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エンジン・ストック。 [BW'S125Fi(3rd)]

予備エンジン整備…っつか、バラして清掃して納戸へ。

廃車となる2代目をバラして整理していたら、意外と問題なさそうな2代目のE/g。ハンガーシャフトはヒン曲がっていたけどね…でも多分、本体にダメージは無い。

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□2代目E/g

なので吸気系はそのまま、リアタイヤは既に流用していた為、ケースを外して駆動系を外して、ベランダへ移す…のは流石に今の腕では持てず、奥様と二人がかりで。

駆動等も外し、最低限にしたんだけどもやっぱり重いね。

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□清掃

んで、買い溜めて置いたパーツクリーナー×4本を使ってガーっと清掃。歯ブラシたわし、ウェスも駆使して磨いたんだが、これがまた中々、キレイにならなくてなあ…。

2008年式で碌に清掃もされてこなければ、こんなものなのかしら。

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□清掃

グリス・ベルト&クラッチ滓が残るケース内は手間あれども、意外と汚れは落ちるのだが、ケース側と言うかセルモーターの裏側辺りとかかなり落ちにくい。

まぁこの辺りは整備する人間じゃないと目にしないし、しなければ磨きもしないか。

今度の3代目は、作業+清掃を課題にしようかな。こういった目に見えるところもそうだが、カウルを外した際だけ見える、カウル内部の汚れの清掃とか。

ただ、外す⇔組む、だけじゃなく、ちゃんと車体を見るのがプロなんだろうね。

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□収納

ボチボチ、キレイになったのでストックとして納戸にサヨウナラ。

ヘッドはストックにあるし、今後のカスタムで重要なのはケース側だけだから、上の方はちょっと汚いけれどもまぁこんなもんだろう、と言う事で清掃は終了~。

時間を見つけて、また、新しいE/gを組みますかね。

【ポタリング】りはびりがてら 二つ池~溝口 [ESCAPE R3]

天気は良いけれども風は冷たく強風…自転車日和ではないのだけれども。

普段から乗る人間ならともかく、週末のみというかそれすらも危うい人間は寒いから、風が強いからと言い訳していると乗らなくなるからねえ…そろそろリハビリだ。

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□半年ぶり

…と言うのと、ちょうどこの子がウチに来てから1年…は経ってないか。購入を決めてから納車まで3週間だったから、もうちょい後…なんだけども、そろそろ復活しないとね。

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□二つ池

で、普段は微妙に行かないであろう処へふらりと。

通勤途中、これを曲がれば、あるいは曲がらなかったらどこへ行くんだろう、と考える事がある。でも普段は仕事の時間もあるし、そもそも知らない道に行く余裕はない。

なのでこんな時、趣味の乗り物でのんびりと走ってみるのも悪くない。

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□古巣

なんて考えながら走っていたら、ぼんやりナビ(脳内羅針盤)が連れて行ってくれたのは超激坂×3。最後の方は一番軽いギアでも回せなくて、降りて押す羽目になったりした。

行きで足が終わってしまうと、帰りはただの平坦でも辛くなっちゃうからなぁ…と泣きながら、古巣に立ち寄って休憩。誰かいないかと探すも日曜日なので誰もおらず。

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□にりんかん溝口

一人ぽつんとクロスバイク。

さて、お目当てのボルトを購入しつつ、SOXで良い中古でもないか見てきますかねっと。…しかし、ほぼ開店と同時に着いちゃったな。昼はどうすっかなあ。

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□冬用グローブ

目的のボルトを購入しつつ、ウェア関係も見ておこうか…と思いながら見ていたら、探していたグローブが2,580円(税別)から1,980円(税込)になっていたので即買い。

そろそろ、オールシーズングローブが無いと厳しかったから良いタイミング。

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□まっち棒

さて何とか11時30分になったし、広ご飯はまっち棒の和歌山らーめん!

松虎亭と悩んだのだけれども、こないだは盛岡醤油だったしね、と。でもこの画像を撮った時点ですでにサイコンもスマホも11時30分を指しているのだけどね…開かないね。

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□中華そば大盛り+半ライス

開店時間から遅れること五分、気付けば行れるが後ろに…そんな人気店に。

今回は麺大盛りに半ライスだったのだが、明らかに失敗。ここは「らーめんをオカズにご飯を食べる和歌山系」。つまり、普通盛りにライスだったか。

美味しいスープなのだが、細麺が逸れに負けて、単体だと味が濃過ぎちゃうしな。

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□ハロウィン

地元駅のいくみママのドーナツを奥様へのお土産に。

きび砂糖にきなこ、ハロウィンの限定商品を購入してみた。コレは食べていないので分からないのだが、きび砂糖ときなこ二つ合わせたよりも高かったのだが、その価値は。

ちなみにきび砂糖ときなこは、大変おいしゅうございました。

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□走行距離

家からじゃなくて、二つ池から計り出したから、実測は30㎞弱、かな。

手のリハビリとしてはまあまあの距離。今はぼちぼち痛いけれども、この程度の負荷は掛けて行かないとね…ってとこなんだが、途中で激坂が3回ほどあったので足がガックガク。

しかし、心拍が上がるたび、禁煙を考えるんだよなあ。退院するまで1年半は禁煙してたしな。でも事故と怪我のストレスで吸い出してから、習慣化してなぁ。

本格的にクロスを再開するのなら、禁煙しないとだな。

メーター・リテイク&ローマウント。 [BW'S125Fi(3rd)]

SW中にリペアした…リペイントしたメータ周りのやり直し。

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□ミステイク

これねぇ。メータ組み立て&車両装着までメータ画面のマスキングを取らずに進めてしまった為、汚れた手で内側から掴んでいた事に気が付かず、そのまま組み付け。

スパナの辺りに見える黒い汚れ…が二つあるんだが、これが存外に目立ってなぁ。

でもこれを拭うにはメータの分解が必要で、車体からの配線バラしが必要でハンドルも外さないとメータが外れないので…と後回しにしていたのだが。

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□ショートステー

前オーナーSさんより、メーターのショートステー…これはケニング製かな。アルミ削り出しのショートステーをお送りいただけたので、交換がてらにリテイク。

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□比較

多少の遠近感はあるものの、実際にこれだけメータのマウント位置が変わるステーだったりする。ちなみにステーを押さえる指先は撮影協力の奥様の指だったりもする。

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□バラし

配線を外して、ハンドルをバラして、メーター自体を車両から外して…んで、メーターの側となる部分を前後?表裏?ともに外して、ようはくメーターステーにアクセス。

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□取付

ステーごと配線が固定されている為、配線をバラしてショートステーに取り換えて、またタイラップでステーごと固定して…んで、側となるメータの前後?表裏?を取付て。

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□組付け

車体側に組み戻し…なんだが、ステーによってメーター自体が低くマウントされたので、スピードメーターケーブルがちょっと取付し辛かったりするなコレ。

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□完成

取付完了!…したのだが、このハンドル及びサブメータがあると良く分からない。

今までのどのハンドルよりも高めなんだが、サブメータのステーがブレースの位置にある為、高さが把握し辛くポストも見えないので、ここ全体が一体のハンドル回り。

…なんだが、そのハンドル回りより一段、メータが低くなったのは分かる。

ま、実際にメータが低くマウントされていると気が付くのは、低めのハンドルに交換した際なんだけども…その辺りはまた、ハンドル交換の時にでも語ろうと思う。

頂きモノの為、お値段は不明だけれども、良い感じだねこのステー。

ぼちぼち回復 [BW'S125Fi(3rd)]

特にblogには書いていないけれども、着々と回復しております。

事故からもうすぐ半年…ペットボトルすら自力では開けられないレベルから、左の握力が50チョイ、利き手の右が30後半…年の割には回復が早いらしいが、まだまだ。

でも、痛いのを堪えてバイク整備を続けてるから、戻ってるんだろうなあ。整備/カスタムネタの時は触れてないが、実は結構痛いのよ。でも日常生活じゃ戻らんかったろうな。

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□リハビリのおかげか

後は、週に二日は通っているリハビリのおかげか…でも、単純な筋力と違って、筋は伸び難いし、関節は柔らかくなり難いので、日々のトレーニングも含めて健闘中。

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□上へ

手のひらを上に向け、手首を固定するリハビリ…これも大段を越えて二つ目に始めて到着。ンダダダダダッ!となっているのだが、そこは我慢の子。この10分長いわ。

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□下へ

手のひらを下…というか、裏返しにして手首の関節を逆向きにするリハビリ。こちらは先ほどより一段、回復が遅い…日常生活の中でも、この向きはさほど使わないんだね。

ちなみにこの板の一番手前まで持ってきても、45度にはならず、例えば胡坐をかいた姿勢から、後ろに手を付いて立ち上がる…みたいな動きは取れない。そこまで曲がらない。

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□一服

大病院はどうしても最後の会計で行列待ち…なので、退院後に見つけた喫煙スペースでスパー…もう一年以上、禁煙してたのに事故と怪我のストレスで吸い出しちゃったな。

脳へのダメージはさておき、外科的な怪我としては回復が早い…らしいが、それでも不自由な面はいまだに多い…が、劇的に出来る事が増えてもいる…ので微妙なジレンマ。

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□キャベチャー

頑張ったご褒美に…と言うよりは、午後からの診察までに食事をとる時間が無かった為、診察後に元六角家羽田店へ。キャベチャーのハズなのにチャーが無いねえ。

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□中盛り+のり

中盛り+トッピング二種(キャベチャー&のり)。これで900円と言うのだから、素晴らしいコストパフォーマンスだよなぁ。麺増量+トッピングが2つだぜ。

ちなみに味も以前と変わらず美味しい。たまに食べると痺れるほど旨いよね家系。本当に美味しいお店は少ないけどね家系。最寄駅近くのてっぺん家とか、最近は酷いしな。

こうやって外食、それも箸を使って食べれるようになったのは、意外と最近なんだよね。

NCY ハイスロットルキット装着! [BW'S125Fi(3rd)]

…は良いんだが、絵が全くないんだよね。

シグの様にスロットル部分が独立しておらず、普通のバイクの様にスイッチボックス兼スロットルケースのBは、ボックス自体をかなり加工しないと装着が出来ない。

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□装着画像

画像ではもう、装着しちゃってるんだけどね。

ココに至るまで、そこそこパワーのあるマキタの電動ドリルで持って数時間は掛かってる…んで、余りにも余裕が無くて画像が撮れていない訳ですよ、ええ。

スイッチボックス右側をほぼ全て削る勢い、と言えば分かり易いかもしらん。

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□前面から

スロットルケースの他にケース自体を止める部分があるのだが、それをスイッチボックス内に収める為に削るのね…で、画像の様にすっぽり収めるには、かなりの部分を。

設備があれば楽なのだろうけども、左手でスイッチボックス、右手で電動ドリルってオイラはもう肩から肘の先までパンッパンになったわ。痛いと言うか石の様に。

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□完成後

ちなみに翌日がリハビリの日だったんだが、先生が腕をもみほぐしながら首をかしげ捲る為、正直に週末の話をしたら、しこたま怒られた。リハビリでも外科でも。

でも、ケガにより手首の角度が大きく動かず、なおかつその頻度が高いと疲れる今の自分にとっては、かなりのお助けアイテム。その僅かな角度でも暫くは痛かったんだが。

非力な低排気量車だと、やっぱり効くよなぁハイスロットルは。

HONDA BITE 購入プラン…進行中…? [次期相棒選定]

少し前にネタにした通り、この車両の購入を水面下で進めていたのだが。

ヤフオクであわや?購入…というか、配送日を決めて車両代金と配送料金まで決めた状態で流れた案件があったりした。あと、もうちょいだったんだけどな。

ちなみに車両代金が60,000円、配送料が6,000円。

車両代は割高だけれども、配送料が割安だから良いかとも思ったんだけどね。問題さえなければここに+1万(自賠責2年)で乗り出せるわけだし…と。

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□HONDA BITE

ちなみに流れた理由は最終確認として、下記の二つの確認を依頼したから…なのかな。

・プラグのオイル付着
AF58系E/gは外れを引くとオイル上がりの酷い車体があったりするので、プラグへのオイル付着を確認して欲しい、との依頼をする。

・クランクスプラインの確認
以前にシグで痛い目を見た事から、ここだけは…と、ドリブン側を外してクランクシャフトの画像を送って欲しい、との依頼をする。

どちらもE/g周りで、逆に言えば最低限かつ最大限のチェックになり得る。

作りが簡素な50㏄スクーター、E/gさえ致命的な問題を抱えていなければ、安いパーツの流用とリペアで何とでもなる…と思って、ここだけの確認をお願いしたところ。

ここでいきなりの取引お断りメール。

理由としては作業に手間が掛かる事、個人売買なので後にトラブルを生みたくない事、等が記載されていたが、なんとも釈然としないよなぁ…んでさらに返信。

まず、自分ならスプラインの確認(開けてバラして撮影して)30分以下だから頼んだしプラグに至っては数分。ここだけ問題が無ければ後のトラブルは飲み込む…と。

正直、納車前々日でもう手元にお金を下ろして来てしまっているから…なあ。それも下ろしてきた30分後とかにいきなりのお断りですよええ。手数料払えこの野郎。

んで、そのまま返信が途切れて今に至る…もう1週間以上前のお話だが。

しかし、そんな僅かな手間を惜しんで、決まりかけた商談を流すかなぁ。正直、人気車でもないし販売台数から中古価格は高めだが、オクもBBとかでも全く売れてないぞコレ。

やっぱりE/gが怪しい車両だったのかなあコイツ。買わなくて良かったか。

ちなみにもう熱は冷めたので、5万を切っても要らないけどね、この車体自体が。ここで僅かな小銭を流すくらいなら、やっぱりその分だけ大型バイクへつぎ込もう。

【追記】
記事の中には書いていませんでしたが、お相手の方は中古を仕入れて、自分で整備して売られている業者さんです。他にも何台か出品されている様ですし。

個人の方が自分のバイクを…と言うお話ではないです。相手が見えない、知識&整備スキルの無いであろう人に、「スプライン見せて!」なんて無茶振りはしないです。

brembo キャスティング装着! [BW'S125Fi(3rd)]

…ってな訳で、前回からに続いてキャリパー交換なり。

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□準備

上下のバンジョーボルトは使えそうだったんで、ホースだけの購入で済むのはありがたい。メッシュホースを入れようと考えると、まずバンジョーが高いからなあ。

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□フルード抜き

まずは、純正キャリパーからすすっとフルードを抜いちゃいます。最初だけ吸ってあげたら、ほぼストレーに抜けてきた…ので、フルードに気を付けてキャリパー取り外し。

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□固定解除

地味に面倒なのが、車体のあちこちで止められている純正ホース。小さなスクーターのカウルの中、作業性はお世辞にも良いとは言えないので、まあまあ面倒な作業。

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□邪魔

そしてホースの取り回しを固定する無駄な突起…コレがあるおかげでバンジョーが動かないとも言えるが、純正ハンドルから変えた時点でホースの取り回しも変わるからね。

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□切除

当たる、当たらないに変わらず、ホースの取り回しを限定するのは論外。鉄鋸で切り落として軽く鑢って、タッチペンで切除面を塗って、これで好きに取回せる。

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□フルード注入&エア抜き

んで、マスターの蓋を開けてフルードを注入…最初はどうしてもエアがホース内にあるから、たっぷりフルードを入れて、一気に下から抜いて…エアが減ったら抜けばいい。

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□昼食

朝からご飯抜きで作業していたのと、エア抜きが終わった後の試走にコンビニまで…この弁当ってセブンでもずっと固定の人気商品だよね。大体、売れ残ってる弁当だけども。

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□完成

うっしこれで完成!…と作業場の横で弁当を食べてると、遊んでるのか仕事してんのか、分からなくなってくるなぁ…というか、自分の仕事ってなんだっけ、と思い始めたり。

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□あらためて試走

…んー。純正のキャリパーを使うと、やっぱりタッチはこんななのかあ。

NISSINの14mmか同社ラジアルポンプでしか使った事が無かったから、こんなモノだと言われれば、そんなものかと思ってしまう出来上がり。苦労の割には…なあ。

ストッピングは上がっているんだが、NISSINの様に握り込んで直ぐにガツンと効くで無し、ラジポンの様に握り込んで行く中にコントロール性があったり…はないな。

一定のトコまで握り込まないと制動力アップは感じられず、逆にそこからは急激にストッピングが働く感じで使い辛い…が、ラジポンはバイク用に温存したいしなあ。

とりあえずはまあ、このブレーキで様子見としようかな…慣れるだろ、しばらくしたら。

次はブレーキ…か。 [BW'S125Fi(3rd)]

Tと違って、Xは純正ブレーキでも片押し2ポット。

…なので、重過ぎる4ポットは悩んだのだけれども。やっぱり純正ブレーキキャリパーではストッピングが弱いし、ちゃんと止まるブレーキを、身体が覚えちゃってるし。

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□キャリパー清掃

まぁ、何よりもBにしか使えない左側ブレンボキャスティングがあるから。

んで、折角バラシてあるんだし、パッドを外してキャリパー押し出して、パッド滓を削り落として…ん、まぁ「使い込まれているけども手入れはされてる」レベルに。

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□FRANDOキャリサポ

ああ、交換しようと思ったのは、前オーナーSさんがこれを買ってくれていた、ってのが一番かな。キャリパーサポートが無いと純正フォークにはつかないからね。

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□組み上げ

洗いて磨いてケミカルを塗って…んで、組み立てて完了!

うん、やっぱり純正キャリパーとは質感が違うね…パッドの赤が目立つけども、まだまだ交換時期には程遠いのでコレを使い続けておくか。

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□試着

さてさて、それでは試着してみようか…と試してみたところ、ブレーキホースの長さが微妙に足らず…カウルの外から試してるから、中を通せば…でも、ギリギリ過ぎるか。

前の子はドラッグバーだったから、ハンドルっつかマスターからキャリパーまでが最短の距離で結ばれていたからね。そりゃ、今のチョイ高めのハンドルには届かんか。

てなわけで中止。でもこう、純正と並べて比較しちゃうと戻せないよなあ。

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□過去ネタ

さって、何㎝あれば足りんだっけなあ…と過去のログを漁る。ああ、そっか960㎜か…いやこれはちょっと長かったんだよな、実際には。でもあれ、NISSINマスターだったし。

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□購入

てなわけで、ブレーキホースとフルードを購入…うん、フルードはまだ在庫があった気がするんだが、エアが抜け難い時に一気に流し込んで引くにはある程度、量がいるしな。

そして、エア抜きのホースってどうしてその度にどこかへ行くんだろう。

リアホイール交換とフロントディティールアップ! [BW'S125Fi(3rd)]

フロントホイールの交換が終わったら、次はリアホイールの交換…と言う事で。

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□リアホイール交換

ホイール交換と言うか、タイア交換でお世話になります、いつものROUTE1。YSP川崎中央はアレだし、引っ越してもやっぱりお世話になりたいのはここだなぁ、と。

信用できるバイク屋さんて、昔よりかなり減ったよね…自分で弄る人ならなおさら。

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□イイネ!

てなわけで、リアホイールも黒くなりましたよっと。

…うん、存在感は薄くともキレイにまとまる黒ホイールが良いね。だからこそ、アルミ削り出しのスイングアームも映えてくる。台湾ヤマハは何を思って金にしたのかなぁ。

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□追加パーツ

そして溜め込んでいたパーツ類を一挙取付!…ではなくて、ローターボルトは前回のホイール交換時に取り換えてあるので、JapanSpeedのダストカバー、かな。

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□純正は

ついでに、ちょいちょい手を入れ始めたフロント周りの中、気になるのがアクスルシャフト…ちょっと安っぽい銀が嫌だよねって事で、下のコレを購入してみる。

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□ステンシャフト

いつの間にか86のは扱わないとの事なので、他社のステンレスアクスルシャフト…これもナットがデザインタイプで左右に二つ、βピンで固定出来るモノなのでこれで良し。

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□バラバッラ

んでまぁ、フロントフォークを抜いての作業となる為、カウルも外してフロント周りをバラバラに…こういう作業をしているとキャリパーも変えたくなるが、別の機会に。

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□Cクリップ

44と同じ形状のフォークは、三又の上に突き出したフォークをCクリップをはめる事によって落ちないようにしている…のと、三又のボルトで締め込んで固定している。

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□取り外し

なので、クリップを外してボルトを緩めて、三又の隙間にマイナスドライバーを差し込んで、プラハンで軽くたたきながら広げてあげると…画像の様にスポッと取れる。

ちなみにフォークを外す際、ストンと下に落ちるのでフォーク自体の固定は必須。

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□補修

外したフロントフォークから、さらにダストブーツを取り外す…んで、普段は磨けない裏側やパッド滓を取り除いたり、傷の入っている部分をタッチペンで補修してみたり。

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□完了

補修したフォークにJapanSpeed製のダストカバーを取り付けて、組み付ける際にアクスルシャフトを社外製のステンシャフトに変えて、組み付けが完了。

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□完成

ああ、やっぱりホイールは前後で揃っている方が良いってか、黒が良いね!

そしてスクーターとは言えオンロードマシンなので、フロントフォークのインナーチューブは銀色の方がスッキリして格好良い…ボチボチ、車体のクオリティもアガってきたね。

さてさて、次は何をしようかなっと♪

BITEが欲しい。 [BW'S125Fi(3rd)]

Bが仕上がり出した昨今、ちょっと気になっている車体がある。

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仕上がり行くと共にご近所への買い出し等に使い難くなるBWS。ヘッド油温計で人肌まで温度が上がるのを待ち、空燃比計を眺めながらスロットル開度を調整。

…なんて、近所のスーパー(徒歩15分)には使いたくないのだ。

しかし最寄りの美味しいラーメン屋(徒歩20分)、モスバーガー(徒歩20分)最寄りの本屋(徒歩25分)…だがなぜか徒歩3分以内にコンビニが2件と言う立地の住まい。

そんな居住環境では気軽に使える足が心から欲しい…と常々考えており、以前の妄想にも出来てたりしたワケだが、50ccスクーターが欲しい、のだ。

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HONDA BITE

それで気になったのが、この車体。

Nプロジェクト※の第3弾モデルとして、若者が気軽に街に集まりコミュニケーションするシーンをイメージして開発。スリムで個性的なスタイリングに加え、乗る人の体格やその日の気分に合わせて工具なしでシート高を7段階に変更できる、新機構のアジャスタブルシートを採用するなど、新感覚の乗り味とスタイリングを実現したモデルである。

スイングユニット周りはZOOMERで、フレーム前方はスクーピーと言うぶっちゃけ手持ちの余りパーツで組んだかの様な車体なのだが、これが微妙に気に入ってなあ。

必要最低限しかないシンプルさと扱ってきた経験のあるズーマーE/gの安定感と相まって、かなり気になっている車体…カスタムベースにはアレだが、ご近所のアシならあり。

ぶっちゃけ、5万…位が車体の性能的な限度額かなあ、E/gショボイし。

んで、探して見ると意外にお高い…と言うか、車体価格が5~6万でも、乗り出しで10万近い車体ばかりなのだ、店頭売りは。車体と同じ付加料金てボり過ぎだろう。

やっぱり個人売買しかない…のかなぁとヤフオクを除くと、なぜか西日本に出品が集中…送料だけで車体価格を上回る勢いでは買う意味が無いわな。

んで、無駄な送料は払いたくないし、乗って帰る事を考えると、都内か都内寄りの川崎位しか選択肢に上らない…し、条件を絞ると途端に減ってしまう不人気車だなこの子。

まぁ急ぎでも、どうしてもって訳でも無いし、のんびり探して見るとしようかな。

iphone6S! [装備・小物類]

迫り来るリンゴ王国の魔の手!…って訳でも無いんだけどさ。

G-SHOCKスマホが次代を断絶されちゃったからなぁ…それでも復活を信じて待ってみたんだが、CAL21の発売から3年、開発元から切り捨てられた今となっては。

てなわけで、機種変を考えていたのだが国内スマホは似たり寄ったりなのね。

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□au

なら、いっそのことあいぽん行ったれ、と思い始めてはや半年…んで、6Sが発表され、早速、予約!…したんだけれども、切替当日の予約もしていったんだけれども。

一時間待ちってどゆことだコラ。予約の意味ねぇじゃねぇかオイ。

サポートやサードパーティの豊富さがメジャーの強みだが、こういう意味の無い時間が発生するのが嫌だよなぁ、メジャーは。CAL21なんて発売当日から余ってたぜ。

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□iphone6S

そんな訳で手に入れた6S!

…まだ何も出来ないので特に感慨も無し。特段、あいぽんが好きって訳でも無いし、並ばされて待たされてあんまし良いイメージも無いしなぁ。しかも高いし。

でもクロスのサイコンや燃調のエニグマ等、対応の幅と趣味的には大事なんだよね。

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□ファミレスご飯

帰り道、奥様とファミレスでお食事。

6の奥様は6Sが非常に気になるようだったが、CAL21から乗り換えの身としてはさほどでもなく、この時にはもう目の前に届いた食事の方が気になっていたりして。

しかしエビフライ欲しさにチョイスしたが、チーズinハンバーグの良さが分からん。

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□表

帰宅し、前もって準備しておいた専用カバーと液晶保護シートを貼り付け…おおお、今までの人生の中で3指に入るレベルで保護シートの貼付けが成功してご満悦!

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□裏

ちなみに裏側はこんな感じ…というか、ガワだけを保護するタイプなので背面は特に何もなし。ホントは同じタイプのギルドデザインのが欲しかったんだが、なぁ。

諭吉様一人と言う高価さもあるが、どのお店も在庫無し製造待ちだったから、ねえ。

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□完成

とりま、Bの画像を壁紙にして諸々の設定。

おおお、画面でけぇ!動き速ぇ!…iOSならでは不満も多いが、iapdで慣れてるのでそこは我慢…すれば、かなり快適!前の機種が3年前の物だったからなぁ。

しかもその特殊性の為、発売当時から同時期発売のソレよりワンランク下の性能。液晶小さ目、メモリ少な目、処理遅目にしょっぱいCPU…それで3年以上。

コレで少なくともblogに上げる画質は向上する…かな。うん。

フロントホイールを交換。 [BW'S125Fi(3rd)]

日課のオク巡りをしていたところ、妙にキレイなフロントホイールを見つけて落札。

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□タンクキャップ交換

早速交換…の前に、まずはタンクキャップの鍵部分ね。

以前、タンク載せ替えを行った時にここも一緒に変えていたのだけれども、そうなると給油と始動に別の鍵が必要。なら変えれば…と言うとこだが、ちと微妙な工具が必要でね。

そんな訳で、ついつい後回しにしていたタンクキャップのキー部分を交換。

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□ホイール交換右

なんて前置きをしておきながら、いきなり交換後の画像。

以前にも載せた通り、タイア交換は楽しくない上に労力とコストが見合わないのでお店に丸投げ…特に作業風景なども撮らないために、blog的にはこうなるんだよね。

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□ホイール交換左

ホイール自体はこっち側の方が見えるかな…と言うか、ホント綺麗だなこのホイール。走行少な目とは聞いていたが、3,000円程度ならば十分に掘り出し物だろう。

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□全景

ホイール交換後全景。…んー。黒ホイールって存在感が余りなくて、むしろそれが良いんだけども、金ホイールの存在感が半端無さ過ぎて…ちょっと酷いなこの組み合わせ。

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□ボロボロ

じゃあ、リアも…ってそうそう出ないんだよなぁBのノーマルホイール。しかもTの黒って…あああ、先々代のホイールとって置けば良かったと後悔することしきり。

んでま、無いものを嘆いてもしょうがないので、先代のホイールを使おうか。

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□洗って

元々、車両を譲り受けた時から酷く汚いホイールだったんだが、まぁいつか磨くか…と放置した挙句、廃車となった2代目にくっ付いていたホイールである…もう、ね。

汚いっつかヤレてるっつか、傷んでるっつか…うんもう、旧車並みな。

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□磨いて1日目

とりあえず洗って、目の細かいコンパウンドとか使って磨いて、なんとか、最初の状態よりは…でも、ピカピカのフロントと同じ車体には…ってレベルまでは回復。

ちなみにコレ、平日の出社前、早起きしては洗って磨いてます。

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□磨いて2日目

また翌日も磨いて…このホイールだけで数時間は掛けてるね…但し、これ以上を目指して磨いたところ、塗装が不味い事になり始めたのでここらへんで勘弁してやろう。

二日連続で磨いていたら、睡眠時間とか手とかが限界を迎えたのは内緒。

とりあえず、先日までのリムテープを剥がした跡などの頑固な汚れは取れたし、とりあえずは実用に耐えるだろう、フロント程は見えないし…って事で、またお店で交換だな。

タイアはまだ溝がある、今のミシュランを移して…しばらくしたら履き替えようか。
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