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理屈と感情のハザマで。 [次期相棒選定]

先日、遂に四十の大台に乗る…が不惑どころかまだまだ惑いっ放しである。

が、若い頃に比べれば感情より理屈で行動を決める事が増えたように思う。その分だけ失敗は減り、ただ感動も薄まった様な気がしてならないのも事実。

理屈では、気持ちは動かないのだ。

但し若い頃の様に感情を優先して動くことも出来ず、理屈に自縛されてしまうのもまた年寄りの性であり、そのバランスの悪さに惑い始めるのが今頃なのは遅いのか。

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□GOOSE350

最近、欲しいバイクNo1になりつつある車輛なのだが、今となっては希少になりつつある為か、中古価格がお高めの設定になっている為、どうにも手が出し辛い。

買えない値段では無いのだが、旧ければ90年初期の空冷単気筒、車検のある350cc…と考えると、車両の状態が良くてもMAX30万後半。乗り出しで40万が限界と思う。

スペックと言うか車体構成から僕が判断する「車両価格」がこの程度。

但し「市場価格」は車両の希少性やその他の要因を含んで上下する。その「車両価格」、ある意味、金額として認められる価値と外部要因の「市場価格」が見合わない。

実はGOOSEは空冷単気筒としてはかなりお高めの新車価格だったりもする。

但し、車輛価値は年代にダイレクトにリンクする為、現状でその価値は意味を持たない。91年式ならばもう、25年も前の車両であり、湿度の高いこの国では劣化が激しい。

70年代の名車(あるいは人気車)達ならともかく、90年代の不人気車なのだ。

マニア受けはするだろうが万人受けはせず、販売台数が少ない為に中古市場では根が落ちにくいが、人気的にも車両構成的にもお値段ほどの価値が無いとも言える。

悪い言い方をすれば「超駄作だが販売が少ない為に価格が高いゲーム」である。

上記の理屈に従えば、購入はNo。だが、久しぶりに乗った単車は楽しく感情的にはYES。但し、他の同価格帯のバイクと比べての結論では無く、一時的な感情の可能性は高い。

理屈と感情を織り交ぜて考える中、いつまでも結論は出ないままである。

多分、これは思い入れのあるバイクだったり、どうしても欲しかったり…みたいな、「車両価格」も「市場価格」も考慮外のバイクに出会わない限り、難しいのかもしれない。

年を取ると言う事は、面倒になる事と同義なのかも知らんと思う40の入り口。
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【シルバーウィーク4日目】MK-ADVANCEスイングアーム&ファン&ファンカバー回り。 [BW'S125Fi(3rd)]

さて、気になっていたサブコン回りの配線も無事に除去完了。

…まだ新しいの(新雅)に載せ替えてはいないのだが、ECUに割り込みまくる配線を除去して正常稼働が確認できたので、一安心。ついでにカウルも変えて良い感じ♪

てな訳で、外装というか見た目を弄りたくなる。

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□リアブレーキ固定

はい、リアブレーキを固定しますよっと。ブレーキレバーを引いた状態でタイラップで固定。片手で固定しながら…ってのもありなんだが、今の自分の状態を考えるとなあ。

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□エキパイ固定

んで、エキパイもフレームとタイラップで固定…まぁこの時点で大体想像は付くというか、サイレンサーがここにきている時点で、スイングアームからは外されてる訳で。

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□スイングアーム剥き出し

はい、こんな感じでスイングアーム周りが丸出しですよ…と…うし、外すか。

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□大型工具必須

相変わらず素敵な台湾トルクで固定されていた為、通常の工具ではリアホイールを固定しているナットが外れない…仕方が無いので大型工具で…何とか、外れる。

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□スイングアーム除去

おおう。アームが無いと金色が目立つなぁ…なぜにゴールドホイールにしたX。

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□スイングアーム比較

Xタイプの純正スイングアームはシグと同じアルミだから、これはこれで充分に良いんだけどね…2代目から外してきたアルミ削り出しのアームと比べると、やっぱりね。

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□MKアーム装着

んでま、MK製のスイングアーム交換!…は良いんだが、アームが格好良くなったのよりも、ホイールの金が目立つ結果になった様な気がしないでもないですハイ。…あれ。

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□DYリアサス装着

とりあえず、DYのリアサスを戻して…うーん、変えたアームよりホイールが…なぁ。

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□ファンカバー類

そして、マフラー周りを外してこの辺りを弄ったのなら、ついでにクーリングファンと言うかファンカバー廻りもやって置こうかな、と言う事でね。

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□カバー類

上の三つが2代目から外したオイラセレクトパーツ。GJMSカバー、良輝軽量ファン、カーボン柄カバー…んで、下が3代目のYAMAHAカバー、シグナスファン、純正カバー。

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□良輝軽量ファン装着

まずはシグナス純正(赤)のクーリングファンから、良輝製の軽量クーリングファンへ…これだけで、結構、E/gフィールが変わるから。フラホ直付けだから、ね。

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□頂きものカーボン柄ファンカバー装着

次はカバーもカーボン柄…そういえばコレ、2代目どころか、前の44シグの時にオレンジ先生から頂いたものだったなぁ…3台を経て今ここに受け継がれるパーツ。

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□チタンサイレンサー装着

サイレンサーもチタンに…やっぱりチタンエキパイにステンサイレンサーは合わないというか、物理的にも膨張率の問題か、合わなかったし…しばらくお店も行けんだろし。

なら、サイレンサーもチタン+ブラックステンので良いんじゃないの、と。

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□before

てなわけで、スイングアーム&ファンカバー廻り、サイレンサー交換前がコチラ。

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□after

…やっぱり、スイングアームとサイレンサーが変わるのは絵的にデカいな。

ってのと、結果的に金ホイールが異様に目立つ結果になってしまったな、と言う良くも悪くも変化の幅が大きい作業だったか…これは近いウチにホイールについても考えんとか。

でもま、その前に片付けないといけない諸々、だな。
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【シルバーウィーク3日目】サブコン載せ替え準備&ブリザホース交換。 [BW'S125Fi(3rd)]

基本的な部分は入れ替えが済んできたので、本格的に外装を…。

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□プラモデル

と言うのもあるんだが、早朝過ぎて外で作業が出来ない為、屋内での作業…と考えると、カウル位しか弄れなかったのね。まだ、5時になったばかり、だからなぁ…。

しかし、純正新品のカウルってこんなだったっけ…まるでプラモデルみたいだ。

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□在庫品

んで、在庫しておいた…前回、取り外して塗装しておいたインナーカウルをアウターへと装着。コレで両方とも今の車両からのカウルとなる、な。

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□マングローブ

そして、逃げ続けてきた配線類からの加工でござーい。

お譲り頂いたこの車両、何が問題かってこの配線なんだよなぁ…サブコンにimapを使用している為、ECUへの無理な配線が盛り沢山…これを問題視して一代目は廃車にしたから。

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□i-map

しかし、この子を引き取ると決めた時に、この配線問題と向き合う覚悟を決めた!…割にSWまで引っ張ったチキンな訳だが、がんばるよ!おいちゃんがんばるよ!

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□除去

んで、とりあえずは車体からimap自体を…一部、RISMと併用していた配線類を、車体側から取り外す…持ち主のSさんかお店の人か…がキレイに纏めていたのでそこは無問題。

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□接続

ここからが地味に面倒なECUへの再結線…微妙に配線を新造されていたり、割り込みと併せて複数配線になっていたりしたものの、問題無くECUへの結線が完了。

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□i-map&RISM

KOSOの空燃比計があるので、RISM…こちらの方がセッティングを詰めるならば有能(スロットル開度と同時表示だから)なのだが、今回はimapと共にサヨナラで。

んで、サブコンを新たに装着…となるとまたスロボ周りの配線を弄る訳で。

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□ブローバイホース

それならばまずは、ヘッド(カムカバー)から伸びており、変な色に変色して固まっているブローバイのホースを購入しておいたDaytonaのブリザ用へと交換しておこう。

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□取り回し

カムカバーから排出し、ヘッドの上をぐるっと取回す…フレームに沿ってタンクに下を経由し、サイドカバーの中を通して、リアサスより後ろへ排出…すれば良いかな。

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□カウル除去

そんな訳でこんな配線…なんだが、結局、またしても鳥ガラ状態だね。

フロント周りで電装の結線を行い、リアでサブコンの載せ替え準備…となれば、タンクのズラしとカウル類(併せてメットイン)の除去は必須だもんなぁ。

…あれ、前回の時点で、外装類を戻さなければ良かった…のかなあ?
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【シルバーウィーク2日目】サイドスタンドとエキパイ交換。 [BW'S125Fi(3rd)]

はいはい今日も作業だよ5時起きだよ6時には作業開始だよっと。

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□サイドスタンド取り外し

純正形状…をよく覚えていないのだが、多分こんな形状。んで、これは純正形状に鍍金…かなぁ。これはちと趣味じゃないし、2代目から移植出来るので取り外そう。

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□鍍金&アルミ

2代目から外してきたPOSH PK7のアルミ鋳造サイドスタンドと、メーカ不明且つ純正形状化も不明な鍍金サイドスタンドを比較…ん、比べるまでも無くアルミ鋳造だな。

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□サイドスタンドボルト

ちなみに、サイドスタンドに取り付けてみるとこんな感じ…ともに社外品の為、カスタム感と言うか質感が良いよねぇ。これが純正だと鉄(黒)+鉄(緑)だからな。

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□装着

ただ交換するだけじゃ芸が無いよね…っていうか、純正の緑色の鉄ボルトが見える位置にあるのは嫌だよねって事で、86BIKEのデザインボルトへと変更してみる事に。

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□取り付け

でもまぁ、取り付けちゃえば見えないので、小さな自己満足なんだけどね。車体を傾けて撮影してもこの程度。実際はスタンド側に傾くのでほぼ見えないボルト。

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□到着

そしてこの日の為に購入しておいた、もう日本ではほぼ在庫が無いこのパーツ。

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□ヘッドライトガード

Bと言えばコレ!なヘッドライトガード。2代目では完成間近まで付けなかったんだが、やはりBらしさが出るパーツだし、何よりももう在庫が国内に無いので急ぎで。

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□装着

コレでしょコレコレ!って事でライトガードを装着。この後のカウル交換を考えると、外す手間を増やしただけなんだが、やっぱりBにはコレを付けたくなるんだよなぁ。

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□エキパイ

んで、純正についているエキパイが妙な焼け方をしている為、ステンマジックで磨く…訳なんだが、握力は低いわ思うように動かないわで、自棄を落とすのに超苦労。

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□ステン&チタン

それならもう、面倒だから2代目のチタンエキパイへ変えちゃえば良いんじゃないって事でバラして並べて…しかし軽いってのもあるが薄いなぁチタンエキパイ。

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□チタンエキパイ&ステンサイレンサー

サイレンサーは加工したかったので、元々のブラックステン+ステンの普通のサイレンサーを装着…うん、こうしてみるとエキパイの焼け色とあってないなぁステン管。

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□完成

ちとちぐはぐ感はあるものの、まぁコレはコレで的な…的な…無いな。早めにサイレンサーを加工に出して、共にチタンに変えいたいところだよなぁやっぱり。

そんな訳で銀週間2日目は主に外装関連を交換…後に残るのはそれなりに手間のかかるパーツばかりかぁ、楽しみではあるものの面倒でもあるよなぁ。
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【シルバーウィーク1日目】駆動とギアオイル交換+小物パーツ。 [BW'S125Fi(3rd)]

さって連休だわーいわーい ↑ 作業だっぷりだぜわーいわーい ↓

…と言った感じでこんにちはっと。

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□駆動

駆動周りは全て純正なので、2代目から移植…ドリブン側とセンスプをDY、アウターがディジーでクラッチが良輝、トルクカムがJapanSpeed…とっ散らかってんね。

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□クランクケース

ケースも外側の樹脂カバーを外して、ケース本体を露出…Bはシグと違って梨地に加工されているのでキレイ。あと、ケースを止めているボルト類をデザインボルトに。

カウルが赤ならばって事で、吸入口の辺りも2代目のパーツを移植。

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□ギアオイル

走行3,000㎞で交換の必要はないだろうなぁとは思うのだが、1年放置の車両と考えると油脂類の劣化は怖いので…それにオイルも安い上に使用料も少ないので交換。

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□注入

抜いて捨てるのは簡単なのに、要れるのは面倒臭いんだよねぇギアオイル。今度から秤のカップから直接、ジョウゴ形状のフィラーで入れちゃおうかしらとか思いつつ。

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□キーシリンダー

純正感丸出しの銀色なキーシリンダー…なんだが、これがキレイでなぁ。走行が伸びた車体はどうしても傷だらけなんだが、この美しさが低走行車のメリットだね。

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□キーシリンダーカーボンシール

でもまぁ、純正の銀色は寂しいから、カーボンシールを貼っちゃうんだけどね!…ってそれは良いんだが高過ぎないか2,000円て。値段を見ずにちょうだい!てのは失敗か。

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□貼り付け

こうして車体に張り付けてしまえば、それなり満足感はあるんだけどね。カーボン柄+表面に持ってあるクリア加工(柔らかく傷が付き辛い)は意外に重宝するし。

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□全景

んでま、少し離れてみるとこんな感じ…カスタム感はないけども、引き締まったかな。

ちなみに、駆動を入れ替えて試走してみたところ、トルク感が減少した上に回転ばかりが上昇して、速度が付いてこない…これは今のE/gの仕様に合わないのかな。

いや、E/gそのものよりも燃調だ…な。キャブで薄いとこんな感じだもの。まぁ連休初日だし、駆動にしろ燃調にしろ弄る時間はあるし…初日はまぁこんなとこか。

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もう一つの選択肢、GOOSE350。 [次期相棒選定]

前回のW800と比べ、真逆の方向を向いているもう一つの選択肢。

W800とは真逆に所有欲は満たされず、ただ面白さではかなりの期待感が持てるライトウェイトシングルスポーツ。中型…というか中型なのに車検があるのが唯一のネック。

250 がアリなら350も車検無しで良いと思うんだけどなぁ、この線引きなんだろ。

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□GOOSE350

ま、それはそれとして、一度、ネタにした事もあるSUZUKIのGOOSE350、である。

ああ、この趣味性の高さと言うか、無駄に凝っているデザインのライトウェイトスポーツっぷりがたまらない。手首がアレな今、ライトウェイトは大事なポイントなんだよな。

しかし、これが終のバイク、あるいは長期間付き合うバイク…と考えると、ちと…なぁ。オイラが10代終わりかけのネイキッドブームチョイ前、見事に滑ったバイクだしな。

逆に言えばそのマニアックさも評価の高い部分で、鈴菌保菌者には効くんだけどね。

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□友人のG

blogでmixiでグースがなぁ…と呟いていたところ、シグ繋がりの友人である紅茶君が我が家を訪問…駆動パーツ引き渡しもあったのだが、やっぱりメインは実車確認。

んで、最も驚き且つ評価の高い部分だったのが。

今のアパートの駐輪場にも収納出来る事…250でもアップハン&4気筒ならば入らない駐輪場に入るのは物凄く評価が高い…出し入れは非常に面倒だが、これはありがたい。

W800ならば引越し、あるいは駐輪場の確保を前提に進めねばならないのを、現状で購入出来る…出し入れのし難さも、=で盗難のされ難さとも言える訳で。

そしてそれ以上に、試乗させてもらった時の楽しさ、ね。

低回転からトルクフルに発進し、高回転までスムーズに回る…同じシングルのSR等とは大違い…Dトラのスムーズさに、SRのトルク感がある感じで非常に好みでなあ。

まぁキャブがTMRでマフラーがBITOのフルエキなので、それも効いてるんだろうけどね。でも逆に言えばレースキャブとレース管でここまで来るのか。

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□中古

これはもう、GOOSEしか無いんじゃないのか…なんて考えていた時に、見つけたのがこの車両。低走行にTMRキャブ、ヨシムラ管、リアにOHLINS…と言う垂涎モノ。

…なんだが、やはり相応にお値段は高めで、乗り出しで50万弱。

いやいや、幾ら低走行、良いパーツがついてたとしても2000年より前の車体で、350のバイクに50万は無いだろJK。パーツだって走行と=とは限らんしなぁ…。

MTから、スポーツから離れた身としては、リハビリにはベストなモデルなんだけどね。

コレは何と言うか、バイク人生の一区切りと見るべき点なのか、あるいは終着を見据えて行くのか…で、変ってくる選択肢だなぁ。バイクは生き方、なんだなぁと。

まぁ50万弱でコレ買う人もいなさそうだし、しばらくは値下がりしないか様子見だな。
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出勤前の一時に。 [BW'S125Fi(3rd)]

前日、イーチさんで仕入れておいた社外レバー&レバー用ボルトを装着。

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□HyperDesign

まだ、身体の感覚が戻らない…のもあってか、妙に握り辛く遠く感じたんだよね、純正のレバーが…てことで、握り易く使い易いと聞いたHyperDesignのレバーを購入。

ついでに純正の緑色の+ネジが嫌だったのボルトも購入。

CNC鍛造とは言え…レバーに6,000円は…と思ってたんだよなぁ。特にフロントブレーキ側はマスターシリンダーごと変えて来たし、そうなるとまるっと半分無駄だし。

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□純正比較

いつもより30分早めに起きて、サクッとバラす。まぁ固着でもしてない限り、ボルトを抜くだけ…なんだが、頭が+って無駄に力がいるというか舐め易くて慎重になる。

で、純正(上)とHyperDesign(下)で比較…あれ、アングルが良くないのか、大して変わらないように見える…が、実際は結構、長さが違うんだけどな。

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□フロントブレーキ

以外に苦労した右ブレーキ。こちらは油圧だから、ホントにポン付けなんだが、レバーの穴が純正より少しだけ狭く、ボルトが純正より少しだけ細く…結果、入り辛い。

グリスを塗ってもなお…だったんだが、嵌めてしまえばスムーズなので良し。

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□リアブレーキ

こちらは想定通りにやや苦戦。ワイヤーを引っ張って固定して、太鼓を入れてレバーをボックス側に…で、ボルトを入れて固定、までは特に問題無かったが。

形状的にデフォルトで引き易い為か、交換した状態で軽くブレーキの引きずりが発生。リアの調整部分で緩めて、なんとかスムーズに…うん、こっちの方が効きそうだ。

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□装着全景

思ったよりは時間が掛かったモノの、何とか時間内に取り付けが完了…そのまま着替えて出勤して、駐輪場まで到着…うん、良いんじゃないかな、このレバー。

純正より指が掛けやすいし、引く時の力や引き代も少なくて良い感じ。画像では伝わり難いが、CNCの質感も良いので見た目もそれなりにグレードアップ。

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□近藤家

で、今日はリハビリの日だったので、会社を午前中に上がって病院へ向かう途中の近藤家へ。みなとみらいから15号→産業道路経由。バイクだとこのお店も行ける。

電車移動だと駅前から徒歩範囲でしか動けないから、それだけでもありがたい。

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□リハビリ

アイダダダダ…とうめきながら、手首の角度のリハビリ中。

この日初めて、4段の大きな段差を乗り越える…最後の一段が中々越えられなかった為、これは中々に進歩したと言えるだろう。もう少し角度と動きがスムーズになれば…。

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□東京上陸

病院が多摩川にほど近い為、少し遠回りして帰る事にする…大橋を越えて、東京へ。とは言っても、多摩川沿いをぐるっと回って帰るだけ…なんだけどね。

もうすぐ連休だし、それまでにもう少し車体を仕上げて、遊びに行く予定を立てよう。
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2代目BW’Sから3代目BW'Sへ 【実走チェック&ステップボード装着】 [BW'S125Fi(3rd)]

前回で完成!…なんて言いつつ、次のステップ以前に残作業が。

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□諸々

そして、それとはまた別に、事故前から取り置きと取り寄せをお願いしておいたパーツ類をイーチさんで購入していたんだよね…諭吉さんが1.5人位、旅立たれたね…。

それにしても、これ、アレンネスのドラゴンだよな。堂々とパクり過ぎてないか…?

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□試走

前回の様な、家のご近所を回る試走では無く、通勤路…片道で20㎞弱を実際に走行してみる事で車体…よりもむしろ、身体かな、気持ち的にも操作的にも…の試走をしてみる。

軽い怪我では無かったし、ちゃんと走れるかも不安だったから…ね。

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□通勤

そんな訳で色々と思い悩みながらもBで通勤…三か月ぶりかな、この駐輪場も…と思いながら、何とか無事にここまで到着する。…仕事前にちょっと疲れちゃったのは内緒で。

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□洗浄

今日は週初め…仕事を午前中で上がり、午後からはリハビリ…仕事よりは早めに上がれるので、家に帰って続きの作業をしよう…と言う事で、帰宅するなり支度を開始。

前回は軽く磨くに留めたステップ類を、今回は中性洗剤とブラシでがっちりと洗浄!んで、きっちりと水気を拭って天日干し…というには日が傾いちゃっているけれども。

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□電動工具

但し、ステップボードに対してタッピングをグリグリ!っと押し込む様な力は無い(握力が戻らない)為、一回り小さいサイズのドリルで予め、穴を空けておく事に。

…したんだが、さすがはマキタの多機能電動ドリル、弱った腕で支えるのが辛い重さなのな。それでも一つ一つの穴をタッピングビスで開けていくよりはマシ…!と頑張る。

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□完成

そんな訳で、何とかステップボードにアルミステップの取付が完了!

細かいパーツの移植はまだあれど、走行に必要な部分(これをしないと塗ったインナーが削れていくのだ)はこれで概ね完成だろう…と気持ち的に一段落が付いたかな。

これ以降はカスタム…というか、今の身体での乗り易い方向に弄ると思う。身体を何とか回復させつつ、Bもそこそこに弄りつつ…まだまだ、やる事は盛りだくさんだね。
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2代目BW’Sから3代目BW'Sへ 【諸手続き&リア周り】 [BW'S125Fi(3rd)]

なんだかもう、グッタリとして煙草を吸い続けて一時間弱。

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□仮設置

このままじゃ道具を片付けて部屋に帰ってしまいかねないな…と思い、弱った身体でも可能で、尚且つ楽しい作業…完成時の状態を思い浮かべる為にメータを仮設置。

で、配線を繋いで動作を確認し、配線類をまとめて…また撃沈。

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□フレーム切断

そんなとこに応援+クロスのパーツを譲る為に駆けつけてくれたトモダチの応援を受けて、何とか復活!…で、前回の作業で余ったフレームをサンダーで切断してもらう。

火花が飛ぶから…とサイレンサーにウェスを巻いたらそこから出火したりして笑う。

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□とりあえず

笑えるだけの気力&体力は回復したし、ここからは組み直しがメイン。一気に巻き返すヨ!と言う事で、組み立てましたよ何とか。これで走れる姿にまでは戻ったな。

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□冷やしぶっかけ

そして友達と休憩がてらの昼ご飯に。

作業をして貰った訳だが、パーツを譲った訳で、貸し借りは無し…なんだけれども、ご厚意に甘えて昼ご飯をご馳走に。疲れた体に酸味が染み入る鈴の冷やしぶっかけが旨し!

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□オイル交換

何とか始動はしたし、規定量は入っているけども…1年以上放置されてたって事は、それ以上にオイル交換がされてないって事でもある訳で…そのまま、乗る訳には行かんわな。

今回も今までと同様に、FUCHSのSCOOT4で10W-40Wを入れておこう。

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□メータ設置

元々のRISMに加えて、KOSOの空燃比計とヘッドで計測している油温計をセット。ちと、ゴチャゴチャしているけれども、とりあえずはこれで良いかな。

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□Fフェンダー

で、最低限の走行は出来るようになったので、まずはイーチさんにご挨拶…して来たついでに、フロントフェンダーを購入してくる。2代目も初代もこれだったからね。

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□純正

オフロードスクーター、と言う前提があるのでちとフェンダーはもっさりしてるよね。三又固定のアップフェンダーだし…でも、実際にグラベルを走る訳でも無いからね。

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□比較

表面積、薄さ、まるで違うもの…純正がグラベルでの跳ね上げを想定した形状ならば、リプレイスの方は精々が雨の日の路面の跳ね上げ軽減…程度だろうと言うのが分かる。

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□交換後

でも、格好良いのはこっちだよね!…は良いんだが、これ、フォークが丸見えになるのな。今まで、社外フォークで使用していたから気にならなかったが…純正はアレだな。

せめて、フォークブーツは外さないとターマックな感じは出ないなと痛感。

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□完成

で、なんだかんだと手間取ったりはしたものの、なんとか新しいBが完成!

まだまだ細かい修正したい部分はあるし、何よりも自分自身がフルスロットルも覚束ないような状況なので、これで完成!ってレベルではないにしろ、何とか走り出せるように。

事故から3か月と半月足らず…かな?ようやく、これで、気持ちが動き出した…ね。
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W800と言う選択。 [次期相棒選定]

ずっとBの補修ネタ…というのも、ご覧になっている諸兄も飽きるだろう、というか書いている本人が飽きた。ので、ちと別ネタ…未だお悩み中の次期相棒について。

想定外の出会いでもない限り、基本的にはもう2台に絞られている。

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□W800

まず、所有欲と言う点で大型が望ましい。楽しさ、面白さに排気量は関係ないのだが、やっぱりメインバイクには中型以上、と思ってしまうのはなぜだろう。見栄か。

まぁ逆説的に、「所有欲を満たしてくれる中型/小型」ってのは殆ど無いからなぁ。そこは思い入れなんかも加味されるので、人によって異なるとは思うけども。

ああ、単純に所有欲を満たしてくれたのは、大型だったというのもあるかもしれない。最も満たしてくれたのはCB550で、次いでZX-10R…だから、大型に固執するのかな。

んで、上記に加え、趣味性が高く、好みに合う車両(ピュアスポーツかクラシカルか)で、下手をすれば最後の一台…と考えて、出てきた結論が現行車ではW800。

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□某ショップにて

既に中古車両を確認に行っていたり…まぁこの車両は中古にしてはお高めなので、カラーの実物確認、と言う意味合いで行ったのが大きいのだけれども、ね。

ああ、W800については他にも理由がある。最近、出た先で中古販売店があれば除く癖があるのだが、幾つかの車両の中で跨ってみてしっくり来たのがこれだったから、てのも。

MT09も来るものがあったんだが、上に上げた条件に外れるので選考外だったり。

話が逸れたが、現状の最有力候補がこの車種、かなぁ。Wに詳しい友人に相談したりもして、650よりは800との結論を得たりし、他は目に入り辛い状況だったりもする。

ただ、楽しいかっていうと楽しくは無さそう…なんだよなあ。

折角のバーチカルツインなんだが、Fi車とあっては…なぁ。走行フィールはE/gよりも補器類が生むもので、クルーザー方向を向いたFi車両は「味付け」に凝るとは思えないし。

車の様に集合タイプでは無いだけマシなんだろうけども…ねぇ。

ああ、こうしてテキストにしてみると「現行」の「最有力候補」にしか過ぎないんだな、と自覚出来る。消去法、とまでは行かないまでも、欲してる、とも言えないのか。
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2代目BW’Sから3代目BW'Sへ 【インナーカウル塗装&メータ周りやり直し】 [BW'S125Fi(3rd)]

さて、本日も作業をば…今日は昨日とうって変わって曇り空。

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□ココカラ

作業は昨日の続き…ってことで、既にバラシてある状態から再開。ここから作業が始められるのは楽だけれども、元に戻さなきゃいけないって事でもあるんだよなぁ。

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□塗装準備

んでま、まずは時間が掛かる…というか、作業後に放置時間が必要となるインナーカウルの塗装から。実は昨日の最後に一部のカウル…取り外せたモノだけは塗装済み。

フレームにがっちり固定されたステップボード、アンダーカウルは外すのが異様に面倒臭い(バッテリーがあるから)ので、新聞紙でマスキングして塗る事にする。

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□before/after

ちなみにバッテリーカバーは既に塗装しておいたのだが、バッテリーや配線剥き出しの状態で塗る訳には行かないので、装着…したんだが、この落差が凄いな。

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□マスキング

ちなみにこの作業の為だけに、サンスポを買ってきました!一ページも読んでねぇ!なぜにサンスポかと言えば、昔、親父が読んでいたので名前を知っていたから…と言うだけ。

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□塗装

んでま、マスキングはしたものの、他に被害が出ないように気を付けて塗装…うし、キレイに塗れてる。まぁマットブラックだから、よほど失敗しなければ分からないけれども。

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□2台分

んで、塗装が渇くまでの間に、2代目から引き継ぐパーツを外すよ~。新品じゃないというか、まずは取り外しから…なので作業は実質、2台分になるんだよなぁ、しばらくは。

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□パーツ移植

今回のお目当ては次なる電装廻り…補器類なんだが、その前にサブフレームを外さないとインナーカウルが取れず、その為にステップが取れず…配線が抜けない、と。

結果的にサブフレームごと外したけれども、どうしようかなぁコレ。

曲りも捻じれも見える範囲ではなさそうだが、2代目…いや初代と違って、この子で峠に行く可能性は低く、普段のアシに…と考えると積載性を削るからなぁサブフは。

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□配線その1

そんなことを考えながらも、補器類の配線をヘッド周りへと割り込ませて、ステップボードを少しだけ持ちあげて、配線を這わせてゆく…地味に面倒な作業だよなコレ。

今回はステップボード廻りを外す作業があるから良いが、それ以外ではちと面倒。

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□配線その2

んで、ヘッド周りで接続してまとめ、ステップボード下から通してきた配線を今度はハンドル周りへと向かって立ち上げていく。スイングユニットの動きも考慮して緩く固定。

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□インナーカウル装着

立ち上げた配線類の接続を、フロントカウル内で出来るように誘導してベースを仮固定、これでインナー側での作業はもう無い為に、インナーカウルを取り付けて一旦、完了。

…で、後は外装を戻すだけだなぁと思った途端、溜まっていた疲れがドッと。

まだ、思うように動かない両手に、昨日は熱中症一歩手前(立ち上がった瞬間に眩暈)まで疲労し、その後に学大に自由が丘にと出向いたからなぁ。

気持ちと言うか、集中力が切れたので一旦、今日の作業は中断する事にする。
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2代目BW’Sから3代目BW'Sへ 【電装&灯火類LED化】 [BW'S125Fi(3rd)]

車体、身体、共に走れる事を確認して上機嫌で帰宅…さて、次は。

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□カウル移植

まずはフロント周りの灯火類…の前に、白化したインナーカウルがあれなので、アウターカウルから外し、ポジション及びヘッドライトを移植して2代目から使おうか。

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□灯火類LED化

ヘッドライトはともかく、ポジションまで純正の電球だったのは驚いた…が、このままでは夜間走行もちと怖い為、共にLED化を実施…これも2代目からの移植となる。

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□LED化完了

ポジション、ヘッドライト共に、LED化が完了。

試しに接続して点灯試験…問題無く、青白い光を放つ。電球だった頃は黄色いっつか全体的に茶色い光を放っていたものなぁ、ヘッドライト&ポジションが。

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□ガラ

さて、次の灯火類は…と、2代目から移植する為にバラしている最中、ベースカウルは剥がさないと作業が出来ないと気が付いた為、3代目もまた鶏ガラにする。

しかし、もうこの状態まで剥いで治すのも何代めか、ねぇ…。

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□白化

まぁ、白化が進んだカウルは塗らねば為らんので、どの道、バラすかないのだけれども…ね。しかし、Xである以上、T初期よりは数年は新しいはずなのになかなかだね。

純正ステッカーを剥がした跡の部分が元の色…と考えると、凄過ぎるなコレ。

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□塗装&貫通

次に取り付けようとしていたのが、埋め込み型ウィンカー…なので、まず最初にココだけは…とDaytonaのPP樹脂ブラックをさっと塗って置き、乾き次第、ドリルで穴を。

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□貫通

んで、埋め込み型のウィンカーを設置し、裏側からナットで固定…純正のウィンカー配線を加工して、ギボシで接続…ん、黒がアースなのは同じか…よし、灯火類完了!

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□強化ジェネレータ

鶏ガラにしたついでに、電装系と言う事でJapanSpeedの強化レギュレータへ。

これ、シグだと滅茶苦茶苦労するんだが、Bは比較的に楽…なのはナスカルブのおかげだろうなぁ。CRCやラスペネじゃあこうは緩まないから…ね。

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□装着

取り外しと異なり、装着は超簡単…ボルト二本にコネクタを指すだけだから、ね。

そしてこの日はこの辺りでタイムアップ…午後から出かける用事があったのと、まだ十分とは言えない手首に負担が掛かり過ぎて、動かなくなり始めていたから。

最後にインナーカウルに塗装を吹き付け…乾燥を待ちながら、出掛けてくるとしようか。
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