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通勤用?ALPHA製ボディバッグ。 [装備・小物類]

さて、MOSのショートメットイン装着より数日。

やっぱりメットインの容量激減は不便…と言うか、会社用のカバンを入れると他には何も入らない状態となる。せめて文庫本や500mmペット程度の容量は欲しい。

スクーターと言えばトップボックスだが、ここまで見た目に振っておいてボックスは無いだろう…し、自身で荷物を持つのは論外。雨の日に困るしねえ。

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□ALPHA ボディバック

・・・て事で、オクでちょうど良さげなのを見つけたので、サクッと落札。肩掛けのボディバックで、容量も大きさもホドホド。これなら最悪、身に付けての走行も可能。

少ないメットインに最大限の荷物、となった時にこの利点はかなり大きい。今のバッグは、コンビニフックには掛けられるが、いつ飛んでいってもおかしくないから。

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□内部

ちなみに、バッグ内部はオレンジのタンカー素材で、MA1イメージ、なのかな。通勤用の必須条件を挙げ、その中で探したバッグとしては中々に良い感じ。

【必須条件】
・ipad-mini2 (T:200mm/W:134mm)
・タオル
・整髪料(缶型ワックス)
・IDカード

つまり、ipad-mini2大のマチがあり、タオルの厚みも問題無く、外付けのポケットが2つ(特にIDカード用)ある事が必須条件となる。

サイズは33x17x9cmとあるので問題無し。ギリでも大き過ぎでもなく重畳。外部ポケットも問題無し。カバンを背負ったままIDをタッチ出来るのは意外と重要。

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□ALPHA

ちなみに最近、バイク量販店でやたらと見かける同メーカー。バッグにウェアにメットに…どこにそんな多岐にわたるノウハウがあるのだろう、と思いきや。

基本的にはアルファのブランド名を貸し与えての販売、というだけらしい。

バイク外のALPHA製品を多く持つ身としてはちょっと寂しいものの、ALPHAのヘルメットとか言われても怖いだけだから、それはそれで良いのかもしんない。

そもそも、通勤用グッズだからねえ。

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3代目、推移を画像で表すと。 [BW'S125Fi(3rd)]

思えば遠くへ来たもんだ…的な回想録として、記録に残しておこう

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□原点

ほぼほぼ原点…Sさんから引き取ってきた頃の画像。サスやフェンダーレス、LEDテール等の細かな部分の変更のみで、この時はE/gもまだ車両に搭載されていたものだったか。

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□白カウル&諸々移植

ガラッと変わる次の一枚…一緒に譲ってもらったホワイトカウル、前はオクでリアは前Bから移植した黒ホイール…というか、スイングユニット毎入れ替えたっけかな。

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□オレンジストロボ

この辺りからオリジナリティが出始めて、カウルにオレンジのストロボ、オレンジの小物類を入れ始め、サブフレームやアーシングキットを付けてみたりと弄り始める。

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□ショートメットイン&ロンホイ

これが先月…もう二月近く位前になるか。メットインを切り抜き&ショート化し、15cmロングホイールベースを組み込んだ辺り。ある意味、大きな段階を越えたのがココか。

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□迷彩カウル&フロントローダウン&ポジション調整

これがほぼ現状。初代Bの迷彩カウルを引き継いで、ロンホイに合わせたフロントのローダウン、車両のディメンション変更に伴うハンドル周りのポジション調整。

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□原点

このカタチで引き取ってきたのが、2015年の9月の7日…もうすぐ一年、か。

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□ロンホイ&迷彩カウル

そして2016年の6月半ばにはこう…なっているのだから、面白いとも言える。

ルックスだけ見れば大きく変わっているけれども、E/g自体は先代のものだしね…しかもそこから組み直して、色々と手を入れ直したE/gでもあったりもする。

ウチに来た頃の面影はないが、今度のことは長く付き合って行きたいモノである。

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フロント、2.5cmダウン。 [BW'S125Fi(3rd)]

先日のロンホイ化により、微妙にローダウンされたリア回り…純正長+数cmアップのリアサスへと交換すれば解決しそうだが、それは高性能なサスを別注する事となる。

…でも、高性能なサスを得たとして、ロンホイが性能を殺してしまうのではなあ。

そう考えると、リアを下げたのならばフロントも下げれば良いのでは…となる訳だ。長くするのは高性能サス+特注費用でも、短くするのは安価に対応が可能だから。

一番ローコストなのは三椏とカウルを削っての突き出しだが、それはちと…ねえ。

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□ローダウンスプリング

シグナス用のDaytona製マイナス2.5cmローダウンスプリングである。

シグとBW'Sの差違等、アウターフォークの違いだろう。バネ長はほぼ同じ、油面(量)と番手(硬さ)は違いがあるか…いや無いだろう、コスト的にと言う前提。

そう辺りを付けシグナス用のバネを購入してみたのだが、さてどうなるだろう。バネ(6,264円)のみ交換と言う、最も安価な方法だけに失敗しても痛みは少ないのだが。

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□フロントアップ

まずはジャッキアップして…と考えたのだが、フロントをバラしてから組み上げるまで、この不安定な体勢かあ…と考え、車体前方を持ち上げてビールケースを腹に入れる。

こういう時、何気に便利なのがライトガード。凄いフロントが持ち易くなるのね。

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□分解待機

フロントカウルを取り外して、三椏周りでの作業スペースを確保。ブレーキキャリパーをフォークから取外し、アクスルシャフトを抜いて、ホイールを車体側へ預けておく。

これでフロントフォークがフリーになる為、三椏のボルトを緩めて、上へと突き上げる…フォークトップのCリングを外すと、フロントフォークが落ちてくるので注意。

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□計測

純正フォーク調測定

取り外したフロントフォーク長を計測…44cm、か。ここからマイナス2.5cmと考えると、41.5cmとなる訳…だが、これはあくまでシグとBW'Sのバネ長が同じならば、だな。

しかし、2.5cmて結構、落ちるよね。44でも同じ事をしたが…どうだったかな。

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□Let’sGo

バネの交換は、マンションの駐輪場作業ではちと厳しい…工具と言うよりも、固定が難しい為にお店にお願いすべく、W650のサイドバッグへ搭載してみる。

ん、なんとかサイドバッグ収まるな。落ちる様子も無い…な。こういう時、2台持ち…というか、作業車両とは別に動かせる車体があるのは便利。

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□計測

で、話はいきなり飛ぶ訳だが、無事にスプリングは交換…んで、スプリング変更後のフォーク長の再測定である。…43cm弱、か。あれ、1cmチョイしか縮んでいない…な。

これは失敗。予め、交換前のバネ長を計測しておくべきだった。

これではシグとBW'Sでバネ長が異なるのか、バネ自体が2.5cm程短くともフォーク長としては1cm弱の変化(バネの硬さにより)となるのか、どちらなのか分からない。

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□やや突き出し

どちらにしろ、大きく縮まなかった為、組付け時にはやや上へ突き出した状態で固定してみる。これを含めても、マイナス2cmと言った所だろうか。

製品数値通りであれば、マイナス3cm程度は落とせたか、と考えると3cmもフロントが落ちるのは怖いので、この程度が良いのかも知れない。意外とデカイよな3cmは。

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□-2.5cm(実-2cm弱)化、完了
完成…後の画像を見ても、その差は分からん…なあ。フロントに注意して見れば、フォークカバーの一部とカウルの隙間が狭まっているのが分かる…かもしらん。

そんな程度なのだが、画像で見ると跨ってみるのとでは大違いで…跨った瞬間から、違う、と感じる。シートに腰を掛け、今までと同じ様に手を伸ばした位置にハンドル。

走行時の姿勢もロンホイ前と大きな変化は無く、見た目にも前上がり感…と言うかお尻垂れ感が無くなっているので、必要十分。うん、コスト的にも十分な変化だな。

ちなみに乗り味は、ストロークが遅く少なくなっており、ゴツゴツとした感触がハンドルに…まあ、想定はしていたがやっぱり、こうなったかと言う残念感は否めない。

まあ、稼動域を減らした上で性能を保持…と考えれば、そうなるからなあ。それでも単純に突き出したり、純正バネカットよりは良いだろうから、仕方ないかな。
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壊れるほど弄っても 1/4も使われない。 [装備・小物類]

てな訳で、本日のネタは1/4ソケットについて。

あまり良い事では無いのかもしれないが、僕は整備にソケット+T字レンチorスピンナハンドル(ラチェットは使わない)を多用する。ヘキサも+に-も。

ガレージがあるならまだしも、整備する場所まで持ち運ぶ事を考慮すると、先端を変えるだけで使用出来るこの手の工具は、青空駐輪場整備では大活躍なのだ。

場所にも寄るが、ヘキサレンチとスパナセットを持たなくても良い時が出来るし。

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□1/4

普段は3/8、トルクを掛けたい時は1/2を使用していたのだが、発作的に1/4ソケットを購入。

本来は現在の整備環境を考慮し、マンション入り口のポストに入れて置ける予備工具、あるいはツーリング時に積んでおけるソケットとスピンナを買いに出たのだが。

アストロで見かけ、このちんまりとした佇まいにやられる。しかも各ソケットがお安い…一般的な工具とは比べられない為、ついつい、あれもこれも…と。

1/4DR T型ハンド 4mm 620
1/4ビットS L37 5mm 170
1/4DR ソケット 12mm 190
1/4ビットS L37 6mm 170
1/4ビットS L37 7mm 170
1/4DR ソケット 10mm 170
1/4ビットS L378mm 170
1/4DR ソケット 8mm 170
1/4DR ソケット 14mm 210
1/4ビットS L37 プラス 170
1/4ビットS L37 マイナス 170
ソケットホルダー 1/4 130
合計で、2,830円、税込みで3,056円。

ソケットは8、10、12、14。ヘキサは、4、5、6、7。使用頻度の高いモノに絞ったのだが、安い買い物とポコポコと買い込んだら、こんなお値段になってみたり。

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□テスト

しかし、このちんまり感は非常に好感が持てるのだが、実際に工具としての信用性が無ければ話にならない…最低、10mmでキチンとトルクが掛からない様では使えない。

てな訳で、W650のハンドルポスト固定するボルトを実際に交換してみる。

交換後、3/8の工具で様子を見るも、必要トルクは十分に掛かる模様。まぁ大体が3/8で力一杯締め込んでる時はオーバートルクだったりするし、ちょうど良いのかも。

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□てな訳で追加。

ソケットは9,11,13mmの使用頻度が低いながらも稀に見るmm数を。ヘキサは頻度の少ない2,3mmにそこそこ使う8mmを追加し、+とマイナスももう一種類…あれ、2,000円超えた。

本来は「使用頻度が高い3/8ソケット」をアストロで安く揃える予定が、安いから、と言う理由で1/4を満遍なく揃えたら結果的に、前提より高くなっている不思議。

でもまあコレで、車載工具兼、簡易工具として使えるから良いかな。

車両に積んでいない時は1階の集合ポストに入れておけば、ちょっとした作業なら部屋まで往復しないでも済むしね…前住居は1階だったから、その辺は楽だったけれども。
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3代目、迷彩カウルを踏襲! [BW'S125Fi(3rd)]

昨夜、エラーコード46を確認した状況にて終了。

走行は可能なものの、インジェクションランプを点灯させ続けて出勤するのも、気分が宜しくない…と言う事で、月曜日の早朝五時から作業を開始。眠い事、この上無し。

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□鶏ガラ

ちなみにエラーコード64とは「電源電圧が正常でない」との記載がサービスマニュアルにあり、ネットで見るとレギュパンクとか大騒ぎだが、必ずしもそうではない。

まあ、前段で行った作業がロンホイ化と配線のまとめ直しなのだから、原因はコネクタの接触不良か断線の可能性が高いだろう。配線回りでも電圧低下は起こり得るしね。

て事で、配線を確認すべく、三日連続でまるっと鶏ガラ状態へ。

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□結線ミス

ああ、やっぱりコレか。配線し直した際に差込が甘く、ロンホイでテンションが掛かった事により抜けた様だ…原因はコレだろうな、と結線し直しついでに取り回し変更。

しかし、配線の根元を辿るにクランクケース内へと続いており、フライホイール…ピックアップコイル辺りの配線なのだろうが、ここが抜けても走行は可能なのが不思議。

点火タイミングはここから拾ってると思ったんだけどな。

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□エラーリセット

ちなみに経験者はご存知だろうが、エラーコードは原因を除去しただけでは消えない物がある。今回のコード46もそれで、結線後にキーを捻ってもランプの点滅に変化は無い。

このタイプのエラーはE/gを始動し、しばらくアイドルすると消えるタイプか。しかし、朝の5時にマンション駐輪場で暖気はトラブルにしかならない…為、敷地外にて暖気。

ついでに鶏ガラ時のサイドビューを撮影しておく。面白いな、この絵も。

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□カウル交換

んで、大体はこんなオチなんだろうなあと想定していた為、カウルを全て捲くった状態でやりたい事が一つ…ホワイト×オレンジストロボから、迷彩カウルへの交換である。

てな訳で、手間が掛かりそうなライト移植等は前夜に室内にて作業済み。

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□フロントマスク

さて、フロントマスクを取り付けて…て、この辺りで異常に気がつけていたら、なあ。

そろそろ出勤時間だから終了…ライトガードは、駐輪場についてから取り付ければ良いや。しばらくは工具セットを積んでるだろうし、なんて考えてたんだよな、この時は。

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□before

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□after

さて、前日もやった気がする(ロンホイ前/後)が、今回はロンホイ後にカウルを変えてみて…と言う事で見比べてみたんだが、迷彩カウルの方が似合うなあ、なぜか。

ロンホイ+オリジナルペイントのカスタム感が大きいから、かな。

迷彩カウルに交換後、こうして眺めてみるとロンホイも悪くない…と思い始める不思議。走行性能については、うん、触れない。褒めるところも無いしね。

強いて言えば、15cmロングは思ったよりもまともに走る…かな。思ったよりは、だが。

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□ロスト

さて、気がついたのは会社を午前中で上がり、午後からはリハビリ…と15号を走っていた辺りで、あれ、なんだかフロントが暗いぞ…と、途中で確認したらこの通り。

…あれ、ポジションのLEDバルブが無い…つか、ソケットも無い。

どうやら、頭回らぬ早朝作業でポジションの装着を忘れたらしい。仕方ない病院の駐輪場で…とカウルを開けたら、ソケットのみ…LEDバルブはどこかでロストしたらしい。

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□グリーン・グリーン

リハビリ終了後、いつものお店にて店長に相談したところ、「あ、こんなんありますよ」と出てきたLEDバルブを装着してみて…二人で爆笑。なんだこの緑。

しかし、使用していたLEDバルブは2,980円+税であり、先日までのロンホイ騒ぎで散在し尽くした財布には、無駄遣いの余地がある訳も無く…しばらくは緑ポジション確定。

折角、ロンホイに迷彩カウルでルックスはグッ!とか思った矢先だったのになあ。

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□川原にて

帰り、一人で川原にて黄昏る…うん、格好良いなウチのB。…ポジションを付けなければ。
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完成!…と思いきや、まさかの、エラーコード64。 [BW'S125Fi(3rd)]

昨日はロンホイの取付け、ホントに付けるだけで精一杯だった。

と言うか、今でも昨日の疲れを1/3ほど残しているのだが、今日はもうちょっとだけ手を入れて、ロンホイした!と言えるレベルにまで仕上げたいと思う。

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□一夜明けて

昨日は暗い場所でのみ見ていたので、あらためて明るい場所で確認。…うん、格好良いかどうか分かんない。が。実際にしてみるとコレはコレでありかもとも思う。

少なくとも、分かり易いカスタム感はある…様に感じる。

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□チャーシューメン中盛り

変化した走行フィールの確認と身体への慣らし、昨日の作業では省いた細かな調整を行う為の部品類の買出し…がてらに、この前も食べた上々家のチャーシュー中盛。

うん、やっぱり麺類に過度な肉は求めてない…な。これなら海苔とキャベチャーだけで良い…と感じたのは年のせいではないと信じたい。オレンジ先生、ペロッと食べてたなあ。

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□リア丸裸

二日連続でリア周り丸裸なり。これからサス(アッパーブラケット)周りを少々、配線類をやり直す予定…バラさなくても出来るのだが、前準備も大事だしね。

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□ワッシャー

10mmの穴が開けられたステンレスのワッシャーをホームセンターで購入。22mの外径で厚みが1.5㎜をセレクト…と言うか、用途を考えると選べるのはこれ位だったりしたのだが。

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□クリアランス

で、何に使うのかと言えば、こんなところ…アッパーブラケットとサスの間のクリアランスが広い為、余計な動きをしない様にワッシャーを噛ませて置くことにする。

ブラケット購入時に店長から話は聞いていたのだが、どの程度のクリアランスとなるかはサス次第と言う状況でも合った為、装着時に改めて購入したのである。

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□カラー挿入

購入時に苦労したM10×50mm(P1.5)は、このスタビライザーの螺子径がP1.5だった為…と言う事でブラケットの根元にスタビライザーをセット。これも死蔵してたなあ。

そして、ボルトを抜いて外す…ついでにオレンジのカラーをボルトの根元に。これ、わざわざ装着前日にお店まで買いに行き、用意して置いたのに付け忘れたんだよねぇ。

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□タペットカバー(下)

ルックスは微妙…走行性能は低下…ながらも、確実に性能を上げたのはヘッド周りのメンテナンス性能である。…自分で弄らない人には欠片も役に立たない性能だが。

しかし、下側のタペットカバーがあっさり外せるスカスカ感は凄いな。慣れた人ならば、この状態からいろんな作業が出来そうである。これ、意外に大きいメリット。

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□ガスケット交換

ヘッド側の精度…は問題無いだろうから、KN製のタペットカバーのせいだろう、ずっと悩まされてきたオイル滲み…にHOBAO用のガスケットを2重に押し込んで対策する。

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□グリップ

苦心していた作業が無事に完了し、少し浮かれモードとなった為、気になっていたグリップを購入。気温が上がりノーグローブの時もあるのだが、もう硬化してたんだよね。

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□グリップ交換

ProGripの耐振動ジェル&115mmと言う縛り故に意外と置いている所が少ない為、それなりに苦労して探して交換…した後に、白じゃなくて灰色だと気がついてションボリ。

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□交換完了

まぁ、ぱっと見には白く見えるし、手に触れる部分が硬くて閉口する事も無いだろうし…ま、いいかと自分を慰める。どうしても白が良ければ、また変えても良いし。

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□メットイン?

諸々の作業を終えてカウルを組みなおし、最後にメットインボックスを載せて…うん、コレも後回しにしてきたけども、もうちょっとキレイに作り直さないと、だな。

□エラーコード

細かな残作業を追え、配線周りもやり直して、今回の作業も全て成功!

…とご機嫌で乗り回していたところ、走行中にインジェクションランプが点灯している事に気がついた。あれ、どうした?と、車両を止めてキーのOnOffをして確認。

点滅/消灯の間隔が1秒×4で、間隔が0.5秒×6…って事は、コード46か。

走行中に点灯したし、問題なく始動もする…がそのまま走るのは、ちょっと気分が悪いなあ…というか、浮かれモードに一気に水を指された気分である。

…今日はここまで。かえってサービスマニュアルを見ながら、原因を考えよう。

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ついに、ロンホイ装着! [BW'S125Fi(3rd)]

さて、いよいよ当日に迫ったロンホイ作業。

リハビリにて半休を取得している金曜日を使い、例のお店にて作業場所をお借りし一気に組み上げる所存。自宅作業では無い為、翌日持ち越しは許されない一発勝負。

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□E/gおろし

てな訳で、まずはサクッとE/gを下ろす…まあ、ここまでは慣れた作業なので大きな問題は無し。それなりに手間だし、低い位置での作業なので腰にはクるものはあるけども。

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□ハンガー取付

さて、本体側の作業へ…まずは、純正E/gハンガーの除去。これは、ハンガーボルトを止めているナットを外し、ボルトを抜くことで簡単に外れる。ハンガー装着は逆の手順。

15cmロングハンガーはその長さ故にちと作業し難いが、難易度自体はさほど高くない。

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□ハンガーボルト交換

実は、かなり昔に購入していたのだが、E/gの積み下ろしをするタイミングで存在を忘れていたり、思い出したは良いけれども何処に仕舞い込んだかを忘れていたり。

今回も作業直前、当日に思い出したと言うダメッぷり。…危なかった、ホント。

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□E/g搭載

15cmの延長E/gハンガーをフレームへと取り付けたので、E/gをハンガーへと載せてみる…うん、いつものE/g積み下ろし同様、ココが一番手間で難易度が高い。

何が難しいかってハンガーシャフトを通すのがね…両側にカラーはあるし、ハンガーとE/g側の固定部はそれなりに動くから、全ての穴をシャフトに重ねるのが一手間。

シグと違って下部にタンクの無いBは、ジャッキで調整するのもやや面倒だしね。

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□サブハンガー取付

E/g→ハンガー→E/gとシャフトを通し、最後にサブハンガーを取り付けて…これが上部から固定するか、ハンガーシャフトを通してから固定するかで、難易度が変わってなあ。

まあ、ハンガーで楽をするとサブが、サブで楽をすれば…なのでどちらも変わらんか。

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□アッパーブラケット装着

フレームへハンガーを解してスイングユニットが接続されたので、今度はサスペンションにてフレームとユニットをつなぐ…前段階として上部アッパーブラケットを装着。

大した作業ではないのだが、頭の中に絵が無いままに作業を行うと、取付け方(向き)を見失うので注意。初めてのロンホイだと、意外に分かり難いのだ、コレが。

ブラケットを固定し、スイングユニットにリアサスペンションを装着。ユニット全体を持ち上げながら、サスペンションの取付け角度を考慮してみると自ずと答えは出る。

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□配線取回し変更

アッパーブラケットの装着が終わり、サスペンションでアッパーブラケットとスイングユニットを繋いで、ホイールベース延長作業は完了。うし、形が見えてきた。

…が、ここからが本番。

スロットルワイヤーは純正流用が必須だし、可能ならばリアブレーキワイヤーもロングよりは純正を使用したい…そもそもハーネス類等は15cmの余裕があるのか。

結果から言えば、配線類は延長の必要も無く、特に問題無し。

・スロットルワイヤー
ネック部分での配線ガイドを外して、フロントカウルの間に配線し直しただけ…これは、ハンドルが低い物へ換装されていたのが効いた様に思う。

・ブレーキワイヤー
これもほぼそのまま…但し、アンダーカウル内でフレームの外側を通していたワイヤーをフレームの内側へ入れる必要あり。内側で張過ぎるとステップが乗らないので注意。

・ハーネス及び各種配線類
後はタンク下右側にあるメインハーネス及びセルモータ辺りから配線を解して、取り回しを少し変更。接続だけならば解さなくても行けるが、無理が掛かりそうなので解す。

・燃料ホース
コレはヘッド上でとぐろを巻いている為、イグニッションコイルの横で抑えているボルト&ガイドを外せば、そのまま使用可能…元来の長さと硬度が利いてそのままで良し。

・イグニッションコイル
コレはダイレクトイグニッションなので分からない…が、コイルまでの配線が長くて余り過ぎた位なので、スイングユニット側かもう少し近くにコイルが固定出来れば問題無し。

「BW'S ロンホイ」で検索した際に余りに情報が少なく、具体的な作業説明が無いため、後続(いないと思われるが)の為、配線類について記載して置く事にする。

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□カウル戻し

配線を引き直し、E/gのテスト始動…も無事に終えた瞬間、一気に疲労感。

もう切戻を考える必要は無く、後は片付け…となると一気に気が抜けたのだろう。15時に始めてこの時点で18時越え…タイムリミットまでまだあるし、少し休憩を。

…とダラダラと作業した結果、気がつけば20時近くとなり凄く慌てたのは秘密。

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□走行テスト

自宅までの帰路+少しだけ走行テストを実施。…うん、やっぱりロンホイってなこういう乗り味になるか。思ったよりはマシ…だが、Bの良さはスポイルされたなあ。

BW'Sからシグナスに乗り換えると車体の動きの鈍さを感じるのだが、コレはさらにもう2~3段階位、もっさりした感じ…と言えば、Bユーザには伝わるかしらん。

まあ、そこは諦めてのロンホイ…ではあったのだが、このルックスはどうなのだろう。今までロンホイ否定派だっただけに素直に認められないのだが…格好良く、なったのか?
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【秘密兵器】まさかの…ロンホイ? [BW'S125Fi(3rd)]

走行(旋回)性能をスポイルする為、以前は毛嫌いしていたロンホイカスタム。

この先を見据えると現状のスイングユニット位置では、色々と厳しくなる…と言う理由がまず一つあり、ついでBW'Sに運動性能を求めなくなってきた…のが一つ。

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□ハンガー&サブハンガー

最後に、オレンジ先生に15cmロング用のハンガー&サブハンガーを頂けたのが一つ…と言うか。まあ、これが最大の要因だったりする。意外と高いからなあ、ロンホイキット。

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□報酬

またしても無料で頂いてしまった為、せめてお礼を…とのお話の結果、上々家のチャーシューメン中盛+海苔+キャベチャーと言う事に…他にも何か、考えないとな。

ちなみに前ログで先生と共に行動していたのは、ハンガー類の受取があった為。

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□アッパーブラケット

ハンガー類はあるものの、サスペンションを固定するブラケット類が無い…ローダウンに興味が無い為、アンダーは要らないが同量の移動が可能なアッパーは必須となる。

イーチさんでB用のアッパーブラケットを購入…アルミ削出しの為、15,000円(税別)と素敵なお値段だが、足回りの基部と考えれば鍛造の強度が必要なのかも。

でも純正フレームの受けの方が遥かに弱く見えるのは、ちと気がかり、かな。

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□ホルツ

クランクケースを塗装した際に使用した、ホイール用塗料…のつもりで購入したら、バンパー/ボディ用と言う事に、今、書いている最中に気が付いたりする。

とりあえず黒くなれば…程度で、艶消し黒を選んでたしなあ。仕方ないか。

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□物干し場で

奥様がいたらさぞかし怒られる事だろう…と思いながら、奥様の留守を良い事にベランダで塗装。しかも、物干し竿からぶら提げて塗装と言う、怒られる事が必須な状況。

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□物干し場で

しかし、自分の視線程度にぶら提げると、非常に塗り易い事を知る。…ちと高いかもしれないが、今までの様に下に置いて塗るよりは遥かに塗り易く、また効率が良い。

多分、この記載を見たら怒られるのだろうなあ、とか思いながら書いている。

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□ハンガー

いい感じに黒く塗れている。後は塗装強度と言うか塗膜の強さが気になるが、大きく剥げさえしなければ、普段は見えない場所だし、全体的に黒ければそれでよし。

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□サブハンガー

こちらはハンガーに比べれば目につくが、逆に剥げたら直ぐに塗れる場所でもあるので、適当で良いや的な塗装。外装部ではあるが目に付く場所でも無いからね。

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□ロングブレーキワイヤー

ロンホイに際し、足らなくなる恐れがあるブレーキワイヤーのロングタイプを購入。二型シグなら取り回し変更で良し、三型は交換が前提…さて、Bはと言うと情報が無い。

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□+5cm

取り回し変更で行けるのでは…との期待もあったが、全てバラした状態で届かない、買いに行かなくちゃ…と言う状況を考えるなら、買っておくべきと割り切る事に。

ちなみにスロットルワイヤーも届かない可能性があるのだが、こちらはB専用品が必要となっており(スロットルボックス部の形状が異なる)、そんなものは販売されていない。

その為、どんな配線の引き回しであろうとも、スロットルワイヤーだけは流用が前提。

他は、ガソリンホース…は、ヘッド上に渦を巻いているので伸ばせそうだし、イグニッションは既にダイレクトに変えている為、フレーム側に無く特に問題は無い。

…が、Bは車両が少なくデータが無いので、やってみないと分かんないんだよなあ。

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ビータス訪問と、MOS製ショートメットインボックス。 [BW'S125Fi(3rd)]

とあるパーツの受取に伴い、オレンジ先生と遊んで頂いた一日。

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□お支払い

後にネタとなるパーツの引き渡し…の際に、お礼も兼ねて、昼食を。

大盛(2玉)はおろか、そろそろ中盛(1.5玉)すら厳しく…三十路より大盛等食していないのだが、僕より年上のハズの先生は中盛をペロリと逝かれる。

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□ビータス訪問

一部で有名らしいシグ系のお店。今回は某オクにて落札した商品を引取りに…同じ川崎だし近所だろうと思いきや、そこそこ遠い上に非常に分かり難い立地に迷う。

同じ川崎でも、多摩川まで5分の中原区と、市ヶ尾より先の麻生区は近く無かったわ…。

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□MOS ショートメットインボックス

で、これが引き取ってきたパーツ…て、前にネタにしてるからバレてるか。

セミスモークのアクリルで作られたショートメットインボックスは、画像よりも遥かに確りと出来ている…が、まあ、台所用品に見えなくも無い構造でもある。

少数生産とは言え、台所製品もどきで漱石さん7人はやはりお高く感じるよなあ。

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□くり抜き

車体に乗せ、フレームを基点にマジックでラインを引いて、フレーム内(カウル内)にメットインが収まる様、カットしていく…のは良いんだが、丁度良い工具がない。

構造的に鉄鋸が使えるのは端の方だけ…いいや、とりあえずは削除だけ出来れば…とドリルで定期的に穴を開け、それを広げて繋げて…を繰り返して切断完了。

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□テスト

MOSのメットインを載せてみる。メットインより下まである様では、切った意味が無い…後に見据えたロンホイもあるが、何よりも使えないのに出張っていても格好悪いだけ。

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□装着

底を切り抜いたメットインを車体に載せてみる。…うん、喪失感というか頼り無さというか、なんだろう、このやっちゃった感は。メンテ性能だけは…上がったな。

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□ショートメット…イン

切り抜いたメットインの上に載せてみる…うん、何とも底が浅くなった…なあ。もうメットインでは無い…な。小物入れ…と言うには大きいが、収納とは言い難い狭さと言うか。

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□リア側

ちなみにリア側はスッポリときれいに収まってくれるのだけれども。

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□フロント側

フロント側はどうにも浮いてしまう…純正のメットインとの形状が合わないせいだろうが、これ以上の削除は形状を保てるのか不安だし、カウル内の配線も濡れかねない。

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□装着

そのおかげか、メットインが閉まらない…というか、ロックが。小物入れとは言え、多少の荷物は入れたいし、入れたまま車体から離れる時もある…から、これはちと困るなあ。

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□裏側

車体の下が分から覗いてみるとこんな感じ…上から下がのぞける様に、下からは上が…うん、もう、メットインじゃなくてスペースがある、と言うようにしか見えない。

せめて内側からステッカーでも貼り付けて、それっぽく見せようかなあ。

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□シートダンパー

原因はフロント側の浮きだろう、と中りをつけて、それならばシート内側にあるゴムダンパーを外してしまえば、その差を吸収出来るのでは…と考えたのだがビンゴ。

シートを締めた状態での安定は微妙だが、乗ってしまえば問題の無いレベルの不安定さ。諸々の小さな不具合を積みかせ寝ている気がするが、とりあえずは之で。

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□完成

元々がオフロードスクーターと言う立位置から、無骨でオリジナル性の高いデザインだった訳だが、メットインを除去した事により、よりシャープなイメージを手に入れる。

…うん、パッと見にスクーター?と首を捻るレベルのスッキリ感。

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□あおりで

しかし、右斜め後ろから煽りのアングルで撮ると尋常ではないスッキリ感と言うか、もはやスカスカ感と言うか…まぁそれ以外は詰まっているから、スカスカではないか。

でも足が長く(車高が高く)、スッとカチ上がるお尻はオフロードっぽい、かな。

我ながら格好良いとは思うけれども、元々が同クラスと比較して圧倒的に小さい積載スペースを1/3まで落とし込んだのは、我ながら頭が悪いなあとも思う。

趣味のスポーツマシンならともかく、アシ代わりの実用車だから、なあ。

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GW、2度目の道志を走る。 [W650('99)]

社会人となり、これほどの連休は初めてではなかろうか…!

とのテンションの下、フラフラと道志へ走り出す。前回は、Wでの峠の走り方…ばかりに集中してしまい、あまり楽しめていない&撮影が出来ていない為、そのリベンジに。

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□道の駅

発作的に走り出した為、前回より1時間程遅い時間帯での走行…地元ナンバーの車に交じり、のんびりと流して到着。今回は流れに載せていた為、抜くも抜かれるも無し。

時間帯故か、前回から3週間ほど経過していた為か、気温がかなり暖かく、前回の様に缶コーヒーを二つ(飲用と暖を取る用)抱えて凍える様な思いはしないで済んだのは僥倖。

んーむ、本気走りな車体でも無し、この位の時間帯、のんびりツーが良いのかな。

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□裏手の沢にて

「峠を走りに来た」と言うよりは、観光地へ息抜きに来た、という感じが近い。

GWの為か家族連れも多く、道の駅裏側の沢へと降りてのんびりとタバコをふかす。空気が綺麗な所で吸うタバコはウマい…狭い喫煙所で吸うタバコのマズさったら無いな。

日常の澱がゆっくり流れていく…ぼんやりと空を眺める時間が、心をほぐしてくれる。

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□横道の橋の上にて

走りがメインでは無い為、今回は山中湖へと抜けずに道の駅でUターン。

まだ下っていくバイクは少ない為、のんびりと流せるし、景色が良さそうな場所へとハンドルを向けてはバイクを止め、カメラを取り出して撮影…そんな遊び方も出来る。

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□沢の畔にて

ダブルは緑の多い風景にも馴染むし、沢の、水のある風景とも馴染む。10RやBWSではこうも馴染みはしないだろうし、MT-09でも難しかったろうなあ…生活感の違いだろうか。

風景と共にある事…河原にある石が自然な様に、そこにあるWという車体。

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□橋の上にて

国道413…道志道の入り口に近い、橋の上にて。

峠を攻めるには遅く、観光と言うにはやや早い時間帯。温まり始めた早朝の空気の中、山の中へと走るバイク達を見送る。こちらはもう帰り路だが、これからの無事と幸運を。

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□やや引いて

未だ交通量の少ない時間だからこそできる、車体から引いたアングルでの撮影。風景に溶け込むWは、いつもの日常でも、特別なツーリングでも、同じ様に映える凄さがある。

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□空と緑とWと

初夏にも届かない、5月の初旬…なのに、画像は初夏を連想させる。

初旬ながら夏日を記録する関東…真夏にはあの盆地を訪れ、思い出を上書きする予定なのだが、空冷バーチカルツインの夏はどうなのだろうという、期待と懸念を抱かせる一枚。

今年の夏は、また、熱くなりそうな気がする。
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ゴーゴーカレーとGoPro sessionについて。 [Diary ‐雑感‐]

さてさて、先週に引き続き、今週も奥様とデヱトである。

場所はカワサキ、LAZONA内にあるロフトにてブルーナ関連ブースが開催…と聞いて、川崎までやって来たのだ。…引越し後、南武線へのアクセスが容易になったしね。

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□ゴーゴーカレー

昼ご飯は奥様リクエストで、ゴーゴーカレー。

ダメな人はダメな類のカレーだが、幸運にも二人とも好みにハマり、オイラはビジネス(大盛:画像手前)で奥様はヘルシー(小盛:画像奥)を注文…無事に完食。

最近はバイクでしか来ないから、ちょっとご無沙汰だったんだよね。

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□miffyブース

その後もブックオフやあちこちを除いて、オイラの本目至ヨドバシカメラへ…まぁ、GoProsessionを見に行った訳なのだが、やはり食指が動かずにスルー。

本日の目的たるロフトを除いて、こちらは大収穫…ハウステンボス系が多い上に、小さなブースに見ちっと詰まっている物販ブースはかなり満足度高し。

まあ、GoPro sessionとは縁が無かったと言う事で。

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□GoPro HERO4 session

ちなみに食指が動かなかったというか、購買意欲を大幅に減じた理由がコレ…新型の発売、と詠いながらも、内容は全く変わらずにオプションは全て外して値上げと言う、ね。

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□GoPro session

「HERO4」の冠が抜け、101-JP1から102-JP2に変更された模様。

「価格は同じ29,800円(税別)ですが、付属品のマウンターは一部省かれます。旧モデルから省かれる付属品は、「コンパクトフレーム」「クイックリリースバックル」「ポールジョイントバックル」の3つ」

本体は何も変わらず、各オプション類は全て無くなり、お値段は28,760円より32,170円へ、と言うお話…誰が買うかこんなモノ、と言う反感を呼ぶに相応しいリニューアル。

元々が必要かって話じゃなくて、欲しいかって話だったのにその出鼻を挫いたよな。

使いそうな用途は峠走行くらいなんだが、Wでの走行は、時に後続車に道を譲り、景色が良い場所に止めて撮影、と言う非常に撮影のし甲斐の無い画像だしなあ。

新型が大幅値下げでもされたら、また、考えようかな。
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カスタムポインツ。 [W650('99)]

個人的にはほぼノーマルだと思っている我が家のダブロク。

気が付けば、ちょいちょいとお金を掛けてきた様な気もする為、ここら辺りで一度、カスタム?内容をまとめて備忘録としておこう。

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□2016年4月28日現在

純正 シート加工 \5,000
純正 グラブバー \9,150
純正 タンク \25,000
純正 ブッシュゴム×4 \777
純正 07年式ライトケース \9,828
純正 ローハンドル \6,663
イナドメ W3タイプウィンカー(ロング) \15,920
イナドメ アース線セット \1,260
イナドメ 丸型メッキミラー \5,780
POSH Z1グリップ \2,000
POSH イングランドバー \10,640
POSH ライジングメータステー \5,184
official W1タイプシート \34,128
tanax サイドバッグ2 \5,000

 合計金額 \136,330

おお、140,000近い…かあ。
ここに塗装料54,000円(税込)は確定だから、190,000円…かあ。

ちなみにW関連として装備類も計上したりすると。

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□装備品諸々

Arai ClassicMOD \29,160
JRP SSSレザーグローブ \7,344
POWERAGE M65コットンジャケット \28,080
EDWIN 403XVS \9,180
Redwing ブーツ \6,900
 合計金額 \80,664

…えーと、車両に掛けた金額、これから払う塗装の代金、装備品…を足すと。

車両 \136,330 + 塗装 \54,000 + 装備 \80,664 =総合計\270,994

小型なら新車、中型なら中古が買えちゃう値段が出ちゃったかあ。

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【ヘッドライト廻り】メーターステー&ライトケース装着編。 [W650('99)]

先日の作業の続き…本日はいよいよ、作業しておいたパーツ類の取付け。

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□分解途中

細かな作業を室内に持ち込で作業した為、車体にはメータ及びライトがレス。これでもう少し傷んでた日には盗難車両か放置車両に見えかねない…レース車両にも見えんしな。

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□ボルト変更

小汚い純正ボルトを廃し、ビビットボルトM6×20にてメータステーを固定する。純正鉄は劣化が酷いし、ステンのキャップボルトでは味気ない…なら、ビビットボルトで。

ステーをトップブリッジに固定するボルトなんで、ほぼ見えないけどね。

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□固定ボルト

こんな感じで取付け…ライトケースが無いとは言え、作業スペースが広い訳でなく、通常のヘキサレンチではやや作業が厳しく、ソケットもロングでないと大変かも。

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□取付完了

こちらはM5のボルトの為、ビビットボルトが販売されておらず、普通のキャップボルト…なんだが、メータステーに角度をつけて起こしたせいか、ちと目立つな。

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□ライジング

23℃アップ…だったかな。23℃と言う角度がどうと言うよりも、今まではほぼゼロに近い、ブリッジから水平に伸びていたメータに角度が付いたと言うのが大きい。

ステーで比較すると角度変化なのだが、車体につけると「角度が付いてる!」となる。

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□ケーブル接続

ハーネスから伸びるセンサーケーブルを接続…外した時にも感じたが、ケーブルが全て電気式ってのがちと…寂しいな。高速走行する車両じゃなし、機械式で良いと思うんだけどね。

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□ボルト変更

ダブルは幾つかのボルトが「鉄に鍍金」なのだが、場所に寄ってはその腐食が酷く見た目に問題が出て来ている…2000年式だから、もう16年前の車体だもんなあ、この子も。

目立つ場所だし少し悩んだのだが、ビビットボルトのM8×35 P1.25に変更。この車体にはちょっと浮いちゃうけども、普通のキャップボルトも嫌だしね。

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□メータケース取付

ちと頼りない柔らかさのABS製ライトケースを、ライトステーに装着。固めのゴムブッシュを介しているとは言え、固定に感じる頼りなさが半端無い…なぜ、ここにABS樹脂。

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□in

メーター内部に設置されていた配線類を入れ直して再結線…30秒と掛からずに完成。このスカスカぶりだもの…なぁ。バーナーやバラスト毎入れても問題無さそう。

ああ、そういえばヘッドライトのバルブも考えないと、なんだよなあ。

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□クリアランス

ライジングステーにより角度を得たメータと、ヘッドライトケースのクリアランス…この隙間が嫌でケースを、との話もあるが然程、気になる部分でもないなあ。

でも多分、メータケースとライトケースが黒いから…だな。鍍金なら目に付いたか。

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□完成

…うん、やっぱりライトケースは黒だわ。

英車イメージと言うか外車系なら鍍金もアリなんだが…いや違うな、この日本車とは異なる楕円で長いライトケースでの鍍金が好みじゃないんだな。黒ならアリだ。

特にこの車体はフロントフォークやハーフカバードなリアサスペンションが黒く、年式的にもタンクにサイドカバーに…と黒が多い為、鍍金の浮いた感がハンパ無かった。

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□ライダー視点

こうして跨ってみると、メータが起き上がっているのが良く分かる…が、見易いかどうかで言えば大差無いと言うか…特に以前の角度で不満が無かったから、ねえ。

それよりもやっぱり、視界に入るのはライトケース…いいね。もっと前に変えれば良かったかもしれない…でもABS樹脂で色が変わるだけに1万円は、中々、手が出なくてなあ。

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□全景

うん、こうして車両全体を見ても、カスタム(変更)と言うよりは車両に合わせて修正した、との感が強い…元々、こうであったろう姿を再現したとでも言おうか。

純正パーツの品質、お値段、変更した後の効果…を考え、かなり二の足を踏んでの変更だったのだが、ここまで変わるのであればもっと前に変えても良かったかもしれない。

少しずつ、少しずつ…だけども、自分のカラーに染まり始めたWへの愛着が増してゆく。
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あの事故から、1年が過ぎて。 [事故・怪我関係]

2015年6月4日、早朝7時頃、尻手黒川街道にて事故発生―――。

当日の街頭道路は酷く渋滞しており、被疑者は渋滞を避けるべくスーパー駐車場へと急ハンドルを切り、その際、確認を怠った為に後方を走行していたオートバイと接触。

あの事故から、1年が経過…2016年、6月4日の今日。

身体は元通り…とはならず、今月末も後遺障害認定の運びとなるが、なんとか日常生活を送れるまでに回復。二度の入院、二度の手術、月一の診察、一年のリハビリを経て。

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□受傷状況

外傷性硬膜下血腫、外傷性脳挫傷、右前頭骨骨折、上顎骨骨折、右橈骨遠位端骨折。

…要するに、脳内にて硬膜下の出血及び衝撃によるダメージ。右側、上顎の骨が折れ、衝撃に寄り損傷した脳細胞の一部は今も死んだまま。加えて右手首の損壊骨折である。

この当時は、特定の言葉を喋る事が出来なかったり、両手首の骨折(左は隠れ骨折が後に確認される)に寄り、まともな日常生活を送れなかった苦い記憶がある。

妻のサポートがあり、事故から2か月半を経過し、ようやく社会復帰。

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□ロッキングプレート除去手術

退院直前の右橈骨遠位端骨折の手術時に、埋め込まれたチタンのロッキングプレート。

前手術より半年が経過した後、今度はロッキングプレートの再手術となる。この手術よりしばらくの入院と休暇、リハビリが停止となるが、前回よりは社会生活への復帰は早い。

しかし、この頃より橈骨の可動域回復が鈍くなり、また手術により一度後退した為、より一層のリハビリに励む必要が発生。3か月ほど経過後も大きな回復は見られず。

今月…6月を持って作業療法(リハビリ)を停止し、後遺障害認定の診断となる。

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□W650&BW’S125Fi

…と、まあ、事故による怪我の痛みや苦しみ、社会生活復帰までのリハビリに耐え続けた一年ではあったのだが、悪い事ばかりでは無く、良い環境の変化もあった。

廃車となった先代BW'S125の代わりを探し、過去に繋がりを得たSさんより安価で現BW'S125をお譲り頂き、再びバイクに乗れる様になった…そこまで回復出来た事。

また、受傷及び退院直後は、自身での社会生活に支障を来した事もあり、現在の住居へ引越し…した事により、バイクの駐輪場所を得て、W650購入に至った経緯もある。

バイクの事故で死に掛けて、もう治らない身体となり、1年以内に復帰どころか大型バイクを増車までした挙句、それが良い事…と捉えるお脳には問題があるかもしれないが。

そんなおバカを支え続けてくれた奥様、及び友人各位には頭が上がらない。
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【6/2 リアルタイム更新】違法マフラー取締の街頭検査対策。 [BW'S125Fi(3rd)]

最近はちと、微妙な心労が重なって精神的に疲弊が続き。

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□快晴

窓から見える青空に、今日は心の休日!と決める。まぁ数日前から懸念事項の対策に休みを考えていたのだが…タイミング的にもちょうど良い、かな。

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□オイル交換

さて、本日はちょろちょろと走り回る事が確定…したので、まずは最も小さな懸念事項、走行1,200㎞を越えたオイルの交換から。越して来て2回目…ここでの作業も慣れたな。

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□街頭検査

ちなみに懸念事項とはコチラ。6月1日から開始された違法マフラー取締強化の街頭検査である。これ、警察の整備不良レベルではなく、国交省が絡むから捕まると非常に面倒。

画像の通りに排気音量だけではないのだが、今回の重点はこの辺りになるそうだ。

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□当初

ちなみに、情報自体はかなり前から流れており、ガススタやバイクショップ等に付き合いがあれば、聞いている人も多いだろう…てことで、過去にアプリで測定してみた結果。

実際のトコ、居住環境を考慮してかなり静かな方だとは思うが、コレである。

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□交換

それまでに使用していた、少し大きめのバッフルから、最も消音可能な付属バッフルへと交換。見た目にも少し、排気口が小さくなっている。体感も、やや音量低下を感じる。

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□標準

が、計測してみるとほぼ変化なし…まあ、体感と言っても劇的な変化では無かったから…なあ。やはり、もう少ししっかりとした対策が必要となる…か、やっぱり。

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□プチツー

そんな背景もあり、心の選択がてら、多摩川沿いを下って都下へ…何となくだが、横浜や川崎の都市部を走っているよりは、心が軽くなる。路面の状況は…ちと悪くなるけども。

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□2りんかん

用事の一つ…探している春夏用グローブの捜索に訪れた府中2りんかん。

なんだか、懐かしいな。この辺りのコゾー共も知り合った当時は学生だったが、今ではもう立派な社会人…アラサーと呼べる年か。そしてそれぞれに別の土地で暮らしている。

ちなみに探していたグローブはココにもなし…もう店舗には無いのかな。

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□訪問

最も音量が低いとされる付属バッフル…での対応が難しいとなると、もう社長に直接ご相談だろう…と言う事で、ご訪問。ちと無理をお願いしてしまったが、出来はどうか。

ついでにサイレンサーの加工とか、W650のメガホン作成とかも相談してみたり。

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□溝の口 松虎亭

行きは多摩川沿いを通ったが、反対側の渋滞を見るにこのルートは…と川崎通り(府中街道)から帰宅。その途中で溝口を通過する為、ひさしぶりに松虎亭へ。

相変わらず、心に沁みるスープは完飲レベルなのだが、注文後に「ざるらーめん」の張り紙を発見。去年も一昨年も見かけなかったが、今年は復活なのか…近日に再訪確定。

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□小細工サイレンサー

今回の目的である、街頭検査対策の消音効果は如何に…!とはいえ、91dbでも耳に付くほどの音量じゃ無ないんだけどね。付属バッフルの音量を知る人には分かると思う。

但し、それでもリプレイスマフラーと分かる様な音量では有るかもしれない。純正は70代後半のデシベルだから、90dbを切らなければ検査対象にはなるだろう。

ちなみに、街中でウルサイ!と感じるマフラーの殆どは100dbを越えているのが現状。

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□最終的に

で、騒音測定アプリの結果がコチラ。…うし、良い数値が出てる!

ちなみにこれ、アイドル時の測定では無く7,000rpmまでブン回してから、スロットルをスパッと手放した状態の音量。リプレイスではほぼ無いだろうと言う数値である。

まあ、この数値だと3車線程度の幹線道路では自分のアイドル音も聞こえないし、加速時の音ですらトラックが並走したら聞こえなくなるレベルの、準正に近い音量だからなあ。

原付2種の排気音量規制は近接90db、加速が79dbだったかな。

近接はクリアだが加速はどうかな…でも、シグナスと違いBWSは製造年式と並行輸入時の審査制度から、加速騒音測定対象から外れるハズ…だから、問題無い、か。

なお、シグは台湾仕様でも年間2,000台以上が輸入と想定され、指定制度審査だから加速騒音も測定対象となる為、ダメみたい…というか、指定をクリアする必要があるらしい。

そして懸念事項の解消と共に、ふらふらと走り回った結果、心の疲労も軽減された模様。さって、明日からまたがんばるべ!と思いきや、明日は病院で半休、翌日は週末です。
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【ヘッドライト廻り】ヘッドライトケース加工編。 [W650('99)]

なんだかちょっと長くなりすぎてる感がある、ヘッドライト周りカスタム編、第三弾。

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□現ライトケース

さて、今度はライトケースの交換…こちらもメーター同様に、ケースに固定されているガイドやブッシュゴム類を取り外して、新しいケースへ移植する(画像は除去後)

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□取外し

まずは、一眼内側になり、ナットが固定される為のガイドとなっているボルトガイドをマイナスドライバーでグリグリと隙間を作り、爪を引っ掛けて取り外す。

次に淵ゴムを取り外して、フリーになったブッシュゴムも取り外して完了。

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□使用ボルト類

で、取り外したのがこのゴム類…一番手前のボルトはリム固定用。片側しかワッシャーが無い辺り、前ユーザか面倒を見ていたお店か、雑な作業なのが良く分かる。

ちなみにメッキのライトケースに写り込んでいる変なモノは気にしない様に。

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□ブッシュゴム装着

取外しとは逆の手順で、最後に外したブッシュゴムを新しい黒ケースへと取り付けてゆく。ちなみに、前回から取付優先に構成しているが逆から読めば取り外しも可能。

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□ブッシュゴムカラー装着

で、渕ゴムを装着。W自体は年季の行っているバイクだから、探せば情報はあるしblogも少なくないのだが、取付や取外し、交換などに親切な情報は余り無くてなあ。

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□ボルトガイド装着

そして最後にナットを止める為のボルトガイドを取付て完了。

一応、大型バイクのせいか、自身で作業される人が少ない上にそれを記載する人が少なくて…と感じた為、Wはちょっとだけ丁寧に載せてみようかと思った次第でござる。

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□取付完了

そんなこんなで作業が完了。

…しかし、鍍金もコレもABSに塗装がされているだけの為、10,000円近いパーツとは思えないチープさなんだよなあ。一応、ブラックもパール入りのキチンとした塗装だけども。

ヘッドライトケースはやっぱり、金属であるべきだと思うよ。

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□リム部分

なぜか、変なテープでリム周りがベッタベタ…なんだが、多分、これは前ユーザ?前ショップ?なりの耐震対策なんだろうと思われる。…プロの仕事じゃねぇなあコレ。

Wはこの辺りからビビり音がするとの話があるから、その対策なんだろうね、多分。

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□ライトケース比較

うん、鍍金とブラックと言う違いしかないので、特にコメントが無いね。強いて言えば、どちらにも変なモノが映り込んでいても、そこはスルーしてねと言うお願い位か。

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□完成

うし、完了!…というか、まぁコレを取り付けて初めて完了なんだけどね。

でもこうやって、ライトケースが黒くなったのを確認するだけでも、悪くないな。うん、やっぱりライトケースは黒だ…特に砲弾型で後ろに伸びるケースは間延びしちゃうから。

…てなワケでまたしても癪が伸びたのでこの辺りで!と言うのもあるんだが、このlogを書いているのが当日で、まだ取り付け作業をしてないからなんだよね。

そして今、日曜日の0:14…これから風呂って寝たら、寝不足だろうなあ。



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