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M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8+撥水撥油フィルタ購入! [PEN E-P5]

実地で触れたレンズとカメラの触感に惚れ、衝動的に落札したPEN E-P5。

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□落札

落札、即入金!…はしたものの、当日は届かんだろうなあ。でもま、落札者が川崎で、出品者が東京だから、明日には届くだろう、きっと。…その前に、レンズが欲しいな。

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□レンズ&フィルター

て、事でサクッと買ってきました。25mm(50mm換算)F1.8のレンズが、34,090円。レンズ用の耐油フィルターが3,730円。合計で37,820円...良い、お値段だなあ。

PEN E-P5(28,000)+25mm F1.8(34,090)+撥水・撥油(3,730)=65,820円。

あれ、当初は6万以内なら…と考えてたのに、ややオーバー。…てか、PEN E-P5もポイントで4,000円近く使っているから、実際は7万弱なんだけどな。良いお値段の玩具だ。

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□M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

シルバーとブラックのモデルがあり、ボディがシルバーベースのブラックパーツだから、シルバーか…とも思ったのだが、ヨドバシのお兄ちゃんと話した結果、ブラックに。

展示品のFで試すとレンズは黒い方が、デザイン的に締まって見えたし。

ちなみにPEN E-P5の初レンズ…と話したら、色々とレンズ解説が始まったので遮り、一眼は持ってるから、と話したら、それは失礼いたしました!と畏まられて終話。

あのね、レンズ単体で買う人間は、最低限のカメラ知識は持ってると思うの。

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□PRO1 LOtus PROTECOR

レンズ購入時にフィルタでも、と話したら熱烈におススメされた撥水・撥油タイプのレンズフィルター。意外と指が触れるし、油は拭くと伸びるから大事!との言。

ま、バイク弄る奴は脱脂類も持ってるから、そこまで重要ではないんだけどね。でもツー先でのことやちょっと良いレンズを付けたので、今回はお高くとも良いフィルターで。

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□まさかの多治見

さて、発送連絡も来し、カメラはどこまで来てるのかな♪

…と確認したら、まさかの多治見。え。なんで岐阜なの。と確認したところ、どうやら出品者は素人さんで無いらしく、商品をamazonの倉庫に預けているとの事。

え。速度を考えて、東京の出品者を選んだのになあ…ま、翌々日に届くなら、良いか。



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OLYMPUS PEN E-P5、購入! [PEN E-P5]

先日の川崎ヨドバシ行き、実はHDやHDMIケーブルの他にミラーレスも見ていたり。

店頭にあるのはバカ高いPEN-FとライトのE-PL8。E-P5と比べると確かに初心者用の感はある…が、意外としっかりとした造りで手にしてみるとコレはコレでアリだな。

なんて考えながら触っていると、近くにお試し用のレンズが幾つか。

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□M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

50mm相当(35mm判換算)
希望小売価格 42,000円(税込45,360円)
ヨドバシ価格 34,090円
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/25_18/

レンズを交換してテスト撮影…した中で、明るくてキレイなレンズを発見。んおおお。これ、良いんじゃないか?かなり限られた環境での撮影だが、感触は悪くない。

35mm換算で50㎜…うん、今の一眼レフの単焦点レンズも50mmF1.8...むしろカタログスペックで見るとこちらの方が被写界深度が深そうだし…25mmでも充分かも。

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□M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

34mm相当(35mm判換算)
希望小売価格 59,500円(税込64,260円)
ヨドバシ価格 48,160円
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/17_18/index.html

先日まで考えていた17mmには劣るが、想定しているシーンの中では必要十分な性能に思える。お値段も12mmに比べれば14,070円...15,000円近くもお安い。

あれ、レンズでこれだけ値段を落とせれば…ポイントも使えばもう少し落ちるし…

34,090-2,271(ポイント)=31,819円、かぁ…レンズで30,000円...本体が中古で30,000円なら、60,000円程度で揃う…と言えなくもないなくもない…か?

なんて考えながら、オクを見ていたら程度極上且つシルバーボディのE-P5が、終了jまであと1時間という状況で発見…出品者の評価は問題無し、入札者無し…うし、入れちゃえ!

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□ご落札

32,780円で落札して、諸々のポイントなどを消化し、実質支払額は28,000円...苦しい理屈上だが、何とか30,000円は切る事に成功。えーと、最終的なお値段は、と。

PEN E-P5(28,000)+25mm F1.8(31,819)=59,819円

うん、なんとかギリギリ予算内…かな。しかし、ポータブルHDやHDMIのケーブルなどを含むと、臨時収入がほぼほぼ吹っ飛んだ形となるのは…まあ、仕方ないか。
 *レンズフィルター及びケース等は別予算として計上予定。

ツーまでまだ時間があるし、楽しい写真が撮れる様に練習して置かないと、だな。
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OLYMPUS PEN E-P5について考える。 [PEN E-P5]

ちょっとした臨時収入があった…まぁ大体、10万弱ということろ。

何か大きなモノを買うには小さい金額で、ちょっとしたモノを買うには大き過ぎる金額である。ロンツー前で物欲が沈静化している今、貯めておくのが良いのだろうが。

ふと、過去に諦めたミレーレス一眼を思い出す…確か、OLYMPUS PEN E-P5。17mm F1.8レンズキットだったか…shimaさんが持っていたあのカメラだ。

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□E-P5

ミラーレス一眼 OLYMPUS PEN E-P5 17mm F1.8レンズキット
ヨドバシ価格 96,000円(当時)

単焦点17mmF1.8レンズが付いて、10万を切るとか良いモデルだったんだなあ…と、後継モデルの PEN-Fを見ると思える。レンズだけでも高価だからなあ。

ミラーレス一眼 OLYMPUS PEN E-P5
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/ep5/
ヨドバシ価格 58,100円(当時)
中古相場35,000~40,000円

今はもう発売されていないモデルの為、レンズキットを探すのは無理…では無いかも知れないが、現実的では無いので、カメラ単体で探してみる事にする。

…んー。オクなども含めた中古の相場で言えば、4万円前後か。まぁカメラのお値段としてはそう高い物では無いのだが、これにレンズも含めて考えると中々にお高い。

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□単焦点

34mm相当(35mm判換算)
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
希望小売価格 59,500円(税込64,260円)
ヨドバシ価格 48,160円
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/17_18/index.html
中古相場30,000~40,000円

お目当てのレンズは今でも販売されている…が、希望小売価格が6万でヨドバシで買うならば5万弱、中古なら3万から4万…まぁ現行の良いレンズだし、安くはならんか。

本体(35,000~40,000円)+レンズ(30,000~40,000円)=65,000円~80,000円。

臨時収入を鑑みれば、6万辺りなら許容範囲ではあるのだが、8万と考えるとほぼ飛んで行く…えええ。それはちょっとなぁ…2/3辺りまでなら許容出来るのだけども。

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□F

OLYMPUS PEN-F
ヨドバシ価格 130,700円
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/penf/index.html
OLYMPUS PEN-F 12mm F2.0レンズキット
ヨドバシ価格 186,300円


ちなみに、現行モデル…E-P5の次の後継モデルはお幾らだろう…最新で新品ならば、もう少しお財布のひもを緩めても…とお値段を見たところ、これはもうアカンな。

カメラ単体で13万もしやがる。しかもキットなのにレンズ5万5600円の計算になる。

PEN-F(130,700円)+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8(48,160円)=178,860円。…あれ、レンズキットの方が、186,300円と7,440円も高く無いか…?

他に何かオプションがあるのか…でも必要なのはレンズと本体だけだしな…E-P5のキットみたいなお得感が無い…と言うか、Fが高過ぎる。EP-5の倍以上だ。無いなコレは。

じゃあ、もうミラーレスは無しかというと、そうでもない。上位バージョンのO-MDシリーズ、注意のPEN、下位のPENライトシリーズ…E-PLxがあるのでそちらも確認。

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□E-PL8

ミラーレス一眼 OLYMPUS PEN E-PL8
ヨドバシ価格 68,700円
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/epl8/index.html
中古相場35,000~40,000円

2016年11月18日発売の為、時期的にはE-P5より新しいモデル。

…なんだが、ライトシリーズは触ってみると分かるのだが、インターフェイスが安っぽいというか、ライトユーザ向けに出来てるんだよなあ…それがイマイチ好きになれない。

E-P5は一眼と同じ様にダイヤルで設定するのに対し、PL8は液晶画面からだったりするし…それはコンデジの方向だろう、と言いたくなる様な安っぽさがある。

うーんでも、現行モデルだしなあ…中古価格帯ではE-P5と同程度の価格だから、買うなら新品だろう…レンズも新品で出るから、共に新品で購入と考えてみると、だ。

E-PL8(68,700円)+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8(48,160円)=116,860円。10%ポイント還元で考えると、実質105,174円、かあ。…足が出るな。

しかも予算越えてまで、ライトが欲しいかってーとそんな訳もないしな。

何よりも、ミラーレスと言う小型カメラに惹かれているだけで、画質で考えればフルサイズ…入門機用とは言え、一眼レフと単焦点レンズはあるんだよねえ、既に。

6万以下で買えるなら考えるが、それ以上なら無くても構わない品…だな、コレは。




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ハンドメイドインジャパンフェス2018! [Diary ‐雑感‐]

弟が出品するとの事で、今年も訪れたハンドメイドインジャパンフェス。

前回は訪問途中にBW'Sが稼働不全となり、お台場の外れでメットインを下ろしてリア周り丸裸で修理したのも良い思い出…では無いな。原因はインジェクタの配線不良だっけ。

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□前売り券

今年は予め、訪問予定を伝えたところ、弟から届いた前売り券。

出品者には2名分の枠があるとの事で、貰う事に…前売りが他しか、1,200円か1,300円だったか。んで、当日が1,500円位だったかな…まあ、奥様と二人分で3,000円程度か。

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□手土産

チケットも貰ったし、手ぶらもなんだか…と東京土産でもと悩んだのだが、ありきたりな東京土産もなあ…奥様と子供向けにお菓子とか…都内の美味しいお店が良いかな。

そんな訳で奥様お気に入り、学芸大学のロミユニでお土産をゲッツ。

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□お高い土産に

日持ちしそうなパウンドケーキを一本と焼き菓子の詰め合わせを購入。

客単価の高い店とは知っていたが、上記のセットで軽く4,000円を超えてくるとは中々に良いお値段だぜ。でもま、これでチケット分+αの手土産としては悪く無かろう。

弟にと言うよりは、奥様と子供向け…休日に上京となればご機嫌伺いも要るだろうし。

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□ビッグサイト

やってきました東京ビッグサイト!…遠いんじゃ、臨海線だとゆりかもめは。

まあ、東京と名が付いてはいるものの、お台場だのビッグサイトだのってのは、埋め立てた最果ての地だから交通の便が良くないのは、致し方ないんだけどもね。

バイクなり車なりがあれば、田町辺りからすぐなんだけどな…電車では遠い。

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□入場

詳しくは各自でググって貰うとして、要は小規模な個人出品の職人さんの見本市である。

中にはお店を構えている様なプロの方もいるが、基本的には弟の様に趣味&片手間での出品者が多い...だけに、見て回るのも面白い。プロの店なら、どこの街にもあるから。

ただ、アクセサリ関係等の出店が多く、どうしても女性の比率が高い…出店側も観る側も。それを加味して、奥様同伴としたのだが、それなりに楽しんでもらえた様だ。

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□昼ご飯

昨年度よりも大幅にブースが増えた事で、屋外に食事用及びフェスらしいご飯のブースが誕生…したは良いが、当日は雨だわ、コンサート会場横で死ぬほどうるせぇわ。

好みでは無い曲をライブの大音量で、食事の場所で聴かせるのは止めて欲しい。お店の人は注文が聞き取れないし、注文した側は何度も怒鳴ってるしで、最悪と呼べる状況だ。

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□フェス飯

とは言え、食事自体は悪くない…購入した品を持って館内へ逃げ込んだので。

購入したのはガパオライスとパッタイ。ガパオは…メジャーだから良いか。パッタイは酸味と魚介が効いた焼きそばとでも言えば良いのか…干しエビが香ばしく中々に美味。

量は少なめで味はそこそこ…なフェス飯としては上等な部類だろう。

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□ご挨拶

レザークラフトで出品している弟のブースへ突撃。

手土産を渡し、数年ぶりの顔合わせに思い出話に花を咲かせてみたり。出展のご祝儀的なモノも兼て、奥様が気に入った幾つかのレザー製品を購入する。

そう遠く無いウチにそっちへ遊びに行くので、その時にでも、またな、と。

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□大規模に

今回から上のフロアも借り切った様で、移動にエスカレーター…を登る際、会場全体を撮影してみたりする。仕切りはCreemaだったっけか。大きくなったなあ。

なんて思いつつ、会場を一通り回った疲れにより、早めに撤収することに。

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□戦利品

えーと、沖縄から出店の白玉を扱ったベーグル、養蜂場の桜のハチミツ、家計様にと購入したプロショップのお財布…に弟のレザー製品と自分のベルトなどを購入。

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□弟製

コード類をまとめる簡単なパッチと、社員証(あるいはIDカード)等をぶら下げるレザーのストラップ。これ、画像では伝わり難いが、かなり良い色が出ていてなあ。

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□自分用

レザークラフトが多い中で、意外と少ないベルト系…のブースで色々と悩んだ挙句、叩き売られていたこげ茶のレザーベルト(2,000円)を購入する。

お安いだけあり、一般的な製品版とは異なる柔らかさの無い…革製品そのままの硬さを持つベルトが思いの外気に入る。個人的には好みなコストカットだ。

濃紺で洗浄前のデニムを履いて、自身で髭を出すような人ならば好きだろうなあ、これ。使い込めば自身の形に曲り、皺を寄せ、色を落としていくレザーは嫌いじゃない。

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□休足時間

開催者のCreemaよりショップへと配布されたという、休足時間がずらり。

立ち寄って話し込んだお店や、商品を買い込んだお店で頂く…なんかめっちゃあるぞコレ。当日はかなりの距離を歩き回るし、それを見越してか…でも使わんかったな。

今回のフェス、思いの外、奥様にも好評だったので次回も参加する…かね。

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こちらではオマケ?Mソウルバーブラケット。 [BW'S125Fi(3rd)]

ダブさんでの喜多方リベンジ用に購入したMソウルとやらのバーブラケット。

ダブさん用…とは言いつつも、ツー限定取付パーツの為、未使用時にはBW'Sへの流用が可能…未使用時と言うかロンツーの時でも無ければ、付けてい無さそうだし。

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□Mソウル?

ちょろっと調べたところ、634とか出てきた…ああ、ビクスクのマフラーとかやってたとこか。途端、期待値が下がる...まあ、溶接強度と見た目さえ良ければなパーツだが。

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□こんなもの

両端が丸いL字ステーに、ハンドルと同等の径数のバーを溶接…こりゃスチールかね。

2,000円でアルミ削り出しとは言わないが、機能的にも素材的にも最低限の作りかな。お値段的には高く感じるが製造数を考えるとこんなモノかもしらんね。錆びそうだなあ。

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□ボックス取付

シグナス等のスクーターと同様にミラー取付部分にボルト止め。

ウチの子はバーエンドミラーの為に、こう言う作業の時はやり易くて良い反面、ミラーが無い為に物凄く目立つなこのバーブラケット…でも取付は簡単だな。

スマホ用のホルダーや、GoPro Sessionのマウントは、ハンドルと異なり片側の端が空いているだけで取り付け及び取り外しが物凄く簡単になるしね。

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□取付

取付て跨ってみるとかなり見易い位置に…ハンドルより上で角度が自由だからな。

スマホマウントにしか使わない、BW'Sにしか使わないという前提があれば、専用の品として置いて、取り付け及び取り外しはミラー部分のボルトでの調整もありかも。

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□浮きっぷり

まぁ、車体への一体感はどこへやら、という話になるけども。

スイッチボックスからL字ステーを出して、その先にハンドルバーと同等の棒…それにスマホホルダーを取り付けるとなれば、こうもなろうわなという絵面ではある。

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□GoPro Session

ついでに、GoPro Sessionのハンドルバーマウントを付けてみたりする。

スマホよりは自然な位置…?に来るかもしれないし、メータが映り込まないのでそれなりに使い易いかも知れない…が、ハンドルのブレで撮影は無理だろうなという気も。

フレーム周りに強化パーツがあり、ハンドルがアルミのショートバー、だからなあ。

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□ダブさんマウント

ダブさんと同様にハンドルポストに…と試してみたが、こりゃだめだな。

バーを外向きにすると開放側のバーエンドがハンドルとそう遠く無い位置に来るし、内向きにすると電圧計の表示が見えなくなる…取り付けに対して、デメリットが多過ぎる。

BW'Sではあんまり、使う機会が無いかもなあ、バーブラケット。

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プチトマト、収穫! [ベランダ菜園]

知り腐れ病やアブラムシにも負けず、ベランダ菜園の手入れをする日々。

...同じプランターのため、栄養剤追加や殺虫剤も使用しているが、プチトマトだけは問題なく育っているなあ...あ、最初に収穫が出来たナスもそうか...長茄子とトマトが問題児。

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□収穫

ココットに入る程度なので、大きさはやや小さめ...初期に撮れるプチトマトはこんなものらしい。ざっと洗って、前々日から薬剤を使用していない事を確認して頂く。

...おおお。プチッと皮が弾ける!そしてジュワッと溢れる濃い味!

市販品より格段に硬いのだが、それが薄くてサックリ噛み切れるので、噛んだ瞬間の弾け方が違う...そうかお店のは、このハリが無くなってるのか。

中身も市販の品と比べると歯応えがあるが、芯はないので心地よい噛み心地...それでいて、普通サイズのトマト並みに濃厚な味...こんな小ささなのに、旨みだけは一人前。

ナスも美味しかったが、市販品との差異がデカいのはこれだな、プチトマト。

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□ノーマルサイズも

先日の栄養剤が効いたのか、ようやく尻腐れることなく、実が赤くなり始める…プチトマトがあれだけ旨いと、これは期待しちゃうよなあ…早く、大きくならないかな。

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□ナスも

アブラムシの退治が効いたのかようやく育ち始める長茄子…なんだが、こちらは大きく成りきる前に皮に色味がついていくんだよな…このまま待つと固くなりそうなんだが…。

とりあえず、茄子とプチトマトは成功。トマトは様子見...で長茄子が不安な状態。

来年もベランダ菜園をするとしたら、プチトマトは必須で次いで茄子…かな。プチトマは小さなプランターで縦に囲って伸ばしたほうが良いかも…今のは茄子オンリーとか。

この子たちが育ち切ったら、乾かして栄養剤を混ぜて土を寝かしておく...かね。

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【ネタバレ注意!】クリア後の感想とレヴュー。 [ゲーム]

遂に、死印の全話をクリアしたので、そのレビューをば!

…て、基本がADVのホラーゲームってブログのネタには物凄くし辛いんだよなあ。選択肢の幅が広い程に話のネタが広がるのに対して、選択肢を選ぶだけだから、なあ。

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□花彦くん

母子家庭で育った花彦君がT小学校の校長の養子となるも、ジェンダー問題を含むアイデンティティの揺れを無理に矯正された結果、死に至るという良く分から無いお話。

もう少し分かり易く普通に虐待死とかの方が良かったんじゃないかなあ。

その辺りの悲哀と方向性を【花】という形で怪異に盛り込んだのだろうが、その説明が無いのでテキストを流し読みすると何が何やら感が酷い。物語に繋がらないというか。

端的に言えば、女装癖があり虐待死した小学生が植物を利用して襲い来るお話。

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□森のシミ男

シリーズを通して、最も話の内容が掴み難かったのがこのシミ男のお話。樹海を絡めるので自殺&死体ネタかと思いきや、良く分から無い方向での養蜂のお話となる。

やたらと死体を出して蜂を絡めて来るため、生物+グロ系で攻めたかったのかも。

樹海の入り口で、人生に絶望気味な中年男性と合うのだが、あまり話の本質には絡まずに、如何に探索パートでハチを撃退するか、のみに腐心する事となる。

ADVのパズル要素としては面白いが、ホラー感はほぼゼロと言っても過言じゃない。

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□くちゃら花嫁

パッケージにも使用された花嫁姿の怪異のお話…全話中、最もホラー気味かな。

良くある婦女暴行からの暴行シーン撮影脅迫による自殺…からの怪異発生となる訳だが、なぜに「クチャら」なのかが分かり難い…首吊りからうっ血、潰れる音の連装だろうか。

公衆電話にて問いかけに回答、は都市伝説のアンサーさんがベースと思われる。

パッケージにもある、不自然に頭の位置が高い花嫁姿はクるものがあるが、単純に首つり自殺故となると怖さも半減。また、ボスの見た目もコミカル過ぎたしなあ。

それでもスピード感と緊迫感は、全話の中でも最も秀逸ではあったと思う。

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□ずう先生

端的に言ってしまえば、次話の観音兵に繋ぐためのお話だと思う。

…が、どこかで聞いた様な話をまとめた感のある本作に置いて、最も分かり易い狂気とオリジナリティが垣間見えたのは、このお話だと思われる。

ああ、これが【死印】なんだな、と思わせたシナリオとも言えるだろう。

これまでの単純な「分からない」はシナリオに問題がある故の説明不足なのだが、これは部分、部分で理解させつつも「全体が見えない」不安感に寄る恐怖を煽るのに成功。

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□観音兵

前話で煽った不安感をベースに、良くある軍事リョナ系怪談と言うべきか。

戦争不利を悟った日本軍が一発逆転を狙う新兵器の開発とか、良くあるネタではあるのだがここに虐殺&人体実験に心霊を絡めて来る感じ…流行り神第一作の最終話と同じか。

パクりと呼ぶべきかオマージュと呼ぶべきか、本作品には強い流行り神の影響が見える。

731部隊、と言って分かる人なら分かるネタなんだが、コレをベースにした都市伝説は非常に多く、それ故か心霊系に絡めて来ると大体が上記の様なネタとなるのがマンネリ感。

それでも流行り神はクるものがあったんだがなあ…シナリオの旨さだったのだろう、と今ならば気づける。正直、最終話に持ってくるには出来が悪いと言わざるを得ない。

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□ED

一通りやってみた感覚としては、昨今のホラゲーとしては及第点以上で、お値段も4,000円程度と振るプライスでは無い為に、コスパが良いというかお得感があると思う。

流行り神1~3>>>死印>>>越えられない壁>>>真・流行り神…と言った評価、か。

なにぶん、第一作で手探り感はあるし、偉大なる先達の流行り神がある為に評価軸をそこに置くと厳しくもなる…が、それらを踏まえずに、単品ではかなりの高評価だと思う。

後は、瞬間的に映る顔とか、狙いすましたタイミングで入るSEとか、小技に頼り過ぎ。これを評価する向きもあるが、テキストベースである以上、シナリオで勝負して欲しい。

瞬間速度的な恐怖なら、ゲームならば零や映画等には敵わないし、ジャンルが異なるのだから。個人的には逆に没入感を妨げる結果になっていると思う。

後はうん、分かり易いアニメ絵はホラゲーではゲンナリするから止めような。

分かり易く評点をするなら、流行り神1を100点とするなら、死印は75点くらいか。

なお、流行り神2が150点、流行り神3が200点、真・流行り神が15点、真・流行り神が30点くらい。ゴミゲー一直線の流行り神は諦め、本作品の次回作に期待したいと思う。

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死印、第一話プレイレビュー。 [ゲーム]

さて、夏と言えばホラーゲー!と言う事で購入してきた死印のプレイレビュー。

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□スタート画面

うーんこの、樹海感の溢れる背景に浮かび上がる不吉な文字(タイトル)が良いね。静止画だと分からないけども、たまに背景に浮かび上がる不気味な影とかもタマラナイ。

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□OPシーン

巷に広がる都市伝説が語られるシーン。夏の夕暮れらしき背景に少し田舎(雑木林がある)が感じられ…なぜに主人公の背景がコート(しかも五部袖)なのかは謎としても。

絵面から感じられるのは、流行り神の様な寂し気で少し暗い雰囲気がとてもイイ。
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□シルシ

突如として身体に浮かび上がり、死をもたらすといわれる痣のようなもの…作品内では『シルシ』と呼ばれるそれが浮かび上がる主人公。そしてふと途切れる意識。

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□訪れた館で

意識を撮りもど出した時には、謎の洋館におり、無人と思わしき館内を捜索すると見つかる遺体…後にこの館の主と知るが、この時は異様な死体としてのみ認識する。

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□メリィ

唐突に出現する人形…先ほどの遺体は館の主人である九条サヤのものであり、自身は長く九条家に所有される人形であり、サヤの遺志を継いで主人公を導くとの話をし出す。

唐突に現れて喋り出す人形など、警戒心MAXのハズが疑問にすら思わない主人公…よりも、ここにきて、この、アニメ絵…かぁ…!という残念感と憤りを覚える絵。

明らかにそれまでのイラストレーターと別だろう…ガッカリ感が半端ない。

ちなみに館内でのADVパート、舞台毎に展開する3Dダンジョンモードにて構成される。基本は館内での導入シーンがあり、パートナー選択後にダンジョン探索と言う流れ。

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□印人

そして主人公同様に、館を訪れる痣を持つ人々…通称、「シルシ人」。高名な霊能者(オカルト雑誌連載中)である九条サヤを頼っての訪問との事なのだが。

…またしても、これか。この絵柄なのか…と言う残念感が半端ない。

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□印人

各話毎に登場する「シルシ人」は複数人登場し、第一話はオカルト好きの女子高生(能天気)と有名私立小学校に通う子供(陰険)の二人を選択して探索を行う。

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□探索画面

基本は、止め絵の3D風ダンジョン…なのだが、画面が切り替わる毎に画面チェック…ADVで良くある画面総当り的なチェックが必要となり、緊張感はやや削がれやすい。

端的に言えば、敵の出ない3DダンジョンRPG+画面総当り…まあ、推して知るべし。

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□無駄なエロシーン

大体が捜索途中で話が一区切りし、一度、館へと戻り捜索を再開…との流れになるが。

捜索中ならまだしも、館でのパートでいきなり行方不明になる女子高生。え。現場のT小学校(廃校)とやらへは車で移動するシーンがあったはずなのに…と思いながらプレイ。

捜索を再開すると、なぜか徒歩で移動した挙句、半裸で吊るされて登場する。

なぜ、どうしての説明はなく、いきなりのエロシーン。恐怖心以外を唐突に煽ってくるスタイル。しかし控えめに見てもF以上…Gはある。衣類装着時の立ち絵と違い過ぎる。

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□ボス

今作の特徴たる、各話毎に主体となる怪異(ボス)との戦闘シーン。

ダンジョン内にて全ての捜索を終えると、怪異が登場しそれまでに集めた情報及びアイテムを駆使して戦闘に挑む…RPGではないのでコマンド選択式となる。

当初は遠くにボンヤリと佇む怪異が、手段(ターン)を重ねる毎に近づいてくる為、徐々にライトの中に浮かび上がるイメージは悪くない…が、あまり、デザインが怖くない。

絵的な怖さで言えば、ファーストボスのこの子が一番だった様に思う。

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□破壊エンド

ボスの倒し方には『消滅』と『救済』の二つのパターンが存在する。

『救済』はいわゆる成仏と思えば良いイメージで、『消滅』は退治と言うか除霊と言うか、文字通りに消滅させるイメージ…で、こちらはパートナーが怪死するオチ付き。

正直、勝手に呪ってきた上に、言い掛かりとしか思えない理不尽さで襲い来る怪位。足を引っ張る上に、直ぐに化けの皮が剥がれ、こちらを罵倒してくる小学生(陰険)。

どちらも退治したいので、にこやかに消滅エンドを実施…ボスを殺せてスッキリ…うわぁ、物語が終息する直前で、小学生が血溜まりに変化した。…イイネ!

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□了

そして第一話が終了する…うん、色々あれだが相対的な評価としては、面白いなコレ。

館内のADVシーンは会話が単調且つシナリオが練れていない。探索画面は無駄に広さがあるが使い回しで、総当たり的な単調さが緊張感を削いでしまう、等の欠点も目立つ。

が、第一作としては必要十分だと思う。お値段もかなりお安めだし。少なくとも次回作は素直に買おうと思えるし、シナリオライターのレベルが上がれば、高くても買える。

問題はシルシ人に使われるキャラ絵の酷さだよなあ…これ背景にも合わないし、その他のシーンともかみ合わな過ぎて浮いてる感が酷い。これだけはナシで。


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PSvita ホラーアドベンチャーソフト、『死印』を購入。 [ゲーム]

PS4売却後もゲーム熱が覚めやらず…とは言え、今はゲーム自体が少ないんだよなあ。

webで公式をめぐるも販売本数が少ない上に焼き直しや移植ばかり…と眺めていたところ、タイトルだけでガツンと心に来るゲームを発見…おお、体験版もある!

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□死印

公式サイト http://shiin.jp/

東京都H市、この郊外都市に最近奇妙な噂話が広がっていた。

“シルシ”を持つ者は死ぬ──

突如体にまるで噛まれたような痣 “シルシ” が刻まれ、
原因不明の死を遂げるというものだ。

事実この町では、人が謎の不審死を遂げる
怪奇事件が発生していた。
この事件は都市伝説的に、どこかで幽霊に遭遇したせいだ、
知らぬ間に呪いに祟られるようなことをした、
などと様々な憶測を元に広まっていった。

記憶を失ったあなたは、“シルシ” を持つ者を保護するという洋館の前にいた。
何かに引き寄せられる様に洋館の扉を開くと、そこで美しい人形に出会う。

続けて人形は語る。
「このままでは、あなたは死にます」
「ただ、助かる方法がない訳ではない」

“死” へのカウントダウンはすでに始まっていた…

「ようこそ、九条館へ──」

体験版をそこそこに、購入を決める…今年は流行り神が出ない様だが、あれも食傷気味だしなあ…1~3は神っていたが、真がついてからは駄作…真2は持ち直したが…。

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□さぁ行こう

気分を盛り上げる為に、深夜に購入…と言う訳では無く、単純に19時以降は緑蟲(駐禁取締)が出ない為、それまで待っただけなのだが…気分的にも良いかも知れない。

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□死印

中々に良いパッケージデザインである。期待感、高まれり。

夜の電話ボックスはそれだけで気味の悪いイメージを想起できるし、花嫁姿…ウェディングドレスと言うものは、式場以外で見ると非常に不気味な趣がある(経験あり)。

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□パッケージ

うん、ソフト本体のパッケージも非常に良い。SDカード並みに小さな本体にデカデカと不吉な文字を刻まれたそれは、禍々しい位牌の様なイメージすらある。

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□インストール

どうやら、体験版からデータを引き継げるようだが、ここは敢えての新規プレイ。

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□名前 入力

なぜかと言えば、体験版ではデフォルトの氏名そのままにプレイしたのだが、ここはやはり名前を入れないと盛り上がらないだろう…特にホラーゲームでの没入感は大事なのだ。

お値段は税込みで4,500円程度と、昨今のパッケージゲームとしてはかなりお安い。

…が、この手のホラーゲームの真骨頂はテキストであり、シナリオライターの苦労は金額に反映され難い為(悲しい事だが)、値段からその出来栄えを推測するのは難しい。

…と言うか、設定やパッケージ、体験版も含めて期待値は高めなのだけどね。

やりこめば当日で終る程のゲームが多いホラーゲームだが、ここは敢えてのんびりとプレイしつつ、世界観に浸りたいと思う…今年の夏は少しばかり、涼しく過ごせるかもしれない。
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2017年、8月のらーめんについて。 [月間らーめん記録。]

6月より始め、7月、8月…と三回目となる月初めの恒例更新コンテンツ。

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1杯目 8月3日 いそべ 黒旨特製わんたんめん+大盛り 1,100円

安定のいそべ。もう、訪問する理由が特に無いというか訪れるのが当たり前となっているというか。あ、そろそろ行かなくちゃと言う意識が働くレベルの旨さである。

やはり、週に一度は身体が欲するレベルの旨さとしか言い様が無い。

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2杯目 8月7日 いそべ 白旨特製わんたんめん+ごはん 1,100円

友人のリクエストで訪問。流石に三日前に食べたばかりだしなあ…ということで白旨に。苦手な柚子は抜いて貰う…うん、白も旨い。大盛りでは無くご飯にしてみる。

大盛りも良いが、美味しいらーめんで食べるごはんも捨て難いと感じる。

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3杯目 8月9日 まこと食堂 大盛りチャーシューメン 1,050円

喜多方ツー1杯目。FAZEをお譲りしたKさんにご案内頂いたお店。人気店に加えて今回初の喜多方らーめんと言う事もあり、かなり美味しい…ひさしぶりの味に舌鼓を打つ。

喜多方へ来た事の実感とKさんと食べた事により、さらに旨さを感じた一杯。

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4杯目 8月9日 丸見 ネギチャーシューメン 900円

喜多方ツー2杯目。この町を訪れた時は定番なお店…刻みネギチャーシューが普通のチャーシューに…うん、旨い。でも、棒状チャーシューの方が葱と絡んで良いなあ。

リフォーム前の小汚い頃が味も好きだったが、今のこの味も悪く無い。

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5杯目 8月10日 春月食堂 チャーシューメン+大盛り 1,000円

喜多方ツー3杯目。そろそろ、喜多方らーめんと言うか醤油らーめんに飽き始める…が、ここもまた定番の春月食堂へ…個人的には丸美と並ぶ双璧だと思う。

中盛りを見逃して大盛りを発注、コレはまさかの3玉入りか…ちと厳しい。

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6杯目 8月10日 丸見 ネギチャーシューメン 900円

喜多方ツー4杯目。うん、ちょっと惰性と言うか安定を求めた。そして喜多方らーめんも飽きた。そんな事を考えながら啜る一杯。あれちと味が薄い…今日の味はイマイチ。

同店舗でも安定が無いのも、喜多方の醍醐味…ではあるがレベルの低さとも言える。

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7杯目 8月13日 いそべ 黒旨特製わんたんめん+ごはん 1,100円

帰宅後に、自分の中の醤油らーめんを見つめ直したくなり訪問…うん、旨い!ジャンルがどうと言うより、クオリティが違うんだなと痛感。味の重層さと鮮やかさが段違い。

そしてらーめんはかくあるべきとも言える、安定さ…やはり、うん。

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8杯目 8月17日 きりきり舞い 特らぁめん白 1,000円

少しばかりらーめんに飽きつつも、最近の定番且つ特徴のある創作系、きりきり舞い…相変わらずの激旨さ…やはり、根本が違い過ぎるのだなとここでも痛感する。

ただ、肉料理を食べた時の様な満足感がある為、比較対象には向かないかもしらん。

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9杯目 8月24日 いそべ 黒旨特製わんたんめん+ごはん 1,100円

らーめんを食べよう、と考えた時に無条件で第一候補となるレベルに。前回より大盛りを止めてご飯にしたところ、少し物足りなさを覚える。美味しいのだが。

…大盛り+ご飯はやり過ぎだろうか。やり過ぎなんだろうな。

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10杯目 8月24日 上々家 中盛りらーめん 800円

考えてみればかなりのご無沙汰か…場所が羽田と他に何も用事が無い地域だからあ…相変わらず、自分の中の家系No1。豚骨醤油と鶏油が五臓六腑に沁み渡る。

絵的に寂しく思えるが、それはどこよりもスープの量が多いという良心故だろう。

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11杯目 8月28日 松虎亭 盛岡醤油 大盛り+無料トッピング券 570円

定期的に訪れる用事のある溝の口…但し、店舗の選択肢が非常に少ない為、訪れた際にはほぼ確定な松虎亭の盛岡醤油…なんのかのと言いながらスープ完飲の旨さでもある。

ある意味、昔懐かしレトロ系…と言うには特徴があり、抜群のコスパを誇る逸品。

【総括】

今月は11杯と少な目…らーめんツーもあったのにと考えたが、むしろ短期間に食べ過ぎて食傷気味により、杯数を落としたか…まあ、三日に一度は食べてる計算なのだが。

費用的にも10,620円と少な目…でも、ないかな。一杯当たりの平均単価が966円だし。ツー先の観光食としてチャーシューメンが基本となったのも単価を上げている。

6月 9杯 8,540円、一杯単価 949円
7月 14杯 12,180円、一杯単価 870円
8月 11杯 10,620円、一杯単価 966円

やはり、月単位で見ると今月は先月より少ないの一杯単価が高めだな。

今回は都内へのらーめん行が少ない為か、濃厚鶏白湯を食せず…来月は必ず行こう。

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矢櫃リベンジと超長距離ツーについて。 [BW'S125Fi(3rd)]

R413から伊勢原~厚木方面へとハンドルを向け、思い出したのはいつぞやのコト。

道志から秦野へ抜けようと矢櫃峠でのあの苦渋…前日の雨に寄り、土と落ち葉に覆われた上にボッコボコの路面、狭い道幅、直線が極めて少なく先の見通せない道路。

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□矢櫃

もう2度と通らないと考えていたが、今ならば…軽量且つ小回りの利く上に、1速で走り続けた悪夢も、無段階変速のスクーターならば、走破も容易いのではないか…?

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□入り口

そう考え、矢櫃へとハンドルを切る…思い付きでの行動の為、静止画の撮影はしておらず…撮影した動画から、画像を切り出してイメージを保管して頂きたい。

しかし、入り口の辺りは未だセンターもあり、広いんだよなあ、ここも。

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□スピード感

見よ、このスピード感溢れる画像を…!

でも、よく見るとメータに表示されている通りに30km/h…動画ゆえに流れる景色&魚眼効果と、信じられない程に狭い道幅に寄り、疾走感が出ているだけの画像である。

車両は原付2種、それも短めのハンドルを両側で3㎝カットまでした擦り抜け通勤仕様の車体で、道幅に対して、この比率が凄いのが伝わるだろうか…これで車も通るのが怖い。

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□疾走感

この画像も同じ…というか、この画像で道の狭さが分かるだろうか。

大型セダンが向こうから来たら、原付かロードバイク位しかすれ違えない。むしろ、なぜに車が通行禁止にならないのかが不明である…部分的に見ればちと広い遊歩道程度。

どの道も数10m程度でウネウネを繰り返す為に、先が見通せないのにその先に車がいる可能性がある…と考えると、より慎重な運転と低速での移動が求められる…ストレス。

W650は辛かった…多分、適正なのは50㏄スクーターかロードバイクのみだと思われる。

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□矢櫃終了

想像していたよりも遥かに矢櫃は長く…走行速度が極めて低い為にそう感じるだけかもしれないが、物凄く疲れた…BW'Sでももう来たくは無いし、それ以上なら論外だろう。

峠と呼ぶのも烏滸がましい、広めの遊歩道レベル…もうお腹一杯…二度目は無い方向で。

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□一段落

とは言え、Wで一度、心が居れたルート…をリベンジ出来たので達成感はある。

ナビで見るにこの先で246と交差する模様…ここからは心労も苦労もないのんびりしたルートで帰れると思うと、かなり気が楽に…まあ、ココからの道のりが長いんだけどな。

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□NAPS伊勢原店

246へと合流し、そのままのんびりと下る…途中にNAPS伊勢原店を見掛けたので休憩がてらに立ち寄る…うん、店舗が小さい事もあり、品ぞろえはNAPS随一の悪さだなココ。

郊外店舗の為か、2輪スペースよりも四輪スペースの方が大きいのも微妙に感じる。

しかし、過去に来た事がある際の記憶を遡り、ここからずっと下道かあ…しかもこの炎天下の中、走り通しかあ…と考えるとちと気が遠くなる…普段の道志行きよりも遠い。

既にこの時点で、メータ読み180㎞とかになってるからね…。

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□走行ルート

…等とこぼしながらも、ここからは特にトラブルもなく246で大人しく帰宅する。

総距離:220.74km トリップタイム: 6:44'16 平均速度:41.2km/h
登坂高度:2944m 走行時間: 5:27'21

220㎞って原付二種のスクーターで走る距離じゃないよなあ…あと150㎞も走れば喜多方まで行けるレベル…と考えるとなおさらに、だ。しかもすべて下道のみ…で。

今回は勢いで乗り気ったけども、疲れが半端じゃない…明日は一日、寝て過ごすとしよう。

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BW'Sで道志へ…そして襲われる悲劇。 [BW'S125Fi(3rd)]

W650でタンクマウント、ヘルメットサイドマウントで十分な成果を得た。

…ならば、BW'Sではどうか…WとBの両輪で回すブログである以上、そしてGoPro Sessionの有効活用的に考えても、BW'Sでの使用も必要なのではないか…と考えた結果。

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□出発

下道を繋いで道志へ…と言う結論に至る。ま、日常走行を撮影するのも面白いのだが、基本的にカメラと言うのは動画であれ静止画であれ、非日常を切り取るツールである。

ならば、BW'Sでの峠走行画像と言うのもアリだろう、と…しかし遠いな、下道だと。

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□吉野家

ただ、高速道路の利便性を覆す…とまでは行かないが、市街地を通り抜けることに寄るメリットもある…それは店舗の存在。行先も考えるとしっかりした食事を取れるのも利点。

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□朝飯

なんだかひさしぶりに食べる牛丼が旨い…これから遊びに行く時、走りに行く時に食べる朝ごはんはいつもの数倍旨い気がる。良い感じにツユダクで玉ねぎの煮込み加減もグッ。

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□ブルーチケット

…なんて、テンション上がりまくった状態からの急降下。

峠に入る直前で、白バイに捕捉される…速度超過で青切符…違反点数1点に違反金が9,000円。違反自体が相当前な事もあり、テンション急降下のもう帰りたい状態発動。

しかも、廃コンビニ数km手前…ここでGoPro Sessionを装着し、ここからは動画を公開予定の為に速度順守の予定だったのだが…あと2kmほど先なら捕捉されなかったのだが。

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□道の駅

しかもこんな日に限って、超ローペースの車が…抜いても抜いても抜いても…はぁ、もう、いいや…折角のWR軽量化も回せな過ぎて生きて来ないし、走るのも楽しくない。

道の駅に付くも2輪はいつになくガラガラ…の為か、小排気量スクーターの浮いてること。

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□おっさんの足

まあ、こんな状態では何をするにも楽しくないだろう…と頭ならぬ足を冷やす為に、沢まで降りていつもより深く水に浸かる…うん、少しは水の冷たさに頭も冷えたかな。

今日はもう撮影も諦めて、のんびりゆっくり流して帰るだけとしようか。

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□弥吾

そんな事を考えながら、ぼんやりと岩によりかかる…あれ、なんだこのちんまい茶色は…?と良く眺めると、弥吾…か…カゲロウの幼生が岩に張り付いて羽化したのか。

ああ、もう、夏なんだなあ…と感じるワンシーンでもあったりした。

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□給油

そして、帰りの途中で給油…ダブさんならNo給油で走り抜けられるが、BW'Sは極めて小さな燃料タンク…多少は燃費が向上しているとはいえ、長距離には心許ないのだ。

ま、帰るだけだから街中でも良いが…と、ココでの給油が後に生きてくる事を知らない。

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□入り口

拿捕された少し先、廃コンビニ跡地にて休憩…さて、帰りはどうするか。

当初は16号から246へ…域と同じルートを考えていたのだが、それじゃあつまらんなあ…とせめて帰りだけでも楽しみたい…とここから、ダブさんのいつものルートへと切り替える。

まぁ、厚木IC近くまで出れば、246も遠く無いはずだし、それも良いだろう。

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□サンクス津久井店

普段はダブさんゆえに見逃した細かな諸々を眺めつつ、サンクス津久井店へ。

ここで改めて一服をし、宮ケ瀬を回る様にして厚木市内へ…と考えていたのだが、しばらく走ったその先で、むくむくと悪戯心…じゃない好奇心が沸き上がり、脇道へと逸れる。

…それがどうなるかは、また、次回の更新で。
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ベランダ菜園、トラブル続出! [BW'S125Fi(3rd)]

前回の、茄子の収穫までは平和だったのだが…その後のトラブル続きがひどい。

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□尻腐れ病

正式名称なのかは不明だが、ネットで調べた結果は「知り腐れ病と判明」。

土の中の窒素が濃過ぎるか、カルシウムが足りないかの何れかで、トマトの先端(下側)が腐ったかの様に変色し、腐り始めてしまう怖い病気…一度掛かると回復はない。

おかげで、こんなにも被害が...というか、いまだにまともな実がついていない。

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□アブラムシ

そして、長茄子のほうにも身が付き始めたころ、一斉に葉の裏にはびこり始めたアブラムシ。おかげで見る見る萎れていく茄子の葉...うあああ、なんだこれ...。

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□牛乳水

とりあえずは牛乳水...牛乳を薄めた水で、吹き付けることによりアブラムシを窒息死させる。適度に洗い流さないと、那須本体も酸素を取り入れられずに枯れていくという怖さ。

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□カガクノチカラ

上記の牛乳水で数日ほど様子を見るも、根絶に至らない…と言うか一定のタームで復活してくるため、さすがに薬剤を使わざるを得ない...一応、野菜用の優しめのやつだが。

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□怖

あー、一時期、うどんこ病にもかかったなあ…あの時にこれがあれば楽だったかもしらん...とりあえずは、収穫前日まで使えるとの事なので、この薬剤で様子を見ることに。

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□カルシウム

次いで、尻腐れ病の対策…カルシウム主体の栄養剤を投与。栄養剤の中でもカルシウムの記載があるものは少なく、地味に探すのに苦労する...が、その苦労の甲斐はどうか。

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□豚さん

関係ないが、薬剤を求めて訪れたホームセンターで一目惚れ。アースノーマットはすでに二つあるから、三つめは要らないんだが...ブタさんの可愛さに一目惚れである。

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□ブー

居住会の高さと建物の構造上、玄関と窓を開ければかなり強く風が吹き抜け(気温30℃でもそこそこに快適に過ごせる)、あんまり蚊も来ないんだけどね。

でも、アブラムシだの芋虫系はどこからともなく来るんだよなあ。

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□プチトマ

ちなみにプチトマトは問題なく発育中…一斉に実を付けて、徐々にその色味を濃くしている感じ。そろそろ、第一弾が食べられるのかな、と期待も高まる。

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□トマト

ノーマルトマトの方も、栄養剤を使用した後は尻腐れの兆候もなくスクスクと育っている...こちらももう少し時間が経てば、食べれるようになるのかな…こちらも楽しみだ。

しかし、ベランダ菜園程度でも、殺虫剤だの栄養剤だのは必須なんだなあ。

農園レベルで仕事にされてる方には、本当に頭が下がる...し、身をもって薬剤無しで育つ野菜など無いのだと思い知る。無農薬って薬剤を使わないことじゃないしな。

まあ、手間とコストは掛かるけども、趣味でやる分には楽しいねベランダ菜園。
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撮影アングルの変更…ヘルメット、サイドマウントへ。 [GoPro session]

『だぶろく日和』をご覧の方は、W650での利用が成功しているのをご存知だろう。

購入~マウント及びテスト辺りは、話の整合性を取る為に両ブログとも同内容のテキストを掲載しているが、各車両専用の記事に関しては個別としている。

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□失敗

そしてW650の成功と裏腹に、BW'Sでの撮影は失敗したままである。

原因は、サブフレームの装着と高剛性なサブハンガーの装着に寄る、車体振動の増加…特にハンドルへの増加が大きく、ハンドルマウントはブレにブレまくるのが特徴。

こうして静止画で見ると良いのだが、何もかもが全て上下に細かく揺れている。

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□成功

W650は車体剛性を上げていない…のに加え、二気筒E/gの為に振動は少なく、それもタンクへのマウントも相まって、それなりに見れる…がBW'Sにはタンクが無い。

じゃあ、どうするかと考えて、メットのサイドマウントもそれなりに良かったな、と。

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□アタッチメント

ならば、BW'Sもメットマウントはどうだろう…と考えたのだが、付属のマウントは両方とも使用済み…GLIDERのカーブマウントを購入してくる事にする。

GLIDER製品は安価なイメージがあるが、これはちとお高く感じる…な。

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□メット設置

殿様マウントこと、チョンマゲ設置を止めてカメラをサイドマウントへ…Wのヘルメットの際には気にならなかったが、ハーフヘルメットだと左こめかみが凄く重いなあ…。

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□テスト撮影

お試しに、ひるごはんを食べに行きがてらの撮影…うん、Wでも悪くなかったが、BW'Sでもこのアングルは面白い…センター右寄りにハンドル周りが映るのは、絵的にも楽しい。

Wの様にもう少し車体を…とも思うが、スクーターはタンクもないし、ステップボードに乗せた自身の足が映るだけの為、これ以上は…うん、この位まで見えれば良いかな。

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□いそべ

そしていつもの、特製黒旨わんたん麺…極上のスープに麺と雲吞…何もかもに文句はないのだが、900円位に値下げ…あるいは麺の量を増やすか、大盛り無料にして欲しい。

特製黒旨に大盛り(+100円)で1,100円...一食1,000円越えはちと、お高く感じる。

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□給油

燃料も心許ない為、店を出しばらくした先で燃料を補填。80㎞で給油…さて、何L入ったか。距離÷給油量の満タン法で計算してみるか…もう少し入れば気にせずに済むのだが。

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□確認

満タン法で計算してみる…と、80.9㎞÷2.96L=1L/27.33...。お、1L/30km弱か。

燃費はフィールとのトレードオフな感はあるが、これだけ乗り易くこの程度の燃費なら申し分ないだろう…6Lタンクとして、163.98...無給油で150kmも走れば十分である。

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□新雅WR11G

…ので、ココはもう少しだけ、フィール向上の為に0.5gほど軽いWRを入れて見よう。150km÷6Lなら1L/25kmも走れば達成できる…し、0.5gならば、そこまで落ちない。

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□土砂降り

なんてことを考えながら、WRを購入しに来たところ、突然の土砂降り。

イーチさんにお邪魔した後、商店街の本屋に寄ったのが失敗だったか…お店を出るなり個の土砂降り…晴れていたのに…仕方ない、止むのを待…いやダメだ、帰らなきゃ!

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□洗濯物

急いで帰宅するも、洗濯物がほぼ全滅状態…あああ、奥様に怒られるかもしんない。…黙っていたら、濡れたのも分からないかな。乾いちゃえば…ダメだな正直に話そう。

まあ、九割型がオイラの洗濯物だし、気にしなければ良いだけの話…と言う事で。

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□晴天

…なんて思っていたら、帰宅から3分位でこの晴れ空ですよ奥さん。

正味、30分も降っていなかったんだろうなあ…なのに、洗濯物は濡れるわ、オイラは濡れ鼠だわ、VOXは目茶目茶汚れているわ…と、この向けようのない怒りをどうしたものか。

週末にWRを交換して、サイドマウントのテストの為に、道志にでも行こうかしら。
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WR軽量化と乗り手の重量増加について考える。 [BW'S125Fi(3rd)]

先日のプーリーセット交換で、かなりの好感触を得たBW'S。

…なのだが、発進がちょっと重いかなあ…もう少しだけ加速が欲しい気も…でもこのトルク感も捨てがたい…と悩みつつ、じゃあ、0.5gほど落としてみようかと言う事に。

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□WR11g

11.5gは暫定セットだし、なによりも重量混合のWRは変摩耗しそうで、同量、同数のWR…とも考えていた為、11gのローラーをゲッツ…1,280円…税込みで1,382円か。

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□プーリー側開放

さて、それじゃあ早速、交換しますかね…最近、ちょいちょい空けてるな。その度にケース内の清掃もしている…おかげで駆動ケースの中もキレイなモノだ。

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□手潰し

今回はクラッチ側の変更は無い為、車体に装着したままでトルクカムを潰す…ん、特に苦も無く潰せる。まぁ良輝のセンスプが柔らかいのもあるのだろうが。

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□ローラーセット

あれ、新雅のWRってサイドにロゴなんてあったっけ…?でもこのロゴのおかげで、向きを揃えてセットできるのはありがたい…次回、開けた時には消えているとしてもだ。

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□プーリー確認

消えていると言えば、プーリーのJapanSpeedのロゴ…まだ100㎞程度なのでほんのり霞んだ程度…は良いとして、思ったよりもベルトの移動面が少ない様子…ま、いいか。

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□組付け

今回はドライブ側の変更なのでサクッと終了…4型からは王冠が無くなり、この工具も使えない…となるとインパクトかベルト式のホルダーが必要なのか…面倒そうだな。

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□動作確認

E/gを掛けて、軽くスロットルを煽り…うん、ベルトの動きにも問題無し、と。しかし、無段変速なんて機構、良く考えたもんだよなあと感心する。それを改良するメーカも。

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□完了

前回の駆動セットはそのままに、WRを11gへ変更…とログを残して置く。まだしばらくはこのままだが、ベルトの交換を考えても良いかも知れないな…次は純正ベルト、だな。

多分、JapanSpeedプーリーの方向性だと然程このベルトの特製は生きない気がする。

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□テストがてらに

さて、WR変更チェックがてらにお昼でも…片道20kmちょいと程好いきりきり舞いへ。

…うん、いい。発進時に感じるもっさり感がかなり軽減されつつ、それでいてプーリーの特性たる低回転時のトルク感も殆ど落ちてない…これが多分、ベストセットかな。

この、スロットル開度が少ないのに、スッと前に出る特性はストレスフリーだ。

これは、頻繁にOn/Offを繰り返す状況…例えば連続するタイトコーナー…つまり、峠等で、トルクが低回転から素早く立ち上がり、乗り易い仕様かもしれない。

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□黒特らぁめん

そしてひさしぶりなので、今日は黒特とする…相変わらずのボリュームだが、以前に比べるとすんなりと胃に落ちる…あれ、胃が拡張されちゃってるのかな…。

でも、美味しいらぁめんを美味しく頂けるのはプラスと捉える事にする。

WRの0.5g(6個でも3g)に気を配るよりも、乗り手の重量軽減の方が大切…と言うか、切実な気がしないでもないのだが、美味しいのは正義なのだ。

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□角煮れべる

そしてこの、薄目の角煮と言うか、ブロックベーコンもかくやという、厚みのあるチャーシューが…しかもそれが3~4枚もあるという幸せに、減量など、夢のまた夢である。

単純な加速性能で言えば、小排気量の非力なE/g、乗り手の減量が一番なんだけどね。


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子猫とオイル交換と濃厚鶏白湯と。 [BW'S125Fi(3rd)]

メンテナンスをサボ(忘れ)ってしまうのは、忙しい時では無く、むしろ乗らない時。

通勤等の定期的な使用があれば、交換時期の目安が立てやすい…例えば、みなとみらい通勤時は1日40km弱(片道20km弱×2)×20日(月次稼働日数)で800㎞となる。

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□適正距離超過

パワフィル仕様のBW'Sを、適性交換時期が1,000㎞とすれば一月が目安だし、2,000㎞とすればふた月に一度と考えれば良い…のだが、どちらにしろ、1,800㎞弱は走り過ぎ。

週に1~2度の使用で、20~30km程度、と不規則な乗り方だと、自分の中に積算距離が生まれ難い…それに気づける様、画像の通りにオイルトリップがある訳だが。

チョイ乗りをするたび、まだ大丈夫だろうという不正確な思い込みに引き摺られる。

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□子猫物語

いかん、今週末こそ、作業をせねば…とカバーを捲ると子猫が二匹、コンニチハ。

生後間もない…と言うほどではないが、成猫には程遠い猫を無下に扱う訳にも行かない。しかも1匹はステップから下りたが、もう一匹はコチラを見上げてにぃにぃ泣くだけ。

追い払うのも可哀想だし、極度の猫アレルギーの為、触る事も出来ず…カバーを戻す。

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□再チャレンジ

開けて翌日…今日は大丈夫だよな?…とおそるおそるカバーを捲り、一安心。

軽く周囲を一回り…70℃辺りまで回してから…と考えたのだが、近所をグルッと回るだけでこの油温…30℃越えの気温のせいか、かなり短距離でも油温が上がる。

やっぱりオイルクーラーかなあ、面倒臭いなあ…しかもドコ行ったろう、アレ。

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□ドレンボルト取り外し

ま、今は何よりもオイル交換だ…そして暖めてきたオイルの温度が下がる前に…気温的にも簡単には落ちそうにないが…いつも通り、ケース下のドレンボルトを外して抜こう。

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□オイル抜き

だばぁと溢れるE/gオイル…いつもながら、抜ける量がかなり少ないよな。

多少は燃えるにしても…入れた量と抜ける量に差があり過ぎる…のだが、レベルゲージで確認しても、規定量はある不思議。規定量自体が差分も想定されてるのかしら。

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□ドレンボルト

ボルト&スプリング&茶漉し…じゃ無かったオイルフィルタ。

ケースを割って見るまでは、なんでこんな不思議な形状…と思っていたのだが、ケース内部を見るとなるほどと思えるこの形状。あんまり良い造りではないが、こんなものかな。

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□オイル注入

いつも通りに、規定量を図りオイルジョッキで注入…カチ上げ形状のマフラーでは少しやり難いが、ジョッキの蛇腹によりマフラーを回避…走行直後だとちと熱い。

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□注入量確認

レベルゲージを指し込んで、規定量に達している事を確認…うし充填完了。

稀に勘違いしている人が居るが、レベルゲージはネジまで締めるのではなく、軽く指し込んで規定値にオイルがあるかを確認する楮となっている…一部の例外車両を除いて。

国産はほぼ無いなあ…トライアンフが、捻じ込んだ後に確認する方式だったか。

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□学芸大学 武一

オイル交換後の走行チェック…がてらに昼飯へ。走行フィールが大きく変わる訳もないので、実働と油温を見がてら、オイル漏れが無い事を実走確認する程度である。

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□濃厚鶏白湯+Bセット

考えてみれば、かなりひさしぶりか。学芸大学の武一は、濃厚鶏白湯にBセット(唐揚げ3つ+半ライス)を発注…あれ、今日は食べるものまで、えらくオイリーな気がする。

あれか、自身のオイル交換…いや脂(オイル)は出せてないので蓄積するのみか。

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□汁

それはさておき、相変わらずに旨い、濃厚鶏白湯のスープ…なのだが、目に見えてと言うか、来るたびにと言うか、スープの量が減っているように思えてならない。

らぁめんはスープがメインであり、原材料費もそこに集中する…だけに、ここを削る様なお店はどうなのだろうなあ。スープを残すタイプの人には、気にならないかもだが。

個人的には、トンカツが1人前の半分、なのにご飯が丼に山盛りの定食の様な気分だ。

ああ、出ていくオイル(脂)の量と、入れるオイル(脂)の量が異なるのは、乗り手も同じというかより顕著…健康的に考えれば、スープは少なくても良いのかもしれない。

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LEDバルブ、走行レビュー&動画。 [BW'S125Fi(3rd)]

実際にLEDバルブを装着した動画を載せる。

静止画像だと照射位置の感覚が掴み難いし、チラつき等が出ても分かり難い。実際に走行し、どのような見え方をするかが大事なパーツなので、テスト走行画像を載せる。

BW'S125Fi 北米仕様 LEDバルブ(LOW)

LEDバルブの特徴である光の直進性の高さと片目ヘッドライトのために、照射位置自体は悪くないのだが、狭い範囲を照らしてしまう感はある。真っ暗な場所ではちと怖いか。

レンズカットとの相性がいまいちってのも、あるのかもしれない。

BW'S125Fi 北米仕様 LEDバルブ(HIGH)

こちらは光が拡散している感覚…なのだが、拡散した分だけ薄くなっている感もあり、明るい場所では正直、良く分からない様に思う。光軸が高いと言うよりは遠いというか。

この感覚は旧LEDバルブより顕著なので、やはりバルブ形状によるものかもしれない。

今回の記事が安価なLEDバルブ...この形状のLEDバルブは何気に多いため、同形状のLEDバルブはこう見えやすいだろう、という一つの参考として参考となれば幸いである。

個人的には必要十分だと思う、予備とVOX用にもう少し仕入れようかと思案中。
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LEDバルブ(ファン&バラストレス)へ交換(後編) [BW'S125Fi(3rd)]

さて、晴れはしないものの、雨も降らない様なのでLEDバルブ交換作業の続き。

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□テスト

まずは、先程の一時修復をしたLEDバルブセット(ファン&バラスト付)を車体へと装着し、通電確認を行う…バラストやファンの組合せで、生き残ってくれると良いが。

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□廃棄

なんて期待もむなしく、どう使おうとも点灯しない&点滅を繰り返してしまうLEDバルブ達…もう廃棄する他ないか。1年持たないのはちと、耐久性に掛け過ぎていたな。

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□LOW点灯

フロントカウル載せて仮組…完全に組み付けてから通電ミスとか、手直しが発生するのは嫌だからね…ヘッドライトスイッチを入れ、ロー側の点灯を無事に確認。

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□HIGH点灯

続いてハイ側も…お。2面ある内の置くと手前で切替なんだな、やっぱり。前のLEDバルブはハイにした際はハイもローも点灯したが、こちらはハイ側のみの様だ。

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□組付け完了

ロー側、ハイ側ともに問題無く点灯したので、元通りにカウルを組み付け、ライトガードを固定し直して、ヘッドライトバルブ交換作業はこれにて完了。

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□バルブ位置

…しかしこの形状だと、ライトレンズの上半分しか照らさないのでは…と思ったのだが、案の定、こんな状態…多少はリフレクタにも当たるだろうし、夜は光りそうではあるが。

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□夜間チェック

てなワケで作業終了後、夜を待ってヘッドライトの光量チェック。…うん、やっぱりリフレクタの下半分が使えていない…まあ、形状的に仕方ないのだが、良いのかコレ。

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□照射位置

少し暗めの道…街頭と街頭の間にて、光量と照射位置を確認する。

んむ。んむむ。ビックリする程明るい…と言うほどではないが、ハロゲン程暗い訳でも無い…が照射範囲の横幅が狭い…な。でもこれは、ライト自体の形状によるかもしらん。

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□照射位置(LOW)

アングルを変えて、ロービームで地面を照らす。

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□照射位置(HIGH)

同じアングルで、ハイビームで路面を照らす。

ちゃんとハイもローも分けられているし、光量も然程ではないにしろ、必要十分…なのだが、前バルブより照射位置が遠くなっている様な気がする、なあ…。

まあ、こう行った小路以外では街灯があるので、さほどの問題は無いと思えるが。

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□バッテリー状態(LOW)

ちなみに、ロービーム点灯時の電圧計がコチラ…ちと低いね。まあ、E/gを掛けずに店頭実験のみだから、多少は低くても良いけども…このデュアルランプは効率悪いし。

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□バッテリー状態(HIGH)

ハイビームにすると…途端に12Vを割り込む電圧。うわぁ大丈夫かしら…まあ、この状態で問題無くE/gは掛かるんだけどね…走行中なら12V以上まで上がってくるし。

後は実際に走行してみて…だな。GoPro Sessionで動画でも撮影してみようかしら。
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LEDバルブ(ファン&バラストレス)へ交換(前編) [BW'S125Fi(3rd)]

先日の夜、ふと思いついて夜のヨドバシカメラへ。

その際に、ヘッドライトがチラつき始め、ヨドバシに着いた頃には点滅状態…買い物を済ませて戻る頃には、完全に沈黙…ハイ側が生きていたから、無事に帰宅は出来た。

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□激安

が、このままで乗れんよなあ…とLEDバルブを購入する。

正直、通勤に使わない現状ではハイ側だけ生きてれば良いとも言えるのだけどね。ライトが必要になる様な時間帯に、BW'Sを乗り出す事が無いから。
 *ロー側のハイが生きてる場合は、ハイ側ロー側、両目ともに点灯状態。

まあそれでも最低限は…と楽天でお安めのH4用LEDバルブをゲッツ…2灯なので2つ。

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□ライトガード除去

さって、早朝のウチにライトバルブを変えてしまいますかねっと…と、ライトガードを外した辺りで、降り出す雨。...ええ、朝晩に俄雨があるかも、とは言っていたが…。

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□バルブ

折角、ココまで作業をしたので、せめて今しか出来ない作業だけでも…とLEDバルブの正常性を確かめるべく通電確認をして置く事にする。バルブ交換は室内でも出来るし。

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□取付

前LEDバルブに比べ、バラストやファン等の付属物が無いので取付が非常に簡単…今回は特に、車体側のライトコネクトを指し込んでキーを捻るだけなので、なおさらである。

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□テスト

…うし、ついた!購入した2つとも、問題無し。これ、正面から見ると目が痛くなる程の明かり…が、レンズに反射してどうなるのかは装着してみないと分からない。

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□雨

等と作業をしている内にも、本格的に降り出す雨…作業をするに走るのにも、鬱陶しい時期である。水不足で影響なんて受けないんだし、おもっきり空梅雨で良いんだけどね。

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□一時装着

ヘッドライトを含むフロントカウルは取り外して室内へ持ち込み、カウルを抑え込んでいるライトガードはどうしようか…と悩んだが、この状態なら簡単に装着が可能だ。

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□避難

そう言えば、前回のLEDバルブ化の時も、こうして室内作業をした記憶がある。

あれは雨のせいだったか、それともバラストの設置などをしっかりする為に、室内に持ち込んだのだったか…この子のライトバルブ交換は何れにしろ、室内作業となっている。

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□背面

元々の作りが良くないのもあり、配線がキチャナイ…もうちょっとキレイに纏め直さないと…いや、今回はバルブだけの交換で済むのだから、元通りにすれば良いのか。

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□旧LEDバルブ除去

バルブカバーの上に取り付けたファンを外し、バルブ本体を外し、バラストとの固定を外し、強力両面で貼りついたバラストを外し…と意外に手間を掛けて旧LEDバルブを撤去。

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□LDEバルブ表

さて、折角、室内に持ち込んだのだし、中身をしっかりと確認するか。

…えーと発光面はコチラ、だな。前後に分かれるSMDがハイとローなのだろう。基盤周りが見えているのはお値段なりのクオリティだろうか…ま、この辺りの見た目は良いや。

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□LEDバルブ裏

気になるのがコチラ…背面側がおもっきりフィンなんだよねえ…交換前のバルブは、上下でハイとローを切り替えてたんだけども、これは下半分がおもっきり陰にならんか…?

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□バルブ装着

バルブの装着自体はいたって簡単…まあ、形状が普通のハロゲンバルブと大差無いからな。以前のとことなり、バラスとの設置なども考えないで良いので楽だし。

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□カプラー装着

…あれ、防水ゴムってカプラーの上からだっけ。てことは、防水ゴムの隙間からカプラーを通してからバルブへ取り付け、その上から…だよな、と過去の記事を見て確認する。

こう言う時、過去にログを残して置くとホントに楽で良いね。

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□セット完了

配線も(多少は)まとめなおして、スッキリ、LEDバルブ装着完了!…多少、前のLEDバルブより光量を落としていたとしても、この手軽さからこっちを選んじゃうな。

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□セット確認

今回は最初から、左右共にLEDバルブ…見た目も同じだし、点灯するカラーも同じ…ちとおごったね。安物だけどね。…そして存外に、見た目が宜しくない…ね。

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□損傷個所確認

さて、今回のバルブ切れ…点灯不良はどこに原因があるざんしょ。

…と配線を見ていたら、何とファンに繋がる配線の一部が切れている。配線自体が物凄く細いのと、カウルの取り外し等をした際に押し込んで切れてしまった様だ。

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□一時しのぎ

これが原因ならば、あるいはここの修復で復活するのでは…?

と、物凄く細い配線の割に太い皮膜にイライラしながら(指を切ったりしながら)、とりあえずの修復…個々の通電で直るようならば、あらためて配線を加工しするとしよう。

ま、なんにしろ、続きはまた晴れた日…は時期的に難しいから、雨の降らぬ日に。
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JapanSpeedプーリーセットレビュー(前セットDY比較)。 [BW'S125Fi(3rd)]

DYセットからJapanSpeedセットへ変更した後のレビューを記載しておく。

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□DYセット

【ドライブ側】
プーリー DY ランププレート DY フェイス 某メーカ鍛造 プーリーボス DY
【クラッチ側】
軽量クラッチ 新雅  軽量クラッチアウター 新雅 センタースプリング DY 
アルミドリブンカム JapanSpeed
【ベルト&WR】
ベルト BANDO  WR 9.5g

クラッチミートが6,000rpm辺り、変速が7,500rpm辺りで、常用域が8,000rpm~と言う高回転仕様。軽めのローラーと硬めのスプリングで、気持ち良くブン回るセット内容。

反面、低回転では使い物にならず、発進時にも無駄に高回転まで回る為、疲れ易い上に高回転のみで楽しいピーキーな仕様とも言える。幹線道路以外では乗り難い。

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□JapanSpeed セット

【ドライブ側】
プーリー JapanSpeed ランププレート 新雅 フェイス JapanSpeed
DLCコートプーリーボス KITACO
【クラッチ側】
軽量クラッチ 新雅  軽量クラッチアウター 新雅 センタースプリング 良輝 
アルミドリブンカム JapanSpeed
【ベルト&WR】
ベルト BANDO  WR 11.5g
 *グリーンの文字が変更部位

クラッチミートが4,000rpm辺り、変速が6,000rpm辺りで、常用域が7,000rpm~と言うまったり仕様。低回転からトルク感のある加速で、ステージを選ばずに乗り易い。

反面、7,000rpmより上は回り難く、高速域での速度の伸びもイマイチ。感覚的にもやや回し難いと感じる癖もある。結果的に安定はするもの、面白さには欠ける面もある。

…と言ったトコロか。この辺りは好みと走行ステージで評価が分かれるかなあ。

ただ、この駆動のセットに変えた事で発進時~低速時は物凄く乗り易くなる。ハイスロを組んでいる事もあり、低開度(低回転域)での車体コントロールが非常にやり易い。

DYではブン回って走り難い、30km/h巡行などもスムーズ…街乗りならこちら、かな。

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JapanSpeedセット(&新雅ランプレ&良輝センスプ)装着(後編)。 [BW'S125Fi(3rd)]

さて、前回引き続き、JapanSpeedセットの組付け…の後編である。

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□プーリー装着

まずは、ローラーをセットし、ランプレを載せたプーリーに、ナスカを塗布したボスを挿入…そのまま、クランクシャフトへと被せる様にして挿入する。

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□ベルト挟み込み

次にトルクカムを握力で潰し、ベルトを挟み込んで絞る…2年前の事故でペットボトルも開けられない握力から、30代平均を上回る握力までなんとか回復したと思うと感慨深い。

35~39の平均が50.0kgらしいので、利き手じゃない方の握力で60kgあれば十分。

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□車体装着

ベルトを挟み込んだ状態で車体へ装着…クラッチを潰した状態でベルトを入れて、画像の様にプーリー側に余裕を持たせておかないと、フェイスがきちんと付かないんだよね。

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□アウター装着

クラッチを改めて握り潰し、ベルトの位置を確認したらクラッチアウターを装着…アウター用のナットを手締めで締めて、今度はプーリー側を組み立てる。

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□フェイス装着

3型とこのBW'Sまでとなった、キックペダルと組み合わせる王冠をシャフトに噛ませ…の前に、0.5㎜のスペーサーを入れ、カラーを入れてと飾りナットで固定する。

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□組付け完了

王冠の周り止め工具を使用し、17mmのナットを締め込んでプーリー側の作業は完了。…JapanSpeedのフェイスって純正並みに色気が無いよなあ…。

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□完成

ドライブ側の固定を確認し、最後にクラッチアウターのナット締め込んで…完成!

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□テスト

E/gを掛けて、各部の緩み等が無い事、スロットルを開け示して、ベルトが暴れない事(想定以上に)を確認し、最後に軽く増し締めしてナットの緩みを確認…うし、Ok!

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□完了

これで、駆動のセットが下記に変更されたことを記載しておく。

【ドライブ側】
プーリー JapanSpeed ランププレート 新雅Y フェイス JapanSpeed DLCコートプーリーボス KITACO
【クラッチ側】
軽量クラッチ 新雅  軽量クラッチアウター 新雅 センタースプリング 良輝 
アルミドリブンカム JapanSpeed
【ベルト&WR】
ベルト BANDO  WR 11.5g

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□DYセット

んで、外したDYのプーリーセットを確認及び清掃…このまま仕舞い込むと、パーツストック内で汚れ塗れになるからね…これだけで、パーツクリーナー一本は終了かな。

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□鍛造フェイス

ちなみに某メーカと同じデザインで同じ造りの鍛造フェイス…まあ、見る人が見れば分かるアレだが、コーティングされたベルト面がまんまキレイなのには、ちょっと驚いた。

ベルトがこすれる面だし、熱も持つし、カラーは剥がれるものと思いきや…。

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□サランラップ

ちなみに、最近になって覚えたのがサランラップ保管法。

表面に傷を付けないこと、汚れを持ち込まない様に出来ること、コーティング単価が非常に安い事を発見し、最近は専らこの方法でパーツを包んでは保管している。

大物は無理だし、角が当たれば破れるが、リコートも容易いので大変に便利。

…あ、DYセットからJapanSpeedセットへ変更した後の乗り心地と言うか、レビューについてはまた後日。意図して細かく載せたけども、長くなったなあ、今回のログってば。
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JapanSpeedセット(&新雅ランプレ&良輝センスプ)装着(前編)。 [BW'S125Fi(3rd)]

前述のJapanSpeedのプーリーに新雅の…面倒なのでJapanSpeedセット命名する。

内容はJapanSpeedのプーリーとフェイスに新雅ランプレ、良輝のセンタースプリング。ついでに純正形状ながら、DLCコート済みのKITACOプーリーボスを使用。

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□ガッツリ朝飯

奥様のいない週末(帰省中)、早朝からさっさと作業を!

…と思いきや、天気は微妙だわ、起きぬけなのに妙に空腹だわ、でガッツリ朝飯を食べる事にする。メニューはキムチスパ。刻んで茹でて炒めるだけだが、意外に旨いのよ。

レシピは、キムチ(こくうま)とパスタ(ディチェコNo9(11mm)250g)のみ。

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□仕入れパーツ

前回同様に仕入れてきたパーツを確認…んで、KITACOのDLCボス、確か、前セットは11.5gだったよな…と手持ちの12g×3と11g×3で再現したWR…うし準備完了。

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□駆動ケース

そう言えば、最後に弄った時はクランクケースの交換だったっけ…これ、イーチさんでしか取り扱いの無い時に高値で購入、その後安価でどこでも売られるようになったなあ…。

まあ普及したら安くなるのは想像の内だし、そこは賭けなので仕方ないのだが。

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□現在

んで、まあ、これが現状の駆動ラインナップ。DYにドリブン側は軽量系クラッチで。

【ドライブ側】
プーリー DY ランププレート DY フェイス 某メーカ鍛造 プーリーボス DY
【ドリブン側】
軽量クラッチ 新雅  軽量クラッチアウター 新雅 センタースプリング DY 
アルミドリブンカム JapanSpeed
【ベルト&WR】
ベルト BANDO  WR 9.5g

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□分解

今回はドライブ側は交換、ドリブン側もセンタースプリングを交換する為に、駆動パーツを全バラ状態…組むパーツも外すパーツも、後で清掃しないとだな。

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□清掃

でもその前に、ひさしぶりのケース内開放…と言う事でケース内をキレイに掃除する。パーツクリーナー&中古歯ブラシ&ウェス代わりのティッシュでキレイキレイと。

…去年の夏に駆動を組んで以来のハズが、ケース内がえらく綺麗だったなあ…?

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□クラッチ分解

さて、センタースプリングの交換には、クラッチをバラさないとね…と、トルクカムのナットを外す。毎回、緊張感が漂うこの作業…クラッチが飛ぶの、見た事あるからなあ。

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□センスプ比較

左の白いのが良輝のスプリング(最弱)、右がDY...白い文字で1500RPMとの記載有り。バネ長も巻き数も違うけど、なによりも硬さが違う…DYは結構、硬めのスプリング。

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□トルクカム清掃

次はトルクカムの清掃した後、カムを捻ってみてスムーズに動く事を確認、センター部分にオイル滲みが無い事を確認…ん、まだオーバーホールはしなくて良いかな。

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□クラッチ清掃

ベルト滓塗れで、キチャナかったので清掃。内部のプレートもシューの裏側までまっ黒だったもんなあ…そろそろベルト交換を考えても良いかもなあ、なんて考えつつ。

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□クラッチ側組付け

DYのスプリングを取り除いたのと逆の手順で、今度はリャンホイのスプリングを組み込んで、クラッチ側の組付けを完了。ついでに清掃もしてキレイになったかな。

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□アウター清掃

そしてクラッチアウターも清掃…こっちもクラッチシューの滓で真黒…なのをキレイに磨いたところ、アウターの接触部分もツルッツルである…ツルツル過ぎるかな。

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□ナスカルブ塗布

クラッチ側の清掃が終わったので、プーリー側…は新品で汚れは無いのだが、摺動等を考慮してナスカルブを塗布する。ローラーもだが移動面もコートされていた方が良い。

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□WR

脱脂してコートしたWRを12gと11gで交互に挟み込んで行く…11.5gで良さげなら、WRを買いに行こうかな。11gだけの方が良い気もするんだけどね…ま、試してみるか。

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□ランプレ装着

ランププレートはJapanSpeed付属のものでは無く、新雅のモノを使用。このランプレの方がスムーズに回る気がするよんだよね。お高いモノで無し、ついでに交換して置こう。

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□ナスカルブ塗布②

最後にDLCコートのボスにナスカを塗布し、組付け準備が完了!

…と言う辺りで、ログが伸びたので次回へ…今回はちと思う所があり、いつもより丁寧に駆動パーツの交換を載せてみる。ああ、バラす手順も載せれば良かったかな。

まあ、分らなければ聞いてくるだろう…と言う事で、次回、組付け編へ。
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茄子、収穫の時!揚げびたしと焼きなすポン酢。 [ベランダ菜園]

五月の下旬に苗を植え、七月の中旬に収穫…ベランダで一月半位、か。

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□成長

ぐんぐんと葉を伸ばし、トマトほどではないにしろ、幹も伸ばして大きくなる茄子&長茄子。こころもち、長茄子よりも普通の茄子の方が成長が早いかな。先に身を付けたし。

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□せん定

お茄子様は土を作った時に肥料を混ぜ込んだのを除き、追肥も必要無くスクスクと育ってくれる良い子…なんだが、葉が大きく密集する為に多少のせん定は必要になる。

ちなみに、切り捨てた葉と言うか枝の画像はトマト…茄子のは撮り忘れた様だ。

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□避難

後は、台風が来た時に屋内に避難させた位かなあ…今の家は比較的風邪の通りが良い為、真夏でもそこそこ涼しい代わりに、ベランダ菜園の子達にはダメージを受けやすいので。

トマトなんか一回、メインの幹が真っ二つになったものなあ…添木と固定で回復したが。

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□収穫

暑くなり始め、そろそろ夏も本番か…と言う頃に、ごろっとした実を付けてくれた。

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□サイズ比較

収穫できた茄子の大きさは、こんな感じ…比較対象に煙草の箱をおいてみる。店売りの茄子にも劣らない良い大きさに育ってくれた様だ…あ、店売りのと比べるか。

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□市販品と比較

スーパーで購入した茄子と並べて見る…と、一回り大きいのに加えて、色味が濃いのが分かる。画像では分かり難いが、やはり自分が育てた茄子の方が美味しそうな色味に思う。

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□揚げびたし

軽く包丁を入れ、背面から焼いて、ごま油を入れてから、再度の両面焼き…卸ししょうがを溶かした麺つゆで揚げびたしにする(完成画像は撮り忘れる)。

今回は可能な限り手を入れず、シンプルに茄子の旨みを堪能したい。

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□焼きなす

こちらも同様の調理で、焼き上げ後はそのまま皿に盛り、ポン酢で頂く。

…うん、もう、ね。スーパーの茄子とは比べ物にならない。味が濃い。皮が旨い。何よりも、程好い歯応えがありつつ、トロッと口の中でとろける旨さがもうもうもう。

親戚にも茄子農家がいなかったので、初めて食べる取れ立ての茄子なんだが、茄子ってこんなに旨かったんだなあ、と。すげぇな茄子。ベランダ菜園、始めて良かった…!

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□日本酒

奥様が長野土産に購入してきてくれた、純米吟醸…吟醸香は薄めながらも、しっかりとしたボディは茄子の旨みや吸い込んだ油に負ける事無く、濃厚な味わいを残して消える。

吟醸と言うよりは純米な味わいなのだが、この茄子との組み合わせは素敵の一言。

長茄子はまだ小ぶりだし、トマトは実を付け始めたばかり…ミニトマトは細かな実を大量に付けたが、食用には程遠い…が、この夏はのんびりとベランダ野菜が楽しめそうだ。

…なんてのんきに考えていたのだ、この後に実が熟し始めるとトラブルが発生しまくる。
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2017年、7月のらーめんについて。 [月間らーめん記録。]

先月より始めた、前月に食べたらーめんをまとめてみよう、という新コンテンツ。

先月はきりきり舞いに行けていない為、今月は2度の訪問。でもここ、昼ご飯に食べると夜ご飯が危うくなるレベルの満足度なんだよなあ…そして松虎亭も2回、か。

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□2日 きりきり舞い 特らぁめん黒 1,000円

一月ぶりと言う事で、特らぁめん黒。300gの極太麺に極太メンマ、濃い味煮玉子、海苔が三枚…は良いのだが、大和煮的な分厚くてホロホロなチャーシューにやられる。

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□4日 松虎亭 盛岡醤油拉麺 670円

溝の口を訪れる用事があったので。濃口の盛岡醤油を使用している事を除けば、オーソドックスな醤油拉麺。今時、家系でもないのにほうれん草は珍しく懐かしい。

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□6日 いそべ 黒旨特製わんたんめん+大盛り 1,100円

やはり、何杯かに一度は食べたくなるいそべのわんたんめん。相変わらず、スープに麺にわんたんに…と文句の付けようがない極上の味。これでアクセスが良ければなあ。

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□11日 松虎亭 盛岡醤油拉麺 670円

度々、溝の口に用事があり訪れる。が、このらーめんはベーシックなだけに、月に一度か数か月に一度、で良いかなあ…平日はまっち棒が営業しない為、ココ一択だが。

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□13日 なんつっ亭 らーめん 750円

喜多方リベンジの美品調達や仕事関連で訪れる事のある川崎。他に店がに無い訳でも無いのだが、自然と足が向くのはやはり、黒マー油の魅力。平日は大盛り無料だし、ね。

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□14日 きりきり舞い 特らぁめん黒 1,000円

今月はきりきり舞い強化月間。今回はいつもよりもチャーシューのボリュームが凄く、極太麺300gを食べ終えたにも拘らず、食後の感想は「肉を食った」と言う摩訶不思議。

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□17日 いそべ 黒旨特製わんたんめん+大盛り 1,100円

定期的に挟んで行きたいいそべ。但し、11時30分開店なのに、11時38分着で既に店内の待合スペースが満席なのは解せない…潰れては困るが、自分だけの名店でいて欲しい。

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□19日 上々家 中盛り 750円

川崎の産業道路方面に用事があり、羽田も近い為に上々家を訪問。味は文句なしに旨い…のだが、SNSやブロガー泣かせの、絵面の悪さは何とかして欲しいとも思う。

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□21日 ボニート・ボニート 粗挽き醤油+ライス 1080円

チャーシューが一枚減ったからか、見栄えが寂しくなったなあ…あと、スープのコクが無くなった様な。粗挽きも減っている気がする。コレにご飯だけで1,000円越えは…。

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□24日 小法師蒲田店 チャーシュー麺 +サービスライス 960円

うん、まあ、こんなもんか、を地で行くらーめん。喜多方は伏流水の旨さで持っているから、現地以外で食べるとね。チャーシューでごはんが食べたい時はありだな。

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□26日 なんつっ亭 らーめん+ランチサービス大盛り+ビール 1,250円

たまに食べたくなるマー油豚骨。ここはキンキンに凍ったジョッキでビールを出してくれるのが嬉しい…500円でお通しレベルも無いのはアレだが、まぁらーめん屋だしな。

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□29日 いそべ 黒旨特製わんたんめん+大盛り 1,100円

2週間も間を開けると恋しくなるお味…そしてひさしぶりに啜るスープの旨みにしあわせの溜息。デフォルトで麺が少ないのさえ除けば、ほぼ完璧といって良い旨さである。

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□31日 和蔵 らーめん+サービスライス 750円

溝の口に勤めていた頃、良く訪れたお店…だから、10年ぶり、くらいかな。変わらない味…うん、今となってはインパクトが薄い…ありふれた味とも言える背脂豚骨醤油。

【総括】

今月は14杯、12,180円か。月間で一万越えと考えるともう、これは立派な趣味だなあ。緊縮財政中で小遣い三万円の為、ほぼ半分はらーめんに注ぎこんでいるという結果に。

そう言えば、今月は鶏白湯を食べていない…むさこ方面ではきりきり舞いとボニートとなる結果とも言えるが…来月のむさこ方面は、鶏白湯とじらいやの訪問を目標としよう。

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