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府中2りんかんと小ネタ諸々。 [BW'S125Fi]

ちと用事があり、府中2りんかんへ…その際、近くにいた友人を呼んで小ネタで遊んでみた。

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□ファンネル

ちなみに用事とは、交換用のパワフィルの購入。そろそろ交換しても良い時期であり、次回は違う形の…と求めたものが府中2りんかんにしか無かったので、片道1時間を掛けて訪問。

…の際に、今のフィルタの吸入具合を確認する為、ファンネル仕様に変更。これで調子が上がれば、エアが吸えていない=フィルタの交換時期、と言う事で、テストがてらこの仕様で向かう。

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□2りんかん到着

まぁ形状や構造の効率自体が違うから、非常に大雑把な確認法なんだが…うん、体感的に、ファンネルに変える前の方が良いと思う。トルク感がかなり減少したから、ちと薄いんだろうなぁ。

等と考えながら、府中2りんかんに到着。

今回、購入を予定していたフィルタは、現状の武川オーバルフィルタよりも、吸入面積が広く効率がよさそうなタイプ…なので見送り、だな。…あれ、小一時間掛けてきたのに。

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□バイク日和

まぁ、ツーによさげなバイク日和で、走ってくるのも気持ち良かったし、いいかな…。

むしろ、10:30待ち合わせで11:00になっても連絡が無いヤツはどうしたのか…と思っていたら入電。「スンマセン、今、起きました!20分で行くんで」…当然のように30分以上掛かって到着。

…前に、ここで待ち合わせした時も、全く同じ状況だったよなぁ。つか、ここで待ち合わせした際、ヤツの地元のなのにヤツが先に来ていた試しは一度としてなかったダメな子。

んーむ、ヤツ…じゃ呼び難いな…適当にblog上での呼び名をつけよう。釘宮…ダイスケ…イエロー…L。ん、Lでいいや。先日、世話になったFKもアルファベットだったし。

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□とんこつ味噌らーめん

そして、遅刻したお詫びにと、Lが昼食を奢ってくれることに。

…おお、Lに奢ってもらうのは初めてだ!年が一回り以上も離れているせいか、飯を食べに行くと大概はオイラが出すのだが…なんかおいちゃん感動。大人になったんだねぇ君も。

ちなみに、LはFKと同い年の友人で、そもそもZX-10R繋がりでLと知り合い、そこからFKとも知り合った…のだが、同い年のFKにはこんな父親染みた感情は湧かないなぁ。

まだ学生と社会人の違いか、ちょっとダメな子のせいなのか…まぁダメな子ほど可愛いものか。

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□なぞスープ

それはさておき、Lが連れて行ってくれたラーメンが予想外に旨くて感動。具材や麺は取り立てて特徴の無い、極普通のレベルなのだがスープの個性が際立って強い。

「味噌」と聞いて思い浮かぶソレではなく、「とんこつベースの味噌」と言われても、ちょっと想像がし難い味がして…なんだろうこの、舌に来るほど良い酸味とまろやかなコクは。

多分、「味噌」が持つ酸味なのだろう…が、それがしつこ過ぎないトンコツのコクと相まって、不思議な旨みを醸し出している。…次回、この辺りに来た時はまた、食べてみたいと思う。

ちなみに、店名は忘れたが、2りんかんから徒歩2分と言う分かり易い立地(20号を上り方面に、一つ目の交差点を右折して直ぐ)。WJFに行く時に、立ち寄ってみるのも良いかもしれない。

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□アドV

これがLの愛車…58mmに、NCYの前足やブレーキ周り、ベリアルのシート、チタンのR-EVO…とそこそこ手が入っているのだが、何分、ろくに洗車もされていないので小汚い。

まぁ通学用のアシ用だから、多少は仕方ないにしても…弄ってある分だけ汚れが目立つ気も。

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□POSH ピストン型エアバルブCAP

開店と同時に訪れ、昼過ぎまで滞在…しているにも関わらず、何も購入してないのは流石に迷惑。コレは何か買わねば…と思ったのだが、今、特に必要としているパーツも無い。

そんな中、目に止まったのと安かったのでエアバルブキャップを購入してみる。

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□バルブキャップ

なんだかんだで、もう20年近くバイクに乗って弄ってを繰り返している…が、バルブキャップを変えた事は無かったなぁ。思わず、アップで撮影しちゃったり。面白いなピストン型って。

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□装着(前)

ほぉ、これは何とも面白い。今までは、黒のプラキャップが当たり前だと思っていたので、ここにアルミ地のシルバーがある、と言うだけで見た目の雰囲気も変わる気がする。

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□装着(後)

まぁ、弄ったから目が行くだけで、普段はホイール内部なんて目が行かない部分だけどね。車体全景を撮影した時には小さ過ぎて、画像に埋没しちゃうようなパーツになるだろうし。

…と、バルブキャップの交換を終え、ふと隣のアドVを見ていて気が付いた。

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□アドVのグリップ

何このグリップ。

多分、元はウチの子のと同じ、PRO-GRIPの耐震ゲル入り、115m(ブルー)だったと思うのだが…黒のゴム部分が完全に磨り減って消え、下地の青い部分も指の形に凹んでいる。

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□Bのグリップ

これがウチの子のグリップ。…同じグリップとは思えない…が、これもDaytonaの文字が霞んでいる事から判ると思うが、そろそろ交換時期と考えていたグリップ…なのだが、比較すると新品みたい。

流石にアドVのは酷いし、変えたら…?と言うとこのまま乗ると言う。まだ大丈夫だと言う。まぁ、掴めれば最低限の性能は発揮するけどさ、グリップ自体は…と見ていて気が付いた。

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□おNewグリップ

ウチのもそろそろ交換時期だし、ここで新しいのに変えちゃえば、古いグリップは要らなくなる→アドVに移植出来る…と思い、欲しい?と聞いたところ、欲しいらしいので交換しちゃうことに。

で、悩んだ末に選択肢の無さから、消去法で選ばれたのがコレ。目立ったカラーが無く、PRO-GRIPで耐震ゲル入り…で尚且つ、ミニバイク用の115mmとなると他に無いんだなぁ。

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□グリップ比較

メーカと長さが同じなだけなので、比べてみても何が判る訳でもないのだが…強いて言えばゴムの黒さから、磨耗度とか鮮度とかが判るぐらいだろうか。こうして比べると、くたびれて見えるかな。

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□おNewグリップ装着

交換に使うパーツクリーナーはLに買ってもらい、交換自体はサクッと終了。ウチのはグリップボンドを使用していないし、バーエンドも取り外さずに交換出来るタイプだから。

…とは言え、毎回ながら、新しいグリップの装着には無駄にパゥワーを使う訳だが。

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□装着全景

…んむ、良い感じ…かな。車体の挿し色をコロコロと変えてきたので、グリップは無色の方が良いだろうと踏んだのだが、正解だったようだ。画像ではハンドル周りがゴチャゴチャし過ぎて判り難いが。

これから暖かくなるにつれ、グローブが薄くなるのでグリップの感触も大事だし、ね。

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□グリップボンド

さて、アドVの方はどうよ…?と見てみると、「フンヌーッ!」と力任せにグリップを引き剥がす彼の姿が。思わず、その面白さに作業途中の彼を撮影してみる…嫌がられる。

「なんでオレ、グリップボンドなんか使ったんですかね?」知らんがな。そもそも、イマイチ、ボンドの意味が分からないんだよなぁ。滑った事自体が無いし、嫌ならワイアリングすればよいし。

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□新旧比較

いや、新というほど新しくは無いのだが、磨耗しきったグリップと比べると新品に見える不思議。そして、彼は微妙に新しくないグリップを装着し、帰ってゆく…次回はもう少し、前に変えような。

そんなこんなで今回は終始、小ネタに尽きた感がある。まぁ、前回のスピナーでの取り付けによる、駆動の走行チェックも兼ねているから、それだけでも十分なんだけどね。
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ベルト切れ対策セット。 [BW'S125Fi]

先日の手痛い経験から学び…と言うか、しばらくは不安なので予備のベルト交換セットを持ち歩く。

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□対策セット

ELECOMの袋に、クランクケースを開ける為の5mmヘキサ、予備のベルト(中古)、星型ナットを抑える工具、ナットを外す為の17mmのソケットと、それを付けるスピンナハンドル。

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□おNew工具

普段は、駆動の開け閉めにトルクのかかる大型工具を使うのだが、今回は持ち歩きを重視して小型のスピナハンドルを近所のアストロプロダクトでゲット。台湾製との明記がチト怖い。

スピナハンドルとしてはちと小型だが、これで15kgmのトルクは掛かるとの事なのでこれで十分。

駆動は確か、プーリーが4.5kgm、クラッチが6.0kgm(シグナスデータだが)で、最もトルクの掛かるリアのアクスルシャフトでも12kgmがMAXだった気がするから、性能的には十分だろう。

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□バラバラ

…とは言え、実際に使用してみないと性能まではわからない。

じゃあ、実際にバラして組みつけてみよう!…という事で、応急処置用のプーリー側は無論、クラッチ側も外して見て、ここから上記のスピナハンドルで組み付けてみる事にする。

とりあえず、分解…には問題の無い精度/強度はあるんだな、と確認する。

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□完成

強く締めこんだ安心感、は大型工具の方があるのだが、これで十分だと思う…多分。以前、ZOOMERで締め付けトルクが甘く、走行中にバラけたのがトラウマになってるからなぁ。

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□確認

さて、E/gを掛けて確認…とふと思いついて、駆動が動いている時の画像を撮ってみた…は良いが、良く判らんなぁ、動画でもないと。でもこれ、結構、バタついてるんじゃ無いかなぁ。

ま、これでしばらく様子見…と言っても、明日の昼頃にはまた開けるんだけども。

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□切れベルト

そして、そういえば切れたベルトは画像に載せてなかったなぁと思い、あらためて撮影、blogのネタにする事とする。…と載せては見たがまぁ特に書く事もないなぁと筆が止まったりする。

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□切断面

あれだけ強靭な繊維が、こんなにも千切れるってのは相当な力がかかってるんだなぁ、と痛感。まぁ、人一人を乗せた上で120kgの重量が、100km/hも出るんだから強くて当然なのだが。

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□準切断面

他にも切断寸前の箇所を発見。ここも切れかけていたのか、あるいは切れた状態でベルトが暴れて、その後に傷が入ったのか…は、今となっては分からないのだけれども。

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□傷

ここは切断面…とは様子が異なるが、これはこれで後の致命傷になりそうな部分だなぁ。切れた跡の結果としてしか見れないが、これは前日にクランクを開けてみるべきだったのかもしらん。

そうすれば、出先でいきなりのベルト切れ、ってのは防げたかも…な。

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□工具変更

余談だが、クランクケースを開けるための5mmヘキサを、アストロ製のものを購入して交換。

用途としては、今までので十分なのだが、シグのヘキサゴンレンチセットで5mmだけ抜けた状態が続き、こういうのを放置すると他のレンチも無くすだろう(性格的に)と踏んで、新たに購入した。

その際に、普通のレンチじゃなあ…と意外と苦労してこの工具を見つけたのは秘密。
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駆動チェック、センタースプリングの交換。 [BW'S125Fi]

昨日の新座行きで気になった点と往復100km程度のテスト走行後の確認に。

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□Open

…んー。やっぱり、パッと見に異常が出たりはしない…な。グリスアップした部分からの、グリスの飛散とかもケース内部には見られない…と。ま、これで露骨に異常があったら泣くんだけどさ。

ちなみに、先日、気になった異音と言うのは「コンッ」とか「ココンッ」と言う、駆動部からする、少し軽めの何かがブツかっている音。…で、多分、その音の正体なんだけども…。

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□上から見たら…

と、ケースからはみ出るベルト部分を確認。…やっぱ、ベルトか…な。多分、ベルトがケース内でちょっと暴れてる。それがクランクケースにブツかった時の音なんだろう…と思う。

金属ほど重かったり、高かったりする音じゃない…じゃあ、接触してるのは金属外のパーツ。駆動で思いつく部分となれば…ベルトとカーボンのケースが近いだろう、と言う事でビンゴ。

カーボンのクランクケースを外したら、途端に音がしなくなったから…ね。

ただ、普段からしていた音の可能性も、無いとは言えない。あまり大きな音ではないし、今回の騒動で神経が過敏になっていて、この音を拾った可能性は十分にある。

また、純正なら当たっても音がしないであろうアルミのケースで、なおかつ外に音が漏れ出る可能性は少なく、さらにその上にプラスチックのカバーまであるのだから。

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□バラバラ

さって、まずは道志の帰り~新座までのテスト走行を行ったベルトが、どうなっていますかね…っと言う事で、またしても駆動周りをバラバラにして、各パーツ類の状態を確認する事から。

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□擦り傷1

…んー。やっぱ、ちっと擦ってる…なぁ。元々、交換したベルト(切れたベルトに非ず)も、この程度の擦り傷はあるのだけども、わずか100km程度の走行でこうなると…ちょっと気になる。

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□擦り傷2

2箇所目。どちらも大きな傷では無いんだが…なんつか、最も厄介な場所でベルト切れを味わったものだから、少々、神経質になってるのかも。普段ならそこまで気にしないレベル…て気もするしね。

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□トルクカム確認

前回、最有力容疑者に上げたトルクカム…なんだけども、ガタ付も無ければ、むしろ前回よりもオイルのにじみっぽい汚れも無くて、あれ~?と言った感じに。…んー。原因は別の場所なのかしら。

や、壊れて欲しいわけじゃないけども、問題があり原因が見えないのって気持ち悪いんだよなぁ。

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□センスプ交換

実は、新座までのテスト走行の結果、気になった事がもう一つ。

スロットルをゆっくり開けた時には気にならないのだが、幹線道路などでガバッと開けたときに「ンッ…ンンン~」みたいな、初速後に息継ぎを起こし、その後に再加速を始める…そんなクセが。

これは、ベルトを変えたゆえ…だろうか。それとも、先日のチェックでアウターとスプリングを変えた為…?と考え、駆動の確認がてらにバラしたので、センスプをDaytona3%Upに戻す。

…と、若干、クラッチが高回転でつながるせいなのか、感覚的な落ち込みが少なくなる。…最近、ナーバスになっていて目立っただけで、きっとこのクセは駆動の組み合わせだったんだな、と。

あるいは、ベルトが以前よりも滑っていて…特定のタイミングでズルッと滑るがゆえ、なのかも。強化ベルトは引張りには強くても、滑り易い…との話もあるしなぁ。負荷が高いとそうなるのか。

あるいは、トルクカムからグリスが少量だけども漏れ出している…可能性も無くはないし。

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□組付け完了

そんな事を考えながら、今日のところはこれで完了。もうしばらくはベルトや各部の様子見の為、毎日、駆動を開ける事になるだろうし、結論を急ぐ必要は無いかな。…ま、それなりに手間だけども。

まぁ、それはそれとして、チマチマとバラす機会もある事だし、そろそろ、ディジーのアウターも戻して様子を見ようか…な。例のジャダーの件も、もうちょっと詳しく調べてみたいし、ね。
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BIOHAZARD REVELEATIONS REVIEW OPTION [GAME]

バイオREVの評価は終わったのだが、一つだけ…このゲーム、最初に変更すべき点が多過ぎ!

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□OPTION

まず、従来のバイオファンならば許せないであろう部分から…。「CAMPAIGN」「RAID MODE」等、最初に選択できる画面から、「OPTION」を選択する。

そして、次に選ぶのが、LANGUAGE SETTING、あるいはCONTROLS SETTING。

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□LANGUAGE SETTING

ここで、画面に表示される言語と、音声の設定が行える。初期は共に日本語…なのだが、これでプレイすると、「ジルが日本語を喋る」と言う、凡そバイオファンには受け入れ難い現象が発生。

正直、鳥肌が立つレベルで嫌。

仕方なく…と言うか、変更できる事に一縷の望みを掛けてオプションを確認…!良かった、音声の言語選択があった!…と言う事で、「音声」を「ENGRISH」に変更して事なきを得る。

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□CONTROLS SETTING

次いで、重要なのがコチラ…これは自力で見つけたのではなく、blogにコメントしていただいた方に教えて頂いたのだが、P2の「構え視点」「客観」を→「主観」に変更できる。

つまり、それがどういう事かと言えば。

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□初期設定時

初期設定をそのまま使用した場合、前ログに載せた通りにDOOMの様な画面となる。ところが、上記のOPTION設定画面にて、主観/客観を切り替えておくと…。

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□ジェシカ嬢(通常時)

この視点は変わらない…単純に、今回のモデルをジェシカ嬢にした為、立ち姿も入れただけ。

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□ジェシカ嬢(射撃時)

このような、4~5と同様の従来のバイオと同じ画面でプレイが出来るのだ。

…って、なんで従来のバイオの方式をOPTION で選択させる様にしたかなぁ。今の(客観・ENGLISH)を従来通りに採用し、オプションで変更すれば良かったのに。

この変な視点で、一通りクリアしちゃったよ…!(最初のレビュー時に既にほぼクリア済み)

説明書にはOPTIONの説明もあり、音声の言語が選べた時点で他の点の変更も気づくべきだったのかも知れないが…説明書は読まないタイプなのだ、オイラ。つか、説明が必要なゲームなぞ要らん。

まぁそんな状況でもなお楽しめた、と言うのは評価出来る点ではあるのだけどね。でも、最初から従来の方式で設定されていれば、もっと楽しめたんじゃないのかなぁ、と思うとちょっと残念ではある。

ま、このblogを見ているバイオファンの方で、これからプレイされる方の一助になれば…幸いである。
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mana850とFactortyKONDO訪問。 [BW'S125Fi]

山中湖珍道中の翌日、何とか午前中に駆動の確認が済んだので行く事にする。

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□新座MAC

nariさんところを訪れる少し前、マックにてRくんと合流する。

いつもなら、埼玉県新座市と言えばちょっとした距離なのだが、前日に道志行き(しかもトラブリー)だった事もあり、えらく近くなったような錯覚を覚える。や、125には遠い距離なんだけどね。

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□ワンオフマフラー

そういえば、ちゃんと完成品を見るのは初めてだったなぁ…とマフラーを確認。…あ、MACのロゴを入れたんだ。基本構造はMACのソレだから良いのかな。オイラならメーカロゴは着けないけども。

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□初エキパイ

前回…の記憶があやふやだが、前に見た時はまだ純正のエキパイだったような…そして、純正エキパイとは管長も取り回しも全く違うような…と聞いたところ、やはり異なっている様子。

しかし、数回しか見てないのに、良く純正の取り回しなんて覚えてたなぁオイラ。ちなみにこのエキパイは特殊加工がされており、今の色からは殆ど焼け色がつかないちょっと特殊なステン。

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□FactoryKONDO

…なんだかんだで、もう結構な回数を訪れてるような気がするなぁ。まぁ10RにFAZEにBWSに…とお世話になってるしなぁ。次回は多分、CB550…か、あるいはまたBか。

さて、それじゃあ訪れた目的を果たしますか…っと。

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□ネイキッド(前)

メットイン(普通のバイクのタンク部)のカバー、左右のシュラウド、ラジエータカバー、サイドカバー、ネックカバー…等のmanaの上半身を脱がせまくる…うん、思ったより簡単な構造だね。

イタ車をバラすのは初めてだが、外装を固定するボルトの殆どが同じサイズのボルトで少し長さが違うくらい…、5mmヘキサで殆どのパーツが禿げていくのは、非常に簡単便利、だな。

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□ネイキッド(後)

リア周りはご本人が担当…てコトで、30分もかからずに作業完了!

ちなみに、「昨日はこんな作業をしててさぁ…」と友人に、この画像を一枚だけ見せたところ、「mana850か」とサラッと言い当てたのが居たのには驚いた。良く分かったねぇコレで。

右チェーンや特徴のあるフレームから、イタ車とまで気が付いたのは少なからずいたし、そこまではオイラも分かるが。E/g以降や駆動部が良く見えないアングルで、ねぇ…。しかもマイナー車なのに。

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□どこでも作業

R君とnariさんが細かな塗装案の詰めと金額交渉に入ったので、オイラは一人で一服。R君もnariさんもタバコを吸わないので、一人にならないと吸えないんだよなぁこゆ時。

そして、様子を見ながらここまで走ってきたのだが、ちょっと気になる異音…て程でもないが打音がしていたので、人の家の前にもかかわらずクランクケースを開けて確認…んーコレ、かな。

とりあえず、走行に支障はきたさないだろうし、明日にでもまた確認しよう…と思いながら作業を終えて戻るも、お話はまだまだ続く様子。暇なので過去の塗装例(商品見本とも言う)を見てみたり。

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□BW'S125Fi

どこかで見たようなBW'S125Fi。最近はストロボにばかり気が行ってたので、こうしてみるとなんだか自分の車体では無いようで面白かったり。…ま、夏が終わるまではお休みかな。

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□FAZE

こうして、昔の画像を見るとたまに胸にチクッと来るFAZE。手放した事を後悔…はしないのだが、やっぱり別れた子にはそれなりの感情も。でも多分、あれ以上、先には進めなかったろうから…ね。

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□ZX-10R

こちらは…逆にFAZEとはまた別な意味で、胸にクるものがあるなぁ。nariさんに初めて塗って貰ったのもこの子だったっけ。今もまた乗りたいような、でもまた同じ終わり方をするような。

帯に短し、襷に長し…か。結局、FAZEも10Rも方向的には真逆ではあるけども、僕の身の丈には合わなかった、と言う点では同じだったんだろうなぁ、と今になって思う。

FAZEは手軽に口説けて、でもそれだけに直ぐに飽きが来た子で。10Rは理想で、憧れて背伸びをして、必死に付き合ったけども隣に並んだと思えずに自分が潰れて。…女の子に例えると生々しいか。

まぁ、どっちも実際にあった話だしなぁ。良くある話って奴だな。

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□ニューカマー

そして、今回のごほーび(マフラー工場&塗装屋さん紹介及び細かい作業諸々)にいただいたRくんのお下がりメット、Z6のCAMINO!ふふふ、念願のZ6だぜ!オイラには珍しいメーカ主流のこのメット。

やー、時代の流れを、進化を感じさせるなぁ…端々に。ワイバーンとかバンディットとか、時代とともに動きを止めたか恐竜のような歩みの遅さだったからなぁ…まぁそれはそれで好きなんだけども。

そして貰ってみて思ったのが、思っていたよりもずっとキレイだわ…きっと大切に使われてきたんだろうな。塗装ベース、とも考えたがこれだけキレイでグラフィックモデルだし、それは勿体ないなぁ。

…と思うのだが、このカラー/デザインでBWSってありなのかしら。

余談だが、nariさんところに塗装途中のCBR-600Rが。以前、mtgに来てくれた人にロクダブの人が居て、nariさんとこで塗装を…との話だったけども、あの人かな?
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原因調査と要因対策。 [BW'S125Fi]

山中湖トラブル珍道中の翌日。

…本来であればゆっくりと寝て置きたかったのだが、半年以上前からの約束があり、しかもまたバイクで行く必要があり…という事で何とかいつも通りに起床…つ、辛かったなぁ。

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□駆動Open

…で、昨日はプーリーだけを外してベルトカスを取り除き、何とか走行出来るようにして自走して帰宅。なので、今回はトルクカムまで全バラにして、各部位をグリスアップしてメンテしつつ要因を調査。

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□全バラ

この時点で、トルクカムを除いた全てのパーツを全バラにする。プーリー、ボス、フェイス、ランプ、WR、スライドピース。クラッチ、アウター、トルクカム、センスプ…にベルト。

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□純正スプリング

ついでに、Daytona3%upにて発進時の回転が少し上がっていた為、純正スプリングへと戻してみる。…この作業がなければ、道志に行く前にベルトを変えてたんだよなぁ…なんて考えても詮無いか。

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□スプリング長比較

前回と同じスプリング長の比較。今回は逆にDaytonaが中古(とは言え変えて間もない)で、純正品が新品、となる。…んーちとB純正の方が短いくらいか…やっぱり、やっぱり前のは縮んでたんだな。

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□ケース内確認

ざっくりとパーツクリーナーにて汚れを落とし(奥側は未清掃)、状況を確認してみる。…んークランクシャフトに問題は無さそうだし、二次ギアの方にも特に問題無い…な。

問題ではないが、ケース内のあちこちにベルトが擦り付けられたであろう跡が。ただ、これが切断の原因になったのか、それとも暴れたベルトがつけた傷なのかは判明出来ず…んーむ分からん。

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□プーリー確認

とりあえず、ケース内は問題無し…プーリーも無事でランプに傷や歪みも無く、WRにグリスを塗ってこちら側の作業は完了…原因も問題もコチラには見当たらず…となるとクラッチ側なのか。

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□容疑者A

…となると、一番怪しいのはトルクカム。アクシスでベルト切れ×2の時も、ここのグリス切れでカムが暴れてベルと切断…となったよな、確か。黒に限りなく近いグレーな目でトルクカムを分解。

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□Oリング交換

…ん、んー。とりあえず、動きには渋いところはないし…と開けてみると、やや変色はしているものの、グリスはたっぷりと残っている。…まぁ、何度も弄ってきて異常は感じなかったしなぁ。

パーツクリーナーとウェスで磨き上げ…Oリングを交換してグリスアップだな。

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□交換用Oリング

以前に購入し、グリスアップをサボっていた為にあるOリング。…こゆことやってるから、ベルト切れなんて起こすんだよなぁ。いかんいかん、今度はもっと短いサイクルでグリスアップする事にしよう。

ちなみにグリスアップの画像は無し。多少の油汚れはまだしもグリスの着いた手でカメラはチト。

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□滲み

たっぷりとグリスを塗り、余ったグリスをキレイにパーツクリーナーで除去。トルクカムを溝に沿って動かし、幾度かキレイに拭き取った後…なんだけども、ちと滲んでるかな…どうだろ。

…次回のグリスアップ時には、オイルシールも交換、だな。パーツ自体は既に取り寄せてあるし。幾度かトルクカムを上下させた時、くぽっと音がしたのがちと気がかりなオイラ。

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□クラッチ確認

クラッチシュー自体には…やっぱり問題無い、よなぁ。しかし、全面がキレイに削れてる。これは純正アウターでは当たりが出なかったから、プロディジーアウターの功績なんだろう。

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□だがしかし

…とは思うのだが、トラブル対応としてはここもノーマルに戻してみる必要がある。

てのが半分、クラッチが離れる際のジャダーが気になるのが半分。友人は気持ち悪いと言い、BADさんからはトラクションが切れる度に大きな音がするね、とも言われて気になってたしね。

でもなんか、このパーツが好きなんだよなぁ。全部、終わったら復活させよう。

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□作業完了

…てコトで、手持ちで持っている純正部品へと全て戻し(プーリーとフェイスは作業場に置いて居たら盗まれた)、動きのある部分は全てグリスアップを完了!…これで一先ず、様子見…だな。

そして、いつも通り…7時頃に起きて身支度を整え、駆動を全バラして確認、各部のグリスアップを行ったところ、10時を回る。12時前に新座待ち合わせだから、そろそろタイムアップか。

疲れと眠気が抜けないが、片道50km以上もあればチェックには良い距離か、な。また出先でブッツン…は怖いので予備ベルトと最低限の工具だけは積んで、出かけるとしようか。

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nbnlステッカー増産完了! [BW'S125Fi]

当blog、No Bw's No Life のステッカー増産が完了いたしました!…のお知らせ。

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□増産完了

メインは以前に載せたサイズの、6cm×6cm…だけでも、結構な数になったなぁ、と。まぁ、7割以上が予定注文で刷けちゃうとは言え、自分でもちょっとビックリなほどのこの枚数。

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□サイズ一覧

今回、現行の6cm×6cmに加え、7cm×7cm、8cm×8cmも作成いたしました。サイズ比較として、NAPSの会員カード(テレカ等と同じ)で、左から、S(6cm)、M(7cm)、L(8cm)て感じで。

貼り付け場所のイメージとしては、Sがフロントカウル、Mがサイドカバー、Lがフロントフェンダー…等。まぁこの辺りは、貼り付ける方のイメージ、と言う事で、お好きにお使いいただければ、と。

Ssize一枚=500円、Msize一枚=600円、Lsize一枚=700円

カラーは現在、白/黒/赤/黒銀…の4種類。他にご希望のある型は、ご相談下さいませ…まぁ、オイラ的にはそのまま、ハルさんのところにご相談させて頂く訳ですけども。

購入をご希望の方はメール(akihito_nobwsnolife@yahoo.co.jp)までお願いいたします。

…と、ここまでが、ステッカーの増産でござい。

んで、ここからはテスト的に作成していただいたアイロンプリント。オイラ的には、ツナギを意識して、大きめのバックプリント、胸、肩(あるいは二の腕)…3点セットで完成のテストロット。

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□ツナギ用(大)

ワイド液晶の横幅一杯に広がるサイズ、と結構、大きい。但し、実際にはもう少し傾けて背中に貼り付けるので、成人男性が切るサイズにちょうど良い感じ…その状態でちょうど良い縦横比かな。

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□ツナギ用(小)

ロゴは、ディッキーズのツナギ(冬用)をベースとしている為(胸ポケの位置がかなり低く、スペースが大きい)、結構、大きなロゴを作成…したが、あるいは肩、脹脛の裏、バックポケット等に良いかも。

単純な文字のロゴに関しては、どこに入れても違和感の無いステンシル調の文字で作成。

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□ツナギセット

この3種類を一揃えセットで…幾らだろう。3,200円~3,500円位、かなぁ。以前に載せたメタマリ等のアイロンプリントが3,000円と少し…なので、販売するとしたらその辺りが妥当だと思う。

…実際のトコ、ツナギを購入してこのプリントも…となるとそこそこのお値段になるわけで、それでも欲しいって人はかなり小数になるんじゃないかなぁ…と、あまり販売は考えていない。

もし、購入を検討したい…という人がいたら、コメントを下さいませ。無地のツナギの上に仮置きしてみたりしつつ、実際にアイロンプリントをした場合のイメージを、作成いたしますので。
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BIOHAZARD REVELEATIONS REVIEW Ⅱ [GAME]

前回に引き続き、REVELEATIONSのレビューをば。

とりあえず、メインシナリオの「CAMPAIGN」モードを1週。チャプター毎の戦闘部分だけを抽出した「RAID」モードを一通りクリア…したので、プレイ後の感想として。

ちなみに、RAIDはDARKとDEEPは全てS、ABYSSはAが3つに他は全てS。

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□ジル嬢

今回の画像は、REVの主人公たるジル嬢で。

REVは5や6と異なり、主人公を固定で話が進む訳ではなく、メインシナリオと思われるジル嬢の話を軸に、クリスやその他キャラのサブシナリオがほぼ交互に挿入される。

…のは、ちょっと微妙かなぁ。ドラマや小説ならば良いのだけども、時間軸やキャラクターがシナリオ毎にバラつくのはプレイしていて感情移入がし辛く、モチベーションも上がり辛い。

4や5なら、ただの回想シーンとなる部分を無理にシナリオにした感じが否めない、かなぁ。

また、携帯機向け、と言うことでシナリオがかなり短めに設定されており、前半は特にその傾向が強くて、その上でサブシナリオで視点(主人公)が切り替わるものだから、ちょっと辛いなぁ。

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□ジェネシス画面

ちなみに、前回、触れ忘れたのだけども、REVの最大の特徴がこの「ジェネシス」と言うシステム。操作上は武器の切り替えと同様に構えて、サーチに引っかかった物をトレースするだけ。

画像で言えば、画面中央下に出たサーチのマークを射撃と同様に、カーソルを合わせてYボタンでトレースする事になる。これで、画面上に現れていないアイテムを見つけ出せる。

…のは良いんだが、弾薬もキーアイテムもこれが必要で非常~に面倒臭い。

アイテムの近くに行くとボタンのマークが出て、そのボタンを押すとアイテムを拾う…のは4~5と同じなのだが、REVはその多くが、ジェネシスを使わないと発見できない、と言うシステムなのだ。

特に、今回から銃器のカスタムは「カスタムパーツ」を拾い、特定の場所でのみカスタムが可能…な為、アイテムを見落とすと性能が上がらず、途端に攻略が苦しいものとなったりする。

今回から4や5にあった「ケース」と言う概念がなくなった為、各種弾薬は専用のケースがあり、その上限値が決められている。そしてそれもアイテムの取得にて行われる。…ジェネシス前提にし過ぎ。

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□総プレイ時間

…とまぁ、酷評っぽくなってしまったが、それはあくまで4~5に比べて。ジェネシスも実験要素としては、ありかもしれない…多分。ORCのダメッぷりというか別物に比べ、REVはちゃんとBIOである。

その証左と言うわけでもないが、購入から半月を待たずしてプレイ時間が34:30である。

まぁ、これは主にRAIDに注ぎ込んだ時間なのだけども…メインシナリオはちょっと、周回プレイに向くだけの魅力がなかったからなぁ。4~5のやり込みに比べ、3週くらいが限度な気がする。

なぜかと言えば、次週への引継ぎ要素が余りに少なく(武器の改造度くらい)、武器の無限弾、あるいは無限弾数の武器等のクリア特典が存在しない(ロケランだけあり)と言う。

それもジル嬢のシナリオには反映されても、他キャラのシナリオには反映されない為、CAMPAIGNモードの半分近くを前週と同じ条件でこなす事になる…これはちょっとツマラナイだろう。

5はチャプター毎に評価が為され、そのポイントの蓄積で特典を購入できたのだが、REVはソレが無い。精々、特定の条件(MISSION)をクリアするとコスチュームが増える程度。

携帯機の制限とかシナリオとか、新しい試みであるジェネシスとか…そう言った物は良くも悪くも評価できるが、クリア特典がゼロに等しいのでは周回プレイが成立たず、魅力半減なのも確かである。

bioファンで3DSを持っていたらオススメ…本体を購入してまで…かは、微妙だろうと言う評価。
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山中湖の悲劇-後編- [BW'S125Fi]

三日間に渡る山中湖の悲劇、本日はついに解決の後編である。

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□救世主

…てな訳で、富士吉田~羽田間を友人の車にてとんぼ返りした訳だが、その際に大活躍してくれたのが友人のFit君である。ああ、やっぱりこゆ時は車に限るなぁ、積載的にも。

ちなみにコレは友人の車ではなく代車だったりするので、ナンバー隠蔽の必要無。

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□いないいないバア

さて、クランクケース内部はどうなっているのだろう…とドキドキしながらケースを外すと、途端に飛び出す千切れたベルト。…うん、君は予想の範囲内だった。だからイイ。それはイイ。

クラッチはリアのメッシュ部分から確認済み。プーリー…も外れてないのは確認済みだが、こちらはクラッチと違って開いた状態で固定されているので、閉じた時に空回ったてるとどうなってるか怖い。

…まぁ、クラッチ側にベルトが行っている際は、同じような状況になるとは思うのだが。その上、プーリー側はクランクシャフト直結だからなぁ…ここがへし折れたりした時にはE/g腰下終了のお知らせ。

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□路上整備

…とりあえず、プーリー側のみバラして確認。シャフトやスプラインは無事だが、ベルトの繊維をかなり巻き込んで、輪を作っていた…怖ぇ…。クラッチ側は潰してみるも特に異常なし、かな。

ただ、それだけにナゼ、ベルトが切れたのかも分からない。単純に距離か…去年の夏に変えてそのまま…10,000km近くだからなぁ。でもその前は20,000km近かったが切れなかった…。

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□復活

センスタもパークリも無い状態で、138号脇、歩道での路上整備。しかも、時刻は既に17:00を経過…という状態の為、とりあえず自走出来るレベルにまで、という事で今回作業はココまで!

一応、以前に交換したベルトを持参し、工具は一通り持っている…という事で、もう一度、どこかでトラブルにあったとしてもベルトの交換は出来るし、ね。今回はウチまで持てば良い仕様。

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□ランチ

寝て無いわ食べて無いわ、トラブル満載だわ…で、これから山越えはキツかったので、近くにあった大戸屋でちょっと早めの夕食を取る。食事って言うよりも、休憩、だなぁ。

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□大戸屋ランチ

余談だが、久しぶりに食べた大戸屋ランチは旨かった。が、竜田揚げが小振りになったのは良いとしても、コロッケがカボチャじゃなくジャガイモになってるのは、ちと微妙だったかも。

…そして、一安心したところにお腹も埋まり、一気に押し寄せる眠気。

店内は半端な時間でガラガラだったし、ちょっとだけ転寝しても良いかなぁ、なんて思ったのだが既に時間は17時を越えており、明るくなってきたとはいえ、そろそろ陽が落ちかけている。

気温も落ちて、疲労や体力面にも不安が残る上、加えて夜の峠とかナニソレコワイ。

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□PM18:20

強行軍に付き合わせたツレも当然の事ながら早朝から走り回っていたわけで、二人ともいい加減に体力の限界を見ていた為、ここでお別れ…ありがとう、助かったぜFK!

ホント、ヤツが休日を潰してまでサポートしてくれたおかげで、何とか帰れるのだから大感謝だ。

…とか言いながら、「413を抜ける前にベルトが切れたら、また呼ぶからね」「今日のお手当て兼夜飯は僕がウチにつくまでのサポートです」とも伝えて、微妙な顔をされてみたり。

そしてここからが、本日一番の強行軍…!と気合を入れて走り、何とか道の駅までは明かりがある内に到着。…したのだけども、既に18時も半ばを回っており、画像よりもかなり暗くなってきている。

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□橋本到着

…超怖かった。通い慣れた山道なので道自体は覚えていても、基本的に街灯の少ない夜の峠道である。加えて、ベルト切れの不安も抱えつつの走行…いきなりトラクションが抜ける事も想定。

また、ミラーにチラッと明かりが写って「後続車か…?」と振り返ると、何も居ない…ってのが数回。今になってよく考えれば、後続車ならミラー以外にも明かりが見えるはずだヨネ。

しかも、たまにある街灯の下に白い服を着た誰かを見たような気がして…しかも街灯ごとに見える気がして。ミラーは畳み、街灯の下は極力見ないようにして、路面だけを頼りに道志道を走破。

途中、行きにはなかった狸の轢死体が中央に鎮座しており、路面を注視していて助かったり。

…413が徐々に相模原の街中に近づき、今まで目にしなかった生活観のある明かりを見ると、帰ってこれた…と言うよりは、何と言うか、助かった…!と言う思いで、ようやく一息つける。

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□2りんかんつくし野到着

まだまだウチまでは距離があるのだが、もう見慣れた景色と人口的な明かりに触れたことで、心の中に張り詰めた何かが切れる。気分的にはもう、自宅の近くまで帰ってきたイメージ。

…となると、早朝…深夜に起き出した事や、トラブル三昧だった事から、もう、眠くて眠くて…。流石に居眠り運転は無いのだが、この辺りからの記憶がちょっと危うかったりするのは内緒である。

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□帰着

こうして、なんとかトラブルを乗り越えて無事に帰着…おお、ベルトが切れた時はどうなる事かと…○SPの心無い対応を受けた時には泣きそうだったけども、なんとか自走で帰ってこれた!

ちなみに、総走行距離はたったの247km…大体、道志に出かけた時はいつも、260km…片道130km位だから、今日はちょっとだけ短かったかな。あ、JAFった分がちょうど位か。

しかし、考えてみれば初めてのBWSでのベルト切れ…が、Bで行く範囲で最も遠い山中湖で切れたってのは、因果な話だよなぁ。普段は都内~遠くても都下や横浜辺りまでなのに。

まぁ連続走行の負荷が最も高いタイミング、と言うことで切れたのだろう。今後は長距離に行く前には、必ず駆動の中も確認…そしてベルトの予備位は積んでいく事にしようと心に誓う。

…まぁなんだかんだ言って、自分の整備不良が首を絞めた訳だから、ね。
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山中湖の悲劇-中編- [BW'S125Fi]

本日は…山中湖の悲劇…の続きから。

聴き慣れぬ大きな異音に、とりあえずE/gを切って車体を確認。…E/gという可能性も無くは無いが、今までの経験を鑑みるにこれは多分、駆動のトラブル…それも多分、ベルト切れだろう。

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□テニスコート前

山中湖の周遊道路より413に合流して数km…と言う辺りで立ち往生。

幸いにも…というか、クランクケースがカーボンの社外製の為、前後に冷却用のスペースが開いており、そこから眺めるにプーリーは外れておらず、クラッチも問題が無い事が確認できる。

…とは言え、開けて見ないと分からないのだが、感触的にベルト切れの可能性が大。

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□JAFってハニー

…しかし、原因が分かったは良いのだが、こんな山道で不動となってしまってどうする。

先ほど別れたばかりの友人に連絡して相談してみたり、色々と考えてみたのだが…結局のトコ、ここに置いてあっても事態は進展しない…と言う事でJAFに連絡。…良かった、JAFに入っておいて。

まぁ、この何も無い場所で、こんな状況の30分はチト長かったけども、ベルト切れならば整備ミスなんで自業自得で致し方ない。というか、明日には変える予定だったんだよなぁ、ベルト。

今回の走込みで、Daytona3%upのセンタースプリングが適しているかを見極め、比較として、翌日に純正センスプへの交換…の時に併せてベルトを、と思っていたから。

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□積み込み

JAF会員の為、引き上げから配送までは無料…但し、15kmまで。以降は1km毎に700円と言う素敵プライスの為、ウチにもBADさんところにも持って行けず…果てさてどうしたものか。

と悩んでいたところ、流石は地元の業者さん、最寄のバイク屋さんに連絡を付けてくれる。

「ええ…原付2種のスクーターで…ええ…分かりました、では、お持ちいたします」と言った内容が漏れ聞こえ、一安心し、それでも今日の昼は無理だろう…とBADさんにお詫びの電話を入れる。

そして、JAFの車の助手席に乗せていただき、揺られること30分…ギリギリ15.2kmでお店に到着。

予め、電話にてベルトの在庫が無い事は確認済み。Bは流石に難しくとも、シグのがあれば…と思ったのだが無い様子。オイラの知る都内の店は100%あるのだが、富士吉田、だしなぁ。

そんな状況なので、友人を頼って近場のバイク屋を巡り、ベルトを購入してきて交換…と思いきや。

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□R1ズラリの某富士吉田店

まず、挨拶に向かうと「あ、今日は作業が一杯だから」と車体を確認もせず、そこら辺に置いといてと言う素敵な対応。この時点で軽くイラッと来る訳だが。トラブル対応だぜこっちは。

いや、とりあえず見ようよ。んで、どこが壊れてますね、とか、じゃあこのパーツを発注しますね、とか、パーツが届くのがいつなので、何日間かお預かりになりますね、じゃないの。

ヘキサボルト6本でクランクケースが空くんだよ、ウチの子。

「とりあえず、クランク空けて中の確認だけでも」…って、話してるのにさ。都内のナンバー付けてんのが「ベルト切れで困ってる」って来たのに、「今日はレーサーを弄るから」と要領を得ない返答。

しかも、置き捨てるかのように話しながらピットの奥へ入っていくので、話を続けなければならないコチラは着いていく訳で…「あ、こっちはレーサーを置いてるから来ないでね」とか言いやがる。

その上、レーサーを弄り始めてて、こっちを見もしないで言いやがる…もう人としてどうなの。つか、引き受けんなよ。「ウチに来ても何も出来ません」てJAFさんを断れよ。下ろせないで困ってるよ。

友人に聞いたところ、R1のレースで有名なショップらしいが、某メーカの代理店だろ?何だこの対応。小さなスクーターなんか見る気も起きないってのがもうアリアリと出ててブチ切れそうに。

もういい、この店だけは絶対に頼らねぇ!と決めて店を去る。

この店に向かう途中、ベルトの件で世話になるだろう…と、先ほどのRFの友人に戻って来てもらっていたのだが、店の対応を見て「一見さんの対応が酷いですねぇ」と呆れ気味。

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□一時帰宅

某○SPは充てにならず、近くにあるショップも全滅。赤男爵もあったが「基本、ウチで買って頂いたお客様メインなんで…」と言いながらも、某Y○Pとは比較にならない程、親身に相談に乗ってくれる。

しかし、富士吉田ではどうにもならず…さっきの店に預けない以上、自走で戻らないと。

「…あのさ。今日、予定ある?」

「や、どうしても今日ってのは無いです…ちょっと病院に行こうかと思ってましたが」

「じゃあ、バイトしない?日給5,000円、ガソリン代、高速代、別で」

「…それって、乗せていけ…ってコトですよね?電車の方が安いと思いますよ」

「いや、今からウチに向かってパーツとツールを積んでとんぼ返り」

「…マジスカ」

等といったやり取りを経て、中央高速河口湖から首都高羽田まで…そして買い置きしていたDaytonaの強化ベルトと駆動をバラせる工具を一通り積み、一路、富士吉田を目指す…!

ちなみに現状を確認すれば、必要なもの(ベルトだとかクラッチだとか工具だとか)が見えるので、せめて中身を確認したく工具の貸出し(っても5mmヘキサ一本)をお願いしたのも断られた。

…戻る途中、首都高の分岐を間違えて6号に入り損ね、霞ヶ関で落とされたのも良い思い出。あ、アイツ、ちゃんと間違えた分も請求してるのかな。してない気がするな…今度、払わないと。

しかし、ガス代+高速代+日当+夜飯、と結局、15,000円以上の出費となったのは痛かったなぁ。もちろん、Bのガス代その他は別途なので、1日ツーとしては破格のお値段なのだが。

そしてトラブル解決?の後編へと続く…。
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