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POSH イングランドバー装着!&レビュー。 [整備・作業]

前回のハンドル交換…純正LOWハンドルへの交換から20日程度でまた交換。

いや、さすがに短期間で変え過ぎとは思うのだけども、W650の特殊なインチバーはもう製造がされていないらしく、在庫が刷けたら終わり…と聞いて、慌てて購入。

IMG_2680.JPG
□到着

POSHのイングランドバー…これまた特殊な形状で、ツーリングバーやコンチ等のメジャーどころと違い、製造数が少なそうなので慌てて押えた結果なのだ…と言う言い訳。

で、届いたのがコレ…なんだが、なんだこの段ボールの大きさは。

IMG_2683.JPG
□物品

取り出してみたるハンドルがコチラ…うん、クランプ部からの高さが殆ど無い事もアリ、ハンドルとしては非常にコンパクトな部類に入るだろう…に、この過剰梱包は謎。

IMG_2686.JPG
□激高

しっかし、車種専用の為に大量生産が出来ず、価格が逸れに反映される…とはいえ、激高いよなぁ、12,744円(税込)て。凡そ鉄ハンドルの値段じゃねえ。アルミのセパレベル。

普通のバーハンならアルミでも6~7,000円でもお高めで、ドラッグバーやロー&タイトの特殊形状でもその程度お値段…なのにスチールに鍍金で、その倍の値段とはねえ。

IMG_2687.JPG
□純正ハンドル

これが、この前、付けたばかりの純正ハンドル…あえて、スイッチボックスを除去した上で、ハンドルの組付けをしてみる。これは某Wサイトで見かけたある人のパクリ。

IMG_2689.JPG
□謎ハンドル

んで、コレが当初からついていた謎ハンドル。ちょっと取付角を間違ってしまったけれども、純正のワイドタイプ…って、この画像からじゃあ、ちょっと分かんないかなあ。

IMG_2693.JPG
□イングランドバー

でもまあ、ここまでおもっきり形状が違ってしまえば、差異ははっきりと分かるよね…クランプ部が短めで、高さは低いけれども思い切り手前に絞り込んであるこのハンドル。

IMG_2692.JPG
□3種比較

ハンドルだけで並べて比較…一番奥が純正で真ん中にあるのがちとワイドな謎ハンドル、一番手前にあるのが今回のイングランドバー…なんだが、もう見た目が違うよな。

IMG_2695.JPG
□フロント

車体前方の角度から見たのがこのアングル…Wはトップブリッジからかなり乗り手側へとクランプ部分が倒れている為、このハンドルの形状にも違和感は特に覚えない。

IMG_2698.JPG
□リア

むしろ、リア側…と言うか、跨ってみた側のコチラのアングルの方が非常に強く違和感を感じる…今までこんな形状のハンドルを付けた事が、無かった…見た事も無いからな。

IMG_2699.JPG
□完了

タンクの養生用ウェスを外して、ハンドルの左右位置と角度を決めて固定。んで、ミラー等の角度を見直して、スイッチボックス類のネジを本締めして…完了!

【レビュー】
跨ってみて…もう、この時点でうわぁって思うほどしっくりくる。これは個人的な好みじゃなくて、Wのディメンションに非常に合っているからではないか、と思わせる。

少しハンドルが低めではあるかもしれないが、それでも177cmの自分がシートに跨り、ステップに足を載せて、自然と腕が伸びた先にグリップがあるというこのしっくり感。

ゼファー等のネイキッドバイクに近い、ごく普通のポジションがそこにある。

こうして見ると如何に純正ポジションに無理があったか…車体のディメンションを無視するかのように着座位置は手前で、それなのにハンドルに手を伸ばすと伸び切る腕。

もう、跨った時点で分かるのだが、実際に走ってみると想像以上に乗り易く、車体を操作し易くなっている…これはお高いハンドルではあるけども、その価値はあるなあ。

むしろ、純正の誤りを矯正し、正しく性能を引き出すという意味ではお安いのかもしれない。純正ハンドルではちと遠い…と感じる人には、非常におススメ。

但し、デザイン的には…特に真横からの見た目は、純正LOWの方が格好良い。

POSH イングランドバー装着!&レビュー。 [W650('99)]

前回のハンドル交換…純正LOWハンドルへの交換から20日程度でまた交換。

いや、さすがに短期間で変え過ぎとは思うのだけども、W650の特殊なインチバーはもう製造がされていないらしく、在庫が刷けたら終わり…と聞いて、慌てて購入。

IMG_2680.JPG
□到着

POSHのイングランドバー…これまた特殊な形状で、ツーリングバーやコンチ等のメジャーどころと違い、製造数が少なそうなので慌てて押えた結果なのだ…と言う言い訳。

で、届いたのがコレ…なんだが、なんだこの段ボールの大きさは。

IMG_2683.JPG
□物品

取り出してみたるハンドルがコチラ…うん、クランプ部からの高さが殆ど無い事もアリ、ハンドルとしては非常にコンパクトな部類に入るだろう…に、この過剰梱包は謎。

IMG_2686.JPG
□激高

しっかし、車種専用の為に大量生産が出来ず、価格が逸れに反映される…とはいえ、激高いよなぁ、12,744円(税込)て。凡そ鉄ハンドルの値段じゃねえ。アルミのセパレベル。

普通のバーハンならアルミでも6~7,000円でもお高めで、ドラッグバーやロー&タイトの特殊形状でもその程度お値段…なのにスチールに鍍金で、その倍の値段とはねえ。

IMG_2687.JPG
□純正ハンドル

これが、この前、付けたばかりの純正ハンドル…あえて、スイッチボックスを除去した上で、ハンドルの組付けをしてみる。これは某Wサイトで見かけたある人のパクリ。

IMG_2689.JPG
□謎ハンドル

んで、コレが当初からついていた謎ハンドル。ちょっと取付角を間違ってしまったけれども、純正のワイドタイプ…って、この画像からじゃあ、ちょっと分かんないかなあ。

IMG_2693.JPG
□イングランドバー

でもまあ、ここまでおもっきり形状が違ってしまえば、差異ははっきりと分かるよね…クランプ部が短めで、高さは低いけれども思い切り手前に絞り込んであるこのハンドル。

IMG_2692.JPG
□3種比較

ハンドルだけで並べて比較…一番奥が純正で真ん中にあるのがちとワイドな謎ハンドル、一番手前にあるのが今回のイングランドバー…なんだが、もう見た目が違うよな。

IMG_2695.JPG
□フロント

車体前方の角度から見たのがこのアングル…Wはトップブリッジからかなり乗り手側へとクランプ部分が倒れている為、このハンドルの形状にも違和感は特に覚えない。

IMG_2698.JPG
□リア

むしろ、リア側…と言うか、跨ってみた側のコチラのアングルの方が非常に強く違和感を感じる…今までこんな形状のハンドルを付けた事が、無かった…見た事も無いからな。

IMG_2699.JPG
□完了

タンクの養生用ウェスを外して、ハンドルの左右位置と角度を決めて固定。んで、ミラー等の角度を見直して、スイッチボックス類のネジを本締めして…完了!

【レビュー】
跨ってみて…もう、この時点でうわぁって思うほどしっくりくる。これは個人的な好みじゃなくて、Wのディメンションに非常に合っているからではないか、と思わせる。

少しハンドルが低めではあるかもしれないが、それでも177cmの自分がシートに跨り、ステップに足を載せて、自然と腕が伸びた先にグリップがあるというこのしっくり感。

ゼファー等のネイキッドバイクに近い、ごく普通のポジションがそこにある。

こうして見ると如何に純正ポジションに無理があったか…車体のディメンションを無視するかのように着座位置は手前で、それなのにハンドルに手を伸ばすと伸び切る腕。

もう、跨った時点で分かるのだが、実際に走ってみると想像以上に乗り易く、車体を操作し易くなっている…これはお高いハンドルではあるけども、その価値はあるなあ。

むしろ、純正の誤りを矯正し、正しく性能を引き出すという意味ではお安いのかもしれない。純正ハンドルではちと遠い…と感じる人には、非常におススメ。

但し、デザイン的には…特に真横からの見た目は、純正LOWの方が格好良い。
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花鳥風月。 [W650全般]

桜も満開…ではないが、八分咲きと言う事でカメラを抱えて走りに行く。

IMG_0015.JPG
□Wと桜

いや、桜に重点を充てるべく、Wを暈したから、桜とW…かな。一眼レフからミラーレスへの買い替えも考えたのだが、こうして撮影してみるに画質は十分なんだよなあ。

しかも件のバッグ装着に寄り、カメラ搭載スペースの問題も無くなったしな。

IMG_0020.JPG
□映り込む桜

黒いタンクと鍍金のタンクキャップに写る桜。金属と鍍金がある車体はこんな時も風情のある絵が撮れる。プラスチック外装は論外だし、09のデザインでも無理だったかな。

IMG_0018.JPG
□Arai ModClassic

クラシカルなデザインは、こんな何気ないショットにも映える。これまた、フルフェイスではこうは撮れないだろう。X-TWELVEの銀もあったが桜にも緑にも映えない。

IMG_0028.JPG
□Wと桜とCMと。

桜を背景にWを引きで…メットも映り込むように。Wはこういう日本らしい四季の移り変わりが映えるなあ…これは紅葉と共に撮るのも映えるだろうと、今から楽しみである。

IMG_0031.JPG
□Wをアップで

背景の桜を暈し、Wに焦点を当てる。深度は浅めながらもスッキリと映り込むW。イナドメのW3ウィンカーが自然と馴染んで、何とも気に入った一枚。

IMG_0048.JPG
□桜を

Wを背景へと回して暈し、桜に焦点を当てる。フォーカスが甘かった一枚ではあるが、何となく気に入ったのでココに載せておく。コレを見ると8~9分咲きだったかな。

IMG_0057.JPG
□主体

こちらは暈しておきながらもWを主体に据えて撮影。輪郭があるのは桜なのに、主体として主張してくるのはWの画像を撮りたくて、何度も撮影した内の一枚。

IMG_0088.JPG
□桜並木だし

定番且つ、桜が空へ伸びている為、下から煽りで撮影した一枚。

当分…と言うか、この後の乗り換えを考えられない程度にはW650に惚れこんでいるが、惚れこんでいるがゆえに、この状態での一枚はこの時にしか撮れないかもしれない。

シャッターを切るその瞬間はいつだって、一期一会の気持ちなのである。

花鳥風月。 [W650('99)]

桜も満開…ではないが、八分咲きと言う事でカメラを抱えて走りに行く。

IMG_0015.JPG
□Wと桜

いや、桜に重点を充てるべく、Wを暈したから、桜とW…かな。一眼レフからミラーレスへの買い替えも考えたのだが、こうして撮影してみるに画質は十分なんだよなあ。

しかも件のバッグ装着に寄り、カメラ搭載スペースの問題も無くなったしな。

IMG_0020.JPG
□映り込む桜

黒いタンクと鍍金のタンクキャップに写る桜。金属と鍍金がある車体はこんな時も風情のある絵が撮れる。プラスチック外装は論外だし、09のデザインでも無理だったかな。

IMG_0018.JPG
□Arai ModClassic

クラシカルなデザインは、こんな何気ないショットにも映える。これまた、フルフェイスではこうは撮れないだろう。X-TWELVEの銀もあったが桜にも緑にも映えない。

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□Wと桜とCMと。

桜を背景にWを引きで…メットも映り込むように。Wはこういう日本らしい四季の移り変わりが映えるなあ…これは紅葉と共に撮るのも映えるだろうと、今から楽しみである。

IMG_0031.JPG
□Wをアップで

背景の桜を暈し、Wに焦点を当てる。深度は浅めながらもスッキリと映り込むW。イナドメのW3ウィンカーが自然と馴染んで、何とも気に入った一枚。

IMG_0048.JPG
□桜を

Wを背景へと回して暈し、桜に焦点を当てる。フォーカスが甘かった一枚ではあるが、何となく気に入ったのでココに載せておく。コレを見ると8~9分咲きだったかな。

IMG_0057.JPG
□主体

こちらは暈しておきながらもWを主体に据えて撮影。輪郭があるのは桜なのに、主体として主張してくるのはWの画像を撮りたくて、何度も撮影した内の一枚。

IMG_0088.JPG
□桜並木だし

定番且つ、桜が空へ伸びている為、下から煽りで撮影した一枚。

当分…と言うか、この後の乗り換えを考えられない程度にはW650に惚れこんでいるが、惚れこんでいるがゆえに、この状態での一枚はこの時にしか撮れないかもしれない。

シャッターを切るその瞬間はいつだって、一期一会の気持ちなのである。
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何年ぶり?SuperRacer訪問 [W650全般]

芝浦の走行街にあるモーターサイクルカフェ、スーパーレーサー。

IMG_2629.JPG
□モーターサイクルカフェ

一時期は…てほど頻繁ではないが、「バイク」に乗っている時期は良く通ったのだが、スクーターがメインになってからは、自然と足が遠のいていた。

土曜の夜の第三保土谷ではないが、やっぱり趣味人の集まる場所だしね。

が、目出度くも大型バイクへと返り咲いたのと、まだ都内を走っていないなあというその日の気分から来訪してみる。しかし、道を選ばず、どこでも走り易いなあWは。

IMG_0253.JPG
□ウィルキンソン

このお店ではいつもこのウィルキンソンのジンジャーエール…の辛口。コーヒーも良いのだけれども、これからの食事を考えるともう少し飲み易い方が良いしね。

でも、この喉と舌に来る独特の刺激はひさしぶり、だなあ。

IMG_2601.JPG
□喫煙

このお店も嫌煙の時代の流れに追われたか、喫煙スペースは奥まった数席の身に変化。禁煙では無く分煙なだけ有難いのかもしれないが、やはりカフェでは吸いたい。

のんびりと紫煙を燻らせてゆっくりとした時間を楽しむ…カフェはそんな場所がいい。

IMG_0264.JPG
□スーパーレーサー・バーガー

これまたこの店では定番の、スーパーレーサーバーガー。以前は何も言わなくともこのプレートだったのだが、付け合わせを何にするか尋ねられた…が、ポテト一択で。

ファーストフードのおやつとは違い、ちゃんとした食事としてのバーガー。もちろん、分厚くジューシーなパティも、チーズのソースも香ばしいバンズも、何もかもが違う。

あの頃と変わらない味…いや、ピクルスは以前より美味しくなったかもしれない。

IMG_2605.JPG
□のんびり

美味しいバーガーでお腹を見たし、再び紫煙を燻らせてのくつろぎタイム…ああ、くつろげるというか、日常の澱がゆっくりと剥がれ落ちてゆく様な、癒されるこの時間。

なんだろう、何もかもが優しいんだよなあ、この空間は。

IMG_2625.JPG
□帰路

金曜日の夜だし、もう少しのんびりとしていたかったが、家で待つ奥様の事を考えて帰路につく。一人ならもう少し自由だが、一人ならここに至れなかったかも知れず。

今日はある意味、大型バイクへと戻って来れた事を感じられる一日だったかな。

距離やタイミングを考えるとちょいちょいとは来づらいかも知れないが、月に一度は訪れたい…こんな時間を過ごしたいと思えるお店に戻ってこれたのは、幸せなのかもしらん。

何年ぶり?SuperRacer訪問 [W650('99)]

芝浦の走行街にあるモーターサイクルカフェ、スーパーレーサー。

IMG_2629.JPG
□モーターサイクルカフェ

一時期は…てほど頻繁ではないが、「バイク」に乗っている時期は良く通ったのだが、スクーターがメインになってからは、自然と足が遠のいていた。

土曜の夜の第三保土谷ではないが、やっぱり趣味人の集まる場所だしね。

が、目出度くも大型バイクへと返り咲いたのと、まだ都内を走っていないなあというその日の気分から来訪してみる。しかし、道を選ばず、どこでも走り易いなあWは。

IMG_0253.JPG
□ウィルキンソン

このお店ではいつもこのウィルキンソンのジンジャーエール…の辛口。コーヒーも良いのだけれども、これからの食事を考えるともう少し飲み易い方が良いしね。

でも、この喉と舌に来る独特の刺激はひさしぶり、だなあ。

IMG_2601.JPG
□喫煙

このお店も嫌煙の時代の流れに追われたか、喫煙スペースは奥まった数席の身に変化。禁煙では無く分煙なだけ有難いのかもしれないが、やはりカフェでは吸いたい。

のんびりと紫煙を燻らせてゆっくりとした時間を楽しむ…カフェはそんな場所がいい。

IMG_0264.JPG
□スーパーレーサー・バーガー

これまたこの店では定番の、スーパーレーサーバーガー。以前は何も言わなくともこのプレートだったのだが、付け合わせを何にするか尋ねられた…が、ポテト一択で。

ファーストフードのおやつとは違い、ちゃんとした食事としてのバーガー。もちろん、分厚くジューシーなパティも、チーズのソースも香ばしいバンズも、何もかもが違う。

あの頃と変わらない味…いや、ピクルスは以前より美味しくなったかもしれない。

IMG_2605.JPG
□のんびり

美味しいバーガーでお腹を見たし、再び紫煙を燻らせてのくつろぎタイム…ああ、くつろげるというか、日常の澱がゆっくりと剥がれ落ちてゆく様な、癒されるこの時間。

なんだろう、何もかもが優しいんだよなあ、この空間は。

IMG_2625.JPG
□帰路

金曜日の夜だし、もう少しのんびりとしていたかったが、家で待つ奥様の事を考えて帰路につく。一人ならもう少し自由だが、一人ならここに至れなかったかも知れず。

今日はある意味、大型バイクへと戻って来れた事を感じられる一日だったかな。

距離やタイミングを考えるとちょいちょいとは来づらいかも知れないが、月に一度は訪れたい…こんな時間を過ごしたいと思えるお店に戻ってこれたのは、幸せなのかもしらん。

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ツーリング御用達?MotoFizz サドルバッグ。 [装備・小物類]

Wに乗り始めの頃から、非常に不便に感じていた積載性能の低さ。

デグナーのナイロンツールバッグなどをつけてみたのだが、取り付け場所や使用方法に手間がある割に車体に馴染まず、さらに大して荷物も入らないので外してしまったり。

satoshi_yoshioka-img600x450-1458020871qtxmgp30529.jpg
□オークション

そんな中、オークションで見つけたのがこのMotoFizzのサドルバッグ2…と思わしきバッグ。思わしき、と言うのは現行とちょっと違うので正しい呼称か分からない為である。

まあ、サイズや形状的に同じものと思えるが、現行モデルは金色のエンブレム部分が黒い布の刺繍になっていたりするんだよね。ちなみにコレはオクの画像。

IMG_2560.JPG
□到着

そしてこれが実際に到着したサドルバッグ…うん、過去に確認したサドルバッグ2と同じだ。エンブレムの他にも多少のデザイン変更はあるが、サイズや構造に変化はない。

IMG_2564.JPG
□A4ファイルケース

…て、事で100均で購入してきたA4ファイルケースである。サイズは幅10㎝に縦25㎝に奥行きが30cm…だったかな。なんでこんなものを買ってきたかと言うと、だ。

IMG_2565.JPG
□in

バッグの内側に格納する事により、「バッグの底」をキチンとしたものとして作っておくため。コレで少なくともバッグの底はキチンと四角くなり、型崩れもし難い。

IMG_2566.JPG
□自立

左がファイルケースを入れた状態で、右が何も入ってない状態…レザーっぽいナイロン地なので、何も入ってない状態ではぺったりと潰れてしまう。これは見栄えが宜しくない。

IMG_2568.JPG
□失敗

ちなみに他にもファイルケースは購入してきたのだが、こちらはちょっと奥行きが長くて断念。メーカーサイズを見るに1㎝程度なのだが、内側に入れるには大きかった。

IMG_2570.JPG
□仮組

両側にファイルケースを入れて、バッグとしての形状を維持…して椅子に載せてみる。うん、これなら車体に取り付けても、ぺったりと張り付く様な事にはならないだろう。

IMG_2585.JPG
□装着

で、実際に取り付けて見た画像がコチラ…うん、悪くない。ちゃんとサイドバッグとして形になってる。現行で試した時は張り付いたビニール袋だったからなあ。

IMG_2595.JPG
□サイド

横から眺めてみて…うん、前に試した時は純正加工のシートで、妙にバッグが上に持ちあがり、さらにシート幅があり過ぎて横に広がっていた、というのも原因の一つかな。

IMG_2632.JPG
□太陽の元で

取付が会社より帰宅した後で、画像に撮るには暗かった為、あらためて撮影して確認。…うん、奥側に傾いている為、少し上に寄っているけれども、及第点かな。

Wでありがちなサイドバッグは、もっと大きくて下の方にマウントされていたが、あれはバッグサポートが必須になってしまうし、バッグが無いと非常に邪魔臭い。

それに何より、そんなに大きな荷物を日常的に積み下ろしはしないしね。

IMG_2633.JPG
□太陽の元で2

うんうん、程好くクラシカルで大きさのバランスも良いね。彼島彼バイのW3イメージアーミーバッグがWの流行りだが、個人的にはこちらの方がスッキリしていて好み。

乗り手はさておき、この車体にはアーミーバッグのキャンバス地よりも、実際にはナイロンであってもパッと見にレザー感の方が似合う気がする。それも小ぶりな方が。

IMG_2646.JPG
□ツーのおまけ

そして、先日のツーで購入してきたお土産の一つ、ヅケマグロ(2種)をヅケ丼にして食べながら思うのは、あの江ノ島~三崎ツーの時にこのバッグがあったらなぁ、と言う事。

あの時は非常用のネットを用いたのだが、ネットって積載容量が計算し難いんだよねえ。このバッグなら少なくともA4サイズで幅が10㎝までなら入るという計算が出来る。

日常使いにもそうだけれども、プチツーには非常にありがたいバッグである。

ツーリング御用達?MotoFizz サドルバッグ。 [W650('99)]

Wに乗り始めの頃から、非常に不便に感じていた積載性能の低さ。

デグナーのナイロンツールバッグなどをつけてみたのだが、取り付け場所や使用方法に手間がある割に車体に馴染まず、さらに大して荷物も入らないので外してしまったり。

satoshi_yoshioka-img600x450-1458020871qtxmgp30529.jpg
□オークション

そんな中、オークションで見つけたのがこのMotoFizzのサドルバッグ2…と思わしきバッグ。思わしき、と言うのは現行とちょっと違うので正しい呼称か分からない為である。

まあ、サイズや形状的に同じものと思えるが、現行モデルは金色のエンブレム部分が黒い布の刺繍になっていたりするんだよね。ちなみにコレはオクの画像。

IMG_2560.JPG
□到着

そしてこれが実際に到着したサドルバッグ…うん、過去に確認したサドルバッグ2と同じだ。エンブレムの他にも多少のデザイン変更はあるが、サイズや構造に変化はない。

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□A4ファイルケース

…て、事で100均で購入してきたA4ファイルケースである。サイズは幅10㎝に縦25㎝に奥行きが30cm…だったかな。なんでこんなものを買ってきたかと言うと、だ。

IMG_2565.JPG
□in

バッグの内側に格納する事により、「バッグの底」をキチンとしたものとして作っておくため。コレで少なくともバッグの底はキチンと四角くなり、型崩れもし難い。

IMG_2566.JPG
□自立

左がファイルケースを入れた状態で、右が何も入ってない状態…レザーっぽいナイロン地なので、何も入ってない状態ではぺったりと潰れてしまう。これは見栄えが宜しくない。

IMG_2568.JPG
□失敗

ちなみに他にもファイルケースは購入してきたのだが、こちらはちょっと奥行きが長くて断念。メーカーサイズを見るに1㎝程度なのだが、内側に入れるには大きかった。

IMG_2570.JPG
□仮組

両側にファイルケースを入れて、バッグとしての形状を維持…して椅子に載せてみる。うん、これなら車体に取り付けても、ぺったりと張り付く様な事にはならないだろう。

IMG_2585.JPG
□装着

で、実際に取り付けて見た画像がコチラ…うん、悪くない。ちゃんとサイドバッグとして形になってる。現行で試した時は張り付いたビニール袋だったからなあ。

IMG_2595.JPG
□サイド

横から眺めてみて…うん、前に試した時は純正加工のシートで、妙にバッグが上に持ちあがり、さらにシート幅があり過ぎて横に広がっていた、というのも原因の一つかな。

IMG_2632.JPG
□太陽の元で

取付が会社より帰宅した後で、画像に撮るには暗かった為、あらためて撮影して確認。…うん、奥側に傾いている為、少し上に寄っているけれども、及第点かな。

Wでありがちなサイドバッグは、もっと大きくて下の方にマウントされていたが、あれはバッグサポートが必須になってしまうし、バッグが無いと非常に邪魔臭い。

それに何より、そんなに大きな荷物を日常的に積み下ろしはしないしね。

IMG_2633.JPG
□太陽の元で2

うんうん、程好くクラシカルで大きさのバランスも良いね。彼島彼バイのW3イメージアーミーバッグがWの流行りだが、個人的にはこちらの方がスッキリしていて好み。

乗り手はさておき、この車体にはアーミーバッグのキャンバス地よりも、実際にはナイロンであってもパッと見にレザー感の方が似合う気がする。それも小ぶりな方が。

IMG_2646.JPG
□ツーのおまけ

そして、先日のツーで購入してきたお土産の一つ、ヅケマグロ(2種)をヅケ丼にして食べながら思うのは、あの江ノ島~三崎ツーの時にこのバッグがあったらなぁ、と言う事。

あの時は非常用のネットを用いたのだが、ネットって積載容量が計算し難いんだよねえ。このバッグなら少なくともA4サイズで幅が10㎝までなら入るという計算が出来る。

日常使いにもそうだけれども、プチツーには非常にありがたいバッグである。
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珍しくも超リアルタイム更新。 [Diary ‐雑感‐]

実家の親父様より、Word2016&プリンタのセッティング命令が下る。

IMG_2853.JPG
□手間だけれども

実家に帰ったというのに、しかも仕事帰りにヨドバシで製品を購入し、無償でセットアップ(プリンタも含め)なのに、飯すら与えられないというのはさすがにどうなのか。

ちなみに現在(15日0:08)、昼の弁当以降の食物摂取が無いので激腹減り腹。

余談だが、永久ライセンス系のofficeソフトは最初のセッティングにはアカウントの登録等、異様に手間が掛かるのだが、以降は物凄くスピーディーに展開したりする。

そして、実家のWindows10よりも我が家のwindows8.1の方が全てにおいて速かったり。やっぱりまだ、10は様子見すべきOSなんだろうなぁと思わざるを得ない。

teketou.png
□ポイン
そして当然ながら、ポイントは自分のものとなる。

なので、ついでに無線マウスとかマウスパッドとかも薦めてポイントは獲得しておくことにする…前回より2,000円位、ポイントが増加したのでより、購入が現実的に。

でも、購入に踏み切るには今一つ、足りないんだよなあ。

Wordの購入ついでに、Sessionの実物を見たら思った以上に良い出来で、小さいのにしっかりと作り込まれた機械感的なモノに惚れこんだりするのだが…何かが足りない。

HERO_Session_2.jpg
□28,760円

28,760円-12,023ポイン=16,737円…かぁ。15,000円強の出費と考えると然程でもないというか、冒険しちゃっても良いんじゃないか、と思えるというか…う、う~ん。

セレナのCPだったか、「モノより想い出!」と言うCMが脳内を駆け巡る昨今である。

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GoPro HERO4 Session…? [装備・小物類]

先日の実家PCセットアップなどにより、ヨドバシカメラのポイントが1万を超える。

point.png
□10,206ポイン

正直なところ、ヨドバシで1万…となるとさほど魅力的なモノは思いつかないのだが、ポイントを使用してマイナス一万で帰ると考えると、選択肢がいくつか湧いてくる。

ミレーレス一眼…PenのE-P5は…費用を考えると効果がちとアレなので。

HERO_Session_1.jpg
□GoPro HERO4 Session

それ以外で…と考え、咄嗟に思い付いたのが、ウェアラブルカメラの雄GoPro。

…それも最近の物であれば、 HERO4 Sessionである。最小最軽量でガワ無しでも完全防水。いやウェアラブルカメラ自体に興味はアリ、調べてはいたのだけれども。

動画撮影の必要性ってどうだろう…走っている姿を撮影するのならまだしも、車載カメラとして使う事になる訳だし、走行映像ってそんなに魅力的なモノか…?と。

ぶっちゃけ、youtubeに上がっているバイクのオンボード映像も大して楽しくないし。

HERO_Session_2.jpg
□なんと

それに、1万~2万程度ならまだしも、ソコソコ見れるものだとカメラが4~5万はする訳で、そこまで惹かれるものは無いよなあ、と言うのが正直なところなのだが。

ヨドバシで28,760円…マイナス1万で18,760円…となれば話は別なのだ。

これにハンドルマウント用のオプションやら32GBのSDやらと考えるともうちょいと掛かるが、それでも本体がこの程度で買えるのなら、手を出してみても良いんじゃないか。

でも、撮ったところで何に使うのか…と言う疑問が解消されてないんだよな。どこで撮る。いつ撮る。移動シーンだけってのもアレだし、やっぱり峠とかの走行動画辺りか。

このblogにあげるってのもアリなんだが、どんな叩き方をされるかと考えると面倒臭くなる。メータが映れば速度違反!ラインが微妙なら下手くそ!等の煽りが発生しそう。

そうでなくてもディスコメ多いしなあ、このblog…と考えると使い道が。

自分の思い出として保管するのもアリなんだが、車載動画って実際の自分の目で見てる絵とはかなり異なるしなあ…実際、人の絵を見ていても面白いと感じた事は無いし。

でも手を出してみたいってのもありつつ、今ならこの金額で!っていうのも魅力。

まぁ、1万引きとは言え、結果的には3万近い訳で、Wに3万つぎ込めると考えたら、もうちょっと有意義な方向がありそうで悩むんだよねえ。まだ、やりたい事も多いし。

GoPro HERO4 Session…? [装備・小物類]

先日の実家PCセットアップなどにより、ヨドバシカメラのポイントが1万を超える。

point.png
□10,206ポイン

正直なところ、ヨドバシで1万…となるとさほど魅力的なモノは思いつかないのだが、ポイントを使用してマイナス一万で帰ると考えると、選択肢がいくつか湧いてくる。

ミレーレス一眼…PenのE-P5は…費用を考えると効果がちとアレなので。

HERO_Session_1.jpg
□GoPro HERO4 Session

それ以外で…と考え、咄嗟に思い付いたのが、ウェアラブルカメラの雄GoPro。

…それも最近の物であれば、 HERO4 Sessionである。最小最軽量でガワ無しでも完全防水。いやウェアラブルカメラ自体に興味はアリ、調べてはいたのだけれども。

動画撮影の必要性ってどうだろう…走っている姿を撮影するのならまだしも、車載カメラとして使う事になる訳だし、走行映像ってそんなに魅力的なモノか…?と。

ぶっちゃけ、youtubeに上がっているバイクのオンボード映像も大して楽しくないし。

HERO_Session_2.jpg
□なんと

それに、1万~2万程度ならまだしも、ソコソコ見れるものだとカメラが4~5万はする訳で、そこまで惹かれるものは無いよなあ、と言うのが正直なところなのだが。

ヨドバシで28,760円…マイナス1万で18,760円…となれば話は別なのだ。

これにハンドルマウント用のオプションやら32GBのSDやらと考えるともうちょいと掛かるが、それでも本体がこの程度で買えるのなら、手を出してみても良いんじゃないか。

でも、撮ったところで何に使うのか…と言う疑問が解消されてないんだよな。どこで撮る。いつ撮る。移動シーンだけってのもアレだし、やっぱり峠とかの走行動画辺りか。

このblogにあげるってのもアリなんだが、どんな叩き方をされるかと考えると面倒臭くなる。メータが映れば速度違反!ラインが微妙なら下手くそ!等の煽りが発生しそう。

そうでなくてもディスコメ多いしなあ、このblog…と考えると使い道が。

自分の思い出として保管するのもアリなんだが、車載動画って実際の自分の目で見てる絵とはかなり異なるしなあ…実際、人の絵を見ていても面白いと感じた事は無いし。

でも手を出してみたいってのもありつつ、今ならこの金額で!っていうのも魅力。

まぁ、1万引きとは言え、結果的には3万近い訳で、Wに3万つぎ込めると考えたら、もうちょっと有意義な方向がありそうで悩むんだよねえ。まだ、やりたい事も多いし。
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初めての、ツーリング! [ツーリング・準備]

W650に乗り出しておよそ2か月弱…なんと一度も晴れた週末にあたっていない。

正確には、曇り時々雨か、雨…晴れた週末は入院中か、退院後間もない為に乗車許可が下りず…んで、この三月の3連休、初日は雨だったが日曜日は…!

IMG_2485.JPG
□危うげな天気

…と意気込んだは良いが、朝から超・曇天。…まぁ、午後前には晴れるって話だし、早朝だし…と自分に言い聞かせて出発する事にする。そうしないといつまでも乗れない。

今日の目的地は三崎…マグロツー。第三京浜から横浜新道、R1からR134の江の島経由。

IMG_2490.JPG
□第三京浜保土ヶ谷PA

Bでも何度か訪れた三崎だが、上に乗れるWならもっと快適に違いない…と、第三京浜に乗ったは良いが。う~ん、やっぱり高速走行に向いてる車体じゃないなあ。

タイアが細いからフラフラするし、車体ディメンションが低速向きだから、高速巡行はちょっと辛いかもしんない。いいとこ、100~120km/hが限界かなあ。

でも法定速度ジャストでトップギアとは言え、3,500rpmで走るのはすげえな。

IMG_2493.JPG
□土砂降リータ

で、横浜新道を半ば過ぎた辺りでポツポツと降り始め、R1へ降りた際にはもう普通に本降り…最初のコンビニに避難。ハーレーの集団に混ざり、軒先に並んで震える。

目の前に来たKLXのおっさんも並んで震える…が、いつまでも止む気配はないし、雨が弱くなったところを見計らって出発。カッパ?横浜は晴れ予報だったので無し。

IMG_2495.JPG
□雨の江の島

原宿を暫く過ぎた辺りでやや小雨となり、江ノ島に近づいた辺りで小雨に…んで、気が付いたのだが、Wで初めての雨天走行。Wのブレーキ、雨が降ると死ぬほど効かない。

雨天走行時は、CB550FOURを越える…つか、アレを越えるブレーキがある事に驚愕。ほぼロックに近いのに、フロントタイアがずる…ずる…と前に進んでいく恐怖。

パッドかキャリパーか…なんか考えんとだなこれ。クラシカルなの無いかな。

IMG_2516.JPG
□雨の三崎港

天気は微妙だし、江ノ島に長居をするつもりないので、軽く休憩をしてサクッと出発…30分もしないで三崎まで行けるか…と思いきや、連休中日のせいか大渋滞で泣いた。

で、辿り着いた三崎港でもこの曇天。雨は止んだけども曇天。

3連休中日と言うのが不味かったのか、ここまでの道程の2/3位が渋滞。よってすり抜け。&ウェット路面。重い車体に効かないブレーキ…うん、悪条件バッチリ。

ただフラホが重く、加速寄りの減速比はこんな時に効くんだなと知る。 ほぼ1速で走る羽目になったが、それでもグズずらずにそこそこのトルク感と速度を維持するのは利点。

IMG_2524.JPG
□定番の立花別館

他に評判のお店もあるし、ここに縛られる必要はないんだけども、お店のお姉さん(70~80代)方の緩い雰囲気と暖かいサービスが好きで、ここにしちゃうんだよなあ。

IMG_2521.JPG
□ヅケ丼セット

んで、いつものヅケ丼…のセット…変わらず旨し。ソロツーだし、さっと食って出られる丼物がベスト。+お惣菜幾つかで舌先が飽きなければ、それで十分だろう。

…特に今日みたいな、午後からは帰りのルートが大渋滞って予測が出来る時はね。 混んでる店内で、4人掛けを1人で使ってるのも悪いしね。

IMG_2522.JPG
□ヅケ丼

今回はビントロと2種のヅケ丼…これも定番かな。やや、観光地値段ではあるモノの、こちらもツーのご飯と言うスペシャル感があるので、それなりに美味しく及第点なり。

IMG_2525.JPG
□お土産

さて、飯も食ったし、うらりで土産も買い込んだし、道が混み出す前にさっくり帰ろう。

…って思ったんだけども、やっぱり帰りも大渋滞だったんだよなあ。ま、帰ってからこの土産で一杯やる事を楽しみに、頑張って走るとしましょうか。

IMG_2528.JPG
□尻休憩ナップス

またの名を尻休憩ともいう。意外と渋滞に強いWだが乗り手はそうでもなかった模様。

尻、イタタタ…初めてのツーなので、これがオフィシャルシートの硬さ故なのか、半日以上を乗り続けたせいなのかは、わかんねいところだなあ。

IMG_2529.JPG
□尻休憩2都築PA

尻休憩の2回目に立ち寄った、第三京浜は都築PAにて。

ほぼ、こっちに来るまでは雨か曇天だったなぁ…茅ケ崎~江ノ島~三浦間はほぼ最悪の天気だったのだが、こちらは晴れていたと聞いて何とも言えない気分に。

IMG_2530.JPG
□帰宅&B

総走行距離で150㎞弱。うん、初めてのソロツーにしてはそこそこ走ったかな。

全行程の2/1が雨(カッパ無)、下道での行程の2/3がすり抜けだった気がするけども…うん、割と過酷なツーだった気がするわ。今までのツーでもワースト3には入りそう。

でもま、それなりに楽しめたか…な。やはり、旅向きではあるなあ、W650。

初めての、ツーリング! [W650('99)]

W650に乗り出しておよそ2か月弱…なんと一度も晴れた週末にあたっていない。

正確には、曇り時々雨か、雨…晴れた週末は入院中か、退院後間もない為に乗車許可が下りず…んで、この三月の3連休、初日は雨だったが日曜日は…!

IMG_2485.JPG
□危うげな天気

…と意気込んだは良いが、朝から超・曇天。…まぁ、午後前には晴れるって話だし、早朝だし…と自分に言い聞かせて出発する事にする。そうしないといつまでも乗れない。

今日の目的地は三崎…マグロツー。第三京浜から横浜新道、R1からR134の江の島経由。

IMG_2490.JPG
□第三京浜保土ヶ谷PA

Bでも何度か訪れた三崎だが、上に乗れるWならもっと快適に違いない…と、第三京浜に乗ったは良いが。う~ん、やっぱり高速走行に向いてる車体じゃないなあ。

タイアが細いからフラフラするし、車体ディメンションが低速向きだから、高速巡行はちょっと辛いかもしんない。いいとこ、100~120km/hが限界かなあ。

でも法定速度ジャストでトップギアとは言え、3,500rpmで走るのはすげえな。

IMG_2493.JPG
□土砂降リータ

で、横浜新道を半ば過ぎた辺りでポツポツと降り始め、R1へ降りた際にはもう普通に本降り…最初のコンビニに避難。ハーレーの集団に混ざり、軒先に並んで震える。

目の前に来たKLXのおっさんも並んで震える…が、いつまでも止む気配はないし、雨が弱くなったところを見計らって出発。カッパ?横浜は晴れ予報だったので無し。

IMG_2495.JPG
□雨の江の島

原宿を暫く過ぎた辺りでやや小雨となり、江ノ島に近づいた辺りで小雨に…んで、気が付いたのだが、Wで初めての雨天走行。Wのブレーキ、雨が降ると死ぬほど効かない。

雨天走行時は、CB550FOURを越える…つか、アレを越えるブレーキがある事に驚愕。ほぼロックに近いのに、フロントタイアがずる…ずる…と前に進んでいく恐怖。

パッドかキャリパーか…なんか考えんとだなこれ。クラシカルなの無いかな。

IMG_2516.JPG
□雨の三崎港

天気は微妙だし、江ノ島に長居をするつもりないので、軽く休憩をしてサクッと出発…30分もしないで三崎まで行けるか…と思いきや、連休中日のせいか大渋滞で泣いた。

で、辿り着いた三崎港でもこの曇天。雨は止んだけども曇天。

3連休中日と言うのが不味かったのか、ここまでの道程の2/3位が渋滞。よってすり抜け。&ウェット路面。重い車体に効かないブレーキ…うん、悪条件バッチリ。

ただフラホが重く、加速寄りの減速比はこんな時に効くんだなと知る。 ほぼ1速で走る羽目になったが、それでもグズずらずにそこそこのトルク感と速度を維持するのは利点。

IMG_2524.JPG
□定番の立花別館

他に評判のお店もあるし、ここに縛られる必要はないんだけども、お店のお姉さん(70~80代)方の緩い雰囲気と暖かいサービスが好きで、ここにしちゃうんだよなあ。

IMG_2521.JPG
□ヅケ丼セット

んで、いつものヅケ丼…のセット…変わらず旨し。ソロツーだし、さっと食って出られる丼物がベスト。+お惣菜幾つかで舌先が飽きなければ、それで十分だろう。

…特に今日みたいな、午後からは帰りのルートが大渋滞って予測が出来る時はね。 混んでる店内で、4人掛けを1人で使ってるのも悪いしね。

IMG_2522.JPG
□ヅケ丼

今回はビントロと2種のヅケ丼…これも定番かな。やや、観光地値段ではあるモノの、こちらもツーのご飯と言うスペシャル感があるので、それなりに美味しく及第点なり。

IMG_2525.JPG
□お土産

さて、飯も食ったし、うらりで土産も買い込んだし、道が混み出す前にさっくり帰ろう。

…って思ったんだけども、やっぱり帰りも大渋滞だったんだよなあ。ま、帰ってからこの土産で一杯やる事を楽しみに、頑張って走るとしましょうか。

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□尻休憩ナップス

またの名を尻休憩ともいう。意外と渋滞に強いWだが乗り手はそうでもなかった模様。

尻、イタタタ…初めてのツーなので、これがオフィシャルシートの硬さ故なのか、半日以上を乗り続けたせいなのかは、わかんねいところだなあ。

IMG_2529.JPG
□尻休憩2都築PA

尻休憩の2回目に立ち寄った、第三京浜は都築PAにて。

ほぼ、こっちに来るまでは雨か曇天だったなぁ…茅ケ崎~江ノ島~三浦間はほぼ最悪の天気だったのだが、こちらは晴れていたと聞いて何とも言えない気分に。

IMG_2530.JPG
□帰宅&B

総走行距離で150㎞弱。うん、初めてのソロツーにしてはそこそこ走ったかな。

全行程の2/1が雨(カッパ無)、下道での行程の2/3がすり抜けだった気がするけども…うん、割と過酷なツーだった気がするわ。今までのツーでもワースト3には入りそう。

でもま、それなりに楽しめたか…な。やはり、旅向きではあるなあ、W650。
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W650、セカンドインプレッション! [W650全般]

Wがウチに来て2か月が経過…そろそろ馴染んだし、セカンドインプレッションと行こう。

…等と言いつつも、平日は乗れず、間に手術&入院があり乗れ無い期間もそれなり…加えて、週末の雨と回数は少ないのだが、それなりに乗れるようにはなったと思うので。

IMG_2418.JPG
□シャレオツな街並みにも

週末は可能な限りWに乗る時間を作り、「走る」事だけでは無く、今まではBを出していた場面でも極力、Wに乗ってみる事にする。きっとその中で見えてくるモノがある。

10Rの様に高速主体のマシンでは無く、CB550の様に走る事自体が特別な旧車でも無く…ホワイトデーのプレゼントを買いに行く、街中へもふらりと足を向ける日常の走り。

そして、シャレオツな街中にも溶け込み、それでいて映えるWを再発見する。

IMG_2425.JPG
□神社仏閣にも

距離を走る必要は無く、低速でも良いからひたすらに時間を掛ける。乗り続ける、跨り続ける事で見えてくる車体がある。少なくとも、Wはそれが苦になる車体じゃない。

今までBで走った場所をゆっくりと回る。いつもの様に自分の流れを作るのではなく、車の流れに身を置いてみる。それを繰り返し、少しずつ身体にWを慣らしていく為の走り。

まさに日常、そう思えるWの走り。それでいて特別。神社仏閣などにも映えるW。

【セカンド・インプレッション】

【車体】
とにかく重い、と感じたW650。これは単純な重量では無く、E/gマウントの低さによる重心の低さから来る取り回しの重さが、そう感じさせていた可能性が高いと思われる。

また、650言う排気量の割には低い45馬力かつその出力特性。これは40年も前のCB550の50馬力を排気量で上回るのに出力が低過ぎる。これも全体的な鈍さに繋がる気がする。

【ハンドリング】
おそらく基本ディメンションがアップハンドル。ローハンドルとした場合、身長177cmである自分でもハンドルが遠く感じ、ハンドルによる操作が重く感じれる要因の一つ。

そして乗り慣れると意外に軽快なハンドリング…これが30年前の車体ならそう評価出来るのだが、やはり現代のバイクとしては遠く重く感じてしまうのは否めない。

【E/g特性】
正確なデータを基の理屈では無い…が、恐らくはフライホイールが重くて大き過ぎる可能性が高い。フラホは大きく重ければ加速時に重く、減速時に抵抗が大きくなるから。

フラホの重量化はトルク感の増大にも繋がるが、重くて鈍重なE/gの性格となり易く、また減速時の抵抗…エンブレが強めに出る為に乗り易いE/gとは言えない難点がある。

【総評】
重く鈍重なE/g特性に、それを低くマウントしたが故に運動性をスポイルしたフレーム。前回と同様に性能底上げの出来ない部分での評価として、この結果となる。

良く言えば大型免許を取得したばかりの、ビッグバイクビギナーにはおススメ。

パワーが低くトルク特性もさほど極端では無く動きの鈍い車体…全てが鈍重であるがゆえに、突発的な動きを、この車体は、全くしないという利点があるから。

但し、現代のハイパフォーマンスな車体に慣れていて、なおかつ大型バイクでその先を見たいというユーザにはおススメできる車体では無い事も確かだと思う。

【個人的インプレ】
色々と上記に述べたけれども、W650自体が持っている基本性質としての欠点には、ほぼ慣れたように思う。そして慣れてしまえば、まぁこんなものかと思える程度でもある。

出力特性に難があるE/gではあるものの、これはこれでありだと思えるし、何といえば良いのか…車体に急かされない、そう感じられる今までで初めてのバイクかもしれない。

そして、全体的に重く感じさせる癖に、日常使いでも大きな不満を感じさせないのは大きな利点ではあると思う。イメージとしては重くどっしりと構えたSR400が近いか。

年齢を重ねてそこそこに車歴があり、Wの持つ特異性が自分のフィールに合うようになれば…良い車体なんじゃないかな、この子は、と思えるようにはなってきている。

でも10年前の自分なら否定しただろうし、20年前なら欠陥車に見えたと思う。

そんな訳でここは前回と同様、万人受けは厳しく好みにはハマれば良い車体…てところかなあ。ただ、最初からここに来るよりは色々と経験してからの方が良いかもしれないね。

IMG_2431.JPG
□比較対象

蛇足ではあるが、Wを評価する軸の一つにあるBについても、ちと語っておこう。

Bは4st125ccスクーターの中で、ほぼ最高クラスにホイールベースが短く、車重が軽く…その上で、軽量化と操作部も含めたミニマム化を推し進めた車体なのがうちの子。

小さく軽く高回転型E/g…と言う事で、ほぼWと真逆の性格となる訳だが、この子を月~金で乗っており、Wは土日のどちらか…となる為、感覚が都度都度リセットされがち。

それを踏まえた上…その影響もある中でのインプレである、と補足しておく事にする。

W650、セカンドインプレッション! [W650('99)]

Wがウチに来て2か月が経過…そろそろ馴染んだし、セカンドインプレッションと行こう。

…等と言いつつも、平日は乗れず、間に手術&入院があり乗れ無い期間もそれなり…加えて、週末の雨と回数は少ないのだが、それなりに乗れるようにはなったと思うので。

IMG_2418.JPG
□シャレオツな街並みにも

週末は可能な限りWに乗る時間を作り、「走る」事だけでは無く、今まではBを出していた場面でも極力、Wに乗ってみる事にする。きっとその中で見えてくるモノがある。

10Rの様に高速主体のマシンでは無く、CB550の様に走る事自体が特別な旧車でも無く…ホワイトデーのプレゼントを買いに行く、街中へもふらりと足を向ける日常の走り。

そして、シャレオツな街中にも溶け込み、それでいて映えるWを再発見する。

IMG_2425.JPG
□神社仏閣にも

距離を走る必要は無く、低速でも良いからひたすらに時間を掛ける。乗り続ける、跨り続ける事で見えてくる車体がある。少なくとも、Wはそれが苦になる車体じゃない。

今までBで走った場所をゆっくりと回る。いつもの様に自分の流れを作るのではなく、車の流れに身を置いてみる。それを繰り返し、少しずつ身体にWを慣らしていく為の走り。

まさに日常、そう思えるWの走り。それでいて特別。神社仏閣などにも映えるW。

【セカンド・インプレッション】

【車体】
とにかく重い、と感じたW650。これは単純な重量では無く、E/gマウントの低さによる重心の低さから来る取り回しの重さが、そう感じさせていた可能性が高いと思われる。

また、650言う排気量の割には低い45馬力かつその出力特性。これは40年も前のCB550の50馬力を排気量で上回るのに出力が低過ぎる。これも全体的な鈍さに繋がる気がする。

【ハンドリング】
おそらく基本ディメンションがアップハンドル。ローハンドルとした場合、身長177cmである自分でもハンドルが遠く感じ、ハンドルによる操作が重く感じれる要因の一つ。

そして乗り慣れると意外に軽快なハンドリング…これが30年前の車体ならそう評価出来るのだが、やはり現代のバイクとしては遠く重く感じてしまうのは否めない。

【E/g特性】
正確なデータを基の理屈では無い…が、恐らくはフライホイールが重くて大き過ぎる可能性が高い。フラホは大きく重ければ加速時に重く、減速時に抵抗が大きくなるから。

フラホの重量化はトルク感の増大にも繋がるが、重くて鈍重なE/gの性格となり易く、また減速時の抵抗…エンブレが強めに出る為に乗り易いE/gとは言えない難点がある。

【総評】
重く鈍重なE/g特性に、それを低くマウントしたが故に運動性をスポイルしたフレーム。前回と同様に性能底上げの出来ない部分での評価として、この結果となる。

良く言えば大型免許を取得したばかりの、ビッグバイクビギナーにはおススメ。

パワーが低くトルク特性もさほど極端では無く動きの鈍い車体…全てが鈍重であるがゆえに、突発的な動きを、この車体は、全くしないという利点があるから。

但し、現代のハイパフォーマンスな車体に慣れていて、なおかつ大型バイクでその先を見たいというユーザにはおススメできる車体では無い事も確かだと思う。

【個人的インプレ】
色々と上記に述べたけれども、W650自体が持っている基本性質としての欠点には、ほぼ慣れたように思う。そして慣れてしまえば、まぁこんなものかと思える程度でもある。

出力特性に難があるE/gではあるものの、これはこれでありだと思えるし、何といえば良いのか…車体に急かされない、そう感じられる今までで初めてのバイクかもしれない。

そして、全体的に重く感じさせる癖に、日常使いでも大きな不満を感じさせないのは大きな利点ではあると思う。イメージとしては重くどっしりと構えたSR400が近いか。

年齢を重ねてそこそこに車歴があり、Wの持つ特異性が自分のフィールに合うようになれば…良い車体なんじゃないかな、この子は、と思えるようにはなってきている。

でも10年前の自分なら否定しただろうし、20年前なら欠陥車に見えたと思う。

そんな訳でここは前回と同様、万人受けは厳しく好みにはハマれば良い車体…てところかなあ。ただ、最初からここに来るよりは色々と経験してからの方が良いかもしれないね。

IMG_2431.JPG
□比較対象

蛇足ではあるが、Wを評価する軸の一つにあるBについても、ちと語っておこう。

Bは4st125ccスクーターの中で、ほぼ最高クラスにホイールベースが短く、車重が軽く…その上で、軽量化と操作部も含めたミニマム化を推し進めた車体なのがうちの子。

小さく軽く高回転型E/g…と言う事で、ほぼWと真逆の性格となる訳だが、この子を月~金で乗っており、Wは土日のどちらか…となる為、感覚が都度都度リセットされがち。

それを踏まえた上…その影響もある中でのインプレである、と補足しておく事にする。
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京都official W1タイプシート、装着! [整備・作業]

ちょいちょいネタはあるものの,blogを書く余裕が無い昨今ですこんばんわっと。

IMG_2286.JPG
□純正加工

で、前回に引き続きofficialのシート…の装着前に、あらためて現シートを確認。

表皮を張り替えてタックロールを入れたは良いが、やっぱりもっさりしちゃうんだよなぁ、純正シート。800はえぐりが強くシート感があるが、コレは何と言うか板。

IMG_2290.JPG
□車体全景

座面の凹みなどが無い為に、全体的に分厚くカマボコと言うかカステラと言うか、そんなもっさり感が出てしまっている純正のシート。評判の悪い初期型の加工だしな。

じゃ、早速取り付けちゃいましょうか…てトコに友人が来たので巻き込んでみる。

IMG_2300.JPG
□オフセットステー

ちなみにこのシート、本体との連結部分を車体前方へとオフセットして取り付ける…そのために、ロック部分をオフセットする為のステーがセットされていて、こんな感じに。

ただ、説明書があまり親切な作りでは無い上、ロック部分の扱いを間違えると、取り付けたシートが外れないという事態にもなりかねないので、慎重に作業を実施する。

…んー。ネット上に取り付けのログは無いかな…と探して出てきたのがコチラ。

w650seat.jpg
□恐怖

そう、出てきたのが「だれかたすけてください」と言う素敵な文言。シートのロック部分の移設だけに、一歩間違うと大参事…なのだが、非常にうっかりとやり易いのだ。

実はオイラもやりかけていたり…ステーを仮止めしてワイヤーを通し、シートを載せて開閉する事を確認…で、ステーを本締めをして、さてシートを…の辺りで、友人が待った!

ん?と作業を止めると、シートロックをした状態(シートは無し)で、キーが回らないよと友人が教えてくれる。…うわぁホントだ、ガッチリ止めると鍵が回らないコレ。

このままシートを載せて嵌めたら、webの二の舞になるトコロだった…!

IMG_2301.JPG
□純正から移植

仕方が無いので、多少の遊びは仕様と諦めて、キーが動く程度に緩めに。で、シート側のステーを移設…っても、ナットを二つ外して、純正のシート側からステーを取り外す。

IMG_2302.JPG
□取付

外したステーをオフィシャルのシートへと載せ替え、こちらはボルトを嵌め入れてシートがに固定する。シートロック部分のオフセットに比べれば、この辺りは非常に簡単。

IMG_2311.JPG
□シート取付

おおう、めっちゃ薄いわあ…そして、想定通りにシート下に入る銀メッキのモールが旧車感を出していて非常に良い感じ!タンデム後部で少しだけ持ちあがるのがまた、良いね。

IMG_2307.JPG
□車体全景

全体で見ても非常に良い感じ!シートがスッキリしたことでグラブバーとの間に空間が生まれ、よりグラブバーも存在感を増して感じられたり…うん、高いだけの事はあるね。

IMG_2305.JPG
□友人騎乗

友人に跨ってもらってみたところ…足付きはかなり良くなってる。また、純正の落ち着かなさが消えて、ポジションもしっくりくる…が、この薄さは尻にキそうな予感もする。

IMG_2314.JPG
□シート比較

奥から、友人が付けていたW800のシート、真ん中が初期型の純正加工シート、一番手前がofficialのW1タイプ。こうして見るとのっぺりと凹凸の無さが目立つなあ。

IMG_2290.JPG
□before

シートを交換するまでは、こんなサイドビューだったWが…。

IMG_2411.JPG
□after

交換後には、こんなにスッキリしました!と言う好例。

うんうん、良いんじゃない、良いんじゃない♪…シートが薄くなることにより『旧車感』が薄くなることを危惧していたのだが、これはこれでありなんじゃないかな。

今月のお小遣いの3/5は飛んで行ったが、後悔は無い!…多分。

京都official W1タイプシート、装着! [W650('99)]

ちょいちょいネタはあるものの,blogを書く余裕が無い昨今ですこんばんわっと。

IMG_2286.JPG
□純正加工

で、前回に引き続きofficialのシート…の装着前に、あらためて現シートを確認。

表皮を張り替えてタックロールを入れたは良いが、やっぱりもっさりしちゃうんだよなぁ、純正シート。800はえぐりが強くシート感があるが、コレは何と言うか板。

IMG_2290.JPG
□車体全景

座面の凹みなどが無い為に、全体的に分厚くカマボコと言うかカステラと言うか、そんなもっさり感が出てしまっている純正のシート。評判の悪い初期型の加工だしな。

じゃ、早速取り付けちゃいましょうか…てトコに友人が来たので巻き込んでみる。

IMG_2300.JPG
□オフセットステー

ちなみにこのシート、本体との連結部分を車体前方へとオフセットして取り付ける…そのために、ロック部分をオフセットする為のステーがセットされていて、こんな感じに。

ただ、説明書があまり親切な作りでは無い上、ロック部分の扱いを間違えると、取り付けたシートが外れないという事態にもなりかねないので、慎重に作業を実施する。

…んー。ネット上に取り付けのログは無いかな…と探して出てきたのがコチラ。

w650seat.jpg
□恐怖

そう、出てきたのが「だれかたすけてください」と言う素敵な文言。シートのロック部分の移設だけに、一歩間違うと大参事…なのだが、非常にうっかりとやり易いのだ。

実はオイラもやりかけていたり…ステーを仮止めしてワイヤーを通し、シートを載せて開閉する事を確認…で、ステーを本締めをして、さてシートを…の辺りで、友人が待った!

ん?と作業を止めると、シートロックをした状態(シートは無し)で、キーが回らないよと友人が教えてくれる。…うわぁホントだ、ガッチリ止めると鍵が回らないコレ。

このままシートを載せて嵌めたら、webの二の舞になるトコロだった…!

IMG_2301.JPG
□純正から移植

仕方が無いので、多少の遊びは仕様と諦めて、キーが動く程度に緩めに。で、シート側のステーを移設…っても、ナットを二つ外して、純正のシート側からステーを取り外す。

IMG_2302.JPG
□取付

外したステーをオフィシャルのシートへと載せ替え、こちらはボルトを嵌め入れてシートがに固定する。シートロック部分のオフセットに比べれば、この辺りは非常に簡単。

IMG_2311.JPG
□シート取付

おおう、めっちゃ薄いわあ…そして、想定通りにシート下に入る銀メッキのモールが旧車感を出していて非常に良い感じ!タンデム後部で少しだけ持ちあがるのがまた、良いね。

IMG_2307.JPG
□車体全景

全体で見ても非常に良い感じ!シートがスッキリしたことでグラブバーとの間に空間が生まれ、よりグラブバーも存在感を増して感じられたり…うん、高いだけの事はあるね。

IMG_2305.JPG
□友人騎乗

友人に跨ってもらってみたところ…足付きはかなり良くなってる。また、純正の落ち着かなさが消えて、ポジションもしっくりくる…が、この薄さは尻にキそうな予感もする。

IMG_2314.JPG
□シート比較

奥から、友人が付けていたW800のシート、真ん中が初期型の純正加工シート、一番手前がofficialのW1タイプ。こうして見るとのっぺりと凹凸の無さが目立つなあ。

IMG_2290.JPG
□before

シートを交換するまでは、こんなサイドビューだったWが…。

IMG_2411.JPG
□after

交換後には、こんなにスッキリしました!と言う好例。

うんうん、良いんじゃない、良いんじゃない♪…シートが薄くなることにより『旧車感』が薄くなることを危惧していたのだが、これはこれでありなんじゃないかな。

今月のお小遣いの3/5は飛んで行ったが、後悔は無い!…多分。
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京都official W1タイプシート、ゲッツ! [整備・作業]

最近はもう、週末ごとにWに乗る事が基本となっている。

IMG_2262.JPG
□お出掛け

駐輪場から押して出るにはかなり重く、それだけで僅かな体力と多少の気力を削ぐ子ではあるのだが、今は未だ乗り出したばかりと言う魅力が勝っているから頑張れる。

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□桜

桜?…いや梅かな。2月にしては暖かい陽気で、ふらふらと量販店をめぐろうと家を出たのだが、春らしい街路樹に惹かれて足を止める。スマホを構えてパシャリ。

決して乗り手を急かさないWは、こんな時にも心に余裕を持たせてくれる。

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□閉店間際

が、そんな快い初春の陽気とは裏腹に、2りんかんは空振り。…そういえば、世田谷ナップスが来月で閉店だっけ。掘り出し物でも、あるいは閉店SALEでもないかと来店。

…!ビンゴ。まさか、絶版な上、人気の商品が1万円引きで売られていようとは…!

IMG_2272.JPG
□乗り換えて

但し、大物は…どころか、積載ゼロのWでは購入しても持ち帰りが出来ない。配送してもらうという手もあるのだが、送料が掛かる上に購入した以上は直ぐ手元に欲しい。

…てなワケで、こんな時の運び屋担当、Bで再出陣となる。

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□再来店

意気込んだは良かったが…やはり、平間から喜多見への2往復はキツかったなぁ。しかも、閉店の原因たる東名の工事で玉堤が超渋滞…その中を2往復は、正直、キツかった。

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□ゲッツ

だが、その甲斐はあったのだ!

手に入れたのは、officialのW650用W1タイプシート。official…SR時代には社長の畑中さんには随分とお世話になったモノである。縁は巡り、またこうしてあの人の作品を手に。

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□22%off

しかも、人気且つ絶版(officialは2010年に閉店)な商品が手に入った上、さらに22%OFF!…特売コーナーで、釣り上げられていたのを見た時は目を疑ったもんな。

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□新品未使用

当然ながら新品未使用…劣化を防ぐために巻かれたテープの下には、説明書と取付用の金具等がセットになっており、販売時期を考えると奇跡的にキレイな一品だろう。

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□おきに

いやあ、欲しかったんだよねえコレ。でも、納車時に加工シートを付けたから…と我慢していたのだが、やっぱりあのシートは気に入らなかったんだよなぁ…と言う証拠がコレ。

シート単品を撮影した時を除き、ほぼ全てのアングルでシートが映り込まないように留意した上での撮影に見える…が、無意識にやっていたところを見ると、そうなのだろう。

てな辺りで、そこそこの長い尺となった為、取り付け編はまた後日で。

京都official W1タイプシート、ゲッツ! [W650('99)]

最近はもう、週末ごとにWに乗る事が基本となっている。

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□お出掛け

駐輪場から押して出るにはかなり重く、それだけで僅かな体力と多少の気力を削ぐ子ではあるのだが、今は未だ乗り出したばかりと言う魅力が勝っているから頑張れる。

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□桜

桜?…いや梅かな。2月にしては暖かい陽気で、ふらふらと量販店をめぐろうと家を出たのだが、春らしい街路樹に惹かれて足を止める。スマホを構えてパシャリ。

決して乗り手を急かさないWは、こんな時にも心に余裕を持たせてくれる。

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□閉店間際

が、そんな快い初春の陽気とは裏腹に、2りんかんは空振り。…そういえば、世田谷ナップスが来月で閉店だっけ。掘り出し物でも、あるいは閉店SALEでもないかと来店。

…!ビンゴ。まさか、絶版な上、人気の商品が1万円引きで売られていようとは…!

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□乗り換えて

但し、大物は…どころか、積載ゼロのWでは購入しても持ち帰りが出来ない。配送してもらうという手もあるのだが、送料が掛かる上に購入した以上は直ぐ手元に欲しい。

…てなワケで、こんな時の運び屋担当、Bで再出陣となる。

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□再来店

意気込んだは良かったが…やはり、平間から喜多見への2往復はキツかったなぁ。しかも、閉店の原因たる東名の工事で玉堤が超渋滞…その中を2往復は、正直、キツかった。

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□ゲッツ

だが、その甲斐はあったのだ!

手に入れたのは、officialのW650用W1タイプシート。official…SR時代には社長の畑中さんには随分とお世話になったモノである。縁は巡り、またこうしてあの人の作品を手に。

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□22%off

しかも、人気且つ絶版(officialは2010年に閉店)な商品が手に入った上、さらに22%OFF!…特売コーナーで、釣り上げられていたのを見た時は目を疑ったもんな。

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□新品未使用

当然ながら新品未使用…劣化を防ぐために巻かれたテープの下には、説明書と取付用の金具等がセットになっており、販売時期を考えると奇跡的にキレイな一品だろう。

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□おきに

いやあ、欲しかったんだよねえコレ。でも、納車時に加工シートを付けたから…と我慢していたのだが、やっぱりあのシートは気に入らなかったんだよなぁ…と言う証拠がコレ。

シート単品を撮影した時を除き、ほぼ全てのアングルでシートが映り込まないように留意した上での撮影に見える…が、無意識にやっていたところを見ると、そうなのだろう。

てな辺りで、そこそこの長い尺となった為、取り付け編はまた後日で。
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