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リアフェンダーと純正メータ加工…の為の取外し作業。 [VOX(SA52J)]

もうこれと言って弄る場所が無い…社外部品が無い。

とは言え、前回のログの通りにリアフェンダーの無駄な長さが気に掛かる。社外品など望むべくもないので、純正を然るべき長さでカットする事にする。

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□センターカウルを外して

は、良いんだが、サイドカウルが被りまくるこの形状、フェンダー一つ取り外すのに凄い手間が掛かる。カウルとカウルを繋ぐ構造…シグで愚痴ってた頃が懐かしい。

まずはセンターを繋ぐカバーを取り外し、サイドカバーの固定を外してゆく。

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□サイドカウル除去

センター、カバー下方、後方、メットイン…からそれぞれプッシュリベットやタッピングネジを取り外す…うわあ、カバーを外してもミッチミチだなコイツ。

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□エアクリの罠

エアクリと共締め…と思いきや、Bやシグの様に共締めとなる部分が無い。エアクリもフリーにしたのだが外れない…なんで…?と思いきや、エアクリ自体に固定されている。

本体に共締めならまだしも、エアクリ自体に固定と言う発想は無かったわあ。

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□リアフェンダー除去

その後も車体右側…と言うかマフラー上部の方で、ハーネスとともに固定されていたりと無駄にテクニカルな固定を外し、なんとかフェンダーを除去する。

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□フェンダーレス

…こうして見ると雨の日は乗らない(わざわざ買い物に行かない)だろうし、レスでも良いかなと思うが、ご近所用のアシで全天候と言う汎用性は捨てたくないしな。

Bの様にパワフィルでは無い為、フェンダー無で跳ね上げても然程の問題は無いけどね。

…と言うか、この構造だとパワフィルにしても、影響が少ないんじゃないかな…エアクリすら見えないほどカウルの奥深くにある訳だし…話が逸れたか。

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□フロントカウル分解

さて、ついでに細かな調整を…実はメーターの一部が気になっていたのもあり、フェンダーと合わせて室内で加工してくる予定である。お外は花粉の嵐だしねえ…。

その為、メータ取外しの為にフロントカウルを分解…その前にアッパー、サイド、と外さないといけない整備性の悪さは、中々に手間ではあるのだが。

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□メーター取外し

メータステーの固定を外し、フロントカウル内のコネクタを外す。後はスピードメータのケーブルを外して…カウルの手間はあれ、メータの取外し自体は他と変わらんか。

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□一時保存

長時間(バラし→加工→組立)の作業は難しい為、ひとまずサイドカウルは戻す。サイドカウル(フォークカバー)等はメットイン…こういう時、VOXのメットインは便利だな。

フロントは…ステッカー貼ろうかな。フェンダーは削除。メータはバラして部品交換。外装は一度、入浴時にでも洗ってから加工、メータは手が空いた時に。

一通り終えたら、今度の休みにでも組み立てる事にしようか。

バイクカバーとKIJIMA アルミステップボード。 [VOX(SA52J)]

新車購入と言う事で、専用のバイクカバーも購入する。

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□YAMAHA Mサイズ

50㏄の原付と言う事で最小サイズで良いか…と思いきや、Mサイズ。シグナス等と同等のサイズ感を誇るVOXは、カバーも一段上だったらしい。もちろん、お値段も。

…のついでに購入した、KIJIMA製のアルミステップボード。

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□KIJIMA

ほぼ、これだけなんじゃないか、と思えるほどに少ないVOX専用パーツである。ちなみに税抜き7,600円と素敵プライスだが、楽天で込々5,000円程度。

シグやBにも、FAZEにも装着したスクーターの定番パーツ…メッキ?鍍金?

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□まさかの鍍金

まさかの鍍金である。今までスクーターのフロアステップで鍍金は無かった事、『アルミ』の記載に確認を怠ったのが敗因か…鉄ならまだしも、なぜにアルミに鍍金。

要らないよこのキラキラ…KOSO製品の様にアルミ無地(艶無)で十分なのに。

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□楽天上では

こんな表記無かったよなあ…と商品情報を確認する。良く見ると書いてあるわ…そりゃ商品名だしなあ…この画像からてっきりアルミ無地だと勘違いした自分のミス。

そう言えば、FAZEの燃料カバーで画像から判断して失敗した思い出が。ががが。

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□装着

うわぁ煌ってる。青空写し込んじゃってる。これが鉄フェンダーの鍍金ならば美しいのに、変な模様の上にスクーターの足元となるとDQN感しか感じられない。

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□装着全景

プラ鍍金が大嫌い、鉄鍍金が大好きなオイラでも、これは無いわあ感が凄い。ゴイスーとか云っちゃう位に。腐蝕し辛いアルミなのになぜに鍍金…!

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□フロント

…が、真上から見下ろさなければ、そうでも無い事を発見する。

フロアステップが平面ではない為、センターのカウル部分(凸)を写し込むのか、離れてみればグレーに見えるのは、せめてもの救いだろうか。

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□ありか

車体から離れて見れば問題無いのか…と言うのも可笑しな話だが。

サイド、フロントからの撮影時は位置的に見えないし、後ろからの撮影時もナンバーを写さない角度で撮る為に、こんなアングルでもない限り、見えないパーツだしな。

…見えない、見た目だけのパーツに、何の意味があるかは…さおておいて、な。

奥様転倒。新車ががが。 [VOX(SA52J)]

以前にも載せた通り、VOXは奥様と共有する予定である。

まずは免許取得…の前に、ちと運転適正を見たいな、と、思ったのが間違い。

無免で公道は不味いが、私有地ならば…とマンション駐輪場で試乗して貰う事にする。基本な説明を終え、念の為にメットを装着させ、ゆっくりと発進…まずは直進のみ。

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□レバー

…コケた。距離にして5~10m程度、速度にして10km/h以下…なのに、べシャッと真横に転がる奥様はコミカルですらあったと後に思う。当日はビックリしたが。

あああ、レバーがガリってる。納車から一週間でコケたか。

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□ウィンカー

運転(旋回)は無理だろうと踏んでいたが、低速の直進で転ぶのは想定外だった。

あああ、この前、あんなに苦労してお金を掛けて、交換したウィンカーが。がががが。畜生、このメーカのウィンカーてレンズだけ出ないかな…出るといいな。

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□マフラーガード

余りにも低速かつ直進の為、奥様の負傷は僅かな擦過傷と軽い打撲のみ。

バイク乗りならば、ケガとも言えない程のケガ(目の前で見たら指さして笑う)だが、これで2輪への恐怖心だけ植え付けられてしまったかもしらん。

しかし、交換予定の無いマフラーのガリ傷は痛い。純正修理は嫌だしなあ。

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□サイドカウル&アッパーカウル

こちらも擦過傷と言うかガリ傷。これはま、タッチペンかな。サイドは良いけども、天板と言うかシートカウルのカラーはどうしたものか。マットなガンメタかな。

奥様にはキズパワーパッドとシップを貼り付けた後、車体の修理か…。

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□再購入

このウィンカーと言うかこのメーカ、量販店ならば結構な確率で販売されており、交換用なのか修理用なのかは不明だが、ウィンカーレンズのみの販売もしている。

…が、シンプルな□か〇のみで、この形状のリペア用は無し。

結局、同じウィンカーを購入…全く同じものを購入するのは悔しいので、ウィンカーボディがシルバー(アルミ地で艶無)のモノを購入。…レンズのみ交換。

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□いそべ

想定以上に低いレベルで転倒されたが、まあ2輪初心者だしそれは仕方ないだろう。そもそも、2輪はその構成上からして転倒する様に出来ている訳だし。

しかし、新車転倒の悲しみは癒えず、傷心の黒旨ワンタン麺となる。

まあ、ウィンカーの形状的に転倒すれば折れるだろうとは想定してたしな。その結果、守られたフォークカバーやカウルを考えれば、安い物とも言えるだろう。

もしかしたら、ウィンカー形状により車体が思いの外傾かず、奥様の怪我を防いでくれたのかもしらん…しな。そう思えば必要な犠牲だったのだろう。

問題は次回からの練習と言うか、公道に出して良いのかと言う不安感だなあ。

再加工&うさ○ちゃん仕様に。 [VOX(SA52J)]

前回の続き。フロントに水を掛けたら、ウィンカーが動作不全となる。

結果から言えば、単純な取付ミス。ステーを取り付ける際に+の配線を挟み込んで内部配線が破れ、金属部分に触れてリレーがヂヂヂヂ…皮膜を直して終了。

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□配線加工

前回と同様のミスを犯さぬ様…と言うのと多少でも防水効果を期待して+配線とアース線を蛇腹状のカバーで覆う。ちと手間だが後の安心と見た目的に意外と重要。

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□やり直し

やり直し終了。こうしてフロントから見ると分かり難いが、ハンドルを握る側へと回れば蛇腹状のカバー配線が見える。うん、配線直見えにしなくてホントに良かったと思う。

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□自賠責ホルダー

以前、KNへ…と書いた際に購入しようとしたのがコレ。結局、再訪して購入して来たのだが、やはり自賠責はホルダーが必須だと思う。原付のナンバーに貼るには小さいのだ。

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□貼り付け

ナンバーから少しはみ出すが、このホルダーを取り付ける。ちなみにBWSもコレを使用している。…自動二輪サイズのナンバーなら良いのだが、この車体にはデカいしな。

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□ミッ○ィー仕様

A4サイズで作成したミッ○ィーを車体右側のサイドカウルへと貼り付ける。

なんだかエラく可愛い仕様となったが、黒地に白のラインだからオッサンのスクーターに貼り付けていても然程の違和感はないハズ…奥様の好みに合わせたのだがどうだろう。

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□フロント

前回も撮影した様な気がするが、今回のウィンカー交換&ステッカー貼り付けで本格的に完成…と言う事で撮影。まあ、専用パーツ自体が無いしなあVOX。

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□サイド

やっぱり目立つな、うさ〇ちゃん。これは奥様仕様と言う事で…それ以外には手堅くまとまった車両だろう。灯火類とハンドルとステッカー、うん、こんなもの。

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□リア

他の車両と違い、VOXだけはこのアングルがあんまり決まらない…お尻が大きいスタイルだからか。いや単純に、リアフェンダーが長過ぎるから…か。

もう、大きなパーツは無いが、細かな調整と合わせてフェンダーはカットしようかな。

ウィンカー再考、新ウィンカーへ交換! [VOX(SA52J)]

とりあえずで使用したストックのウィンカーについて考える。

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□ウィンカー再考

友人に指摘されたウィンカーの位置による視認性の悪さ…言うのは簡単な話だが他に場所が無いんだよなあ…まあ、確かに見易い位置にあるウィンカーでは無いな。

右左折時に減速を伴う場合は後方からの視認性が大切なのだが、前方からの視認性は気にしなくて良いとも思うんだよね…でも仕方ない、ウィンカー自体を変えるか。

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□諸々購入

そして購入してきた、ウィンカー関連諸々。今までとは違うテイスト、且つVOXに似合うウィンカーを…と探したところ、意外と高額なウィンカーとなる。

メーカ不明 ウィンカー 3,000円
メーカ不明 アンバーバルブ 300円
POSH ウィンカーステー 1,800円

合計で5,100円…に消費税をプラスして5,508円…うん、ウィンカーに払う金額としては中々にお高い。固定用のデザインボルトやアルミカラーを含めれば6,000円越えか。

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□ステー装着

ウィンカーとステーをパッケージから出して…ウィンカーを固定部分を締め込んで、ステーに噛み付く事を確認。基本規格は同じハズだが、メーカが違うと不安が残る。

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□分解&バルブ装着

パッケージにある「バルブ装着時にはソケットを外して下さい」の意味が分からなかったが、+ネジを外してボディからソケットを外さないとバルブが入らないのか。

…デザインを優先した結果だが、手間が掛かるわバルブ無いわしかも高いわ。

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□装着テスト

車体に取付…と思いきや、このウィンカー、配線が一本しかねぇ!

て、事はコレがプラス…マイナスは…ああ、ボディアースか…試しに車体側マイナスにテスト用の配線をつなぎ、その先をウィンカーボディへ…うん、正常に動作する。

…仕方ない、アース線を買ってくるか、端子を購入して作るか。

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□アース線 472円

駐輪場のVOXを最低限の片付けで放置し、Bで2りんかん溝の口。ラフロの方が近いのだが、開店時間がこちらの方が30分ほど早いんだよね。

で、見つけたPOSHの『ウィンカー用アースコード 472円』…高ッ!

まあ、自分で配線が作れないと買うしか無いからなあ…ある程度、頻繁に配線作業をしないのであれば、ギボシやコード、電工ペンチの購入も…と考えるとこんなものか。

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□丸形端子セット 170円

しかし、ウィンカー諸々で既に散在気味だしなあ…何よりもコードが短く見えるわ、固定するであろう部分が8㎜穴の大きさで邪魔臭いしなあ…と言う事で。

6㎜の丸型端子を見つけたので、自分でアースコードを作る事にする。

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□アース線作成

ついでにボルト類や細々としたものを購入して帰宅。

で、電工ペンチや端子、コード類を引っ張り出してきて駐輪場で作業…コードを長めに取り、アース線を自作する。うん、ボディに固定する事を考えると6㎜だな。

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□ボディアース

ウィンカーボディのどこに…と考え、ステーを挟み込むボルトの下部、ボディとナットの間に挟み込む。見栄えがちと宜しくないが、それでもここがベストだろう。

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□装着完了&点滅テスト

結線を確認し、イグニッションキーを捻り通電。ウィンカースイッチを倒し、点滅を確認…うん、前後共にちゃんと稼働している。純正リレーがちと、煩いかな。

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□一時終了

本来はカウル(フォークカバー)の上から固定するのだが、そうなると配線作業が出来ない為、今回は三又に直接固定してみる。うん、良い感じ良い感じ。

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□カウルテスト完了

配線を確認しカウルを組み付け、ウィンカーを固定…するには、カバーの形状的に少し浮かせないと固定が出来ない…か。仕方ない、カラー(内径6㎜幅1㎝)を噛ますか。

しかし、このウィンカー交換作業、地味に必要なパーツが多くて高価になったな。

でもまあ、概ねイメージ通りの形状に仕上がったし、コレはコレで良いか。最後に稼働確認をして…ついでに耐水効果も見ようと、車体前面を濡らしてテスト。

…ヂッヂヂヂヂ。やたらと早いリレーの作動音、光らないウィンカー。…あれぇ。

スモークテール装着&一次カスタム終了。 [VOX(SA52J)]

一通りのカスタムが終了した翌日、スモークレンズが届いたりする。

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□ようやく届く

○川急便は変わらずクソだなあという認識を新たにする昨今。昨日までに持って来いよ、落札したのは1週間以上も前なんだからさ。しかも今か。

ちなみに、落札金額(2,138円)+送料(800円)+代引手数料(300円)=3,238円。で、支払う金額の1/3位が佐○に落ちていると思うと腹立たしい。

ちなみにウィンカーバルブ(324円)は送料と手数料が少しでも無駄にならぬ様、追加で落札。フロントは貼付け、リアはウェッジなので使う予定は無いのだが。

一週間前はまだ、フロントをレンズ交換で…と考えていたからなあ。

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□レンズ比較

純正のテールレンズを外して、スモークレンズと比較…うん、純正から型を抜いて作成されてるな、コレは。純正と同じデザイン…これはLEDバルブが透けるかな。

スモークならもう少し中が見えないと良いのだが、それをレンズの暗さで補うと発光量を損なう…大手メーカならレンズカットを変えてくるのだけどもね。

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□スモークレンズ装着

薄らとバルブ類が見える…が、凝視しなければ分からないレベルだし、車体からカラーが省けた事を考えれば御の字か。クリアだったらショボかったろうなあ。

2,000円なら適正価格だが、諸々込みで3,500円と考えるとちとお高いパーツにも思える…が、VOXのパーツなんてどこのお店にも置いてないからなあ。

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□クオリティアップ

純正のクオリティが非常に低いハンドルポスト…なので、Bのハンドルを底上げしたライザーのカバー部分(余剰)を使用し、デザインボルトでクオリティアップ。

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□マフラーガード

出来れば変えたいところだが、使用用途や利便性、奥様共用との前提を考えるとやはり純正マフラーがベスト…となる為、せめて見栄えだけでもカラーとボルトを変更。

まあどの道、純正の鉄ネジと鉄ボルトは全て交換するんだけどね。

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□NAPS港北店

KN企画に欲しいパーツがあり、慣らしがてらに足を延ばして…と訪れたのだが、未だ開店していない為、時間潰しと慣らしを兼ねてNAPS港北店へ。

…神奈川の大通りを原付で走るのは怖いなあ、と痛感する一幕。

ちなみに慣らしは『25km/h以下で100㎞』との記載がマニュアルにあるが、クロスバイクだって巡航はに30km/h近くは出ている…車道で25㎞/hは無理過ぎるだろう。

なお、KNは定休日変更で開店しなかった事を補足しておく。

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□フロント

ひとまず完成…と言う事で、VOXを撮影してみる。

やはりインパクトがあるのは、フロントのノッペリとした塗り壁感だろうか。あるいはフルカバードのフロントサス。まあ、プラカバーだけなんだけどね。

でもこのノッペリとしたフロントに、小さな丸ライトは結構、好みだ。

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□サイド

やっぱり、真横から見るとお○る感があるなあ…車体サイズが125㏄クラスなのもあり、かなり大きく見える。ステッカーを剥がしたので、スッキリもしたかな。

こうして見ると少しだけ、お尻が上がって見える…ここは真っ直ぐにしたいかな。

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□リア

後ろからの煽りで見ると、微妙なお尻の上がりっぷりが顕著に見える。

車両のデザイン的に少し、リアの車高を落としたい…が、合わせてフロントも落とさないと、と考えるとまあ、この位は良いかなと思えるレベルか。

…これで最低ラインは揃えたし、あとは『ノーマルの範囲内』でちまちまと弄ろうか。

帰宅準備&納車完了。 [VOX(SA52J)]

ハンドル回り、灯火類の調整が終了したのでテストランに出る。

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□テストラン

うわぁ出足悪。しかもフロントブレーキ、ドラムで止まんねぇ。

というファーストインプレッション。メータを良く見ると20km/hまでの加速が悪い変わりか、20km/h~40km/h辺りの伸びは良い。出足の悪い加速タイプか。

でも40km/h辺りからの減速は、フロントドラムにはキツイなぁという印象。

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□とりあえず昼飯

ラフロの開店と同時に動き出し、気が付けば16時も近い…これから昼ご飯てのもなあ、と考えてテストランのコースに吉野家を取り入れて、休憩&昼?ごはん。

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□手抜かり

食事&休憩を済ませてテストコースへ…途中、サイドビューはどんなもんだろう、と撮影してみて気が付いた…サイドカウルにまだ「VOX」のステッカーが残ってる。

戻ったら、ステッカーを温めて剥がして完成、かな。

しかし、完成したらそのまま帰宅…では無く、工具と余剰パーツをBに積み直して帰宅し、片付けて着替えて電車に乗って…歩いて15分は掛かるお店に再訪、か…。

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□帰宅&Go!

帰宅してツナギを脱ぎ、シャワーを浴びて諸々整えて、再出発。

着替える前、一息付いた際にもうこのまま休みたい…納車は明日でも良いんじゃないかと考え始めたが、場所を借りた挙句に放置しておくのも迷惑だろうと奮い立つ。

電車を待つ間、うつらうつらとし始めたのは疲れのせいか。

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□サイライホー

電車よりも、家から駅まで10分、駅から店まで15分の徒歩が地味に疲れる。

それでもこれから納車!と言うテンションだけを支えに頑張る。…ただ、気持ち的には前日のスタンド取付辺りがテンションMAXだったかもしらん。

半日近く弄繰り回した後では、『納車』感は実はあんまり感じない。

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□お買い物

乗るよりも弄る方が楽しくなったせいか、今日はもうやり遂げた感がある。

…等と考えながら、薄暗くなり始めた街を走り出す。うん、灯火類の強化は地味に効いてるな。ヘッドライトもテールも明るい。まだ走行感には慣れないが。

まだ慣らしの期間なので、急発進・急加速をしない様に緩やかなスロットル操作を心がけ、少し遠回りし、小一時間掛けて帰宅する…うん、新しい子は無条件で楽しいな。

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□出費

突発的に保険に加入したのと、サイドスタンドで追加の出費。

車体が込々で215,000円、パーツがざっくり20,000円、上記を加えてざっくり250,000円か。新車とは言えご近所用のアシに良いお値段ではあるよなあ。

まだ、事故関連の賠償額は1円も入金されていない今、ちと派手な無駄遣いか。

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□お買い物内容

当初の予定通り、家から近所のスーパーやドラッグストアへと…うん、スピードは出なくとも便利だわ、アシがあるのって。気軽に乗れる利点は50㏄ノーマルならでは。

公道を走る自動二輪の一種と考えると、問題点は山の様にあるのだけどね。

物凄く鈍い加速、恐ろしく止まらないブレーキ、新車で無ければOHを考えるレベルのフワフワとした足回り…も、家から数㎞のアシと考えれば、快適&我慢の範囲だ。

で、買ってきた本日の夕食がこちら…三個パックのサトウのご飯。

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□清貧
レンチンご飯に烏賊の塩辛と漬物でお茶漬けと言う、清貧と言うか極貧。

突発的なお買い物として250,000はちとお高い物だったからなあ。しかも納車前に弄繰り回す事。そのしわ寄せはお小遣いに…一人の時の晩御飯に。

飯を削ってバイクを弄る様な歳でもない…ハズなんだけどね。

【灯火類交換】LEDテールランプ&ウィンカーアンバーバルブ! [VOX(SA52J)]

さて前回のハンドル交換に引き続き、今日はVOXの灯火類強化についてのログ。

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□Valenti B13

交換予定のレンズがスモーク仕様となる為、テールランプ自体が赤く発行しなければならない(通常のテールは赤いレンズ内に裸電球)。

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□裸電球が切れてしまったの

当初は安い赤い電球で…とも考えたのだが、シグナスでそれをやり後悔した(上記画像)事を思い出す。半端な出費で追加予算を考えるならば、最初からLEDバルブで良いだろう。

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□装着

電球の口金の形状とナンバー灯を兼ねたバルブ…と言う事で、高価なValentiのB13タイプを購入。電球と交換する形でLEDバルブを取り付ける。

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□点灯

装着しテスト的に点灯…ああ、やっぱり口金のところで回し込むから、ナンバー灯が明後日の方向に…一応、装着後に一定の度数を回転出来るとの触れ込みだが。

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□調整

これがまた角度調整が非常に面倒…バルブを回し入れている為、調整の為にバルブを回そうとすると最初に動くのは口金の部分…つまり、ボロリと外れてくる。

ナンバー灯の角度調整に苦戦し、予想外に時間を食われたなこのバルブ。

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□純正ウィンカー

無駄に手が込んでいる、と感じたのがこのウィンカーバルブ。

ウェッジタイプの裸電球で、クリアグリーンのカバーが付属する。この状態で点滅するとグリーンの灯りとなるのだが、その上に赤いレンズを被せるとオレンジに発行。

赤レンズ+緑バルブでオレンジのウィンカー…て、過去に友人の10Rで見た事があるが、原付が純正でやるか。ちなみに点滅時にオレンジでも車検は通らない。

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□アンバーバルブ

スモークレンズの下でグリーンのウィンカー等、道交法に照らし合わせるまでもなくアウト。ここは素直にアンバーバルブへと交換する。スモーク下の電球は弱いかな。

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□装着

透明電球からアンバーバルブへ交換が完了。…この車体、妙に反射が鈍いと言うか反射板に艶が無いのだが、これでキチンと反射してくれるのかやや不安になる。

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□灯火類交換完了

アンバーバルブ、テール&ブレーキのLEDバルブを装着!…したのは良いのだが、スモークテールレンズが未だに届かないんだよなあ…発送から一週間近いぞ○川急便。

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□点灯テスト

テールランプ及びブレーキランプ、ナンバー灯の点灯…とウィンカーの点滅の動作を確認する。スモークレンズの到着が待ち遠しい…と言うか、ここまでして純正カバーか。

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□純正バルブ

次の灯火類は…最も重要なヘッドライト。純正で装着されているHS1が、明るいワケ無いものなあ…案の定、薄ボンヤリとした裸電球としか言い様が無い。

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□アブソリュートチタニウムコートブルー

Bで三日程使用したアブソリュートのチタニウムコート…これも電球ではあるのだが、純正のそれに比べれば、青みが強く高効率の光の強いバルブである。

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□点灯

実際に点灯テストをしてみると…やはりHIDやLEDのバルブに比べれば、確かに電球のそれではあるのだが、純正のバルブに比べれば明らかに明るく綺麗だ。

こうしてハンドル回りの交換が終わり、電装(灯火)周りの強化が完了。

ようやく乗り出せる…かと思いきや、ここはお店で間借りをしていて…Bで帰宅した後、電車で迎えに来ないと行けないんだよなあ…と思うと、疲れが。

半日近くバイクを弄繰り回し、戻って着替えて電車で…ってのはダルいよなあ。

【ハンドル変更】Hardy ロードバー(LOW)&小物etc…。 [VOX(SA52J)]

さて本日はついに、待ち侘びたVOXの納車である!

…の前に、乗車用にメット&グローブと各種カスタムパーツ、取付用の工具を…と考えた場合に一度、BW'Sでお店に行く必要がある事が判明。全て抱えて電車…は嫌だしなあ。

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□かき集めたパーツ類

11時の開店と同時にラフ&ロードへ、買い込んだパーツとストックパーツを抱えてお店を訪れる。今回買い込んだパーツだけでも中々に良いお値段である。

Valenti B13 4,600円
リアウィンカー用アンバーバルブ(T20) 850円
DRC 10㎜ミラーホルダー1,600円
タナックス ジョイントボールミラー 2,700円
ラフロ HardyロードバーLOW 4,700円
Progrip #724M-OP 110㎜ 1,900円
Posh 貼付ウィンカー用両面テープ 300円
KITACO ビビッドボルトステンレス 250円

合計で16,900円…に消費税で18,252円。

バーエンドを中古等で賄いつつも、最低ラインで20,000円近い出費である。まだ到着していない(佐川急便の不手際)スモークテールを含めば、20,000円も越えるか。

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□純正ハンドル

最初はそれなりかと思えた純正ハンドルも、やはり高いと言うか長いと言うか。位置的には悪くないのだけども、マウント部分から長い(高い)ハンドルは好みではない。

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□ミラー取外し

ハンドル交換時の必須作業、まずはミラーの除去。14㎜のスパナを掛けてクルクル…と行かないなと思いきや、そう言えばヤマハの右は逆ネジである事を思いだす。

いつになったら止めてくれるのだろうなあ、この無駄で不便な右ネジ。

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□バーエンド取外し

バーハンドル自体が原付としては異例なのだが、更にバーエンドまで別体とするVOXの構造は非常に珍しい。BW'S等はいわゆるクローズグリップでエンド自体が存在しない。

さてどんなものが出てくるやら…とエンドにヘキサを入れるも中々回らず、大きいスピンナ+8㎜で力一杯回すとバキイィッ!と店中に響く快音×2である。

相変わらずの台湾トルクね…と外した先を見ると、なるほどネジ式でウェイト兼か。

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□スイッチボックス取り外し

ミラーを外しエンドを外し、ボックスを外す準備が完了。右のボックスはスロットルワイヤーの太鼓を兼ねる為、スロットル&グリップも共に外れる。

ここで嬉しい誤算だったのは、左側のグリップがパーツクリーナーとマイナスドライバーでハンドルを剥がせたこと…再利用出来ること。意外に良い出来だしね。

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□ハンドル比較

外した純正ハンドルとロードバー(LOW)を並べて比較。

長さはやや長く(クランプ部の幅も)高さは拳二つ分ほど低い。絞りに関しては同程度かな。やはり、クランプ部より高く上がらないハンドルは良いね。

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□取付

奥様の身長(160㎝)の考慮もあるが、クランプからの立ち上がりを気にしてのLOWな為、純正と同程度の高さにしてみては…と試にスペーサーを入れたのが此方。

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□3㎝スペーサー

Bの時にも試した+3cmのスペーサー。高さ的には有りなのだが、ブレースバーがメーター越しに放つ存在感が大き過ぎてなあ…とりあえずは無しの方向で。

おそらく奥様の身長的にも此方が良いだろう…スペーサーは後からでも足せる。

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□取付

今回はスペーサー無し…この方向で行こうと決めた為、スロットルにハンドルを通してより、本体へと固定する。…うん、良いね。ルックスは間違いなくコレだ。

メッキの長いハンドルが、ブラックアルマイトの短いハンドルへと変化する。

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□右スイッチボックス

再利用したグリップを取り付けた左側。こちらはもう位置決めが済んでいる為、スイッチボックスを取り付けるべく、電動ドリルでボックスのダボ用の穴を空ける。

フロントカウル内に切り屑が入らぬ様、ハンドルより下をエアキャップで保護。

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□左スイッチボックス

右側は珍しい事にスイッチボックスが上下分割となる。旧車みたいだな。

その為、ダボも横ではなく縦と言うか上に空ける事となる…つまり、切削作業中にボックス下側が屑受けになる為、切り屑が入らぬ様にボックス全体を保護する。

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□スイッチボックス装着

ダボ用の穴に合わせてスイッチボックスを装着。前後ドラムの原付は、ミラーやレバーホルダーもスイッチボックスと一体となる為、これでハンドル交換作業は完了。

黒く艶のあるハンドルが低くマウントされ、ブレースバーも付いてカスタム感も上々。

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□ウィンカー貼付け

意外に苦戦したのが、ウィンカーの貼り付け位置だったりする。

パッと見には分かり難いが連続する平面が少なく、フロントもドラムな為にワイヤー類も多いVOX。何かを貼り付けようと考えた場合に、驚くほど適正な場所がない。

多少の視認性は諦め、平面への設置重視とした結果、フロントフェンダー上部に。

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□ミラーホルダー取付

社外ミラーを考慮した場合、基本的にバイクに合わせた10㎜の取付径(原付及び2種は8㎜)となる…為、10㎜のミラーを取り付けが可能なDRCのミラーホルダーをセットする。

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□ミラー取り付け表

実は一番悩んだミラーの形状…今回は車体に合わせてマットブラック、かつ低くマウント出来るであろうボールジョイントミラーを装着してみる事にする。

…うん、根元のメッキはやや気になるが、これはこれで良いんじゃないだろうか。

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□ミラー取り付け裏

車体から離れてミラーの状態を見る…うん、さほど車体から浮いてないし、良いかな。

このミラーは、グランドアクシスのバーハン時には似合ったのにBに着けてみたら、異様にもっさりして見えた不思議なミラー。今回は良い方向にハマった様だ。

ハンドル回りで思ったよりも時間が経過した為、灯火類については次のログで。

読後感想、『ビブリア古書堂の事件手帖』の終わりについて。 [読書]

たまには本(小説)の読後感想でも…。

BWSとVOXだけではネタが尽きるので水増しネタというのもあるが、たまにはこんなのも良いだろう…なぜか、バイク雑誌以外はマンガしか読まないと思われている様だし。

拙いとは言え、一定のテキストが書けるという事は、アウトプット出来るだけの何かがあり、それは相応のインプットから為る…とは理解されないんだよなあ。

マンガが書けるとマンガを読むは=ではないが、少なくとも読んでないと書けないのだ。

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2017年2月刊『ビブリア古書堂の事件手帖7~栞子さんと果てない舞台~』

てなわけで本日のお代はコチラ。ドラマ化もしたビブリアシリーズである。黒髪ロングと巨乳がトレードマークの栞子なのに何故に剛力…。

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2014年12月刊 『ビブリア古書堂の事件手帖6~栞子さんと巡るさだめ~』

2015年、2016年、の丸2年と2か月の重点期間を経て、満を持しての最終巻!

…みたいな呷りだった様に思うが、丸2年以上も新刊を出さなければ前作の内容なんて忘れているよなあ…と思いながら、読み進めると案の定、思い出せない事が殆ど。

前作で確執が判明した祖父、叔母と姪…の話から始まるのだがもう、半分位読み進めた辺りでボンヤリと思い出し、何時になく先が読める展開と微妙なトリックで話が進む。

ある意味、黒幕的な母とのやり取りも薄め。ネタとなる『作品』では絡むのだが、人間として絡むシーンが極めて少なく、あっという間にエピローグへと到達。

まあ、最終巻とは思えぬほど、ページ少ないもんなあ今作。

急激にエピローグで語られる大輔と栞子のストーリー…終盤にきてようやくと思いきや、10頁も無い中では無理矢理、最低限の報告で終わらせた感が酷く、やや寂しい感じ。

個人的に最後のネタがシェイクスピアってのもアレだが、シェイクスピアと作品に関する話ばかりで、今までの様な群像劇…ではないが、ドラマが非常に薄く感じられたかな。

題材、設定、ページが全て、この刊で終らせるためだけ、最低限、に思えたのも微妙。

書けずに筆を折る、ネットで言うエタる結果にだけはしなかったのは評価出来る。

…が、作品として評価出来るかと言えば、微妙だろうねえ。特に、キチンと最初から新品定価で、シリーズを買い支えたユーザには不満が残るだろう、な。

スピンオフはどうすっかな…三上さんはもう買わないだろうが、書くのが峰守ひろかずさんなんだよねえ…この人の本は読んでるし、峰守さんなら…でもスピンオフじゃなあ。

ちなみに峰守さんの『絶対城』シリーズは、京極シリーズが好きならばおススメ。
 *真怪が出ちゃうのが反則気味。京極は誤怪だが、虚怪や偽怪系が好きならば。

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VOX納車…!の、前準備。 [VOX(SA52J)]

色々と悩んだ結果、やはり原付はあると便利だろうというかVOX欲しい病に変化した。

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□VOXカタログ

さて、奥様をどう説得するか…と悩んだのだが、意外にすんなりと許可が。

例の収入云々もあるが、どうにもここ最近のストレスによる(主に仕事的な環境の意味で)不安定さが滲み出ていた様で、そのガス抜きも含めてと言う事で許可が下りる。

付き合いが長いと普段通りのつもりが、色々とバレてるんだなぁと痛感する一幕。

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□カラー選択

てな訳で早速、行きつけのお店で車両を発注!…したは良いが。

今後を見据えたのもあり、カラーは前述の通りにブラック…なのだが、店に本社にも在庫がなくメーカ取り寄せとなる為に、契約から1~2週間となる納期が必要との事。

そして契約から1週間、車両が本社に入荷したので販売証明書が出せるとの連絡。

実際の車両は本社からのルート便で店舗へ到着する為、今しばらくの時間が掛かるとの事…だったが、販売証明書が出れば標識(ナンバー)は取得可能となる。

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□ゴーゴーカレー

原付及び原付2種は役所の『納税課』にて標識の交付が為される。

そして、一部の部署を除いて役所は月~金の8:30~17:00の稼働のみ…仕方がないので午後に半休を取得し、販売証明書を取得後に標識を取りに行く事にする。

…だけならば、大して時間も掛からない(店まで駅より徒歩15分→店より役所まで徒歩10分)為、駅前でのんびりと昼食を取る。時間を気にせずに食べるご飯は美味しい。

時間もお腹にも余裕がある為、チキンカツカレーにチキンカツトッピングという暴挙。

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□鶏ガラ

お店へと到着した瞬間に、目に入る鶏ガラ…ではないVOXのセミヌード。お尻回りのカウルが無ければ分からなかったかもしれないが、この黒い車体はウチの子だ。

予想よりも早めに車両が到着したらしく、純正オプションで発注しておいたサイドスタンドの取付作業中らしい…満腹かつ直行の為にスーツだが作業を手伝う。

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□純正オプションのサイドスタンド

最初から付属するシグナス等と異なり、オプションとなるサイドスタンドは取付がさらに面倒…具体的に言えば作業スペースが少なく工具は入らないし、手も動かし辛い。

加えて、純正はストップセンサーが付属するのだが、なぜかセンサーを接続するコネクタはフロントカウルの裏側である…結局、ほぼ全カウルを剥がす事になる。

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□取付完了

作業時間見積もりは0.75hとの話だが、それはVOXの分解に慣れている人ならば…だろう。手探りでカウルを全て外し、少ない隙間での手作業は思いの外、時間が掛かる。

二人係りではあるものの、ダブルチキンカツで膨れた腹はしゃがみ込むとベルトが食い込み、膝をついての作業はスーツの為に出来ず、と実質1.2人で1時間近くの成果。

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□ナンバー取得

気が付けば15時も30分を回っており、そうだ、今日は何よりも標識の交付を受けなければ…と急ぎ納税課へ。もうここに来るのも、10回近いかなあ。全て原付関連。

手慣れた物で必要な容姿を見つけて必須項目を記入。本人なので同上を連呼してシャチハタ(本来はダメ)をポンと押したら、5分後には標識が交付されて作業完了。

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□VOX
交付された標識を手にお店に戻る…自賠責の加入をすればこれで公道走行が可能に。

と言いたい所だが。予定外に早くは来たもののメットもグローブも無いし、何よりもハンドル等のカスタムパーツも揃えていない為、今日はひとまずここで終了。

無理に持ち帰っても、今夜は友人と飲みに行く予定だし…ね。

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□盗難保険

今回は原付と言う事で、盗難保険に加入してみる。

・掛け金:8,400円
・盗難時保障:上限200,000円(自己負担20,000円)
・パーツ盗難/鍵悪戯等:上限20,000円

まず本体価格が安価な為に掛け金が安いこと、加えて原付は他の排気量に比べて格段に盗難が多いことを考慮しての加入。川崎は都内より、盗難が多そうだしなあ。

原付熱再燃!『YAMAHA VOX』 アソビバコ? [VOX(SA52J)]

さて、ちと重いネタを更新したので今日からは方向転換をして、ライトなネタを。

原付熱、再燃する。以前より現在の居住環境では…と考えてはいた(ネタにもした)のだが、電車通勤となってよりさらに必要性の高まりを感じる。

部屋まで帰宅せず、マンション駐輪場より、スーツのまま、その場でE/gを掛けて、買い物に出掛けられる…それがどんなに行動範囲を広げてくれるのか。

最寄駅からの帰り道、スーパーも本屋も無い今の家では非常に頼りになる存在になる。

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□HONDA BITE(メーカHPより)

ちなみに、以前より考えていた『バイト』は無し。最終型でも2006年と10年以上前のモデル且つ微妙に不人気な車種で生産数が少ない為、程度の良い中古が非常に少ない。

原付は走行が9,999㎞を越えるとメータが一回りしてしまい、ODOが0㎞に戻るのでメータも宛てにならんしなあ…と考えると中古で買う気は起きないしな。

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□VOX 2010 ダークグリーニッシュグレーソリッド1

そして白羽の矢が立ったのが、ヤマハのVOX。

独特なカウル形状やファットタイア等の独特なスタイリング(お○るぽいが)。50ccスクーターには珍しいバーハンドル、そしてミリタリーなこのカラー。

大きく弄る予定は無いのだが、ハンドルの変更が可能=ポジション変更が可能なのはありがたい。ポジションは大事である。ご近所専用のアシだったとしても、だ。

そして、大好きなこのミリタリーなモスグリーンなカラーである。

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□現行

が、メーカHPを確認したところ、現行はこのカラーのみ。

黒単色に白&青のライン入り、10円玉カラーの4種類。えええ。モスグリーンは無いのかよ、と調べたところ『2010 ダークグリーニッシュグレーソリッド1』と知る。

考えて見れば、モスグリーンのズーマーだって通年モデルでは無かった気がする。

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□ベース(ブラックメタリックX)

ややVOXから心が離れる…が、所詮はスクーターのカウルなんて安価なABS樹脂である。MT-07の時に考えたのと同様、カラーパーツのみを入れ替えてしまえば良いのだ。

しかも、ヤマハは部品検索から事前に価格帯等の調査も可能なのである。

てな訳でベースはこのブラックメタリックXに決定。2010モデルとは微妙にカウル外のカラーが異なる為、モスグリーンのカウルながらに2010とは微妙に違うのも面白い。

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□フロント

まずは車体のフェイスとも言える、フロントカウルを確認してみる。VOXは裏側も同色となるので、この表側と裏側のカウルを選択して確認。

3B3-F3391-00-P パネルフロント 5,648
3B3-F3397-00-P パネルフロント2 3,586

うわ表ッ側高いなコレ。6,000円近いパーツだとは思わんかったな…併せて9,234円…うわ諭吉さんが出てゆく。車輛代+諭吉先生と考え、心が折れかける。

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□サイド&リア

フロントカウルの高さに心が折れかけるも、後はサイドとリアだけ…きっとそんなにしないだろうと言う希望的観測に従い、モスグリーン部分の部品を検索。

3B3-F1731-01-P カバーサイド3 4,190
3B3-F1721-01-P カバーサイド2 4,190
3B3-F1741-01-P カバーサイド4 2,516

合計で10,896円。おお、高…くもないか。サイドカウルは、形状は簡易ながらも大きさがある為に高価なものを想定したが、まあこの程度と言えばこの程度。

センターと言うかテール下のカウルも妥当。そういえば、Gアクシスで同じ様な部分(シートカウルセンター部分)も2,500円位だったなあ、と思い出す。

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□フェンダ

最後にフロントフェンダ…なのだが、ここは容易に想像が付くからなあ。シグやB、懐かしのアクシスも含めて大体は同じ…3,500円から高くて4,500円

3B3-F1511-01-P フェンダフロント 4,460

大体正解。ま、1000円も幅を持たしたのにギリギリの正解だが。

で、このパーツなんだが、お世辞にも格好良くないと言うか重ったるいと言うかモッサリしている為、ここだけはベースの黒のままで良いんじゃないかとも思ったりする。

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□合計

そんなワケで必要部材を洗い出したので、詳細と合計を下記に記載する。

・3B3-F3391-00-P パネルフロント 5,648
・3B3-F3397-00-P パネルフロント2 3,586
・3B3-F4711-00-9 カバーシングルシート 5,303
・3B3-F1731-01-P カバーサイド3 4,190
・3B3-F1721-01-P カバーサイド2 4,190
・3B3-F1741-01-P カバーサイド4 2,516
・3B3-F1511-01-P フェンダフロント 4,460

上記の合計で24,590円。フェンダーが無ければ20,130円。諭吉様が2人~2.5人。

ま、こんなものか。2010年モデルがあれば良いが、もう7年も前のモデルで新車は無いだろうし、それを敢てこのカラーでと無理を言えば仕方のない値段だろう。

確か、店頭価格で180,000円だったかな。フェンダー無しと考えて200,130円。それに整備手数料(16,200円)と販売証明書代(10,800円)を加えて、227,130円、か。

諭吉さん二人はカスタム費の様な物だが、それでも20諭吉さんである。

若い頃は原付なんて数万だったのにな…、なんて事を思いもしたのだが、親父様用にとズーマーを購入した時も似た様な金額(20人越え)だった事も思い出す。

ま、こんなもんかな。ビーノなら3万、ジョグなら6万はVOXより安いんだしね。

【後遺障害6級について】コメントを頂きました皆様。 [事故・怪我関係]

昨日のログ、『後遺障害6級について』にコメントを頂きました皆様。

御心配頂き、ありがとうございました。

本件につきまして、既に相手方保険会社より賠償額の掲示がされております。

結果、状況(過失割合1以下)被害状況(後遺障害及び逸失損益)について、納得し難い結果となりました為、既に友人より紹介して頂いた担当弁護士様にお任せしております。

裁判も視野に入れての対応となります為、以降はこのblogには掲載しないと思います。

全てが片付いた暁には、ご報告させて頂くかもしれません…が、しばらく先の事になるかと。その為、御心配頂き、コメントを頂きました皆様へ上記をお知らせさせて頂きます。

以上、宜しくお願い致します。

>K様
度々のアドバイス、ありがとうございます。

ええ、ご助言頂いた通り、担当弁護士の先生が算出された額は3倍近いものでした。他にも無料相談を回りましたが、やはり2.5倍~3倍辺りが適正とのお話です。

裁判用の赤本を見せて頂き、賠償額が如何にに低く掲示されていたかを確認出来ました。コメント頂いた金額の3倍は追加で取れそうとのことです。
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【後遺障害】就労能力2/3カット!て食類油脂じゃないんだから【まさかの6級】 [事故・怪我関係]

2015年6月の事故に関し、ようやく【被害状況】が確定となる。

具体的には、今回の事故による『後遺障害』の『等級』が確定した。『症状固定(最大限の回復)』により状況が確定し、それを第三者機関により『審査』が終了。

労災の休業補償、治療に関する慰謝料は症状固定の時点で確定していたが、これで後遺障害等級による慰謝料、遺失利益、等が算出可能となる。

そして、自賠責保険(もしくは自賠責共済)の認定結果が下記の通りである。

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□通知

【7級4号】
神経系統の機能又は精神に障害を残し軽易な労務以外の労務に服する事が出来ないもの。
【12号6級】
1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの。

自賠責には『併合』と呼ばれる規定があり、下記の規定により等級が変更される。13級以上の等級に該当する後遺障害が2つ以上ある場合には、重い方の等級を1級繰り上げる。

今回は、軽度な後遺障害が12級、重度な後遺障害が7級で二つ以上の後遺障害が認定される為、『併合』により【後遺障害6級】の認定となる。

…割と酷い状況だよな、6級って。認定内容の7級4号だけでも「神経または精神に障害」とか書かれてますもの。こうして字で見ると割とショック。

現状は変化しないから、認定が重い方がお金にはなるんだけども…ね。

ちなみに併合された結果として等級が6級まで上がる訳だが、6級って『就労能力の67%喪失』だから。『働く能力の2/3を喪失』て凄いよな。

まあ、ここまで重度の障害となると自賠責だけでも悪くない金額が出るし、賠償金額も素敵な金額になるだろうから…と考えるしかないんだが、中々…な。

強いて言えば、この年齢で良かったか。10代や20代でここまで酷い状況では、余りにも残りの人生が辛過ぎる。何だこの無理な良かった探しは…いかん、ネガ入ってるな。

事故の発生からほぼ2年…丸一年のリハビリもあり、ちょっと疲れたしな。
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【Sony】ウォークマンとシリコンケース【CKM-NWS780】 [Diary ‐雑感‐]

20代を過ぎて…いや30代に入り始めた頃から、本当に音楽を聴かなくなったな。

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□君の名は

今回、ウォークマン購入の理由となった『君の名は』の曲も何年ぶりの楽曲購入だろう。

いや、楽曲云々よりも、新しいアーティストの曲を聴くこと自体が何年ぶりなのかと思う。今、手元にあるのは20代までに聞いていたアーティストの曲が殆どだ。

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□インスコ

今回の『君の名は』に加えて、普段、そこそこローテしている曲を入れてみる。

『ケツノポリス』『ラックライフ』『槇原敬之』『DEEN』…かろうじてラックライフの『名前を呼ぶよ』が最近な位で、旧いアーティストばかりとも言える。

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□シリコンケース

ま、それはそれとして、シリコンケースを購入してきた。

当初は折角のアルミ削り出しだし、その方が手触りも良いし。バイクパーツは剥き出しなんだから、それで良いだろう…とも考えたのだが、何度か落としかけて怖くなる。

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□内容物確認

内容物は本体をまるっと覆うタイプのシリコンケースと、剥き出しとなる液晶を保護するシートのセット。うん、下部のデータ転送&充電コネクタ以外は覆われる形状だな。

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□保護シート貼付け

ステッカー貼付けは苦手だが、液晶保護シートの貼付けはもっと苦手。当初は剥き出しでの使用を想定していたのだし、やらなくても良いんじゃないかと逃げかけたのは秘密。

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□シリコンケース装着

シリコンの柔らかさを利用して、ぐにっとケースを変形させる…少しの伸びも利用して、液晶部分から本体を押し入れる…これ、出し入れしてると、いつかは切れる構造だな。

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□装着完了

液晶保護シートを貼り付け、シリコンケースも装着…これで装着が完了!

…うん、せっかくのアルミ削り出しな感触が全てシリコンの感触となる。まあ、保護ケースなのだから仕方ないと言えば仕方ないのだが、勿体無いと感じるのはバイク乗り故か。

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□背面

こちらはもう、何をかいわんや。なんかもうシリコンの塊みたいになっている。アルミ削り出しの(ry。仕方が無いとはいえ、厚みと幅が増してモッサリするなあコレ。

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□NW-A805とS13

2007年製造のA805と比較…10年の進化は凄い!

…と言えるほどに外観の変化はないなあ。液晶自体の精度は上がっているが、パッと見には小さくなってたりもするしな。表示情報は同じかそれ以上なのだろうが。

大きさも横幅が少しスリムなだけで…その分、長さが出てるしな。このジャンルはもう、ここが終着点なのかもしれないね。性能的にも目新しい変化はないし。

ハイレゾは別商品として、こちらは枯れた技術なのだろう。

機械商品は得てして、枯れた技術で安定製造されたものが一番、だしなあ。次の買い替えが10年後としたら、この路線は未だ生きているのか…それともハイレゾが平板となるのか。

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【Sony】10年ぶり?のウォークマン【NW-S13】 [Diary ‐雑感‐]

先日のスイスミリタリーの時計購入、その前のクラウドブックを購入時に蓄積したポイントで何が出来るか…と考えていた際、moraより音楽をDL購入したのを思い出す。

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□君の名は

基本はCD買いなのだが、対象がアーティストでは無く作品であった場合、曲単位で購入出来るmora等の有料音楽配信サービスは、それなりにありがたい。

『君の名は』に魅かれたのか『RADWIMPS』に魅かれたのか、自分でもイマイチ分からない為、映画に使われた4曲のみDL購入したのだ。

だが、DL購入した曲を聴けるのは、我が家ではPCとウォークマンだけとなる。

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□NW-S13

但し、家にあるのはスポーツ用の防水ネックバンド型、あるいは10年近い前のNW-A805しか無く…そろそろ新型に変えても良いだろう、とNW-S13をポイントにて購入する。

メモリ4GBは少ないかと感じたが、どう考えても8GBは要らないしなあ。

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□本体&マニュアル&

最近の電化製品はコンパクトだなぁと思いながら開梱。幼少期はカセットテープが標準のウォークマン世代の人間には、やや寂しくも感じられる程の簡易さだ。

小学校まではカセット、中学~高校辺りまではCD、以降はMDか…20代半ば位から音楽がファイルと言う概念となり、再生媒体が固定化されてからもう20年も近い。

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□USBコード

あれ、A805の時はUSBコード+AC変換アダプタだったのに対して、もうUSBコードオンリーか。充電/転送も含めてコードがあれば成り立つ…からか。

USB給電は当然なのだが、旧い世代は『充電コード』が無い事に違和感がある。

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□本体

この手触りはアルミ鍛造か…背面はちと手触りが異なるが表面加工かな。液晶は然程大きくないが、アルバムの画像を名前が表示出来れば良いからこんなものか。

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□イヤホン

どこぞのリンゴさんと異なり、Sony製品は純正でもそれなりに高いクオリティのイヤホンが付属する。付属と言えば、イヤホンカバーがサイズ違いで2種類付属している。

…あれ、10年ぶりでは無かったか…と考え、このタイプは10年ぶりでもスティックタイプ等は所持していた事を思い出す。低用量で軽量なアクセサリタイプだったかな。

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□特殊形状

良く見るとイヤホンの先端となる形状が随分と特殊に見える…LとRの表記が無ければ、左右の判別さえ難しそうだが、装着してみるとフィット感はかなり良い感じ。

純正の付属品でも、下手なイヤホンよりも上等なのが良いよなあ、Sonyは。

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□セット

本体下部にある、転送及び充電に使用されるコネクタ…のカバーがイヤホンジャック根元に標準装備。埃等が入らぬ様にと付属する細かなカバーが有り難い。

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□NW-A805とS13

2007年製造のA805…やはり今のS13から数えて、もう10年は前のモデルである。

だが、意外と今でも悪くないデザインとアルミ鍛造の質感であり、実は液晶サイズに至ってはほぼ同サイズ…と使い勝手は決して悪くない、10年前のモデルでもある。

しかし、10年間のモデルともなれば内蔵電池も寿命が近い。充電時間は長く再生時間が短い為、電源が無い場所での使用は厳しい旧モデルである。

一昨年、事故での入院時にはかなり活躍してくれたんだけども…ね。

新しい相棒となるS13は果たして何年連れ添ってくれるのか…なんて話を先日のスイスミリタリーの時計でしたばかりなのは、ある意味、節目の年のせいだろうか。
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ブログのアクセスについて。 [Diary ‐雑感‐]

W650関連を『だぶろく日和。』へ移行してみた。

結果、夏位までストックされた書き貯めがほぼ無くなり、こうして思い付き更新の幅が広がったりもする…が、左上部にあるランキングが、1位から3位安定に落ちる。

まぁランキングを気にする訳でも無いしな…とはいえ、アクセスはどうなってんだろ?

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□No Bws No Life

あー、ちと落ちてるなあ。今まではユニークで1,000、トータルで3,000近かったアクセスが、この程度まで落ちたか。まあ、それでも見てくれている人は多い方だな。

ちなみにこれはW650ユーザが移行したのか、単純にblogから閲覧者が消えたのか。

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□だぶろく日和。

お、ユニークで平均100、トータルで150位…出来たばかりのblogと考えれば、そこそこ良い数字じゃないかしら。nbnlからこれだけ見てくれてると考えると嬉しいね。

W650自体がもうこれから伸びるものではない…販売終了しているし、同系のW800も今年で生産終了だしなあ。更新元ネタが伸びない以上、アクセスも似た様なものだろう。

特にこちらは、掘り下げ&考察ネタが多いから、一般受けは良くなさそうだしな。

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□はちカラ!

じゃあ、日々のつぶやきblogはどんなもんだろう…と見るとこんな感じ。ユニーク100、トータルで300は見られていると思うと、地味に受けてるんだなこれ。

基本は身内…家族や友人を想定していたが、意外と固定客が多い事にビックリ。

nbnlが書き貯め前提、W650分離とあって最新ネタがここだけだから、てのもあるのかな。後遺障害の話やVOXのネタとかは、まだまだnbnlにも日和にも出ないしねえ。

さて、これから本家nbnlはどこへ向かうのか…しばらくはまた、手探りで更新してみますかね。
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【SWISS MILITARY】誕生日プレゼント【ML-245 / ML-311】 [Diary ‐雑感‐]

電車通勤となってより時計が欲しい、と思う事が増えた。

バイク通勤と異なり常に視界に入る位置(メータ)に時刻表示が無い為、スマホ等に頼る他無い…のだが、スマホは常にパンツの尻ポケットに仕舞われている。

片手は鞄、もう片手はフリー…ならば良いが、電車のつり革を掴んでいたり、雨の日であれば傘を持っており、時間の確認の為だけにスマホを取出すのは非常に面倒なのだ。

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□SWISS MILITARY HANOWA

そんな折、奥様の誕生日が近づいた事、そういえば自分の誕生日に何もリクエストしていない事を思い出し、二人で時計を送り合うのはどうかという結論に。

…が、元々、時計にあまり興味が無く専門的な知識もない。

20代の頃、調子に乗ってタグホイヤーのリンクスに手を出した(当時価格30万弱)が、高級時計に価値を感じない事を痛感した程度だ。今回は程々に抑えたい。

時計で5万を越えるなら、OHLINSのサスが見えてくると考えてしまうタイプだし。

普段使い(スーツ)に良いデザインでお値段も…と考えて時計を見て回り、気に入ったのがスイスミリタリーと言う、その名の通りにスイスメーカーである。

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□ペア?

当初はペアで生産されている物をと考えたのだが、どうにもデザインの幅が狭く感じられる為、同メーカであれば良しと言うざっくりとしたプランへと変更する。

ペアだとデザインが同ラインでカラーも同じ…物によればカラーは選べる程度なのだが、それならば、それぞれに好きなデザインで購入した方が良いだろう。

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□ELEGANT CHRONO ML-245

メーカURL:http://www.swissmilitary.jp/item/689/
¥29,000(税別)

シンプルな文字盤が苦手な為、複数の文字盤を内包するクロノグラフタイプの『ELEGANT CHRONO』より選択。ラップ機能は特に要らないのだけどね。

中心部より外周へ向けて濃紺となるカラーに一目惚れ。黒一色も悪くないのだが、プライベートもと考えるとこの程度の遊びがある方が、使い勝手も良い様に思える。

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□ROMAN ML-390

メーカURL:http://www.swissmilitary.jp/item/641/
¥20,000(税別)

当初は別モデルを想定していたが、売り場で文字盤のカラーに惚れたとの言。色白な奥様の腕に馴染むカラー。確かに肌の色味が濃いと難しそうに見える。

シリーズはベーシックな『ROMAN』。ローマ数字が載るシンプルな文字盤に、日付が表示されるベーシックなデザイン。ベルト/ケースはML-245と共通デザインである。

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□裏蓋

裏蓋はメーカー共通デザイン…このメーカはこういう一つ一つのデザインが良いんだよなあ。文字盤のメーカロゴも良いし、国産とは違う方向性に新鮮味を感じる。

今回、初めて見つけたメーカだが、自分の中で今後の指針になりそうである。

しかし、付き合いの長い中でペアウォッチ等、何年ぶりだろう…と考えて15年位は前かと思うと中々に感慨深いものがある。そろそろ、半生に近い時間とも言える。

この時計が何年動くのか。二人でいる時間はあと何年なのか。時計と言うのは否が応でも時間を意識させるツールでもあるのだなぁと認識する次第である。

願わくばこの時計達にも、自分達にも永く良い時があらん事を。
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【炬燵の国の】桃太郎電鉄2017【人だもの】 [Diary ‐雑感‐]

炬燵万歳ライフを満喫する昨今。

進化と言うか深化と言うか悪化と言うか、6年ぶりの新作に手を出してみた訳だが、何と言うかコレジャナイ感に包まれる結果になった事をお伝えしたい。

馴染めない今時の絵に、半端に変化したシステムで面白味が減少。

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□3DS 桃太郎電鉄2017

やはりパーティゲームと言うジャンル上、携帯機での提供に誤りがある気がする。コレはテレビの前に集まり、数人でワイワイやるものではないだろうか。

携帯機でのプレイは、本体+ソフトを人数分だけ必用…本体はまだしも、ソフトを複数揃えるのはなあ…せめてネットワーク対戦ならばありなのかもしれないが。

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□桃太郎ランド購入

上記により、結果的に一人でやり込む事とる…60年弱のプレイでランドを購入。

2010辺りから10兆と言う素敵プライスなのだが、高額且つ高利率物件を全て購入しても数年は貯金するだけの作業ゲーになるんだよな、ランド購入には。

ランドを購入すると所有する全物件の収益が5%上昇とその効果は大きいのだが、それまでに大体の物件は押さえているし、収益の上昇がさほど嬉しくないと言うジレンマ。

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□大都会鉄道

ランド購入による全物件5%upの恩恵を受け、大幅上昇した収益を注ぎ込むのは鉄道関連…これまたランドに近い様な金額の物件が多いのだが収益は低い。

結果、利率が高く福次効果の高いランドを優先し、その収益をランド同様に数年溜め込む作業ゲーとなるんだよなあ。物件もゴールも無い数年は長い、体感的に。

最終的に、大都会鉄道を購入して全鉄道の収益5%上昇と言う目標も達成。

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□全物件制覇

ランド購入手前からほぼ月送りだけの作業となり、購入後は作業ゲーの定番としてコンプリを目指す…即ち全物件1819件を購入する事とする。

これはまあ、COMPキャラへの妨害や嫌がらせも必要な為、他の作業に比べれば面白味はあるが、それでも作業感は否めないんだよなあ。

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□全物件制覇カード

ちなみに全物件を購入すると全物件制覇カードなるものが手に入る。

これは使用すると『リニアカード』『スペシャルカード』『ぴったりカード』『☆飛びカード』『サミットカード』の何れかに変化し、しかも消費されない。

つまり、ゴールを目指すのであれば、リニアで移動し6マス以内からスペシャルが可能で、カードが欲しければ☆飛びを使用、妨害ならピッタリかサミットとなる。

…が、全物件を購入した後に出来る事は何も無いんだよ、ねえ。

大体、60年程度でここまで辿り着く事が可能で、ランドや鉄道を含む全物件を制覇した状態の年間収益が『5兆460億』もう、使う場所も無いんだけどね。

システム上、100年プレイが可能なのに残り40年、何をしたら良いのだろう感。

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新ブログ、『だぶろく日和』を作成。 [Diary ‐雑感‐]

新しく、ブログを始めることにした。

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□だぶろく日和。

W650を主体としたブログで、タイトルは『だぶろく日和。』。本日以降のW650関連はこちらにて更新…とするか、こちらにも併記するかは検討中。ちなみにコメント等も移動しています。

だぶろく日和。
http://merry-grave-w650.blog.so-net.ne.jp/

あとはもうちょい、マニアックな方向に深堀する予定。こっちとは少し路線が違うかな。

←横の「読んでいるブログ(RSS)」にも出ていると思う。

ちなみに別ブログとしたのは『No Bw's No Life』で使用している画像のストレージ容量が圧迫されているから。これで多少は、緩和出来るかな…iphoneの画像は容量食うんだよねえ。

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□容量問題

注視して欲しいのは『8322MB/8400MB(最大10GB)』の記述。

このサービスを提供しているso-netの利用規約に『最大10GB』の利用制限があり、間もなく上限を迎えそうな為、まだ余裕がある内にW650をコンテンツより切り離した。

これで日常的なネタは、『No Bw's No Life』で消化出来る。

とは言え、両方とも更新していくのは厳しいからいずれは『だぶろく日和』へ統合される可能性も無い訳では無い…Bをメインにしたネタはもう、生まれそうにないだろうし。

『はちカラ』で載せている、新しい子をどうするかが微妙なんだよなあ。

日常+雑多なネタとしては『No Bw's No Life』なんだが、今後は『だぶろく日和』をメインにする可能性も考えるとこちらに載せておくべきか。

とりあえず、新しい子のネタについては、両方で載せておこうかね。
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【ブレーキ考察】ブレーキフルードについて【W650】 [W650('99)]

この前はオイルについての考察をしたのだが、今回はブレーキについて。

とは言え、テキストにして見ようと考えた際、自分の知識がかなり薄い事に気が付いたりする…ので、自分の知識をテキスト化、それに調べた知識で補完してみよう。

まず、ブレーキ(ディスク)の構造について、自分の知識を確かめる。

マスターのレバーを握る事でピストンが押し出され、圧力を加えられたフルードがキャリパーのピストンを押し出し、パッドがディスクに押し付けられて制動力が発生する。

もう少し詳しく書くならば、パスカルの原理か。

マスター側は小さなピストンだがパスカルの原理により、キャリパー側の大きなピストンを小さな(レバーを引く)力で押し出せる事を利用した構造となる。

以降は、回転するディスクをパッドとの摩擦で抑え込むだけ。

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□イメージ(画像は車だが基本的な構造は同じ)

上記を理解すると、ブレーキホースの膨張が如何に無駄を生むかが良く分かる。

非膨張系のホースは制動性能を直接上昇する物では無いと言われているが、発生した力を効率良く動作へ変換出来る事を考慮すれば、性能向上と言えるのでは無いかと思う。

で、非膨張系のホースにより圧を正常に(無駄無く)伝える事は大事なのが分かると同時に、圧を伝えるブレーキフルードについての知識が無い事にも気が付く。

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□使用フルード

ブレーキフルードはたまにブレーキオイルと呼ばれる事もあるが、一般的なオイル(潤滑油)では無くフルード(作動油)である…位の知識しかない。

基本的に油ではあるが、オイル(潤滑油)がその特性上、油膜や保護の為に粘度が高いのに対し、フルード(作動油)は圧を伝えるのが目的な為に粘度が低い、のも知っている。
が、具体的な数値は分からないし、オイルほど鉱物、植物、合成、等の知識もない。

規格としてDOT4と言うのは覚えている。但し、オイルの10W-40の様に固さの表記を見た覚えは無いし、大きな差が無いとも聞くので基本はYAMAHA製を使用している。

…が、DOT4とは何だろう。他に何があるのだろう、と調べてみる。

DOT3 / JIS3種、BF-3: ドライ沸点205℃以上、ウエット沸点140℃以上
DOT4 / JIS4種、BF-4: ドライ沸点230℃以上、ウエット沸点155℃以上
DOT5 / JIS5種、BF-5: ドライ沸点260℃以上、ウエット沸点180℃以上

なるほど、フルードの規格は熱耐性に有る様だ。

そして熱耐性が高い程に高性能なのも分かる。上位がDOT5で下位がDOT3なのだろう。ブレーキは基本、運動エネルギーを熱エネルギーとして放出する装置なのだから。

で、ドライ沸点は想像がつくが、ウェット沸点とは何だろう。調べてみよう。

ブレーキフルードは吸湿性があり、時間の経過とともに水分を吸収して沸点が下がる。ウェット沸点とは、約3.5~3.7%の水分を含んだ状態での沸点…との事。

あれ、ドライ沸点の意味も想像とは異なっていたのか。

ちなみに、ウェット沸点の「約3.5~3.7%の水分を含んだ状態」とは1~2年使用時の状態らしく、つまりは使用限度内で最も劣化した状態を指す沸点との意味らしい。

なるほど、それでブレーキフルードの交換時期は1~2年と指定されるのか。

つまりDOT4のフルードであれば、入れたばかりの沸点が230℃以上まで耐えられて、経年劣化限界時の沸点が155℃まで耐えられる規格内にある作動油である、との意味だ。

そう考えると高性能車でスポーツ走行を前提とするならば、DOT5が有用なのも分かる。

フルードが古い状態の10Rで、箱根の低速セクションでリアを多用した際、ペーパーロックしたものなあ…と思い出す。いや熱耐性以前に適正交換時期の問題なのろうが。

…と、まあ、フルードに関する知識に関してはこんなものか。

高価な有名油脂メーカのフルードも発売されているが、基本企画が同じならば添加剤…洗浄成分等の違いだろうし、どの道、大きな差異は生まないと思われるし、な。
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【ブレーキ考察】適正制動について【W650】 [W650('99)]

多くのW乗りが不満を感じていると思われるフロントブレーキ。

初めてのバイクがW650(あるいはW400)だと言う人ならば不満を感じないかもしれないが…車両の重量を考えれば中型としてもかなりプアなレベルの制動だと思う。

なにしろ、現状のBW'S(brembo4ポット)にすら劣るのだから。

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□貧弱(キャリパー画像)

ちょうど似た様な仕様な為、B(Xは44シグと同等)と比較してみる。

仕様としては『シングルディスク&片押し2ポットキャリパー』は同じ。Wのディスクサイズが300mなのに対しシグは245㎜とディスク外径に6.5c程度の差はあれども。

但し、シグが全長1,895mmで車両重量113kgなのに対し、Wは全長2,175mmで車体重量194kgと長さで30㎝以上異なり、重さがほぼ倍なのにほぼ同レベルのブレーキなのだ。

そもそも、大型バイクなのにフロントがシングル(しかも片押2ポット)、リアがドラムて…今のバイクの制動装置じゃないよなあ…効きはさておきW3ですらダブルだもの。

125ccと大差無いブレーキで大型バイクの車重なのは、流石に怖い。

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□brembo4ポット(キャスティング)

改善方法としてはWディスクがベストであり、次点でキャリパーの4pod化、ディスクの大型化、パッドの高性能化、ホースをカーボンやメッシュ等の非膨張系へと変更辺りか。

Wディスクは難易度が高い…他車種よりの移植が早いが、現在の足回りとはサイズ(径)が異なる為に旧車からの移植…するよりは現在のシングルの方が性能が高い。

ブレーキは方式もあるが時代により逆転する事もある。CB550FourのディスクよりもSR500のドラムの方が効いたりする…事を考えると旧車からの移植は無い。

そもそも性能向上の為に旧車より移植ってのが無いんだけども。

次はキャリパーの大型化…片押し2podから両押し4pod、具体的に言えばbremobの40㎜キャスティング辺りか。探せばキャリパーサポートもありそうだ。

ディスクの大型化をセットで…と言うのも、キャリパーサポートを考えるとありなのだが、スポークホイールの車種ではやりたくないんだよなあ。美しくないし。

と言うか、そもそも300㎜+片押し2podのベストパフォーマンスが出せているのか?

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□ホース&取り回し。

普通に考えるとまずはブレーキパッドの高性能化(ディスク攻撃性は高めずに)、次いでホースを純正のゴムより、ステンメッシュやカーボン等の非膨張系だろう。

マスターより発生した力(乗り手のブレーキ操作)をキャリパーにキチンと伝える事で、絶対制動は上がらずとも、乗り手の不安感は軽減されるのは確実。

また、高性能(食付きの良い)パッドを使用する事により、初期から最後までキチンと減速が成されれば不安及び不満点は解消されると思われる…多分。

まあ、それとは別次元でホースの長さと取り回しの変更は必須なのだが。

前オーナーがアップハンドル仕様を無理に(ケーブル類を変更せず)ローハンドルへと変えている為に取り回しに無理が発生し、要らない撓みも出来てしまっている。

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□ブリッジ干渉

アップとローではマスターの形状が異なるのか、あるいはバンジョーの形状が異なるのか…どちらにしろ、無理に曲げた結果としてホースがトップブリッジに干渉。

加えて無理に長いホースを使用している為に、キャリパー周りで要らないたわみを発生させている…これらも操作感の悪化を助長していそうで、それだけでも変える理由になる。

ブレーキパッドは納車時に新品を入れているし、そうなるとパッド交換から3,000㎞程度の走行…まずはホースのメッシュ化から始めてみても良いかな。

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炬燵がウチにやってくるヤァヤァヤァ![後編] [Diary ‐雑感‐]

昨夜は極上の炬燵LIFEは逃したものの、それなりに満喫したと言える。

…が、さらなる満足感を求め、本日は薄掛けを敷設…ついに炬燵が完成となる。ある意味、バイク乗りとしては禁断の電化製品に手を出したかもしれない。

□薄掛け迷彩(税込4,300円)

本来は最も安価な掛け布団を想定していたのだが、実際に店舗で見本品に触れてその薄さと手触りに購入を断念し、どうせならば予算上限突破を覚悟で迷彩柄の薄掛けを選択。

5,990円(炬燵本体)+4,300円(薄掛け)=10,290円と言う大幅な予算オーバーとなるが、これも快適なる炬燵LIFEの為…と諸々を諦めて腹を括る事にする。

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□炬燵完成

考えてみれば数千円の上限越えではあるのだが、イニシャルコストは極力抑えたいのが本音であり…でも、こうして完成した状況を見れば、もはや気にならない。

そして、数年ぶりに味わう炬燵LIFEの素晴らしさ…!

設置した時点から部屋に籠る様になり、もはやバイクに乗るどころではない。休み=炬燵と公言して憚らない状態と言える。NoLifeNo炬燵。改名すべきだろうか。冬季限定。

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□桃鉄

そんな炬燵LIFEを満喫する中、6年の沈黙を経てあのシリーズに新作が。

これまたゴロ寝しながらするのに最適な3DSにて発売される…これはもう炬燵のオプションと言えるのでは無いかと言う勢いで購入してくる。桃鉄×炬燵のハイブリッド。

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□絵柄が…

しかし、ハドソンがコナミに吸収され、監修者がコナミと揉めて新作は絶望的…と言われる中での発売の為か、色々と今までとは毛色が違う部分が目に付いたりも。

絵柄は別物…かろうじて桃だけは同じだが、他のキャラも背景も既に桃鉄とは別物。

色々な絵師を無作為に集め過ぎた結果、まとめ絵が崩壊したスマホゲームの様な有様だが、内容はと言うかシステムは変化の余地が無いだけに、ゲームとしては安定している。

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□駅弁と言えば

そして桃鉄と言えば駅弁…ではないのだが、鉄道=駅弁のイメージがあり、桃鉄の購入がてらに少し離れた駅の売店にて駅弁中の駅弁、崎陽軒のシウマイ弁当も購入。

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□シウマイ弁当

リビングの冷蔵庫からビールを持ち出して、駅弁片手に桃鉄をプレイ…わずか1時間程度の外出でBWSに乗っただけで、以降はもう完全に外出しない構えで炬燵に。

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□芥子盛りの儀

シウマイ弁当マニアであれば定番の、辛子盛りの儀…細く出した辛子でシウマイの上に円を描き、その中央に醤油を落とす伝統の食スタイルである。

自宅である以上、受け皿に出す事も可能なのだがそれは無粋…と言うか、炬燵周りだけで全てを完結させたい…な為、あえてこのスタイルで行きたいのだ。

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□おでん&炬燵

昼間は桃鉄&駅弁+ビールで、炬燵内にて撃沈…したにも関わらず、夜には二日目おでん+ビールで炬燵LIFEを満喫する。ああ、素晴らしきかな炬燵。I LOVE 炬燵。

今冬は大幅に、バイクの出番が減りそうな予感がヒシヒシである。

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炬燵がウチにやってくるヤァヤァヤァ![前編] [W650('99)]

タイトルで気が付いた方はアラフォー以上だと思われるそんな今日のログ。

先日のログの通りに自室用炬燵を入手する事にする。偶然にも母がニトリに行く(=父が車を出す)との話があり、便乗(荷物の配達)させてもらう事とする。

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□ニトリ来訪

予め購入する物品を決めておいた為、サクッと炬燵本体と薄掛け(予算越え)を購入。

したのは良いのだが、なぜかバックヤード用の台車に載せられて引き渡された炬燵。どう見ても購入者用のカートとは違い、入り口で盛大にアラームが鳴ってみたりする。

試しに商品のみをゲートで通すが鳴らず…台車を通すと鳴る…なんだろうコレ。

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□炬燵がやってきた

結局、駐車場出口辺りにあるカート置き場に、一つだけ違う形状の台車を放置して帰宅。マンション前に車を付けてもらい、炬燵本体&薄掛けを部屋へと運び込む。

…よし、これで我が家に炬燵がやってきたのだ。

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□確認

折り畳み無しの組み立て式で、本体が樹脂…まぁ平たく言えばプラッチックなテーブル本体と足である。構造が単純故に必要なパーツも簡単に終わる。

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□組み立て

プラッチックな4本を足をテーブル本体へと差し込み、裏返す…テーブル形状となる事を確認し、本体側からボルトを締め込んで固定…14㎜ソケットとT字が大活躍である。

今回もそうだが、組立式家具に付属する工具もどきは大体が使い難いからなあ。

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□完成

全てのボルトを取り付けて完成…とりあえずテーブルの形状に…薄掛けを掛けて天板を載せれば完成な訳だが、今夜は12月とは思えぬ暖かさに組立を逡巡する。

暖かい日に組み立てて入っても有り難さが半減しそうだしなあ。

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□ちゃぶ台

てなワケで、とりあえずは掛け布団無しのちゃぶ台?ローテーブル?として完成。

寒くなったら…というか明日には気温が急降下するとの予報な訳だが…掛け布団を掛ければ良い。炬燵はまた明日、今日はローテーブルとして部屋で様子見にする。

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□今夜はこれで

炬燵用PCことクラウドブックを設置して使い心地を確認…おお、リビングのテーブルに比べて格段に快適である。ノート状のPCはやはり、低いテーブルの方が使い易い。

座卓の方がディスプレイへの視線が低くて済む為、肩が凝り難いのだと思われる。

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□仕込み上々

炬燵と言えばみかん…かもしれないが、個人的にはおでんとか日本酒とかを推したい…ので、今夜に向けて仕込んでおいたおでんを確認…うん、仕込みは上々である。

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□おでんと

クラウドブックをやや奥へと押し込み、その手前に秘蔵の日本酒と「梵 ときしらず」充分に煮込んで味の染みたおでん(はんぺん等一部の具は後のせ)を載せる。

寒い日に寒い部屋で、炬燵の上…が満点ではあるが、これでも十分に幸せである。

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炬燵の国の人だもの。 [Diary ‐雑感‐]

先日のログの通り、今年の冬は引き籠る事にする。

…こんな時に限って年末年始が長期休暇(12/29~1/4)である。例年ならば仕事納めが30日であり、1月4日から始業と言う(最低)4連休な年末年始なのだが。

強いては、室内環境改善化プロジェクトを発令する。

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□間取り

我が家の間取りは上図の通り、自室がマンションの通路沿いとなる。

その為、室外機が設置出来ない…つまりエアコンの設置が出来ないのである。一応鉄筋コンクリートの為、それなりの防寒は為されているが暖房無しでは流石にツライ。

一応、PCデスク足元に小型のファンヒーターがあり、最低ラインの暖かさはあるのだが快適とは呼び辛く、無駄に電気代を消耗している感も酷い。

暖房の効く部屋に行けば快適なのだが、やはり長期休暇中は自室で過ごしたいのだ。

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□自室

部屋の内部はこんな感じである。PCデスクと本棚、ラック類にはメットやら工具やらパーツやらが並ぶ。もちろん、収納には大型パーツ等がみっちりである。

クロスバイクはすっかりインテリア…は、さておき、エアコンの設置は出来ず、小型ファンヒーターは必要不十分。

他に暖房器具を…と考えた時に、炬燵はどうなのかと思いつく。そうだ、炬燵だ。小型の一人用ならば空いている部屋の中央に置けるのではないか、と。

対面するラックへとテレビを設置し、炬燵の上にクラウドブックを載せれば、快適引き籠り長期休暇がエンジョイ(死語)出来るのではないか、と。

但し、自室の個人用となると家計からの捻出は難しく、お小遣いより買わねばならない。

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□正方形(75cm) 5,990円(税込)

みんな大好きニトリ製…別にニトリで無くても良いのだが、そこそこお安くネット上に値段とスペックの表示があり、近場で購入が可能と考えるとニトリ製は優秀だと思える。

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□掛け布団(天板75cm) 1,717円(税込)

また、必要な製品を同規格で揃えている為に悩まずに済むというのも大きい。このサイズならコレ、コレ、と選べる幅はそこそこに、考える幅はかなり狭く出来るのは秀逸。

てなワケで炬燵+掛け布団の最低限のセットで7,137円である。

敷布団はラグの上でとりあえずは良いし、掛け布団のカバーも炬燵が部屋に定着してからでも問題が無い。趣味では無く実用ならば、イニシャルコストは安いに限るのだ。

明後日にはクリスマスイブと言う、年末も差し迫った昨今、脳内は炬燵一色となる。

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