は元に戻り、ハンガーにより無理に伸ばしたネガティブだけが顔を出す。

また、旋回中に内へ切り込みたがるオーバー寄りなステアリング特性となり、ハンガー延長により捩れと捩れを感じる車体後方の動きは、やや特異な旋回特性を生む結果となる。

【結論として】

本来、ロンホイはスイングアーム延長等により剛性を確保した上で、車軸間を伸ばす事によりヨーイングとピッチングを減少させる為の手法として確立されている。

元々はドラッグレースやヒルクライム等の特殊なレース用の手法なのである。

それなのに、スクーターは単純にスイングユニットを後方へ移動させる為…と考えたメーカが安価かつ短絡的にハンガー延長との手段を取り、幾つかの弊害を生む結果となる。

【走行性能以外の評価】

走行性能から捉えた場合、マイナスしか発生しないカスタムではあるが、全てがマイナスな訳ではない…し、人に依ってはこのスタイルが好みな人もいるだろう。

W650との併用によりキャパが拡大した今では、このスタイルが格好良い…かは微妙としもて、明らかにカスタム感のあるこのルックスも、今はそれなりに気に入っている。

スポーツマフラーへの変更の様に、性能とは別方向からの満足感を感じさせてくれる。

やや特殊な意見ではあるが、エンジン、特にヘッドへのアクセス及び作業が容易になったのは間違いなくメリットとして捕らえて良いと思うし。

IMG_3894.JPG
□ロンホイ&ローダウン

後はこのスタイルを格好良い…!諸々の利便性と走行性能の全低下と引き換えてもしてみたい…!と思えるのならば、アリ、かなあ。そこまでガラッと変わるカスタムではある。

が、片道20㎞弱の通勤を三日も繰り返せば、それなりに慣れる変化とも言えるのだが。

この記事を書いている時点で、ロンホイから2か月が経過…もう、すっかり馴染んでおり、旋回時の特異性を除けば特に気になる点は無いかな。このスタイルも見慣れたし。

自分では踏み込めなかった領域であろうロンホイへ、誘ってくれた先生には感謝である。

灰迷彩×橙のバランス。 [BW'S125Fi(3rd)]

シティカモフラージュのオリジナルカウルに変えてより、しばらく。

Cカモにオレンジの指色は好みなのだが、指色と言うにはちょっとインパクトが強いかなあ、と思えるパーツが幾つか存在し、全体のまとまりを出す為に幾つかパーツを交換。

オレンジストロボの時は良かったのだが、塊感のあるパーツはちょっと…な。

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□コンビニフック

正式名所は忘れた…が、要するにインナーにあるお買い物フックである。オレンジストロボを入れた際に同形状にてシルバーからオレンジへ変えていたのだが、またシルバーへ。

パーツ全体がオレンジの塊だと、やっぱり主張が強過ぎるんだよ、な。

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□フューエルキャップカバー

今回、唯一の購入パーツ。

本来はRPMの銀×赤…のアルマイトを剥がして黒く塗装…したのを更に剥がして、染めQで塗装して失敗…したのが今のカバーなんだが、ここはJapanSpeedのガンメタに変更。

オレンジがと言うのもあるが、微妙な失敗感が漂っていたからなぁココ。それにB専用パーツはいつ無くなっても不思議じゃないからなぁ…必要な時に押えないと。

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□クランクケースカバー

こちらもフック同様に、黒背景にオレンジの塊感が凄かったので…フック同様、オレンジより前に使用していたガンメタ鍍金のカバーがある為、こちらも戻す。

取り付け用のボルトにオレンジのカラーを挟む…うん、この程度が良いな。

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□キーシリンダーカバー

これも以前の物に戻し…というか、カバーじゃなくてシールだな。

前回、シールを張り付けて置いたキーシリンダは別に保存していた為、今回はシリンダーカバー毎の交換。あ、キーシリンダーカバーで良いのか…ま、純正戻しと言う事で。

IMG_3838.JPG
□全景

うん、これで灰カモに指し色のオレンジ…と言うレベルに落ち着いた、かな。

まぁ、車両全体で見ると落ち着いて見える…と言うか細かな指し色は見え難いが、先ほどのクランクケースを見れば分かる通り、実際はそれなりにオレンジャーなのだけども。

ま、こんなもん、こんなもん。

1/4 シリーズ追加! [装備・小物類]

なんだかこの、ちんまりとした作りが非常に好みでなあ。

…と言うのもあるだが、思った以上に使い勝手が良いのだ1/4工具。3/8と比べるのは無理だが、マンションや出勤時の駐輪場等での、活躍の幅が半端ナイ。

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□今まで

そうなるともう少し、小型化…と言うかサイズダウンしたくなるのも致し方なし。現在はT字レンチ等の嵩張るものをアストロの大袋、ソケット類を小袋にしてきた訳だが。

これ、ソケット類を入れている小袋にまとめられるんじゃね?と。

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□スライドT&エクステンション

ソケットはT字レンチなりスピンナハンドル、利便性で言えばラチェットありきの工具な訳だが、ラチェットは精度が信用ならないし、スピンナは規格として無いらしい。

なのでT字主体としていたが、T字はスライドバーとエクステンションバーの組合せで代替が可能であり、この2つはT字レンチ程のスペースを消費しない。

つまり、スライドバー+エクステンションバーの導入により、小袋のみの運用が可能に。

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□+&-ドライバー

ついでに、小さな+と-のドライバーを購入…ソケットにも+と-はあるのだが、T字では非常に使い難い(縦横同時には力が掛け難い)為、ドライバーも加える。

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□コンパクト

今回、追加したのはスライドバー+エクステンションバー、小さな+と-のドライバー。今までの8~14mm及び3~8mmまでのヘキサも加えてこのサイズである。

まぁ、パツパツ感は否めないのだが、ポケットティッシュより一回り大きいだけのサイズに、簡易工具が一通り入ってしまうと考えれば、その利便性はかなりの物となる。

ロンホイの影響でメットインも大幅に収納減だし、これは助かるかも知らん。

バージョンアップ! [整備・作業]

高いお金とそれなりの手間を掛けたタンクに、コレジャナイ感を感じてガックリと来たままに就寝し、失意の一晩が開けてリカバリに動いて見ることにする。

IMG_3724.JPG
□いまいち

うん、やっぱりイマイチだ。悪くはないし、自分好みではあるのだが、好みの枠を出ないと言うか…正直、掛けた金額ほどの満足感も感激も無いのは何故だろう。

IMG_3726.JPG
□モール材

ペイントタンクに装着しよう、と購入しておいたタンクモール。

nariさん曰くモールは水や汚れが溜まり、そこから腐食が始まるので薦めない…との話だったのだが、タンク自体を気に入らないのでは話にならないので、そこは諦める。

IMG_3727.JPG
□現状

ベースとなるデザインが、同様にタンク前方で終わるラインの為、終点をタンクパッドにしたのが悪かったのだろうか。それもある。それもある…が、パッドが浮いてる。

黒タンクの時は気にならなかったが、予想以上に安っぽいんだなこのパッド。

IMG_3729.JPG
□前準備

ちなみにこのモール材、内部に金属を内包する為にそれなりに硬い…そのまま押し付けての取付けは厳しいので、マイナスドライバでモールの隙間を拡張しておく。

IMG_3731.JPG
□完成

モール取付が完了…と言うと簡単な作業に聞こえるが、一度、タンクの固定を外しプラハンで少しずつ気長に押し込むと言う手間の掛かる作業だったりする。

昨日、あの場所でこの作業もしていたら倒れていたかもしらん。ちなみに1mと2mが売られているが、画像の通りに目一杯取り付けると、2mで15~20cmほど余る程度。

IMG_3733.JPG
□モール有

モール有タンク。うん、エッジが白いよりは黒い方が遥かにスッキリする…と言うか、タンクの存在感がある。あるいは高級感と言うか、切りっ放しでは無い感じが。

IMG_3736.JPG
□旧型パッド装着

次いで、現行パッドがイメージ悪化の要因では…と思えたので、このタンクに付いていた元々のパッド…初期型のタンクパッドを装着したのだが、これがバッチリ。

IMG_3737.JPG
□新旧比較

初期型のパッドは、それ自体がしっかりとしたボリュームから来る凹凸があり、エッジの利いたデザインがあり、ゴツ目の縁ゴムの質感とパッド中央の異なる質感がある。

柔らか目の樹脂素材で一枚成型されたタンクパッドとは、全く異なる出来である。後期型はタンクパッドではなくパッド風デザインの貼付け樹脂パーツ、なんだな。

IMG_3743.JPG
□完成

タンクの縁にモールを取り付け、初期型のタンクパッドを装着。

…うん、今までに感じていた違和感が大幅減少。未だラインとのバランスが気になる部分(終端がパッド内)はあるが、逆にパッドの後ろまで伸びてもおかしいしな。

タンク底部のモールとパッドがやや大きくなった事により、タンクパッド下の白いスペースも然程気にならない…タンク後部が少し寂しくもあるが、致し方無し。

IMG_3745.JPG
□Up

ややバストアップしてみて…とりあえずの満足は出来た…かな。

アングルによって微妙に見えなくも無いが、それはどのデザインでもある程度はあるし…サイドのラインが真直ぐに見えるアングルが微妙なのは、ちと悲しいけども。

取付けた当初の感動は無かったものの、ジワジワ来る満足感はそれなりに良いね。

バージョンアップ! [W650('99)]

高いお金とそれなりの手間を掛けたタンクに、コレジャナイ感を感じてガックリと来たままに就寝し、失意の一晩が開けてリカバリに動いて見ることにする。

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□いまいち

うん、やっぱりイマイチだ。悪くはないし、自分好みではあるのだが、好みの枠を出ないと言うか…正直、掛けた金額ほどの満足感も感激も無いのは何故だろう。

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□モール材

ペイントタンクに装着しよう、と購入しておいたタンクモール。

nariさん曰くモールは水や汚れが溜まり、そこから腐食が始まるので薦めない…との話だったのだが、タンク自体を気に入らないのでは話にならないので、そこは諦める。

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□現状

ベースとなるデザインが、同様にタンク前方で終わるラインの為、終点をタンクパッドにしたのが悪かったのだろうか。それもある。それもある…が、パッドが浮いてる。

黒タンクの時は気にならなかったが、予想以上に安っぽいんだなこのパッド。

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□前準備

ちなみにこのモール材、内部に金属を内包する為にそれなりに硬い…そのまま押し付けての取付けは厳しいので、マイナスドライバでモールの隙間を拡張しておく。

IMG_3731.JPG
□完成

モール取付が完了…と言うと簡単な作業に聞こえるが、一度、タンクの固定を外しプラハンで少しずつ気長に押し込むと言う手間の掛かる作業だったりする。

昨日、あの場所でこの作業もしていたら倒れていたかもしらん。ちなみに1mと2mが売られているが、画像の通りに目一杯取り付けると、2mで15~20cmほど余る程度。

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□モール有

モール有タンク。うん、エッジが白いよりは黒い方が遥かにスッキリする…と言うか、タンクの存在感がある。あるいは高級感と言うか、切りっ放しでは無い感じが。

IMG_3736.JPG
□旧型パッド装着

次いで、現行パッドがイメージ悪化の要因では…と思えたので、このタンクに付いていた元々のパッド…初期型のタンクパッドを装着したのだが、これがバッチリ。

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□新旧比較

初期型のパッドは、それ自体がしっかりとしたボリュームから来る凹凸があり、エッジの利いたデザインがあり、ゴツ目の縁ゴムの質感とパッド中央の異なる質感がある。

柔らか目の樹脂素材で一枚成型されたタンクパッドとは、全く異なる出来である。後期型はタンクパッドではなくパッド風デザインの貼付け樹脂パーツ、なんだな。

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□完成

タンクの縁にモールを取り付け、初期型のタンクパッドを装着。

…うん、今までに感じていた違和感が大幅減少。未だラインとのバランスが気になる部分(終端がパッド内)はあるが、逆にパッドの後ろまで伸びてもおかしいしな。

タンク底部のモールとパッドがやや大きくなった事により、タンクパッド下の白いスペースも然程気にならない…タンク後部が少し寂しくもあるが、致し方無し。

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□Up

ややバストアップしてみて…とりあえずの満足は出来た…かな。

アングルによって微妙に見えなくも無いが、それはどのデザインでもある程度はあるし…サイドのラインが真直ぐに見えるアングルが微妙なのは、ちと悲しいけども。

取付けた当初の感動は無かったものの、ジワジワ来る満足感はそれなりに良いね。

ペイントタンク! [整備・作業]

ゴールデンウィーク少し前の繁忙期に持ち込んだ事もあり、梅雨明けを覚悟していたが、意外と早い時期にペイント完了との連絡あり。

…喜び勇んで、と言うには時期が早過ぎた為に、少々、手持ちが心許ない(特に先月、BW'Sのロンホイ諸々にて財布が大打撃)が、出来てしまった以上、受取に出発する。

IMG_3674.JPG
□さて、行こうか

休日での対応は難しいとの話の為、金曜日…午後からリハビリの日ならば早く上がれる為、昼飯を抜いて帰宅しWに乗り換えて病院へ…そのまま、お店を訪問する。

IMG_3675.JPG
□休憩

お店近くのコンビニで休憩。川崎~新座となると微妙に直通の高速道路が無く、首都高でグルッと迂回するならば…と環状八号から川越街道で来たのだが。

平日昼間の環状八号は予想以上に混んでおり、井荻トンネル内で事故の為にピクリとも動けなくなったり…かなりの疲労を抱えた為、ひとまず休憩。とにかく一服。

IMG_3679.JPG
□FactoryKONDO

ようやく体力及び気力が回復したので、お店へ到着。

これでこのカラーも見納めかあ。予備として保持出来れば良いが、ガスタンクと言う性質と大きさを考慮すると厳しいしなあ…何度にはBのE/gも残ってるし。

IMG_3680.JPG
□見納め

タイミング悪く、nariさんが遅めの昼食中の訪問…待ち時間の間に、タンク載せ変えの準備を始める。とりあえず、載せ変え予定のタンクパッドを外してしまおう。

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□シート除去

タンクを固定しているのは、シート下の2本のボルト。が、無くても作業の邪魔になるので、次いでシートを除去。これでタンクを外せばフレームだけの鶏ガラだな。

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□醤油チュルチュル

灯油チュルチュル?と、一斗缶をお借りして現タンクよりガスを抜き出す。

位置的に送り出すのが難しい為、チュルチュル握りまくり…Wは週末に遊んだ後は満タンにする癖が付いている為、10L近くは入っているんだろうな。捨てたいなコレ。

IMG_3684.JPG
□ガスホース&プライマリ

あ、そういえば新品ガスホースを持ってきていたんだ!…と思い出し、キャブへと向かう燃料ホースを外し、新しいホースを繋いで、コックをプライマリへと回す。

あああ、何の苦労も無く一斗缶へと流れて行くガソリン。

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□塗装済みタンク

ここらで、載せ変え予定のタンクをじっくりと確認。

色見本でも悩んだこの白。旧車イメージの為にちと特殊なホワイトを選んだのだが、この車両のイメージに合いそうだ。ラインの黒も落ち着いたカラーで良い。

…んむ。タンクのラインと太さには悩んだのだが、予想以上にこのタンク形状にピッタリと合っている。後は車体に乗せてみて、どんなイメージになるか…だな。

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□コック変更

燃料コックを前タンクより取外し、ペイントタンクへ。

…の前に、コックに付属するガスケットを新品に交換。コックは下から上に取り付けるパーツ、ガスケット劣化でガスが駄々漏れなんてオチは見たくないからな

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□コック取付

さて、取り付けるか…とペイントタンクを裏返すと、綺麗なマットブラックに塗装されたタンク裏側。コックを取り付けようと裏返し、早速、ガスを零したのは秘密。

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□タンクキャップ移植

燃料コックを取り付けて、水抜きのホースも移植…ちなみにこのホースだが、前タンクは2本、新タンクは1本と年式により差違がある様だ。

ホース及びコックを取り付けたので、タンクを裏返し、今度はタンクキャップを移植。と、こちらも微妙に形状が異なる。これは下部のホースに合わせて穴が2つか。

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□作業風景

お店の一部を借りて作業…は良いのだが、折りしもこの日の午後は28度越えで室内に換気は無く、茹だる様な暑さの中でガス周りの作業は、危うく倒れそうになる。

なんと言うか、サウナの中で作業をしている様な…それも初めての作業かつ、交換するのは高価なペイントタンクとあって、精神的にも疲労度半端無しである。

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□装着

うん、格好良…い…か、な、コレ。

タンク単品で眺めていた時とは異なり、ちとダブルにはどうか…という思いがムクムクと沸いてくる。もう後には引けないと言うか、既に出来上がってしまっているし。

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□車輌全景

うん。なんか。ちょっと違う感が胸に去来する。

具体的なイメージが無いままに、とりあえずはホワイトで…とお願いしに来て、そうだ例のラインを…と入れてみては良いのだが、固まり切らないイメージで進んだ結果か。

いや、悪くは無い。気に入らない訳でもない。が、Bや10Rの時の様な、喜びが無い。

ううん。なんだろう。タンクパッドを付けた瞬間に違和感が発生し、車両全体で眺めた時により強く感じるのはなぜか…あのラインがパッドの部分で終わるからだろうか。

とりあえず、パッドの下に空間がある…どちらも黒い時は分からなかったが、タンク自体が白いとパッドの貼り付けました感が、浮いている感が半端無いのか。

塗装後にイメージとの乖離が、ココまで大きいのか、と愕然としたのは今回が初めて。

nariさんは注文通りの仕事をしてくれている。強いて言えば、ラインの太さや縦の位置はある程度お任せしたのだが、違和感を覚えるのはそこではないし。

…今日は疲れたし、とりあえず帰ってゆっくりと休もう。

ペイントタンク! [W650('99)]

ゴールデンウィーク少し前の繁忙期に持ち込んだ事もあり、梅雨明けを覚悟していたが、意外と早い時期にペイント完了との連絡あり。

…喜び勇んで、と言うには時期が早過ぎた為に、少々、手持ちが心許ない(特に先月、BW'Sのロンホイ諸々にて財布が大打撃)が、出来てしまった以上、受取に出発する。

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□さて、行こうか

休日での対応は難しいとの話の為、金曜日…午後からリハビリの日ならば早く上がれる為、昼飯を抜いて帰宅しWに乗り換えて病院へ…そのまま、お店を訪問する。

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□休憩

お店近くのコンビニで休憩。川崎~新座となると微妙に直通の高速道路が無く、首都高でグルッと迂回するならば…と環状八号から川越街道で来たのだが。

平日昼間の環状八号は予想以上に混んでおり、井荻トンネル内で事故の為にピクリとも動けなくなったり…かなりの疲労を抱えた為、ひとまず休憩。とにかく一服。

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□FactoryKONDO

ようやく体力及び気力が回復したので、お店へ到着。

これでこのカラーも見納めかあ。予備として保持出来れば良いが、ガスタンクと言う性質と大きさを考慮すると厳しいしなあ…何度にはBのE/gも残ってるし。

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□見納め

タイミング悪く、nariさんが遅めの昼食中の訪問…待ち時間の間に、タンク載せ変えの準備を始める。とりあえず、載せ変え予定のタンクパッドを外してしまおう。

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□シート除去

タンクを固定しているのは、シート下の2本のボルト。が、無くても作業の邪魔になるので、次いでシートを除去。これでタンクを外せばフレームだけの鶏ガラだな。

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□醤油チュルチュル

灯油チュルチュル?と、一斗缶をお借りして現タンクよりガスを抜き出す。

位置的に送り出すのが難しい為、チュルチュル握りまくり…Wは週末に遊んだ後は満タンにする癖が付いている為、10L近くは入っているんだろうな。捨てたいなコレ。

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□ガスホース&プライマリ

あ、そういえば新品ガスホースを持ってきていたんだ!…と思い出し、キャブへと向かう燃料ホースを外し、新しいホースを繋いで、コックをプライマリへと回す。

あああ、何の苦労も無く一斗缶へと流れて行くガソリン。

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□塗装済みタンク

ここらで、載せ変え予定のタンクをじっくりと確認。

色見本でも悩んだこの白。旧車イメージの為にちと特殊なホワイトを選んだのだが、この車両のイメージに合いそうだ。ラインの黒も落ち着いたカラーで良い。

…んむ。タンクのラインと太さには悩んだのだが、予想以上にこのタンク形状にピッタリと合っている。後は車体に乗せてみて、どんなイメージになるか…だな。

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□コック変更

燃料コックを前タンクより取外し、ペイントタンクへ。

…の前に、コックに付属するガスケットを新品に交換。コックは下から上に取り付けるパーツ、ガスケット劣化でガスが駄々漏れなんてオチは見たくないからな

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□コック取付

さて、取り付けるか…とペイントタンクを裏返すと、綺麗なマットブラックに塗装されたタンク裏側。コックを取り付けようと裏返し、早速、ガスを零したのは秘密。

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□タンクキャップ移植

燃料コックを取り付けて、水抜きのホースも移植…ちなみにこのホースだが、前タンクは2本、新タンクは1本と年式により差違がある様だ。

ホース及びコックを取り付けたので、タンクを裏返し、今度はタンクキャップを移植。と、こちらも微妙に形状が異なる。これは下部のホースに合わせて穴が2つか。

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□作業風景

お店の一部を借りて作業…は良いのだが、折りしもこの日の午後は28度越えで室内に換気は無く、茹だる様な暑さの中でガス周りの作業は、危うく倒れそうになる。

なんと言うか、サウナの中で作業をしている様な…それも初めての作業かつ、交換するのは高価なペイントタンクとあって、精神的にも疲労度半端無しである。

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□装着

うん、格好良…い…か、な、コレ。

タンク単品で眺めていた時とは異なり、ちとダブルにはどうか…という思いがムクムクと沸いてくる。もう後には引けないと言うか、既に出来上がってしまっているし。

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□車輌全景

うん。なんか。ちょっと違う感が胸に去来する。

具体的なイメージが無いままに、とりあえずはホワイトで…とお願いしに来て、そうだ例のラインを…と入れてみては良いのだが、固まり切らないイメージで進んだ結果か。

いや、悪くは無い。気に入らない訳でもない。が、Bや10Rの時の様な、喜びが無い。

ううん。なんだろう。タンクパッドを付けた瞬間に違和感が発生し、車両全体で眺めた時により強く感じるのはなぜか…あのラインがパッドの部分で終わるからだろうか。

とりあえず、パッドの下に空間がある…どちらも黒い時は分からなかったが、タンク自体が白いとパッドの貼り付けました感が、浮いている感が半端無いのか。

塗装後にイメージとの乖離が、ココまで大きいのか、と愕然としたのは今回が初めて。

nariさんは注文通りの仕事をしてくれている。強いて言えば、ラインの太さや縦の位置はある程度お任せしたのだが、違和感を覚えるのはそこではないし。

…今日は疲れたし、とりあえず帰ってゆっくりと休もう。

細々諸々。 [BW'S125Fi(3rd)]

さて、3代目に迷彩カウルを踏襲させたのは良い…のだが。

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□ポジション喪失

どうやらカウル交換時に、ポジションランプのソケットを戻し忘れたらしい。

やはり、出社前の早朝作業は抜けが置き易くてダメだな…エラーコードが解決し、合わせてカウルも交換した為、そこで気が緩んでしまったモヨウ。

さて、レンズ内に戻さなければ…と、配線を辿ると戻ってきたのはソケットのみ。あれ。お高かったLEDのバルブは何処に行った。まさか…僅かな走行中にロストか。

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□グリーングリーン

いつものお店で「LEDバルブが!」と愚痴っていたところ、こんなんで良ければ…と店長が出してきたLEDバルブ…取り付けて、電源を入れて…二人で爆笑。

なにこれ!信号!クリスマス!…等と笑っていたが、これはなあ。

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□アストロLED

ロスト&装着当日はグリーン・グリーンに甘んじた訳だが、流石にこれは…ポジションだし、赤ではない為、法には触れないとは思うものの、SAN値が削れるわ。

しかし、ロンホイ関連で今月のお小遣いはゼロ…を超えてマイナス。ヘソクリで生き延びる日々の中、税込みで3,000円越えのバルブは買えぬ…アストロの半額以下のバルブ。

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□装着

取り付けてみて…長い。その一言に限る。ポジションランプの球面ギリギリまで延びるLEDバルブ…しかもシグと異なりBW'Sはレンズカットゼロの為、モロ見えなのも泣ける。

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□点灯

…うん、まあ、こんなものだろう。少なくともグリーングリーンよりは良い。

一面に3個のSMD×三面+正面の1つ…合計で10個なのだが、この1/2~2/3のサイズながら、SMDの数は倍近かった前LEDバルブの方が明るいのは仕方が無い事だろう。

で、ここからはまた別のネタ。

こちらもある意味、カスタムではなくリカバー…になるのかな。フロントインナーカウルの再塗装。ほぼ一年前にPPブラックで塗装したカウルのリペア、と言うか。

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□インナーカウル塗装

塗装した当時は、まだサブフレームを入れて無い為に荷物や足を通す際の擦り傷が付き、キーシリンダー周りはキーホルダーの擦れ跡…等、とにかく傷が目立つのがココ。

他のカウルは薄すらと色落ちはしているが、目立った傷は無い感じ。

なので、サブフとキーシリンダーにすげぇ適当なマスキングをして、再びPPブラックにて塗装。前回が1本半程度の使用量の為、余剰分だけで十分に対応可能。

全カウル塗装として、シグなら2本、Bなら1.5本。余剰はストックで。

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□フェンダーカウル一部

ついでに、ロンホイ時のアッパーブラケット上部の隙間を、アウターフェンダーのウィンカーセット部分を切り落としてカバー…してみたのだが、どうか。無いよりマシか。

KITACOのフェンダーレスを入れているとココにプレートがあるのだけども、HOBAOの鍛造フェンダーレスだとスカスカに開いてるんだよなあ。

結果的に「ブラケット付けました」感が凄くなる為、この様な誤魔化しをしてみたり。

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□ケース周り(オレンジ)

ついでに彼方此方を確認し直してみて…地味にケース周りのオレンジの多さに気がついたり。
オレンジは白ベースにも黒ベースにも生えるが、迷彩にも映えるね。

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□ボックス周り(オレンジ)

地味にメットイン周りのボルトにもカラーが入れてあり、黒×橙×銀が良い感じに。純正だと緑色のボルトがあるだけの場所でも、こうすればカスタムポイントとなる。

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□完了

…が、こうして全景で見てみると、オレンジの塊感はちと余計か…なと。

指色には良いんだけれども、『塊』としてのオレンジは余分に見える。強化セル等は仕方ないにしてもキーシリンダーやタンクキャップは気になるか、なあ。

お財布が復活したら、もう少しこの辺りを見直してみても…良いかもしれない。


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