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【ヘッドライト廻り】メーターステー加工編。 [整備・作業]

さてさて、室内へ持ち込んできたパーツ類の小加工と組み付けを始めよう。

IMG_3025.JPG
購入モロモロ

ついでに今回購入の品を備忘録がてらに載せておこう。

【POSH】
POSH ライジングメーターステー 4,800円(税別)
 *外税384 非課税合計-822P 4362円で購入
POSHステンキャップボルトセット M5×10 250円(税別)2007年式W650用
【純正部品】
ボディコンプ(ヘッドライト)23005-0029-17K 9,100円(税別)
ダンパ 92075-1690 180円×4(税別)

しかし、税率5%の時に購入され(店頭に並んで)いたパーツを、税率8%で売るのはなんだかなあ、と思わんでもない。3%分はまるっと店の儲けになるのが理不尽。

まぁこれは5%、これは8%では、管理上の問題が出るのも分かるけどね。

IMG_3026.JPG
□ステー比較

で、メータの取付角が23℃も変わる!と言うのが売りのメータステー。画像で見ると分からん…かもしらんな。それよりも形状の違いの方が良く分かるかもしれない。

ちなみに角度に不満を抱いた事は無く、変える必要も無いか…と思っていたんだが、ダンパーゴムの劣化交換でステーを外すなら、ついでにやって置くかと言うのが本音。

ステー交換を安全に行う為にもケース除去は望ましいし、中々、やらないからね。

IMG_3028.JPG
□ボルトガイド除去

で、まずはダンパーゴムに通っているボルトガイド兼ボルトトップカバーとなる金属除去。ゴムの劣化を気にしなくて良いので、マイナスドライバーでグリグリっと取り外し。

IMG_3029.JPG
□ガイド除去完了

んで、取り外したのがコチラ…ここで新品のゴムが無いと、メータステーからダンパーゴムを取り外して、新しいステーへ取り付けるという無駄な苦行が発生してしまう訳だが。

IMG_3030.JPG
□新ブッシュ

今回は…というか、メーターステー交換よりも、ここの交換自体が本命だったので、新品の準備アリ。ここが本命じゃなくても、買っておいた方が良いとは思うけどね。

IMG_3032.JPG
□装着完了

試しに旧いステーからゴムを…とドライバーを差し込んで捻ったら指にガスッと刺さって止める。いや無理だわ、経年劣化で痩せるほどのゴムは硬化していて外せんわ。

いや、外すだけなら何とかなるが、この硬いゴムをまた入れるの…熱湯漬けなら出来そうだがより劣化しそう…等と考えながらの作業でもサクッとハマる新品ゴムに乾杯。

IMG_3046.JPG


そしてメータに載せて固定…が、+ネジなんだが、メータ本体の様にタッピングではなく普通のボルトの為、購入しておいた5mmのボルトへと交換して見る事に。

しかし5mmて半端だよな…デザインボルトは6mmからしか無いしなあ。

IMG_3047.JPG
□完成

最後にゴムダンパーに金属のボルトガイドを載せ…じゃないか、嵌め込んで完成!

メーター本体の+ネジも交換しようかと思ったのだが、一本だけ外してみたら案の定、メータケースに食い込んで固定する為の+タッピングネジ…これはあかんな、と。

そんな訳で、今回も尺が伸びたので続きは次回に…細かく書くと伸びるな、この手のは。

【ヘッドライト廻り】メーターステー加工編。 [W650('99)]

さてさて、室内へ持ち込んできたパーツ類の小加工と組み付けを始めよう。

IMG_3025.JPG
購入モロモロ

ついでに今回購入の品を備忘録がてらに載せておこう。

【POSH】
POSH ライジングメーターステー 4,800円(税別)
 *外税384 非課税合計-822P 4362円で購入
POSHステンキャップボルトセット M5×10 250円(税別)2007年式W650用
【純正部品】
ボディコンプ(ヘッドライト)23005-0029-17K 9,100円(税別)
ダンパ 92075-1690 180円×4(税別)

しかし、税率5%の時に購入され(店頭に並んで)いたパーツを、税率8%で売るのはなんだかなあ、と思わんでもない。3%分はまるっと店の儲けになるのが理不尽。

まぁこれは5%、これは8%では、管理上の問題が出るのも分かるけどね。

IMG_3026.JPG
□ステー比較

で、メータの取付角が23℃も変わる!と言うのが売りのメータステー。画像で見ると分からん…かもしらんな。それよりも形状の違いの方が良く分かるかもしれない。

ちなみに角度に不満を抱いた事は無く、変える必要も無いか…と思っていたんだが、ダンパーゴムの劣化交換でステーを外すなら、ついでにやって置くかと言うのが本音。

ステー交換を安全に行う為にもケース除去は望ましいし、中々、やらないからね。

IMG_3028.JPG
□ボルトガイド除去

で、まずはダンパーゴムに通っているボルトガイド兼ボルトトップカバーとなる金属除去。ゴムの劣化を気にしなくて良いので、マイナスドライバーでグリグリっと取り外し。

IMG_3029.JPG
□ガイド除去完了

んで、取り外したのがコチラ…ここで新品のゴムが無いと、メータステーからダンパーゴムを取り外して、新しいステーへ取り付けるという無駄な苦行が発生してしまう訳だが。

IMG_3030.JPG
□新ブッシュ

今回は…というか、メーターステー交換よりも、ここの交換自体が本命だったので、新品の準備アリ。ここが本命じゃなくても、買っておいた方が良いとは思うけどね。

IMG_3032.JPG
□装着完了

試しに旧いステーからゴムを…とドライバーを差し込んで捻ったら指にガスッと刺さって止める。いや無理だわ、経年劣化で痩せるほどのゴムは硬化していて外せんわ。

いや、外すだけなら何とかなるが、この硬いゴムをまた入れるの…熱湯漬けなら出来そうだがより劣化しそう…等と考えながらの作業でもサクッとハマる新品ゴムに乾杯。

IMG_3046.JPG


そしてメータに載せて固定…が、+ネジなんだが、メータ本体の様にタッピングではなく普通のボルトの為、購入しておいた5mmのボルトへと交換して見る事に。

しかし5mmて半端だよな…デザインボルトは6mmからしか無いしなあ。

IMG_3047.JPG
□完成

最後にゴムダンパーに金属のボルトガイドを載せ…じゃないか、嵌め込んで完成!

メーター本体の+ネジも交換しようかと思ったのだが、一本だけ外してみたら案の定、メータケースに食い込んで固定する為の+タッピングネジ…これはあかんな、と。

そんな訳で、今回も尺が伸びたので続きは次回に…細かく書くと伸びるな、この手のは。
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【速報】BW’S予備E/g、売却。 [BW'S125Fi(3rd)]

納戸に寝ていた予備E/gを、お買い上げ頂きました!

IMG_3778.JPG
□売られてゆーくよー。

過去にblogで引き取りに来れる方限定!と載せた件のE/g…意外とお近くにお住いのB乗りさんからオファーを頂き、ちょうどWの件で金策を考えていた時だったのでお話がまとまり。

そんな訳で、このE/gは売れて行きました…もう無いので、悪しからず。
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仕事が速いyo! [W650全般]

塗装に出していたタンクの件で、nariさんから途中報告。

img_1.jpg
□預けたままの状態

こちらが、前回、預けたままの状態のタンク。両面テープの跡が少し。

パッと見には凹みも大きな傷も無いので、このまま塗装が可能…に見えるのだが、出来上がりを考えるとそうでも無いんだよなあ…W650のデザインは。

img_2.jpg
□ライン削り

デザインに沿って入るラインは、テープと言うかシール…の上にクリア止め。おかげでクリアを剥離した後に、下のテープを削り落とさないと塗装後に段付きとなる訳で。

で、表面を剥がしてラインを削り落としたのがコチラ。

img_3.jpg
□下地処理

それに下地…サフェったと思わしき画像がコチラ。

Wは単色が少ないので、ベースデザインによりタンクの形状が分かり難いんだけれども、こうしてみるとすっきりとしタンクなのかもしらん…多少はポチャ気味だが。

img_25.jpg
□裏側も

裏側にはブラック…頼んではいなくとも、ちゃんとこういう部分にまで手を入れれてくるのがプロだよねえ。普段は見える部分じゃなくても、こういうこだわりは大事だと思う。

正直、タンクの色が変わるだけで…と考えると素敵なお値段ではある。

が、満足度は、規制ラインナップから選んだそれとはケタ違いだからな、カスタムペイント。それに、量販用車両の大量生産とは塗装の質も仕上がりも違うし、ね。

問題は、仕上がりが早過ぎるって事ぐらい…かなあ。

流石はnariさんと言いたい所だが、予想外の迅速な仕上がりに夏のツー用貯金を切り崩さ値なばならないかもしらん…まあ、夏前に帳尻が合えば良いんだけどね。

しかし、こうして見ていると期待値と言うか、テンション上がるよなあ。

仕事が速いyo! [W650('99)]

塗装に出していたタンクの件で、nariさんから途中報告。

img_1.jpg
□預けたままの状態

こちらが、前回、預けたままの状態のタンク。両面テープの跡が少し。

パッと見には凹みも大きな傷も無いので、このまま塗装が可能…に見えるのだが、出来上がりを考えるとそうでも無いんだよなあ…W650のデザインは。

img_2.jpg
□ライン削り

デザインに沿って入るラインは、テープと言うかシール…の上にクリア止め。おかげでクリアを剥離した後に、下のテープを削り落とさないと塗装後に段付きとなる訳で。

で、表面を剥がしてラインを削り落としたのがコチラ。

img_3.jpg
□下地処理

それに下地…サフェったと思わしき画像がコチラ。

Wは単色が少ないので、ベースデザインによりタンクの形状が分かり難いんだけれども、こうしてみるとすっきりとしタンクなのかもしらん…多少はポチャ気味だが。

img_25.jpg
□裏側も

裏側にはブラック…頼んではいなくとも、ちゃんとこういう部分にまで手を入れれてくるのがプロだよねえ。普段は見える部分じゃなくても、こういうこだわりは大事だと思う。

正直、タンクの色が変わるだけで…と考えると素敵なお値段ではある。

が、満足度は、規制ラインナップから選んだそれとはケタ違いだからな、カスタムペイント。それに、量販用車両の大量生産とは塗装の質も仕上がりも違うし、ね。

問題は、仕上がりが早過ぎるって事ぐらい…かなあ。

流石はnariさんと言いたい所だが、予想外の迅速な仕上がりに夏のツー用貯金を切り崩さ値なばならないかもしらん…まあ、夏前に帳尻が合えば良いんだけどね。

しかし、こうして見ていると期待値と言うか、テンション上がるよなあ。
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【ヘッドライト廻り】ライト廻り取り外し&室内へ持込。 [整備・作業]

連休前の最後の日曜、miffycafeの翌日のコト。

IMG_3007.JPG
□ライト除去

で、いきなりこんな画像ってのも訳が分からないと思うが、コレはヘッドライトのリム&本体を取り外したところ…この時点での目的はケース内配線と固定ボルトの種類の確認。

しっかし、ビックリする程にスカスカだね。ライト配線とウィンカー以外の配線が来てないのだが、バイクの配線てこんなんだっけか。砲弾型で大きいから、てのがあるにしろ。

IMG_3008.JPG
□隠しネジ

ライトステーに固定されている8mmのボルトを抜いて…て…あれ。ケースが外れんな…と下から覘き込んだら、バネ調整&固定のネジが一本…うーん、+かよココも。

ライトケースとリムを固定するのも+だし、スクーターで飽きてんだけどね。

IMG_3010.JPG
□ライトケース除去

そして、ライトケースを除去したのがコチラ…ああ、ケース内に来るべき配線類が全て外にあるんだなあ、Wてば。そら、ウィンカーの余剰配線とライトだけならスカスカだわ。

で、今度の主役はメーター…と言うか、メーターステーなんだけどね。

IMG_3013.JPG
□メータ除去

ステーごと外そうと思ったのだが、作業スペース確保の為にはメータ自体も外した方が良かろう…と言う事でまずは配線を外して、次にステートメータを繋ぐ…また+ネジか。

で、+ネジ4本を外して、メーターステーも無事に除去。

今回の作業のキッカケは、メータステーに取り付けられたブッシュゴムの痩せ(経年劣化)によるメータのガタツキだったから、ある意味ココが本命…なのかな。

IMG_3021.JPG
□室内持込

んで、外して持ち込んできましたるは諸々の純正部品。

相も変わらず精度が微妙な天気予報+曇り空だし当日完了作業じゃないしね、なら、屋内に持ち込んでのんびり作業をやりましょう…但し、屋外にあったのでチラシの上に展開。

ヘッドライト、メーター、メータステーの3種類…なんだが、メータはついでな。

IMG_3025.JPG
□購入パーツ

で、これらがあらかじめ取り寄せて、用意していたパーツ類。

2007年式W650のヘッドライトケース、メーターのダンパーゴムが純正品。残る二つは、POSHのライジングメーターステーに、同社M5×10のステンキャップボルト。

実際の交換作業は…まあ、尺も伸びたし、また次回で。

【ヘッドライト廻り】ライト廻り取り外し&室内へ持込。 [W650('99)]

連休前の最後の日曜、miffycafeの翌日のコト。

IMG_3007.JPG
□ライト除去

で、いきなりこんな画像ってのも訳が分からないと思うが、コレはヘッドライトのリム&本体を取り外したところ…この時点での目的はケース内配線と固定ボルトの種類の確認。

しっかし、ビックリする程にスカスカだね。ライト配線とウィンカー以外の配線が来てないのだが、バイクの配線てこんなんだっけか。砲弾型で大きいから、てのがあるにしろ。

IMG_3008.JPG
□隠しネジ

ライトステーに固定されている8mmのボルトを抜いて…て…あれ。ケースが外れんな…と下から覘き込んだら、バネ調整&固定のネジが一本…うーん、+かよココも。

ライトケースとリムを固定するのも+だし、スクーターで飽きてんだけどね。

IMG_3010.JPG
□ライトケース除去

そして、ライトケースを除去したのがコチラ…ああ、ケース内に来るべき配線類が全て外にあるんだなあ、Wてば。そら、ウィンカーの余剰配線とライトだけならスカスカだわ。

で、今度の主役はメーター…と言うか、メーターステーなんだけどね。

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□メータ除去

ステーごと外そうと思ったのだが、作業スペース確保の為にはメータ自体も外した方が良かろう…と言う事でまずは配線を外して、次にステートメータを繋ぐ…また+ネジか。

で、+ネジ4本を外して、メーターステーも無事に除去。

今回の作業のキッカケは、メータステーに取り付けられたブッシュゴムの痩せ(経年劣化)によるメータのガタツキだったから、ある意味ココが本命…なのかな。

IMG_3021.JPG
□室内持込

んで、外して持ち込んできましたるは諸々の純正部品。

相も変わらず精度が微妙な天気予報+曇り空だし当日完了作業じゃないしね、なら、屋内に持ち込んでのんびり作業をやりましょう…但し、屋外にあったのでチラシの上に展開。

ヘッドライト、メーター、メータステーの3種類…なんだが、メータはついでな。

IMG_3025.JPG
□購入パーツ

で、これらがあらかじめ取り寄せて、用意していたパーツ類。

2007年式W650のヘッドライトケース、メーターのダンパーゴムが純正品。残る二つは、POSHのライジングメーターステーに、同社M5×10のステンキャップボルト。

実際の交換作業は…まあ、尺も伸びたし、また次回で。
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バイク乗りの、赤い羽根。 [装備・小物類]

先日のジャケット&グローブより、装備類の充実欲に火がついて数日。

特に欲しくなったのがブーツ…黒いエンジニアはあるものの、やはりジャケットやグローブ類に併せ、タン~薄茶系のブーツが欲しい。て事で古着屋で見つけたRedwing。

オイルレザーは前提で段差のあるビブラムソールは除いて…と探していた中、6,000円チョイで発見。セッターは同程度でも倍~三倍はするのに、不人気なモデルなのか、9107。

IMG_2933.JPG
□紐取り

ワークブーツに有りがちな紐をまずは解いてブーツから除去。モデル的に考えて元のカラー&編み込みデザインは想像が付くのに、実物からは想像出来ない程汚れてる。

IMG_2934.JPG
□洗浄

微温湯に少しずつ付けながら、専用の洗剤で…洗えれば良いのだが、引越し時にロストした為にボディソープで。人間の肌以上に弱い事は無いだろう、オイルレザー。

IMG_2936.JPG
□拭き取り

まずは基礎的な清掃&整備の為、軽く汚れを落とした後に表面を軽く拭って乾かす。これだけでも古着屋に放置されたブーツなら、かなりの汚れが落ちてくれる。

IMG_2938.JPG
□オイル塗り込み

次いで完全に乾燥しきる前、且つ濡れてはいないと思える程度の状態にて、ミンクオイルを塗り込んでゆく。指にオイルを取り、じっくりと優しく塗り込む。

ついでに、まだ硬さの残るJRPのグローブにも揉みながら塗り込んでいたり。

IMG_2939.JPG
□復活

トゥ側は殆ど拭き取りの必要が無い程、オイルが染み込んだ模様…乾いてたんだなあ、やっぱり。店頭で簡易的に手入れをするだけでも、かなり見栄えが違うのにねえ。

IMG_2942.JPG
□紐通し

最もキレイになったのは紐…と言うのも微妙だが、店頭に並んでいた頃とは比較にならない艶を取り戻した9107。まあ、おかげでお安く仕入れられたんだけどね。

逆に言えば、自分で手入れの出来ないユーザはこのまま履き潰してボロボロになり、まぁ値段相応だったなあ、で終わっちゃうんだろうなあ…勿体無い。

Redwingとしては人気が高いモデルでは無いが、クレープソールに大きな減りもなく、これだけのレベルで6,000円ちょいならば、十分にお買い得と言えるだろう。

今回はとりあえずのお手入れだったので、しばらく使用したらまたあらためて手を入れようか。でもチェンジペダルで傷だらけになっちゃうのも、ちと勿体無いかなあ。

バイク乗りの、赤い羽根。 [W650('99)]

先日のジャケット&グローブより、装備類の充実欲に火がついて数日。

特に欲しくなったのがブーツ…黒いエンジニアはあるものの、やはりジャケットやグローブ類に併せ、タン~薄茶系のブーツが欲しい。て事で古着屋で見つけたRedwing。

オイルレザーは前提で段差のあるビブラムソールは除いて…と探していた中、6,000円チョイで発見。セッターは同程度でも倍~三倍はするのに、不人気なモデルなのか、9107。

IMG_2933.JPG
□紐取り

ワークブーツに有りがちな紐をまずは解いてブーツから除去。モデル的に考えて元のカラー&編み込みデザインは想像が付くのに、実物からは想像出来ない程汚れてる。

IMG_2934.JPG
□洗浄

微温湯に少しずつ付けながら、専用の洗剤で…洗えれば良いのだが、引越し時にロストした為にボディソープで。人間の肌以上に弱い事は無いだろう、オイルレザー。

IMG_2936.JPG
□拭き取り

まずは基礎的な清掃&整備の為、軽く汚れを落とした後に表面を軽く拭って乾かす。これだけでも古着屋に放置されたブーツなら、かなりの汚れが落ちてくれる。

IMG_2938.JPG
□オイル塗り込み

次いで完全に乾燥しきる前、且つ濡れてはいないと思える程度の状態にて、ミンクオイルを塗り込んでゆく。指にオイルを取り、じっくりと優しく塗り込む。

ついでに、まだ硬さの残るJRPのグローブにも揉みながら塗り込んでいたり。

IMG_2939.JPG
□復活

トゥ側は殆ど拭き取りの必要が無い程、オイルが染み込んだ模様…乾いてたんだなあ、やっぱり。店頭で簡易的に手入れをするだけでも、かなり見栄えが違うのにねえ。

IMG_2942.JPG
□紐通し

最もキレイになったのは紐…と言うのも微妙だが、店頭に並んでいた頃とは比較にならない艶を取り戻した9107。まあ、おかげでお安く仕入れられたんだけどね。

逆に言えば、自分で手入れの出来ないユーザはこのまま履き潰してボロボロになり、まぁ値段相応だったなあ、で終わっちゃうんだろうなあ…勿体無い。

Redwingとしては人気が高いモデルでは無いが、クレープソールに大きな減りもなく、これだけのレベルで6,000円ちょいならば、十分にお買い得と言えるだろう。

今回はとりあえずのお手入れだったので、しばらく使用したらまたあらためて手を入れようか。でもチェンジペダルで傷だらけになっちゃうのも、ちと勿体無いかなあ。

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ヘッドライトに悩む。 [W650全般]

Wを購入した時からの、悩み…ではあったんだけどね、このライト問題は。

IMG_2945.JPG
□夜間走行

これは、例のOMORASHI事件解決後、帰り道の時なのだけれども。

基本、土日のみで、それも早朝に出かけて夕方前には帰る…と言う、正しい所帯持ち親父ライダーであるオイラは、夜間走行をほぼ想定していなくてなあ。

この時にあらためて、夜間走行について考えさせられたのでネタとする。

IMG_2950.JPG
□LOW

まずは、通常のLOWビーム。…範囲的には問題無く、道路指定による速度超過が無ければ問題の無い灯り…なんだが、実際には画像で見るよりも数段、暗いんだよね。

正確には、焦点が合っている部分はまだしも、明かりが薄くなりかける部分は本気で暗いんだな、Wのヘッドライト。これはちょっと年式的に見ても厳しいかもしんない。

IMG_2948.JPG
□HIGH

半面、HIGHビームに切り替えた際の照射範囲の広さはとても良い…これは元来のレンズカットがかなり良く出来てるんだと思う。なのでライトの質自体は悪くないんだよね。

但し、レンズカットがハロゲンバルブ用に作られている為、キセノンバルブ(HID)やLEDバルブを入れた際に同様の性能が発揮出来るかと言うと、また別問題なのだが。

IMG_2946.JPG
□色味

そしてこの、ライトの色味である…明るさもそうだが、画像で見る色味もまた、実際の物とはかなり異なる…黄色っぽい感じ、なんだよなあ。白が薄くなっているが故の。

正直、色味自体は嫌いじゃない…この古臭いスタイルにも合っている。

が、夜間の証明と考えた場合は、かなり程度が低いんだよなあ、このライト。HIDはやり過ぎだし、LEDも色味的に合いそうにない…と考えると、高効率ハロゲンバルブ、かな。

ただ、一昔前のイエロースポットも違うし(Wでは試す人も多いが黄色過ぎる)、明るさを追求するとキセノン系になるし…で、ちょうど良い色味が見つからず。

量販店にある見本もイマイチ実物と異なるし、入れてみるしかない、かな。

ヘッドライトに悩む。 [W650('99)]

Wを購入した時からの、悩み…ではあったんだけどね、このライト問題は。

IMG_2945.JPG
□夜間走行

これは、例のOMORASHI事件解決後、帰り道の時なのだけれども。

基本、土日のみで、それも早朝に出かけて夕方前には帰る…と言う、正しい所帯持ち親父ライダーであるオイラは、夜間走行をほぼ想定していなくてなあ。

この時にあらためて、夜間走行について考えさせられたのでネタとする。

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□LOW

まずは、通常のLOWビーム。…範囲的には問題無く、道路指定による速度超過が無ければ問題の無い灯り…なんだが、実際には画像で見るよりも数段、暗いんだよね。

正確には、焦点が合っている部分はまだしも、明かりが薄くなりかける部分は本気で暗いんだな、Wのヘッドライト。これはちょっと年式的に見ても厳しいかもしんない。

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□HIGH

半面、HIGHビームに切り替えた際の照射範囲の広さはとても良い…これは元来のレンズカットがかなり良く出来てるんだと思う。なのでライトの質自体は悪くないんだよね。

但し、レンズカットがハロゲンバルブ用に作られている為、キセノンバルブ(HID)やLEDバルブを入れた際に同様の性能が発揮出来るかと言うと、また別問題なのだが。

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□色味

そしてこの、ライトの色味である…明るさもそうだが、画像で見る色味もまた、実際の物とはかなり異なる…黄色っぽい感じ、なんだよなあ。白が薄くなっているが故の。

正直、色味自体は嫌いじゃない…この古臭いスタイルにも合っている。

が、夜間の証明と考えた場合は、かなり程度が低いんだよなあ、このライト。HIDはやり過ぎだし、LEDも色味的に合いそうにない…と考えると、高効率ハロゲンバルブ、かな。

ただ、一昔前のイエロースポットも違うし(Wでは試す人も多いが黄色過ぎる)、明るさを追求するとキセノン系になるし…で、ちょうど良い色味が見つからず。

量販店にある見本もイマイチ実物と異なるし、入れてみるしかない、かな。

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アドレスV125、と言うスクーター。 [W650全般]

Wさんomorashiと言う素敵事件より借り出した代車、SUZUKIアドレスV125の話をば。

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□代車

今の原付二ブームを起こし、牽引したのは他でもないシグナス「Xなのだが、その陰にひっそりと隠れて存在し続ける、スズキのアドレスV125シリーズ。

シグ系統がラグジュアリ感を売りとした事に対し、アドレスは徹底的に実用性を重視したイメージ…かな。所有する満足感は薄くとも、スクーターに求められる実用性を重視。

0~60km/hまでの加速が良く、どこにでも止められる小さくて軽い車体、これこそが50ccスクーターの正常進化なのだろうと思わせる車体。

積載量も多く所有感を満たす大きな車体、12インチで太めなタイア(アドは10)、60km/h以上も常用域であるE/gを持つシグナスは、50ccとは明確に異なるカテゴリな事を示している。

まあ、シグが30万とするならばアドは20万と、価格帯が大きく異なる訳で、基本設計の時点から想定ユーザも異なる車両なのだ良く分かる。

IMG_2905.JPG
□アドレスV125

で、ここまでがカタログデータから読み取れる内容となるのだが。

実際に乗ってみると、想像以上に軽く取り回しが良い…が、本当に50ccに乗っている様な不安感も首をもたげる。多分、原因は足回りの落ち着きの無さ、だろう。

10インチと言う小径でそれゆえに細いタイアは、軽さとのトレードオフ以上に不安を感じさせ、タイアに応じた足回りは限りなくバネに近いサスペンションと言う印象。

低速域ではフニャフニャとした感触の足は、60km/hを越えた辺りから剛性を感じられなくなり、旋回時には沈み込んだまま戻らない様な不安感を覚える。

まぁ60km/h~80km/hまでのもっさり感が半端無く、それ以上を出す機会が少ないからこその足回りなのかもしれないけれども(加速が鈍く信号のStop&Goが増加するから)。

片道10km圏内でたまにちょっとした幹線道路も使用、程度ならありかな。片道5km圏内で大きな幹線道路の仕様無し、ならば優秀な車両だと思う。

ぶっちゃけ、近所(2~3km)へのお買い物ならば、弄繰り回したBよりも遥かに使いやすいし、ご近所のアシ用に安い中古があればありか、と思わせる程度には気に入ったと思う。

今の片道20km、ほぼ幹線道路(主に三車線)、と言う通勤には使えないが。

また、メットインが予想外に小さいのは閉口した。実用車なのにと首を捻りたくなる小ささなのだが、車体自体の小ささを考えればこれは仕方ないのかも知れないが。

用途がかなり限定されるけれども、用途に合えば優秀な車体と言う印象。
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