ミラー交換 Daytona製パラレルリーフミラー [BW'S125Fi]
今日は金曜日に予定していた半休(しかも振休)を邪魔された(しかも4度目)為、いい加減、頭にきたので振替分を消化せずに休暇を取得…って考えてみれば、普通に有給を取得しただけなのかコレ。まぁ、法定休日もその振休も取れないIT土方の現場では凄い事なのだと思っていただきたい。
…って事で昼間までぐっすりと眠る。そして、先日のお台場にて友人から借りてきたのがこの画像のミラー。いわゆるバレンタイプのミラーで、右側が脱落→左側のみとなっていたのを持っていた為、以前に検討していたPOSHのミラーの検証用にと借りてきたのである。
□Daytona製パラレルリーフミラー(左)
ちなみに何の検証かと言えば、ミラーの固定が特殊な現状で、このミラーがハンドルよりどれだけ外側へ出るのか…つまるところ、今の状況でバレンタイプはちゃんと機能するのか、という検証である。ちなみに、特殊な状況とは、前のミラー盗難時に購入したミラーホルダーを想定としている。
なぜかと言えば、この手のミラーの殆どが、10mmでしか販売されておらず、言うまでも無くBWSは8mm。くわえてYAMAHAの呪いとも言うべき右側のみ逆ネジ。装着には当然、何らかのアダプターが必要となり…今回の装着方法に至る、と言うわけである。
□装着画像
ちなみに、これは「左側」を無理矢理、右のステーに装着している。本来は内側に折り畳むのではなく、外側に広がるリーフ状のミラーなのだ。つまり、ミラーの軸より180℃開店させた状態が本来の姿。少し不恰好だが、これでバレンの長さと言うのがボンヤリとでも見えてくる。
…と思ったのだが、この状態がなんとも気に入ってしまったのだ。ブレーキマスターの上にちょこんと乗る黒いリーフがなんとも可愛らしいではないか。…まぁ、内側に入ってしまった分だけ、視界は大幅に削られてしまったのだが、これでも使えない事は無い。
ZX-10Rの時にも悩んだのだが、ミラーのステーと言うのは短い方が格好良い…が、その分だけ「自分の後方視界」を失う事になる。簡単に言ってしまえば、車線変更時等に隣の車線の状態は見えるが、自分の後方に白バイ等が貼り付いた時には見えなくなる…という事。
10Rの時は走行速度の問題もあり、それでは問題があるだろうとロングステーに変更したのだが…いつでも振り返れる速度ならば、後方視界はそれほど重要視しなくても良いのではないだろうか。少なくとも、右車線が確認できるのであれば、ソレで良いのではないか…とも思うのだ。
そう、このスタイルの為に犠牲になるのであれば仕方が無いのではないか…と。
□極めてローアングルならミラーポジション
また、問題は後方視界だけに留まらず、左側の視界にも及ぶのである。なぜかといえば、ハンドルへの装着時の特殊性…そう、左側には10mmのミラーを受けるだけのホルダーが無い。社外のホルダーを装着すれば可能だが、そうでもしない限り、車体へ取り付ける術が無いのだ。
その為、右ミラーのみという80年代走り屋仕様となってしまうのである。…ってまぁ、モロにその年代たるボクにとっては、大した抵抗が無い仕様なのだが。先日の様に職務質問を受ける事を考慮すると、ちょっと不味いかもしれない…が、今は気に入っているのでしばらくこの仕様で行こうと思う。
□ミラー装着全体図(前)
□ミラー装着全体図(後)
ああ、やっぱりハンドルが低い車体はミラー自体の高度も下げておきたいと痛感する。今までの画像では分かり難いかもしれないが、車体を水平にした場合、ミラーの最上部でもメータボックスより下にあるのだ。…うーんと、このアングルならば…分かり易いだろうか。
□逆アングル
しかし、こうして見ているとバレンミラーも悪くないなと思える。頭の悪げなビクスクに多く装着されている為、一時は忌避していたのだが…実際につけてみるとありかもしれない、と思わせる。今のリーフ上のは、強いて言えば鏡面が上下に長い為に大きく見えるのが、少し難ではあるのだが。
KOSOのGTにStage6のF1と来て、バレンミラーへの交換もありだと考え始めた昨今。昨日のネタに上げたマフラーもそうなのだが、まだまだカスタムの…物欲の奥は深いのだと思い知る。…お値段的には厳しいが、カムストックのステルスミラーとかも試してみたいんだよなぁ。
…って事で昼間までぐっすりと眠る。そして、先日のお台場にて友人から借りてきたのがこの画像のミラー。いわゆるバレンタイプのミラーで、右側が脱落→左側のみとなっていたのを持っていた為、以前に検討していたPOSHのミラーの検証用にと借りてきたのである。
□Daytona製パラレルリーフミラー(左)
ちなみに何の検証かと言えば、ミラーの固定が特殊な現状で、このミラーがハンドルよりどれだけ外側へ出るのか…つまるところ、今の状況でバレンタイプはちゃんと機能するのか、という検証である。ちなみに、特殊な状況とは、前のミラー盗難時に購入したミラーホルダーを想定としている。
なぜかと言えば、この手のミラーの殆どが、10mmでしか販売されておらず、言うまでも無くBWSは8mm。くわえてYAMAHAの呪いとも言うべき右側のみ逆ネジ。装着には当然、何らかのアダプターが必要となり…今回の装着方法に至る、と言うわけである。
□装着画像
ちなみに、これは「左側」を無理矢理、右のステーに装着している。本来は内側に折り畳むのではなく、外側に広がるリーフ状のミラーなのだ。つまり、ミラーの軸より180℃開店させた状態が本来の姿。少し不恰好だが、これでバレンの長さと言うのがボンヤリとでも見えてくる。
…と思ったのだが、この状態がなんとも気に入ってしまったのだ。ブレーキマスターの上にちょこんと乗る黒いリーフがなんとも可愛らしいではないか。…まぁ、内側に入ってしまった分だけ、視界は大幅に削られてしまったのだが、これでも使えない事は無い。
ZX-10Rの時にも悩んだのだが、ミラーのステーと言うのは短い方が格好良い…が、その分だけ「自分の後方視界」を失う事になる。簡単に言ってしまえば、車線変更時等に隣の車線の状態は見えるが、自分の後方に白バイ等が貼り付いた時には見えなくなる…という事。
10Rの時は走行速度の問題もあり、それでは問題があるだろうとロングステーに変更したのだが…いつでも振り返れる速度ならば、後方視界はそれほど重要視しなくても良いのではないだろうか。少なくとも、右車線が確認できるのであれば、ソレで良いのではないか…とも思うのだ。
そう、このスタイルの為に犠牲になるのであれば仕方が無いのではないか…と。
□極めてローアングルならミラーポジション
また、問題は後方視界だけに留まらず、左側の視界にも及ぶのである。なぜかといえば、ハンドルへの装着時の特殊性…そう、左側には10mmのミラーを受けるだけのホルダーが無い。社外のホルダーを装着すれば可能だが、そうでもしない限り、車体へ取り付ける術が無いのだ。
その為、右ミラーのみという80年代走り屋仕様となってしまうのである。…ってまぁ、モロにその年代たるボクにとっては、大した抵抗が無い仕様なのだが。先日の様に職務質問を受ける事を考慮すると、ちょっと不味いかもしれない…が、今は気に入っているのでしばらくこの仕様で行こうと思う。
□ミラー装着全体図(前)
□ミラー装着全体図(後)
ああ、やっぱりハンドルが低い車体はミラー自体の高度も下げておきたいと痛感する。今までの画像では分かり難いかもしれないが、車体を水平にした場合、ミラーの最上部でもメータボックスより下にあるのだ。…うーんと、このアングルならば…分かり易いだろうか。
□逆アングル
しかし、こうして見ているとバレンミラーも悪くないなと思える。頭の悪げなビクスクに多く装着されている為、一時は忌避していたのだが…実際につけてみるとありかもしれない、と思わせる。今のリーフ上のは、強いて言えば鏡面が上下に長い為に大きく見えるのが、少し難ではあるのだが。
KOSOのGTにStage6のF1と来て、バレンミラーへの交換もありだと考え始めた昨今。昨日のネタに上げたマフラーもそうなのだが、まだまだカスタムの…物欲の奥は深いのだと思い知る。…お値段的には厳しいが、カムストックのステルスミラーとかも試してみたいんだよなぁ。








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